旅を終え考える

2016.10.20
石川県から富山、岐阜、長野と走り、雨で1日短縮帰宅5日間の旅終え17日、山越えもだが長時間の輪行電車旅も加わり、疲れきってしまい、帰宅翌日の18日タイ姫マッサージ受け、やや体力回復しその翌日19日歯の定期検診に歯科医へ向かったが、途中エア甘く補充するも手間取り、大汗かき診療時間に5分遅刻事情話すと、それでは暫く休んでから診療しましょうと配慮され、やはり歳とったよなと改めて実感、幸い治療通院の必要なく当日だけで終わり助かった。20日は長野県湯沢♨️から、専ら県道林道走り続け体力脚力消耗、本人曰く第二の故郷八王子入りした、今期引退の広島黒田のような浪速男と、雛鶴まんじゅう屋まで往復走行したnakagawaピンクとイエローのペアラン、夕食を彼馴染みの西八そめいで馳走され、俺っち地元でなんじゃボケと、借りつくって帰宅したが足取り軽かった。

次から次予定が続くので通院考えて、歯科医の定期検診が延び延びになり、10ヶ月遅れになってしまい反省、次は6ヶ月後来院下さいと言われた、母親は歯性良くなくて歯医者通いしてたが、丈夫な歯の持ち主だった父親は歯医者と無縁だった。これからは雑だった歯磨きを、少し丁寧にしようと反省した。中年期しばしば虫歯に悩まされ、苦しいサイクリング続けた事思いだし、部分入歯になった年老いたこの頃、中年期より歯医者通いせずにすむのは、有難い事だと気付いたので、何時迄も走り続けるためには、念入りな歯磨が必要と認識。歯は本当に大事で物を良く噛む事が、老いた現在、健康維持に確実に役立ってるはず。硬い物でも気にする事無く食べられる、頑強な部分入歯作成してくれた、今は亡き先生には大感謝だ。

今回のツアー旅全6日間と短期、走行距離も326kmと少なかったにもかかわらず、疲労が何時になく残っているのは、高山線での長時間輪行もあるが、富山r54道路通行止め区間から戻る途中で見かけ、進入走行した長い林道走行のコース、帰宅してからWEB地図あれこれ広げ、詳細調べたがこの道路途中接続しておらず、両側から造成開始し完成未然の図面だけ、この寄道せず走ってたら、ほぼ下り道で砺波市まで行けたので、極度の体力消耗は避けられたはず。でも林道走行がベスト選択だった、疲れはいずれ回復するが再度そこを走るは至難、成し遂げた満足感は何とも云えん。

馬籠宿から飯田へ抜ける岐阜r8、長野r8走行も、1000越え大平峠、飯田峠の二つの峠越えと頑張り過ぎたようだ。本来なら諏訪の♨️で疲労回復計って帰れたはずが、雨天になり1日短縮帰宅となり、我家の風呂では手足も伸ばせず、疲労回復思うにまかせず、負の条件重なった結果かな。マッサのやさしいタイ姫に、常々お父さん無理しては駄目と言われながら、いつもオーバーワーク気味を反省、来年度は1日100km越える走行距離はせず、70km程度で抑え道中余裕で楽しむスタイルに変更だな。加齢は着実に進んでるので、85歳まで目標達成する為には、年々泊数減らしていくだけでなく、併せて1日の走行距離も減らしてく必要があるな。


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10/17 諏訪へ向かわず帰宅

2016.10.17
本日予定は諏訪市までのコースは、これまで何度も走ってて未体験走路はない。何か面白い走り方は無いものかと考え思いついたのは、辰野までの飯田線全駅舎撮影しながらの走行。前夜PCMAP広げ検討すると、飯田線はカーブがやたら多く、走行道路から各駅に向かう路面、非常に難解の駅もあるがそれも面白いかもとほぼ決まりかかってたら、朝起きたら雨降りそれも結構な降り方、8時半道路向かい側本館へバイキング朝食、食べに出かけたら気温も低く一気に輪行案浮上。

9時になったのでホテル裏側にある〒局へ立寄ると、ホテル裏にあったのは大きな建物の本局で、入口が対角線方面にあり最遠方、更に入口からATMコーナーは最奥にあり、現金手にし入口の傘立てまで戻り、ホテルに向かったので〒局クリテリュームじゃん、強い雨に足元濡れ輪行気分増々強まる。

ホテルに戻り調べ飯田線でホテルまで輪行すると、11時21分発岡谷経由上諏訪14時36分そのままチェックイン可能、泊まった翌日これまで、数十回も往復してる自宅までの甲州街道、車の流れ考え笹子過ぎまで輪行後自走帰宅より、自宅八王子まで直行出来る高速バス輪行にすれば、11時発で諏訪の宿着と同時刻には帰宅も可能、飯田線全線を運転手後方に立ったまま、岡谷から豊橋まで飯田線全線を1日がかりで、存分に味わったその昔乗り鉄時代や、長野県道1号線から愛知県道1号線自走、天竜に途中一泊完走した走行狂時代思いだし、遅い飯田線電車の旅を再体験するより、自宅に直行身体を休めるがベストと判断、バスターミナルまでタクシー輪行¥700.高速チケット¥¥3900購入。

10時10分からバス停でバス待ちしてたら、出発時間11時近くになると雨降り止み、走れる雰囲気になり思わずキャンセル、自走も可能かもと脳裏にひらめくも、着替えの必要あり雨も完全に上がった状況でなく、途中で再度の降雨の恐れ充分あり、高地走行続く気温の低さ等考え併せ、何度も走った道路を合羽買ってまで、走る価値も無かろうと気持ちを納得させた。

バスはほぼ満員の盛況で途中双葉インターで小休止、上野原で事故渋滞したが14時45分八王子バス停到着、自転車組立て雨止んだ直後の水溜りだらけの道路走って、空腹癒そうと沖縄そば『和』に寄道すると本日休業や、我が家到着濡れて汚れた愛車を掃除注油、暫時のち買物帰りの神が昼食用意、満腹になるとすぐ眠くなり昼寝でベッドイン、今回の旅は1日早く終了した。

6日間の旅50km 91km 33km 94km 60km 3kmで合計326km走り、本年度119泊が終了以後10月の予定はなし。

10/16 飯田市に到着

2016.10.17
中津川ルートインH宿泊の朝、日曜朝は観光デイで宿泊客多くが早出、10時寸前チェックアウト玄関サイドで輪行組立たが、駐車場はほぼ空だった、本日コースは県道7号(中津川南木曽線)から、馬籠宿抜け馬籠峠790mが県境、長野県に入り坂下るとR256左折妻籠宿、右折すると飯田方面へまた上り勾配、分岐寸前のそば屋にイン昼食とろもり¥900.。

食後12時50分蕎麦屋を後にしたが、距離メーターまだ20kmの此処までほぼ上り勾配。国道256はそば屋すぐ先で、左折は妻籠宿から木曽福島、俺っち向かうは飯田は右方へ上りは続いて8km、左方分岐する県道8号(飯田南木曽線)を大平高原へ向かい13時50分進入。勾配一段ときつくなり道幅狭くなるも、車の走行激減し風情良い光景続き、大平峠1236m越え5kmほど下り、保存されてる大平廃村で数軒の家屋の写真撮り、朽ち果てた家屋も見受けたけど、かっては立派な集落だった中仙道宿場町の痕跡。

15時10分廃村からから上り返しとなり、大平峠と同じ標高の飯田峠1236m越えると、長い々下り道が続きブレーキングで、指先感覚失うほど痛み発生、松川ダム過ぎると民家が散見するも、下り道はさらに続き飯田市内に入り、宿泊先ホテルニューシルクH到着16時15分。走行距離60km 走行時間4時間37分 AV12.9kmは上り坂がとても長かった事を示してる。長い下り坂でソロサイクリストと対向したが、あの時間での峠越えは走行フォーム見て?失礼戻るのだったら構わんがな…

ホテル到着後コインランドリー¥200.自販機で紅茶缶¥130.ドリンクで現金残高数えたら¥270.だけ、旅してると曜日の感覚忘れ本日日曜日で、俺っちカードでは現金引き出せず、ホテル食堂でカード利用で夕食食べ凌いだ。ホテルが飯田市のはずれで、近くにコンビにも目に付かず、コンビに利用で食事対応でなく良かった。大浴場に子供連れお父さんが居ったが、道路向かいの本館ホテルで食事時、ホテルの窓眺めたら在室1割りほどで、残りすべてが無人状態、駐車場が離れており駐車状況は不明だが。最近どこへ行ってもビジネスHは、満室が普通なのにこのホテルどうして。部屋も広々清潔で良く大風呂にサウナもあり、スタッフの応対も上々、価格も朝食付き¥8316.は普通かと思うけど。

もしかして別館、新館に更に別名館とあり、宴会棟にチャペル所有してるは、近隣の結婚式一手に引受けますで、実は大繁盛だったりして、なに別に心配してくれなくて結構だって、いや申し訳ないつい経営感覚働くので…
明日は諏訪市に向かう最終宿泊日だが、この間は何度も走り慣れてるコースで、未知の道が見当たらず新鮮味に欠け、一眠りすんでからPC地図で検討してる。

10/15 予定の中津川到着

2016.10.16
チェックアウト11時の特典付予約だったので、時間フルに使って11時寸前にホテル出発、何時もの事だがホテルから希望する道路へ出るのが一仕事、本日も行ったり来たり迷走後、行き先県道17発見まで10km近く無駄足使ったわい。大体14万分の1マップルでは、細部詳細はまったく読めないので、昨夜レンタルPC使ってマップル拡大脳裏に読み込み、目的地まで20箇所の場所特徴をメモ、コースミス避けるため、地図と照合しながら走る事にした。

関から最短は国道248走り美濃太田で国道21、国道走行を嫌い目にしたのが、遠回りだが県道17で各務ヶ原から、国道21木曽川沿道日本ラインの眺めに、魅力感じて向かったけれどr17めちゃ混み、マップルよく見たら関~名古屋間一般道最短コースとあった、各務ヶ原からの国道21も大型車多くこれまた最悪、遠回りの楽しみどころか歩道走行繰り返す、難儀道中にこんな道路走るのは楽しくないよ、いやドライバー諸君も仕事の邪魔だよと思ってるかも、遊びで仕事の邪魔したらいかん反省。

R21に合流寸前で左折ショートカットした路面脇で、見かけたおしゃれな食事処で昼食、味噌カツ定食セット¥800御飯少なめで頼み完食、先客1人だけだったが食べ終える頃は、次々来店客で埋まり繁盛店だった。木曽川の川面など殆ど眺められず、河川が岐阜と愛知県境を分け、愛知側は急峻の山領が続き天然の要塞、犬山城もどこぞ近場にあったはずも、車通行あまりに多く余所見の余裕なし。美濃太田でR248に合流すると、標識が関14km表示してるのに俺っちメーター40km記録よ。

出発遅く初っ端迷走して貴重な時間消耗、昼食も食事処でのんびり食べ終え、合流点で13時40分なのに半分も走っておらず、夕暮れ早い秋の10月、明るいうちに中津川のホテルまで到着できるか、心配も加わり回転上げるも長続きせず、前日の輪行疲労が重くのしかかり調子いまいち。r65旧中仙道入口美佐野で14時50分、土岐まで直行中仙道R19か、瞬時停車し分岐案内板写真撮りr65に決める、例によって決断は速かった。

釜戸でR19へ出るまでの19kmの県道(恵那御嵩線)選択が最善だったと感謝、昔日の街道の風情伝わる景観に感動、農作業中の人達を点景に原風景撮りしてたら、遠くで作業してる母さんから、大声でいい写真撮れたと声掛けられた。時間があれば近寄ってお喋りできたのに、時間が無いのが悔やまれた。観光通行の対向車両歩く人達数組ともすれかわった、二度ほど分岐に迷う路面あったがクリア、釜戸から先9kmと引き継ぐr66の5kn本来は走行する予定だったが、県道路面の勾配不明で16時20分では、時間も逼迫残念ながら取止めがっくり、圧倒的に多数の車が往来するR19進行に軌道を修正した。R19の走行なら、もしや日没でもJR中央線に逃避輪行も対応容易だが、 県道内日没では勝手不案内なので無理は避けた。君子危うきに近寄らずだな。

中津川まで21kmの道路標識見て、車の往来激しい国道キープレフトでペース上げ、17時30分ルートイン中津川Hに到着。本日走行距離94km 5時間弱の旅だった。







10/14 自走+輪行で逆方向から関へ

2016.10.15
当日予約で宿泊した砺波駅前アパホテル、朝食付き¥10200.ごく普通の部屋なので、足元見た感じで高いよな。全国旅してる俺っちだが、絶対泊まらないホテルの筆頭がこのホテル、まず今回の砺波アパHだが、隣室の音が筒抜け、テーブルが狭い、コンセントが少ない、シャワートイレが安物、エレベーターが1台のみ動作遅くいつも客待ち、コインランドリも1台のみ、応対するスタッフの感じはとても良かったのに、儲け主義の会社経営が気に食わない。

予定を大変更高山線を輪行して、逆方向から美濃太田を経由し、岐阜県関市へ向かうルートを考えたが、切取り持参してる地図では圏外、富山~岐阜間走る高山線始発駅の富山まで戻らず、何処か途中駅へ向かう近道コースを前夜、レンタルPCで学習国道359でほぼ1本で走行、婦中町外輪野信号で県道59へ右折すると、高山線と併走する国道472に合流、越中八尾駅へ向かう事にした。

時刻表検索10時55分発の乗車を目標ときめ、ホテルを9時出発R359探しに少し手間取るも、目標国道369を富山方面に向かい、途中県道59に左折地図なし道路標識読みで、越中八尾駅到着美濃太田までの、乗車券購入¥3350到着した普通車に5駅乗車すると終点猪谷駅。猪谷駅から反対側ホームに待つ高山行きに乗換たが、前回ずっと以前の事だが神と富山から乗車したが、台風で線路流失で不通、振替バスに乗換えた覚えあるが、今回は復旧してたので高山まで乗車、何度も訪問した懐かしい飛騨古川、最近はさっぱりご無沙汰で高山終点で降車、改築された高山駅が見違える程立派になり、白人系外国人の観光客でごった返してた。

次の電車が14時48分で2時間以上も待ち時間あり、乗車券が途中下車できたので、とりあえず街中で昼食食べる事にして、街中輪行袋転がしながら歩きまわり、とある1軒の食事処にイン日替り定食¥800注文、つみれ入りスープがめちゃ美味く、お母さんに美味しかったと伝えると、とても喜んでたがスープだけで¥800の価値ある、お世辞じゃなく本当に美味いスープだった。

長い待ち時間過ごし14時48分美濃太田行きに乗車、18駅乗車したら夕暮れとなってしまい、美濃太田駅到着17時15分で自走できる状況でなく、長良川鉄道に乗換え更に輪行を続け、6駅乗車関駅で降車すると駅前広場真っ暗、タクシー居らず案内板見てコール宿到着18時を回ってた。

いつもと同じく電車内を右に左に動き回り、窓からが外の景色写真撮りで動きすぎ、ホテル着いたら猛烈な空腹感発生も、まずは洗濯大風呂入浴汗流し、洗濯物部屋の中にハンガー吊るし干し終え、階下のインショップ食事処で夕食¥2010.食べたのはホット野菜サラダ、餃子、枝豆、ちじみ食べきるがチョイ大変だったな。

明日から当初の予定通り旅は進行するかね、老体は走るよりもっと疲れてるぜ、仕事じゃないのでまあ無理せず気楽に行くわ。

10/13 思いがけない体験

2016.10.13
ツアー最難関の山越え岐阜県郡上市、高鷲町ふたごえ温泉が本日の移動先、宿出発は10時が定番だが本日は9時出発で少し早めの朝食で、昨日食べる量少なかったので多めを心がけたが、食べるもの見当たらず僅かな副食に、焼いたパン1枚をジャムで食べ終わり、会場が混んでたのですぐ部屋に戻り支度したが、9時は回ってしまい出発したのは9時15分だった。

14万分1マップルでは細部解読無理で、10km近く走行後方向違いに気づき、市内まで戻り再度香林坊、兼六公園から出直し、道路案内標識にr10明記あるも、ペンタヘキサ全く無しだったが錦町でやっとホットした。r10結構上り勾配あり20kmほど走行、刀利ダム手前で県境富山県に入るが県道号数は変わらず。

ダムサイドで写真撮りし堰堤渡ると、10号は左折福光への下り路面になり、右折トンネル抜ける道はここからr54に変わる。とトンネル手前に通行止め標識あり、県道福光上平線道路災害のため、当分の間通行通止とあるが、ここまで来て引返すわけにもいかず、まずは現地迄行ってからと、トンネル抜けたがこのトンネルが凄いトンネルで、狭くて暗く離合不能で入り口に赤色灯、赤色灯点灯中は進入禁止、次にまたも同じトンネルあり湖面沿いに走ると、更に洗い越しが次々出現、眼下の谷底覗くと谷川流れる光景、時間余裕あれば再度訪問だな、湖畔回りながら楽しめるコースだと痛感。

通行止めから8kmほど走ると完全に道路封鎖され、工事してる現場に到達作業員に聞くと、工事地域長く続くので徒歩移動では無理、先日遭難者が出たと聞いたので、そうなんですかで引き返し。凄いトンネル手前で山中道とは思えない、道幅広い林道入り口あり標識に公団幹線林道、緑資源公団が施工した林道で大山・福光線の上平・福光区間とあり、持参の地図と照合ルーペで読み、福光に戻る気だったので、時間見ると13時日暮れまで4時間あれば、心配もなかろうと考えそれまでの下り道を、勾配きつい上り林道へ進入と変更。

途中平成25年完成の石碑あり、素晴らしい林道だと思って走ってたが、造成したばかりの道走れラッキー。林道中間点にある緑城来復石碑に刻まれた林道城福線概要によると、延長17km 福音5m 総工費453000万円走行途中出会った車両は対向1両、追越無しだった、この造成事業を皆さんどう見ますかね。

7,3km走って時間15時残るパートが9,7kmあっては、行きたくても日没危険性ありとみて、臼中ダムへ出て急傾斜r289を福光下りに
選択、嫁兼集落で午前中走ったi石川県道10の続き、富山県道10が並走してることに気づき、r10へ進路を変更自販機で、飲まず食べずの本日、初めてミルク紅茶¥130をドリンク。6時間半も走行し続け無補給って俺っち燃費抜群にいいね。

本日行程変更となり宿をどうするか考えながら走行、砺波市まで戻り当日予約で泊まるか、砺波駅から富山駅まで輪行富山泊まりの二者択一結論は砺波市で考えるで、砺波駅まで平地をペース上げ走行すると、駅隣が大嫌いなアパホテルだった。電車の時刻表眺め富山市のホテル番号探すも、結局アパ泊まりに決定した。アパ嫌いの理由は明日のブログで告白するわ?

10/12 旅初日は小松空港から

2016.10.12
羽田まで自走して現地へ向かういつものパターンではなく、羽田発早朝便で現地入りして、現地の宿泊ホテルまで自走するスタイルに変更は、前々回の北九州と前回の沖縄に続き今回で3回目。このスタイルは、早起き苦手の俺っちにはきついけど、走り慣れた自宅から羽田自走に比べ、楽しさ倍増これからこのスタイル多用もありかも。

8時20分フライト便に乗車するには、自宅5時頃出発5時30分のリムジンバス2便に乗車が必須、この2便が満席で予約取れずで、京王電車で聖蹟桜ヶ丘迄輪講行、多摩ニュータウン路線に乗車したがこれまた満席、乗車券持たない客が断られてた。電車も早い時間なのに、各駅に乗客結構おり始発京八各車両10名程度が、俺っち降車した聖跡桜ヶ丘では、立客目立ちだし終点新宿思うと、早朝の鉄道輪行で羽田迄は、都心で迷惑掛けそうで止めるが無難。

道路渋滞が始まったので路線変更、稲城から高速に入りますの車内アナウンスあり、うとうとしたら羽田近くだった。時間に余裕で到着無事チェックイン、定刻出発富士山を違う方角から眺め、1時間後小松空港へ無事到着、この空港5回ほど利用してるけどすべて着陸、何故か1度もここから羽田へ向かったことはない。空港外で自転車組み立てたが気温18℃は寒いわ。自衛隊と共存の空港なので、戦闘機発着があり物凄い爆音轟かせ訓練してる、戦闘機の騒音は沖縄だけではないわ。

海岸線に長いサイクリングロードあり、一度走ったが路面砂に埋もれた箇所多々あり、走れたものではなかった今も変わらないと思うが確かめてない。小松空港外周を一回りする感じで、県道走りつぎ国道8号線横切り、木場潟公園で一休み道草せんと、金沢は近くて時間ありすぎでは、早着してしまうので回避する作戦よ。

道の駅こまつ木場潟で一休みしたら熊注意の看板あり、こんな人里に熊さん出てきたら困るわ、早朝夕暮れ時は注意危険だってよ。国道8号BP暫く走り県道22に分岐、尾根幹と似たアップダウン繰返す路面、大型車両少ないので走りやすい、めちゃ路面濡れてるのは通り雨直後か、遠く金沢方面に雨雲あるも、時間余裕あるので退避場所探しながら走行、降り始めたので素早く逃込み雨雲通過待ち、金沢まで真直ぐ続く県道22号、小松金沢間自転車移動のベストコースと思う。

ジャスト15時ホテル到着衣服洗濯の間、写真撮り散歩に出かけ洗濯中で薄着、気温16℃と更にダウン寒くて、途中引き返しコンビにでおでん¥746買って部屋に戻って食べ、外出夕飯取りやめとしたがこれでは腹減るけど…
ホテルの自販機にあったシーフードプヌードル¥190食べ我慢、明日のコースが今回の旅最ハードなので、前日の食事大事なんだけど寒くて表へ出たくなかったのよ。

10/11 明日からの計画

2016.10.11
明日から1週間の北陸から中京〜信州への旅が始まる、急に寒くなり北へ向かうので厚着に変更した。明日は8時20分発ANA便特典予約片道のみ、最終宿泊は10月17日諏訪市で現時点では、諏訪市から更に自走続けるか輪行になるか未定。今回の旅は金沢市、岐阜郡上市ふたごえ♨️、関市、中津川市、飯田市と5泊後諏訪市に宿をキープ、6泊すべての宿料金が¥51406.航空機運賃もマイレージ特典予約で¥0.早朝のリムジンバス料金のみで、こういう旅も体験すべきと考え、俺っち旅で最廉価旅行とした。

初日自宅からいつも利用してる、京八から羽田のリムジンが満席、早朝2便5時35分発が乗車便なので、同時間に自走で向かっても間に合うけれど、なにせ昨日の雛鶴峠クラブラン、下り勾配の帰り道寒さに震えたので、とても走って行く気になれず、ふと時折利用する聖蹟桜ヶ丘駅で、多摩ニュータウン便に便乗思いつき予約できホッとした。羽田まで電車輪行で向かい、都心近くになると次第に乗客増え、最後大変になった事があり再体験はたくさん。

11/12自走=京王線輪行=聖蹟桜ヶ丘=リムジン羽田空港=ANA小松空港〜自走金沢市 40km
11/13金沢市〜県道10〜県道54〜国道156〜国道158〜県道452(惣則高鷲線)〜ふたごえ♨️
11/14ふたごえ♨️〜国道316〜並走する県道82 52 61走るかは現地対応で〜関市
11/15関市〜国道248〜県道65(旧中山道)〜県道66〜国道19〜県道6〜中津川市
11/16中津川市〜県道6〜国道19〜国道256〜県道8〜飯田市
11/17飯田市〜県道15〜伊奈中部広域農道〜国道153〜県道14〜県道16~50〜諏訪市
11/18以後行程は未定 JR輪行途中から自走とかと思ってる  全走行距離500km

今回の旅の6泊で今年度宿泊日数は120泊になり、81歳代38泊達成中、今年は年末12月には広島空港から中国山脈越え、出雲、境港からも一度中国山脈越え倉敷に戻り、しまなみ海道から四国山中♨️巡り、気に入った♨️宿巡りして高知空港から帰宅する、16泊17日の長旅を計画してるので、今年も昨年度の年間127泊記録を上回るので、年末年始はのんびりと考えてる。


10/7 自宅まで帰る

2016.10.08
今回の旅最終日は途中省略したので、帰宅日は予定日と変わらずで帰宅できた。朝から天気よく気持ち良く走れる一日となったが、走るコースは宿から出て暫くだけは未体験の路面、宿で入手した藤岡市内地図と照合しながら走行、楽しい走りは10kmほど走行で見覚えある場所、そうです昔ロングランで楽しんだ神流湖ラン、往復してた馴染みのR462浄法寺信号じゃん、で八王子の自宅まで寄居、小川町、越生、飯能と飽きる程走ったコース、全く面白味無し通行車両の多さにげんなり、ご飯食べる気も写真撮りする気にもなれず、そのまま走って夕方帰宅。本日走行距離116km 5時間半の走行時間だった。

小川町街中で女郎うなぎの福助前通過、ここへクラブランでうな重食べに来た事あり、体験したクラブ員今居るのかな?本町信号から県道30に曲がってすぐのだんごやで、焼き串団子を必ず食べた小川町折返しラン、これは覚えてる奴居ると思うがだんごやは閉店だよ、おばあちゃんの仕事だったからな、ときがわの坂に地産品販売所があり、沿道に結構な変化を感じたが、考えると俺っちこの辺最近全く走ってないよ。

越生からは分岐するr30BPに進入、毛呂山で再度合流するまでr30BP完走したのも初、飯能からのコースは最近でも時折走ってる、飯能でR299六道信号突抜け街中近道し、r195からr218へ抜け八高線沿いの上り坂越え、金子の茶畑走り箱根ケ崎から、瑞穂福生と横田基地サイドから拝島橋で、ここまで来ると我が庭先のようなもの夕方無事帰宅、夕飯は神と重兵衛でうな重食べながら、沖縄の台風一度体験してみたいと言ってたので、体験出来て良かったねと神に云われた。

本当に今回の旅は台風に振り回され、台風襲来で公立学校全て休校になり、バス11時からモノレール12時から運休、空便も朝方数便運行後全便欠航で船舶も同じく。終日賑わってる繁華街の国際通りも閑散、夕暮れ近くにはほぼ全店閉店、街中歩く人影も消え全ての店がクローズ、従業員が帰宅出来考えての事と思う。宿の売店で購入した即席ラーメン食べ、黒糖ピーナッツでお茶飲み朝まで我慢で過ごした。NHKテレビは終日台風情報流し、各市町村の全世帯全員の避難勧告メールを14時20分 19時03分 19時15分 19時36分の4回携帯が受信したのは、新たに警報対象になった地域があるためだった。

10/6 丸1日輪行

2016.10.08
台風は日本海で温帯性低気圧に変身も、一過晴れとはならず小雨降り続き、玄関内に留置き輪行袋から自転車取出し、午後から晴れマーク予報見て、ここ山中で回復遅れと考え楽観して、小降りを待ち宿を後にし対岸に見えた、国道117に向かって走る。車がそこそこ通行し雨足やや強くなり、橋渡った長野県側にある道の駅信越さかえに逃げ込む。

立寄った近隣中老に声掛けられ暫くあれこれ雑談、やや小降りを待ちすぐ先森宮野原駅に向かい、12時30分発長野行きで輪行と決める。駅前で濡れた車体タオルで拭い、輪行袋に封入後乗車券購入¥1180.飯山線に11月11と20日の土日に、44年ぶり蒸気機関車が走る、ポスター駅舎壁に添付あるも、11月予定してる九州ラン終了した直後なので、参加するは残念無理でも、来年以降も継続するようなので、希望がかなう事もありそうだよ。

電車待ち時間に近くの食堂で昼食、野菜そば¥600.食べ腹ごしらえ、別に空腹ではないが長野到着14時22分では、行動変更に即応するには食べるがベストと考えた。今は雨降りだが予報通り晴れたら、途中から自走で気分転換ありうるからね。3両連結乗客数名のみ電車の2両目後部、運転席脇空所に輪行袋縦置き、千曲川沿いを走る車内を自由に動き、窓外の写真撮りで長野到着まで遊ぶ。

通りがかった車掌に越後藤岡まで行き方問うと、車掌室まで戻り私物アイパット持ち出、調べてくれしなの鉄道で軽井沢まで行き、バスで横川に向い信越本線で高崎、高崎から八高線ですねと教えられた。長野から新幹線高崎乗換八高線でと教えなかったのは、俺っちが天気次第で途中から自走希望伝えたから、有難う親切な車掌さん。

飯山線は北長野駅の手前三才駅から、しなの鉄道線になるようで駅名表示板が青帯になった。長野駅で下車新幹線窓口で高崎までの切符¥4530.購入,雨降り止み天気回復模様も、自走時間あまり無くそのまま高崎まで新幹線移動に決め、切符¥4530.購入15時20分発高崎到着16時00分到着、八高線へ乗換えは時間かかりそうなので、カードタクシー探して輪行がベストと判断、階下に下りタクシー売り場に向かいって、並んでる客待ちタクシーの窓ガラス眺め、クレジットステッカー貼った車に乗車、行き先告げるも運転手が場所理解せず?

お客さんすいませんしらべますと、道路脇に停車ナビ覗き首捻りながら、俺っち渡した予約完了書見て、取りあえず行ってみましょうで心許なし、宿呼び出し場所説明してもらいましょうと、しきりに恐縮する運転手に宿呼び出し携帯渡すと、宿とのやり取りで、やっと理解出来た様でホッとした、こんな事もあるんですな。宿はゴルフ場に向かう山道途中にあり、タクシー運賃¥5590.だったが、明るい時間帯なら自走体験が出来たのに残念よな。

10/5 それから

2016.10.08
それからって云っても夏目漱石の小説じゃないよ、俺っち英爺ブログ前回の続きじゃ。

小千谷まで大分無駄な走りをしたので、メーター距離116kmで時間も5時間半経過、宿泊する♨️宿しなの荘まで50km以上あり、時間も16時過ぎでは輪行と決める。16時49分発乗車券¥970スイカで自販機購入、乗場は階段渡って向側ホーム3番線と聞き、階段昇り降りして電車到着待ち、当初待ち人少なかったのに、時間になると高校生が次々現れ、数えると40~50人も乗客居り、大きな輪行袋持って乗れるのか心配になったが、都心のラッシュとは規模が違ったな。

電車は上越線水上行きで次ぎの駅、越後川口駅が飯山線始発駅なので、乗換えが必要だったが知識が欠乏、そのまま乗車し小出駅近くで、並走する国道17号走る車が目に入り、これは方角違いではと気づき、浦佐駅で完全に間違いと確信降車、駅改札で伺うと越後川口で飯山線乗換、次の電車で戻れば長野行最終に連絡してますと教えられ、浦佐駅ホームに戻ると以前泊まったホテル、H・OKABEが目に入り望遠で撮影、背中のリュックから携帯取出し、本日の♨️宿へ電話、遅延事情話すと駅まで出迎えますは有難かった。

戻る電車内で海坊主からのメールに気づき、小千谷駅での待ちぼうけを知ったので、迷惑かけた謝罪メール送信。1時間に1本1日16本運行してる上越線に比べ、飯山線は1日8本で始点終点までの運行は4本だけローカル。越後田中駅に到着19時半で、小千谷駅に自走到着した16時12分から、越後田中駅に到着するまで3時間18分、区間距離調べたら48.4kmだぜ、時速15kmで自走すれば到着してるが、土地勘無い場所で日暮れ走るは危険。

♨️宿しなの荘の送迎車で宿入り、大幅遅刻で宿に迷惑かけたので、すぐそのまま食事すませ部屋に戻ってから、手洗い洗濯でジャージ類の汗流し、バスタオル利用して脱水部屋干し、クーラードライに設定次は♨️で身体の汗流し、掛け流し露天風呂の流れる湯量は半端ない、夜通し利用可能と聞いたので、就寝前と真夜中と早朝都合3回も入浴、自己流開脚開腕体操で疲労回復。滔々と流れる信濃川が窓から眺められ、対岸高い場所の国道走る車も見えるリピートしたい宿だった。

10/5 新潟からどうなった

2016.10.07
行っちゃった(新潟行き搭乗便)来ちゃった(台風18号)で2日間の遅れが発生、予約完了ビジネスホテル3軒をキャンセル,温泉宿2軒中最終日はそのまま宿泊、他の1軒に電話連絡事情話して、1日延期を了承してもらった。温泉宿2軒を残したわけは疲労回復のため、7日帰宅後次の旅が12日から始まるので、体力回復最優先したからに他ならない。

新潟市内の宿泊ビジネスHは、探して泊まる初ホテルはキャンセルして、宿泊体験ある駅前コンフォートHに変更、2日目越後長岡市内ビジネスHをキャンセル、3日目宿泊予定の津南町♨️宿しなの荘まで、2日分の行程を1日で走るので100kmオーバー走行となるが、最近は1日分の距離抑えてるので、2日分走っても130km程度のはずと気楽に考えていた。

それでも100km以上の走行なので、いつもの10時を1時間早め9時には出発つもりで、早めの無料朝食すませ階下に降りると、なんじゃ海坊主がロビーに居るじゃん。途中までの伴走するスタイルではなく、救護服装は俺っち背中の荷物運びとはビックリ?親切も度が過ぎるぜ、待てよ此奴農作業の手伝いサボリかと疑い眼、本人察したかしきりに言い訳、可愛い奴よでも本当かよ(細君に聞くぞでもこれはウソ)

最初の出会い場所までは道が複雑なので、もし合流出来ないと困るので、自分で荷物持って下さい途中で待受けます。萬代橋渡ってサイクリング道路走り、再度対岸に戻って県道1号線走行のつもり、彼はどこ走るか知らんが救護車で同じく、県道1号線に向かい同時に出発。

新潟市のCR初めて走ったが☆☆☆ロード脇設置のトイレが素晴らしい、利用しなかったが外観はとにかく最高、中を拝見せず通り過ぎを後悔。1カ所だけでなく2カ所確認してるが、東京のCRにあるトイレ評価すると☆は付けられない。樹木が根を張り路面凸凹あるのがちょい不快、ジョキング歩く人多数とすれ違ったがサイクリング車とは出会わなかった。

対岸に橋渡ろうとしたら全面交通止めで止められ、階段歩く迂回渡橋法伝授され対岸に渡り、対岸のCR走ると新潟大堰海へ出てしまい、台風襲来間近で大荒れ波頭に目を奪われ、自転車転がし写真撮りしながら青山公園、東京じゃなく新潟だと気づく。青山公園から徒歩移動し舗装道路見つけ走り出す、行き先柏崎R402日本海夕日ライン道が違うわ。

急がば回れ逆走して元に戻り信濃川大橋渡り念願r1に進入ホッとし、その後時折地図眺めては県道1号走り、良さげなそば屋で昼食、秋の特別メニュー加茂そば¥1400頼んだら温かいそばでげんなり。眼鏡無く小文字読めず、大文字だけ判読が悪かった。遅れ取戻そうとr1号線力走は上々だったが、三条市に入り八王寺橋渡り八王寺信号で左折r18直進、八王寺で八王子じゃないよ間違えないで。R116大河津橋渡りr22に左折、信濃川堤防道路を上流へ向かい、長岡市に進入次なる失敗は広域農道1号に突入、そのまま行けば良かったのに、不安になり戻り大迂回した結果やっと長岡到着。

本日の♨️宿現金決済宿カード使えず〒局で現金両替、長岡からR17がイージーなのに嫌って、対岸のR351走り更に号数不明の川沿い走行で小千谷、時間と走行距離考え小千谷駅から輪行と決め駅へ向かう。到着16時12分この駅で16時06分まで海坊主が俺っち待ってたのがメールで判明、俺っち到着時間は小千谷駅で写した写真、僅か6分差人生は神のみ知る紙一重…この稿面白いので続きますまずは一休み

10/4 新潟空港へ向かう

2016.10.04
昨夕18時前作業終えネットカフェから県道へ出ると、まだ明るい夕暮れ時なのに歩く人の姿全く無く、車の通行もごく僅かで皆さん台風に備えてる感ありあり。途中見かけた閉店作業中の小さなスーパー、買うもの見当たらずバナナ1房¥160だけ購入、もしや宿近くの店あきそばも閉店かもの予想的中、大型スーパーも同じく閉店で夕飯食いはぐれ。戻った宿らくちんも玄関は堅く閉ざさ、横の通用口から出入りだけ、濡れた衣服拭くタオルがたくさん用意され万全。

避難エリアメール、避難関係情報、高潮警報と携帯電話は鳴りどうし、NHKテレビで各市町村村の多くが、地域住民全員に避難勧告発令を伝えてた。中心気圧905hpa Max瞬間風速85m/s 気象庁は台風をこれまで最大の強度と伝え暴風、波浪、大雨、高潮警報発令、テレビは停電断水に備えろ戸外へ出るなの繰り返し耳に遠い昔少年期の戦時中、灯火管制で暗い電灯の部屋で、頭上飛ぶ敵機の爆音に怯えた姿脳裏に浮び、明るい部屋の中でテレビ警報見てても、悪いけど何の心配も感じなかった。年老いると死の恐怖も薄らぐようし、命あるものはいつの日か尽きる仕方ないことよ。

この3日間毎日10000歩以上歩き回り、疲れており熟睡し夜半目覚めたが、外の状況伝わらず熟睡継続、6時前目覚めると台風は通過してたよ。本島那覇は別段大きな被害無く助かった、これなら本日新潟に無事行けるぞと判断、ロビーPCで検索新潟の本日宿を決め、昨夜食べ物不足で腹減っており、宿の無料朝食でパン2枚トーストしジャムで食す。ここの朝食はパンとコーヒー、紅茶に茶だけと質素で、利用初めてで数卓食事中も静かで外語は耳にしなかった。

昨日超混雑の空港ロビー本日は空いており受付すに終了、時間ありすぎでANAラウンジで休憩、此方は結構な混雑で空席探し、週刊誌と新聞各紙読み時間つぶし、搭乗口が修学旅行の団体が屯し超混雑、挙句登場口が変更されあたふた、14時50分発新潟行きでフライト17時20分到着、海坊主の出迎え受け便乗輪行移動、新駅前Hに直行インは暗くなりかけてたので大助かり。

明日から2日遅れの行程で自走開始するが、追い抜かれ怒り心頭の18号、速度速めて追ってくるのは必至だが、俺っちも老獪忍者成れの果て、無様な餌食はご免じゃて。

10/3 居残り英爺

2016.10.03
航空機に行かれちゃって取り残されてたら、台湾からお客さんがやって来るわで大忙し、本日運休は昨夜のうちに判明、とりあえず空港窓口まで行かねばならず、自走はとても考えられず、バスの運行は11時モノレールが12時で終了、10時過ぎ宿から徒歩で旭橋駅に向かい、モノレール運賃¥260で空港へ向かう。雨は降ってないが時折強い風が吹き、一時小雨がぱらつく天候、これが嵐の前の静けさなのか。

公立学校は全て休校で病院も同じく、結構混み合ってるモノレールで空港に向かう、来るように言われた発券売り場は長蛇の列、これに並ぶのかよと思うとため息出るわ、暫時経過後係員のチケットの期日変更のみの方、こちらへの案内で続くと別窓口にスルーは有難かった。スタッフの新潟行明日4日便は満員ですに、それでは明後日5日便に予約変更を確定した。結果更に1日滞在を追加せねばならず、宿に委細報告再々連泊を予約。

本日午前中の数便は飛ぶようで、空港内はごった返し、午後便は全便欠航のテレップ流れてた。用件済んだ後空港内売店から、クラブ員信州の智将カンピューターにおきなわ土産手配。運休寸前のモノレールに乗車、県庁前駅まで戻り国際通り歩き、懲りずに桜坂劇場に向った、昨日近回り策し失敗したのに懲り、初日の帰路体験を想定しながら、忠実に逆走すると結構な遠距離に感じた、土曜日で多くの人でごった返してた時と、平日でしかも台風前で閑散とした街中歩きとは、格段の差が発生遠く感じても当然
で、やっと到着したら劇場窓ガラスに、お客様の安全のため本日臨時休業の張り紙だよ~ん。

でもめげない爺ちゃんは、次なる目的地ちゃんと考えており、コミックバスター若狭店ネットカフェーじゃ。雑居ビルのインショップで昼飯冷やし中華¥680食べ、まあまあの味だったが麺は素晴らしかったな。13時過ぎネットショップに入店、3時間+30分パックで¥1050、途中受信状態不良になり、週刊誌読み回復待ち後ブログアップ。ANA窓口先ほどの担当から電話あり、新潟行き明日4日便満席なので、明後日便確保で案内しながら、お渡しした書類に明日4日の便名を誤記載ししてしまったので、明日4日便で処理しましたので、必ず明日お忘れなく窓口に来訪下さいの通知だった。1日早く帰れるのは有難いけど、ほんとにお明日飛べるのかね明日は新潟が台風下だぜ。

最初こっちゃが間違えたのに釣られたか、今度あっちゃが間違えちゃったみたい、ご免な娘さん、老いぼれの粗相で迷惑掛けスマンのう。

10/2 新潟は遠かった

2016.10.02
那覇市内コンフォートH宿泊の朝、昨夜の大奮闘の結果、そうですブログアップの義務感から、作業終え就寝が午前3時で熟睡、9時寸前でやっと目覚め、9時半クローズの朝食会場に駆け込む始末。日曜日ということで家族連れ多く、喋り声聞こえるのは外語のみ、静かに食事してるは日本勢、こんなわけ方もできるのではとふと感じた。

本日のフライト夕方まで時間持て余すので、とりあえずチェックアウト正午まで、延長2時間申し込み追加料金¥2000支払い。朝食後りゅうぼうで購入した惣菜残りを食し、正午チェックアウト玄関先で自転車組立、ホテル直前が中華料理店も空腹感湧かず。キッズ大城ショップに立ち寄り、作業中の島ちゃんに先日九州で、パンク修理応対を改めて感謝、暫く時間つぶしてのち出発、空港へ向かうには早すぎると、空港前を通過向かう先も決めず走ると、北部方面だけでなく、南部地方も道路建設で様変わり、最初沖縄に来てから30年ほど経過するけれど、これほど変貌した土地は他に見てない。

空港到着輪行袋に自転車収納転がし移動中、ふと15時55分は新潟到着時間で、那覇出発時間は14時45分もう5分過ぎてるに気づき、新潟便は1日1便はてどうしたものか慌て?窓口に相談すると、明日のフライトは台風襲来で不明、本日羽田便は満席で待機以外策なしとなり、とりあえず明日の新潟便に振替ますので、明日も一度この窓口に来てくださいと、上司と相談の結果を知らされた。

長い時間費やした対応策は以上で次は、本日の泊まる部屋をらくちんにピポパしてキープ、らくちんに到着後フロアのPC使用して、本日、明日の2日分宿予約を明日欠航と見込みキャンセル、明後日の宿はクレジット決済ではなく、直接現金払い宿なので宿に直接電話交渉して1日順延を決めた。

洗濯終え19時20分からの『疑惑のチャンピオン』観るつもりで、『秋そば』でソーキそば中¥680食べ、歩きで桜坂劇場へ向かうも道間違え劇場に到着せず、俺って方向感覚悪いね呆れるだろ、本人一向にめげずまた同じ失敗繰り返すわけ。日曜の昨日と違って人の流れ閑散とした平日の公設市場内、通り抜けて全く方向違いにあるネットカフェ、コミックバスターまで徒歩移動の続き、そうだな約2時間歩き通しで結構疲れたな。

本当は新潟の宿でのんびり汗流してるはずが、まだ沖縄のネットカフェで汗も流しておらず、ひたすらPCキー叩いてる、阿呆爺を笑って下さい。何があってもめげるはずない、遊びでめげてたら遊ぶ資格無いわ。新潟の遠さを実感したよ、新発田の海坊主元気か、ボケ爺とは付き合えないって、そんなこと言わず年寄りを敬え(笑)

10/1 本部今帰仁旭川から那覇市へ

2016.10.02
8時朝食会場へ向かうと若人ばかりで熱気むんむん、場違いの老人と見たようで、親切な食堂のお母さんスタッフに、あれこれあ気遣って頂き感謝です。本日は旭川の長嶺農園に挨拶、今帰仁城址見学で本部半島周回してのち、那覇まで向かうので今回滞在初の100km越えロングになるので、背中のリュックはホテルに預け、本部周回終えての帰路受取る心算なのに、出発暫時後に気づき戻るは面倒とGOは、戻るべきだったな本当にアホや。

国道449走りながらふと海側歩道に目が向き、本部までオール歩道走行になったが、走り易い歩道で写真撮りながら走行するにはバッチリ。随所に見所が設置され数年前とは雲泥の差、観光で集客狙うには効果ばっちり、青い海透き通る海面眺めてると心洗われる、東京近辺の海辺では絶対味わえない快感だね。

世界遺産今帰仁城址への上り道は、傾斜度きつく閉口しながら城址にたどり着くも、本日那覇まで帰らねばならず、靴履き替えてまで拝観する気力失せ、小休止だけで素通りに決定。島内横断は更に4km上りが続き、頂上越えたら大バテだった。長い下り道下りきると名護、海洋博公園のr84に突き当たり、左折するや今度は伊豆見へ向かう上りが控え、途中見かけたそば屋島豚屋、丁度昼時休憩兼ねピットイン。あれこれ薀蓄の看板あるわ、限定ソーキありで期待するも券売機は売切れ表示、三枚肉炭火炙り麺¥1080食べるも、出汁はやたら辛く俺っち的には美味しくなかったけど、自家製生麺はコシがあり美味だった。

中山信号脇の自販機でドリンクr72右折すると長嶺農園はすぐ、顔馴染み働き者一子姫に歓迎され、何時も通りのたんかん発注すませ用件落着。すぐに出発名護市からフラット海岸線続き、道の駅許田でドリンク休憩後からは、セカンドウイドウか脚快適に回りだし、お菓子御殿手前から波乗り路面のBPへ直進、ややペースダウンも以後順調に走れ恩名の駅でドリンク。

汗まみれのサイクリスト1人ピットイン、しばらく後先発に気づくも汗の様子から、苦もなくキャッチと読みスタートすると、山田の長い坂道間もなく終端で捉える。北谷からは何時も併走する県道走りで、横断信号待ちしてると後方のライダー目の前通過。県道は狭くて車も多いがR58走るより快適、58BPに合流ペース上げ走行、本道に合流すると浦添の渋滞地区に進入、本日のホテルは泉崎左折なので、直進するしかなく減速走行で17時過ぎ到着。輪行袋に自転車収納チェックインしてからが忙しかった。
 
到着してすぐに洗濯その間部屋のバスで汗流し、洗濯終了で回収部屋干し後レンタルPCで検索、桜坂劇場へ映画鑑賞に出かけ『憂鬱』¥1200シニア料金、フランスでは100万人の動員記録した評判の映画、興行的に不向きと判断され国内上映8館だけ。それほどの感動もなく、ただ憂鬱な気分になってしまう映画だった。

映画終演街中に出ると大変な人混み、そう本日は日曜日だったよ、大型すし店も9:30店内満席で表示で入れず、りゅうぼうで地下飲食街へ向かうも、こちらもオーダーストップで晩飯食べられず。仕方なく食品売り場で50%割引の焼き魚とカットパイン、ボイルえび刺身、巨峰ぶどう、カルピスウオーター等で¥2401、これで晩飯って主食が無いじゃん、でもそれ毎度のことなのよ。

本日走行距離111km 走行時間5時間半 AV辛うじて20.1kmでアベ20km超え、

9/30 名護市へ移動

2016.10.02

9時半オーナーと昵懇3連泊した宿らくちんをスタート、本日向かうのは名護市内にある初めて泊まるホテル。振り返ってみると名護市内で、これまで十泊以上宿泊してるが定宿は無く、あちこち別宿選択してるのは、気に入ったホテルに遭遇してないからだが、そば屋は数軒お気にがあるけど宿は無いのよ。で今回の宿は最近できたスーパーホテル。名護市はツールドおきなわ開催場所だがホテルが育たない、今回名護泊まりは旭川の同じく昵懇の長嶺農園訪問と、本部半島巡りと今帰仁城址見学が目的。

R58では無く別な道走ると海兵隊に阻止され、結局R58走行する羽目になってしまうは学習しておらず、R58は何十回も走ってるので、全然面白味無い道路だけど、道路は改良され続けてので走りやすい、道路行政に大金つぎ込める財源ふと考えながら走行してたら、突然江戸時代の大尽と花魁の姿脳裏よぎった(笑)。

11時だめもとで立ち寄ったそば屋根夢、開店直後で顧客の番手で入店そーきそば¥780食べ満足、沖縄滞在4日目にして7度目の食事中6回がそば。R58道路嘉手納の長い直線路、全力疾走してみたが51kmがやっと、昔浜名湖競艇場とJR東海道線の間の道路で、前方走る外車目標に10mほど後方から追走69kmの最高時速記録も今は昔、衰えた81歳の脚力はこんなものだよ。スピード持続力失せ51km迄スピード上げ、更に踏み込んでのスピードアップができず簡単に売切れ。

2度目の休憩場所は御菓子御殿、店内客達の飛び交う言葉は外国語ばかり、沢山走ってるレンタカーも昔と違い今やアジア民族も多くが運転、不慣れな左側通行に日本語表記のナビに往生、自分のスマホをナビ代わり運転する、レンタカーには要注意と昨日友から聞いたばかり、事故がとても多いらしいので要注意だ。

スーパーホテル到着レンタルPC調子悪くブログアップできず、2日間分ワードで文章作成コピーUSBドライバーに保存、明日那覇のホテルで借用するPCでアップするが、本日と前日の2日分ブログは名護で書き込んだもの。このスーパーホテルってびっくりホテルで、部屋に内線電話が設置されておらず、各階EV横に内線電話機が設置されており、用件はそれで伝える方式で深夜は1FEV横に設置された物だけ通用する、全国数多のビジネスH泊まってるけど、これは俺っち初の体験じゃよ。それとコインランドリー¥100で洗剤は無料、自販機も各種¥10安の価格設定。部屋は広々ベッドも大型で大浴場は、海洋深層水配合沸かし湯で、男女交互使用がチョイ不便だが、逆に一晩中男子占有時間は有難いとも言えそう。駐車場に停車の車殆どがレンタカー、朝食会場も若人オンリー外国語飛び交いビジネス客はほぼ皆無。

9/29 那覇連泊3日目

2016.10.01
朝方7時一度目覚めるも二度寝したので、すっきり目覚めたのは9時過ぎだった。天気予報では本日全国的に雨模様、我が沖縄はすっきり好天気はラッキー。この宿の朝食無料だが食パンとドリンクのみで、プチバターもジャムも無いので、食べる気せずこれまで朝食食べたこと無し、途中でソーキそば食べればよしと出発は10時過ぎ。

昨日と同じコース走り出したが本日の行先は、うるま市石川の同業友人のショッと決めていた、コースは幾つか考えられるがR58嘉手納、恩名、仲泊から東海岸へ出るコースで向かう、路面に結構水溜りあるので、多分夜半か朝方雨降ったようで場所もばらついてた。昨日と同じ海兵隊基地に突き当たり、狭い坂道迂回させられR58に合流、交通渋滞全国区で有名な浦添市内、6車線が8車線路面に拡張整備されると、掲示板が伝えてるので間もなく渋滞緩和されるかも。

北谷も数年ぶりだと様変わり激しく、あちこち眺めながら走ってると、車が停車しドライバーからなるしまさんですか、と声掛けられ名刺頂くとサイクルガイドを仕事に、本日もサイクルコース開発中で、どこかで昼食食べましょうと約束左右に分かれたが、互いに都合つかずで終わってしまった。走りながら俺っちよく利用する、読谷ゆいまある木曜で休業当てが外れ、次候補仲泊のそば屋も同じく定休日、坂道越えてうるま市石川同業友の店まで休業クローズ、ここまで休みが続くとは、何かに祟られてる(笑)

携帯で呼び出すと即答、どこに居るのと聞けば笑いながら目の前です、車運転しながら道路から車庫に向かうところだった。久しぶりの訪問で、積もる話あれこれ聞かせれたが驚きは、彼の弟子だった駄犬がいまや狼に変身、店舗3件経営し業界に頭角現した話にはびっくり、空腹も時間の経過も忘れ話し込んでしまった。

2時半過ぎ重い腰上げ知花右折嘉手納に向かい、道の駅嘉手納で500ml2本ドリンク、さたーあんだぎ2つ食べ昼飯代用¥550大休止後出発したら、夕方の渋滞に巻き込まれ浦添の混雑に嫌気、勝手不案内の路面迷走しながら走行、宿到着5時半洗濯しながら、大風呂浴び洗濯物部屋干し後夕食はあきそばで、野菜も食べないといかんので本日は野菜そば¥680
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