10/30 明日から奄美大島5日間

2017.10.29
また台風襲来なんと明日から奄美大島5日間の旅。奄美は日航JALしか飛んでおらず、しかも1日1便のみで羽田発12時で俺っち自走するには、余裕見ると8時には家を出たいので、俺っち的には朝早すぎるが仕方ない。申込はいつもと同じの阪急トラピ、1泊付で往復航空券¥39380.購入したのは9月2日、今回の4泊完了で本年度外泊数127日になる。

初泊は名瀬ウエストコーストで2泊3泊が宇検村のやけうちの宿、4日目が空港方面に戻り奄美アダンオンザビーチ、出かける準備ですり減った、レーサーシューズ片方のヒールうまく交換できず、旧いシューズあれこれ取出し、最もまともなウインターシューズに決める、長袖下着2枚着て半袖ジャージでゴアの厚手タイツ、ウインドブレーカーは持参せず、肩こりせんよう少しでも背中の負荷を少なくした。

サドルバックに携帯してたスペアチューブ、雨に濡れたので乾かしパウダーつけ万全、電動バッテリーも充電し直し、奄美はTN多いのでLEDライトも満充電完了、パウチした奄美全島のマップル地図も用意、明日は台風も通過してるので、自走するのに問題なしと考え、深夜12時過ぎいつもの睡眠時間で就寝。寝坊したら途中駅から輪行の臨機対応、旅の詳細はいつも同様帰宅後アップします。
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10/23 別府♨️までr7山越えで

2017.10.27
当初の予定ではr8走行のつもりで、r8は一度往復してる道路なので、別に調べる事も無く何もしてなかったが、今回の宿が高千穂町内通り過ぎた先にあり、r8の入口まで20km程戻らねばならず、何の理由も無く泊まった宿だったが、偶然r7の至近距離にあり、これはr7走るもありだなと考えてたら、タクシー車内で運転手との雑談から、r7の行先は緒方で全舗装路と聞きr8(高森波野線)まで戻る時間考えたら、r7(緒方高千穂線)直行に決めたら朝食時間早かったので、9時には余裕で出発する事が出来た。

台風吹き荒れた翌日なので路面あちこちが、枝葉で埋まり絨毯状態のところあり、ホイールに抵抗掛かり重く樹木のTN抜けると、強風唸り風当たり強いコーナーもあり、タイミング計って一気の加速でコーナー通り抜け、尾平越TNで県境抜けると大分県、下り斜面のこちら側荒れ方尋常でなく、上り同様低速走行を強いられた。枝葉絨毯は厚く石塊まで混入する酷い道、路面が川になってる場所も点在、忍者走りの本領あちこちで発揮しながら、いやはや大変な道路を走り抜けましたです。

50km走行緒方でR520に出る寸前、道の駅原尻の滝があり昼食休憩で一息ついだ。ここはずっと以前社員旅行で竹田からの帰路、臼杵支部トライアスロンチャンプ九州男児に案内された場所、長さ120m、高さ20mの滝が流れ吊橋と沈下橋で思い出した。

外のベンチで栗の渋皮煮を食べのんびりしてから出発、三重でR326に合流三重の道の駅は通過、犬飼からR10に吸収され大分光吉で湯布院からR210が合流、右折するR10を無視R210を直行すると、大分駅先でR10に再合流でR210は終端、別大道路を快適に走行し別府入り、r52を左折登坂路になったので、宿提供の地図コピー眺めては走り、夕暮れ寸前自動ドアが開く宿に無事到着、待受けたスタッフに確認され、自転車はここにどうぞで玄関特等席、そのまま留置きってサイコー。

コインランドリー場所問うと案内しますで車で送迎、大型回転式で¥500.近くの¥100.ショップダイソーで店内眺めてたら洗濯時間終了、帰りは徒歩5分坂道上って宿帰り。素晴らしい会席部屋食に舌鼓、無料家族風呂も堪能でき睡眠前大浴場、露天風呂まで全体験、この宿気に入ったので神さんに次回お誘いのメール送る。高台からの別府市内海面の光景も見事。

本日走行距離 114.13km 走行時間 6時間36分53秒 AV17.2km 眺望の宿 しおり2食付き¥19440.

10/22 台風で輪行高千穂へ

2017.10.27
テレビで台風襲来雨風共に強くなる状況、泊まってる椎葉村民宿陣屋の里で朝方、老齢同い年の支部長から走る俺っち心配して、高千穂宿まで送迎しますのコールあり、台風下駿河湾沿岸で防潮堤に当り砕ける高波、波頭の壮絶な水しぶき光景眺めながら、由比の宿目指し走行した台風直下、山梨県須玉町中で坂上から走る乗用車が、モーターボート様な水しぶきを両側に飛ばし下りながら、下方から道路脇を走行する俺っち姿目にし、急減速しながら通過してくれたのも台風豪雨中、過去にこの2回台風下を強引に、予定遂行で走り続けた経験がある。加齢した今も餓鬼に変わりないけれど、大人になった面もあるようだな。

宿出発は10時過ぎR265五ヶ瀬町、馬見原右折してR218明日走る予定のr8入口通過し、高千穂町内通り抜けr7を5km走行、岩戸神社手前右折した先が宿泊する岩戸屋だった。宿の立地が明日予定してるコースr8から、遠く離れr7のすぐ脇なのでこれはr7を走れ、と言うことかもとこの時ふと思いった。

まだ12時過ぎでチェックイン時間に早過ぎ、掃除中の宿に輪行袋のみ預け、取りあえず昼食食べに街中に戻り、食後の時間つぶしに図書館へ、送ってもらってから支部長と別れる。小さな図書館で在庫数少なく地図探すも無し、更に悪い事に老眼鏡が輪行袋内の工具入れ、手元に無いので細部が読めず読書ままならず、時間は13時過ぎたばかり2時間の時間つぶしに骨折り、宿で傘をお持ち下さいと言われるも借りなかったら、帰る時間になって大降りでタクシー呼ぶ始末、何となくあたふた1日が終わった。

高千穂神社の夜神楽無料送迎と言われたが、前回神社近くのビジネスH宿泊した折、夜神楽付で泊まり体験済みで辞退、夜になってから短い停電が頻発し強風吹き荒れてた。明日は台風一過天気回復確実、今回の旅はあれこれ試したく、道路案内板頼りに進行しようと、いつものマップルアナログ地図も持ってないので、r8から予定変更r7にコース変更したいので、コース詳細を確認するつもりも、図書館に地図の在庫無く無手勝流進行と決めた。

他の泊まり客は2名のみで♨️も小さく露天風呂は無し、ちまちました少量の料理が並ぶ夕食はままごと、一泊¥14100.の2食付きプランは、翌朝カード清算時に何と税金分は現金でお願いしますで、カード分¥13056.で現金で¥1044.支払ったけど、毎年全国各地で百軒越える宿泊してるが、こんな細かい清算させられたのは初めての事、超印象悪くなりこの宿再度の利用は絶対無い。

本日走行距離 0km 宿泊料金 岩戸屋 2食付き¥14100.

10/21 秘境から峠越え椎葉村へ

2017.10.26
環境良し建物良し応対良し、真新しい建物に俺っち名前鳴嶋英雄の表札、隠れ家へ戻ったかのような気持ちになり、丸太風呂で疲れ癒し、山の珍味をたらふく食し、元気で走れと松茸プレゼントまで頂戴、大歓待の一夜明けた翌日。

昨夜到着時に大事な自転車念入りに清掃、チェンも注油すませ万全椎葉越えの上り坂11km、時速7kmで走り1時間40分あれば頂上と計算宿を出る。祖谷に始まり椎葉に次いで五家荘を宿泊体験したので、俺っち国内3大秘境全て体験済みだが、神さん五家荘は未体験なので、次回一緒に体験しようとメールでお誘い、考えとくわの返事に満足宿出発10時前。

椎葉支部長から軽四で出迎るメールあり、与一からも夕食一緒にとの電話を昨夜受け、決めてなかった宿も直接電話予約で陣屋の里キープ、食事会予約も合わせ伝えた。万端決定したので足取り軽く、椎葉村への分岐路左折するとやはり急勾配だが、路面は全部舗装道路と聞いたので、更にAVが低下する事は無さそうで、距離も40km少々で車の出迎えかえもあるので、パンクやらメカトラ等あっても、全く心配無しと気楽に走りを楽しむ。

問題は翌々日の別府までの道程、予定は山道走行なので台風の影響で路面崩壊等が少々心配、それにしても今回の旅家を出てから6日目になるが全日雨だよ、明日も台風直撃でまず間違い無く雨、長い自転車ツアー経験してるけど、一週間もの雨続き体験は今回が初めてよ。支部長車に同乗し平家本陣へ向かい昼食後陣屋の里に向かう

上り勾配走り続けかなり経過した所で、先方に路面を鼻先で嗅ぎ回ってる猪目撃すると、先方もこちらを確認ブウと一声吠え、山の急斜面を一目散に逃げ去ったけど、鳴き声で猪って豚なんだと納得できた。更に進むと今度は白い大きな犬が、路上でこちらを向き立っていたが、俺っち見てやはり逃げ去ったが、路上を走り逃げ続けるのでいずれまた目撃するかと思ってたら、次ぎ見掛けたのは県境で白い軽四輪の支部長だった。

トイレに立寄りここから下り路面、濡れた落ち葉の路面に減速注意し走行、長い長い下り路面終えダムからの上りを喘ぎ、椎葉入りいつもの食事処で遅い昼食と向かうと本日休業。支部長の軽に同乗平家本陣で昼食後陣屋の里にイン、夕食は支部長に与一と吉本喜劇加わり、平家末裔に源氏が加わり、長時間寛ぎ親好深め最高だった、有難う同族の皆さん。

本日走行距離 42.70km 宿泊 陣屋の里 2食付き¥9800.

10/20 平家陣内を移動する

2017.10.26
朝食時間遅い8時半に決めながら、目覚めたのが8時半を回っており、これにはビックリしたよ。昨夜22時前に就寝したが2時間程眠った0時過ぎ目が覚め、台風ニュース見ようとTVつけると、NHK番組プロフェッショナル放映中、豆腐造りの名人の映像興味深く眺め、そのままラストまで見てしまっい、2時を回ってから再度寝床に入り熟睡し、朝の目覚めが遅くなってしまった。

発生した大型台風は本土に向かっており.自宅を出てから5日目になるが、連日雨が降り続き本日も合羽着用、移動先が同じ泉町内なので至近距離、そのまま直行では早着してしまうので、近隣にある平家の里も縦木吊橋も前年来訪時体験済み、で今回はR445を二本杉峠1100mまで逆走する事を思いつき、背中の荷物リュックサックを宿に預け出発し、梅の木轟公園吊橋でトイレ休憩、吊橋自転車で渡って見ようかと思うも、爺さんのやる事じゃなかと断念。

ツールドジャパン開催してたその昔、白浜ステージ終了後東京への帰路、クラブ員数人を誘い龍神から十津川新宮へ橋リ抜け、熊野山中で見掛けた吊橋自転車で走行、歩くと大揺れする小さな吊橋でも、自転車走行では全く揺れないのを体験済み、頑丈に作られた昨今の吊橋渡っても面白味無く、冒険心もかき立てられないわ。

二本杉峠には苦労する事も無く到達したが、最初五家荘訪れた際は霊台橋方向からR218を左折、二本杉峠を上ったがとんでもない急坂で往生した事を覚えてる。紅葉時期で時間制限で道路片側通行中で、下り車列が延々と続き往生したのはつい先日のよう、光陰矢の如し全くそう思うわ。

二本杉峠で折返し佐倉荘に戻り、預けたリュック受取って同じ町内山女荘に移動したが、女将が山女荘に電話連絡しておいたそうで、仲良し平家の絆何百年の歴史。宿泊先は全てオンライン決済で、万札現金持たぬ主義なので、〒局ある場所まで下りATMでキャッシュゲット宿へ向かった。

宿に到着寸前の分岐路の行先表示が椎葉村11km、明日はここ上って椎葉村入するので確認、宿はすぐ下屋根が見える至近距離、明日椎葉村に逃散するには絶好の立地条件、見習えよ忍者に抜かりないんじゃ。栄華を極めた平家の一族こんな山中に逃げ延び、息を潜めて生活したのだろうが、同じ日本人同士で殺し合ったとは、信じられないけど事実なんだね。

本日走行距離 38.34km 本日走行時間 3時間00分49秒 AV12.7km 宿泊料金 山女荘二食付き¥14000.

10/19 秘境平家の里五家荘へ

2017.10.26
湯前の宿出発は10時本日も雨降り、天気なら宿泊した宿ぎわ通るフルーティロード、マップル道路コメント緩やかなアップダウンでつなぐ快適2車線を堪能したかったが、雨降りで断念次回に楽しみを残した、と言う事はこの宿再訪確実だな。

サイクリスト専用の雨合羽は高価だが、下半身は無防備なのはペダル回して走る、競技なのでは当然なのだが、俺っち本日の走りでは、ズボンが濡れ放題になり有難くないので、走行途中コンビニで雨合羽ズボンのみを購入、北海道で立寄ったセヴンは上下セット¥1000.と上下兼用のものしか在庫せず、ズボンだけ必要なのに上着付きの無駄遣いさせられたので、見掛けたセヴンは素通り次のファミマで半額¥515.でゲット、しかも濃紺でセンスもよろしい頑張れファミマ、¥100.ショップ品だと惜しげ無く、使い捨てられるけどショップが滅多にないのが残念。

店先でズボン脱いで穿き替えたら、皮肉なもので小降りになってくる、俺っちおちょくってるのかよ雨坊主、R219からr33へ左手に球磨川見ながら、小さな波乗り道路走って、あさぎりで右折するr48までが長かったな。r48走行中分岐路あり大型が進入するを見て、帰宅後詳細地図を調べると山越え可能、ユーチューブで再確認したら、二車線舗装道路で峠越えできる、これは来年行くしかないわと心浮き浮き、若い衆見習えよ80爺のこの探究心、調べてから実行じゃこれ忍者の必勝法だ。

あさぎりから進入したr48を8km走ると、人吉からの国道445に合流左手に流れる、川辺川対岸山側にも道路あり、前回ここ走った折り通行止めで対岸に回されたので、これで両川の道路走った事になり、道の駅子守唄の里五木は前回休んだのでパス、今回はr25に分岐すると川向こうに見えるうどん屋に移動して昼食。

このうどん屋さんはr25走り八代へ抜けたおり、立寄ろうか迷ったお店で川向こうにあり、素通りした心残りが今回の立寄りで解消。きつねうどん大盛¥700.食べたが、こしが無いぶけぶけの代物で、更に手打ちでは無いため、茹で上がったうどんが裂け目だらけ、水分少ない生地を合わせ圧延するとこうなるはず、九州の方は柔いうどんがお好みのようで、お客さんで賑わってたけど、江戸っ子の好みと遠く掛け離れ、所変われば品変わるを痛感した、でも汁はさすが繁盛店美味しかったよ。

食べ終え国道へ戻り目的地五家荘佐倉荘に向かったが、佐倉荘まではR445一本距離も30kmを切るも、道路がこれで国道?と疑う極細酷道になり、先方に住居あるのかねと不安になる路面が続き、15時半過ぎ見覚えある佐倉荘に到着、表に居合わせた女将と再会。客人俺っちだけの夕食で、相変わらずの珍品総菜たくさんの夕食で食べきれず。

本日走行距離 69.58km 本日走行時間 3時間00分 AV15.3km 宿泊料金 佐倉荘二食付¥10800.

10/18 雨中の山中難所越え

2017.10.25
湯前までの本日コースがハードなのは、以前走路逆走で充分知っていたので、距離もありチェックアウトいつもより早い9時寸前。宿のスタッフからr26照葉大吊橋へ向かうは避けた方が賢明とアドバイス貰うも、代案別コースは全く考えておらず、今更変更も無いだろうと当初の予定通り強行に決める。途中飯食べる場所も無いので、空腹感覚える事ないようにと、俺っちとしては珍しく朝食頑張って口に入れ、スタッフが親切に用意してくれた、おにぎり包み荷物になると受取らず。

r26照葉大吊橋までは2往復経験し、別に問題無しと判断していたが照葉以降は未体験、r26道路面工事中時間規制の看板、路上にあり眺め承知していたが、何処からなのか全く理解しておらず、場当たり対処で走行。照葉大吊橋までは観光道路、道幅も広く車の通行量も多かったが、過ぎると道路巾ぐんと狭くなり、山岳道路の様相示し30km程走行すると綾南ダム、小野TN、麓TN抜けると左方からのR265に合流しr26はここで終端。

本日はR265を西米良村へ向かったが、前回は西米良村から小林市まで走行したが、入口に紅葉街道の立札あり、それなりに車両の通行もあるのかと思いや、40kmを越える山中抜ける難所で延々と時間費やし走る間、ただの1台の車とも遭遇しなかった。今回は天気も悪く紅葉にまだ早い事から、前回同様車両と出会う事無いだろうと、予測した通りで輝嶺峠770m越え、田代八重ダムへの下り口で対向1台、更にダムサイドの広くなった路上で同じく対向1台と出会った。

ダムサイドから離れると道路巾はまた狭まる悪路に転じ、長い二つ目の峠尾俣峠760mへの難路、夢幻の樹林帯走り抜けたが、雨足強まり合羽の中はびしょ濡れよ、やっとの事でR219に合流したR265は、4km先西米良村内で分岐左折すると椎葉村に向かう。今回は合流した地点で逆に左折、人吉方面に向かう分岐点の鶴瀬、自販機前で小休止飲むヨーグルト2本ドリンク、元気付く相変わらず俺っち燃費は良好、雨に濡れたのでチェンにオイル注油、ここまで来ると湯前は直ぐ先。

宿泊場所湯前♨️湯楽里を通過、湯前駅まで行き駅前イラスト看板見て引返し、自転車掃除に時間掛け輪行袋に収納、宿にコインランドリー無く、輪行袋に収納した自転車取出し、4km先の街中コインランドリーまで洗濯物背負って往復したので、結局本日走行100km越えてしまった。食後♨️で寛げ疲労回復に役立ったが、♨️22時がクローズは早すぎ2度楽しめなかったのが残念。

本日走行距離 105.56km 本日走行時間 7時間31分35秒 AV15.0km 宿泊場所 ゆのまえ♨️ 湯楽里2食付き¥10773.

10/17 2度目の綾町へ

2017.10.25
2日目の移動先は綾町自然休暇村、40km程の近距離で朝から雨降り、午後遅くに回復する予報見て、チェックアウト時間10時までホテルに待機した。綾川荘チェックイン時間15時で、このHを10時にチェックアウトすると、5時間あり走行距離40kmではAV8km、昼食時間等消費時間差し引いても時速10kmでは、市民サイクリングママチャリの世界じゃん。

ホテル前で輪行袋から自転車取出し組立て、まずはレーパン穿かずにパット無しタイツ、硬いサドルに坐るは尻が痛く大変、ホテル洗面所にあった入浴スポンジチェン、Tルームで2ヶ用意されてたのを利用、フロントでガムテープ少々頂戴し、サドル上に添付パット代わり。これでタイツの上に普段履き薄手ズボン着用、本日、翌日、翌々日の3日間、レーパン(ビブショーツ)が手元に届く、五家荘佐倉荘まで過ごす事になり、お猿の尻になることは避けられ、窮すれば通じるを実証。

雨降り走行で流され油切れチェンに注油、持参したタオルで念入りに清浄ホテル出発10時20分、坂道海側に下りANAホテル前左折、日南線沿い県道から国道220に合流、RBPでr13に左折清武駅前でショートカット、大淀川手前宮川流でr13は終端、R10に合流花見橋渡りすぐ道の駅高岡、メーター見るとここまで25km走行、昼時だが空腹感無かったので、和歌山県産刀根柿だけ購入、食べたが美味しく無いので残った1けはゴミ箱直行、和歌山県って柿の生産量日本一だって、柿は中国、韓国、日本でのみ生産され、中韓両国は渋柿だけだって知ってた?

R10綾町信号右折すると直近日曜日、マラソン大会開催の案内迂回路指示板、通りがかりの〒バイクの職員に聞くと、どちらの道を走っても綾町へ向かうと教えられ。綾町は10年程以前社員旅行で訪問、今回2度目になるが観光に力入れてる感じ伝わり魅力的、街中でうどん看板見かけ食堂にイン、スペシャルそば¥600.そばは茹でそば、温め直しだったけど美味い汁に満足。

宿到着14時30分、雨も小康状態にリュック預け照葉大吊橋まで、明日のコース試走体感で往復25km走った、全長250m高さ142mの綾の照葉大吊橋は、生活用ではなく観光用しかも俺達訪問した頃の橋と違い新造されてる。霧が立ちこめ樹木に覆われた県道を左折、吊橋までの道路が幻想的で印象に残り、宿まで戻ったら16時20分往復で1時間40分かかった。

本日走行距離 70.19km 走行時間 4時間30分11秒 AV 15.5km  宿泊料金 綾川荘¥9800.二食付き

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10/16 腰痛発症も無視して出発

2017.10.25
当日の天気はっきりせず朝の状況で、羽田までの行き方決めようとして迎えた朝9時、夜半から雨降り続き気温も低く2時間半の自走で、衣服濡らすと現地でも多少走るので、身体に良く無いと考えリムジンバス輪行。ウエブから当日券の購入できず、直接バス停に向かったが僅か10分間、コンビニ購入した雨合羽で走り使い捨て、定刻バス到着空席あり発券OKで¥1750.

羽田到着11時と自走より大分早い時間に到着、フライト時間も13時15分と時間あるので、ANAラウンジで休憩は前回超混雑で空席無しだったが、本日は余裕充分携帯の電源入れると、神からメール着信あり入歯忘れましたよに、舌先で調べると確かに部分入歯がありませ〜ん、4日目の知合い民宿佐倉荘への直送を依頼。

ラウンジでリラックス新聞各紙の棋譜眺め、好物トマトジュース飲み時間すごしたが、他に何か忘れ物はとあれこれ考え、ハンカチも追加したがふと、ビブショーツ持たなかったような気がし、リュックの中調べるとやはり無かったわ、これは大変と即発送依頼コール送信するも、宮崎に到着しても何の返信も届かず、仕方無し自己責任なので何とか走れるよう、工夫すれば良いことよと思ったが、宮崎空港から宿泊する青島ホテルまで、十数キロしか走っただけで尻が痛かったよう。

実はこの旅出かける前ふと腰痛を発症、いっとき階段降りるが痛くて大変だった、見かねた神さんから整体院に行けばと言われ、迷いながらも自己努力でと身体動かすもままならず、神さん日曜は鎌倉通いの学習で不在、借金頼む事もできず俺っち無一文、日曜に金引き出すと手数料支払いが発生する、一桁か二桁数値の利息しかくれず、手数料は黙って三桁取る金融システムを納得できず、日曜祭日時間外の現金引出しの拒否で対応してる、で金が手元に無いのは努力で腰痛直せ、と言う事だと変な理屈をつけ納得、自転車に乗って直してみせるわと強気。

宮崎空港に到着するとこちらも転向不良だが、路面濡れてはいるが取り合えず超小降り、自転車用雨合羽の雨ズボン無し、到着ホテルは夕飯もバイキング、俺っちバイキングだと食べる量が超少なくなり、食べ物が補充されない処もあるので、今後はバイキング夕食の場合は素泊まりにしようと思う。ラッキーだったのはホテル備品で、入浴用スポンジがWであったので、これをガムテープでサドルに貼付け、簡易サドルパットショーツの尻パットの代用とし、タイツの上に普段履きズボン穿き走ることにした。腰はどうしたって、自転車に乗ると治るので気にせんわ。

本日走行距離15.62km 本日走行時間50分44秒 AV18.46km

10/24 まずは旅最終日の帰宅速報

2017.10.24
今回の旅最終日は別府♨️のしおり(大変良い宿でした)朝食終え、宿玄関先にそのまま留置きの愛車で自走開始は9時少時前、旅の俺っちとしては早めの出発は、昼便で帰宅する旅先にしては、大分空港までの距離があり過ぎ、途中パンク等のアクシデント発生しても乗り遅れぬよう、少しでも早出が良かろうと一目散となった。

コースも高台にある別府♨️から海岸線のR10までは楽々だが、九州の動脈R10の混雑は日常茶飯事、急いては良く無いので落着いた走行心掛け、空港まで42km到着時間11時10分、フライト時間まで1時間10分あり、余裕のチェックインが出来、昼食食べる時間ありながらが食べなかったのは、宿の朝食総菜類多彩でやっと完食したが、ご飯は昨夜同様辞退したのに、走りだしたら最初苦しかった程で、空港でも空腹感全く生じなかった。

携帯見ると着信記録あるので返すと、本日の宿しおりからで、ボトルが部屋に置忘れ残ってましただって、工具入れボトルは旅終了なので、必要なもの入ってないので自宅送付を依頼。

定刻12時20分発ANA便俺っち座席、何とシートベルト無しじゃん、幸い3人掛け真中の席で窓際席空いてたので、そちらに移動したがこんな体験初めて、降りる際空姫に伝えたらビックリしてたな。留め具はあるがベルト両側無し、誰か持ち去ったのかね?東京からの往路便でこの席空席だったのかね?あれこれ追求したいけど俺っち部外者だからな…

腹は減ってなかったが眠くて眠くて、フライト中ほぼ眠ってたので、羽田空港がすぐだった感じだったが延着、ANA大分便荷物受取ターンテーブル、輪行袋何処から出て来るか見回してると、なんと後ろから姫が重い袋下げ現れたのには、忍者自認の爺もビックリ、お主くの一の字か?忍者の俺っち恥ずかしい穴があったら入りたい。

天空橋まで私鉄京急輪行EVで改札口、スイカ認知せず入場記録ありません、仕方なく輪行袋置いたまま、一度出て入り直しこれって入場料だけの支払い、俺っち乗車したのは2駅間だけ、大差ないと思うがPCで調べたら¥14の未払い、京急さん今度払うわ俺っちもと株主だよ。京王、東武の交通系株主だったが今はANAだけ保有。

自走開始したらいつもの多摩川CR、土手上は良かったが河川敷は台風大雨で水流に陥没、走れるものではありません、多摩川大橋渡り昔良く走った、神奈川県側下側道をガス橋、丸子橋、二子橋夕刻近くで大渋滞、走行断念川崎街道にエスケープ、結局高幡不動でライトが必要となるも、台風雨で漏電したか点灯せず、南平から京王線輪行に切替、ライト無し走行安全度を比較、京王片倉から自走帰宅17時半。

待ちかねていた神さんと恒例、旅から帰宅した日の夕食は往復徒歩30分の道程、重兵衛うな重食べお互い健康に感謝。
以上きたく報告で毎日の詳細は明日からアップいたします、乞うご期待紙芝居じゃないわな(W)





10/5 旅最終日と次の計画

2017.10.10
旅の最終日9日目秩父から自宅へ帰るだけ、当初の予定は定峰峠から武蔵野Gラインで飯能下りだった、しかし、直前2日間の走行で体力消耗気力消失、平凡に面白味無い国道299芦ケ久保から、山伏峠、小沢峠の時折走るクラブランのコースで家に直行。

さて何処で昼めし食べようかなと沿道上、過去立寄った店をあれこれ思い出しながら走行続け、羽村堰でトイレに立寄りその後、多摩川沿いCR走行になり福生過ぎ、おきなわそばの和でソーキそば食べる事に決め、走りながら向かう道順脳内で考えるも、きわめて難解で走りたく無い坂を幾つも越え、ラスト浅川渡る橋二つありどちらへ向かうか拓一を選択、上流楢原側から店へ向うと満席、昼時繁盛してる店内カウンター席でソーキそば¥800.食し満足。

14時前無人の家に帰宅し着衣全てを洗濯中、睡魔に襲われベッドへ直行の昼寝、眠りが何よりもの薬で目覚めるとドーピングしたよう(誤解しないでな、薬サブリの類大嫌いなので、体験したわけでは無く想像よ)すっきり目覚める。目覚めてから洗濯物干し広げ完了、9日間の旅全走行距離は771.31km 宿泊料金¥63.270. 2日目だけ前半が雨降りで雨合羽走行で寒かった。

今旅の全日のブログアップ完了して考えてる事は、どう走ったか記憶曖昧になってしまった、7日目栃木市以降の走行コースを再度、実地走行で体験し直してみたいと考え、年内にまだ32泊の旅予定が残っており、多忙だがそのまま放置も気がすまないので、2泊3日又は1泊2日輪行帰宅の2案で、実行すべく只今検討中。

10月はこの後16日ANAで輪行、宮崎空港から自走青島♨️〜17日綾町自然休養村〜18日湯前♨️〜19日五家荘〜20日縦木の秘境探索〜21日未定〜22日高千穂〜23日別府♨️〜大分空港でANA便輪行羽田=京急天空橋〜自宅 8泊9日の九州南部の旅を予定してる。

更に月末30日から来月に渡り4泊5日のJAL奄美大島輪行〜島内を巡る旅を4泊楽しみ、11月3日JAL便で羽田からリムジンバス乗車輪行予定が続く。

10/4 秩父が 遠かった

2017.10.10
r71探しに手間取るかと思いながら高崎のH10時出発、まずH前遠い路上に見える道路標識、あれ読取ってから方向決定と走り出すと、何と走行してる道路がr71、これはラッキーとにんまり更に少し走ると、ペンタもあり幸先良しやと大喜び、いっとき国道と重複路になり、分岐左折して再度単独路ペンタあり、暫く走ると路上に3km先通行止め標識、分かってるわ数キロ路面途絶えても、その先数km地点にr71が伸びてるを再度マップで確認、山歩きでも自転車なので気にも留めず進行すると、未舗装路に変わりあっという間に藪漕ぎ、徒歩でも難儀な痕跡は自転車手持ちでは到底無理、前方に深い山林見て戻る以外策無しと、即Uターンするも分岐進入した国道まで、戻る距離長くとんでもない大きなロス。

富岡から左折の走行体験あるr46塩沢峠越えしか、方法無しと判断走ると開店看板掲示直後のそば屋、ハンガーノックの心配ありと迷わずイン、先が長いので食べ終えすぐ店を出て正午、更にr46に入ってから道の駅甘楽、長い峠道腹膨らませておきたいと、チーズ焼き餅¥130.食べ携帯食にすあま¥108.を背ポケへ、長い塩沢峠1070m越え神流町への急坂を下り、R462を神流湖方面へ走るとメーター65km、すぐ左折すると今度は土坂700m峠上り、何度も往復してる頂上TN抜けると、長い下り道r37に突き当り左折県道のまま走るか、右折してすぐの国道299左折する秩父直行か瞬時の判断で、馴染の国道を選択小鹿野回り、メーター85km記録15時を大きく回る、急げ爺さんと力走続け秩父街中R140よぎりr11左折で宿近しとホッとした。

宿の場所も知らず安心したのは、この道r11が昔の立川店時代長〜寄居、定峰峠〜小川町方面への定番クラブランコースで、良く走った道路だからで宿の看板あるはずと、目を皿に走ると予感は的中あったあ、指示通り左折するとすぐに発見日没前に到着でき助かった。

フロントで輪行袋詰め自転車見た女将、こちらで預かりましょうと親切応対、一晩中入れる♨️は有難くベッドの部屋は小さかったけど、眠るだけには別に不自由無く充分、訳ありビジネスにお奨めSルームで格安2食付き¥8800.CP最高、コース的にここ一泊クラブランも格好なのではとふと思った。

2日続きの100km越えランが続き、特に本日は1000m越えと700mの二つの峠越えも加わり、秋の夕暮れで時間に終われたことから、力走続けたのでとても疲れたので、♨️がのんびりが疲労回復に役立ち、静かな環境での快眠にも救われた。

本日走行距離 104,93km 走行時間 6時間14分25秒 AV16.8km

全8日間で昨日、本日と2日間続き100km越えの長距離走行になり、走行時間も6時間近くと6時間越えの長時間、旅のラストで最長時間の走行が連続、特にこの日は時間に追われ疲労困憊状態になったが、途中コースの変更輪行等の弱気になる事全く無くGOGO。

10/3 後半迷走でうろうろ走る

2017.10.09
7日目本日の移動先は群馬県高崎市、決めてたコースは栃木県道r2で栃木市r11r67と走り継ぎ佐野〜足利市からr33で太田からは群馬県道のr2をそのまま直行すると、前橋に向かってしまうので駒形の小屋原陸橋下へダウン、r27へ右折高崎市内へ直入の予定だった。ところが前夜HのレンタルPCでr2から、r3へ右折分岐するとR293に直行でき、足利市まで労せず向かえると知り、当日になって路線変更これが間違いの発端、終わってみれば散々の1日になってしまった。

ホテルは駅横で駅前直行して桜2信号でr2へ左折、6.5kmほど走行しr3に右折するので、注意しながら走っていたのに右折地点見落とし、戻れば良かったのを元来戻るのが嫌いなので、別案でr2をそのまま終端栃木市まで走行、r11静和でr67へ右折両毛線沿いに佐野経由足利市、足利からは同じコースで高崎入り出来るので、戻る事も無かろうと安易にこのまま行けと、突っ走り足利駅までは何の問題もなかった。

問題が発生したのは足利駅でr2が終端後、r11探し別道に入り込み途中で間違いに気付きながら、来た道戻りが最短なのに勘で迂回、r11に出られたものの標識頼りなのでペンタ無いと分からず、行き先宇都宮では戻ってしまうので藤岡方向に向い、数キロ走るとペンタありr11を確認良かったあ、次信号で右佐野、足利見て右折両毛線沿いr67に進入、10kmほど進行佐野駅前過ぎた所で左折、そのまま直行すれば足利まで問題なく到着できたのものを、ここで右折R50を走ることになったのか、なぜなのか理由が思い出せない。腹が空いて来て何か食べたいなと考えていたが、何を何処で食べたのか記憶に残っておらず、その後何処をどう走ったのかも定かでなく、進入したR50路上の行先標識前橋と、道路が大型車で大渋滞で時折停車し車列動かず、歩道走行してたが歩道無くなり、動きが取れ無くなった事もあり、たまらず左折分岐する道路に逃避したのが強烈に印象に残ってる。

ハンドル上に拾った山栗とスニーカーを括り付け、間に挟んでた本日分マップ紛失、路上標識便りになり行先高崎探すも見当たらず、最終的に数回走ってる前橋、高崎のR17、前橋経由で高崎では遠回りと思うも仕方なかったし。市内入りしてからのHドーミイン高崎探しは比較的に楽だったが、とても疲れた1日になってしまった。

本日走行距離 121.58km 走行時間 5時間44分09秒 AV21.2km 宿泊料朝食付¥10490.  

10/2 雰囲気最高那須高原を走る

2017.10.08
白河4号線沿いのHプレミアイン白河出発は9時、いつもより1時間早いスタートは睡眠充分とれ、寝起きすっきり目覚めたから、国道4号線暫く走行右折r68に入る本日のコース、分岐点見落としては困ると右側歩道をゆっくり進行。r68分岐標識目にした時はホッとした、20kmほど走行続けながら、道端に落ちてる山栗目に入り、拾い集めて遠い昔の少年時代を思い出した。

r68は那須からr30に代わり、雰囲気最高の那須高原の約20kmを走行、通行車両多いもの大型車は殆ど通行せず、サイクリストなら此処はのんびり体験したいルート。瀟洒なショップ民宿等が並ぶ街道、昼時近いので一瞬昼食でもと思ったけど、ランチタイムで立込む様子見ると、単身利用では遠慮が良さそうと通過、更に走った先道の駅やいたで休憩、こちら食堂も満員でインあきらめ、売店でじゅうねん餅¥320.自販機のドリンク¥140.口に入れすぐ出発したが、r30そのまま走ると矢板で幹線R4に合流するので、それを嫌って手前の木幡信号でr242へ右折、5kmほど走るとr74に合流直ぐ先で荒川橋渡り、r63に突き当るので今度は左折、次いで鬼怒川の橋渡って直行約20kmで宇都宮市内へ入る。道路空いてて快適に走れ正解だった。

最初渡った荒川橋の荒川はCRで知られてる、新木場で東京湾に流れ込む荒川の上流では無く、茂木で那珂川へ流れ込みひたちなか大洗で鹿島灘へ流出する。次渡った鬼怒川は柏で利根川に合流し、銚子で同じく鹿島灘へ流れ出る、荒川サイクリング道路で良く知る荒川の源流は、熊谷から長瀞、秩父の奥に遡り秩父湖。ルーツ辿る旅も面白いもので、数年前に四万十川196km源流まで遡上の旅を体験し、自転車の楽しみ方は無限にあるわいと感じた。 

塩屋ふれあいの里で昼食てんぷらそば¥800.値段安いので仕方ないけど、お粗末な天ぷらで餅食べて間もない事もあり、食べ切るのに骨折り、走り出しても膨れた腹で苦しいわで、こんな体験数十年ぶりにしたけど運動中の満腹はいかんな。

宇都宮の宿は定宿リッチモンドH会員予約で朝食付¥7900.宇都宮は餃子屋ばかりだが、H出た先にあるうなぎ専門店にイン、特上うな重¥2600.食べたけど期待と裏腹、あなごの干物乗せたようなご飯で箸すすまず、値段も安いけれどお味も安く、この道うん十年の主眺め、仕事できないなあといささか呆れた。

走行距離 86.60km 走行時間 4時間01分55秒 AV21.4km





10/1 県内ジグザクに走って白河へ

2017.10.07
フロントが預かってくれた輪行袋受取り、準備完了のんびり過ごしたので出発は10時、本日のコースはr14を47kmとr11を22km走る単純なもので、実際に走ってみても白河まですんなりだったが、ラスト白河市内で4号線にあるホテル探しに手間取るとは思わなかった。

まずは出発昨日の散策で下見してた湯本駅前左回りでr14に入らず、右回りして広い路面のr14に進入すると、路上の道路標識に行き先古殿町、石川町の標記ある御斎所街道、この道路律儀で1km間隔で道路終端石川町まで、距離表示したペンタ掲出こんな道路は珍しい、流石TNが幾つか続くと1km表示が難しくなったか、やがて2km間隔となりその後通常道路並になったけど印象に残った。

横川からR349との重複路となり約5km、古殿町の道の駅ふるどので小休止はちょうど昼時、じゅうねん餅なる地産品¥320.食べ自販機でホット紅茶¥130.ドリンク、休憩後出発すると11kmで石川町でr14は終端、r11に代わるいわき石川駅に立寄り駅舎内見学、白河まで鉄道で向かうには水郡線で、郡山まで6駅乗車し到着したら、東北本線に乗換て同じく6駅乗車すると、地理的に戻る感じで白河に到着する、郡山を尖り帽子の頂点とすると、石川から白河までのr11(21km)走行が底辺になり、尖り帽子が描けるなとマップ眺めふと思った。

r11白河に向かいながら走ると道路交差点で、左方棚倉右方泉崎の表示眺め、今は棚倉で自転車ロード大会が開催されておるが、昔泉崎でホビーレースを開催した事があるな、と懐かしく思い出し大会開催の許可申請で訪問した、泉崎村役場でスリッパに穿き替え歩いた、板張り廊下にカントがあるボロ庁舎なのに、周辺にある村の各施設がすべて新築立派で、村役場修復は最後で良い村長の考え、工業団地誘致で建設され、国際大学も誘致の話もあり、大発展するはずが絵に描いた餅となり自治体破綻が末路、何処でどう踏み違えたのかねえ、数年前昔のままの庁舎眺めたけどまた立寄って見たい。

順調に走ったのに白河街中に入ってから、マップでは簡単に抜けられるはずのR4へ、道路標識頼りに走ったら街角曲がり続け、無駄足使った感じでR4沿いの宿プレミアイン白河前に15時到着、自転車輪行袋に収納15時10分チェックイン。コインランドリーで洗濯中入浴すませ、窓からイオンの建物見え徒歩で買物、焼き芋、早だし小粒みかん、皮ごと食べられるブドウの3点購入¥848.だった、夕飯はホテル1Fの店であれこれ食べ¥2000.で満腹

本日走行距離 81.53km 走行時間 3時間52分01秒 AV21.1km
このホテル部屋は広く明るくベッドも大きく快適、更に40%OFF日曜日限定宿泊プランで素泊まり宿泊料¥4000.と格安だった。

9/30 鉄道と渓谷に挟まれ走行

2017.10.07
コンフォートH朝食無料14日前の早期予約割引で¥6000.と格安リザーブ、ホテル前で自転車組立て出発午前10時丁度。街中抜けて目的のr65に出るには、どう走ったら良いのやら手持ちの14万1、切り取ったマップルでは細部全読めず、前日借用したパソコンで、デジタルマップ広げて学習したのに、いざホテルから道路に走り出すも間もなく、脳内図面と現実路面がうまく合致せず、路上に頼りのペンタも見かける事無く、大通りに出てしまうもどうも違うような気がしたが、取り合えず標識見かけるところまで走って見る事にする。

遥か先方まで見通せる大きな道路は長い上り坂、寝起きすぐの登坂路はきついので、出来れば他の道走りたいと思っても、今走ってる場所が分からずでは、別方向へ向かう分けにも行かず、そのまま坂上って頂上越えると、やっと下り先方に信号機と道路標識が目に入りホッとした。

標識に近づき眺めるとやはり間違い、右折方向が郡山市街表示にまず戻る事に決め右折、今度は小さい坂越え街中に近づくと路上表示あり、何とそのまま直行すれば目的のr65に合流だよ、これはラッキー有難いと思わず頬緩んだね。r65に出れば終端小川町までそのまま28km走行すればよく、小野街中で左折、右折と続けr41次小川町まで32kmは磐越東線と右に左に絡み合った並走が続く、夏井川渓谷近くのそば屋峨廊庵にイン坐るところも無い満席で、相席了解頂き食べたおろしそば¥1080.腹が減ってたこともあるが超美味かった。

小川町からR399いわき駅前でR6に右折すると7km程でいわき湯本♨️街、宿探し街中行過ぎ戻りって駅前で、掲載されてた地図で場所確認、15時過ぎ雨情の宿 新つた到着。宿下にあったコインランドリーで洗濯、40分の待ち時間街中散策明日は知る道路も確認。

料理グレードアップ予約したこの宿料金、今回の旅で最高値¥17280.だったが評価は?
本日走行距離 03.06km 走行時間 4時間23分36秒 AV21.1km

9/29 磐梯吾妻から沼尻高原を抜ける

2017.10.06
裏磐梯休暇村で迎えた朝は、昨日と大違い朝から快晴、天気予報でもこの先4日間雨の心配無しにホッとした。朝食はバイキング美味しくは無いが、山の中を走行が続くので食べ物も無いかもと考え、安全策でいつも小食の俺っちとしては食べたほう。

出発は10時気温低くやや寒い感じに、長袖アンダーシャツに半袖ジャージ、中厚手タイツにビブショーツ、ソックスは純毛レース用、ホテル出て湖畔暫く走り寒さにリュックから、長袖ウインドブレーカー取出し着込む、東北の旅は今年はもう終わりだなと感じた。ここも熊注意の看板有り、落ちてる木の実漁る猿を路端で散見。

裏磐梯信号でR459猪苗代方面に向かいすぐ左折、r70(磐梯アズマレークライン)21km弱のこの路線、手持ちマップルでは景観道路記号並ぶも、灌木のトンネル抜けても小野川湖も秋元湖も目に入ること無く、10%勾配の標識が昨日と違いきつく、黄金露天風呂3度も楽しんだ割に、疲労回復まで至ってないよと実感。r70道路は途中から呼称変わり福島吾妻裏磐梯線、下り路面に変わると速度速くなり、木陰の路面上が衰えた視力で見難くなり、安全優先スピードダウンするので、ブレーキングで手指が痛くなって、停車しいっときの休息も考えたほど。

R115に合流右折暫く走り今度は左折、r248(中丿沢熱海線)沼尻高原から母性峠972m越え20km先の磐梯熱海へ向う、今は無料化も持参マップでは有料道路、ちなみに原付¥90.と¥70.と記載されあまりの廉価に、帰宅後家で出版年月調べたら、2003年飯のマップル3だった。地図で埋まる我が部屋なので、新旧入り乱れ惜しげも無く必要部分のみ切取り持参できるのよ。あまりに旧い地図は実用性に欠けるので、一度整理して破棄する事にした。

磐梯熱海からr8に進入できず、温泉街からR49走行に代わってしまい、大型車両多くTN内1kmを歩道通行、郡山市内にはr6 で跨線橋渡り、駅周辺を眺めコンフォートH見つけ15時チェックイン。街中秋祭りで賑わっており露天商で、たこ焼きとお好み焼き買って夕食もありとH出るも、地下食品街で握りすし食べ、生鮮食品売り場でフルーツ購入で引返し、露天商で買物すべきだったと後悔。

本日走行距離 71.90km 本日走行時間 3時間58分11秒 AV 18.1km




9/28 裏磐梯は寒かった

2017.10.06
予報ズバリで朝から雨降りなのに本日コースは、今回の旅で最高所の白布峠1410m越えるので、出来れば雨降らないで欲しかったのに‥持参の自転車用雨合羽は上着のみ、ズボンは付いてないので宿近くのコンビニローソンで、まずはレインズボン購入しようとインするも、ジャケット&パンツのセット販売のみ、当然値段も倍額¥1200.使わない上着は不用だが仕方なく購入よ。

長い裾口がペダル回転の邪魔になるので鋏でカット、r3のんびり走行予定も雨天で断念、米沢まで最短距離の国道287走行、米沢までの25kmを直行11時10分米沢市内、街中直前にある米坂線成島駅俺っちなるしまと同名、駅拝見も有りだったが雨でその気も失せ素通り、街中迷う事も無くr2に進入でき、宿泊場所裏磐梯休暇村まではこの道路のまま、地図眺める必要全くなしで楽だった。

桧原湖休暇村まで残るは40kmほど、r2進行15kmほどは左程傾斜も無い路面続き、雨も小休止遠く青空望め雨上がった様子に雨ズボン脱ぎ捨て、寒いので雨合羽はそのまま走った。このr2(米沢猪苗代線)米沢から20km弱の船坂峠が標高370m、その後白布峠の1410mまでの上り勾配がきつく、特に白布♨️地域の急勾配には参った、路面に掲出されたイラスト図面眺めるため、一度停車したら発進が大変で、雨止んでくれて良かったなあと実感させられた。

白布峠で14時長い七曲がり下り路面がまた大変で、ブレーキングで手指の感覚が無くなる程、濡れ濡れの身体を下りで冷やし、超寒かったが15時直前休暇村裏磐梯へ到着した。チェックインし腹減ってるので、館内軽食処でチキンピラフ¥690.と紅茶¥360.味はともかく腹ふくれ温まったので一息つけた。

部屋の中で濡れた自転車掃除し、オイル流れ切ったチェンにオイル注油、コインランドリーで洗濯終え、バイキング夕食会場はやたら混合い、本日土曜日かと勘違いしたがバイキングは好かん、昨日の食事に比べると月とスッポン程の差を感じた。良かったのは黄金の湯と名付けられた露天風呂、豊富な掛け流し黄金色の湯が素晴らしく、夜間2度回明朝1回楽しみリラックスできた。

本日走行距離 68.26km 走行時間 4時間31分17秒 AV15.1km

9/27 遠回りする楽しみ

2017.10.06
目覚めると神さんから人身事故で中央線止まってるよどうするの?と云われ、俺っち乗る頃には復旧してるだろうよと、さして気にせず西八駅へ向かうと、ダイヤ大幅乱れで運行中普段の状況知らんが、乗客も多い様な気がしたが降車駅、西国分寺まで僅か6駅のみ、乗客に迷惑掛けず乗換えられるだろとひと安心。

乗換えた武蔵野線も同じく遅れ運転中、もしや新幹線乗り遅れたらコース変更し、最短距離で走れば問題無しと気楽に構える、更に武蔵浦和で埼京線に乗換到着した大宮新幹線入口、乗車券持ってたのにスイカ乗車で気付き、窓口でICカードスイカの記録を抹消、乗車券入場に切替を依頼ここでも時間ロス、それでも余裕充分あり新幹線ホーム最前部まで、輪行袋転がし移動は楽々、乗車予定の山形新幹線にも楽々乗車、輪行袋立置き窓外眺め到着駅まで立ちん坊。これが俺っち輪行スタイル、疲れても座席に座らないのは、自転車乗りは走行中は常時坐ってるので、普段は立ってるのが正しい過ごし方なのだ。

乗車時間2時間10分かみのやま温泉駅到着12時35分、昼時なので駅弁立食いより街中で昼食と考え、駅前で自転車組立て周辺見回すも、食べ何処見当たらず観光案内所で聞き、教えられたそば屋に向い注文は中華丼¥800.おいしかったな。

食堂出ると本日のコースr104労せず目に入り進入すると、すぐ勾配10%の上り坂で路面も次第に狭くなり、車の通行全く無くクマに注意の看板目立ち、やっとの事でTN抜けて下り路面になると、これが舗装路と疑う地肌丸見えの悪路、こんなところでパンクしたら大変、ごくゆっくり下って10km程走ると、突然広い快適道路になりすぐR348に合流。

国道も上り勾配で更に加えて車の通行量多く難儀、6km走ってTN抜け左折r5に変わると、下り勾配快適になり14km走行南陽市、直ぐ先国道手前で右折ペンタ無く号数不明も構わず走り、持参マップル14万1では細部全く分からず、行き先表示南陽市を修正し、長井市方面めざし農道をただ勘で走行、何処をどう走ったのかマップ眺めても分からずも、R287に出る事ができ簡単に解決、結婚式場併設したビッグなホテルで入店するのに気がひけた。

コインランドリーあり洗濯すまし、夕食は洋食をチョイスしたがこれが本格フルコース、量はあるわ美味しいわで満腹堪能した。明日は雨模様コースもきつく難儀が予測され、充実した夕食で満腹したのでどんと来いの気持ち。今回の旅最初の宿長井市のタスパークH、部屋の窓から最上川の流れが望め、大きな部屋で2食付き¥10500.は格安超お勧めの宿。

走行距離45.40km 走行時間2時間32分19秒 AV17.9km
JR輪行時間9時3分西八王子〜9時26分西国分寺〜9時56分武蔵浦和〜10時26分大宮〜かみのやま温泉12時35分

10月5日まず無事帰宅の報告

2017.10.05
本日10月5日最終宿泊地秩父♨️から無事、8泊9日のツアー終え午後帰宅本年度115泊達成、旅の詳細に付いては明日から順次アップします。
9月27日 新幹線かみのやま温泉まで輪行 自走長井市内H 45km
28日 裏磐梯休暇村 68km
 29日 郡山駅前H 72km
  30日 いわき湯本♨️ 93km
10月1日 白河BH 82km
  2日 宇都宮駅前BH 87km
  3日 高崎市内BH 122km
  4日 秩父♨️ 105km
  5日 自走帰宅 68km
全9日間で742km走行 宿泊費は¥80550. 2日目のみ雨降ったが、その後合羽着用する事無くすみ助かった。
後半の3日は道間違えで遠回り、4日は道路山中で途絶え戻る羽目になり、コースもきつく秋の夕暮れ早く、時間逼迫で力走強いられ翌日疲労で自宅直行の帰宅となった。
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