9/28 沖縄滞在2日目

2016.09.28
朝方まで雨降っていた様子で俺っち宿から出た直後は、雨上がったばかりであちこち水溜りが目に付いた。どこに向かうという予定もなく、宿を出たが走りながら国道58だけは走らづ、別な道路を走ろうと決めトマリン裏道を走行、安謝でR58を横断するr82走行すると、古島駅からモノレール下になり、市立病院前から儀保駅過ぎ終点首里で、レールは左に曲がるのでr82は直進だが左折すると、首里駅から先線路は延伸するようで、橋脚が出来上がっておる区間過ぎると、只今工事中と続いてたので、いずれ何処に向かう知らんが、方角的には浦添市かと思うが楽しみだね。

走る俺っちはr241に路面変わり、国道330横切り真栄原で右沖縄、西原左大謝名標識見て左折坂下って、大謝名でR58横切り直進するも、再度R58BPに合流で前方海面で逃げ道無く、R58走らないお遊び俺っちの負け。コンベンションホール過ぎると、海岸よりに細道あり抜けられるので走ると、そば処根夢(ごん)見つけインすると、丁度正午時間もだが駐車場満杯に、これは旨そうな予感ピッたし的中美味かったわ。朝昼兼用で空腹時だったが注文は中¥650すぐ出来上がり届く早業、でこの店客足回転早く次々来客あるも、立待ち無しはご立派ですわ。

食後裏道で北谷へ向かい安良波ビーチでアイス食べながら、水浴の若人達を遠くから眺めてのんびりすごした。さて午後の走り考えるも、気合入らず26kmのメーター距離眺め、来た道正確に首里まで戻り、走ってたr82に戻り豊見城方面に坂を下り、上間信号右折R329からR507で那覇市内宿へ向かう前に、若狭大通りネットカッフェの場所まで走り、メーター距離見て夜間徒歩来店時の目安立てる。

宿に戻るとオーナー夫婦居りご対面、笑顔の大歓迎受けミネラルと茶菓子まで頂戴、急ぎ洗濯し終了後即湿気多く乾きにくいので、すっきり乾燥したく日当たる窓際に展開干し、時間早く大風呂クローズなので部屋の風呂浴び、『あきそば』でソーキそば食べネットカフェへ徒歩で向かってブログ更新。

宿では本日全室の掛け布団新品に交換中だった、今日は寝心地よいですよとスタッフが言ってた。我が家のような気楽さあり寝具が新品いやあラッキー最高ですな。今晩も熟睡確実だな。
スポンサーサイト

9/27 始動開始沖縄へ向かう

2016.09.26
真夏の8月椎葉村合宿から戻って以来、長い休養期間終わりやっと本日から始動開始。行き先は先日九州熊本の仲間を励ますツアーに合流、久しぶりに顔見た沖縄輪友訪問兼ね滞在5日間。今回初の試みは沖縄東京帰京ではなく、初体験は次なる目的地に向かう旅が続き、新潟県へ向かって飛ぶ事になる。

これまで沖縄は毎年通い続け滞在日数も多く、狭い島内ほぼ隅々まで走り回り興味の対象失せ、あまり行く気なかったのに今回行く気になったのは、NETであれこれ作業してたら羽田から那覇ANA便最安価¥8900を発見、これは格安と思わずキータッチ購入してしまった。開店時からの付き合いオーナーと昵懇の『らくちん』に3連泊予約、数日後名護移動で1泊加え再度那覇に戻って1泊、帰りはシニア割引利用とチケット予約せず放置。

これまでだと往復して旅は終了するはずだったが、何故か行って帰るだけでは子供のお使い、別な方法もあるかと考え那覇発各地行き先調べ、東京の自宅まで自走のまま行ける場所探し、新潟行きが1日1便あるのに気づき、南のおきなわ那覇から北の新潟に向かい、日本一長距離流れる信濃川沿岸の完走に至るも、チケットが高値で1日1便ではシニア割引にも不安あり、6000マイル使って特典予約10月2日夕方発新潟行きを確定した。

新潟からただの自走帰宅ではなく、何か理由付け考えた結果、国内最長距離流れる信濃川沿い走行を決めた。、千曲川に呼称変わる長野県境からは、川沿いから離れ一転山越えコースに変更、真田フィーバーの上田へ向かい、我がクラブの知将と久しぶりの対面もありと夢見てる。最終宿泊日には群馬県猪ノ田♨️で疲労回復、世界遺産富岡製紙場向かい一転山中走行の計5泊加え、10月6日我家まで帰りましょうと言う、10泊11日川中山コース。

全行程は9月27日おきなわ那覇市3連泊〜10月2日新潟市〜10月3日越後長岡市10月4日新潟県津南町で、ここから長野県に入り千曲川に呼称変わるので、俺っち走りも変更河川から離れ山中進軍、10月5日真田の膝元上田市に向かい、翌日は世界遺産登録された富岡製糸場のある、群馬県下藤岡市猪ノ田♨️で旅の疲労癒し、翌日自走のまま帰宅する10泊11日が今回の旅詳細。

午後遅い便なので自宅で昼飯食べてから、自走して羽田へ向かったのも初体験。台風17号を追いかける感じで、沖縄へ向かったので沖縄に近付くと、ちぎれ綿雲状態の空模様は一変して、絶壁状態の暗雲に飛び込み機体は揺れ、15分遅れ到着した那覇空港は雨、宿までは5キロ少々かって知ってる道程、宿到着自転車だけフロント脇に留め置き、すぐ近くのそば屋に夕食食べに向かう。ソーキーそば(大)¥780空腹もあったが旨かったな、同業ショップ店主からメール入り暫時後参上、同じくソーキーそば食し美味に納得。

9/14 九州熊本ツアー結末

2016.09.18
北九州空港10時出発のANA便、宿から海上人工島空港までの約10km、空港専用の道路走行し到着する、ロビーは閑散としており手続きはすぐ終了、搭乗口待合室にも人気無く?そうです、1時間読み違えの早着だったので人気無い空港内にも納得できた。

今回の旅初日に到着したこの空港で、地元のサイクリストに声掛けられ、しばらく自転車談義に花咲いたけど、この空港周辺は格好の練習場所になっており、走る皆さん顔なじみになる様子。空港で行き止まりなので走行車両も限定され、路面も良好となれば格好な練習コース、走ってれば自然仲良しになれるわな。この人65歳の定年退職者で悪性腫瘍の発見で、落ち込みながらも自転車の楽しさに目覚めた初心者、症状進行せず何時迄も走りを楽しめる事を祈る。

羽田到着11時半到着前の機内アナウンスで小雨と聞いたが、空港へ到着すると水溜り残るも雨は完全に上がり、楽に走ってゆける状況で京急輪行。乗車した電車の行き先が逗子で、ふといつもの天空橋下車の自走ではなく、川崎まで乗車して多摩川沿い自走に変更、京急川崎駅前で輪行組立て多摩川沿いを家路に向かってGO!

多摩沿線道路は終日渋滞して道路幅も狭いので、土手上CRをノンビリ走ろうとジャージに着替えず、レーサーシューズに履き替えたものの、半ズボンにポロシャツ輪行スタイルのまま。京急川崎駅出ると東海道線、京浜東北線とJR2線をアンダーパスして、多摩川大橋手前からサイクリング道路に走路を変えると、府中四谷橋渡って対岸浅川沿いに走路移るまで、多摩川沿い走るCR約30kmの間、鉄橋8カ所道路橋10カ所高速自動車道2カ所をアンダーパス、浅川に分流してから自宅まで10km少々は、CR無く一般道走行して 15時半自宅に到着、6泊7日1週間の九州熊本の旅は無事終了。本年度104泊、80歳からカウント172泊達成と順調に推移してる健康に感謝だ。

スポーツサイクル走行体験約60年になるが、今回の英彦山に向かう国道500走行中、台風下を走った静岡、山梨県下での体験に匹敵する豪雨を体験したが、今回は路面に縦溝掘られた舗装路下り勾配、カーボンホイールだったのでブレーキが利かず、レバー全力で抑えても時速20km以下にならず、車体がぶれだす状態になり怖い体験した。幸い山中で車の通行極少で、道路幅も広かったに助けられたが滅多に無い忘れられない体験となった。

9/13 英彦山下り楽走日

2016.09.15
早朝小雨残ってたが10時ホテル出発時は降り止み、熟睡で気付かなかったけど夜間結構な雨風だったようで、濡れた路面に枝葉びっしり貼付き、巡回中の建設省パトカー職員数人、路面散乱の枝葉片付けてる脇を言葉掛け通過。ホテル出入口カーブミラー看板#80が目に入り、緩い勾配の湾曲道路カーブミラーに79,78次々続くので、停車しては写真撮りしながら走る。

本日コース50kmそこそこと近距離、しかも路面が下り基調なので楽走、普通に走ってたら3時間もあれば到着で、ホテル到着チェックイン時間15時前で早すぎ、途中見るべき物もなしで考えたのが、全カーブミラーの撮影よ。でアップダウン波乗り道路状態尾根道が続き、三叉路に至ると野峠700mでR496に左折、ここから道は下り坂ミラー撮影も終了の走行。三叉路右折は日田に至る、途中から林道突き抜けると耶馬渓に抜けられ、こちらも一度は走って見たいコースだな。

R496も極細国道で対向車と離合難しく、時折待避所が見受けられたが、何やら斜面上方で工事が行われており、直進通行止め迂回指示され、登坂路に大回り迂回走行、付近でダム工事が進行中で、いずれこの辺一帯は大変貌すると思われる。
昼時になり何処かで昼食と思うも集落全く見当たらず、地図広げ鉄道線路沿いのr34方面に向かい左折、平成筑寛鉄道田川線犀川駅前に出る、駅舎に併設の食堂でオムカレーと紅茶¥1200でのんびり。

食後線路と橋渡った川沿いのr34を行橋方面へ右折、この道路後方は添田からr52に続き日田彦山線沿い、途中宝珠山でR211に合流日田に入る、地図眺め路面読みに熱中すると、無性に走りたくなるのは俺っち性かな。サイクリング道路標識目に入り、河原土手道に入り込むもたったの4km程で終端、使用頻度低いようで草が生い茂り快適さ皆無。

行橋街中過ぎr25に入り暫くすると、突然三車線路に代わり車の大洪水になり、宿は至近距離で時間早すぎるので小休止。どこぞ適当な場所と物色しながら走行、苅田町勤労者体育センターに立寄り小休止、建物内見て回ると潮田玲子メモリアルコーナーが正面に鎮座、ここ苅田町がバトミントン世界で超有名な、オグシオコンビのシオちゃんの出身地だったと知る。

体育館が全面貸切り日で入口クローズされ、入館出来ないので外からメモリアルコーナーに飾られた日本代表のブレーザー、ジャージやらサインをガラス越しにパチット写真撮り、俺っち別にファンでも何でも無い尻尾の無い野次馬で御免。暇つぶしして再度走行開始すると宿泊ベッセルホテルは目の前。町中からやや離れてるので、夕食外出に嫌気がでて部屋にあったデリバリーチラシ眺め、19時過ぎ海鮮ピザパイS注文¥2500、たいして走行してないのにぺろっと食べてしまったわい。

9/12 英彦山で豪雨体験

2016.09.14
8時半朝食会場に向かったのが遅かったこともあるが、食べる気失せる品揃い朝食無料では、期待は無理と承知してたが雨天では、食べるもままならずになる恐れあるので、パン一切れ焼きジャム塗りたくり、ゆで卵に肉じゃが食す。チェックアウトの10時近く、どこぞコンビニで合羽購入と考え表に出ると、空は明るく雨やんでるこれはラッキー。宿も福岡からではなく鳥栖からなので、英彦山は国道500一本で55km弱、山道とはいえ俺っちにとって楽々の距離。

途中道路サイドで見かけた明太子ショップ、東京人には聞きなれぬ店名だが、直感で美味そうな食欲湧き、神さんと明太パスタ楽しもうと発送依頼。表に出て後方眺めたら黒い雨雲が天空覆い、雨降り遭遇は避けられそうもなし、急ぎ走り出すも暫時後降り出し見かけたコンビニへイン、雨傘林立する売り場に合羽見当たらず、在庫見てきますと倉庫に向かった店員、手ぶらで戻って在庫無しでしたは、お粗末コンビニ。次見かけたコンビニで購入¥500.すぐ着用走りだす、多少小降りになったので、小京都秋月地内散歩道ひと巡り、すぐ戻りR500通行止め迂回路r80からr509走り、更にr79(朝倉小石原線)これが道路は真新しい舗装だが、10%程の勾配続く長い坂できつく、雨上がってたが気温16℃と低く、合羽着たまま保温状態で走った。R500号に到達するとやまめ山荘看板、趣ある建物が奥に見えたがこの場所で商売って成り立つのか?

小石原でR211と交差日田方面に右折700m、道の駅小石原案内板に誘われ向かう、窯元が三十数軒もある焼き物の街とは初めて知った。昼食食べようと食堂脇に駐輪すると本日休業じゃん。仕方なく立売販売の甘栗屋で甘栗買い、自販機の茶を飲み代用昼食腹ふさぎ。栗売りのお父さんが親しく話しかけ、俺っち歳聞き活動知り仰天、商売忘れ話に熱中帰りしな商売物、祝勝栗アルミパック一袋を頂き感謝。

のんびり時間過ごしr500戻り走り出すと雨降り出し、下り勾配ブレーキングし続けるも半端無い大雨になり、カーボンリム雨で洗ってる状態となり回転止まらず、20km以下に速度ダウンせず、車体ぶれる始末に往生させられた。日田英彦山線レール渡って、英彦山天狗ラインで再度登坂路になり10km程走ると、ひこさんホテル和に16時寸前到着。走行距離63kmその他データー詳細は不明。

濡れた自転車きれいに拭きあげ、フロント脇に留置き建物一番外れのTベッドの部屋、泊り客他に男女ペア2組、女性ペア2組の計9名で本日2回、翌朝1回温泉に入ったが誰にも出会わず。立寄り湯も営業してるが、この悪天候下では物見遊山も遠慮されるわな。

9/11 鳥栖市内までロングラン

2016.09.14
素敵な温泉堪能した2連泊終え、総勢9名は9時半出発、遠回りだが初日下った道路R212を逆走上って、阿蘇スカイラインr12で外輪山稜線走り、更にr339と迂回走の遠回りコース。r339路面悪いのに下り勾配を先導スピード速いので、不安は的中前輪パンク、最後尾遅れ気味追走中で、大声で叫ぶも前方に届かず、全員見えなくなりパッチで直す以外仕方無しと、タイヤ外してるとキッズ島ちゃん気づき戻ってくれ、以後チューブ交換復元を見てるだけで大助かり。やっぱ助けてくれるのは友だ仲間だ神仏じゃない。

四国山中で駐在さんに九州山中では、沖縄県の同業スタッフに助けられ、本州の爺さん果報者神(我が心の)に感謝。一人だったら1時間掛かったかも、いや土台1人だったら、こんなスピードで走らんからパンクさせてないわ。長い迂回路走り終え大津市内で国道57に合流できホッとした。道路脇のコンビニで小休止、ここで熊本へ向かう沖縄勢と別れ、自走開始になるが遠回りで時間ロスしてるので、昼飯食べる時間無しと判断しておでん購入、こんにゃく、白滝、大根、厚揚げの4種立ち食いの腹ごしらえ。

菊池市、山鹿市とR325を快適に走行し、山鹿市内でR3に右折悪名高いR3も、日曜日なので大型車両少なく助かる。小栗峠下で自販機で、カルピスソーダー購入ドリンクすぐ出発、八女市でちょこっと市内めぐり、久留米市は同業知人居るが店舗探す時間無く素通り、筑後川を久留米大橋で渡り、もひとつ川を渡り3号線直進し左折場所が早すぎ逆走、気づいて戻るポカあり更に決め付けは宿泊ホテル。

到着した駅前ルートインHフロントで名前が見当たりませんが?と言われ、リュックから予約コピー取出すとサンホテルじゃん、そのホテルどこですか?と聞くとすぐ先にありますと、親切に玄関前から道路に出て指差すほうにありました。単に間違えただけならまだしも、一度フロントに立寄り自転車預けられるか聞き、表に出てきたスタッフに確認してもらい、袋詰め部屋持込がベストと言われ輪行袋詰め後、受付チェックインでホテル間違いに気づいた大チョンボ。どうしてこんな間違いになったか、思い返したらサンホテルの限定格安プラン見つけ、よく泊まることいあるルートインにしなかったからで、鳥栖泊まりそのものが当初予定の変更で、慌しく対応したことが原因だな。

夕食はH近く駅前のフレスポ鳥栖なるビックショップセンター内、数軒のチェン店あり日曜日晩御飯と言うことで、いずれの店も繁盛してたがリンガーハットで皿うどんと餃子食す、昼飯食べてないのでうまかった。本当はくら寿司だったが、長蛇の列を待つ程の余裕無く空腹だった。

本日走行距離136km AV22km MAX59.5km 走行時間6時間8分

9/10 熊本震災阿蘇地方の断層見学

2016.09.12
内牧温泉と言えばその昔、臼杵支部の支部長に案内され宿泊、福岡から稲魂も合流露天風呂に入ったら、外輪山から野焼きの降灰飛んできて、身体に付着こすると煤で黒くなったっけ、草千里、大観峰で牛乳飲み、だご汁食べた懐かしい思い出が頭をよぎった。それから十何年も経過、今でも走りを楽しみ交流続いてるが、この強固な絆は東京オリンピック以前の頃、ロード競技開催地で燃え結束した、地元八王子自転車競技会同志と同じ。

俺っち発案ではなく臼杵支部長案で、遠い昔のことでもあり、泊まった宿屋の名前思い出せないが今回の宿は蘇山郷、この宿かけ流しの湯量半端なく、全国各地を泊まり歩き豊富な温泉体験してる俺っちだが、ミシュラン(タイヤじゃないよ)風に、☆つけたら☆☆☆加温せずそのまま、しかも許可は取得してないが飲めば飲めるという、しかも一晩中湯に入れるスパシーバー、冷戦末期ソビエト遠征で覚えた唯一の言葉。

地元の仲間も数人参加し員数増え13名、キッズジャージに着替えた宿マネージャー先導され、田んぼの中に2m以上もある断層亀裂地帯に案内され、更に足伸ばし赤水まで向かい東海大入口から、対岸の外輪山斜面が大崩落し、阿蘇大橋が陥没した惨状眺め唖然とした。東海大の学生達で繁栄してたであろう、正門前のコンビにも店舗こそ倒壊してないが閉店、大きな駐車場は厚いコンクリに四方八方亀裂走り、益城町で倒壊家屋等数多く目にしてるが、これほど凄い破断層は初めて目撃した。神仏への信仰心厚くても、何の役にも立たない。

俺っち宗教は人類が作った悪の根源と理解してる、神仏に御利益求める愚かさに気づき、頼れるのは知人友人人間同士であり,神は我が心の中に存在すると知るべきで、また忘れてならないのは、悪もまた我が心の中に存在するということ。次に向かった阿蘇神社拝殿が見事に潰れ見る影もなし、そこで手を合わせ拝む人の姿見て、お人好しにも程があると苦笑させられた。日本人って超やさしいのね、いや弱いのかな無神論者で、我が心の中に神はあると確信してる愚かな爺さんの感想でした。皆さんは神仏についてどう考えてるのかね?

鎌倉幕府に抵抗し命を懸け法華経を布教し続けた日蓮上人に憧れ、戦後荒廃した日本復興のため何をなすべきか考えた青年の頃、宗教か教育と考え坊主を志望して、日蓮宗立の立正大に学び宗教に絶望、教職にも失望しオリンピック到来で、自転車の魅力にはまり人生懸けた男の姿がここにある、ほぼ60年走り続け只今81歳志大きい大和魂小男爺さん英爺です。

9/9 内牧温泉へ向かう

2016.09.12
普段だと早い時間に朝食バイキング会場に向かわないが、本日は朝が忙しいので7時半に出かけたら長蛇の列、昔は土曜朝のビジネスは閑散としてたが最近は混み合い、日曜は家族連れが多数目に付きビジネスホテルに異変が生じてる。

福岡空港8時45分到着で合流する沖縄勢出迎えるには、朝起き遅い俺っちとしては結構厳しいので、地下鉄輪行での出迎えが楽なので、そのつもりでチェックアウト、輪行袋転がし表へ出ると、本日土曜日なのでかそれともいつも朝方混み合うのか、わけは知らんが羽田以上の駅へ向かう人混みに嫌気、自走で向かいましょうと方針変更自転車組立。

自走到着したターミナルは#1沖縄勢到着するターミナルは#3、ところが#1の続きは#2で離れてるが確認できたが、#3が見当たらず更に走ると#3建物発見するも工事中で通行止めよ、自転車で向かえずふと注意書き目すると、#2ターミナル内を歩いて通り抜けてください。で素早く輪行袋詰め完了ターミナル内を転がし移動、相当の距離だったので担ぎ輪行袋だったら往生したと思う。

9時荷物受取台到着知らせるメールあり、20分過ぎ総勢5人姿見せるもK店主、前日ぎっくり腰発症とかで、重い自転車2台同行ジャンボ君が担ぎ移動、大変のはずが大きなジャンボ君なのでお似合い。ここで初めて『ゆふいんの森』に乗車日田まで向い、日田から阿蘇内牧温泉まで自走連泊を知らされた。熊本市内に向かうものとばかり思ってたので、阿蘇内牧なら走る場所に事欠かないわ。

予約手違いで俺っち席無く生憎満席、仕方なくK店主と2人は5分後出発する、後続普通車で追走日田にも5分後到着、駅前で輪行袋から取出し組立て中の皆と合流、12時40分日田駅前からスタートしたが、日田駅降車は初体験だが旧い町並み豆田町に自走で2度宿泊、豆田町は社員旅行でも立ち寄ったことがあり、全面鏡張り小国町のお土産屋も本日で4度目。黒川温泉3回、湯布院温泉5回、長湯温泉2回、内牧温泉もかって1度臼杵班支部長、稲魂と泊まってる、1度だけは杖立、筋湯、栃木等数えきれん。

小国町のマルミヤストアの青と赤の自販機、青自販機はasashiカルピス、赤自販機は言わずと知れたコカコーラ自販機、隣り合わせに並び青自販機は大¥100~140、小オール¥100、対し赤自販機は大¥160が殆どで小¥100が数缶特価表示あるも¥130~¥140で販売、赤と青の価格設定が我が店と全く逆だった。これって定かでないが販社の意向と推定?我が立川店は俺っち意向。

俺っちスポーツドリンクはポカリしか飲まない、通常価格は大¥160だが伊藤園自販機はなぜか¥150、伊藤園の品物は買わないがポカリは大塚製薬、伊藤園の自販機から購入で、若干抵抗感じながら購入してる。なぜ伊藤園製品購入しないかって?その昔JCRC時代、伊藤園本社に大会サポート依頼したら、当社はスポーツ大会を後援する気は、全くありませんのでと玄関払いされたから。それともうひとつは着色瓶にこだわり、透明な瓶に切り替えを拒み、業界を困らせたことも理由だ伊藤園わかったか。

9/8 秋の旅初日は九州

2016.09.08
早起き苦手なのでいつも羽田まで自走が定番、暑さの夏はどっぷり休んで動かず、9月になってやっと始動定番企画なら楽だったろうに、何を考えたか朝一番のフライトで現地走行を選択、さらにご苦労にも後半結構な上り坂のコースをチョイス、朝一フライト搭乗なので当然リムジンバスも始発で4時25分発、ということは3時半に目覚めないと間に合わない。

普通朝早起きするには早寝すると思うが、俺っちの場合普段と変わらず、神が目覚し掛けておく?と聞くので、いや起きられるから大丈夫と返事。昔から俺って、だらけててもやるときはやるが信条、結果3時10分目覚めちょい早いが、二度寝は気持ち良いが寝過ごす恐れ大なので、そのまま目覚めると暫時のち神さんも目覚める。

幸い地面はびしょ濡れだが降ってないのは助かった、朝方結構降るような予報だったが、降る前にバス停まで自走でき本日はソラシドエア・スターフライヤー便なので弟1ターミナル、日航エリアのはずれが受付場所で、スターフライヤー北九州便専用の窓口なので、空いてるので無理して朝一便でも7時25分と遅いので、リムジン次の2便でも間に合うと判明したので、ひとつ利口になったような気がする。

リムジンバスは合席の混雑だったが、乗客すべて別方面に向かい、黒い機体のスターフライヤー搭乗してみたら、中央通路の両側3席シートで、ほぼどの列も1席空席なので乗客7割程度だった。9時20分定刻到着現地は朝方小雨舞ってたようだが、雨上がり間もなく青空も望めそうな天気。閑散とした空港ターミナルバスストップで、のんびりと支度してると地元の中年リハビリライダー現れ、アドレス交換自転車談義が楽しかった。自転車の楽しさに魅了された様子なので、飽きずに続ければきっと元の健康体に戻ると思う。悪いところを切り捨てたのでもう心配ない、好きなことに熱中が何よりの薬がんばって下され。

北九州空港から福岡博多へ向かうのは、普通は小倉から八幡経由で海岸線コース、ところがこのコース全国最悪恐怖の道路で、全国徘徊の老爺でも二度と走りたくないため、国道201で内陸を走り飯塚から県道60、遠回りして福岡目指したがこの国道201が大型車両多く、ラフ運転で同じく再度走るは遠慮したい道路だった。飯塚から八木山BPは自転車通行禁止で、鳥居峠越える旧道へ回らねばならず、トンネル手前で考えたがPAS飯塚からの県道60に逃げた。県道60は期待どうり空いてたが、その後引継ぐ路線がわからずめちゃくちゃ走行となり、福岡空港へ到着明日を考え輪行袋に封入、地下鉄利用で博多駅前ホテルインした。

9/7 明日から熊本慰問ツアーに同行

2016.09.07
8月9日椎葉村合宿から帰京してから、約1ヶ月間全く遠征にでる事無く、辛うじて土日のクラブランの参加だけ。これまで忙しく走り回ってたのに、どうしてと思われるか知らんが、真夏の炎天下走る事が老いた体力に与えるダメージ考えると、夏場は休養がベストと判断したからに他ならない。

今年の夏は暑かったと言うより、年々暑くなってるような気がするまさにヒートアイランド。暑い夏場は甲府盆地にある我が石和砦、ここでのんびり過ごし英気を養うつもりだった。夏場暑い甲府盆地でも砦は山側裾野に近く、朝晩の涼しさ格別は昨夏体験ずみ、日帰り温泉も施設が充実しており楽しめるはずだった、ところが帰宅後1週間程は、旅の疲れがどっとでて動く気力失せ、200時間録画で満杯になったレコーダーで、録画旅番組あれこれ視ては消去し、必要な物はダビング繰返して、次録画出来るスペース造りしてると、すぐ眠くなって昼寝となり神さんから、アンタよく寝るねと呆れた顔されてる。

筬長始めた新しい事業観光客に東京見物サイクリング体験、四国山中でパンク修理してくれた警官が上京したので、都内見物に同行スカイツリー初体験、都心へ出たのも久しぶりで東京の田舎っぺ丸出し、電車乗継ぎ歩着回るわ、街乗りサイクリング車で都内走行、普段とは違う体験は結構疲れたが新体験が楽しくもあった。

で9月も1週間が過ぎいよいよ明日から始動となったら、何やら台風が近づいてるじゃんオイオイ大丈夫かよの心境。明日からの遠征は、沖縄の輪友から誘われた被災熊本の同志を元気づける、沖縄サイクリストツアーに便乗した九州ツアーなの。

沖縄勢の日程が9日福岡空港到着で、熊本に移動11日福岡空港から帰沖に合わせ、俺っちは1日前の明日8日に北九州空港入り、福岡まで自走一泊して翌日福岡空港で一向に合流、輪行で熊本に向かい2日間行動共にして熊本滞在、11日福岡へ向かい帰沖する沖縄勢を熊本駅で見送り、俺っちは鳥栖市内に自走泊まり翌日12日秀彦山ひこさんH、13日苅田市内に宿泊して、14日北九州空港から帰京が今回の日程で、阪急トラピストのフリーツアー利用、初日福岡市内H1泊付の6泊7日行程で¥32800.

今回の旅いつもと違い往路羽田まで輪行、現地北九州空港から福岡まで自走する。生憎台風通過するので、フライトもだが現地状況も気になる。取り合えず明日から7日間のツアー日記再開となるのでよろしく。
カテゴリー
最近の記事
過去ログ