11/20 益田支部訪問社員旅行サイクルツアー。

2012.11.22
一夜明けた翌日20日火曜日6時前起床、連続3日間の早起きが出来る老体に我ながらびっくり。少年期新聞配達のアルバイトで眠い朝方目覚めるため、助けを借りた目覚まし時計ベルの音。眠ってる体を無理やり目覚めさせ新聞配達、ベルの音が恐怖となり以降トラウマ、早起きせねばならぬ時でも目覚まし利用せず、それでもちゃんと時間前に目覚めることが出来る集中力、俺ってすごい爺だなあと自画自賛。

小6児童で新聞配達のバイトって偉いねえと声掛かりそうだが、貧しい家計の手助けではありませんわ、貧しかったのは確かでも、俺っち親父は大家族独りで支えた働き者、子供の稼ぎなど目もくれぬ豪傑、少年野球に熱中しグローブが欲しかったのよ。大学生の頃も経験した新聞配達こちら遊ぶ金欲しさ、ほめられる事ではないわな。

7時過ぎ神宮店長運転する会社の車に神と同乗、益田支部訪問の社員旅行に旅発つ羽田空港へ向かう。社員旅行でも不況下では全額会社負担は無理、一部個人負担金で参加募集したので集まったのは精鋭のみ、メンバー眺め速い奴ばかりだなあ。救いは支部長から今回は3日間とも、雨の心配ありませんの有難~い電話。益田も雨の多い場所なので、琵琶湖に続いて雨の洗礼だけが怖かったのでホッとした。

低い気温で足使うと攣りやすく、更にマークだけの走りに雨は難儀で心配してたので気が楽になった。琵琶湖と翌日の岩村で250km走って、マッサージ予約取れずで疲労回復ままならず、皆と走れるか若干心配してたので、雨坊主が琵琶湖だけで我慢してくれたのが嬉しかった。雨坊主爺はまだまだ走り続けるから、独りのときならいつでも遊んでやるからな。

到着した萩石見空港、チームジャージの仲間がたくさん迎えてくれ、大分支部から空港と大阪雅の二人も車輪行で到着しており、空港到着好天気の歓迎もあって、記念撮影のあと大集団は支部輪友にガイドされ、ヘキサ14,17を速いスピードで津和野へ向かった。

津和野到着夕暮れになり伴走車輪行で益田に戻り、翌朝同じ伴走車両で津和野まで来訪、再度終日付き合ってくれる仲間に感謝。民宿『若さぎの宿』に宿泊、道の駅の駅津和野温泉『なごみの里』長い時間入浴し疲労回復はかる。
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