5/22 房総帰り

2018.05.23
房総ツアー3泊終えた相模原市は、R16直行で自宅まで直ぐ15km弱の場所、そのまま帰る気は毛頭無かったけれど、回り道するにしても周辺すべての道路走り尽くし、新鮮味などこれっぽちも無し、となると王道を行く?で田名まで南下右折して、r48向原からの新旧r510は広い新道から、工業団地内を走り狭い旧道へ抜け串川橋渡り、川沿い走って関でr513へ分岐宮が瀬湖鳥居原園地へ向い、22km走行して9時15分到着したが、何と本日休業日こんな日もあるんだね。

ホテルから朝食無しで出発したのは、ここで何時も食べてる饅頭目当てだったが水泡となり、仕方なくドリンクだけでもと6台ある自販機眺め、温かいもの物色もオールコールードじゃん、仕方なくポカリ¥150.で我慢。駐車場に数台バイクが駐車してたが自転車は無し、車も一台だけ淋しそうに駐車してて、閑散とした光景は何時もとは別世界。

関へ戻らずR413道志みちへ向い、青根10時15分からr76で藤野駅前へ向かい、11時藤野駅前すし屋で朝昼兼ねた食事は、お好み握り¥2200.食べた後の出発はR20走行を避け、r522陣馬の湯♨️方面から久しぶり、山肌すり抜け迂回しながら〒局脇からR20に出る。相模湖でトイレ休憩で小原宿はスルー、大垂水峠中程で後方から追抜かれ、その差次第に広がり頂上では完全に視界から消え去られた、3日間の疲労は残念ながら追走意欲全く湧かず、まともに脚回せる状態では無かった。

多摩陵からは南浅川沿い定番迂回路走りして、13時過ぎ我が家に帰着したけどああ疲れた。
今回のサイクルツアー4日間、初日 80.8km 2日目 104.8km 3日目 85.4km 4日目 74.6kmで合計345.6km
初日と2日目は13名で走行、3日と4日目はソロ走行で今年47泊を記録した。

メールと〒で楽しめた感謝が伝えられ、俺っち気持ち伝わったと知り嬉しかった、で早くも翌年に思いを馳せている次第、また企画しますので楽しみにして下さい。

次回の俺っち旅は27日から信州湯が洞♨️、休暇村茶臼山、Hルーとイン浜松、川根♨️、梅が島♨️、芦安♨️と続けるが詳しくはこれから検討。
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5/21 相模原のSPAホテルへ

2018.05.23
昨夜就寝1時半と遅かったので良く眠れ、7時半目覚めたが俺っち的には完全寝不足状態、も少し眠りたいと思いながらも朝食時間が8時半まででは、のんびり眠れそうも無くそのまま目覚めることに。朝食終え新聞読んでるとチェックアウトの若隠居、草加方面へ向かって走り旅の続きを楽しむ様子、輪行袋詰め車体持ち表へ向うのを見送る。

9時半準備万端終え袖ヶ浦BT目指し、昨日の逆コース走り出すも同じ道は面白味薄いと左折、その後ふらふら迷走を開始、平成通り標識から昭和通りへ右折、これじゃ時代を逆行する走りかなと苦笑、R16に合流左折暫くして目的地BT到着。いつも川崎行き乗車なので本日は、横浜と思うも満車で乗れず、結局がら空き状態川崎行き乗車。

荷物室への積載はマイセルフと表示されており、荷物搬入は運転手は関知せずが普通だが、トランク開けてたら降車した気さくな運転手、私がやりますからお任せ下さいと親切だった、川崎駅前で降車した際も私が出しますから、外で待ってて下さいと数人の乗客下車後、トランク開け自転車出してくれる親切に感動した、これまで何回も利用してるけどこれ初経験。前日最終便で輪行した5人も、積み込みを運転手がやってくれたが同じ人の感じがする、降車の際運転手名読取るつもりだったが失念、川崎鶴見臨海バスの運転手さん有難う。ゆっくり道路を渡りR15へ向う路面直前で停車したバスが、乗車してたバスだったので運転手に向って、どうも有難うの挨拶送ると、大きく手を振って返礼してくれた、心の交流は嬉しいねえまた是非会いたいと思う素晴らしい運転手だった。

r13右折を望みながら走ると鶴見橋渡り、r14を目撃したので次だなと期待しながら走るも、その後一向に右折路見あたらず、もはやこれまでと東神奈川で六角橋方面へ右折する、京急とJR線路下暗い地下道抜けるとR1と平面交差しr12、岸根公園、新横浜、小机で行先方面間違い無しも、貝の坂で直進する行先市ケ尾を嫌って、中山駅方面r140へ左折の町田方面へ転換。東急田園都市線田奈駅前通り成瀬から、町田に入り森野からr52鵜の森に抜け、R16を再度横切り北里大先で左折r507、r57で上溝駅先下って横山公園下をクロカン走で通り抜け、常道r503に進入相模原駅前通りで、再々度R16渡った角っこが宿泊ホテルspaJNファミリー相模、素泊まり¥5660.で到着2時37分。

サウナ3種類と5種類の風呂が楽しめるが残念ながら人工温泉、それでも10Fの露天風呂は開放感抜群、お気に指名してのマッサージ20時から120分予約、痛みに耐える時間過ごし夕食後、あれこれスパを楽しみ深夜眠りに就いた。 

本日走行距離 44km 走行時間 2時間37分59秒 AV 16.7km

5/20 房総半島を楽しむ

2018.05.22
8時半京急Hをチェックアウト、京急野比駅先からr212で久里浜港、9時25分発フェリーに乗船、俺達自転車隊乗船で自転車の数多く、早めの案内でこれまで初の2階席へイン、風強く波立つも定刻浜谷港に無事到着。浪速男と初めて知り合ったのは、十数年前浜金谷から久里浜の船中だったなあ。船に間に合えよと必死に走ってた浜金谷港手前、前方のんびり走行のサイクリストあり、まさか乗船者と思わず追抜き、やっと間に合ったと安堵して船上から下眺めると、先程見掛けたサイクリストがちゃっかり乗船してるので、お前よく間に合ったなと声かけた相手が、八王子に在勤経験あった浪速男でこれって何かの縁ですな。

R127海岸線から保田で左折しr34長狭街道、道の駅保田小学校小休止のつもりが、まったりり大休止で出発が11時過ぎよ。最初脳内で3択考えていて走りを見て対処のつもりだったが、袖ヶ浦BTから輪行後自走せず帰宅する気配知り、なら多少遅くなっても差支えなかんべと、最長距離の鴨川有料道路周りと決め出発、僅か150mの最初の坂横根峠でもうばらけ、先行き少し案ぜられる様相も鹿野山は通らず、気にする事無しと2案r88も左折せず、いずれ横切るR410を横断r181でショートカット、r24鴨川有料道路イン道の駅きみつで13時過ぎ昼食。

ここの食堂スタッフ2名で注文受付、食事の作成、食器洗浄をこなしてたが員数不足、忙しそうなスタッフが気の毒に思えた。長蛇の列並ばせお客を待たせるは失礼、せめて食券販売機導入が急務と思った。

片倉ダム先からr92房総スカイラインへ左折、先程横断したR410を再度横断上根本信号からr33、かずさアカデミアパークで後方待ち小休止。滝の口からR409からR16を暫く走行、袖ヶ浦BT16時10分到着85.44kmを4時間01分39秒AV21.2kmのデーターは、全コース昨日に続き本日も、オール先頭固定で走り切ったので上出来。

いつもソロランでチンタラ走りしてるので、自分でもこんなに走れるとは思ってなかったが、よく考えると俺っち場合脚力では無く、GOKISOホイールとBBにデレイラーもビックプーリー、回転系に金投資してる効能新たかで当然なのかもな…

袖ヶ浦BTで新宿行バス乗車した特急姫夫妻見送り、浪速男、家老、監督、正子姫の4名が東京駅輪行を見送るも、残るメンバー姿無く暫時待つと、逆方面から若隠居が先導して、二梃夫妻とカナダ帰り夫妻に港の大親分現れる全員完走達成。東京駅へ向ったバス見送り若隠居先導で、五井♨️まで20km走行18時22分到着、風呂浴びてから真っ黒色の露天風呂で疲労癒し、夕食食べ深夜も一度♨️を楽しんだ。

本日走行距離 104.8km 走行時間4時間51分45秒 AV 21.5km

5/19 あれこれあった英Gミステリーラン

2018.05.22
店のイベントで毎年向ってる蓼科高原、遠過ぎるわ車は多いわの国道、20年も同じコース走ってるともう結構が本音、遠すぎて参加に踏み切れない仲間もきっと居るのではと、心優しい(ウソよ)ヒデ爺さんふと考え、直ぐ実行に移した新企画名付けて英Gミステリーラン、2日間走って蓼科片道の距離内でコースを脳内決定、参加者には行先知らせず10名限定で募集を決めた。

で募集開始と同時、遠い名古屋と大阪の徘徊ご老体2人から参加申込届き、これにはビックリと同時に面白くなりそうだとにんまりしたが、早くも残り8名ではEラン常連さんが取残されては可哀想(硬軟同居よ)、で忍者高弟2名は別枠で10名募集とした。

早めに手配した宿だったが団体申込に切り替えて欲しいとの、ホテルからの連絡で残り1名分埋まらずの時点でWEB申込を破棄、団体契約に切り替えたに納得したのは、10%からの手数料をホテルから巻き上げる、心の通わない現代の予約システムを好かんから…良心的だった旅の窓口が楽天に買収された、その昔を俺っち知ってるからなあ

行先も知らせず当日集まった皆の者に、何にも告げず連れ回す楽しさに酔っていたら、参加者の一人に刑事のような奴が居て、あれこれ誘導尋問されポロポロ企み見破られ、これじゃ皆の衆にある程度は知らせてあげないと、片手落ちなので事前に行先概略発表。

ホテルと契約書締結後1名申込あり、WEBから申込むとS満席でWで申込み処理、まああれこれあり更に当日綾南公園集合で、1カップルが現れず途中で合流します、コース試走までしたと言う事なので、何処ぞで待受け簡単に合流と考え出発したが、待受けてた場所がコース外では、幾ら待っても会えるわけないわ、どうしてそこを通ると判定したのか俺っちには?

その昔新潟自衛隊が東北の旅で、俺達一行の待受けを希望したので、何処らか忽然と現れると期待してたら、俺達走ってる道が分からず、度々HPコールありどうしょうもなし、あの時ほど近代日本軍の実力に落胆した事は無い。

合流出来なかった夫婦コンビから、昼飯食べてたr42路端店でr42に進入の報告入り、待つ事暫くで合流なったけれど、事前に試走したって一体何処を試走していたのよ、大仏坂下って長谷から鎌倉下馬まで、いつ走っても超混雑路面多勢で通るは超難題と覚悟してたが、これまで経験した事無いがら空き状態で、楽々クリア同じ日に鎌倉に出かけた神の話では、朝方の雨予報で行楽客が少なかったのが原因という。

港の大親分がラストまでよく頑張ったが、久里浜合流かと思っていたら、品川戸越銀座から自走で100kmを大幅越える力走見せてくれたのは結構だが、翌日甚大な影響及受けボロボロになったけど、体験してみてあれこれ初めて分かるもの、喘息の持病で強力な頓服薬の世話になりながら、この頑張りは評価しますが無理しないで久里浜で待つのが正解だった。

旅の前日イベント参加費に消費税加算されてると娘に聞かされ怒り心頭、なら英Gミステリーラン全員キャンセル返金処理させ、俺っち預かり道中の経費を、その都度支払い処理した。イベント費を売上げ計上されたら店は堪らん、消費税二重取りされたら、参加者も嬉しく無いはずこうなったら、悪代官と爺さんの直接対決しかなかんべえ。

本自治走行距離 80.85km 走行時間 4時間27分04秒 AV 18.1km

また一人友が召された

2018.05.18
最近では珍しい俺っち独自のコース設定、少数の同行希望者集めリーダーで案内するという、1泊2日のサイクリングツアー前日になった。9日前に毎日雨と仲良しになりながら埼玉、群馬、長野、山梨各県下の有名な峠越えを楽しみ、元気に帰宅したものの、いつも同様帰宅したら疲れがどっと出まして、連日朝寝坊ほぼ終日寝間着で過ごす毎日が多かった。

昨年正月俺っち人生で竹馬の友で最も仲良しだった、1歳年上の友がガン闘病入院直後に亡くなり、年末には同じく1歳年上隣家の女傑が亡くなり、淋しさを感じていたらつい先日のこと、小6時代の学友と半世紀過ぎた頃からふと交流が出来、年数回旧交をを温めていたところ、突然細君から電話あり知らせること、ためらったけれど本人が生前、俺っち名前をよく口に出してたのでと…友が心筋梗塞で亡くなったことを伝えた、入院先の病院から遺体が家に帰ったところと聞き、すぐ自転車に股がりあきる野市まで走り、納棺前の安らかな寝顔眺め幼少期を想い、自転車レースで歩く選手も多かった難所だった、七曲峠を荷車に野菜類を積み込み、祖父宅あきる野から八王子まで1人で歩き持帰ったという、食糧難時代の話を細君から聞き、頑張りやだった頑固男に改めて感動、俺達青少年時代の半端無い大変な時代が、脳裏で走馬灯のよう思い出された。

周りの親しい友が次々召されて、着実に残り人生少なくなってる我が身だが、友が亡くなろうが俺には関係ないとばかり、気にする気配など毛頭も無く我が道を行く俺っち、在宅中はいつもPC前で好きな自転車ツアー計画に熱中、人間好きな事に熱中できるほど幸せな事は無いと思い、大好きな神さんも元気々でお互いが、好きな趣味に没頭できる俺達夫婦は果報者だなあと思い感謝した。

5月19日明日からのツアーはクラブ員12名をガイド、国道走行を極力回避しながら走行して、久里浜港から横須賀RPに向い宿泊。翌日20日は久里浜港からフェリー輪行、浜金谷港に渡り保谷からr34長狭街道、r24鴨川道路、スカイラインr92、r33、R409からR16まで房総半島中央を北上し、袖ヶ浦BTまで向ってここで流れ解散、各自自宅に近い場所に向うバス輪行で帰宅となる。

俺っちはその日五井♨️で宿泊して、翌日21日バス輪行で横浜に向い、神奈川県内探索ランしながら走って、相模原SPAで旅の疲れ癒し一泊する。明けて22日宮ヶ瀬方面から藤野へ出て、大垂水峠越えで帰宅する3泊4日の旅を予定している。

5/10 信州峠を越える

2018.05.11
海ノ口温泉 湯本ホテル和泉館で一夜明け朝5時前目を覚ますと、音を立て雨が降ってるじゃん、今回の旅3日間入梅見たく毎日雨降り、昔の雨男は返上して久しいけれど、これじゃ雨爺になっちまうぜ、宿が1000m越える標高なので寒くて、一晩中ストーブONタイム♨️往復に忙しく、50℃の低温サウナなんぼ入ってっても汗かかず、宿が駅裏にあり駅まで至近距離なので、輪行しようかと弱気になるのは寒さに往生して、年老いると暑さも寒さも嫌々で我が侭になるようだ。

海ノ口から野辺山までR141は上り勾配きつく、野辺山高原1375mはJR最高地点、間断なく走行する車の波から早く逃れたく、選択したのは国道141からr68に分岐逃げ込み、佐久広瀬と信濃川上の駅前走り、信濃川上駅に戻り駅舎にピッットインすると、2名の地元民居り言葉交わすと、82歳の年齢伝えると感心され、道中気を付けるよう気配りされ、信州峠への道順も丁寧に教えてくれた。

r68 真直ぐ直進すると三国峠から、念願の中津川林道への道になるが、本日は途中で右折するr106で信州峠1470m越え、山梨県に入り黒森鉱泉から須玉に抜け、道の駅にらさきで小休止昼食希望も、食べ処が店奥なので自転車放置嫌って断念、和菓子3種購入自販機紅茶で我慢する。

お腹の中が平和で落着いたので再走開始、国道嫌って塩崎から二葉Jct高速側道走りから、迷走始まり気付いたら韮崎方面に逆走、大迂回して軌道修正散々な目にあって甲府駅前到着、甲府から先はどこ走っても知った路面で、走る気失せ輪行と決め自転車袋詰め、駅ホームに入り時刻表見ると13時47分各駅停車高尾行き、15時03分特急あずさ新宿行きの2択、各駅停車立ち席一向に気にならないが、到着電車見たら運転席後部が座席で、輪行袋の置き場無く車内混合い乗車を断念。

次発特急あずさ最前部車両に乗車したら、折よく車内売子居りバニラアイス¥290.購入、車掌も居たので自由席特急券¥910.スイカで購入、58分の乗車で八王子駅到着、コンコース輪行袋転がし歩き、スーパーアルプス店横で組立て、自走帰宅のいつものパターンで3泊4日の埼玉、群馬、長野、山梨各県巡りの楽しい旅を終了した。

今回の旅は小沢峠、山伏峠、志賀坂峠、ぶどう峠、信州峠の峠越えの旅で、峠で始まり峠で終えた峠ランでした。次は来週末の英Gミステリーランで神奈川、千葉県下を走る予定。

今回の走行距離 84.07km 走行時間 4時間18分09秒 AV 19.5km

5/9 ぶどう峠越え

2018.05.11
今日も朝から雨降りしかも結構な降り方、僅かな救いは次第に良くなって、午後には上がると報じてる天気予報。午後上がるならなるべく遅く、10時近くにチェックアウトすれば良しと、朝食終え部屋に戻って帰り支度済ませた9時過ぎ、小降に転じ間もなく上がる気配感じホッとした。

昨日試走した楢原信号でr124に左折分岐、本日も気温低く8℃指切り手袋から、顔出してる指先が冷たいのには往生した、日光地方で本朝雪が降ったと、TVが報じてたので山深いこの辺も寒くて当然だわ。ぶどう峠へ分岐したr124大変良い道、頂上までの2時間程の間道路上で、擦れ違った車両一桁がやっと、道幅いっぱい縦横に走ろうとフリー、頂上まで路端に表示された1km間隔の道標、18本数をえたが勾配きつい箇所、爺さまダンシングでやっと越え、脚力失せた今インナーギアに更に小ギアが必要だなと感じ、今度メカ担当に相談しようと思いながらペダリング続けた。

やっとの事で頂上1510m到達したら路端に残雪、これじゃ寒いはずよ思わず首縮めた、下り路面2km走ると残雪消えたが寒さ変わらず、途中キャンプ場のある、長者の森方面に向かうも本日休業、設置自販機の温かい飲料は、俺っち嫌いなコーヒーのみで役立たず。身体温める事できず下山続け、やっとこさ集落内で見掛けた自販機から、ホット紅茶入手喉元から飲込み人心地、寒さでハンドルぶらしながらの下り寒気も収まった。栃原でr2に合流迷うこと無く右折小海方面へ向い、小海駅近くの売店に立寄るも、殆ど食べ物完売僅かに残った、喉元通すが大変なぼそぼそな食べ物、店の外で食べ始めてたら何と、売子のお母さん湯のみに熱い茶入れて、持って来てくれ思いやりに痛く感動。

厚く御礼述べ茶碗返却しR141走行すると、上り勾配切れ目無い車の通行に、難儀な歩道走行交え道路脇食事処にイン、昼定食¥900.ご飯少なくと頼んだのに、とても食べ切れぬ量の田舎盛りは凄いね。食後国道から200mの案内見て、松原湖駅に向かい駅舎で見た駅ノートに一筆啓上14時半。昔小海線今八ヶ岳高原線は、松原駅舎の時刻表眺めると、小淵沢から小諸まで1日上下10便運行、南の小淵沢も北の小諸も運賃¥670.という事はこの駅が丁度真中、でも駅数数えると小淵沢までたったの7駅なのに、小諸まで何と23駅もあるのよ、て言う事は小諸方面の方が、駅間が狭く人口密集しており、小淵沢方面は過疎地と断定できる、更に深読みすると小淵沢方面には、3駅間同価格の駅間が3カ所あり、驚くなかれ5駅間同価格帯が1カ所あった。駅の時刻表眺めただけでも、結構様々な事が分かるもので面白い。

到着した宿は昔ながらの和宿で、歓迎お客様案内板筆頭に俺っち名前、他に2名記載され真中の1名は、白墨の名前が消され本日2家族だけ、食堂で対面した隣客も単身で本日宿泊客合計2名だけ、日帰り入浴¥300.のご婦人が数組出入りしただけで、玄関先に輪行袋詰め留置きした俺っち愛車、邪魔になるような心配は皆無だった。

本日走行距離 57.54km 走行時間 4時間06分39秒 AV 14.0km
  

5/8 埼玉から群馬へ

2018.05.11
泊まった宿国民宿舎両神温泉は埼玉県山奥、秩父鉄道の終点三峰口駅手前でR140から、r37に右折分岐7kmほど走行した先、道の駅『両神♨️薬師の湯』100m先を右折直ぐの場所。山中一軒宿で部屋の窓から眺める景色は、隣県埼玉県内とは思えない深山の趣、雨降りで山林樹木が霞みに隠れ幽玄な雰囲気、少し残念だったのは露天♨️が雨降りのため、のんびり楽しむことが出来なかった事、部屋は広く快適で二食付き¥10800.はお勧めと思う。

9時半宿を出発したが小降りではあるが、相変わらずの雨降りで陽が差す見込みはなく、ゴアテックスの羽根のように軽いウインドブレーカー着用、タイツもゴアテックス雨合羽ズボン持参するも小降りで、志賀坂峠780m越えるまでの走行では、脚の回転に邪魔と思い着用せず、黒海土BP前信号で国道299に左折合流となった。今回秩父でR140に左折し左回り、三峰口からr37皆野両神荒川線でR299に合流を選択したが、R299のまま秩父市内で荒川渡り、寺尾から下小鹿野、小鹿野を走る右回り走行でも志賀坂峠へ向える、どちらを走るもお好みでどうぞの感じで、俺的にはR299のまま走行は体験してるので、今回R140r37コースを走ってみたわけ。

くねくね曲がり走って志賀坂峠を越えたが、志賀坂TN内が県境なので走り抜けると、そこは雪国では無く群馬県上野村、TN入口から左手へ埼玉県側通る道路は、八丁峠1240mをTNで抜け、中津峡r210は右分岐が中津川林道で直進はR410、一度は攻略したい我が自転車人生の目標の一つ。全未舗装の中津川林道自走体験してからでないと、絶対白神山系を走らないのが信念、中津川土砂崩れ復旧しておらず交通止め続き断念、何時になったら白神山系挑戦できるのか、俺っちも毎年着実に年老いてる、機材の進化が助けてはくれてるが、目的達成にアシストは完全排除だからな。

坂を下り切って神流川渡ると、R462十石峠街道に合流左折間もなく、本日の宿ヴィラせせらぎメーターは40km、時間も早いのでそのまま通過道の駅うえの、丁度昼時食堂でいのぶたソースカツ丼¥1300.食べたが、これが予想以上に美味かったな。時間有り余ってるので食事終えてから、明日走るr124ぶどう峠1510mへ分岐まで試走、国道右側神流川の対岸走る村道で楢原まで走行、国道299へ戻るとr124ぶどう峠への分岐点だった、明日ここを左折すれば良いのだなと確認、帰りは国道直帰で宿へ向ったが TN内工事中で片側交互通行中なので、迷惑避けライト点灯歩道通行で通り抜けた。

ホテル前で雨天走行で汚れた車体を入念に清掃、持参のオイル注油して輪行袋詰め、チェックインEV無い2Fの部屋まで、手持ちで慎重に運び込んだが、Tベットの広々してる大きな部屋で、コインランドリーで洗濯中に♨️すませ、立寄り湯なのに天候の故か閑散としておりのんびりできた。夕食はリッチにグレードアップしたので、ご飯食べずなのに御数も残す多彩に大満足。宿泊料¥17070.にしてはCP最高かも…

本日走行距離 55.24km 走行時間 3時間32分11秒 AV15.5km

5/7 国民宿舎両神荘へ

2018.05.10
前の晩方明日雨予報と知らされ、出発時からの雨降りでは長い道中敵わんと考え、輪行で行くとどうなるかPC検索したら、①八高線寄居で秩父鉄道に乗り継ぎ、三峰口まで向う方法と、②八高線東飯能で西武線に乗換秩父、花畑駅で秩父鉄道に乗継三峰口まで向う2択あり、①は距離が101kmあり3時間27分で、運賃は¥1944.対し②は距離70kmで2時間26分運賃¥1337.両者比べると②の方が秩父駅からお花畑駅まで、徒歩移動が必要だが近く、早く、安く行けると判明、②が断然お得と判明した。 

前日の天気予報聞きてっきり雨かと思い、JR,西武、秩父鉄道乗継ぎ輪行のつもりで、西武線乗車初体験も楽しみにして、11時48分発八高線なので遅い時間なので、のんびり構えていたら雨の降り始め遅くなり、どうやら午後になってからの様子だよ、早めに出かけた方が良さそうよと、神さんから云われ急に自走に予定を転換、慌ただしく家を後にしたらチョンボ発生よ。

3泊4日の旅初日宿は秩父小鹿野の国民宿舎、何度も走行し熟知してるコース走るので、支度も当日になってからとかなりいい加減な対応、これが悪くミスが発生してしまったのだが。家を走り出し1kmも無い浅川橋手前で、宿泊先リスト持ってない事に気づき、泊まる宿が判然としないのでUターン自宅に取りに戻った。

プリントしてあるはずの宿泊先リスト見当たらず、PCから取出しプリントすると、最初の1枚コピーしたら用紙切れじゃん、これはいかんと娘宅から供給受け、印刷続けると今度はトナー切れ赤信号、数日前からトナー寿命知り、発注済みも生憎連休で納品が遅れ、明日の予定トナー振り動かし窮余の策で、滞在3日分宿泊先明細コピー済ませ、30分程遅刻し家を出る。トラブったのでコース替え萩原橋渡り大幅変更、楢原、戸吹、サマーランドから満地峠越え、友田から東青梅成木街道、小沢峠から名栗の別宅チネリ看板横目に眺め、山伏峠越え正丸トンネル先でR299に合流、横瀬町あしがくぼ道の駅で昼めし食べようと立寄るも、混合ってるので敬遠先を急ぎ、秩父市内でR140に合流左折、寿司屋に飛び込みちらし寿司¥2000.食べ小休止。

この辺まで何とか無事に走り終えメーター60km、残るは20KM程と走り続けるも雲行き怪しくなり、三峰口駅前手前で右折r37やや雨ぱらつき出し、道の駅両神温泉薬師の湯で本格雨宿り、イラスト図面眺めると国民宿舎両神荘は、道の駅から分岐した目と鼻の先。暫く待機も止む気配無かったが近くてラッキー、小降り時見計らい自走のまま向ったが、自転車玄関先にそのまま留置きOKで大助かり。

本日走行距離 80.9km その他データー消去

5/2 疲れ果てたので充電中

2018.05.02
前回の南房総6泊7日1週間の旅は、4月末28日に帰宅して終了したが、その後大型連休に突入も身体は疲れ果て、毎日寝間着のまま半病人状態。PC前で旅の詳細ブログ作成に熱中、液晶画面眺め眠気催し仮眠したり、食べて寝てじゃなく、文集書いて眠っての繰返し、まあ連日眠って過ごすこと多々で、少し身体使いすぎたのかもと?考える一方で、次の旅に備えて体力回復と、気力の充実に努めてるのよと、自分を納得させてはいるけど、確実に脚力老化してるのを認めざるを得ず、情けないほど脚が回らない。ま年相応仕方ない事かも知れんが、何とか抵抗したい気持ちでいる。

連休終った7日から埼玉県から群馬県を抜け、信州三国峠越えで中津川林道を走行し、長い未舗装路走行を体験してから、今秋の白神山系に走行挑戦する、是非を決めるつもりだったが、今日ユーチューブ動画にアクセスしたら、中津川林道通行止めを知り、埼玉県広報で確認したところ、道路崩落現場の写真掲載されており、自転車も通れない事が判明したので、コース上の埼玉、群馬、長野各県下と、最終日の埼玉県秩父市内の宿泊先計4宿の予約、はてどうしたものか考えた結果。

5月7日の埼玉県秩父郡両神♨️、8日の群馬県上野村ヴィラせせらぎ、9日の長野県湯の口♨️まではそのまま走行、10日の中津川林道走り抜け秩父市内が、交通止めで通行できず再度の埼玉県入りは、どう迂回しても自転車では無理なので、最終日埼玉県入りだけ断念、信州峠越え山梨県下へ向うことに決め、旅はそのまま実行する事にした。山梨県内での宿は別宅もあり、途中からJR中央線輪行もあるの2択で、取りあえず宿泊宿の予約はせず。当初の計画通り実行する事に決めた。

4月が終わり本年度41泊を達成、82歳代で合計117泊7月の誕生日まで、予約23泊残してるのですべて消化すると、82歳代でも140泊達成となり、81歳時の140泊に80歳時の150泊加えると、満3年間で430泊達成で目標残り70泊なら、年内達成も夢ではなくなった。夫婦共に健康である事に深く感謝ですな。
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