12/18~21 病気見舞いの台湾ツアー。

2012.12.22
昨夜遅く3泊4日の台湾の旅から帰国した。今春台湾の友から、親交20年の俺っち朋友が歳老い、病状芳しくなく先行きも長くない、生きているうちに会いに来てあげてはと電話あり、委細了解年内に訪問を伝えパスポート取得したのが6月、年の終わり12月18日から4日間渡台でアポ、ANA便にて羽田から台北松山へ4時間10分の旅、待ち受けた曾(嘉義市)鄭(高雄市)2名の朋友、車と新幹線で遠路の出迎え受け約10年ぶりの対面。

全く変わってないと言われたが朋友両名も変わらず元気、熱い友情も昔のまま、台湾旧世代は大和民族と変わらず、残念だったのは病気の朋友で、面影変わらずも衰えた体力、老人性痴呆症進行に昔日の姿無し、生涯独身多くの仲間に囲まれた元気な時代から一変、喋る相手も居らん独身生活眺めると先行き暗く、食べ物貪り喰う姿は哀れで悲しい。

ツールド台湾開催前年から毎年参加すること十数年、自由車教会に居った3歳年上の郭(台北)先輩には、弟のように面倒見てもらい、我がチーム員も参戦中同じくあれこれ世話になったなあ。1940年代の台北城内の生活体験、繰り返し雄弁に語り続けるも、その後現在に至る経過は全く語れず、手足がとても冷たかったのが印象に残った、独りで生きるは大変かと思う、施設入居が最善かと思うが

曾、鄭両朋友に台湾を走る計画あることを伝えると、彼等も一緒に走ると言い出したので、サイクルショウに合わせ3月8日~21の2週間、台湾国内を走る事にした。

帰国前日の20日俺っちと会うため、ベトナムから1日帰国を早め帰国した張(CSK)オリンピック委員会の彭(台北)朋友とも対面することができ自転車談義、台湾のサイクリング熱10年前とは雲泥の差、イベント参加者4桁が普通とか…

21日帰国当日フライト時間が夕方で、自転車持たない1日どう過ごすか思案中、ふとサイクリング道路が出来たと聞き、其処走ってみようかという事になり、ショップの新車MTB借用、新品タイツとジャージ頂戴、借用ヘルメットで変身、台北市、台北県両岸を往復30km弱走りを楽しんだ。やはり自転車乗りに自転車持たずの旅行は、楽しさ半減時間持て余すと知った。

3月の渡台までに俺っちなすべき事はと考えながら、帰宅のリムジンバスで眠ってしまった。
関連記事
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【21:49】

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
過去ログ