大晦日 郭 金仁先輩旅立つ。

2013.01.03
昨年12月18日、19日に訪問対面した台湾の郭金仁先輩、老人性痴ほう症状況おもわしくなく3月再会約し帰国、その後あれこれ対策考え病状考えると一刻も早く対応が必要と考え、1月再度渡台でチケット予約した旨を台湾の朋友に先程電話したところ、あんたに今電話しようと思っていたところで、実は大変なことを知らせなければと、大晦日の晩方アパート1階床上に息途絶え倒れてた郭先生を、隣家の方が元旦に発見し連絡受け知ったたという。

原因は脳梗塞の不自由な身体での孤独生活、最後にあなたに会えたのは郭さん嬉しかったと思うよ、あんたも良かったねと言われ、涙が頬を伝わり流れた。前日届いた国際郵便の俺っちとツーショット写真が遺影とは、改めて再度写真眺めて、いい顔して写ってる先輩の顔に目礼。

葬儀日程等は決まり次第連絡すると曽朋友、詳しくは会った時に話しますよと、国際電話料金を遠慮したか手早く喋るだけ喋り用件伝えると、こちらの話碌に聞かず終えられた。今となったら会って話せばまあいいわ。

復路便空席待ちで予約中の1月渡台チケットをキャンセル、連絡あり次第出国する事に変更しスタンバイ。
新年早々悲しい体験からスタート、現実は変えることは出来ず受け入れるが、転んでもただでは起きないが俺っち信条、郭先輩に守護霊になってもらい邁進がマイウエイと理解。

合掌。
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