3/17 苗栗→汶水→苗61=雪見遊憩区=新竹 40km。

2013.03.25
新竹の楊教錬が生徒6名連れホテル来訪、本日生徒達と雪覇山ヒルクライム、帰路は新竹までそのまま輪行の予定、すべて鬼教錬考えたコースで楊教錬も選手たちも未踏の地、遠い外国の俺達には完全に別世界。酷い山コースの様子なので、最初からひたすら自分のペースで走ることを心がけた。

苗栗から6号線汶水から3号線、対向車線をロードの大集団が通過、練習コースになってるのか考えながら走り大湖、トイレ休憩しここから苗61の支線に入ったので、ペース落とし集団から離脱すると、後方眺めた選手がペース落とし背中を押してくれるじゃん、曽朋友にマイペースではしるのでノーヘルプ伝える。若者よありがとう、爺さんに気遣い無用じゃて。

途中検問所あり名前の登録、雪見遊憩区目指し走りだすも路面は悪し、傾斜はきついわとんでもない道路、きつい斜面上ると更に傾斜度きつい上りが続き、若隠居の歩く姿目に入り上り始めるも無理、一度下って再度踏み込み挑戦も歯が立たず、やむなく徒歩で歩いてると伴走車、走行断念リタイヤ、結局新竹県の選手たちも含め全員リタイヤで車で頂上『雪見遊憩区』へ、鬼張の朋友が雪覇国家公園雪見管理站の主任で、彼の手配済みで高山湯茶の歓待受け、軽食食べて下山したが土曜日ということもあり賑わっていた。

新竹市内に宿泊『名月大飯店』ここも馴染み、ハイテク工業団地に変身した現在日本人客多く店内に日本の新聞が用意されている。夜は楊教錬の手配で親友許明欽と十数年ぶり彼の自宅で対面、糖尿病患っていたので心配していたが健在だった、『先生頭が白くなったっね』って見えない目で何とか確認に感激、1歳下のネズミの弟1歳上のブタの兄貴と呼びあった、彼は台湾で知り合った初の輪界の友で亡き恩師長敏さんの紹介。

台湾の家庭料理の歓待は初めての体験、出される料理全てが美味しく時間を忘れ堪能、許先生の末弟が現職新竹市長でお土産持参で挨拶に来られ恐縮、いやあこれにはビックリしたね。

本日走行40km 2時間10分 AV18.6km 5日間走行553km。
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