本年度最後の旅あれこれ

2016.12.26
長旅から帰り6日めになりやっとこさ元の身体に戻れた感じ、老いてきた事もあろうが何よりも今回の旅は、寒かった事もあるが、新たな体験も加わり体調も万全で無かったこともあり、終わってみればよくぞ耐え忍んだものと我ながら感心してる、久しぶり気合い入った18日間振り返ってみたい。

まず体調だが差し歯だった犬歯が、虫歯で抜けてしまい応急処置のまま出発、旅行中にすぐ充填部喪失してしまい、出発前十数年ぶりの疣痔発症に薬持参、痛みに耐えながら連日となり、更に旅後半では食べた山羊乳アイスクリームで下痢、別に腹痛は皆無だったが水溶便になり、四国走行中雨の山中で失禁タイツ汚し、足場の超悪土手から河原に下り、悪戦苦闘し顔の反対を洗浄、その後薬飲む事も無く自力で体調戻し、難儀をしのぎ頑強な体力に感謝した。

四国に渡ってからの旅後半は、アナログ地図持たずの路上標識、バス停の行き先案内、イラスト図面の周辺案内図等だけ、頼りの走行を続け高知市内まで到着、市内のビジネスHのレンタルPCで、その後最終日まで5日間の走行コースは、概要だけメモと脳内インプットでまかない、分県地図購入するこれまで通例を否定、一応全コース無事完走する事が出来た。

自宅出発羽田空港までの冒頭、何時も通り京急天空橋駅から輪行した際、自転車解体袋詰め作業したEVホール前に、デジカメ忘れた事を羽田空港で気づき、忘れた場所が人気超少ない場所なので、戻ればあるかもと一瞬脳裏に浮かんだが、フライト時間逼迫し無理と判断諦めた。

広島空港まで飛び空港前ホテルに投宿、カメラ無い旅では面白味半減と考え、翌日広島市内街中歩きでウインドショッピング、ソフマップで同じsonyの新古品見つけ、16GB2枚で¥1000.のカード含め¥13802で購入。道中確り楽しめ有難かったけど、時間押してしまい到着夕暮れあわやも経験してしまった。

三次から中国山地の公然走行中雨に合い、雨宿り小降り時走行してコンビニで合羽購入、防寒にもなり助かったがその後破棄、境港から再度の中国山脈越えで又雨になり、合羽購入できず寒い思いした。久万高原では雨が雪に変わり、マイナス気温下の走りになり、高原宿到着時は手足間隔失う寒さ体験し、バンガローで湯に手足浸し温め人心地つくも、手足あちこち紫色に変わり凍傷寸前、翌朝は積雪部屋から外出不能になり往生、長い自転車人生だが、こんな体験するとは夢にも思ってなかったよ。

帰り道羽田から京急輪行天空橋駅で降車、隣の弁天橋交番にカメラ紛失の届けしたら、駐在所若人警官の親切応対あり、諦めてカメラ届けられてること判明、後日保管されてる鶴見警察署に出向く事になり、諸事手間取り30分以上時間が経過し、航空機の遅れも加わり、自宅まで帰るには途中夕暮れ確実、安全走行考えライト点灯CR走行中、女性に抱きつかれるハプニングも体験、自宅到着すぐ神と仲良く晩飯食べにうなぎ屋まで往復。夜遅く風呂に入り計量したら体重5kgも減らし53kg、体脂肪9.0%アクティブ指数97とこれまで無い記録表示にビックリ、約1週間経過体重57.5kg.体脂肪も9.5%アクティブ指数96の高い数値維持したまま、鍛えると幾つになっても体力って保てると知った。
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12/20 長旅を終えて

2016.12.21
12月20 日(火)帰京日朝、雨降りそうな戸外天気模様に一瞬は、1時間間隔で発着してる空港バスに乗車も考えたが、さして遠くない距離なので濡れても構わんと10時過ぎ自走出発。最初降ってなかったが県道に分岐暫くして雨降り出す、今回多いパターンになり、空港到着時には結構な降りになり、航空機の到着遅れたので出発も遅れる。雨降る中を羽田に向け離陸し、機内で暫く眠ると房総沖からの着陸態勢、羽田上空は雲多いが太陽輝いており、輪行袋手元に届きロビーに出ると15時回ってた。天空橋まで京急で輪行して、自走2時間半の自走時間加えると、帰宅は夕暮れになると考え、リムジンバス帰りも考えたが、京急天空橋駅EV昇降口前に、実は出発時カメラ置忘れたので、駅近の弁天橋交番に一応問合せしたく自走に決める。

自転車組立て交番前通過時に問い合わせると、届けられておらず諦めるつもりでいたら、親切に聞いてみますので待って下さいと、本署と京急遺失物係に電話してくれたら、何と届けられてる事が確認できたのよ。ただ日時が経過したので現物は、鶴見警察署にある事が判明、鶴見署に本人が後日向かう事を伝えてくれた。まさか届けられてるとは思わなかったので、日本人は素晴らしいと改めて感動した。

実はカメラ忘れは以前高知空港で一度あり、今回が二度目だったので、チョンボの連続では自慢にもならず、ブログに記載しなかったけど、道中手ぶらサイクリングは味気なし、泡が消えたサイダー飲むような気分と考え、到着した高知市内でカメラは,同じSONYの旧型特価品¥11000.で購入して旅を続けていた。

15時半交番に立寄り後日鶴見警察署まで、出頭じゃない出向く事が決まるまで都合30分程時間費やし、弁天橋交番出発したのが16時、自走時間2時間半加えると間違い無く夜道、更に暗くなっての安全走行は減速が必須、自宅到着19時越える途中からの電車輪行は、通勤帰宅ラッシュ時間に重なり、電車内混合うのに輪行袋の持込みは、サイクリストマナーに欠けると考え、車道走行中の車両ドライバーに迷惑にならんよう、ライト点灯しサイクリング道路走行と決め、多摩川土手上を上流に向かった。

それほど高価ではないが忘れ物が届いてた事で、日本人の持ってるやさしい思いやり精神に感動、寒い冬の河川敷土手上走っているのに心温まり、どんな人が届けてくれたのだろうか、何のお礼をしたら良いかなと考えながら走った。暗くなった土手上でも、ライト点灯自転車通行してる人が、結構多数いるものだと初めて知った。

今回の旅は実にいろいろ初体験したツアーで、18日間走行 距離1253km 年間宿泊総数149泊を達成。

追記 
照明点灯し多摩川サイクリング道路上をゆっくり走行中、前方走る太目のおばちゃん自転車追抜くと、キャーと声上げ俺っち左腕に抱きつき、身体ごと接触してきたので咄嗟に右方、芝地にハンドル切るとおばんも車ごと同体も、腕はなれ分離でき事無きをえたが、何とおばん右手に光るスマホ持ってるので、突然怒り心頭お前何やってるんだと怒鳴り、写真撮るつもりで停車すると、後方で停車したおばんすいませんの一言で、歩道へ向かいスロープ階段逃げ去ってしまった。歩きスマホより走りスマホは更に危険、一歩間違えれば転倒骨折も考えられる、災難は突然発生するくわばら〃

12/19 再び高知市へ戻る

2016.12.21
いよいよ旅最終宿泊17泊目で本年度合計149泊目、再度の高知駅前コンフォートHで天気上々風も、距離も無く楽な一日だった。とは言っても、出発時9時半と何時もより早く、山中の事でもありスタートは寒かった。r323元へ戻ると四万十町小野川で分岐道あり、方向的に抜け道と判断進入すると勘は的中R56に合流、10:30高知まで58km地点走行。

12:33道路際に食事処うどん看板目にイン、天もりそばオーダー¥900.添えられた小さい天ぷらは良かったけど、肝心のそば最悪で茹ですぎくたくた、これ程美味しくない代物はちょっとお目にかかった覚えないわ。店を後にすると12:42道路標識あり高知まで35km、須崎通り抜け高知市に入ると14:17左折いの右折仁の看板路上に現れる14:23コンフォートH到着15:23

チェックインすぐにコインランドリーで洗濯、¥300.約40分後完了部屋の中に干し広げる、このホテルハンガー6本あり洗濯物すべてを、扉の無いタンスに収納でき便利だった。これって初めての体験だった。先日美味かったそば屋へ向かい夕食、注文した田舎そば売切で食べられず、おろしそばで我慢も量少なく食べた気せず、町歩きしながらはしご店物色広島風お好み焼き¥980.食べ満足。入店早々にビールが出て来たので、頼んでないと返品したのが気になったか、勘定すませ店出ると若い店員、先程は間違えまして失礼しましたしたと恐縮、俺っち断り方が少しきつかったのだなと反省。若者よ別に立腹してるわけではないよ。

ホテルに戻りレンタルPCでブログアップ作業始めるも、無性に眠くなりまずはひと眠りと寝心地よいベッドにダウン、このホテルで使用してるピュロー枕お気に入り、何処のHも枕が高く俺っち大嫌いで、バスタオル重ね枕代わりに眠ったりしてるので、ここの枕は低いので気に入ってるけど、¥8000位する特注品ですと云ってたな。

眠りから覚めブログ続きを作成したがPC調子悪く、2日分だけアップがやっとだった、遅い時間バスタブに湯を満たし入浴、身体温めたので再度ベッドインしたら快眠、翌朝7時半目覚め無料朝食バイキングで、おにぎり1ヶに少々の副菜で朝食終える。無料ではさして食べ物無いが、見てると欠品は直ぐ補充してたな。料金¥4600.は格安でおすすめホテル。

自走天空橋=羽田空港=広島空港〜広島市〜三次市〜出雲市〜境港市〜新見市〜倉敷市〜瀬戸内〜塩江♨️〜四季美谷♨️〜べふ峡♨️〜高知市〜久万高原ふるさと旅行村〜内子町〜滑床森の国H〜松葉川♨️〜高知市=羽田空港〜自走自宅の17泊18日の最終泊が終わった。明日高知空港まで走りANA便で羽田空港まで向い、何時も同様天空橋まで京急輪行後自宅まで自走して旅は終了する。 



12/18 初の松葉川♨️へ

2016.12.21
本日の行き先は松葉川♨️でこれまで、まだ行った事が無い場所で手元に地図持たず、PC地図広げてルート探索も出来ず、道路上の標識だけ頼りの無手勝流、遠い地方の山中で随分アバウトな旅走行をするものと、少年時代から変わってない自分が嬉しくなった。どう考えても81歳の老爺のやる事ではないと、我ながら少々呆れたでもあります。

自転車そのまま事務所お預かりだったので、寒い戸外での組立時間省略でき助かった。スタッフ数人に見送られ9時半過ぎ、宿から1℃森の小道下り勾配路をGO!美しい滑床渓谷眺めながらの走りにほど遠い、滑走せんよう目を皿に路面に注意しながら走行、乗用車の相客が後方からゆっくりすり抜け去る、好天気輝く太陽に暖められた畑全面から、水蒸気があがり雛鶴のまんじゅう屋が、蒸し上がったまんじゅう蒸篭の蓋開けたようだった。停車してあちこち写真撮り、都会生活では全く無縁の光景、霧のロンドンってこんな感じなのかね、その昔港MCCクラブの雄好敵手だった、ノッポのM木ならイギリス在住なので分かるな。

r370は〒局前で終端r8に変わる、昨日は松前からr8を走行して此処で、左手から曲がり込み森の国Hへ向かったので、今日は右手に曲がってr8直行したのが実は間違いで、昨日の道を松前に戻ればそのままR381楽々だった、大迂回無駄な走りで苦労する事も無くすんだはず、多少遅い到着になったが無事にすめば問題無しだわ。

四万十川に出た津大橋全面工事中歩行者のみ通行可能、前回昼飯食べた食堂も閉店中、対岸の店こちらもクローズ商売にならず、ここで宿へ俺っち現在地伝え、行き先方向確認電話指示に従うとすぐ江川崎道の駅で12時半、おかず詰め合わせ¥400.と¥200.で昼飯。13時出発四万十町迄51km表示あり遠い、13:36四万十とおわ道の駅トイレ立寄りだけ、窪川の町からr19四万十源流への旅で通った道、街中はいる手前で松葉川の分岐標識発見、宿へ電話確認すると道が狭いがOKに進入、川沿い走行橋渡りr19に向かい四万十源流大橋バス停で、松葉川♨️あと6.7km看板見かける16:11。

宿到着16:31入口の歓迎表札に名前あり、東京都、広島県、香川県、高松市、愛媛県、四万十市と遠方順に7組の来客名あり、自転車そのまま部屋まで持込んで構いませんと鷹揚に気楽にすみ感謝。♨️は隣の別棟で立寄り湯だが、宿2階が連絡通路になってるので便利、大きな部屋で夕食食べきれず鮎の塩焼き残したら、パックしましょうかと親切も一度来訪したい宿だった。

12/17 森の国へ

2016.12.20
8時半朝食ご飯も美味しく食べ10時出発、天気予報では各地共降雨率0%と報じてるのに、空見上げると雲厚く降る様子無い感じだが、晴れ間が出るには程遠いと見て、山中県道走行で走り次ぐ前回と同じ方法で、走るつもりだったが変更して、ここも国道56一本宇和島直行でスタート。相変わらず車の通行量多く、歩道走行混ぜて10km走ると伊予大洲10:50、多くの車が左折するので続くと高速道へ向かい、自転車進入できず逆走戻る手間省き、勘で右折長い直線道路を進行すると、思い通りR56に合流熟睡で冴えてるわいとにんまり。

昨年は内陸川沿い県道を走り次ぎ遊び、法泉坊温泉で途中泊して森の国ホテル向かい、更に以前は八幡浜から海岸線迂回するR378で、玉津港から県道抜け立間駅に立ち寄り走って宇和島泊まり、本日時間無いのでR56直行でR56のまま、長い坂道トンネル相次いで抜け、宇和島手前国道沿いにある、JR予讃線立間駅で前回と同じく一休み駅舎写真撮り12:55、駅前駐輪場に留置き停車してる、通学生の自転車20数台前かごにヘルメット、括り付けてるのやそのままやら様々だが、車体は1台除きすべて施錠してたけど、全く無頓着の一人に何故か会いたくなったよ。


走行途中無飲食なので駅の自販機から、ほっと紅茶購入リュックから残り物干し芋と塩ゆで卵食べ小休止、朝食ご飯まで完食してるので空腹感無し、省エネ走法できるのは、力を使わぬペダリングのお陰、自力で考えた忍者走法の基本なのじゃ。食後国道へ出ずそのまま細い田舎道勘走すると、目的の鬼北へ向かうr57に分流出来てここでもにんまり13:48、全く地図持たない旅も楽しいものだな、務田駅で14:20広見森の三角ぼうしで15時丁度。鬼北町から国道381松丸からr8一度走ってるので、概要わかってるので15:19滑床渓谷16km路肩に見て納得。15:22森の国ホテルの大きな立看板、r8からr270へ左折13:54残るは僅か数キロ、川沿い軽いのぼり勾配路快走すると乗用車に抜かれる、行き先ホテルしかないのでたぶん泊り客、暫く後にもう1台が通過こちらも同じくだろう16:15無事ホテル到着。

出迎えたフロントスタッフに親しく名前呼ばれると親近感湧く、自転車解体せずそのまま事務所預け楽々、広い部屋で寛げ温泉で疲労癒し、夕食はリッチな洋食に舌鼓、二日続きの素敵な宿で元気回復、コインランドリーもあり洗濯も楽に終わり、9時半過ぎ二度目の入浴露天風呂を堪能、快眠することが出来朝を迎えた。

本日の走行距離90.33km 17.8AVR 5時間3分で今回ツアー1000kmを超えた。

12/16 地獄から天国へ

2016.12.20
朝起きたら辺り一面銀世界だよ輪歴60年にして初の体験、想像した事は無論のこと、夢で見たことすら無い体験をするとは果報者?今年は一度体験してみたいと思ってた沖縄での台風罹災も実現、想定外の積雪体験と二度の初体験を経験できた。皆に語ることができるので、俺っちとしては親父の口癖だった、何事も体験できたことは由としたい。

朝飯付いてない手持ち食料何も持っておらず、我慢しかない少年期に戦争体験したことは、苦境にも空腹にも耐えられる心の強さがあり、昨夜夕食で碌に食べなかった鍋の残り、再度温めれば食べられるが食べる気になれず放置、何か必要の際はと教えてくれた携帯番号も、事務所にもあたふたと連絡もせずだんまり、これ忍法必勝の術で相手の動きを待つじゃ、9時を回ったところで電話あり、本日の行動問合せに応え、タクシーチャーター告げると、そのままそこでお待ち下さい迎えに伺います、タクシーが雪で混んでるので1時間待ちの再連絡、更にタクシー到着もそこまで行けないと言われ、結局事務所の車で向かいが参上。雪道を上り下りして事務所前で、タクシーに乗換え松山向けスタート、乗車すると運転手がお腹空いたでしょう、と自分の弁当くれたので遠慮なく、車内で食べながら世間話。いつも車内は輪行袋抱え後部座席に同乗、ところがこの運転手前に座ってくださいと、助手席空けてくれ後部座席に自転車、こんな乗り方させてくれたのは初体験じゃ。さすが四国の人おもてなしじゃな。

脳内に描いた松山からJR輪行で内子迄電車の旅も、タクシー乗車して高原下ると雪見当たらず、走れそうな様子見てたまらず砥部で走ることにするからと下車、運賃¥5600を¥6000支払いつり銭は弁当代で貰わず、運転手に四国88箇所、自転車での遍路巡り勧められたので、5ヵ年計画後更に年老いたら追加でやるも良いかも、良いアイデア頂戴したので考えておくわ。運転手去ってから残り弁当完食後自転車組み立て出発、砥部から内子は以前走ったことあり、二度目になるが国道379陶街道走行オンリーで、内子まで向かったのは今回が初。

内子へ向かうには峠があり路面に雪は皆無だったが、路肩に僅かに残っており何しろ寒かった、降ってるわけではないので写真撮り楽しみながら走行してると、内子5km手前で又もや雨ぱらつき出し、昨日の今日でいやな気がしたが力走し、道の駅に逃避小休止して、塩玉子とかんそう芋で¥400.支払う、途中何も食べることなくここまでもったのは、運転手がくれた弁当チープだが完食したのが効いたな。

天国の宿到着は15:05宿内隅々までじっくり時間掛け写真撮りまくり、昔の蔵を改造2部屋だけの瀟洒なホテルに衣替え、見事なデザイン俺っち体験したホテルのベスト、ここへは神さん連れてぜひ再々訪と考えている。昨日が地獄だったので、本日の宿が更に際立つのは当然だが、もてなしの心が伝わる宿はそうそう無い。昨夜の疲労もあったのだろうが、夜半二度トイレで目覚めたが7時半目覚めるまで熟睡、温泉ではないが朝風呂まで楽しみ、気分爽やか連泊したい気持ちだった。

12/15 久万高原へ

2016.12.19
昨日までの5日間のブログ作成アップで、眠りについたのが遅かったので朝食時間に目覚められず、寝坊してしまい9時過ぎに起床、バイキング時間終了で朝食食べられず、支度もそこそこチェックアウト、ホテル外で輪行袋の自転車組み立てる風が寒い。最初我が家で出発前に決めたコースは、R33からR439に移動またR33に戻るコースだったが、旅後半分のマップル持参してないので詳細わからず、R33一本で久万高原へ向かう事に決め、はりまや橋渡ってR33市電通行する道路を右折。

市電が終端となって後広い歩道走行してると、道路も分岐路になり左方に進行してしまい、気付くと室戸方面に向かうR56なので、R33に戻ろうと車道横断してると、うん悪くか良くかわからんがパトカーに遭遇、どちらへ行かれるんですか?と聞かれ、久万高原へ向かうので道取り違えました、と答えるとここBPで車の通行多いので、旧道走った方が安全でそちら走った方が良いですよ、道路は先で合流しますから心配ありませんのアドバイスあり、暫く歩道逆走してガードレール外の旧道走行にチェンジ。土讃線と併走続きやがて馴染みのいの町標識あり、駅前通過したことで初めて伊野町が漢字表記と知った。

13:28久万高原43kmの道路標識目にし、大渡ダムサイドで写真撮りに熱中14時回り、後で考えたら気楽に過ごし過ぎた。でも14:28の空は青空に白雲雨の気配皆無だった、14:44県境越え久万高原町境界標識を通過、15:56久万高原街中まで9km地点で天候急変、雨滴が顔にかかりペース上げるも、あっという間に本降り気配にこれはいかんと停車、サングラス外しライト取付け準備終え、再出発したが雨足更に激しさ増し、通過車両からも水しぶき浴び、自分の車輪が巻き上げる水でシューズずぶ濡れ、手足の寒さに感覚失せるほど。僅か9km走るのがこんなにも大変とは、輪歴60年でこれまで体験したことがない。

街中入ったらやや小降りになったものの、濡れた身体は冷え切ってしまい、宿泊先のふるさと旅行村に到着した時は、喋るのにも苦労する体位力消耗だった。宿がまた最悪のコテージであれ無い、これ無い、の無い無い尽くし値段だけめちゃ高額請求され、寒さで思考能力も欠如してたが、落着いてから先払いしてることに気付き、腹が立ち内容明細問い詰めた。

第3セクター経営で破綻今は外資経営とか、まじめなスタッフが気の毒に思え、選んだ俺っちが悪かったと我慢したけど、こんな宿絶対選んではいかん、過去何百回と日本全国泊まりの体験あるがワースト1だ、これまで大入島の宿が最悪だったが安宿、こちらは朝飯ない夕食のみ付きで¥15410.と高額、こちらは仮に半額にしても高いわ。

こんな宿でもスタッフの話では夏は満員で、今夏も休み返上で1日休んだだけで働き続けたという、後悔先に立たずでリピーターはさすが皆無だろうが、冷えた身体温めようと風呂に湯を入れたが、手ぬぐい、石けん、浴衣の類何も無しでは、風呂あがって濡れた身体どうする、浴槽に湯をはったが眺めるだけで終了、布団もセルフサービスは当然でも、煎餅布団に包まって一夜過ごせたのは戦時体験が物言った、戦中体験老人は耐えられるのじゃ。雨はその後雪に変わり明日はどうなるのか夢も見なかった。
本日走行距離96km 走行時間5時間3分 AVH17.5km

12/14 高知市内へ

2016.12.15
べふ峡温泉も泊り客俺っち独りだけ、冬は寒い高所にある温泉は来客来ない様だな。昨晩も前夜の寒さに懲り、暖房を思い切り高温28℃に設定したからか、寒さを感じる事無く一夜明けた、予報通り朝から朝日輝き空は青空にホッとした。古新聞紙で脱水完全に乾いたレーサーシューズ、片足底の粘着テープ補修剥がれたので、フロントでテープ頂き補修、7時半朝風呂で体温め疲労癒し、8時半朝食まだ食欲さほど無く惣菜のみ、30分も時間賭けゆっくり粗食。売店でみやげ物選定し家に直送手配完了した。

部屋に戻り荷物整理し自転車ベランダで組立て、20棟ほど離れで建造されてる、施設の連絡通路走って外周大回りして、フロントに表から入る、前回も全く同じ方法でチェックアウトしたっけ。コースはR195一本で下り基調、トンネルがやたら多かった記憶がある。距離も60kmで楽なコースなので、のんびり写真撮り楽しめるので嬉しなる。10時半出発11:37まず最初のR195道路標識、高知57km.香美市役所41km目にする。10:43路肩崩壊片側通行あり信号青待ちで通過、香美市営バス停津々呂ポール10:50停車写真撮り、路面左側に川が流れ川沿いに西へ向かって走行、前日とは全く別次元快適走行続く。

小さな湖面珍しい家屋が続き喜びシャッター切る、赤い四角のバス停ポールも3本目撮り、段々畑続き山の斜面に下から上に展開する、素敵な風景集落日本原風景もキャッチ。時折見掛けるふれあいロードいざなぎの里のオブジェ道標が可愛い、JR四国バス停は白色横長長方形で府内12:03で昼を回る。12:21道の駅香美市韮生の里で、昼食はスパゲッティ¥650券売機で食券購入。.広い芝生の広場にやなせたかしのアンパンマン諸施設あり、子供連れ親子が数組楽しげに歩く姿目に入る。午後1時出発はりまや橋まで27kmとさでん交通の派手なバス停がJRと共に並びだす。

のんびり写真撮りしながら走ったが国道32に出ると車の洪水で歩道走行多用、高知空港から市内へ向かうに何度か往復繰り返してる馴染みの道路、今回も帰京する日にも一度通るかも。14:43高知駅前にある宿泊ホテルコンフォートに到着、早速レンタルPC借用ここのホテルレンタル料金最安で¥500.溜め込んだ5日分、書き続け寝て起きてまた書き込み続け、締め切り終われた作家を体験、何とかアップ終えたので安心した。この後またこのホテルに戻るまでPC環境無い、山地走行続くのでまた大変になる。駆け足記述になり読みにくいかもと思うがご理解下され。朝飯も食べずこれからチェックアウトの支度急がしや…

12/13 二度目のべふ峡温泉

2016.12.15
朝方目覚め寒くて仕方ないので朝風呂に向かうとクローズ、仕方なく部屋に戻りバスタブに湯を満たし入浴、このホテル部屋の湯も温泉で、同じぬるぬる感のpH高いアルカリ性だったのは救い。入浴時間朝6時~9時までと明記してある、部屋の案内書きあれは何なんだ。平日の入浴時間~21時と早い時間に終わるので、朝風呂は時間通り用意するが必須でしょうに。

8時半食堂に向かうと何と本日泊まったのは俺っち1人だけの様子?昨夜温泉入浴してた数人の客は立ち寄り日帰り客で、テーブル囲み夕食食べてた4名の客も、そうだ浴衣ではなく普通の衣服だった事を思い出し、泊り客は俺っち一人だけだったので、朝風呂省略されてしまったようだ。

天気予報通り夜通し雨降り続き止まず、フロントで尋ねバス乗り継ぎで県境近くまでは行けると確認、まずは08:55のここ始発のバスに乗車すべく、自転車置き場に留置きした愛車を輪行袋詰め、帰り支度が忙しかった。運転手に乗換え場所指示して欲しいと、フロントスタッフがバス運転手に伝えてくれた。

乗換えバス停は出会い停留所でここまでバス運賃¥470.ほぼ下り勾配15km雨も小降り自走で来れたなと停留所で思う、対向方面トンネル抜けて来る南部バスを待つも、大型トラックの往来激しく一向にバスの姿無く、数分待ちの筈が30分経過しても姿見せず、何かの間違いと乗車諦め自走かと考えた頃、マイクロバスの姿確認でバス停飛び出し手を振るも、左折渡橋するコーナー道路で、幅も広くない道なのにスピードさして落とすことなく通過してしまい、運転手全く横のバス停見て無かったので気づかなかったか、はてどこぞの会社の車両かとも判断したが、何らかの原因で大幅遅れたバス運転手の見落としと判断した。

雨も小康状態続くので自走切り替えと判断、自転車組み立てR193とR195が併記の重複道へ左折出発、何やらすぐ上流に新設橋を構築中で、この辺道路も間もなく変貌することだろう。併記されてる国道の行き先表示は高知、(旧)木頭とあった。その後標識はR195単独表記になり、高知96km,(旧)木頭9kmの表示、南部バス停ポール出原下11:43通過、その後雨降り出しカメラ撮影できずただ走るだけ、出原駐在所前パトカー停車してたので、在宅と思い停車中覗くも卓也巡査不在、御用の方は電話下さいの本署直通応答の立て札あり、どうやら前回ここでパンク修理してくれた若巡査、残念ながら欠勤で会えなかった。

出原地区集落に食事処目にしたが食欲無く素通り、次第に山が深くなり集落も見当たらなくなって、尿意で道路脇で小便したら尻から水溶便が同時に漏れてしまいアチャ、幸い車の通行も殆ど無い路端、タイツに手を伸ばし沢山持ってた、店先入手の濡ティッシュでふき取る始末には参った。別に腹痛は無いが酷い下痢になってしまった、合羽無し薄手の防水ウインドブレーカーだけ、下は無防備なので雨降り止むも、走行中の寒さは変わらなかった。

何とか県境越えたべふ峡温泉14:04到着、宿で濡れた自転車きれいに清掃袋詰めチェックイン、すぐ無人の温泉で濡れた着衣大急ぎ手洗い、体温め人心地つくここも宿泊客無く立ち寄り日帰り客だけ。

12/12 再度の四季美谷温泉

2016.12.15
8時誰も居らん食堂で朝食食べて、9時半支度終え宿出発寒い。宿から出発すぐ上り道は経験上つらく今回がそれ、上り切った所が県境で徳島県入り、穴吹で10:47、左方徳島、右方三次市の国道192を横断すると、R492に代わり行き先剣山、木屋平標識。やがて剣山47km木屋平21km恋人橋で11:37左方河川とのわずかな空間と、右方山側にある家屋ほぼ廃屋で限界集落の様相。浪花男nakagawaピンク野郎から、親切な道路規制ありの情報メール届くも、こちとら江戸っ子、当たって砕けろ、どうにかなるさと現場対応主義で、今回幸い道路規制解除中で問題なく木屋平までは問題なし。

木屋平分岐に到着13:11写真撮り忙しく行程はかどらず、ここからR438に合流右方剣山とあリ、R439に続くはずで右方に向かうと剣山越えになるはずで無理、となると左方に進むしか無し、地図も何も無しで四国の山の中、これが老いた爺のやることか、と思うか知らんがもし行けなかったら神山温泉へ退避もあり、徳島直行で行程見直し何でも対応できるわと気楽なもの。

峠の頂上ラーメン屋の看板目にし5km上ってインすると14時閉店到着13:55の離れ業、店内にある雑誌から剣山地図見つけ、四季美温泉周辺をアップ写真撮り、R193に出たら右方神山温泉、徳島とは逆方向へ向かえばよい事が確認でき有難かったな。更にこの先が川井峠と判明、川井峠に到着14:23すると道標にトンネルも見覚え有り、ここ一度同方向で通過したことがあると思い出した。その頃はラーメン屋はまだ無かったはずもしかして気づかなかったのか?

また上りがあるはずを川井峠からどんどん下ると、やっと左方からR193が横切り、右方へ向かうので右折15:03剣山スーパー林道方面へ向かう。土須峠の長い上りを15時過ぎ上り始めるは、しんどいがここまできたら頑張るしかない、浪花ピンクから聞いた観月茶屋頂上3km手前にあり無人だった、時間も無く写真撮りもせずの素通り、夕暮れ迫るのでなんとしても明るいうちに下りたく力走開始、あちこち頻繁に写真撮りして時間浪費し過ぎたわい。秋の夕暮れは日の落ちるのが早いので、最後になって時間秒読みになるとは思っても無かった。

作業終え帰路の対向軽トラ車両の照明が次々通過、ライト出して取り付ける間が惜しく走行続け、下りに入ってホッとするも下るほどに暗さ増すので、グラサン外し慎重に路面眺め下り続け、四季美谷温泉看板を発見16:42次は分岐点で再度発見16:55だった。宿まで2.7km前回は対向方向から左折で入り込んだが、今回は進行方面右折で入り17:22宿にチェックイン。走行距離92.11km AVH15.3km 6時間の走行時間だった。

宿の女性スタッフ2名、塩江温泉から自転車自走で到着と聞いたらビックリ、親切に宿の洗濯機貸してくれそのまま干せば、明朝までにはボイラーの熱で乾くと教えられ、自由に作業でき大助かり、手洗い覚悟してたので嬉しかった。

この宿良い部屋なのに部屋が寒く、夜になってからが耐えられず暖房嫌いで21℃に設定が22℃に上げ、更に23℃に上げても寒く、下着1枚とソックスまで追加して眠り、深夜トイレに起きたら猛烈な下痢、思い当たるのは到着直後に購入、部屋で食べたヤギ乳アイスだ、食べた時シャーベットのような食感で、不味いなあと思い食したのを思い出し、熟睡に程遠い状態で目覚め朝を迎えた始末。

 

12/11 四国へ渡る

2016.12.14
瀬戸内温泉ホテルは玉野市外れにあり、高松へ向かうフェリー港宇野港までは近く、乗船予定時間は10:45なので余裕見て9時半出発、昨日の道路国道430ほぼフラット路面走行し約8kmで到着。待合室で届いてたメール開くと、神さんから元気ですか?寒くなったので風邪ひかないよう、気遣ってくれたメールで鎌倉出掛ける前07:49送信した模様、俺っち遊び呆けてるというのに神さんは、暑さの夏も寒さの冬も変わることなく鎌倉通い、70才をとうに過ぎた年齢で八王子から鎌倉まで、電車乗り継ぎ結構な時間かけて往復してるが、俺っちと違って遊びじゃなく学習でだよ尊敬しちゃうよ。世の仲良くするため役立つために自分を磨く、崇高な信念には頭が下がります。

それに比べ俺っちなんてどうよ、今でこそ丸くなったと評価されるようなったが、神宮店進出の頃都心のクラブ員頑石から、わがままひでちゃんと名づけられ、勝手気まま人生貫いた悪童だったぜ、それを三蔵法師のよう見守り育ててくれた、神には感謝の念でいっぱいよ、でもな、神に同じ道学ばないかと如何様に誘われてもそれだけは御免。本来俺っち人に教えられることを好まず、自分流に勝手に学び工夫するのを身上としてる。悪く思わんで下され、俺っちも流派の匠自称し自分流で突進しとる。

何を隠そう今は時効で昔々の話、その道の達人渋谷道元坂上の店で、門前市を成す超売れっ子くの一の字から、あんたを女殺しに仕立ててやると言われ、その時、人の力は借りん独力でなって見せるわい、と吾が心に誓った事思い出したよ。その後百戦錬磨したよ、プロ魂の真髄を極めた人間と、深く知り合えると言うことは、間違いなく此方を認めてくれたことに他ならない。

話は脱線してしもうたので本題、1時間後瀬戸内海を横切り四国高松港到着、四国の地図何も無しで頼りは路上の標識のみ、最初の国道30中央通りの標識は松山159km高知142km徳島75kmと各県首都を遠い順表記、でいずれ各方面に分岐だろと予測、美馬の行き先名見て方向感覚でr280高松香川線直進、途中昼時香川県ならうどんでしょうでうどん屋へイン、さぬきうどん技能グランプリ香川県農林水産部長省受賞と張り紙ある店手打ちうどんなかむらしっぽくうどん¥700.汁はうまかったがうどんはそれ程とは思わなかったな。

r280終端でR193に変わり右方高松空港、左方美馬に塩江6kmの標識、そう何回か走ってる道路じゃこれで安心。ところが樺川荘の看板見てから行過ぎ戻るちょんぼで30分も走り回ってしまったよ。この宿6畳間で布団敷かれており、畳がふかふか凹む安宿それもそのはず部屋タイプお遍路さんにおススメ。それでも、プランをリッチにとらふぐ会席にしたので、食は満足温泉もアルカリ性pH9.7国内最高の表示あり、客人居らず独り占めだよ。

20:48神からメールあり、鎌倉から充実感一杯で帰宅した報告、感謝していますだって舞い上がっちゃうで…

12/10 瀬戸内マリンへ

2016.12.14
このホテル一晩中フリータイムで入浴できるので、都合3回も露天風呂で疲労癒すことが出来助かった。3度目の入浴は朝5時過ぎで先客1名入浴中、その後立て続き5名も入浴客相次ぎ、皆さん朝が早いのにはいささかビックリした。部屋に戻ると体が温まってるので、気分良くなり眠気に襲われ爆睡、目覚めたらなんと10時過ぎよバイキング朝食時間も終了、カーテン開けたら窓外は青空陽光まぶしく、完全なる朝寝坊と気づくも幸いこのホテルチェックアウト11時、オーバーステイにならず助かった。

急ぎ支度完了チェックアウトしたが、結構遅いチェックアウト利用する客人も多いと知った。昨日のたこ焼きやで小腹ふくらしてから出発と考え、駅前大通り渡り¥300たこ焼きで代用朝食、たこ焼き食べながら老いた店主と語り合うと、俺っちの直後にインした若い娘客も話の輪に加わり、俄然楽しくなり話が弾む。口調に違和感ないので問えば鎌倉娘、わが神さんお百度参りしてる鎌倉と聞き親近感倍増。

俺っちより2才年下の老店主、引退年齢なのに20年続けてるたこ焼き商売、多くの観光客と毎日触れ合うのが楽しくて商売辞められず、20年間に感謝して只今たこ焼き¥300.と¥200.で半額セール中、心がこもってる食べ物はおいしい。女房絶賛の俺っち話耳に、まだ独身彼氏募集中の鎌倉娘さん、老店主の奥さんもご亭主の良さがわかってるのよ、お互い相手を理解し助けあうことだよと諭す老人談義に娘さん目が輝き聞き入り、結婚生活に夢と希望が生まれたのではと思う。倉敷のたい焼きやで聞かされた老人談義、娘さんの人生で、いつの日か思い出されたら嬉しいなあ。

店外で鎌倉娘に所望されスマホにポーズ、俺っちもカメラにポーズを頂戴した。昨夜に続き足運んだたこ焼き屋で、老店主と親しく話合えたのも何かの縁、早速名刺頂きいたので今交流も大切な旅の楽しみ。娘さんは大原美術館方面、俺っち国道に向かい駅方面に別れたが、意義ある一時を過ごせペダルをも軽く回せ、直行すると近すぎるので、倉敷駅前左折R429走行から、目的のR430に進入すると、海岸線大回りして瀬戸内海岸のホテルまで一本道だが、道路広いが大型車めちゃ多く混み合ってたが道幅広いだけが救い。急ぐ必要なく歩道走行多用し、12時回り空腹覚え好みではないがステーキーハウス目にしてイン、小150gにスープと野菜サラダ、アイスクリームまで加えて¥1800.混むはずよ。

時間ありすぎるのであちこち写真撮り停車、倉敷市の宇頭間公園子どもの為の公園だろうに、決して子供を連れて行けない公園、なので使われてなさそ、公金無駄使いの標本として永久保存も良いかも。隣町玉野市にある瀬戸内海浜ホテルが宿泊ホテル、瀬戸内海の抜群な景観が大きな部屋の窓外に広がり、土曜日ということで子供連れの若い世代で賑わってた。夕食はインショップの食事処でぶっ掛けうどん、たこ焼き、枝豆と野菜サラダ¥1630.レンタルPCネットに接続できず不調で使用できず、仕方なく温泉で疲労癒し快眠。

12/9 倉敷へ向かう

2016.12.09
昨夜は早めに就寝したので朝も7時に目覚め、駅舎に写真撮りに出かけ周辺を散歩、昨夜ホテルの自転車置き場に自転車を留置き、一応簡単なワイヤー錠を掛けたけれど、自転車外部に留置きした事無かったので、気になったようで自転車解体された夢見てしまったわ。駐車場に留置かれた自動車が朝早くから出庫し、自転車置場が道路から見える状態だったので油断できない。

朝食はバイキングではなく和膳、ご飯のみ半ライス盛りより少な目に盛りなおしたので完食。本日は倉敷までで70km程度で路面も下り勾配、楽走で問題なしと考え道中無理走行を一切せず、広い歩道走行多用し混雑してる国道180走るドライバー思いやる。本日の時間つぶしは、道路と並走続ける伯備線倉敷までの全駅舎撮影。道路標識で駅入口の表示が殆ど無く、見落とし通過してしまった事多く、新見(にいみ)石蟹(いしが)方谷(ほうこく)木野山(きのやま)備中高梁(びっちゅうたかはし)美袋(みなぎ)豪渓(ごうけい)の全14駅中7駅のみ撮影でき、半分の7駅撮影できなかった。

備中高梁の道路脇のうどん・そばの幟見て、昼時でもありぶっかけ注文並盛¥360.天ぷらが美味そうだったので、かぼちゃ、さつま、ちくわをトッピング天ぷらは美味しかったが、うどんは最低だった讃岐と大違いがかりよ。しかも、この店税別表示は客に親切じゃないね、大衆食事の店は税込表示が普通じゃ。走行途中急に雨ぱらつき出し、行先方面に退避場所なく戻ると、街中に備中高梁駅あるも階上駅で逃げ込めず、家屋軒下でいっとき雨宿りもすぐ上がって助かった。

今回の駅舎めぐりで感動したのは方谷駅、この駅名は全国でも珍しい人名が駅名になっていて、そのいわれが事細かに記されてる、日本人には素晴らしい祖先が、各地に居ったことを知ることができ、旅の素晴らしさに改めて感動する。備中松山藩儒山田方谷詳しくは6km先にある、方谷の里ふれあいセンター館展示室内に関係資料がある、日本人の素晴らしさに触れると心が洗われる。

総社から倉敷へ抜ける道は一度走ってる、できれば初めての道路走ってみたい俺っち、豪渓駅手前右折でトンネル越えする倉敷への分岐路、見逃す手はないと一度行き過ぎながら大きく迂回し戻って進入、堤防上を走る道でダンプが多く、強烈な向かい風に車体振られるので、下道に逃走もうこうなると何処走ってるやらアバウト、路面びしょ濡れで直前に通り雨降った様子、迷走続けながらも遠く市街地見え倉敷市街地に入り、一度泊まった事あるドーミインH近道してと駅正面に回らず、北口横から南口方面に線路横断、次いで街中も横断倉敷もこんな細道内も風情あるなと感心しながら迷走の結果到着15:37。

てくてくマップ読みすぎた結果、何も考えず街中ぶらつき歩き晩飯は、信州直送そば粉使用のあずみのイン、一番高価な天ぷらそば¥1910.色は真っ黒さぞや美味しかろも、茹ですぎ短麺になってしまい、そばを箸でつまむではなく、箸ですくう様な食べ方したのは、今回が初めての体験だな、天ぷらもメインのえび天がくたくたでげんなり、昼はうどんで夜はそばの追い討ち、ホテル近くの角っこでたこ焼き6け¥300の口直し、ドーミイン名物夜間遅くの無料夜鳴きそばが、一番美味しかったとは情けないな。

12/8 新見市へ

2016.12.08
昨夜泊まっ境港の宿ドーミイングループだが、別格素晴らしいホテルで吃驚した。ホテルオークラグループの間違いじゃないかと思ったほど、まだ真新しい建物のようでいずれ広く知られると、毎日満室が続き大繁盛間違いなし。年間150泊全国を旅してる爺が、これまで宿泊体験した、数あるホテル旅館の中で間違いなくCP最高のホテル。名前?それ聞かないで自分で調べてよ。何が素晴らしいかって、それも自分で体験してみろよ。

ロービーに預けた輪行袋受取りホテル前で組み立て、空眺め今日は雨の心配無さそうと、昨日背負ってたコンビニ合羽¥1200.荷物になるので捨てる。いつもだとマップル破きつなぎ合わせ、コースが容易にわかるよう作成して持参、ところが今回風邪ひきと全国の知人に、カレンダー配送する作業に追われ時間失くし、MAP必要部分を切取りバラで持参し、前の晩に明日のコース図面の組み立て作業、ところが本日分の図面見当たらず、仕方なくロビーPCで調べたコース脳内インプット、主要部分のみメモしたペーパーだけ、境港から米子鬼太郎空港横抜けるは裏道ルートr47、米子街中左折と右折でR181へ進入まではスムース、遠く冠雪してる大山眺めて走行、伯耆溝口で行過ぎ駅まで戻って駅舎撮り、この線(伯備線)架線あって電化されてるじゃん、ホームの長さと立派な建物の駅舎から、一時は繫栄した地方拠点駅だったろうが今は見る影も無し、過疎地に鉄道不要の時代に突入したのかも。

ちょうど昼時だったので見かけた食事処で昼食、NPO法人経営する食事処ポポみらい、店内に地域住民の力になります、と団結呼びかけるメッセージ壁にあり、3人のご婦人が何か楽しげに語りあい、のような雰囲気充満の店内だった。食後再度R181走行に戻り伯耆溝口で県道へ分岐するが、近道のメモ見て路面注意しながら走るも、分岐r1あるもr46は無く見落とし、後で調べたら入口重複路でr46の表示無く、気づかなかったのが間違いと判明。結局R181をそのまま進行してしまい、長い登坂路を苦走する羽目になり、新庄に下ってから道間違いに気づくも幸い、右折分岐する行先新見のr58ペンタ見て、これ幸いと進入したのは良かったが、暫くすると道幅狭くなり傾斜も厳しく完全に山道、もし間違ってたら大変と思ったら、有難い作業してた若者居り、早速路面行先確認すると間違いなく新見、しかし正確な距離はわからず結構あるよとだけ言われた。

それにしてもr58の激坂には往生、立ちこぎ交えて何とかクリアしたので頂上で、新見市の表示確認したらホッとした、長い下り道はやがてr32に合流、道幅広くなり快走路に転じスピードあげ走行、刑部からは姫新線と並走になり、中国自動車道まで加わり、下り勾配なので、高速回転続き夕暮れ前に新見駅前到着、ホテルも川向うにありホッとし自転車ホテル内の駐輪場の鍵掛け留置き。コインランドリーで洗濯部屋のバスタブで入浴、100km走った割には疲れて居らず。サンノーさん、郭さん、上に藤倉電線オールド根岸のオッチャンまで加わり、背中を押してくれるので俺っち自転車人生心強い限りだ。

本日走行距離103km 走行時間5時間25分 AVR19.0km

12/7 境港へ

2016.12.07
朝9時半部屋で濡れた自転車清掃しながら組立て、そのままEVで階下に降りてチェックアウト、外へ出ると頭の上方だけぽっかり青空、周辺四方八方は厚い雲で覆われ、走る方向出雲大社方面は暗雲に覆われ、出雲大社脇から日本海側に沿岸走行する予定を大幅変更、R431宍道湖周辺走り最短距離で松江へ向かうことにした。出雲大社へ向かうのもR9からR431へ大回りせず、r28直行してのショートカット途中、島根県立浜山公園に立寄り園内見て回る、子供の喜ぶ遊具満載の広い公園眺め、都会周辺では全く体験させることできない自然環境、素晴らしさに圧倒され感動した。

R431に出て左折すると3km先が出雲大社だが、空模様があまりにも悪すぎ松江方面へ右折、島根ワイナリーを右手に眺め通過バス停ポール、おにぎり標識、空模様、門構えの豪華な屋敷等撮り、熊見谷で天平古道入口看板眺めるも残念寄り道出来んわ。有名な一畑電車大社線と路面が隣接し始める最初の駅#7美談(みだみ)駅名看板撮り、数台留置きの自転車置き場の屋根下、サイクルマークの飾付けが可愛いらしい。一畑口で電車道と道路が入替わり、路面左が線路右が宍道湖になり、ちょうど昼時中華レストラン翠苑のパンダマークに誘われイン、店内から宍道湖が一望に眺められ気持ちよし、でも酢豚定食¥1260.お味はいかさなかったな。

#15津ノ森駅で停車駅舎は真新しくきれいだったが、ホームの建物は古いまま、#18秋鹿町(あいかまち)道の駅に立寄る、ここ寄るのは2回目近代的建物、物販とレストランコーナーは2階片隅コーナーだけ、肩身狭い間借り人の感じ受け愛想よく応対してるスタッフが気の毒。広い空間ある憩いの部屋で1人がTVも1人がソファで寝てた、2両連結パタ電が行き交うをキャッチ、最初ホワイトカラー赤ライン車、次ぎ見た逆方向はオレンジカラー白帯でこの間13分、俺っち走った距離メーター36km地点13時10分松江市内で14時、大根島通り抜け境港目指すので、街中でr260探し中松江城の堀中で、寒いのに魚獲り作業中、問うたら外来種排除作業とかで初の試みだと。

r260結構な山道で広域農道のようなアップダウン続き、大根島が見える浜辺に出る、左右いずれに向かっても境港に行けるが、左方はR431に接続一度走ってるコースなので、今回は初の大根島、江島を海中道路で抜ける美穂関八束松江線、江島から江島大橋渡って境港到着したが、江島大橋も境水道大橋に負けない凄い高所を渡るぜ。バッテリ無くなり写真1枚も撮れず残念、もしかして、また次来なさいという事?

12/6 出雲市へ

2016.12.06
9時半チェックアウトすませまず最初に、道路渡った直前のスーパードラックひまわりで買物、家から持参した薬使い切ってしまったので、痔の軟膏と座薬の購入¥2116.は手持ち現金無くカード払い、月曜日になったのでどこぞの郵便局でまずキャッシュ調達が急務だな。

ロビーでネット掛け預かってくれた輪行袋受取り、ホテル外で組立てたが北風強烈、気温は10℃で寒いし大変だったな。晴れてはいるものの進行方向に雲がもくもくの状態は、中国山地を越えるので無事にはすみそうもない予感。ホテル前の国道左方向に走ると、昨日走ってきたR54に突き当り飯南、松枝方面に右折なので昨日の走りの続きの感じ、違うのは寒いのと強い向かい風受けたこと。この道路R54とR184の重複道路、松江まで106km雲南75kmの案内標識下通過。道の駅ゆめらんど布野でトイレ休憩11時気温9℃、完全な曇り空になり、回復望み薄い状況になってしまった。各地の定点カメラの道路情報見てたら、水滴飛ばしながら走る雲南町の様子が流れ、合羽が必要早くコンビニに出会うこと祈りながら出発。

有難いのは昨日と違って交通量激減し、道幅も広く天気さえ良ければ、楽しく走れたろうに残念だなと思いつつ走ると、顔に当たる雨滴のばらつき激しくなり、路面も濡れて水滴巻き上げる状態になり、とりあえずバス停小屋に逃げ込み小休止。赤名峠554mトンネルが県境で島根県入り、再走二度目の雨宿りは栗屋谷バス停、ウインドブレーカー結構濡れて限界、コンビニで合羽入手すべく小雨時見て下り勾配激走、13時飯南町ローソンで合羽ゲット¥1200.、肉まん、おにぎり、おでん、午後の紅茶で腹ごしらえ¥742.俺っちにしては食べ過ぎ、店内テーブルでゆっくり食べ終え、上下合羽に着替え出発。下り勾配気温5℃も合羽が保温の役目はたして寒くなし。

次二度目は頓原道の駅で14:11三度目道の駅は掛け合いの里15:10、ここが道の駅発祥の地らしい。雨上がるも合羽の保温性能気に入りそのまま着用、三刀屋大橋でトイレ休憩後斐伊川沿いのr26出雲三刀屋線、下流出雲に向かい20km余りの距離16:12~16:50まで、本日一番の力走し暗くなってから、駅前の宿α1ホテルに無事到着した。このホテル遠方から確認しやすく助かる。
本日のデーターは走行距離94.38km 19.9AVR 4:44:39 4日間走行は初日56km 2日目16km 3日目75km 4日目94km 合計241km ラスト力走したからなのか腹が減り、ホテルインショップで夕食上すし8貫、割り子そば3枚で¥3010.食べ、コンビニへ向かいサンドイッチとピーナッツ揚げに天然水購入、部屋に戻りお茶飲むとは、我ながら恐れ入ったよ。

12/5 三次へ

2016.12.05
一度目真夜中0時二度目2時に目覚め30分程テレビ、そのあとまた眠って三度目がまだ6時、そのまま目覚めると早すぎると、も一度眠ったら8時と頃良い時間目を覚まし起床。ベッドが眠りやすく何よりもピュロー枕が気に入った、8時半無料朝食会場に向かい軽く朝食食べる。9時半チェックアウトフロント前に預けた、輪行袋に自転車ホテル前で組み立て出発。

ホテル前が国道54交差点信号機直前で、道路表示板行き先三次の文字がくっきり、そうなんです実は三次は広島から国道一本で行ける場所でも、国道一本で走るのは何の変哲もなく面白味無い、で別な道は無いかと考えr37走って、三次直前で国道54に合流するルート、家出るときはこのコースで向かうことに決めてたのよ。ところが昨夜PCルートマップ眺め、最初の20km程県道70を走って、上深川町で県道37に合流するショートカット路に気付き当日コース変更。広島市内に路面標識ヘキサまったく無く、途中道路見失い広島女学院大の急坂に迷う迷走の後、何とか70号に戻れ以後間違うことなくr37に合流できたが、何故かr70ヘキサ路上に一本も設置されてなかったので、行き先表板の路線に示された、路面表示の70だけが頼りだった。r37には多数設置されてたので、安心し気楽に走行出来た。

r37(広島三次線)はJR芸備線と常に並走してるので、輪行逃避が容易でトラぶっても困らない。しかし国道走行避けたのにr37通行車両めちゃ多く、大型車が俺っち抜きにくい場面も感じたので、比較的に歩道走行が容易な場所は退避走行を続けた。正午を回り混み合うラーメン屋前通ると、突然空腹感覚えた。田舎の道路は開業店に立ち寄らんと、そのまま食いはぐれてしまうので、次の店で昼食と決めて走行すると、喫茶とお食事の店えぷろんありピットイン。相客4名が食事中で俺っち注文後単身、二人組が相次いで入店¥700.日替わりランチ食し、食事後駐車場歩きあちこち風景撮りしてたら、食事終え出てきた老人農夫が写真撮ってあげるよと、親しく声掛けてくれたので甘え店バックにチーズ。駐車場に設置された赤と白の自販機、赤色機は通常価格そのまま表示に対し、白色機ダイドーは¥20安値設定で表示、この隣り合わせの価格戦争、火点けは誰で意図は?俺っちこう言うの興味あるんだけど…

芸備線走る車両何度か目にしたが一両と三両連結、車体カラーもバラバラでどこぞの路線から、払い下げ車両のような感じ受けた、沿線数駅に立ち寄りいつもの写真撮り。r37は志和地錦橋でR54に合流すると三次まで8km、遠くから宿泊ホテルα1看板見え楽々チェックイン15:30ホテル前のドラッグストア食品も併売で買出し、広いフロアに薬のみ仰山にあるが、食料品わずかな種類だけ在庫、ヨーグルト2箱バナナ数本、ビスケット1箱で¥670.カード払い。夕食はホテルのインショップで鯛のかぶと煮、ニラチジミ、カルピスで¥1610.もカード払い。本日月曜日途中〒局で現ナマ入手してるが、現金支出は出来る限り避けてる。 

12/4 広島市内へ

2016.12.04
朝食後ロビーのPC利用して本日移動するコースマップ確認、A4用紙5枚までプリンターで無料印刷できるので、カラープリント5枚ゲット。各地のホテルロビーの無料PC操作したけど、カラープリントが5枚も無料印刷できるホテルは始めてよ。手持ちアナログ地図が14万分ンの1で、詳細読めないのでこれは大助かりだった。自転車も部屋へそのままどうぞだったので、労せず朝方出発でき有り難かったな。

目覚めた時は雲の切れ目から朝日が射し、想像以上の好天気だったものの、9時半出発PCで取り出したカラーマップ確認しながら、r59に合流走り出すと、この県道道幅広くないのに交通量多く、間断なく後方からの自動車に追い抜かれながら西条目指す。国道375に合流ガード下抜けr329に右折、雨が急にパラつきだしたが、西条駅北口が至近距離にあり逃げ込む。 改札へ向かうEV前で自転車解体し、まずは改札口の状況眺めに向かうと、人並みの山これにはビックリしたよ。駅員に混雑状況聞きアドバイス受け、30分後の2本後発電車に乗車することに決定、輪行袋詰めスイカカードで¥580.切符購入、3両編成の到着した電車混雑しておらず、広島まで10駅程を約40分正午直前に到着した。以前まったく同じコースを自走、西条駅から広島駅まで輪行した事あるが、西条駅は近代化され昔の面影全く無くなってた。

広島駅に降車した次はタクシー乗り場係員に、カードで乗車できるタクシー選んでもらい、コンフォートHまで向かうと¥1180.タクシーチケット払い。初老の運転手広島を案内しますと、広島市内の地形歴史詳細を、車内TV見せながらうんちく聞かしてくれたけど、橋を渡ると必ず下る市内道路面全て海抜0mで、僅か少数の人だけがこの事実を知ってるが、多くの人々が全く知らないので、乗客に聞いてもらうのが楽しみと言ってた。降車したホテル前海抜2.5mの表示、走った路面は橋を下ったまま平坦に感じたが、これってどういう事なのかね?

チェックイン時間までホテルに輪行袋、リュックの荷物預け、昼食と事前にチェックしてた自游空間ネットカッフェで、ブログ作成で時間つぶしカード払い、日曜ということもありアーケード街超賑わっており、外人も数多く祭りか祭事かと思うほどだった。15時30分チェックイン、まずはコインランドリーで洗濯、その間バスタブで冷えた身体温めリラックス。

19時過ぎホテル内にレストラン無く、雨傘借用街中に夕食食べに出かけ、温存した2枚の聖徳太子でステーキ定食¥1580.食べ満足。別に美味しくは無かったがこの低価格売りで、ステーキ定食が最高値だったが、現金手付かず残したので張り込んでしまったよ。食事終えた帰路は雨上がりホッとした、明日から晴れ続きの予報だが、これは的中してほしいと願ってる。ホテルロビーに輪行袋ネット掛けで、親切なフロントが預かってくれたので、移動が楽で痔が痛むので助かる。

12/3 広島空港へ向かう

2016.12.03
今年最後の自転車旅はどど~んと17泊18日、広島から三次に一泊して中国山地を越え、島根県出雲から鬼太郎の街境港。更にも一度中国山地越え、新見経由して倉敷に向かい宇野港から髙松港へフェリー輪行、四国山中四季美谷温泉、べふ峡温泉高知市内を経て、久万高原、内子町滑床渓谷通り松葉川温泉から、再度高知市内に向かい、翌日午後高知空港から帰京する、本年度最長のツアー初日12月3日広島空港近くの温泉ホテルに投宿。

レンタルPC無くフロアに設置されたパソコンからのアップです。ホテルに到着部屋で荷物点検すると、あれこれ忘れものありはいつものこと。まあれこれぼやいてもすべて自己責任、走るコースのリサーチは見事?に決めてるが、最近は自転車整備を自分でやってるのは感心、いや当然でメカトラブルは何故か回避できてるが、携帯する所持品チェックが甘くいつもあれこれ欠品してる。貴方はちっとも反省せず、学習しないから同じ過ち繰り返すのと、神にいつも言われてますその通りですハイ。

今回の旅当初空港近くの宿泊は考えてなかったが、温泉のホテルと知り急きょ前泊を決めたがばっちり正解だった。まずホテルが部屋が大きく、立地環境も良くやはり温泉が素敵、温度低かったが露天風呂もあり、深夜1時まで朝は5時からと2度3度の入浴もできる。立ち寄り湯も併設されてるが、さほど混み合っておらずコインランドリーも無料で、ここはおすすめホテルじゃな。

更に先ほどホテル内のレストランで、カード払いで夕食食べ、明日が日曜日と知り往生してます。そうですマイカードは日曜祝日払い戻しできない特殊カード、で財布調べたら聖徳太子が二枚あるだけ、硬貨もコイン財布忘れ先ほど自販機で牛乳とお茶購入した残金¥670だけ、明日は雨天のようで空港まで戻って、空港バスで広島市内まで向かうがベストのようだがわずかな金では不安だよ。近くにあったコンビニでカード払いで合羽買って、自走するなら金がなくても大丈夫だけど、風邪がやっと治ったばかりで長旅初日では、自分的には濡れて走りたくないのよ。

自慢じゃないが日曜日金欠ってこれまで何度も体験済み、どうしょうもない呆れた爺さんと笑って下され。さらに今回は便秘気味と度重なる激坂登坂、食事会で長時間座ってたり、電車内で長時間立ち続け等あれこれ悪条件重なり、数十年体験せず済んでいた痔病発症、坐薬持参脱肛した尻の痛みに耐えての走り、抜けた差し歯痕も歯科医でいじられやや痛む、踏んだり蹴ったり状態で18日の自走旅行を平然と決行する爺さんって尊敬する?

俺っちいつも背後に親父がついてて、守ってくれてると信じてるので、何故か苦境で力が湧いてくるのだ。可愛がってくれた父親の生前に、何もしてやらなかったので、今自分を痛めつけても頑張り通してるのは。親父への感謝の気持ちが支えてくれてるよう思う。小学6年生餓鬼の頃俺の家って、妹弟が多く食料乏しかった時代だったので、食い扶持稼ぎで俺っち親父の実家神奈川県山北町の親戚に預けられていた。

ある日のこと御殿場線始発駅だった、国府津駅から乗車した最終列車内で居眠り、終着御殿場駅で乗客に起こされて、乗り越しに気づき大慌て線路に飛び降り、数多くの鉄橋と6っのトンネル内を夢中に歩き続け、先の見通せないトンネル内では方向感覚失い、レールに躓き何度も転んでは起きるの繰返しで、枕木上を一晩中かかって山北までの20km歩き通した、子供の頃の体験があり頑張れば何とかなると悟った。後日経緯知った親父からよくやったと褒められたことあり、人間やってやれないことないのだ、とつぶやいた親父の一言が今でも耳に残っている。


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