3/4 自転車麻央ちゃんに勇気もらう。

2013.03.07
本日の移動は桂浜国民宿舎まで約70km、国道56走って向かうは面白味なし、窪川から分岐する県道325で海岸線に向かい、県道25、320と終始海岸線を走り須崎で一度国道56に戻り、市内抜けた所から県道23、14と走り桂浜目指したく、路面状況不明の県道325の状況をフロントに聞くと、四国の3桁県道は悪路が普通避けた方が賢明と言われ、仕方ない国道で行く事に決め宿を出る。

走りだすとこの宿長い坂の途中にあり、アップなしスタートは老齢にはきつく、気楽に軽い走り心がける12km走って道の駅窪川、普段目にする水車と違い水源不明で回る水車眺めてると、ロード改造キャンピング仕様車に乗った娘さんから声掛る、窪川駅の場所問われこちらも旅人、幸い手持ちの地図に拡大図あり破いて渡し、あれこれ話すと香川大学2年生とわかり、なら『石井先生知ってるかい』と聞くと『知ってますよ、講義受けています、どうして先生を知ってるんですか?』『彼、大学生のころ自転車乗ってたからよ』『え!先生自転車に乗ってたんですか』四国の山中で共通の知人で話盛り上がるとは世の中狭い、麻央ちゃん乗ってる自転車、爺には持ち上がらないほど荷物が重く、こんな戦車で野宿の自転車旅続けているど根性に脱帽、翌親がよく許すねと聞くと、お父さんは若い頃自転車乗りだったので、気楽に送り出してくれるがお母さんはやはり心配の様子。

これも何かの縁だろうと話盛り上がり、昼食一緒に食べ窪川駅からJR輪行で帰宅する麻央と別れ、俺っちも若い娘が野宿を辞さないなら、行くきゃなかんべと最初考えた3桁県道、2桁県道走り継ぎ桂浜の宿目指すことに、県道325は云われた以上の超悪路、落石散乱した長い下り曲路に細心の注意はらい、スピード大幅にダウンさせ時間掛け県道25へ合流、二桁県道になると快走路に変わり力走続け、日没寸前に宿桂浜荘に無事到着。
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