2/25 奄美から帰る

2017.02.27
4泊5日はあっと言う間の短い感じでもう帰る日になってしまった。今回の奄美ツアーは天気に恵まれず、合羽着用しての走行は体験しなかったものの、帰宅する最終日も昨日同然雲厚い日で終始した。宿泊ホテルのティダ・ムーンから奄美空港は10kmも無い近い距離、ゆっくり走っても3〜40分もあれば充分、出発が15時30分と遅くチェックアウトが11時、旅の最終日に泊まる宿として、俺っち的に適切ではなかった。

r82,r601,r602赤尾木、中金久間R58の周回も何度も走行、空港から遠い方向に向かうは一抹の不安あり、と考えると行く所無く次回一考の余地ありと判断、まあ今回は赤尾木まで戻り、先月も立寄った馴染みの床屋で調髪、その後笠利湾内走り何処かで、右折内陸横断して空港目指す事に決め朝食。

朝からこんなに食べられるかなと思う、盛り沢山の膳が出され、食べきれなさそうと思いながら、箸つけたら結局ほぼ完食。今回の旅振り返ると毎食よく食べてたので、いつも体重減少するのに変わらずで帰宅、こんな体験ってこれ迄初めての事だよ。11時近くチェックアウトして、宿前のr82を空港と逆方向へ向かい、R58に合流する赤尾木信号左折した先、芦徳への分岐点にある床屋で調髪、先客あり俺っち散髪中に次客来店と繁盛してましてるのは人柄かな。

調髪終え美味しい紅茶ゴチになり、店を後にR58を赤木名方面に走り、喜瀬バス停12:30干潮の海辺眺め走行、手花部バス停ポール横看板で←平・節田集落の文字見て進行、刈り取り終えた砂糖黍の大束眺め撮り、平のバス停横でトンネル状に生育されてる、見た事あるが名前も用途も知らん植物も撮影。14:15空港に到着工事中の建物横で自転車輪行袋に収納、15:30定刻乗客165名満席のJAL658便にて羽田空港に帰着。

急ぎ荷物受け渡しターンテーブルに向かうと、まだ誰も居らず暫時後テーブル動き出すも、我が輪行袋一向に姿を見せず、周りの乗客姿消しやっとトリで登場も拍手無く空しかった。JALはターンテーブル、ANAは手渡しが自転車の扱い、両社が発着してる空港では、自転車乗りだったらANA選択がベストだな。到着夕暮れでは自走は時間的に無理、リムジンバスも多摩地方便は待ち時間ありで、今回選んだのは調布で降車し京王線に乗継ぎ、京王八王子駅前から自走を選択、途中中央高速道で事故渋滞発生、バスの乗車時間延着したが20時前に何とか自宅到着。

4泊5日は短掛かった割には疲れた、今回で本年度17泊宿泊を達成したが次3月の旅は、ぐっとロング14泊15日の旅でほぼ半月間家を離れる。概要確定し宿もすべて予約済んでるが、細部の微調整で完了する気ままな旅は実に楽しい。
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2/24 テダ・ムーンへ

2017.02.26
本日向かうは飛地奄美市笠利の奄美初期のころ、定宿にしていたテダ・ムーンに久々の宿泊。本来は奄美中央林道から林道走り継いで行く予定だったが、この日も天気思わしくなく、何時降り始めても不思議でない、厚い雲に覆われた天気なので、迂回走取り止め国道直行で向かう事にした。

9時食事終え部屋に戻り支度完了宿出たのが10時、昨日とは逆方面にr79走って、三叉路信号をr85に右折してTN抜けると、長い上り勾配続き青息吐息で瀬戸内町に入り、r612三叉路でトイレにインすると、戸口にハブに注意の絵表示あり背筋が竦む10:22名瀬市域に入り、TN抜けて一気に下るとR58住用へ左折、奄美大島住用道の駅11:25に立寄る、遅い朝食でまだ腹減っておらず食堂はパス、本日コース短いので店内覗き時間少々費やす。

小和瀬TN抜けた所で左手山並み中腹に見え隠れする、林道を望遠撮影し天気良ければ彼処走ってるかも、と思い巡らせながら国道走行。r607右折暫く走行し左折名瀬勝、崎原の表示に追従も行き止り、別道走行も海浜13:30で路面消失で、結局小湊まで向かってから戻って元の国道58へ、朝戸TNから永田町右折和光TNと相次ぎトンネル抜け、信号右折で本茶TNすべてトンネル内は歩道走行。奄美大島はトンネルがとても多いが、いずれのTNもすべて照明暗く、にもかかわらず点灯せずの車両が半数、これってどうにかならないのかね。ほぼすべてのトンネルに歩道が付いてるのは救いで有り難い。

龍郷町の石窯パン屋14:50空腹感発生、パン3点¥628.に自販機紅茶缶¥130.買って、椅子に座って部分崩落した前面の山肌覆う、ブルーシート眺めながらパン食べる遅い昼食。ホテル到着16:05お馴染み有吉くんそっくり店長に歓迎され、多くのスタッフが顔なじみ。SPAの塩風呂楽しみひげ剃って心地よい気分で部屋へ戻り、コインランドリー無いのでバスタブでシャワーで手洗い、バスタオルの麦踏み脱水して部屋干し、疲労困憊に18:15から¥10000.奮発してメンズエステは気持ち良かった。

夕食はレストランで海鮮丼¥1500.に枝豆¥500.紅茶¥400.税込み締めて¥2592.このホテルの食事はいつも味ボリューム満点だが、海鮮丼食べたが期待裏切られたのが残念だった。

本日の走行距離77.51km 走行時間4時間39分 本日も余り良い天気でなかったが予報では明日も駄目模様、それにしても4泊5日の旅は短い感じ、神さんからも行ったと思ったらもう帰る日ね、飛行機料金が勿体ないねのメール届いた。俺っち企画としては異例の短さだが、今回は突然の思いつき旅行だったからな。今回で今年17泊終了したが次回3月の旅は長旅で、鹿児島、熊本、大分、愛媛、兵庫、岡山、広島と7県14泊する半月間の旅だよん。

2/23 やけんちの里に連泊

2017.02.26
実は本日の予定が今回の目玉だった、先月訪問した西古見のバス終点先の売店オーナー、俺っち神と未年同年配ご主人亡くし独り住まい、俺っちから委細聞いた神さんが、元気づける手紙書き送りたいく住所知りたい、で住所聞くのが大きな目的だったの、実は住所は先月の訪問で聞いたものの、俺っちいー加減なので紛失して、分からなくなってしまったのよ。

でそこへ抜ける山道を楽しみに宿連泊でキープ、地図に無い道通り抜けるを楽しみに再訪の奄美大島、本来なら年末まで予定無かったが、親友逝去の傷心癒すため急遽計画した今回の旅で、思いがけず早く再会できると楽しんでいたが、天は冷たく夜半からの風雨朝になっても止まず、昼食すませてからの13時半何とか降り止み、時間的にとても往復は無理なので、せめて県道627地図で読み取れる末端の集落、屋鈍まで往復して路面状況見てきましょうと宿出発。

入り組んだ海岸線走行しながらあちこち写真撮りしてると、停車した自衛隊ジープを運転する背広の職員から、どちらから来られたんですか声あり、暫く雑談交わし屋鈍先の路面状況聞くと、道は険しいが西古見まで行けると教えられ、狭いので道路中央を走るようアドバイスされ、今の季節で通常昼間は出ないけど、ハブは冬眠しないと聞かされるとびびるな。屋鈍の入隊者の自宅訪問に向かった職員とは、屋鈍近くの出会いだったので湯湾に戻る迄再度出会うこと無かった。親しく話し掛けられたので、サイクリング趣味ありやと思ったら外れ、遠方からの客人に感謝する地元民の優しさからの話し掛け。

湯湾の売店のお姉さんからは、いちど車で走ったがあるも怖さから途中で引返したと聞くし、ホテルのスタッフからも同じく酷い道で戻ったと聞かされ、ウエブ地図を拡大して調べてもも定かでない、路面画像見かるも年代旧すぎ参考にならず、もう我が目で確かめる意外無い感じ。アナログ地図ではr627屋鈍側終端で、反対側は西古見でr627は終端してて、その間には実線が描かれてないけど、次回来訪予定の12月には解決させたいと考えてる。

15:18屋鈍集落から元来た道を引返し、16:33湯湾の宿に無事帰着して部屋に戻ると、着衣すべて部屋の自動洗濯機に投入、冷えた身体は隣接する大浴場で温めたが、施設の割に浴槽洗い場共に狭く、入浴客も多くゆったり癒されること無くがっかりだったが、本日もまた島民の優しさには癒された。
夕食後部屋に戻ると室温20℃にエアコンを設定、脱水完了した洗濯物ハンガーに吊るし、テレビ眺めたんかん食べてくつろぎ、10時過ぎのまだ早い時間に大きなベットで気持ちよく熟睡。距離は左程走ってるわけではないが、アップダウン多い島道路なので疲労蓄積してて、坂の走りに全く気合い入らず力んでもすぐに失速。

本日の走行距離45.64km 走行時間2時間38分21秒 

2/22 芦検村湯湾へ

2017.02.26
泊まった宿ビックマリンは初めての宿、名瀬の外れにあるので徒歩で街歩きするに向いてない、学生実業団の陸連合宿に利用されてる宿で、廊下一面の色紙がびっしり貼られて異様、洗濯機も沢山あるすべて占拠され自洗いが大変。食事は隣接料理店あり品数ありこれは便利だった。

天気予報では本日は好天気と報じており、気温も20℃と聞き長袖ジャージは着用せず、長袖下着2枚にダウンで走行した、湯湾の宿やけうちの里に向かうは、R58で向かうのが近くて楽だが、それでは面白味無いので島北側の東シナ海、海岸沿いを走行して向かう約60kmのコース。アップダウンは4カ所あって、全ての坂は上って下って海岸線だが、ラストの坂だけ途中70mほど下ってのち、再度100mほど上る坂になってる。

9時半r79宿から走り出すやすぐ坂で、しかも向い風に脚力落ちたものよと、嘆きながらの走行続け僅か200m足らずの坂で、これほど難儀するとは情けない。救われるのは車の通行でR58とは格段の差、脚力あれば空いてるこちら走るのが自転車野郎と思うな。奄美ではこういう国道県道ではなく、網の目のようにある林道走るのが面白そうで、ハブの危険さえ無ければゆっくり楽しみたいと思ってる。島を走ってて感じるのは人の温かさ、都会では味わえない得難い人情が心地よい。

昼食は先月やけんちの里からの逆走で立寄った、ラーメン食堂八方園11:40でみそチャーシューメン¥800.昼時だったが客人居らずでは商売にならず?この通りでは食べる処も無いが、人通りも無いわで流行らないが、無ければ困る民宝とも言えそうな店じゃな。捩り鉢巻き雰囲気ばっちりの店主と、変な感じのスタッフ姫にもひとり父さん加えたトリオのお店、俺っちラーメン好きでないが、ラーメン好きには好評なのかも…って感じ。

二段坂になってる最後の上りが結構きつく、一度下って三叉路13:57になるがここ左折するのが芦検近道、先月逆走で上ってきた村道だが、今回走ったのは再度上る広い道幅道路、どうしてこんなに広い道幅にしたのかと、首傾げながら上り詰め下り切る14:25と、湯湾宿やけうちの里15:35迄オールフラットだった。

先月とは違うコテージでクロトン、前の販売店でたんかん¥100.で買ったら、ビニール袋内に15ヶ詰ってたけど、名瀬のホテルのたんかんはビニール袋に10ヶ入で¥864.この価格設定の違いってどういう事。¥864.が高値で¥100.がめちゃ安値と俺っち脳内判断.しかも安値の方が新鮮で味美だった、これ少し驚きの奄美大島の体験だった。

しかもこの話おまけ付で、レジの娘さんが俺っち差し出したビニール包みたんかん売ろうとせず、たんかん買わないで良いですよ、食べる分なら私が別に差上げますと、無理矢理購入したおまけ付よ。商売もの売ろうとせずに別な物差し上げますからとは、どこ迄人(年寄り)に優しいのか信じられんわ。

2/21 今年2度目の奄美大島

2017.02.26
羽田からの奄美大島直行便はJAL1日!便だけ、羽田発12:20奄美着14:50でチケットはいつもの阪急トラピ利用、初日1泊付で今回選択したのは5日間の旅、数ある宿から選んだのは名瀬市内の、追加料金無しのビックマリン奄美、朝食のみ追加¥800加え、5日後15:30発羽田便運賃込みで¥30800.は俺っち知る限りチーププライスで最高、俺っち阪神ファンだがいつも阪急トラピ愛用よ。

午後便選択自走で空港目指す事多いが、出発時間が正午間もなくは午後便でも、羽田まで自走と京急2駅輪行時間で3時間、搭乗手続き1時間読み込むと、4時間逆算すると8時回ると出発せねばならず、寝坊助俺っちにこの朝方早めがきつく、当日もいちど7時に目覚め、あと少しだけ眠ろうと布団被るも結局数分で起床。

朝飯は食べずで空茶飲み支度整えるに時間掛からず、朝の通勤で道路の混雑考え8時前家を出る、いつもは甲州街道走り分倍河原手前から府中郷土の森コース、本日は北野街道走って府中四谷橋から多摩川沿いに郷土の森、以降天空橋まで通いなれた通勤道路の感じで全く面白味無し、そろそろ空港迄の自走は止めて、現地走行に方針転換だなと考えながら、渋滞する道路走って羽田空港10:36フライト迄約2時間もあり、その昔外遊時に旅行社から言われた、成田空港の集合時間と同じじゃん。

予定より10分ほど早着、輪行袋手渡しで受取り空港外、工事中防護壁外れで組立て完了。15:10空港から名護市の宿に向け出発、空港前の県道82を北進すると赤尾木から国道58に合流、そのまま20kmほど走ると名護市街で通いなれた道路、奄美大島メイン道路で車多くて嫌気、龍郷町浦三叉路を県道81に進行し、西郷南州流謫跡16:12路上に龍瀬小PTAのハブに注意の立看板あり。

以前写真撮りした事ある秋名、幾里の円柱前で16:55トンネル内通行中後方から車の高いエンジン音、近づくと次第に静かになり、自転車走行に併せ走行の思いやり伝わる、運悪く前輪何か踏みバーストし低速走行に転じると、小型車が脇を静かに通過して行き、芦花部TNトンネル先の広場でパンク修理。

外したチューブ詳細に調べると、修復不能二の字に切れてるリム打穴、スペアチューブと交換しインフレーター100回往復空気充填も非力俺っち限界、4気圧がやっとの状態で走行再会17:20パンクしてからの道程、道幅は広いが上り勾配続き甘いエアに難儀、ゆっくり走行でホテル目指し18.36km走行薄暗くなった時間に到着。夕飯食べてのち体力回復させ部屋で、更に30回往復ピストン繰返し加圧するも、5気圧弱の加圧が限界だったな。

パンク体験しても何とかチューブ交換が出来ると、実証できたので山中で体験の不安も払拭できたので、長年愛用したチューブラーからの別離も良かったのではと思ってる。これで白神山地の走行も介護不要となったので今年は実行できるかも。

2/20 明日から急に奄美へ

2017.02.20
発端は差し歯が取れてしまい修復のつもりが、支える歯の虫歯が進行し修復不能、部分入歯作成となって通院、先日出来上がり1週間ほど過ぎたので、着用結果の診療日で10時歯医者に向かったら、予約時間は15時からで俺っちの勘違い、間違えないよう何事も約束時間10時に決めてるので、診察券確認もせず向かった俺っちが悪かったのに、優しいナース先生に聞いてみますからと、遠路通院の俺っち気遣ってくれたのに感謝、違和感無く使用されてたら診療も必要無し、と言われ帰宅したけど、元々結構アバウトな俺っち性格、老化とともに更に酷くなったような気がする。精神的には気楽が負担にならず、自分自身にとってはよろしいかと思うが、それでは相手が堪らんわな心しよう。

帰りしな河川敷道路をのんびり走ったけど、歩け歩けのご老体の姿たくさん目にした.企業戦士がリタイヤその後目覚め足腰鍛え、介護老人にならぬよう努力続けてるのだろう。広場ではこちらゲートボール大会始まるところ、男女ご老体集まり楽しそうな様子、これまた同じく老いてから始めたもので、平均寿命が伸び元気な老人が多数誕生したいま、老後をどう過ごすか大きな課題になってる。

俺っちにとって自転車は、子供の頃から親しく触れ合い、戦火も共に逃れた一生の友で大事な宝物、電車の中でも輪行袋の脇で立ち続け、ホテルでも輪行袋に収納同じ部屋住まい、自転車無しの人生は考えられない。老いて仕事から離れると、更に自転車で走る楽しさに没入、気ままに全国放浪の旅楽しめてる自分の幸せに改めて感謝。

先日幼少期から最も親しかった1歳年上の友を失い、少年期からの友達5人があの世に旅経ってしまった。愛妻家だった友が生前、自分亡き後残す細君をしきりに心配してたが、彼の場合掃除から食事の支度まで、すべて自分で賄ってたから心配事が発生したが、俺っち彼とは真逆なのでその心配は皆無。同じく愛妻家の俺っち考えは、俺っち神に愛されてるので、先立つと悲しむ神が可哀想でならず、その為に8歳年下の神より長生きしようと、無謀と思える望みを心に抱いてる。で忍者自認の俺っち先読みは、喘息アレルギーと持病ある神と違って、きわめて健康体の俺っち時おり事故るけど、事故には滅法強く運が付いてると超強気。自分の終焉は自ら決めるのが忍者の掟…

2月の旅は終了したので次3月8日まで旅予定無かったが、気分転換で急遽明日から、4泊5日で奄美大島にも一度旅する事に決めたので、明日は8時から自走天空橋経由羽田からJAL12:20発に搭乗する。滞在詳細は2/14 ビックマリン奄美H 2/15 やけうちの里 2/16 連泊 2/17 ティダムーンH 2/18帰京羽田空港17:15〜リムジンバス輪行予定。

今回は宇検村に連泊するので、村内林道を楽しみ西古見外れの岬と老姫との再会がテーマ。奄美再訪は年末と考えてたが、親友亡くし落ち込んでるので予定繰り上げ、大地から気を頂戴し元気回復するのが主眼。


2/15 衝撃の体験

2017.02.15
竹馬の友良いことから悪いことまで、すべて教えられ学んだ1歳年上、親しかった友が帰らぬ人になり、82歳は男性の平均寿命過ぎたので、仕方ないことではあるが前日の夜、気分転換で1泊が外泊許可され我家に帰った、本人から電話あり入院先病院を教えられ、場所確認したので面会14時からと聞き、見舞いに参上すると約束したのが最後になってしまった。

当日14時過ぎ教えられた病院訪問、面会求めると受付嬢から親族の方ですか?の質問あり、友から身内でないと面会できないからと聞かされてたが、ウソも方便とは思うが何故かありのまま、子供の頃から兄弟同様の付き合いの間柄と伝えると、少々お待ち下さいと上司に伺い了解得たようで、患者の名前聞かれ病室番号も併せ伝えるも、入院してませんと云われ、昨夜本人からの電話で確認したのよと、更に加えるとキーボード叩き患者名打ち込むも答えは変わらず。狐に包まれるような気持ちで病院を後にした。

自宅に戻り机上に置きっ放しの携帯から、彼の嫁さんに電話するも応答無し、実は更に前日に嫁さんから聞いた病院へ、向かったが教えられたのは近くの別の病院、入院患者に該当者無しで?確認しようと、自宅からコールするも留守で通話出来ず、そのまま放置し今回の経過に引き続いたわけ。

嫁さんとは互いに勘違い病院を確認したが、次は互いに市内在住80年を越え、場所確認はツーカーのなか間違うはず無いが、更に確認とPCマップ拡大し調べると、何やら道路直ぐ先にも病院あるを知り、ミニベロ自走して坂道上ってその病院へ向かうと、うちは入院患者は居りません、一本先の道路にある病院の間違いでしょうと言われ、一本先の病院は先日確認済みだけど、そうですかお手間を取らしてすいませんと我家へ引返した。

再度嫁さんに電話すると亡くなったと聞かされ唖然、水飲んでも吐いてしまうのに昨日、牡蠣2粒を美味いなと食べたと聞かされ嬉しかった、夜半になって苦しみだし、急遽病院に搬送注射で安静になったので、嫁さん自宅に戻った後に急変したらしい。彼が賄いすべて担当してたので、仲良し嫁さんを食べ物を自分で作れない、ガスレンジも満足に扱えず、即席麺ばかり食べてるとしきりに心配してた、いずれ年老いれば誰しも命尽きるのは、きわめて当たり前のことだが悲しい、昨年暮れに街中の食堂で会食、カキフライを美味いなと食べ、肝臓がん放置したら転移、近々再検査あるが末期を自認、手術はしないと言ってた、前夜の電話のお喋りが最後になった、楽しかった昔をあれこれ思い出すよ、ター坊有難うな。

戦中戦後の成長期だった子供の頃、食べる物が無くひもじい思いをしてた時代、少しの物でも分けて食べた俺達の仲、ある時川遊びの帰り道のこと、腹へって道端に座り込みポケットから出てきた、たった1粒の南京豆を半分に割って食べ合ったこと、思い出され無性に悲しくなり涙が堪えられなかった。

胸ポケットに神さん1枚と俺っち2枚の札と、生誕葬のパンフ入れた封筒あり、生きてるうちに本人に上げるのがベストよと神に言われ用意してたのに、直接手渡せなかったのが悔やまれる。俺っちもいずれ迎える日が来るが、それまで遊び呆けるつもりでいる、自分の終焉は自分自身で確定できると確信してる、俺っちの場合まだ々ずっと先のこと、俺には大事な神が居るからな。

2/8 長崎空港から帰宅

2017.02.12
7泊8日の旅最終日午後便で帰る日、空港は10kmちょいの至近距離の長崎空港、チェックアウト10時ホテル前の国道34一本で迷う心配も無し、車の交通量多いが歩道走行でのんびり、道路標識が佐賀84km,佐世保57kmの表示あり、旅程更1日延長して佐賀空港から帰宅も、選択可能だなと思い脳内インプット。

県営バス二本松停留所あり福島県にもあるな、昨日通過した小浜も福井県にある、全国同じ地名も沢山あるんだろうな、歩道に人気無く走り易く助かる、並走する大村線岩村駅あり駅舎撮影、岐阜の明知鉄道にも岩村駅ってあるわな。自転車盗難多発の警告板、自転車にはツーロックのポスター油断できない地域、駅前駐輪中の自転車6台のみ、屋根付無料駐輪場って有難いけど、盗難の心配があるってのは困るな。

白線で自転車分離の素晴らしいカラー歩道が続く、と左手に大きな大村公園とボートレース発祥の地大村競艇場。本日帰る日で無ければ、大村公園中へ入り写真撮りしてみたかったが、搭乗時間控えてるので今回は断念。素晴らしい歩道整備も競艇のあがりかよ、長い海上橋渡ると長崎空港到着12:50出発は13:50で1時間の余裕ある。空港内長崎らしい展示物あり撮影、昼食で買い求めた大村名物の寿司、これが不味くて残した1ヶ包装紙と一緒ゴミ箱に捨てた、俺っち的に最低の味だった、素直にチャンポン食べておけば良かったと後悔。

羽田空港から京急天空橋まで輪行、自転車組立16:05近くの弁天橋交番、紛失カメラ探してくれた謝礼で立寄り、家路に向かったが先日と同じ時間帯なので、途中から本日もライトが必要だった。結構急いだが二子で夕暮れライト点灯ゆっくり走行、いつもの多摩川沿い道路暗すぎ走り難く、府中郷土の森からR20目指し、大体の方向感で走ると大通りに出て、空腹感からまずは食事処探し、寒いので温まりたくラーメンに餃子食べ、取り合えず空腹を癒しながら、夕食の支度は必要ない事を知らせるべく、神に夕食食べてると送信。

食後店を出ると街道前方の標識に乞田、町田とあるを見て、こちら逆方向とUターン対向車線に入る。暫くして見覚えある往路利用してる道路に進入、青果市場信号を左折すると新R20で通いなれた道路、路面も明るく有難かったが直線で上る、日野台への坂は結構難儀して上りきり、高倉で旧20に合流大和田坂上から、自宅までは車の流れに伴走スタイルで自宅到着。

本日走行距離66km 走行時間3時間43分 8日間の全走行距離527km 本年度走行距離合計1.290km 宿泊日数13泊


2/7 諫早へ向かう

2017.02.11
熟睡し朝遅く目覚め3Fの部屋から窓外眺めると、風光明媚な光景は異国情緒充満、キリシタンの祖国から今日でお別れ、8時半地下の食堂で朝食食べ、9時ホテル出発海沿い県道暫く走りR324合流、10km足らずで鬼池港フェリー接岸しており、¥610支払い乗船券(自転車付)購入9:45出航、口之津まで乗船時間30分でこの航路、同時刻に両港から出航するので海上真中で離合する、乗客車両共に少ないのは閑散期で仕方ないのか、ターミナル前がR251で左折すると、諫早48km小浜22kmの標識目に入る。

直行48kmでは近いので国道ではなく、加津佐からr130に右折10:50少し走ると、口之津からのR389が右折するコーナーになり、r直進のままR389進行となり左折、この分岐路が広域農道入口(雲仙グリーンリード)、進行すると広域農道特有アップダウン波乗り道路の始まり11:07。下方に見える棚畑のビニール掛けが、陽光に光り輝き美しく初めて見る写材。

花房展望所から眺める島原半島世界ジオパーク説明読み、光景眺め写真撮りも11:32残念もやでよく見えず。周辺一帯がきれいに整備された棚畑広がり、棚畑展望所からの光景が特に素晴らしく、観光バス停車し乗客のカメラ放列眺められた。長崎県は北海道に次ぐ全国2位のジャガイモ産地、棚畑ジャガイモは年2回収穫できると説明あり、凄いなあと感心させられた。

13時大きな龍看板目にしインした店で昼食、上寿司¥2200.注文期待してたのに、味さっぱりでがっかりしたが、寿司専門店ではなく何でも屋で、寿司注文は当然の結果だと食後気付いた。小浜市内通過しながら、寿司屋目にしたら食べ直しと、よそ見しながら走って柵に手をぶっつけ、痛み頂戴したのは罰が当たったのかも。

小浜町北野でr201左折国道から離れる、すぐに再度57と251串刺しおにぎりに合流、暫く後行き先同じ長崎なのにR57は右方諫早経由、R251長崎直行で左方に分かれ、俺っち左方海沿いからr55で諫早入り、眼鏡橋写真撮りしてホテルイン15:50、夕飯食べに市街に向かう途中スーパーに立寄り浮気、ポンカン、みかん、しめ鯖寿司、マグロ握り、コロッケで計¥1398.買込み、部屋に持ち帰り夕食とした、フロントで貰った¥300割引食券チケットはゴミ箱。借用したレンタルPC¥500.で2日目ブログアップがやっとこさ、PC調子悪くやたら眠くなり前後不覚。

本日走行距離59km 走行時間3時間43分 7日間合計460km 
 







2/6 再び本渡へ

2017.02.11
大江トンネルを乗越す道路が国道から望見でき、そこを走りたいのだがTN前後にらしき分岐路見当たらず、結局分岐路に到達したのは、暫く走行後で左方高浜港のr280、ここ右折し集落抜け山道に進入となったけど、前回ここ走っており同じ道は新鮮味に欠ける。眺望全く開けぬ細道30分程走ると日当り始め、時折ちらっと遠景目に入る10:55新合高浜港線r280ペンタに地目天草町高浜、更に走ると十字路になり河浦町金山11:12標識、直行が河浦走ってきた後方が高浜、右方大江左方本渡と記されてたので左折、更に緩い上り道が続き眺望開け11:18谷間に集落が点々と続くのを目撃。

これまでの道に比べ日当りよく路面もきれい、軽いアップダウン繰返し11:33前と同じ河浦町金山の看板、今度は三叉路で→は一方のみ葛河内、一町田の文字あるのみ、反対側土手に西天草クリーンセンター看板の→見て、クリーンセンターで行き止りと判断、本渡方面ではないと思いながらも下り道へ、11:45又も三叉路看板あり左高浜十三野、11:59又も三叉路左方金山十三野、右方今富-崎津左折し、完全に山道から抜け出しr280のペンタ12:07出会う、難関だったが道程正解だったが地目河浦町河浦。暫くすると河浦高校でr35に合流、難儀な山中走りまくって、昨日の愛夢里近くに到着じゃあ、愛夢じゃなく悪夢のようだね。アナログ地図眺めると簡単も、現地走ると大違いで判断迷う場面、頻繁に現れ難関テストのような気持ちになる。

道路標識では右方が牛深R266R389なので、右折すぐ国道266出会い本渡へ直行できるが、左折12:20福連木、宮地岳方面に向かい、r35河浦町今田地図でr291へ右折12:48すると、3桁県道にしては良い道を走行13:22にR266に出る。14:08広域農道本渡大江線の看板あり、この先舗装工事中通行出来ませんの立て札あり、次回来訪の楽しみにしておきたい。

亀川ダム対岸走りR266に戻り、本渡街中にはr308で本渡港に直行、海岸沿いを走行多数の鴨が浮かぶを撮り、Hアレグレアガーデン到着3時半。沖縄的建築の高台にある素晴らしいホテルで、2食付き1泊¥11000.は格安かと思う。難点は街中から離れてる立地か、ホテルのレンタル自転車借り、写真撮りに町へ向かったが風強く、素手の寒さに負け這々の体で引返しはお粗末だったな。スーパーで買込んだ天草ポンカン¥322.食べまくり満足、コインランドリー無いのが残念だが、このホテルを天草本渡の定宿に決めた。

本日走行距離 55km 走行時間3時間56分 6日間合計391km


2/5 大江BENへ

2017.02.11
夜中に雨じゃんじゃん降り続き、朝になり小降になるも降り止まず、大江までは20kmも無く直ぐそこで、予定したコースは本渡まで戻り、ネットカフェでブログアップで時間消費後、再度Uターンして大江BENに向かうつもり、ところが雨降りで続き、はてどうしたものか少考するも合羽あるので予定通りと決める。

温泉愛無里は前回立寄り施設気に入ったので、次回是非宿泊体験しようと思ってたので予約確定、大江のBENはネットから1人予約できずを知り、昵懇な宿なので前回電話予約したら、3人泊まれる大部屋で連泊したけど、宿に悪かったなと反省今回は昼食のみで通過で、6泊7日で旅程確定してたところ、遠慮せず泊まって下さいのコールあり、予定繰り延べ1日プラスしたので、帰りのANA便も変更となった。普通航空機の予定変更は手数料かかるけど、俺っち旅程の帰路は、常にマイレージ利用しての特典航空券、これって経費不要変更自由で大変便利、帰りは都合で短縮も延長もフリー、旅ってこれでなければ楽しめないよ。原則予定通り進行するがもしもの対応は出来るよう考えてる。

午後から雨上がる予報なので、10時合羽着用小降りだが降り続く雨の中r35本渡に向かいGO、空からは左程では無いが路面に水溜りあり、濡れ方酷く巻き上げ水滴で尻が冷たく、本渡のネットカフェでズボン履き替えると、帰路濡れたタイツ着用では往生すると考え、r35右折R266に至り再度右折愛夢里に戻り、10時からの立寄り湯で時間つぶして、昼食後大江直行する事に決めた。

スタッフにどうしたんですか?と問われ委細話すとそれが良いですよといわれ、¥500.入浴料支払い風呂を楽しんだ。オープン間もない時間でも、日曜日という事で入浴客数人居るも、寒いので露天は無人独り長時間浸かりリラックス。ホール隅にPCもありネット巡り、新聞閲覧後昼食は食堂でチャンポン食べる。

雨上がり13時半愛夢里から大江に向かい出発、路面は濡れてるが水滴巻き上げ無く、走るに苦労いらんが寒い、崎津TN先から国道離れ14:15海岸沿い写真撮りしながら走行、湾内に沢山浮かぶ養殖筏眺める、食事処辨の立看板路上あちこちに展開見事なPRに感心、大江バス停前の宿平野屋辨到着13:13食事処撮影してると女将と鉢合わせ、大歓迎の挨拶受け部屋に案内された。いつも宿泊してる我家のような部屋、荷物置き早速みかん求めて、リュク背負い無人販売所に買出し、あちこち閉店で大江天主堂へ向い、階段道を自転車転がし登は初体験、頂上御休み所の有人販売所で購入、¥200.ひと袋買うとおまけで倍増背中が重かった。

夕食はいつもの豪華版で3人前以上あろうという刺身盛り、更に煮魚、焼き魚、フライから煮物、酢の物類の物量には降参で、独りではどう頑張っても食べきれません。ここもご主人兄貴が八王子長沼で買って魚市場勤務、現在は北野に在住してると言うので何か縁がある感じ。最初知合ったのは天草の旅道中、看板に誘われ国道から細路進入BENで昼食、それから発展し今に至ったわけ、店内に俺っち写真数枚貼ってあるので近くを走行する事あったら立寄って下さい、間違い無く大歓迎されBENファンに成るはず。クリスチャン夫妻の愛に感動させられ、無宗教の俺っちですら癒されてます。


2/4 愛夢里温泉へ

2017.02.10
本日の異動先も直行すると40km程で近距離、そこで沿岸沿いの県道26を走行して、終端牛深まで向かって戻るコースを予定してたところ、天候がいまいちで午後から降り出す模様にコース変更、牛深まで向かわず右折国道266へ向い、愛夢里目指す状況みてその場対応で10時宿出発。走り出した市内ですぐ道路標識を撮影、r26直行R266右折を確認しながらしながら、直行すべきを何故かうっかり国道に右折のミス、その後左折分岐路探しながら国道走行すれど分岐路無し、見落とした気付くも戻るを嫌って、先で左折すれば良しと直行10km過ぎ、亀川ダムに到着案内板で対岸走行可能を見て、対岸を走行して10:50再度国道に合流。

r278楠浦完全に山中細路を抜け集落は、上方原バス停で丁度正午だった。海側走行するr26楠浦で12:26左方本渡、右方新和、牛深の標識あり突然良い道路に変わる、静かな海上に鴨が沢山浮かぶを撮る。空腹感覚え12:58路上自販機でコクとろコーンポタージュ¥130.飲む。新和ショッピングセンターで買物,バナナ¥52.海鮮巻¥498.刺身盛り合せ¥398.店横の卓上で食す13:28再スタート。13:50中田港でフェリーロザリオが入港するを眺め、船津湾の右折するr326入口で地図確認し、リュックポケの携帯無い事に気付き、大慌てで昼食場所に戻るも現場に見当たらず、携帯失くすとは困った事に成ったとあれこれ考えてると、何とダウンジャケットのポケにあったのよ。

かねがねリュックポケが口元緩いので、物がこぼれ落ちないようよう気にしており、用心して携帯を着衣のポケに移動したのを忘れてた、お粗末結末で約10kmちょいの往復は、帰路はのんびりだったが往路は飛ばしたので疲れたわい。途中平成TNあるr326は走りやすい舗装路で、R266白木河内信号に出ると15:43曲がると愛夢里の看板目にした。愛夢里はR389へ右折すぐ再度r35に右折すると天然温泉総合交流施設『愛夢里』はすぐだった。雨降りそうだったが何とか濡れる事無く、無事宿に到着でき助かったが寒い1日だった。

愛夢里は河内浦城趾公園サイドにあり、日帰り温泉に付随する宿泊施設で奄美宇検村の『やけうちの宿』甲佐町の『佐俣の湯』と同じタイプの宿で二食付き¥7700.は格安、超おすすめ宿ですな。
本日走行距離68km 走行時間3時間52分 4日間走行距離315km



2/3 天草下島本渡へ

2017.02.10
7時半起床8時別棟の食事処で朝食食べ、部屋に戻って帰り支度手早くすませ9時宿を出る。宿出たところが昨日走ってきたR266、ここ走って行けば誰でも天草下島到着楽々、偏屈爺さんトンネルで内陸に向かう路面が気に入らず、海岸沿いに伸びるr277手持ちMAPでは詳細読めずも、先で国道に多分合流するだろうと進入、もし駄目でも戻ればすむと本日走行距離短く余裕。暫く海岸を走り街中抜けると予想通り、なんの問題もなく国道に合流し安堵。

国道を暫く走ると九十九折の上り峡路になり、勾配もきつくR266最大の難所望薩峠越え10:20、下り方面道路大工事中で間もなく、全く景観変貌する道路が誕生するはず、も一度走り抜け体験ができるだろうか?坂を下りきると天草市標識で10:39右方松島からr59が合流、宮田漁港11:30本渡まであと15kmだけ、ブロック積上げたバス停の壁画、子供達が描いたかのような魚、亀さんや海底のイラスト画撮り終え、バス停ポール撮ったら停留所名が阿保だって、何じゃこれって…次停留所は稚児崎これは納得よな。

次栖本港で右方から合流R34も同じく松島から、栖本町観光板で町役場企画課案内する、食事宿泊ご案内から5軒の宿名確りキャッチ、楽天じゃらんの大手から入手できない貴重な情報。カッパ伝説が数多くある栖本町味千食堂で昼食ちゃんぽん11:55食べる。13:06天草市下浦町で右方へ分岐する、天草オレンジライン(天草上島広域農道)標識あり、松島、有明に抜けるこの道路も、ずっと以前一度走行した事がある。

島原湾側を回るR324と八代海側を回るR266が合流し、瀬戸大橋渡ると天草下島になりR324ロザリオラインは苓北町で終端サンセットラインR389に引き継がれる。R266は島中央山岳部を縦断し、牛深まで海から離れ山中走行となるが、天草下島の動脈なので車の通行量多く、俺的には出来るだけ走らんようにしている。宿泊先は新和荘海心おしゃれな宿でここ二度目の宿泊、女将の親族が八王子の長沼在住とか。女将から前回携帯充電器頂き、お礼もすんでない事思い出し礼を述べた。

15時チェックインで時間あるので、通いなれたネットカッフェ自遊空間に向かい、取り合えず初日分だけブログアップ¥590.暗くなった夜道海上大橋渡り徒歩帰館、夕食後木樽大風呂で疲れ癒した、温泉ではないが個室風呂なのでリラックスできた。

本日の走行距離54kmで3日間の走行合計247kmなので、本日の楽さがよく分かるでしょう。本当にのんびり過ごした1日だった。こういう日もあっても良いなと痛感した。





2/2 天草上島姫戸温泉へ

2017.02.07
7時過ぎ熟睡から目覚め食事前に風呂浴びようと、1階上にある大風呂に向かうと今朝方は、まだ誰も利用した痕跡なく電灯も消え真っ暗、その後も誰も入浴してこず1人でリラックス、半露天風呂もあり気持ちよい外気に触れ、旅疲れ癒しすっきり目覚めた。

部屋に戻ると食事処からコールあり朝食、この宿朝食時間7時半と8時の2部制なので、8時に会場に行くと先客も全員が在席中で、8時だよ全員集合よ、隣席にご夫婦現れ顔眺めると、昨夕街中散歩中に出会って、言葉交わした仲良しご夫婦さん。

食事しながらの雑談で小倉からJRジパングでの旅と知る、JR九州は管内40%割引と優遇するわ、特急列車も各々個性あり、台湾、韓国、中国の外人にも喜ばれてるはず、東日本は遅れをっ取てる、シニア世代が増えてるので割増しで、利用者増加目論んで財布のひも固いシニア世代刺激しろよ。台湾なんかシニア割引50%だよ、外人にも適用してるぜ見習って欲しいわ。

食事しながら会話も進み携帯アドレス交換まで発展、年老いて遠い地方で知人が誕生することは貴重、特に旅好き仲良しご夫妻っていうのが気に入った。そういえば俺っち達夫婦も、以前はよく鉄道旅行したわな。

9時半出発暫くR3走行し八代南IC手前で左折、r4を海に向かい走るもMAP上では簡単のようでも、実走すると結構判断に迷う分岐もあり難儀、神橋改修記念碑ある場所、八代城址の立派な掘割城壁のみ残るを撮り、鏡に向かわず左折r338ペンタに宇城市の名見て間違いなし確認、R266に行き当たり左折道の駅不知火4km13:05不知火道の駅到着で昼食海鮮丼¥1300.鮮度抜群おいしかった13:50出発。

続いてたR57R266の重複路は、R266天草五橋の標識14:4を左折であと宿まで一本。最初の天草パールライン眺めた昔、箱庭眺めるような景観に感動したこと、松島の旅館で大きな露天風呂で旅疲れ癒したが、当時は突っ走った若い頃だったなあ。

松島橋わたるとR266は左方海岸線へ向かい、直進右方海岸線へ向かうR324とは島終端の瀬戸大橋で合流、下島へ渡り同じく左右に分かれR324は苓北で終わり、R266は牛深まで続くが天草内の国道はすべて数回走行してる。残すは県道と林道数本だけと思う。一種の病気かのようで未知の道、走るのが楽しくて止められない。

16:30姫戸の宿到着、すぐ近くにあるコインランドリーへ徒歩で向かい洗濯、大型のみ僅かな洗濯物で¥900.は高いなと、¥1000札両替¥900入れても¥700カウント手元の¥100入れても足りず、ポケの¥100加えてやっと動き出し、結局¥1100取られてしまったよ。洗い終えるまで周辺ぶらっと歩き写真撮り、18時から別棟の食事処で夕食は、一品料理の選択だけで煮魚定食をチョイス、温泉宿にしては食事がお粗末、でも温泉旅館で2食付き¥9000.では値段も破格値、文句は言えないわ良かったのは個室風呂が無料で50分使用でき、檜の風呂を体験させてもらった。

走行距離87km AVR20.9km 4:09:02 2日間で194km 撮影枚数230枚 写真撮っても残念ブログアップの技術なし、学ぶ気力なし老いぼれたよ。

2/1 天草の旅初日

2017.02.03
早起きが超苦手なので、いつも必ず午後便を選択、羽田空港近くまで自走してる。現地到着が遅くなるので自走する時間ほぼ無く、空港周辺で一泊するのが常。何十回も同じことの繰り返しで、羽田空港までの自走飽きてしまい、今回初めて到着空港から初泊宿まで走ることにした。今回目的地は天草なので、熊本空港か長崎空港から向かえば、初泊が天草内も充分可能。ところがイージーを嫌って鹿児島空港から向かうと決めたので、天草初泊は遠すぎ、九州本土内での適当な宿探し、朝早起きして100km越える距離走るので温泉、しかも部屋に温泉付きなら疲労も癒せると考え、日奈久温泉の温泉宿浜膳風呂付ルームに決定、¥24000と高価だが老体へのご褒美でたまには良いでしょう。

羽田発鹿児島行き早朝便は6時:50分発で、これに搭乗するにはリムジンバスも一便4時30分発、これに乗車するには起床3時半4時には家を出て、京八バス停まで自走解体輪行袋詰めの早業、一人で隣席も使える程度の乗車率で料金¥1750.羽田到着5時35分朝が早いのでまだ乗客も混雑しておらず、すぐ手続き完了いつもは空弁だが、たまには食堂で食べようと探すも、早すぎて開いてる食堂少なく、何でもいいやで選んだビーフカレー美味しくなかったな¥1050.

ANAラウンジで新聞読みながら、トマトジュース飲み少時休憩、各種日本酒飲み放題で揃ってるので、呑み助にはたまらんだろうな、俺っちには残念無関係。バスターミナルから搭乗機までバス移動、タラップ歩いて機内にイン、富士山撮影したく窓際K席確保したら、数枚ばっちり撮れ7:20満足、富士山結構崩れてますなあ。座席が最後列近くで空姫待機してて、あれこれ話しかけられあげく、シャッター押しましょうか?と自画像7:52まで撮ってくれたわ。

鹿児島空港到着後方席で途中トイレ立ち寄ってたら、ターンテーブル回り終え輪行袋も届いてた早い。支度終え9:17出発まずはR504,溝辺10:05でr55へ右折、伊佐に向かって10:43左折r53雨降りそうな気配に、寒さ用心してコンビニで雨合羽購入。R208水俣まで22km12:42長い坂道頂上で13:15水俣市街R3まで15kmR3に合流13:55つなぎ温泉で眼鏡橋撮影で、小休止するも店は定休日214:23。湯浦温泉センターで14:57メーター82km16:30日奈久温泉到着。

夜7時部屋食が用意され食べきれぬほどあり、宿からのプレゼントふぐ鍋はやっと半分食したがご飯まったく食べず満腹、近くのコインランドリー向かうつもりが、宿で¥300.でやってくれ助かった。この宿来月も利用することになってる、次は熊本空港から走る予定良い宿でよかった。








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