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3/29 アクアライン輪行で帰宅

2018.03.30
昨夜部屋で輪行袋から取出し清掃したが、特に海辺走行で潮風浴びた車輪は入念に乾拭き済ませた愛車、9時ホテル前で輪行袋から取出し組立て、袖ヶ浦バスターミナル迄自走、五井のホテルから走行19kmで9時40分に到着。

まずはバス停ポールで時刻表調べると、川崎行きは9時から16時まで毎時28分、8時間の間8本発着で1時間1本宛¥1330.、新宿行きは倍の16本で、品川行きは更に多く19本で最多¥1250.、横浜行きは15本¥1400.羽田行きは12本、最多発着の品川行は乗客も断然多く、最少発着の川崎行は当然乗客も最少数、俺っち乗車した10時28分も5名だけ。

輪行袋のトランク収納は各自マイセルフ、川崎駅前到着迄1時間で、浮島でアクアラインから一般道に降りてから、大型車の洪水状態の混雑で、時間掛かり川崎駅前到着、トランク開け自転車組立て駅裏から多摩川沿いに向うも、ここも渋滞してるので、丸子橋から分岐都道に逃げ込み、JR南武線沿いを走行久地からr9生田、塚戸、矢野口と過ぎ、何処かで昼食と考え稲城市大丸で和食よへいに、自転車留置き施錠しイン、黒酢うどん¥790と苺白玉あんみつ¥590.食べ¥1490.うどん出汁は美味かったな。

道路拡張昔日の面影失せた大丸坂へ直行、桜ヶ丘を下って京王線沿い走行、百草園、高幡不動、南平、平山、長沼、北野と慣れ親しんでる我家周辺走り抜けは楽々。

82歳も後3ヶ月残し103泊達成、80歳代で150泊、81歳代で140泊を既に達成してるので、今期残り3ヶ月あり130泊ほどを予定してるので、,3年間で420泊達成となると残り80泊なら、来春早々達成できるかも更に頑張ろう。

本日走行距離 63.4km 走行時間 3時間18分21秒 AV19.1km

次回旅計画は4月3日から4月9日までの7泊8日で、神奈川県湯河原町からスタート、静岡県河津町、下田市、松崎町、伊東市、南伊豆町、伊豆市に泊まり継ぎながら、静岡県下を走り回る旅を計画してる。で4月後半も一度房総半島を走ることに決めている。


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3/28 五井グランドホテル

2018.03.30
朝9時出発宿から出るとすぐトライアスロン車に抜かれる、走り出したばかりで追走意欲出なかったが、スピード早くあれよあれよと思う間もなく大差付けられ、追走意欲削がれてしまった、対向車線も数名のトレインが走り抜け、車間空けて相次ぎ走り去ったが、さん一丁前皆早かったなあ。

暫時のち海岸沿い走る国道410は左折、直行が県道86に変わりやや上り勾配のr86に進入、10km少し走行すると左手からの410に合流、館山市からR127に入り南房総市、鋸南町保田、金谷、富津市まで沿海走行し君津市から木更津市へ入る、国道から沿海側に突抜けr90からr87に代わり、JR内房線を左手に走行袖ヶ浦、長浦、姉ケ崎、と走行したが、3桁県道r
287に代わり市原市に入って、線路を架橋で渡りr24に代わってやっとこ、小湊鉄道始発駅の五井に至ったが、この間が思いの外遠く、長浦駅ではホーム上駅名表示眺め、次駅読取ろうとするも遠くて読めず、エスカレーターで改札迄往復する始末。五井街中での宿泊3回目になり、グランドHも宿泊の経験ありながら、ホテル所在地分からずウロウロ走行、呆れたものだよお爺ちゃんボケたのかい。

一度五井駅迄向って再走後やっと探し当てたが、今回旅で初めて100km走行の最長距離達成となった。それにしても五井駅が木更津駅から、こんなに遠いとは思わなかった。昨日洗濯しなかったので、コインランドリー¥200.で洗濯中、素泊まり予約なので17時オープンのインショップに駆けつけ夕飯、本日昼食抜きの走行で空腹の余り、握りセット¥2000.に金目鯛煮付け¥1980.合わせて税込み¥4298.の豪華版。昼夜兼ねた食事終了洗濯物部屋干し、バスタブ入浴身体温まると眠気催しひと眠り、目覚めたら22時過ぎで、2時間程テレビ眺め疲れ二度目の睡眠タイム。

早朝6時目覚め珍しい事に空腹感強く、これでは朝飯食べないと走れないと判断、7時過ぎれば食事処も開店してるかもと、ホテル周辺歩くも何処もクローズよ、仕方なくホテルに戻り自販機で、即席麺¥200.を購入部屋に戻り、食べたけれど侘しく惨めな気分だった。

本日走行距離 99.73km 走行時間 4時間27分05秒 AV22.4km

3/27 野島崎白浜へ

2018.03.30
本日のコースは野島崎迄R410ほぼ一本で南下、昨日使った金谷港から加茂城迄のA4で10枚の、3万分1詳細地図全部捨てたのは、終日ほぼR410の国道南下する1本道では、地図も必要なかろうと考えたから。

朝9時加茂城出発遠く窓下に見える小湊鉄道、並走するr81を昨日の逆コースで走行、r172に分岐月崎駅からr32を久留里駅前、ここから本日の移動先、南房総市白浜町まで全コースR410走行、地図眺める必要全く無しR465との離合だけが?だったが、2度目ともなると心してた事もあり、苦労する事も無く市原市から、君津市、富津市、鴨川市から南房総市の5市内の5市町、そこそこアップダウン続く山中道を通過し、鴨川市のみんなみの里で大休止、せりご飯¥315.としらぬい¥400.合わせて¥715.駐車場裏目の前街道の草むらで、腰下ろし食したせりご飯で満腹になり、地元産不知火がめちゃうまく大満足した。

更に走った千倉海岸道の駅『ちくら潮風王国』で又ひと休み、魚売場の新鮮な魚類眺め家直送考え、神にメール送信も返信手元に届かず、調理する神に無断購入は避けるべきと考え、垂涎のお宝断腸の思いで断念は、少しオーバーだったかな。このちくら道の駅、潮風王国は第一、第二、第三と三箇所あり、フラワー街道名の通り道路両脇には花売店あり、春先で各店内外お花で満載。

自転車留置き安全な広いガラス窓の食事処目に入り、うどんでも軽く食べようと思いイン、メニュー眺め金目鯛煮付け¥2300.に変更、時間掛かりますと云われたけど、チェックイン時間に早過ぎなので反って好都合即OKよ、一匹丸ごと煮付け姿煮が搭乗し、先日の飯岡のはやはり可笑しいと確信した。

野島崎近くのはずの宿見つからず往生、電話すると電話口の女将表で待ちます、指定された南風荘へ向って下るも見つからず、同じ場所2回廻るも分からず、車と認識していた女将に自転車と伝え即解決、野島崎燈台前で燈台元暗しを実感のお粗末でした。

半世紀近く前の頃燈台前の民宿に泊まった話しすると、当時民宿が3件あったのでもしかしたら泊まった宿かもとなったが、予約したのが俺っちでは無く詳細は全く?お洒落なお宿で凝ったフレンチ食事は、老いぼれ爺向きではなかったが、若人や女性には間違い無く好評かと思った。手の込んだ洋食も爺さんには猫に小判で申訳なかった。

 本日走行距離 84.8km 走行時間 4時間30分41秒 AV 18.0km



3/26 加茂城へ

2018.03.30
旅2日目は市原市高滝の加茂城、この宿じゃらん楽天の両旅行サイトではヒットせず、宿へ直接の申込で受付応諾されるも、例によって申込が早かったので、ど忘れしており予約メール確認の直前になり、両旅行サイトに加茂城存在せず、グーグル検索で宿にメールし問合せすると、宿からメール申込受付完了し応諾メール送信済み、ご安心してご来館下さいの再メール届き安堵、宿泊先確定した4件の予約確定書をコーピー、宿への直接申込は初のケースでやや戸惑った。

コースの確定は輪行終えた金谷港から、鋸南町保田まで国道を南下し、左折長狭街道r34に進入すぐ先『道の駅保田小学校』で先月に続き立寄るも昼食食べる気にはなれず、野菜売場で買ったみかんだけ食べ出発。r34は鴨川まで先月往復してるが、今回は途中横根峠で3桁県道r182に左折、この下り勾配県道は初走路、対向ツーリングバイクに連続遭遇、曲路が連続するライダー好みの道路、左方佐貫右方久留里のR465T路路左折4km、r93久留里鹿野山湊線でマザー牧場越え、対向ソロのサイクリストと数回すれ交う、マザー牧場への7km上り急勾配が続き、頂上の牧場景観良く春休み家族連れで大賑わい、清和市場に下りきると先程分岐したR465に合流。R465分岐久留里方面右折が楽な近道を承知で、未走r93に進入するのが自転車旅の醍醐味。

立寄り湯小糸川♨️を左手に見た先右折11kmでr93は久留里で終端、駅前自販機でホット紅茶飲み小休止、先月走ったr32に進入途中r160に左折も、途中右折する場所間違いに気づき引返す無駄足、飯給迄の勾配ある小道が結構きつく、小湊鉄道線の路渡って、線路沿い並走するr81に出ると楽な路面になり高滝湖、すぐ右折すれば宿直行だったが看板見落とし、湖周回しての宿到着加茂城入口がこれまた急傾斜、本日の加茂城攻略は終日激坂との戦いだったけど、昼飯も食べずに走り切ったのも疲労の原因になったのかも。

本日の相客は3人組2GPと俺っちの計7人、1泊2食付き¥10800.は安価と思う、従業員居らず女将一人で賄い旅行サイト使わず、カード決済も扱ってないので、現金丸々手元に入るからできる事、今どき貴重な商法でもありこれは、頑張って続けて欲しいなと思った。手持ち現金無かった俺っちは、宿の自転車借り〒局へ現金引出しに向った帰路、城内に戻る激坂は何ともならず自転車牽いて歩きよ。

この宿素晴らしいのは高い天井の洞窟風呂、飾られてる艶かしい女体彫刻がこれまた素敵で、窓外にみかんの木があり落果を拾いたかったが、2Fから庭へ出方分からず断念した、品種聞くも知らず食べて無い感じ、庭への出方も聞くべきだったと後で思った。そういえば昔々数人で泊まった埼玉県奥の宿、窓外の美味そうな柿の実は渋柿だったっけ…

本日走行距離 77.31km 走行時間 4時間14分24秒 AV18.2km 


3/25 南房総4泊5日の旅初日

2018.03.29
9時少時過ぎのこと、いつも同様神さんの見送り受け家を出る。久里浜に向うと言うのに、俺っち走る方向は西方大垂水峠方面、それも国道を避け県道市町村道、最初の停車は多摩陵公園でまずはトイレ、高尾信号左折r47館町の坂上り下って、拓殖大の坂上り下って、神奈川県下に入ると県道48に変わる、都道47町田街道は法政大坂下通り町田に向う。大戸信号右に分岐が神奈川県道r48で、都道47に131m分神奈川県が含まれてる、r48は鍛治谷相模原線と呼ばれ、聞き覚えない鍛冶谷って相原町の小字、川尻でR413横断そのまま直進、上田名のバスターミナルでトイレ休憩後、スーパーアルプスでデコポン2ヶと干し杏で¥524.近くの向原遺跡公園で食べ小休止。

道路工事中の昭和橋は川沿い直行、原当麻で上溝からのr46に右折後順調に走行、前回座間で合流して来たr42に乗り替え、座間警察署前左折したら遠回りと、激坂で参ったので本日は右折r51、河原口信号でr40へ左折やや上り勾配路走行後、寺尾台で広い道路r42に今度は右折、前回昼食パスタが超美味だった、イタリアンレストランパフェットでパスタ昼食。昼時とあって混合っていたが、カウンター席から眺めた厨房内、コックご両所の絶妙な手捌きに魅了され12時40分再出発。

藤沢から鎌倉抜けは大仏坂越え、長谷観音から下馬横断までが、日曜日で超混雑ソロランでこれでは、集団ではとても無理かも、横須賀線沿い逗子町で対向走行のサイクリストから、大声掛けられ誰?かと思い停車すると、数年前東北ロングライドでもバッタリ出会った事ある、味方識別の合い言葉のような名前、デザイナーの旧いクラブ員だった。

衣笠で右折信号待ちしてると、目の前通過した別のサイクリストから名前呼ばれ、あれまた知合い?と思ったら弟の学友、遠い栃木県の都市名の西武鉄道の車掌さん、勇さんに宜しく伝えて下さいの伝言、鎌倉走った帰りでこの先で輪行とか、この人とも以前何処かで出会った記憶あり、俺っち発案の三原色カラージャージの効力絶大。外国製で少し大きいが着用した効果実感、NALSIMAの原点だからな。

ホテル到着後コインランドリーで洗濯すませ、何時もの様に部屋干し後入浴、裏の食事処で晩飯は桜えびと筍天せいろそばと紅茶で¥1728.季節物だが全く美味しく無かったので二度と注文しないぞ。

本日走行距離 79.85km 走行時間 4時間20分05秒 AV18.4km

3/17 5泊7日房総ランから帰宅

2018.03.19
旅最終日朝から雨の心配皆無の晴天に気分良し、本日は帰宅するだけの1日遅くなろうとも関係無しと考え、ホテル出ると暫時のちハンドルは帰宅と逆方に切り、三浦半島方面に向っていた。R134忠実にトレース京急三崎口から、葉山町長柄信号抜けr217へ直進、いつもと同じく逗子でJR横須賀線に並走、鎌倉大通り横切り長谷から大仏坂越え藤沢、ジャージウーマン追越すと、nakagawaのクロモリですかと声掛かり、いやカーボンと答えると、凄いですねアニバーサリーnakagawa関東では見掛けませんね、こ奴くの一かと思うほど、よう知ってるのには驚いた、それとも関西出身のおなご、いずれにしても自転車競技の世界と無縁ではないはず、藤沢の分岐で俺っち直行したので、撒くことになったが忍者同士なら、もっと静かな場所でじっくり対決したかったな。

ところが初の直行で鵠沼町内会巡りとなり、自分の行先分からなくなって、やっと抜け出せた国道で気づくと海岸右手に走行じゃん、これはいかん逆走じゃと海岸左手にUターン、行先平塚、小田原方面に安堵したが、この国道134異常な混雑にビックリ、遥か前方走る数人目に入り追走開始、3人組最後尾に車間空けて追尾続ける、暫時後最後尾ライダーチラ見で俺っちに気づき、ダッシュ集団から抜け出すと番手君もすぐ追走、気の毒に先頭引き続け君取残され、見る間に車間空いてしまうを見て、先頭牽いてた仲間のこと考えろよ、どうもならん集団だなと思いながら、千切られた先頭牽き後方そのまま追尾、暫く走るとどうやら仲間ではないよう察知され、俺っち単独で逃げた2人の追走体勢になり、車渋滞等あり難なく追走なり、歩道走行に切り替えた俺っち先行に変わるった。

湘南大橋手前柳島SG右折、r46へ分岐行先寒川にこれで良し、圏央道をアンダーパスするとr44が右手から合流重複路になる、道路は何処までも真直ぐ次、海老名からr51が合流初日左折した警察署前分岐、r46の帰路はひたすら真直ぐで迷う心配皆無、凄く走り易い道路とわかったので活用あるのみ。

r46何処まで続くのか地図で追ったら、横山公園の坂下った上溝町信号、俺達クラブランのコース基点の一つだった。原当麻信号で真直ぐのr46から左折、昭和橋手前で右折上田名からR413川尻信号までがr48、その先拓殖大前から館町抜け高尾までがr47、我家からr47、r48、r46と県道3本走り続けると、茅ヶ崎でR134になり横須賀が終点見事に続いてることが判明した。次回は月末25日から4泊5日の旅は、またまた房総半島目指すので、一度このコースで向ってみようと考えている。

1週間ぶり我家の帰ったらビックリよ、我家が上九一色村で見たサテアンのよう、家全体がネットで覆われ狭い入口から、自転車持ち込み進入したが、倉庫までたどり着くのが大変だった。壁塗替えの足場が設置されたんだって聞かされ納得、察の手入れでなくて良かったわい。

結局走行途中で何も食べず走り続け、15時前家に帰着することになり空腹だったので、神さんが机上に用意してくれた食べ物、食べまくったけれどリンゴパイめちゃ美味かったなあ。神さんは今日も往復5時間の鎌倉通い、よく頑張りますので尊敬してます。そうそう俺っちも負けず今日5時間の自転車遊び、遊びと学習では段ちだろっていや俺の家個建てです(お粗末でした)。

本日走行距離 99.31km 走行時間 5時間01分43秒 AV19.7km 6日間全走行距離 452km




3/16 横須賀まで戻る

2018.03.19
6時頃一度目覚めたらやはり予報通り雨降り、再度目覚めた7時半小降りになるもがまだ止まず、8時隣の建物食事処へ向かい朝食すませる。天気予報ズバリで降りひどくはないが雨、走るコースは完全に2日目の逆走になるので、軽いアップダウンの交通量少ない山中道、倉庫から自転車取出し軒下で組立、9時10分走り出すと雨滴が舞っているよう雨、空明るく雨合羽購入する事も無かろうと、春の陽気でウインドブレーカーだけ、ジャージ下着も1枚だけで寒さ無く、内房線踏切渡りR128へ出ると、交通量激増横風強く安全走行で歩道多用、r34鴨川保田線へ分岐進入すると、車の通行量激減し保田26km標識。距離少ないので天気さえ良ければ、周辺迂回走を楽しむ事もありだったが、この雨降りでは直行しか考えなかった。

のんびり走行しても浜金谷11時20分フェリー便に、楽々間に合うはずで久里浜に12時には到着となる、Hチェックイン時間15時で間があるが、雨なので近場走り回って時間費やすも無理、どうすれば良いか思い巡らせながら走ると道の駅「保田小学校」往路と同じく小休止したが、ウインドブレーカー脱ぎ雨滴払い落としただけで、清見みかん食べひと休みの気も生まれず出発。

道の駅出るとすぐ保田信号でR127、浜金谷港まで5kmで到着すぐ乗船時間始まり、11時20分出航12時丁度久里浜港着岸下船、乗車した浜金谷港より雨降りひどく、走る気もせずそのまま待合室内に停まり、往路と同じ限定食鯛のあら煮¥850.の昼食すませ、乗船して来たフェリーが12時50分、折返し金谷港に出航するのを見送り、宿泊ホテルへいつもと逆方向から向う、久里浜駅方面へ国道走らず、川沿いの細い路面走りながら、以前この道逆走した事あるにに気付く。

俺っちも物好きよなあ、良くもまあこんな道走るよなと思う小道走り抜け、ホテル到着してさぞや大回りかと思いや左程距離も変わらないのが不思議だった。H前雨で汚れた車体を念入りに清掃、輪行袋に詰め込んでチェックイン、部屋で即着替えすぐコインランドリーで洗濯、その間風呂に入り洗濯終えた衣類部屋干しと大忙し、やや眠気催し仮眠し目覚めたら、大相撲結びの一番放映中だった。
  
6時半ホテル裏の食事処で夕食は、寿司盛り合せ¥2500.ぜんざい¥600.税込み¥3348.で満腹。19時半ホテルに戻るも明日は晴れるはずが、雨まだ止まず降り続いていたわ。

本日走行距離 78.81km 走行時間 4時間52分29秒 AV16.1km

3/15 鴨川市天津まで戻る

2018.03.18
夕食のみ朝食無し予約で途中食事食べ処も無さそうで、園内にある自販機が焼きおにぎり、ホットドック、チーズポテト、たこ焼き等数種類を¥370.均一で販売中、朝飯代わりにたこ焼きたべたけど、これが超不味くがっかりしたわ、他の自販機で販売してたカップラーメンにすべきだったと痛く後悔した。

本日の走行コースは鴨川市勝山まで、昨日のコースで戻って天津小湊泊まり、最初の予定では往路コースを忠実に戻るはずだった、ところが同じコース戻るつもりも、H出てすぐの下り道分岐路で、どちらに行くべきかが判然とせず早くも?昨日は前走サイクリストを追抜き、上り勾配激走し続けた坂道、本日逆走したら周辺景観ほぼ覚えておらず、仕方なく分岐路もおぼろ判断で通過、下り切ってからの長考一番は、らしき道に進入するしか決め手無し。

前回の房総ランで道路標識少ないのを指摘したが、今回は普通に標識を目にし不満無かったが、本日また標識目に入らずの走行となったのは、地方道に迷い込んだからと判断、これは県道を走行してないなと気づいた。結局15km程迷走した先でr13と笠守観音標識目に入り、手持ち分県地図と照合し現在地を確認でき、以後迷う事無く走り横山分岐信号直進、ここから往復同じコース走る趣旨変更、r172で遠回り迂回走して、前回休業日だった月崎のピザ屋で昼飯と考え、楽しいコース変更したが、進入直後のr172は上り勾配路続き結構大変だったよ。

月崎の石焼ピザ屋さん開業中で待望の昼食は、Mサイズ海鮮ピザ¥1200.紅茶¥200.安くて美味かったけど、2切れ食べ残し完食できなかったのが残念、前回は右手久留里方向から来たので、今回は左手小湊鉄道沿いを走行、上総大久保駅前からr81と重複路になり、養老渓谷駅近くで再度分岐するr81 に別れ、上総中野駅先でr177に右折10km以上走ると、昨日上った急勾配のr82に合流、強風下慎重に下って誕生寺前でR128、海辺に右折するや横風に変わり、安全に配慮歩道走行に変更スピードダウンするも、宿まで近く海辺に近いおしゃれな宿まで比較的に楽に到着。

別棟食事処での夕食が超美味でご飯少しだけ頂戴し、副食全てを完食大満足の活房州海老付プランで¥14700.素晴らしい味付けに感動しきり、自転車を建物内のカギ付倉庫内に、気持ちよく預かってくれた品の良い老姫主に大感謝、も一度再来希望の宿は『ひだまりINNふたま』一泊二食付き¥14700.おすすめの良い宿でした。

本日走行距離 89.02km 走行時間 4時間52分29秒 AV16.1km

3/14 リソル生命の森

2018.03.18
本日の目的地は長生郡長柄町の長柄ふる里村、生命の森リゾートで二度目の訪問。鴨川市の宿泊ホテルからは勝浦市、大多喜町、長南町、長柄町の二市三町を走り、コースは鴨川から海岸線を西北進後、内陸を北上する80km弱の走行距離。

天気は好天だが毎日風が強く何故か連日向い風、海岸線を小湊まで15km程走行r82に分岐、勝浦から左折R297大多喜街道ルート、松野信号までの間をショートカットしたがr82勾配半端なくキツかった。R297道の駅『たけゆらの里おおたき』で昼食地産筍と猪肉煮定食¥1200.美味しく無く特に筍の硬さには呆れた、食べる物に事欠いた戦時中に、食べた大きく育った孟宗竹食感思い出した。竹林だらけ街道脇に揃って出店しても、こんな筍食べさせてたら購買意欲喪失させてしまうと思うけどな。

前回生命の森に泊まったのは、JR外房線土気駅近くのホキ美術館見学が目的で、成田、袖ヶ浦、東京湾フェリーのコースだったと記憶している、以前は千葉県への移動は専ら、川崎から高速バス利用して袖ヶ浦BT、が多かったが最近はすべて東京湾フェリー、というのは自宅から川崎駅までのコースに全く面白味無いからで、久里浜港までは距離が遠いので、神奈川県下で一泊さえすれば、コース選定が自由にでき俺向き、走る楽しさ倍増で気に入ってる。車内で座席に固定され自由に動けないバスに比べ、フェリー船内は自由に動けて、自転車で走ったまま乗船できるのは、拘束嫌いの俺っち好みにぴったしカンカン。

筍飯にケチ付けた罰かr27に右折する横山信号見落とし、国道そのまま走行気付いたのはバス停4ヶ先上畑、地図広げ眺め戻らず走って7ヶ先、右折すればr27に合流できると読み、バス停7箇所メモって読み合わせながら走行、平蔵信号右折r148に進入茗荷沢で合流なり、長南でR409と重複路1km少し走り左分岐、長柄町でr13横断r128一本で長柄ふる里村到着。

14時半到着早過ぎ周辺散策走でもと地図広げ眺めてると、途中坂道で追越した中年ライダー到着、いや驚いた凄いスピードですね、昔選手で走ってたですか?と声掛かり、うんロードレース走ってたよと応えたが、心の中ではお前さんが抜かなければ、ずっとゆっくり走ってたのにと責任転嫁…

地図読みの結果土気街中まで往復と決め、街中走行中理髪看板目に入りインすると、問診表?渡され記入したが店主が障害者だった、発声ができないようだが、俺っち声に反応はできる一方通行。どうせすぐ伸びるヒゲなど適当と、いつも思ってるけど商売ともなると、そうもいかぬようで一生懸命作業続き、1時間も掛かりチェックインが17時回ってしまった。

本日走行距離 87.66km 走行時間 4時間40分02秒 AV18.7km
  

3/13 鴨川市太海へ

2018.03.17
早朝7時目覚め神の誕生日と気付き、祝電メール送信したけど、よく気付いたものよと我ながら感心した。

このH朝食はクロワッサンと牛乳、コーヒーのみで朝食はお粗末、ツアー外国旅行でも同じような朝食の経験あり、外国の朝食って粗食なんだと思った事がある。いつもとは違う道で久里浜フェリー港へ、ホテル出発9時でR134で向ったが、海岸線で向うr212でもほぼ同じ距離のよう、10時20分発に乗車予定だったが、前便9時25分発の出航3分前だったので、スタッフに乗船するのか問われたので次便ですと答えた。


待合室に多数の乗客居り次便客?と思ったら大島へ向う客、はてここから大島行きが出航してるとは?時刻表記載も無く不思議なので、スタッフに問うと、椿の季節は特別に毎日1便往復してるそうで、時速80kmのジェットフェリーなので、大島まで約1時間の行程、料金は往復¥6900.9時40分発〜と16時30分着、ダイヤは会社が別なので掲載されてないらしい、自転車の持込み可否は聞かなかったけど、大島航路は東海汽船が運行してるようで、東海汽船は昔JCRCで活動してた頃、三宅島ロード大会で毎回、VIP待遇の乗船体験してるので良く知ってる。更に昔TOMと横田基地のGI仲間達と連れ立って、大島へ行った事もあったっけ。となると大島日帰り旅もありかな、

予定通り10時20分発フェリーに乗船、バイク、自転車各1台乗用車多数積載。凪で静かな湾内多数の漁船が操業中、船内でカレーパンといわしバーガー食べる。浜金谷港到着11時出口国道沿い、回転寿司店で3皿と茶碗蒸しで¥1950.美味いはずよ料金も寿司店並。

R127を5km程走行r34へ左折するとすぐ道の駅「保田小学校」建物は名前が示すよう廃校小学校をそのまま、道の駅に活用したものグッドアイデアだね、広い駐車場に沢山の車が駐車、昼時とあって教室食堂が結構繁盛してた。俺っち食べ続けで満腹なので、生鮮売場から清見みかん2ヶで¥480.食べのんびり休憩後0時30分出発。

安房鴨川に到着も宿の地図が不明瞭で場所特定出来ず、持参した詳細千葉県内地図3万分1から、加茂川橋から県道全バス停を書出し、順に確認しながら走るもヒットせず、宿に電話すると俺っち場所が把握出来ず、何処か近くの家で聞いて下さいの返事、路面戻ると太海〒駆け込むと、分厚い戸別地図で懇切丁寧に教えてくれたので助かった。

場所は行き止りのような急傾斜の山上にあり、お伽の国のような瀟洒な建物、建物内部がこれまた大変な懲りようで、アンティークな家具類食器類の数々、王宮に招かれたような感じの洋館だった。

本日走行距離 49.69km その他データー消失

3/12 まずは横須賀まで移動

2018.03.17
自転車整備は前日までに全て終え、着用衣服類は当日からの天気模様、読み込んでからと考え決めずにいた、天気予報では滞在中の天気暖かい様なので、今シーズン初めてウインターシューズではなく、年中愛用してるお気に入りフィジークに戻す。長袖ジャージも冬用厚手から、薄手の物に替え二枚重ねだった下着、1枚は袖無しにし軽量化、タイツの下履きはランニング用極薄、以上選択は間違いでは無かった。

ピカピカに磨かれたレーサーシューズ(いつも神さんが奇麗に磨いてくれてるの)自転車乗り出すのを玄関外で『気を付けて走ってね』と言葉掛け、見送ってくれる神さんにはいつも感謝。

本当はr47始点高尾から進入するはずを、富士森坂から小比企南野とショートカット、川尻からr48に進入相模川沿い走り、路面大改修中の緑化センター前通過、いつもの昭和橋を右折厚木方面では無く、本日は逆方向に左折路面拡張され、見違える様な広い上り勾配路上って、原当麻信号で右折したまでは順調だった。問題はr46座間街中でr51とr42が進入する、警察署前からr42を忠実に走り寺尾台信号抜けたが、これが全く無駄な走りだった事が、復路の最終日思い知らされた。アナログ地図での読み込みと、実走体験は全く違う事を、帰りに走ったr46で実感した。

往路座間警察署前から辿ったコース、厳しい上り勾配で距離もあり、車は渋滞するはで最悪だったが、救いはトイレ休憩で立寄った谷戸山公園 で、この公園散見される公園と少しばかり違う、自転車では進入出来ないので、一度歩いてみたいなと思える公園で、少年の頃の山遊び思い出され懐かしかった。

r42はr43に進入し終端となり、前回のイタリアンショップあれば昼食と思うも、合流点が通り過ぎた後の場所のようで見当たらず、空腹のまま藤沢から大仏越え、長谷観音から逗子と走り抜けたが、平日で混合う鎌倉も比較的楽に抜けられた。横須賀に入ってから見掛けた回転寿司はま寿司、タッチパネルでオーダー、注文品しか流れないのでいつも新鮮だが、ロボ握りに具を乗せただけ、これで寿司?わさびもマイセルフって、こんな代物寿司とは言えんよ、以後はま寿司は俺的に出禁では無く入禁だな。

15時半宿到着コインランドリーで洗濯すませ、入浴花粉洗い流しH裏食事処へ向うと本日休業日、あちゃー近辺に食事処無く、仕方なし売店のインスタラーメン、ビスケット、せんべい等をポカリスエットで食す超侘しい夕食となってしまった。昼食夕食共にお粗末な食事、まあ数多く走ってるのでこんな日もあっても仕方ないと思うけど…

本日走行距離 87.66km 走行時間 4時間40分02秒 AV18.7km

3/8 今年3度目房総ランを目前にして

2018.03.08
旅から帰宅して今日で4日目になるけど、毎日良く眠りこけ9時過ぎ目覚め、一日中寝間着のままでリラックス、傍目には病人のよう過ごした。よく眠る事が疲労回復に役立ち、体力回復になっているのかと思う、明日は次回旅に備え定自転車整備、明後日のEランで入念アップし、12日から又また房総を走る5泊6日が始まる。

前回同様久里浜、浜金谷間往復は東京湾フェリー輪行なので、同じくだが房総半島内は浜金谷港〜鴨川市太海¥11450.〜長柄町上野¥11900.〜鴨川市天津¥14700.〜浜金谷港で、往路と復路は全く同じコースを走行する予定。このスタイルは初めての試み、往きと帰りでは目に入る光景も変わるのではと思う、距離も半島内走行距離は200km弱で前回の半分強、千葉県の3万分の1詳細地図を忘れず持参して、周辺情報読みながら走りを堪能するつもり。千葉県内は道路標識が宝くじの当りと同じ、自衛して向わんと迷子になりかねない、大東京の隣県だと言うのに何とお粗末な。

成田ビューHで昵懇の匠姫から、丁寧なオイルマッサ受けたので、帰宅後メンテマッサージ受けてないが、今回の5泊旅道中は前回と違って軽いので、♨️宿に泊まらないので疲労回復計れないが、腰痛の心配はないと思う。花粉飛散で喘息併発しながらも、めげること無く鎌倉通いの学習に精出してる神さんに、負けず動き回る楽しみの旅を、続けられなかったら武士の名折れ、いや忍者の負け惜しみじゃ。




3/4 房総半島の旅楽日 

2018.03.07
7泊8日の旅最終日で神奈川県南足柄市関本から、東京都八王子市の自宅まで自走で帰る日、本日も好天気花粉飛散してるが絶好のサイクリングデイ。このホテルの朝食は6時半から、フロントにパック詰めおにぎりが用意されてるので、自室で食べるなり持帰るスタイルで、これ迄数百泊の宿泊体験しているがこれ初体験。大きな海苔で巻かれた大握り飯が2つ、小食の俺っち食べ切れないかと思いや、添えられた鶏唐揚げ摘みながら、完食してしまい自分でビックリしたけど、握りに心が込められてる感じがし、朝起きたばかりなのに美味しく食べられた。

まずは大雄山まで向かった目的は、亡き輪友の家に立寄り初対面奥方に、先日頂戴したみかんのお礼と、老いても元気に全国周遊サイクリングしてる報告、続いて彼の親友秦野市の同業宅に立寄るが次目的。小6の一学期間転校在学していた、親父の故郷山北町に向かい、変貌した田舎町の家並み眺め走行、R246に出たが国道が変わったなあ、その昔御殿場線が蒸気機関車で客車を連結走ってた頃、道路はしょぼく車も殆ど走って居らず、俺っち線路上を松田まで5kmの道程をよく歩いたな。

思い起こすと小学生の頃からよく歩いた、山北松田間5kmの線路上など、何度歩いたか数えられぬ程歩いている、長じて健脚になったのは、みかん山を飛び回り枝に残った、熟した実を食べたり、酒匂川での魚穫りや水遊び、空気銃担いで小鳥狙って山歩き、大人の自転車で周辺散策など、足腰鍛えられた原点がここにあったのかもと改めて気付いた。

松田からのR246はいつも裏道走るが、今回は更に裏道高速沿いに渋沢へ向かう初路面、きつい勾配に足が疲れてるのを実感、年老いた多数の皆さんリュック背負って行進、名所旧跡見学の一行に途中で出会ったが、趣味は楽しい本日は日曜日。秦野市内に入ったが輪友の店が見つからず、あちこち徘徊いつもと違う方角からの進入で大迷い、やがて行先表示が蓑毛に国道山側に越えた覚えないのに?と更に頭が混乱名古木信号に出て、いつの間にか国道越えてた事を確信、輪友の店に戻れるが日を改めろかもと判断、金目川沿い東海大前走り抜け、伊勢原でR246横断してからそば屋で昼食、上天ざる¥1500.食後も迷いの連続で,やっとの事で別所♨️飯山♨️で桜台に至り安堵、箕輪で高田橋渡りr54そのまま田名BS、法政大からめじろ台抜け16時やっと無事帰着。

本日走行距離 92.92km 走行時間 5時間04分32秒 AV18.3km 
今回の旅全行程走行距離 684km 8日間 宿泊費 ¥71.300.
輪行 フェリー 久里浜⇄浜金谷 JR内房線 勝浦→浜金谷

3/3 神奈川県境の大雄山へ

2018.03.07
神奈川県下走行は何処もかしこも走ってて、初の道路探す事できずせめて国道避けて走ろうと、ホテル出発正10時晴天風も気にならず、暖かく絶好のサイクリング日和。平日でも人出多い鎌倉は土曜日なので、更に多数の人でごった返しサイクリストの姿も頻繁に目にした。鶴岡八幡宮から北鎌倉駅抜けか、長谷から大仏の坂道いずれも混合う細道、で鎌倉駅前で少考海岸沿いを、江ノ島に向かい国道を走る事に方針変更。

昔々クラブランでしばしば走った江ノ島鎌倉コース、稲村が崎が休憩所だったので立寄ろうかと、車両で渋滞する路端に停車し眺めたが、丘上にあった東屋も見えず様相激変に、次の機会に先送り江ノ島に向かう。過疎電だった江の電も今は満員大盛況、大体全国走り回って痛感するのは、東京にすべてが集中し過ぎで、一極集中を解消するのが21世紀の課題かと思う、このままでは地方が完全に疲弊してしまう。

江ノ島で藤沢に向かい内陸走る遠回りコースと、このまま海岸線走り続けるかの、二者拓一を海岸線直行に決めたのは、やはり連日の蓄積疲労がもたらしたものと判断。なら静かに走れば良いものを、海岸通り先方に走る姿目に入ると、目標にして追走体勢、追付くと更に前方標的に目標転換し追走開始、これ繰返し都合3車追越すも反応無し、ラスト結構なハイスピード(俺的に)の走り込み、腹も減って平塚海岸魚市場食堂インも、満席待ち人2人の先客に嫌気街中に向かう、見掛けた新店そば屋にインすると、ここも客人数名居り店主1人で切り盛り、時間掛かりそうな気配だったが、夕方まで到着すれば良く余裕は充分、メニュー見て紀州梅辛み大根おろしそば注文したら、辛み大根品入手出来ず欠品中で残念、とろろそば¥900.食べでのんびり過ごしたけど味は日光の手前。入口前に店員募集広告掲出あったが、店一人で切り盛りは少々大変だわな、でもがんばれよ商売は辛抱が肝心。

宿のチェックイン時間16時で時間あり、14時15分二宮駅でトイレ借用後、線路沿い何処までも続く細道を時間つぶし走行、国府津で右折するとすぐ左折ど〜んと広い道路、行先開成町途中少々うろうろ走行して、伊豆箱根鉄道大雄山線の終点大雄山駅前到着。駅前ビルの4〜5Fがホテルとすぐ分かったが、入口が見当たらずビルを周回まごついてると、親切な中年金時姫がEV前まで案内してくれた、女神に感謝助かりました有難うね。

チェックイン後徒歩で5分ほどのコインランドリーで洗濯中、駅ビルインショップで寿司の夕食、洗濯物受取りにランドリーに向かう途中、道路向い側大嫌いだった叔父の電気店あり、閉店でシャッター閉めてるところ目撃、対面したこと無い従兄弟かと思うが、声かける気全く生じなかったのでスルー。

本日走行距離 81.90km 走行時間 4時間30分13秒 AV 18.1km




3/2 久里浜に戻る

2018.03.06
千葉県下に滞在した5日目の本日は、成田市から房総半島横切り走行し浜金谷港へ向かい、東京湾フェリー輪行で久里浜港へ渡り一泊、翌日は神奈川県境の南足柄市まで走って、大雄山駅前Hに一泊した翌日、故輪友宅に立寄り健在を報告、走りを楽しみながら我家に向かい、東京都、神奈川県、千葉県の近県走行した7泊8日旅が終了する。

成田ビューからは自走帰宅は何度も経験、走るコースは数通りあるが今回はなるべく初を希望、成田から浜金谷に向かう帰路は初めて、なるべく国道避けて走るつもりで出発、走り慣れてるr62柴山はにわ道から、まずは分岐走行するも何てことなし、ぐるっと回って同じ道に戻って松尾駅よ、東金まで仕方ないと国道走行続け道の駅「みのりの郷東金」小休止10時半で走行37km。

大体コース辿れるのはこの辺までで、その後は右に左に走行繰返し、千葉県下は道路標識極めて少なく、手持ち地図を持たないので、大体目的方面へ向かっているはず程度の認識だけで走行、目的地浜金谷まで何キロあるのか皆目不明、高台にある長南工業地区入口を入り込むも、イラスト地図眺め反対側に抜けられない感じで戻り、大多喜町で80km走行13時回り昼時も過ぎ、下校で歩く生徒に海まで遠い?と聞くと即答で遠いですに、先程見掛けた寿司屋に戻りまずは遅い昼食。

海までどのくらいある?と主に聞くと、ここから勝浦行くも御宿行くも、いすみも皆同じ20kmぐらいの返事聞きながら寿司食べ、これは明るいうちに浜金谷までは無理と判断、勝浦から輪行だなと考えながら、R297海辺に向かうと言うのに、結構アップダウン続くのよ、勝浦駅到着まずはEVで改札まで時刻表確認の往復、20分足らずで電車来るので即輪行袋詰め、改札口スイカで通過ホームへEVで降りると、ホームは電車待つ学生多数居り、外房線表示電車到着乗込むも逆方向へ向かう?次ぎ駅御宿単線対向電車待ち停車、すると同じく外房線表示の電車来るので、方向違いと即断電車乗換える、何やってんのよ爺さん、時刻表で見た行先千葉の電車はこれで、余裕の待ち時間あったのに、電車来たので乗ってしまったお粗末だが、そう輪行袋詰め2分の早業が裏目に出てしまったのよ。数日後日気付いたが鴨川から千葉は内房線だった。

安房鴨川止まりで千葉行に16時17分乗継ぎ、17駅乗車して浜金谷駅17時45分到着、東京湾フェリー乗車はラス前18時25分、サンセットは外房線車内で眺めた。湾内うねりがあり船が大揺れ、その昔々三宅島ロードの酷い揺れを思い出したほど。久里浜港到着19時を回り、真っ暗路面をライト点灯走行でHへ向い、洗濯夕食と忙しく過ごした1日が終わった。

本日走行距離 112km その他データーは消失


3/1 定宿 成田ビューホテルへ

2018.03.06
早朝はまだ雨風強くどうにもならない状況だったが、テレビが伝えてた通り時間経過と共に好転、朝食時は風雨強かったが食事終え、部屋に戻る頃になると雨上がり予報ぴったり。帰る支度始めてると薄日が射し、遠く眺められる富士山眺望もバッチリ、本日雨の心配失せたので画伯宅に電話、感じよい奥方と初談話すぐの了解、主人に伝えますと電話番号聞かれ応答、暫時のち海辺里のマスターの携帯に着信、呼ばれたがなんの事無い、俺っち伝えた自分の番号末尾2桁間違えが原因、固定と携帯の電話番号下4桁3桁が同じ末尾2桁のみ違い、固定電話番号伝えのミスでした。

海辺里と画伯昵懇とは知らなかったな、本日画伯は千葉市内の施設に紙芝居講演で忙しく、次の機会に前もって連絡で一件落着、それにしても携帯嫌うアナログ人間だった画伯、時代の趨勢に勝てなかったのか次回聞いてみよう。携帯同士ならSNS発信を使って、気楽に連絡取れるので忙しい人間には便利。

本日の移動先は、その昔レース開催してた頃イベント宿舎で利用してた、成田ビューホテルなので良く知る場所、距離も昨日の半分で立寄予定も無くなり、急ぐ必要なしで本日はのんびりラン。まずは旭市までR126走りr28を右折東総広域農道、多古道の駅でドリンク小休止、その昔工事中の下り道悪路で転倒し、脚部擦過傷受け気にせず走行続け、脚部出血を他人から指摘され、これは手当が必要と判断多古病院で受診した事を思い出す。自分では気付かず走り続けたら、自販機前で停車したら、自販機で購入してた奥さんから、足元指差し血が〜って仰天指摘され、我が足見たら朱色染料膝から流した状態だったなあ、足回し続けてたので止血せず、痛み感じない本人気付かずの顛末でした。あれから20年以上経つかなあ…

宿は成田空港近くで多古はすぐ近く、走った事無い道路選んで空港方面目指し走行、狭い上り勾配路で車の通行も殆どない路面、暫く走り続けると整備工場前に出て、左側空港で右側鉄道の合間を走り、数回走ってる空港自動車道の側道になり、成田ビューホテルはすぐで到着14時半だった。

部屋で着替えしてると着信あり、何とフロントに居るSamから、俺っち予定知り繰り合わせ立寄りと思うが、突然の来訪では2食♨️付で、更にマッサージ予約時間もある状況では、食事外出は勿論の事応対全く出来ない状態、僅かな時間の出会いだけで終わってしまった、悪かったけど仕方ない勘弁な。

♨️入浴中にコインランドリー洗濯すませ部屋干し、17時半開店直後の中華料理店で夕食、19時から馴染みマッサージ匠のオイルマッサージで5日間の疲労癒されサイコー。

本日走行距離 52.91km 走行時間 3時間07分36秒 AV16.8km  

2/28 飯岡カントリーハウス海辺里

2018.03.06
朝のんびり眠りたいからと朝食無し、それでも7時半に目覚めそのまま起床.9時過ぎフロント前で自転車組立て出発9時半。平日朝なのに駐車場には100台以上乗用車が既に駐車、早くもゴルフプレーに興じてる様子、俺っちも負けずに楽しみに没頭じゃ。

高台にあるホテルから2km程下るとT字道路右折すれば、昨日の逆コースで下り路面難なくR297、大多喜からR465いすみ一宮で海岸線、国道走行は面白味半減が頭をよぎり、瞬時に行先未記入の左方にハンドル切り、上り勾配へ暫時走行すると道幅狭まり、クロカンコースになる急勾配路を上ると、上方から下るサイクリストに遭遇、上って来たんですかと声掛けられるも、停車する余裕無くすれ違ってしまったが、停車して路面状況話し合うべきだったと後悔。

10km走行し10時10分過ぎると、車が通るr172に出て右方市原市、左方大多喜町標識に迷い無く左折、山彦TN、竹の沢TN抜け大多喜城5.3kmr231で15km走行10時50分、道の駅『たけゆらの里おおたき』で11時半朝昼食兼コロッケ定食¥850.食べる。食後再出発で勝山から海岸線へ出ると遠回りと判断、R465に戻りいすみ市からR128に出て、九十九里ビーチラインr30に出れば宿のある飯岡まで一本、迷う心配皆無だが距離が約60kmあるので、本日100km越えで更に向い風強く難儀、途中何度か立寄ってる道の駅「オライはすぬま」はトイレのみ何も飲まずの出発。

r30終端でR126に合流すぐ燈台入口信号あり、左分岐路あり本日の宿『海辺里』の大看板、銚子市との境界旭市上永井の見晴らし絶好の立地、この宿日本の夕陽百選の宿だが、生憎曇っており残念だった。僅か3室だけの宿海辺里(つべり)一泊二食付き¥14000.じゃランでは無く楽天から予約、今晩から明朝大雨になるからと自転車を、調理場内に預かってくれたのは有難かった。

金目鯛を姿そのまま煮付け1人1匹お付けいたしますで、期待した夕食の金目煮付けどうしたのか、頭半分と切身半分ついてなかった、銚子に近いだけ調子いいこと言うなあと笑えた。明朝天気回復の状況次第で立寄れそうだったら、地元在住知人の南画伯に連絡しようと、海辺里での宿泊は伝えなかった。

本日走行距離 111.41km 走行時間 5時間49分02秒 AV19.1km

2/27 鶴舞ムーンレイクH

2018.03.05
泊まった宿は3室のみのピコホテル、爺さま俺っちには覚えられない横文字ネーム、客人は昨晩俺っちのみだったのでフリー、大事な自転車も特待遇され、食堂横ルームで安全保管これは有難かったな。近くの♨️まで送迎しますので声掛けて下さいと、超親切なオーナーに言われたが部屋のバスタブだけですませた。近くにコインランドリー見掛けたので、洗濯に行くつもりでいたら、親切マスター洗濯してあげますと請け負ってくれこれも助かった。

横文字Bookやたら目につくので聞くと、若き頃世界を遍歴した経験者で、各国を旅し日本が最高と気付きUターン日本で営業続け、最近良さが急落してると憂いてたがこれは同感、アベックが食事のテーブルに着いても、お互い会話もせずスマホに熱中の様子見て、日本の未来を憂いていたが同感、電車内でも座席に座る乗客皆スマホ画面凝視、見てない人は居眠り最中で世も末だね。

この宿ミュージシャンやら競輪選手達が合宿で使用、する事もあるとか言われたけど、俺的には料金高すぎ再度の利用は無いと思う。近くのコンビニへ分県地図購入に向かうも在庫無し、明日のコースはR410一本なので、別に地図も要らないかと思ったが、千葉県下は路面標識が少なすぎ、この道が何号線で何処へ向かうか距離は㊙のよう、サイクルラックだけはよく目にするので、丹下左膳のよう県政には旅人に優しさが不足してる。

本日走行コースはR410一本で迷う処無く走行できるはず、問題は前回大迷いした久留里手前のR410とR465の分岐合流、世にも奇怪な狭曲路面を逆方向から、再体験してみよう思い走行したが右分岐、r93久留里近道の標識で右折難なく久留里。実はこの分岐で停車し標識眺めてると、地元袖ヶ浦ナンバー車から降りた若者に、道路詳細問われ俺っち東京なので、皆目不明と応じたが地元民が他所者に聞いてどうする。

帰宅後地図調べたら2km程手前右折が問題路で見落としたようだ。久留里駅前でドリンク小休止後r32走り、小湊鉄道月崎駅目指しr172でショートカット、ピザ屋食べたかったが本日休業、念願のr81小湊鉄道沿いにでて並走暫く後、r171抜けR297少し走りr168に右折高滝湖畔、市原湖畔美術館奥にあるおしゃれイタリアンで地野菜ピザ昼食。¥2160、大きすぎ食べ切れず残念、味もそれ程でも無し残りお持帰りせず。

千葉県内はGC林立し市原市、長柄町、長南町、睦沢町、大多喜町、いすみ町内で5~60あるかも、鶴舞CCのHに泊まると思い込んでいたが、実際に泊まったHはムーンレイクGC鶴舞Cのホテル、間違いに気づいたのが帰宅後走行コースを、アナログ地図で、詳細読み込み中とは恐れ入ったよ。R297IC入口に掲出されていたGC案内板の名称と、予約メールコピーと照合し道案内され、ホテルには無事到着したけど、8km程離れた同じ国道沿いにある両GC、我が脳内では一つ物だったとは
 
こんな山の中にゴルフ場があるのかと疑いながら、勾配ある山道上ると奥にありましたゴルフクラブ、隣接した場所にホテルもあり夕食付き1泊¥8100.カード払いでチェクイン。自販機の物品すべてインフレ価格で¥210.〜驚き価格だった。

本日走行距離 78.9km


2/26 まずは千倉まで

2018.03.04
昨日家から神奈川県下走行、なるべく走った事無い道路を探しながら走り、ラストで道を間違えるおまけ付で100km近い距離走り、宿もチェックアウト11時とゆっくり、移動先も千倉なので遠くは無い、でのんびり過ごして向かった久里浜港。ほぼ1時間に1本の割で運行されてる、フェリー出航時間詳細調べておらず、港近くに向かうと出航を目撃、1時間の待ち時間だなと思い、ターミナルで次便時刻調べると、なんじゃ目撃した便は10時20発で次便は12時15分、この昼時のみ2時間の間隔じゃん、誰も居らん待合室で待ち時間2時間。

でも房総初日は金谷から千倉までなので、直行すると40kmも無く心配無用、あちこちふらふら走りを止めればすむ事、待合室の待ち時間が退屈なのは仕方なし、食券販売機の前でメニュー眺めるも、まだ11時前で腹減っておらず、食べる気せず自販機ドリンクのみで保留、30分ほどぶらっとしてると、食堂スタッフが券売機操作し、本日限定10食あら煮定食¥850.をセット、これはラッキー(別に待ってた訳ではない)とばかり、注文したけど鯛のお頭煮付けで美味かったな。

そこで思い出したのが昔々、羽村駅前にサイクルショップ開業した頃、近くの横田基地のGIトムと知合い、お頭煮昼食を馳走したら、鯛頭の煮付け見て仰天し、食べるのためらってた事思い出し、ふと笑みがこぼれた。英語が話せてたら良い友達になれたはず、アメリカ大嫌いの俺っちが、こ奴素晴らしい男と認めた最初の外人だった。その後2人台湾人の素晴らしい人と巡り会っている。この二人からは多くの事を学び、特に方や一人とは毎年2週間寝食を共に過ごし、多くの事を教えられた恩人でもあり、いまは石和別宅に遺影を飾ってる。人から教えを受ける事好まなかった、この人は唯我独尊的俺っち唯一の師と言っても過言では無い。

遅くなったのだから素直に直行すれば良いのに、それでは面白く無いと金谷から、R127で勝山までの10kmだけおとなしかったが、r184に分岐道の駅『富楽里とみやま』で小休止後、道路戻ってアップダウン連続のr89鴨川富山線13km走行、R410に右折?地図持たないが、行先千倉標識見て明日走る道路だなと思いながら、千倉へ向かったが千倉街中で宿泊宿場分からず、店に電話するとすぐ近くのはずが、探し当てるまで5km近くの無駄足よ。

本日走行距離 55km その他データー消失
前日の走行距離 99.3km 走行時間 5時間23分37秒 AV18.3km
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