4/28 旅終了相模原から帰宅

2018.04.30
早く目覚めたらクラブランに合流と、考えていたが目覚め遅く無理、行先が宮ヶ瀬、平塚方面だったら横山公園で合流可能と考えてたが、こちら方面に来る気配無く、ではマイペースの連続で最終日を過ごそうと10時10分前ホテル前出発、R16を横断上溝から田名に抜け、上田名BTで右折小休止後相模湖方面へGO、向原左折の新道走らず城山ダム方面へ向かい、ダムサイドのトイレで休憩、自販機で紅茶ロングサイズを飲み干し、津久井湖山側3km走行短いTN抜け、三井大橋を渡る脇に新たに、歩行者と自転車専用の橋が新設されたのを見て、渡り切った大橋から戻って、新橋往復の快適渡り初め体験。

太井信号からr513レイクタウン抜け、やや戻りr510で串川橋串川沿いに上流に向うと、川全面に大小様々の鯉のぼりが飾られ、5月男児の節句も間もなくを実感。関から宮ヶ瀬鳥居原園地到着12時07分、トイレのみで直ぐ逆走折返し、久しぶりR64を左折一山越えR413同志道で右折、青山から三ヶ木左折R412道志橋渡り、鼠坂頂上手前を左r517に分岐走行、やまなみ♨️でr76に合流藤野駅前で昼食、握り寿司おまかせ¥2200.食べる13時半65km。

藤野からの帰路R20はそのまま走行、相模湖駅で下り甲斐路通過を眺め、千木良から4km大垂水峠越え、その昔大垂水峠は相模湖側は未舗装、ロード練習は鋪装されてた浅川側往復で行い、浅川側も頂上近くの1kmは亀甲コンクリ道、樹木鬱蒼とし深山の様相、冬期氷結の難所だった。路線バスも乗客すべて降車し、頂上茶店でひと休みする予期時代だった。

自動車の性能も低く燃料も悪かったか、坂に向うとスピードが低下排煙凄く、とても後方付いて走れる状況では無く、脇から車を追抜き頂上目指したもの。今はどうなったかと言うと、高速道路が新設され多くの車は、昔では考えられない速度で楽々通行している。自転車ロードレーサーも8速だったのが、いまや22速でつい最近24速に進化し、俺っちも60年を越えた今もまだ走り続けており、年間走行距離も毎年15000km近い距離を走り、自転車の楽しさに魅了されながら、楽しい人生を過ごせてる事を大変感謝している。
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4/27 相模原ホテル&スパ

2018.04.30
相模原市内にスパが楽しめるホテルがあると知り、早速旅の最終日に泊まりスパで疲労癒しを考え、今回の旅で初めて利用する事にした。久里浜から自宅では無く更に1泊追加したので、迂回遠回りで楽しむつもり、朝ものんびりと考えていたが、7時目覚めも一度眠りたい気分も眠れず、そのまま起きる事になった。手持ちの菓子類の残りを食べ、お茶を飲み朝食たべに階下に降りず、そのままチェックアウト。

自転車組立て9時50分出発r27を、分岐すると高速道になり行き止り、戻って湘南国際村へ迷い込むも、反対側出口から抜けると、やっといつも走ってる路面に変わりりホットする、前方にサイクリスト見かけ大仏峠に向わず、江ノ島方面R134へ追走すると、我が店のナップザック背負ってるので、信号で声かける俺っちさんですかと応答され、昔共に走った仲間と知る、立ち話も落着かないので、七里ケ浜の珊瑚礁でカレーライス、昼食食べながら自転車談義。

松本美ヶ原♨️往復した初期ロングランに参加、新撰組長と同部屋同年輩だった藤沢のOY、記憶から脱落してるが俺っち走りをよく知る御仁は、今69歳で年間8000kmを走ると言う、ここで会ったのも何かの縁と考え、真夏の8月中石和隠りを伝え、ぜひの来所参上合宿を願った。食後湘南海岸国道を辻堂までペアランして別れたが、遠く我が店まで足運んでくれる有難い顧客と、互いに好きな趣味に没頭中出会えたのは大収穫。

寒川から海老名、座間と走り相模原のスパホテルに夕方到着、♨️ではないが世界5地方の湯質風呂と3種類のサウナが楽しめ、フィットネス、ボデイケアが用意され盛り沢山、試しにボデイケア頼んだら混合ってるため、遅い時間になり施術受けたが、術師がたまたまサイクリストだったので、疲労箇所をよく承知しており、的確な治癒が期待できるし家からも近いので、次回から指名利用できると判断した。石和にも専任が居るが遠いので、通いで施術受けるのは簡単に行かないが、相模原ならサイクル通いでも、確実1時間以内で無理なく行けるので利用価値大きい。身体のメンテに悩んでいたがこれで解決できそう。

走行距離 84.72km 走行時間 4時間01分27秒 AV 21.0km
 

4/26 久里浜に戻る

2018.04.30
朝から台風一過晴れのような好天気、朝風呂楽しみのんびり朝食食べ出発10時20分。6km走行10時45分道の駅きみつで小休止、イラスト地図眺め進行方向を確認、鴨川有料道路へ進入始点から1.4km先料金所で125CC以下¥20.表示に料金箱に硬貨投入。隣走路に停車した乗用車に、自動音声が通行料金¥210.と伝えていた。

16km走行しr34長狭街道延長線上のr181に右折、11時15分身体が疲れてて脚重くのんびり走行、ライダー1人に追越され、さして速く無いにもかかわらず追走ままならず、次第に車間広がりやがて視界から消える、本日体調不良を実感させられる。かねてから一度立寄りたいと思ってた、食事処へ停車するも残念定休日、横根峠を右折六野からR465を、先日とは逆方向に左折、湊で左折R127海岸線走行して、13時15分路端の食堂マルゴで昼食刺身定食¥1400.食べ、金谷港に向うと13時40分発が出航直後で、次便15時20分でこの間のみ間隔空く時間帯に、道の駅保田小学校まで往復する事にし、国道では無く町道走り抜け向った。

金谷港へ戻る間もなく乗船となり、行楽シーズン向かえたので乗船客増加して、バイク10台に続き自転車2台が乗船、車もほぼ満杯状態だった。乗船後眠くなったのは初めてで、坂道で感じた脱力感も納得する疲労を痛感、眠気を堪えるのが大変で、ポカリドリンクして耐えたが、考える事はホテル到着したらまずひと眠りだった。

16時45分ホテル到着後即ランドリーで洗濯、裏手の食事処で夕食カツ丼¥1300.とあんみつ¥700.合わせて¥2160.食事終えホテルに戻り、洗濯物持帰り部屋干し終え、バスタブに湯を満たし入る♨️だったら最高だったが、狭い風呂の中でまどろんだので、湯からあがると直ぐ眠れ20時過ぎ目覚め、テレビ眺めのんびりくつろぎ、再度の眠り付いたのは真夜中過ぎ。

本日走行距離 75.63km 走行時間 4時間05分10秒 AV 18.5km

4/25 強風雨中の激走

2018.04.29
部屋の環境良く快眠でき6時前目覚め、内風呂温泉に入浴持参の剃刀でひげ剃り、宿の備品とは切れ味違い快適。予報通り雨降り、午後には回復すると言われても、午後から回復しても意味ないわな。大多喜町降雨率5%と低くかったが、期待空しく10時のチェックアウト時間、近くなると反って雨足強くなる、天気予報を知りウインドブレーカーを、神さんにゆうパック直送依頼したが、わずかな重量増加も嫌い荷物は最少限、と考えたミスの大きさを悔やんだ。

何が幸いするか分からないもので本日の移動先、亀山湖畔までは直行すると20km足らず、悪天候なら宿に直行すれば苦行最少限で済み、次泊まる宿が近い場所にあるので救われた。本来走るコースは昨日のコースを勝浦まで戻り、海岸線を阿波天津まで南下して、一度走った事あるr81清澄養老ラインを再度北上、四万木峠僅か標高270m急登の坂が、前回どうして大変だったのか、我が脚で再確認しながら千葉県とは思えない、深い山中をじっくり眺め七里川温泉脇をR465に合流する、俺っち大得意の遠回り計画だったのよ。

永年広島カープ在籍、野球殿堂入りしてる衣笠祥雄元選手、亡くなってTV各チャンネル上げて報道、その人となりを伝えてるが、人間性の素晴らしさに胸うたれた、骨折させられた相手を思いやる、心の持ち主だった逸話を知り感動敬服、ご冥福を心から祈りたい。どういう親御さんに育てられたのか、家庭環境にとても興味あるよなあ…

雨風の吹き荒れる養老渓谷沿い、2月中旬神さんと旅行で泊まった滝見苑前を通過、老川十字路信号でR465に出ると、亀山♨️まで10km足らずなのに、強烈な風に煽られ時折停止しては走行の繰返し、TN内で強烈な向い風受け進むのに難儀したが、別なTNでは無風と風の気まぐれを体験、亀山湖畔宿に正午前に到着、早着わけ話すとすぐ部屋準備してくれ、食堂で昼食うな丼¥2700.食べ、食後直ぐ濡れた着衣をランドリー無いので、手洗い洗濯バスタオルで麦踏み脱水、部屋干しのクーラー除湿乾燥。冷えた身体も♨️で温めリラックスできた。幸いと言うかこの宿チェックイン13時からで、宿に左程迷惑かけた訳では無かった。宿泊歓迎案内板に客人四名が記入されてたが、泊まり客を翌日まで見掛ける事なく、立寄り湯客も1人だけだった。天気予報ばっちりで夕方近くには完全に晴れたよ。

ここの天然♨️は珍しい黒湯で、その昔稚内で体験して以来のこと、宿は一人旅大歓迎プランだったが、かけ流し♨️は素晴らしかったけど、¥16200.の料金に見合った食事では無く寂れた感じも納得、あれこれ気配りしてる感じは受けるが、価格がネックでリピーターは呼べないと感じた。このホテルでの企業努力はまず価格と食の充実。

本日走行距離 20.01km 走行時間 1時間18分55秒 AV15,2km








4/24 大多喜町山中の宿へ

2018.04.29
朝6時過ぎ目覚め風呂に直行、一番風呂浴び眠気覚まし、9F部屋に戻り窓開けると、新鮮な空気部屋中を吹き抜け気分一新、青空が雲の切れ目から見え、昨日よりはるか好天気で、本日は何の心配も無く走行できる気配にホッとした。

朝食バイキング会場に向うと、結構な客人の数で賑わって居り、品数多いメニュー眺めこれなら、誰でも満足する事だろうの内容、いつも朝食あまり食べない俺っち、食べ過ぎてしまった感じの朝食終えた。

9時階下に降り自転車組立て出発、ホテル前から走ると直ぐR127横断すると、r258始点で5kmほど走ると大掛信号でr88に合流、直ぐ先で道の駅とみさとからの、r89と重複路になった先でr89は右分岐、r88は保田からのr34長狭街道金束横切り、昨日走った木之根峠からR465へ向う。俺っちは分岐を右折してr89に進入、房総半島横切る形で鴨川方面へ向い、R126横切ると太海で海沿い走行、先月中旬に走った路面で安房鴨川からR126、城崎バス停前の磯料理うおまさで昼食、金目炙り寿司¥1620.美味かったけど、1貫¥324.なので当然かもな、たったの5貫では少々物足らなかった。

小湊街中信号で国道から海沿い道路に分岐、集落途絶えると山道になり、短いTN抜けると海面が遥かに下方、国道外房黒潮ラインに合流した場所が境川TN出口、r82への分岐岩高山信号を通り過ぎた先じゃん、内浦TNとTN二つ合わせ下り逆走、r82分岐を右折すると勾配次第にきつくなり、路面上り詰めた分岐路でr177に左折、更に再度分岐路をr178へ左折、道路崩壊工事中で封鎖中、先月通過時も同じ状況見たので工事が長引いてるね、自転車なら通れますので気をつけて通って下さいで通過。道路上り詰めると先月泊まった養老渓谷の滝見苑、今回は途中山中の一軒宿花山水宿泊。

宿まで数キロ地点で分岐路あり、麻綿原高原の看板目に入り、チェックインまで時間あり、迷い無く左折高原目指し進入、直ぐ先で完全な山道になり、周辺展望全く開けずどこ迄走っても森の道、太平洋が一望って案内イラストで向ったがどこなの?と更に走り続けると、道路奥灌木の中に設置された檻内、捕えられた猪が暴けてるので停車、立ち止り眺めると更に興奮し檻に体当たり、異常な暴れ方見て猪の怖さを実感した。熊は臆病で人を見ると逃げるけど、こ奴は突進して来るぜ桑原々。

結局左右に分岐する林道に突き当り、冒険終了戻る事にして来た道戻ったが、帰りは下り勾配で速かったので、猪檻前通過も気付かなかった、捕えた事実を檻設置者がまだ知らない状況だな。到着した宿は大多喜町会所の山中一軒宿、離れ数軒が立ち並ぶ宿先まで、転びそうな砂利道が続いた。

部屋をグレードアップしましたと離れ別棟に案内され、自転車解体せず玄関内に留置き、間仕切りある広い部屋で庭先にベランダあり、風呂は温泉の内風呂付で、空の風呂桶がアッと言う間に、温泉が流入され直ぐ入浴でき便利だった。

走行距離 80.29km 走行時間 4時間45分35秒 AV16.8km

4/23 グランビュー岩井へ

2018.04.29
今回の旅は当初本日の宿泊先、岩井まで自宅から直行する事にしてたが、久里浜港から浜金谷までフェリー渡船後の自走10kmが、負担大きいかもとちょい弱気になり、いつも通り久里浜での前泊を追加した。ただただ余裕で走りたい気持ちで1日追加したら、翌日が到着金谷港から宿泊先まで、僅か10kmの近距離になってしまうので、余ってしまう時間をどうするかという、問題が発生してしまったが、それは得意の遠回り迂回走で、凌げば何の問題もなかろうと、朝も時間気にする事無くホテルを出発。

前日とは大違い気温低く寒いくらい、空模様ぱっとせず雨粒飛んで来た状態、海岸通りを走行久里浜港到着、売店食堂でラーメン¥650.食べたが、しょっぱいスープで美味しく無かったなあ。約40分待って9時20分発フェリーに乗船、バイク5台に続き船内奥まで、走行したまま係員の前で降車すると、着地した途端に両足クリートが滑り、ハンドルとサドルに両手添え、万歳した格好で自転車は前方、身体は後方に滑り転倒してしまい、背ポヶから携帯と小銭が床に散乱、バイクライダーが小銭拾ってくれ散々な醜態。瞬間この格好ウイナーが喜び、頭上に自転車掲げたスタイルと思い苦笑した。

40分の乗船時間終え金谷港到着、港直前のR127右折シュレーダーTN抜けた先を左折、町道うねうね走って裏から、道の駅保田小学校到着小休止、r34上り勾配走り横根峠150m越えr182へ左折、この道いつもバイクライダー多く、自転車走行でもバイクライダーの快感、よ〜く分かる軽いアップダウンと曲路道、六野でR465に右折1km関尻で再度右折r88へ、10km程走行し木之根峠150m、横根峠150mから六野まで下りきり、関尻から上って頂上木之根峠150m、両峠高さも距離も同じだが、路面からの景観は全くの別世界。

r258へ右折するのを間違え、右折したのがr89で道の駅とみさと到着、昼食時で食堂べた混みに弁当¥390.物産館で買い求め、自転車ラックに留置きベンチで食事。メーターは58km13時20分、食後再走市部信号でr258に出会う、ここが走る道だったと思った途端左折し、r88の分岐点大掛信号で戻り岩井間を往復、ホテル前通過そのまま海浜に向い、初めて遠浅の岩井海岸を眺め、ポツンと寂れた監視塔目にし、海水浴で賑わうだろう夏の混雑を想像、暫く海を眺めリラックスした。

泊まった宿はコンドミニアム、イベントを別にすると我が旅経験で初体験、部屋に届いた夕食の舟盛りが素晴らしかった、マグロ、かんぱち、鯛、スズキ、平目、金目、サザエにあわびの8種盛り、いやはや新鮮で美味く、ご飯お代わりした事無いが、初めて半杯追加は刺身が食べ切れないから、2食付き¥9000.でCPこれまで体験上最高。是非とも再訪ここに連泊で、近隣あちこち走行してみようと思ってる。グランビュー岩井超お勧めのお宿だ〜よ。

 本日走行距離 70.64km 走行時間 3時間35分35秒 AV19.6km

4/22 6泊7日南房総の旅初日

2018.04.28
今回の旅は我家から自走で出発、1週間後自走で我家へ戻る旅で行先は南房総。今年になってから爺さんやたら、千葉県へ向う事が多い何で?と思う方もあるかも、実はそれには深〜い訳があるんですわ。感の良い御仁は既に察したかと思うが、はは〜んと納得できるはず。

家から目的地までオール自走の旅は、航空機搭乗と違い時間の制約無く、夕方暗くなるまでに宿泊先へ、到着することが出来れば良く、春になって日も延び日没まで時間もある、近頃はきわめて気楽な走りが楽しめ、ややはまってしまった感があるのよ。

房総半島目指すサイクルランは、大きくわけ3方法あり、①まず都内を走り抜けて、千葉県内入りするオール自走②川崎駅前まで自走して、東京湾アクアラインバス輪行で、千葉県入りの自走+バス輪行③久里浜まで自走して、東京湾フェリー輪行で千葉県入りする3方法あるが、交通地獄の都心を自走で通過する①案は、国道ですら走りたくない俺っちとしては即却下、自由奔放?信条の俺っちとしては、②案のバス車両床下に自転車収納し、座席に腰掛けシートベルトで固定も、自由を束縛されるので却下、自転車に乗車したまま、船底の自転車置き場まで走ったまま向える③案がベストという事で、今年になって今回で5回目の千葉県下訪問だが、全て久里浜から浜金谷港のフェリーを利用してる。

①案は無料だが②③案は金が掛かるけれど、安全と時間を買ったと思えば納得の料金、しかもフェリーは立っても坐っても歩き回るも自由、オール輪行は別として、房総行きはこれしか無いと、俺っち脳内で決定したのよ。次決めるのはオール県道で向うコース決定、毎回違う道探しながら走り、前半部分の海老名までは決定、後半部分も大体決定したが、中盤の海老名藤沢間が未定、今回の走りで確定させたいと、意気込み走行したが決定までに至らず、当日の気分次第とアバウト決着。

週末の土日はごった返す観光客で溢れる鎌倉界隈、大仏、長谷、下馬の間は自転車、1台通過も結構大変というのに、1ダースの自転車部隊、無事通過できるのかちょい不安だが、迂回路が無いので通り抜けるしか無い。ここまでブログ読めば参加者はお分かりですな、英Gミステリーラン行先は、海をこえた南房総の旅です。参加者各自地図で詳細確認下され、当日の出発前に多摩陵で、通過地点記載した簡単なメモを渡します。

蓼科目指す本体は山に向うので、反逆爺は海を目指します覚悟あれ。海班は山班の片道分の走行が往復距離になります。楽です、気楽です、楽しめます。

走行距離 77.86km 走行時間 4時間02分05分 AV 19.3km
本日走行距離 77.86km 走行時間 4時間02分05秒 AV 19.3km 

4/11 伊豆の旅から我家へ帰る

2018.04.13
早朝6時良く眠れすっきりの目覚め、窓から外眺めると富士山麓方面、濃い灰色の空模様で降雨中の様相、天気予報ズバリだなと納得。これは早逃げが正解と考え、6時30分〜9時までの食堂に向うと、何と早くも広い食堂多数の客人で混合ってるを見て驚く、オープン直後の食堂体験など初めてだが、スタッフに聞くとBHなので皆さん仕事の方が多く、いつもこんな感じですねだって、朝一で食堂に駆けつけたので俺っちボケ状態、カードキー持ち出し忘れに気づき、食後のヘルプを頼んだ際聞き知ったこと。

本日旅最終日なので、部屋の中で輪行袋から自転車取出し、丹念に自転車清掃終え再度袋に収納、8時にチェックアウト朝早くて寒いので、長袖ウインドブレーカー着用、宿前国道138に出て直ぐ先、市役所北信号でr78御殿場大井線を左折、下り勾配続くのでスピード抑えた快走で、足柄駅前まではアッと言う間だったが、踏切渡ると足柄峠736mへの上り勾配に転じ、脚廻らず直ぐひと桁速度になってしまい、あれよ雨滴が落ち始めたとおもったら、小降りから本降りになってしまうのも早く、やたら遅いのは俺っち走りだけよ。

足柄峠越えると神奈川県下になり、むしろ大変だったのは上りより下りで、急コーナーも連続で路面も細いわ、雨は更に激しく降り出すわで、勝手知ってる開成町までが長かった。下り坂途中で対向走るライダーとすれ違ったけれど、奴さん足柄峠越えするんだろうな、他人事だけど止めた方が賢明と思った。平地になった開成町まで下ると、雨足急に穏やかになり酒匂川渡橋して、R255左折松田駅近くになると、空は明るくなり青空覗き雨も降り止む、行き先方面北の空が全面暗雲、松田駅から輪行と決めた。

ウインドブレーカー脱ぎ叩くと水滴飛び散るも、着てたジャージ濡れておらず、高価だがGORE-TEXの防水性には脱帽した。雨合羽着用せず濡れ放題だったタイツはびしょ濡れ、着替えないと寒さに耐えられないので、自転車小田急松田駅前に留置き、向いのJR松田駅の無人改札スルーして、身障者用トイレにバック持参で立てこもり、ちゃかり着替え万端完了は、我ながら見事な腕前、忍者の本領発揮と自画自賛。身障者トイレ扉に、どなたでもご自由にお使い下さい、と表示あるので、使用は寛容されるはず。

着替え完了してから自転車を輪行袋に収納、11時半発の小田急線急行新宿行に乗車、本厚木で下車普通車に乗換厚木、厚木からはJR相模線橋本行、橋本から横浜線八王子行と乗継ぎ12時20分、八王子駅到着自転車組立て自走帰宅12時40分。
帰宅後の第一声はアー腹減ったの一言だった。

本日走行距離 31.47km 走行時間 1時間55分36秒 AV16.5km

4/10 御殿場Hルートイン

2018.04.13
9時過ぎ宿の庭先で輪行袋の自転車組立、昨日の逆コース走行でr12へ出て左折すると、修善寺は直ぐ先で駅前に直行、自販機でアイス食べる。修善寺街中で重複進行中R414が左方に分離、R136は直進のまま三島田町でR1に合流で終端、r21が引き継ぎ直進のまま、三島街中突抜け裾野で御殿場線横断、R246に合流終端となる手前で右折逃げ、御殿場線を再度渡り直しr394を走行、途中御殿場駅手前13時25分、走行する電車を見送ると架線あり、御殿場線も今や電化してるじゃん、帰宅後電化は何時か調べたところ、1968(S43)俺っち33歳時に既に、オール電化されていた、全く知らなかったジーゼル車とばかり思っていた、超時代遅れを露呈しちゃったな。

御殿場駅前の角店の床屋さん、信号停車で中覗くと客居らず、チェックイン時間調整に絶好と思わずイン、調髪終了代金払うにも現金不足で払えず、理由話して直ぐ先の〒局まで、現金引出しに向うお粗末を露呈、料金¥4000.支払い近隣食事処の場所聞き、R246沿道の『五味八珍』教えられ、向ったがR246の混雑した車の通行量眺め、自転車通行する道路では無いと痛感した。野菜ラーメンと餃子setで¥740.美味しいと言われた店だが、まあま普通の味でしたな。

調髪と食事で時間費やし楽々の時間稼ぎで、Hルートイン御殿場にチェックイン、1Fの大浴場で疲労癒しコインランドリーで洗濯完了、部屋干し終えると激しい眠気に襲われまず仮眠、ひと眠りし目覚め20時過ぎ、夕食は寿司と決めてた近くの『2代目 魚河岸』でおまかせ炙り3種¥450.ぶり2貫¥350.金目鯛2貫500.うに¥550.大とろ2貫¥680.ねぎとろ軍艦¥280.tax¥224.加算され¥3034.大変美味く満足。カード会計でまだ食べられたが、我慢も必要と考え箸を置いた、昔々CSCレース参加の際良く立寄った沼津の魚河岸、二代目になって今も健在は結構な事、次回を楽しみにしてますわ。

夜の天気予報では、明日の富士山麓地方午前午後共に80%降雨率、他の各地も午後から崩れる予報なので、籠坂峠越えの山中湖〜石和コースは断念、r78御殿場大井線走って足柄峠越えして、R246松田に向うコースを予定して、もし朝から雨降りの場合は輪行も視野。平地の走行では別段感じないが、上り勾配路になると脚力消耗してる事が如実にでる、毎日のAVが15~17km程度なので、連日苦走してる事がよく分かる、腰痛発症しないのが不思議で、毎日よく走れ感心してる。

本日走行距離 54.40km 走行時間 3時間35分21秒 AV 15.1km






4/9 伊豆市 大見山荘へ

2018.04.13
前夜地図眺め当初向う予定だったR136松崎から、土肥峠越えR414に合流r349r12で伊東目指すコースを変更、R136下賀茂右折r119で下田に抜け、R414を2,3日目の逆走でループ橋天城TN抜け、湯が島でr59探し未走部分を完走して宿へ向う事に決めた。いつもの俺っちならハードコースを選択するが、今回は連日強風と坂上りの挟み撃ち受け、体力消耗考えイージーコース選択だったが走り終えた感じでは、どちらを走っても大差は無かったよう感じる。

10時前宿出て昨日の戻り道の駅「下賀茂温泉湯の花」トイレ休憩のみで出発、r121行先蛇石峠標識に右折進入暫くで分岐、r119下田方面へ右折したが、左折は数日前走った蛇石峠方面になる。伊豆急下田駅前から線路に並走するR414下田街道走行、風強くループ橋走りたく無いので、七滝に下るも七滝商店街は不愉快そのもの、まず自販機だが全てに空き缶ごみ箱設置無し、飲んだ空き缶持帰れと言う事か、13時そば屋で食べた昼食わさびそば¥900.も乾麺茹でた代物、そういえば昔浄蓮の滝で買ったわさび漬け、青々してるのでわさび沢山入ってるかと思いや、殆ど葉っぱで辛み風味に乏しい騙し物、呆れた事を思い出したが今回改めて、天城周辺の悪印象を再認識。

国道へは出られないと聞き戻り、強風下のループ越えで苦労させられ、更に旅2日目国道天城TN抜けてるので、本日旧道抜けたらTNまでの出入口の未舗装路、砂利が沢山撒かれた路面でロード車の走る道では無い、前後僅か数kmの距離だが苦労させられた、もしやここは歩けと言う事かな?14時50分TN抜け走行距離52kmだった。

TN抜けると長い下り路面になり、スピード抑えての走行が大変だった、先日走行したr59未走部分走るため、目を皿にして国道右側見ながら下るも分からず、r349分岐まで至り戻りながら路面探しすると、小さな標識が予想外に高所に設置され見落としも当然と納得。進入するとこれがr59と思うような路面だったが、暫時走行するとヘキサもあり更に、サイクルイベント用距離表示も復活に安心した。上り箇所越えると鞍部になり、風当り少なくなり救われた。

そろそろ宿がと期待も空しく15km走行r12に突き当る、止む無く宿にピポパで指示通り、r12を左折し信号で再左折で、行過ぎ修正して宿到着ああ疲れた。自転車輪行袋に詰め玄関内に留置き、源泉掛け流し♨️で疲労癒したが、洗濯機あるもする気になれず、そのままハンガー干し。普通の家のような宿だが掛け流し♨️、湯治宿で少規模少人数運営のリーズナブル宿だった。

本日走行距離 80.63km 走行時間 5時間32分49秒 AV14.5km








4/8 南伊豆町の風未来へ

2018.04.13
本日の宿は伊東市から南下した石廊崎に近い弓ケ浜近く、国道135を伊豆高原、稲取、下田と走り続け下田からR136に替わり、日野でr16に左折分岐し海方面へ向う、国道がメインコースになる1日、国道135と136走行に僅かでも抵抗してと考え、伊東出発してすぐ県道109走って川奈、富戸、城ヶ崎海岸を通り抜け、伊豆高原でR135に合流できるなと地図読み判断し即決。

このホテル普通のHチェックアウト時間より、1時間遅い11時なので朝のんびりを満喫して後、10時半出発で街中抜け海岸線を走行。西多摩郡羽村町内でサイクルショップ、オープン当時隣店だった靴屋店主の紹介で、川奈の民宿へ神さんと連れ立って一泊旅行した事あり、その宿何処だったかなあと駅近辺、上り坂走りながら眺め回すも、40年の歳月経過しては全く見当もつかなかった。

15km走行し11時40分国道135に合流した伊豆高原、道路反対側にある回転寿司店にインすべく、車列の途切れでの横断待ちしてると、車列最後尾車が親切にも停車してくれ、好意にに厚く感謝して横断先『海女屋』で早めの昼食は、金目鯛、活みる貝、エンガワ、あじ、鉄火巻、かんぴょう巻6皿食べて¥2128.最高美味かったが、手元に残った現金千円札1枚と硬貨が数枚で、本日日曜日で俺っちカード〒局で現金引き出せませ〜ん。

R135伊豆高原から下田までの海岸道路30km間、温泉地10カ所林立♨️街道の様相呈し、俺っち行先も手石で停止としゃれちゃって、街道走り続けて14時半道の駅「開国下田みなと」へ56km走行して到着。小休止して出発すぐ伊豆急終着駅下田からは、R136に替わり日野信号左折すぐ先が手石、宿リフレッシュ風未来へ15時半到着。

新しいモダンな建物で出迎えてくれた姫さまが好印象で、部屋に案内され更に素晴らしさを実感、南伊豆の突端近くの宿とは思えなかった。1人旅歓迎 南伊豆の海鮮こだわりプラン申込、夕食は大好物金目鯛煮付けが付き、料理長こだわり海の逸品に大満足。

本日走行距離 67.04KM 走行時間 3時間55分17秒 AV17.1KM

4/7 Hハーベスト伊東

2018.04.13
9時40分チェックアウト、自転車保管した別室を解錠してもらい出発、R136街中出ると直ぐ右折するr59に進行、仁科峠への長い上り道走行開始10km走り10時半、川沿い走行する上り勾配きつい山道、とうとうと流れる水量に圧倒される。走行車両が極めて少なく、対向こそ時折行き交うが、同行車は10km走って軽4両のみ、普通車に初めて抜かれた程度なので、見通し悪いカーブが連続する狭い道なのに、比較的気軽に走れたのは有難かった。しかし、強い風は本日も吹き荒れるは、仁科峠900mへの上り23kmもきつくて往生。

仁科峠頂上目前で左手から進入する、R136宇久須からの広い路面r410に合流、仁科峠頂上越え天城牧場先まで、天空見渡せる絶景の2km程強風吹き荒れ、難儀の走行で風早峠で右に分岐して、灌木地帯に入り込むや強風の影響薄れホッとした。そのまま直行する土肥峠から戸田峠へのr411、見通し良い稜線走るので景観抜群も、この風では決して走りたいとは思わない。

サイクルイベントで利用されてるようで、500m刻みに伊東までの距離表示があり、上り道では進行状況が明確に分かり有難かった、R414湯が島♨️街道沿いで昼食温かいうぐいそば食べる。食後引き続きr59を走る予定も分岐路見落とし、2日目走行した修善寺からのr349を逆走、修善寺からのr12走行後r59に合流し、冷川峠360m越えて伊東市内入り、Hハーベスト伊東へ到着したが、どうやら俺っちが泊まるようなホテルでは無く、リッチな人達が利用するホテルのようで選択間違えた。

訳あり土曜日でもお得料金のキャッチコピーが恨めしい、朝食付¥10870.と決して安くとは言えず結果自分のミス。春休みの週末で家族連れ多く、インショップ2店の夕食メニュー眺めビックリ、静岡産金目鯛煮付け¥6480.写真見ると一切れだぜ、食事がブッフェスタイルで付いてる値段だがちょいと引ける、他の1店は炭火会席コース料理で数種あり、¥7020.¥8100.¥9720.¥12960.¥16200.と論外でしかも2店共予約制。

訳ありは部屋の上が屋内プールで騒音あるかもで、9Fなので眺望良好で、部屋はゆったり大きくベッドもツイン、隔離された部屋のようで煩くは無く居心地良かったけれど、セブンでパンコーン¥173.サンドイッチ¥257.手巻き握り¥140.牛乳¥140.合計¥653.買込んだが、部屋に持込むようなホテルでは無く出入りに気が引けたわ。

本日走行距離 77.63km 本日走行時間 4時間47分14秒 AV16.2km


4/6 公共の宿 まつざき荘

2018.04.12
一度6時過ぎ目覚めたら僅かに雨降りだった、も一度眠ろうにも寝付けず7時過ぎ雨上がる、予報ではどうやら昼間は何とか無事に過ぎ、夜になってから本格的降雨になる模様、と伝えてたので少しホッとした。

8時朝食たべ8時半出発、宿から直ぐ左折し下った海辺で道路途絶え、抜けられず海岸に停車してた地元民に、遠く見える島を尋ねると、沖合8km程先で燈台があるらしい、条件さえ良ければ三宅島も遠望できるとか、暫く談話楽しんで後また元の道R136に逆戻り、下田朝日〒局で現金引出懐温めた、暫く走ると道の駅『下賀茂温泉湯の花』あり小休止、南伊豆産デコポン不知火¥500.食べるも、先日食した千葉県鴨川産に軍配伊豆の負け。

11時40分出発、空全面曇天だったが風強く、雲の切れ間が出来青空覗き雨の心配失せる。昔泊まった事あるH伊古奈の前通り、子浦でR136からr119に右折、戻る方向に走行してr121に出会い左折、蛇石峠目指すも途中分岐間違え、R136一町田バス停へ出てしまい、直進松崎が近いを承知で逆走元戻り、難所蛇石峠越えしたがこの僅か、標高350mがなぜ大変だったのか?全く分からん。

蛇石峠無事越え松崎市内R136に入って、チェックイン15時まで時間あり、街中で遅い昼食は時間掛かる金目鯛煮付け¥3240.食事中の先客から声掛けられ、自転車談義始めたらこの人、地元伊豆新聞社の記者で更に、本日の宿泊先が同じまつざき荘だった。飯食べてると雨になるも食べ終え頃には、小降になりまつざき荘は大きな建物で近かった。

大きく立派な建物が国民宿舎まつざき荘で、自転車はそのまま施錠できる、別室預かりで自転車ラックまであり超安心。部屋も広々ベッドも特大、♨️が更に素晴らしく24時間フリーの源泉かけ流し、伊勢エビ2尾とあわびと欲張った夕食、ご飯食べずで頑張っても、満腹になり4皿残しは残念だった。売店でデコポン8ヶ入りネット¥1000.量多く多少迷ったが、明日までに食べきれるだろと購入、翌朝まで食べまくるも2ヶ残りサドルバックで持参となった。

6時、6時半、7時と3班に別れた食事時間、6時半選択会場に向かったら60〜70人が食事中、花金もあろうがここ繁盛してますなあ。自転車愛好家にお勧め宿でした。

本日走行距離 52.5km その他データー消失

4/5 下田プチホテルへ

2018.04.12
8時朝食たべ8時半支度終え、本日の移動先が下田市なので距離近く、遠回りすべく検討してたr115の大鍋越え、地図では心もとない表示なので、路線状態フロントに尋ねると、親切に県事務所まで問合せしてくれ、交通止めを確認してくれた。では断念とおもったけれど、8時半に出発では時間あり過ぎるので、取りあえず行ける所まで行って戻ろうと、R414を右折r115に進入してみると、細路になった上り道分岐路あり、左右両方向走れど共に通行止めでUターン、帰路は下り勾配であっという間、R414の進入路に戻れがこの辺一帯が道路工事中、数年後は大きく変わってると思うが、再来できるかは問題だな。

続いて国道から左分岐してる、r14を河津駅まで河津桜眺めながら走り、河津から下田までの海岸通りのR135走行嫌って、r14を再度逆走R414分岐まで戻り15km走り下田市。宿は下田からのR136に代わりすぐなので、多々戸浜から吉佐美大浜と走り巡り時間つぶし、本日もまた落果みかん拾って、何処ぞで食べようと走ってると、更に小粒が1ヶ落ちてたのでこれも拾い、2ヶ手持ちで走行するは大変とバックに収納、落着いて食べられる場所探し走行のんびり食したが、大粒は酸っぱくて口に合わずノンノンも、小粒の方は美味しく頂けたありがとう。あちこちに無人販売所はあるけど、バラ売りは無く皆数個の袋入りで、買ってもサドルバッグに詰め込めず、みかん大好き人間にはとても残念だった。

碁石浜浜辺にイタリアンショップあり、ピッザ注文で時間稼ぎの昼食は美味かったな、食後海浜を走り続けると行き止り、戻って田牛から山道坂上ると日野信号でR136右折下田方面へ向う、一周回した感じで下田へ向いながら宿探し。往路見落としてたプチホテル、御免看板までプチなので目に入らなかったな。

建物そこそこ立派でプチは謙遜、オーナーが階下の自転車置き場に案内してくれ、自転車好きのようで興味ありげに眺めてた。最近スマホに支配されたような、会話の無い若者達を嘆いていたのには同感。

夕食遅いなあと腹減ったので時間見ると18時半、そこでふと気づいたのはあれ夕飯無しの予約かも?で持参した予約確認書眺めたら、やはり朝食のみ宿泊¥5900.だった。これでは夕飯のお呼びがあるはずが無い、窓外遠くに見える建物が食事処の感じ、手元の現金調べると千円札1枚に硬貨だけ、単品なら食べられそうで徒歩で向って、注文したのが野菜ラーメン¥740.と餃子¥430.合わせて¥1170.支払ったら、手元に残った硬貨¥300.だけ、明日〒局から現金入手すれば良しで一件落着。

本日走行距離 59.31km 走行時間 3時間45分18秒 AV 15.8km


4/4 河津宿坊 禅の湯

2018.04.12
他客居らず風呂も貸切り状態で使用、食事も部屋で海の幸あれこれ出たが、量少なくぺろり食べ終えやや物足らず、布団も自分で準備泊まり慣れない、ペンション体験だが幸い良く眠れ目覚めた。宿出発は9時半往路を道戻らず先行したら、狭い急坂コンクリ斜面激坂で、タイヤスリップ朝から冷や汗かく。

本日の移動先は賀茂郡河津町、海岸線沿い国道走行が無難なコースだが、これ迄数回走行してる道路で面白味皆無、なので山伏峠越え修善寺経由する山コース選択、その昔CSCへの近道だと思って、一度走った体験あり山道で勾配きつかったのが印象に残っていた、改めて再度進入して激坂を再確認させられた。国道から分岐間もなくきつい勾配路になり、暑くて停車し上半身裸になり、長袖下着1枚脱ぎサドルバックに収納。途中も何度かガードレール手摑みで、ひと休み続ける醜態みせた脚力劣化、老化してるなと認識させられた。

頂上到着11時20分宿からの距離21km、頂上越え下り路面になると次路面の老化、快適な走行感とはならずr19横切り、修善寺駅前到着丁度正午のチャイム。修善寺から国道を避けr12に左折してから、次右折してr349湯が島♨️まで狩野川挟み、R414と並走する10kmほどが、向い風強くAV二桁走行がやっとの状態、上り勾配になると6〜7kmに落ち空腹感も生じ、何か食べたい思いも民家無く苦難の走り続ける。R414に合流し湯が島♨️で昼食は、暖かい鮎そばで美味かった、次いで道の駅『天城越え』では、甘夏みかん¥130.買ってベンチ食べながらひと休み、14時半ここ出発で走行距離51kmを記録してた。

頂上近くなのに側溝を音立て流れる水量に、何処にこんな水があるのか不思議な感じ受ける、水の豊富な日本に生まれた幸せに感謝、コンクリ鋪装路面の天城TN内下り勾配で、スピード抑え走行中に後方に迫った大型車、追越しかけず速度抑えた走行続け、TN抜けてから追越去った大型車に、右手上げ有難うの手信号送った。

こういう思いやりある大型車の職業ドライバーに、度々遭遇するのは俺っち走りが、相手に通じてるのだと思っている。お互いに相手を思いやる走り方が、狭い日本を走るにあたり何よりも必要かと思う。温かい気持ちが胸に沁み気持ちよい一瞬が素晴らしい。

日帰り立寄り湯併設禅の湯に宿泊、受付姫スタッフが超親切で予約の1F部屋を2Fに変更してくれ、洗濯も引受け天日干しまでしてくれ感謝、気付いたら宿1の部屋だった有難うね さっちゃん。

本日走行距離 64.65km 走行時間 4時間31分30分 AV 14.2km

4/3 湯河原のペンションへ

2018.04.03
目的地迄輪行せずに向かう旅は、気ままに出発でき俺っち向き、病付きになりそうだなあ。家出たのはのんびり10時過ぎ、家から直近のR16に出ると直ぐ万町の坂、上って下りJR横浜線をアンダーパス、前方に御殿峠控えふと混合う国道走行避けようと右折、横浜線沿いに走行南野駅前から、造形大の狭い道路を上り下って相原駅横通過、道路工事完了地点で瞬時迷い、普段走らない西橋本へ出てから走り慣れた二本松、上大島、上田名BTでトイレ、この発着場も整備され立派になった。

いつもは遺跡公園前を通り昭和橋渡るが、本日は右折高田橋渡り坂上って箕輪信号、直進のまま下りであれ?方向違うと修正、得意のショートカットとならず、未舗装細路うろちょろ走るも川渡れず空振り、元に戻って水道坂上る羽目になり朝から大チョンボ。本日は暑くなる予報通り坂であへあへ大汗かき、袖無しウインドブレーカー脱ぎサドルバックに収納。暑くなる予報に今年初めて半袖ジャージ着用、だったがそれでも暑かったな。

水道坂のぼってr63に合流軌道修正なり、神奈川工科大、白山、r64が分かれ道で合流伊勢原r44に変わり、R271小田厚TN抜け側道走行、平塚IC先吾妻橋渡りr63公所の坂越え、二宮に抜けR1の定番嫌って、二宮直前で右折すると道は大きく右カーブ、これはいかんと左にハンドル切ると石神台、富士見ヶ丘の高台団地だよ〜ん、上ったら下るで何と二宮でR1の大迂回、ここでも無駄脚使っちゃったよ。

二宮からは国道1号線おとなしく走って小田原、早川口でR1と分岐R135で海岸線へ左折、根府川で山越えになるr740に右分岐、根府川駅で自販機ドリンク一服15時、本日初めてのドリンクでコーンスープ¥130.紅茶¥140.ICカードスイカで購入、下に見える東海道線と海の景観眺めながら飲み干す。

戦後間もない頃東海道線車内で浮浪児に、親戚に届ける土産酒饅頭包み、騙されこの駅で捕まえ奪い返した、遠い昔の出来事を思い出し、車内トイレに逃げ貪り食べてたのを、見つけて顔面殴り奪い返したが、詫びた奴も腹減ってたのだろうと思う、騙された俺にも落ち度あるな。会えるものなら会って、いっぱい話し合いたいものだ、俺っち饅頭食べたんだから元気に過ごしてると断定。

真鶴への路上で落果みかん目に入る、一度通過したが戻って拾い食い、道端に腰下ろし食べたけど美味かったなあ、浮浪児じゃなく浮浪爺になっちゃったよ。宿探しに手こずりバス停ポールに記載の、停留所列記し循環バス路線確認しながら一周回するも、民宿発見できず結局ピポパ。オーナーが丁寧に教えてくれ走り直すと簡単に到着、ペンションとは思えない立派な建物、聞くと元は会社の保養施設とか、玄関先に自転車そのまま留置きは有難かった。

大阪ピンクガイから奄美大島に居るメール届く、明日は加計呂麻島に行くんだってやるなあ。

本日走行距離 92.06km 本日走行時間 5時間11分32秒 AV17.7km
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