5/31 三段峡温泉へ

2016.05.31
前年コースミスって中国山地横断し海方面に抜け、大枚3枚支払ってタクシーで移動した苦い経験あるので、今回汚名挽回で目的地へ向かいたいので、PCで地図を開き要点メモしよく読み脳内インプット。距離もあり今回の旅での難易度NO1かと思う、分県地図は購入せず向かうので、道中アナログ図はまったく何も無し、2度目なので間違えたら自転車乗りの資格無しと思ってる。

起床8時窓から駐車場眺めると5台残り、30台程で満車で昨夜半20台ほど駐車してたので1/4残り、ほぼすべて地元車両だったことからも、このホテルの人気無さが伺える。すべて来客用ではなく従業員も留置き、結婚式場、催事等の利用も多く地元密着型複合ホテル、歴史はも古く現代では取り残されてる感じも否めず、従業員の対応が丁寧なのは好印象だった。

出発10時ホテル前道路直進するとR2横切るとr315、朝一長い上り道で結構大変なコース、杉ヶ峠393mトンネル越えると下り路面、すぐ標識あり直行は鹿野、右折R376錦、須金とあり、ここ右折を前回は直進してしまったわけ。次いで直進R376岩国で左折R434錦、須金標識あり左折、錦26km須金14km案内見て走行続けると、須金ダムへ向かう右カーブで通行止め標識、左金峰9km方面へ迂回指示あり、大雨のときは通行止めになりますの心細い細道r41へ向かう、UHO基地眺めらしき張りぼて撮影過ぎると、又も迂回路看板あり間違えr179へ方面へ左折、上り勾配続く途中で?と気づき、ガラケーで現在地確認するも、電波が弱く場所特定できませんで、全く役立たずで引返し決心すると、迷った同じ場所で停車してたバイクの爺ちゃんから、道問われるもよう分かりませんと返事。

r41ペンタに下松鹿野線周南市出合と明記あるも、地図持ってないので場所把握できず。更にしばらく走るとr9お握りではなくペンタで徳山徳地線周南市金峰郷とあり、迷うことなく右折路面広くなり一桁県道に安心すると、左折した爺さん戻り来て追越される。道に迷った82と80爺さんのバイクとチャリバトルは、R434信号に出ると右と左に分かれ決着。光から来て家へ戻る年中暇の爺さんに光あれと見送る。短い時間だったが会話が楽しめた、家路周辺地域徘徊爺に幸いあれ、旅は道ずれいつかまた会えるかも。

路端のR434須万の看板眺め、間違いなく目的地に向かってることが確認でき安心も、あとはロスした時間取り戻すは容易でなく、せめて明るいうちに到着したいだけ、岩国市錦町須万地標識過ぎ、道の駅ピュアラインにしき13時半30分休憩豆大福とドリンク。地元の魚釣りに熱中のご老体二人組に何処から来たのね?と言葉かけられ、お互い好きな道の話で盛り上がった。

吉和26kmで15時を回り国道434最高地点、標高776mの松ノ木峠を16時半過ぎやっと越えた。16時47分戸河内r296のペンタ見て国道回る戸河内32kmを走らず、県道へ直行したのが大正解で、道幅狭かったが道中景観楽しめ17時18分安芸太田町に入り、50分にはr249三段峡ホテル直前に到着、吉和、戸河内の国道回らず県道選択が判断大正解だった。

ホテルの図書室にある書籍和辻哲郎、西田幾太郎の叢書には度肝抜かれた、何方の愛読書科聞きそびれたが哲学者はては仏門帰依のお方か知らんが、読まれる客人って居るのかね…
山の中に2度も来て貰えて嬉しいですと言われたが、三段峡をまだ見てないのでも一度別コースで向かうはあるかも、結構しつこい爺さんだからな。
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5/30 途中輪行で本州へ渡る

2016.05.31
素晴らしい温泉一勝地朝6時から8時までの朝風呂時間、立寄り湯の来客が相次ぎ盛況に風呂は遠慮して、徒歩で宿周辺を写真撮り散歩、宿前流れる川は1kmほどで球磨川へ流れ込む、対岸沿い続く県道15は人吉水俣線と表記、鹿児島県伊佐市に少しかかるが、ほぼ全域球磨村を走り抜け、全長40kmもあり久木野地区棚田もあり、マップル眺めぜひ走ってみたいと痛感、ここは近々再訪したいと思った。

8 時朝食9時半出発一度国道219人吉街道走るも、大型車両多く走る面白み乏しいと感じ、逆走元へ戻り球磨川対岸肥薩線脇、線路と並走する細道r304を球磨川を挟み、対岸の国道219眺めながら、車の通行殆ど無い狭い道幅の県道を写真撮りながら走行、まずは柴立姫神社男根が祀られてる姫神社とは意味深、次いで球泉洞駅舎撮影、ここは十数年前孫2人連れ洞窟探検した処、姫神社の男根に洞窟が続く、考えすぎかなでもこういう洒落って楽しいな。

次駅は白石駅は百年の駅、九州にはあるね時代物の駅舎が、明治政府を動かしていた薩長土肥の力量に敬服。r272に変わり吉尾駅、続いて海路駅過ぎると瀬戸石ダムあり瀬戸石駅先でR219に合流、八代まで13km坂本の道の駅はトイレだけで立寄らず、八代市街に入ってから道に迷い、自転車のご老体に尋ねるとご親切に途中までガイド、ちょっと迂回する形になるも無事新八代駅到着、駅前で昼食希望も店など皆無食べずに改札へ、ピンポンとランプ点滅係員出てきて切符見て、特急券が昨日分で期限切、買い直しだってさ。乗車券は有効期間残るも、特急券は有効期日1日のみで、昨日の日付は昨日のみ有効、30日の切符手配を1日間違え、29日で手配したので、乗車券は有効期限3日ありOKだったが、特急券有効期限は1日のみ俺っちのミス。

乗車電車が1本早いのに乗れ、停車駅も熊本、久留米、新鳥栖だけ博多到着更に早く、乗り継いだこだま新大阪行きで駅弁さば寿司博多押しに綾鷹お茶ポットで¥1331.3人掛け最後部座席裏に輪行袋留置き、弁当食べたが味気無し、眠気出るので食べ終えるとデッキに移動、徳山に下車自走そのままホテルへ向かったら、到着時間連絡してたので益田メンバーご両所、駅で俺っち到着待ちぼうけの行き違いあり、俺っち携帯電池切れでホテルで充電、遠く離れたコインランドリーまで徒歩で往復、留守電見て連絡やっと出会えたお二人さんと、ホテル近くの食事処で夕食食べたが疲れた。

ホテルに戻ってブログ残りをアップしたが部屋のの照明暗く、コンセント少なく、テレビはアナログ接続、風呂場に換気扇無し、部屋は狭い、コインランドリー無し、駅から遠いと悪いとこだらけ、良い点は朝食がバイキングではな、く和洋定食のチョイスぐらいかな、このホテル次回のチョイスは無いな。

5/29 雨天輪行で一勝地温泉へ

2016.05.30
前夜の天気予報が終日雨降り、しかも場所により雷雨と報じてたので、2日続きの雨中ランはごめんとばかり、夜のうちに自転車汚れ掃除、チェンは歯ブラシで錆落とし、貴重な点滴注油で整備終了輪行袋詰め完了。というのは八代市内にある、ネットカフェ自遊空間で3日分のブログアップするつもり、年老いたので何日分もためてしまうと、記憶辿りながらの記載ができないので、こまめにアップするための対策あれこれ考え、手持ちの何種類ものネットカフェ会員券から、コース上にチェン店分布図読み込み、八代店所在は確認済み昨日走行中現地も目撃。

10時チェックアウト後タクシーで向かい、15時過ぎまで居座り3日分のアップを完了した。昼時にはピザとポテトフライ注文、PCやりながら食べ紅茶ブランド多数あり、飲み物各種がすべてフリードリンク。日曜日ということで結構な数の客で賑わい、小さな子供連れファミリーも居り、いろんな楽しみ方があるものよとびっくりしたよ。

すべて終了表へ出ると八代駅はすぐ近くなのに、大雨降ってるのでタクシーで八代駅、30分ほど待たされ肥薩線一勝地まで輪行¥840。駅からタクシーと思うも不在、聞けば日曜日だけタクシーお休みとか、温泉かわせみへ行きたいと言えば送迎してくれますから、呼んであげますと姫駅員さんの親切応対、待つ間もなく到着の迎車に自転車乗せただけで宿到着、背中の荷物待合室に置き忘れに気づき、再度駅まで往復と手間掛けさせてしまったよ。

木材多用の近代的建物で天井が特別高く照明明るく、畳も真新しく居心地満点の10畳和室、付近の景観も素晴らしく温泉も良く、露天岩風呂には1人用の掛け流し岩風呂まで設えあり、TV眺められるサウナ風呂もあるわと、風呂好きには絶対高評価されるよ。しかも、値段が安いこの宿お勧め☆☆☆3つ。部屋1人使用で2食付¥10800.食べきれぬ量の料理が並び満腹、鹿のたたきは食べきれず残したので完食ならず。輪行袋フロントが預かってくれたので部屋に持ち込まず。温泉は結構混み合っていたが立寄り日帰り客、ここでも宿泊客は少なく2組だけ、熊本県下なので風評被害甚大のよう気の毒になあ。この宿は神さん案内して再訪したいと思う宿に指定。

一眠りした後あまりに良い風呂なので、23時までの入浴時間30分前に再入浴したら、日帰り客無人だったので貸切状態でよかったが、手ぬぐい忘れに気づくも掛け湯してしまい、身体濡らしてしまったので仕方なく居直ってドボンよ。風呂に浸かりながら、はて濡れた身体どうするか考え、思いついたのがドライヤー使用、髪洗っても使ったことがないドライヤー、ホットとクール交互に当て5分ほどしたら乾いたわい。立派な体重計あるのが目に入り、測定したら体重56.5kgあまり痩せてないのは楽してるからかな…

明日は天気回復するというので、本日輪行した八代~一勝地間を自走で戻り、新八代から新幹線輪行で徳山までは輪行、乗車券は自宅西八王子駅で購入済みを持参。手回し良いのよ。

5/28 雨中を五木村横断八代へ

2016.05.29
雨予報どおり目覚めた7時過ぎは音立てて降り続いてたが、朝風呂で髭剃り掛け流しはすばらしいも、熱めの浴槽でも熱さ不足でやや物足りなさ感じるが、語り合える仲間と共になら長湯できるが独りではなあ。8時半朝食すませ9時半出発となったが、幸い雨は小康状態で下り路面走りながら、写真撮りもでき市房ダムからは県道側を下り。ループ橋先で昨日の国道に合流、その後県道33に直進人吉方面に向かった。

一昨日〒メール便発送した〒局先で右折が五木村への県道のはず、しかしマップルではr48でr164の表記なし、一昨日確認した十字路標識にはr164と明記片側免田、深田で対向五木、国道445で交差してる道路は広域農道、?
r164五木方面に進行すると、すぐヘキサありr48以後数本ヘキサ目撃するもすべてr48で、雨またも降出し防水長袖ウインドブレーカー着用、暫く走ると待望R445合流左方人吉、右方五木の表示に左折すると今日も通行止め迂回路じゃん、係員居り指示で左折すると橋を渡り対岸沿いにある道路に自然誘導、川向こうに見える国道のほうがイージー道路の感じ、15km程走ったろうか対岸に戻り虚空に合流すると五木村はすぐ其処だった。

12時を回ってたのでそばの看板目にして、食べるべくウインドブレーカー脱ぎ万端整え店に入ると、スタッフが御免なさいお食事お休みしてまして、すぐ近くの本店で営業してますだって、聞けばr25少し走った先を渡岸した場所に本店あり、直ぐわかりますの言葉通り走ってたら、対岸に見えたがすでに走行50kmを越え残り距離40km、めし抜きでも走りきれると判断、雨で濡れた衣服着脱考えると億劫でパスと決める。

r25八代手前宮原までの30kmマップルでは八代~五木を結ぶ変化に富むルートとあり、登谷川渓谷が美しく写真撮りしたい道路だった、県道中程にある大通峠の5km程の上り斜面、強い雨も加わりきつく感じた。難儀した坂を上りきると長い下りが控えており、車の往来が殆ど無かったので気楽に走れたが、スピード抑えるのが大変だった。

熊本県御船方面からの国道443、次いで一桁国道3号線に併合されると車両も増え、とくに大型車両が多くなり道路端の路面状況悪く走り難い限り、といって歩道はまったく自転車走行できる路面になっておらずそのまま車道走行しか方法なし。雨が激しいこともあってか、大型車両が結構自転車走行に配慮してくれてるのがわかり嬉しかった。でき得る限り邪魔にならん走りをと、常々考えてるいるのだが、道幅狭く路肩が悪すぎなんとも対応しようが無かったな。八代市内に入ってほっとした。

宿マップがいまいち判り難く交番見かけ、説明聞いたら至極簡単に理解でき迷い無く到着。大理石やタイル、ガラスの破損、落下等が懸念されるんで壁面に近寄らないでくださいの張り紙。熊本から遠く離れた八代のホテルでだよ。部屋は超狭かったが朝飯付で¥4940税込みはこれまで最廉価。

5/27 湯山温泉二日目

2016.05.29
一夜明けた翌日椎葉村から鶴亀支部長早籠で来訪、昨夕眺めた道路を峠越えしてわざわざ会いに来てくれ感動。支部唯一の源氏与一が目の手術やら、火災で家を焼失したと聞き驚くも、まず最初に聞いたのは自転車無事だったか?だぜ80爺さんしょうも無いがき同然ごめんな与一、まあ人生何が起こるかわからんけど、何があってもめげない精神力は自転車乗りで鍛えられる。俺っち見てみろやめげない手本や。

熊本地震で仕事で常用の道路崩壊の回り道、大型運転手が職業には過酷な仕打ち、更に与一年齢なら都会では定年の勲章頂戴、お遊び人生謳歌する幸せ者までゆかなくても、そこそこ日々楽しんで過ごしてる様子、仕事に明け暮れの毎日が続く与一にどう言う言葉を掛ければよいかわからん。身体が資本なので歳も考え無理は禁物これが長続きの根本と伝えたい。攻めるときは攻めるが普段は適当に走る、長年走り続けた俺っちが会得した秘訣と考えてる。与一に幸あることを心から願ってる。

本日はマップルに表記されてる名所、白水滝の大吊橋見物しましょうと、鶴亀翁が早籠で椎葉村へ戻ってのち10時宿を後にした。昨日一周した市房湖を本日は逆コース左回り湖畔でr142に合流、行き先椎葉村不土野標識眺め進行すると、古屋敷集落で全面交通止め村道へ迂回指示、県道142舗装工事で7月末まで通行不能、滝まで6.3km表示ありながら通行できず、仕方なく村道へ向かったがいやあ勾配きつい難路が延々続き、やっと県道に合流できたのは滝のはるか上方で滝見物はパー、仕方なくそれではと頂上の不土野峠1040mを決めた。ようこそ椎葉村へ鶴富屋敷まで28kmしかも下り椎葉はすぐ先、宿へ戻ろうと方向転換すると、椎葉方面から駆け上がってきた早駕篭から、なるしまさんですかと声かかり仰天すると、椎葉サイクリングで一緒したと聞き納得、無人の山中で平家残党に遭遇するとは夢にも思わなかったわい。宮崎まで会合に出席の途中とか、びっくり体験良かったなあ。

帰りはオール下りで難儀した上りとは大違い、ブレーキングで指先痛くなるも脚力消耗皆無、市望湖畔左回りr142上椎葉湯前線1万本桜と呼ばれる名所、桜散りさった樹木眺め、ダム突堤渡って昨日の水の上市場で遅い昼食は14時時半だった。公園脇に吊橋あり渡ったら踏板ががたごと音鳴り、対岸は階段で自転車で渡る吊橋ではなかったな。

宿に戻って後徒歩1分にあるコインランドリーで洗濯、前日風呂場で洗濯絞りに骨折ったがこの日は¥300快適に終了、待ち時間に葉周辺徒歩で歩き回り写真撮り、無人販売機でイチゴ欲しく〒局で硬貨¥400引出そうとしたら駄目、局員に千円以内は引出せないのか問うと、そんなことはありませんでATMで俺っちカード見て、提携カードは駄目なんですでって、窓口で両替してくれたのでイチゴ3パックデ¥300嘘の様な価格。

二日目の温泉は夜間二度楽しみ劇坂上りの疲れ癒した、この日は土曜日なので相客も一組あった。

5/26~27 湯山温泉に連泊

2016.05.29
昨夕スーパーで買い込んだ食糧の本日分、パンとヨーグルトを部屋の中で食べ9時過ぎチェックアウト。天気は雨の心配ないようだが五木村からの遠回りせず、アップダウン避けられない広域農道をのんびり走ることにした。フロンとバック上に表示した部分切り取ったMAP、バイクライダーご用達12万分1では細部読めず、ホテル出発後広域農道探しに手間取る。やっぱガラケーは終了、スマホに転換すべきだなと思いを強くした。

結局五木に向かう国道445走ってれば、相良大橋で広域農道フルーテイラインに交差するので、人吉入口からの走行諦める。信号なしアップダウン覚悟してる広域農道、民家も自販機も無いのがチョイ気がかり、暫く走ると目に入った物産店に立寄りドリンク、店内眺めお茶好き神へ相良茶プレゼント決め、〒メール¥360で新茶5袋購入近くの〒局から発送。

〒局は県道33にあるので大きく戻る事になり、以後人吉までr33を走ることになった。人吉で昼時何か食べましょうと、街中うろちょろするも食堂1軒見かけただけ、鍵無し自転車駐輪するに不安ありパス。R388奥球磨ループ橋走り到達した市房ダム、放水口上の道路で対岸に渡り細長い市房湖周回、湖面全域桜の樹林は万本桜と名づけられ、桜の季節は見事な眺めだろうと思った。全国各地を走って眺めても、季節によって景観大きく変わるので、四季を変え訪問せんと日本原風景は語れん。残り少なくなった俺っち人生で、それを実現させるにはどうしたら良いか課題が発生した。

途中目的地湯山温泉入口あるも無視、湖面一周を完走後逆走して、湖中央に日本一の大噴水の注釈あるマップル案内ある、レストハウスで昼飯はうどん¥700.大噴水は¥500コイン入れると眺められるシステム。子供連れ観光客でも居れば眺めたが、俺っち独りだけでは淋しいので宿へ向かった。

宿到着は15時少時回ったとこでお風呂は入れます、本日お独りだけですので貸切ですと宿の主に迎えられた。自転車も中に入れて構いませんでフロント前に駐輪、連泊するので手間かからず乗り出せこれは助かったな。熊本地震の風評被害でキャンセル続出で、客足遠のき旅館業界苦難の日が続きそう、こういう時こそ足運んであげるべきだと思う。そう俺来月中頃も来訪が決まってるが、更に7月も予定は北海道だけ、戻ってからの予定は再訪を考えてみよう。

掛け流し温泉を独り占め山菜中心の自然食、神さんや娘達なら大喜びしそうなメニューは、俺っ地好みに程遠いのだが、好かん山菜も残さずきれいに完食したよ。18時夕食後宿周辺を写真撮り散歩して、椎葉村に向かう国道265迄歩き宿に戻り、地図つなぎ合わせ近いなと脳内インプット。

この宿でいちばん気にいたのは案内された部屋で、両側窓開け放つと風が吹きぬけ最高、クーラー嫌いな俺っちには自然の風が何より、年間100泊以上日本全国宿泊して、温泉宿も結構な数泊まってるがこういう部屋を独り旅で体験できたはラッキー。夜も開放そのまま眠ったがさすが朝方やや寒く少し閉めたね。

5/25 再び人吉市へ

2016.05.26
本日移動先は人吉市で走るコースはR504,r55,r53,R268,R267大隅横川までの15km程は、前回の妙見温泉から鹿児島空港目指したコースの逆コース。天気模様が雨で辛うじて降って無いけど、雨滴ぱらつく天候でカメラ防水袋に入れたり出したり忙しく、大隅横川駅舎も一度見たかったが断念、またいつの日か必ず再訪できると思ってる。

伊佐市街中に入る手前でインしたそば店、外から自転車確認できるお店なので立寄ったが、食べた後で外へ出たら新幹線全駅名と世界各国の面積、人口が木札で表示されてたので写真撮りしたけど、何が目的で表示されてるのか、どう考えてもわけが思い浮かばないので、次回聞いてみようと思うという事はここへもも一度来訪せにならんな。

伊佐市から国道267に替わり、向かう方向も大きく変わると前方嫌な雲行き、案じたとおり小雨降り出し峠越えで上りになる、地図眺めると鹿児島、熊本の県境がある4km程ある長い久七トンネル、8割り方上り勾配の嫌なトンネル抜けると、今度は人吉まで長い下り道だった。宿はPCレンタル付き宿泊プランあったホテルサン人吉一泊素泊まり¥7080.

コインランドリー無く5分ほど街中歩き利用、¥300,の機種2台あり、鹿児島空港のように大型回転式のみで¥700と、ぼったくられる事は無かった。終了まで40分出直しは御免と待合室で雑誌読み耽り過ごした。やっと洗濯完了リュックに背負い次スーパーで食料調達と歩いてたら、旅行者から温泉の場所聞かれ、あれこれ話すと何となんとカナダからの日本人旅行客、この人田舎歩きが大好きで、九州をこまめに回ってるそうで、立ち話で長々喋り合ったけど、歩いて田舎周りと自転車で田舎周り、手段はチョイ違うが人生の楽しみ方に多くの共通点あり共鳴した。

働くときに夢中で働いたので、楽しい余生送れ幸せ後はできるだけ長生きしたいそうで、同年輩と考えてた俺っちが20歳上と知り驚愕、一人旅最高という点で意見合致、今回は細君居らず完全一人旅楽しんでますと嬉しさ満面に現れてた、またどこかでお会いするかもで別れた一期一会。

前回のスーパーマルショクで刺身2点、巻きすし、惣菜2点、ヨーグルト2点、レーズンサンド、芋ケンピ、くるみレーズンパンで夕食と朝食の2食分¥3721のお買い上げ、部屋に戻って夕食分食べまくり。

明日は連泊する湯山温泉へ向かうが天気次第で、五木村から遠回りして向かいたいがはてどうなりますか?

5./24 鹿児島へ遅延到達

2016.05.25
俺っちの全国サイクル遊ランツアーで、羽田発16時40分はこれまで最も遅い出発。夕方便なので家出発ものんびりで良いのに、何故か出発いつもと変わらず9時過ぎ、充分すぎるほど時間あるので、何時もと違う道も考えたものの、神から間違えると大変だから止しなさいと言われ、結局は通いなれた何時ものコースで向かいました天空橋。

喜多見で開店直後の蕎麦屋に入店、早めの昼食は初体験の磯おろし¥850.天空橋での輪行仕様の作業も特別入念にするも、そんな程度では時間消費知れたもの、午後ともなると羽田空港も閑散としており、手続き終えチェックインカウンター離れたのが13時半。

ANAラウンジでの休息も3時間は持て余し、週刊誌も朝日、毎日の新聞社系2誌あるのみ、好物トマトジュースとお茶がぶ飲みし、退去するまで3時間近くが苦痛だったな。ようやく先が見え雑居房のような1F待合室に向かうと、鹿児島からの到着便遅れで出発時間20分遅延の追い打ち、更にさらにメンテナンス必要な箇所発生で、完了まで2時間ほど時間が必要とかで、結局機材変更となり搭乗口も変更、大幅出発時間遅れ19時離陸で到着予定時間21時50分、搭乗機チェンジした代替機がB787で、バードストライクも解消できる、GOKISO自慢のショックアブソーバーエンジン搭載機、俺っちホイールGOKISOなので、できればB787搭乗を心待ちしてたがいつも空振やっと念願かなった。バッテリー発火トラブル発生前、ごく初期に一度搭乗してるので、まったく童貞だったわけではないけどね。

それと搭乗客全員に迷惑料だろうな、金一封(¥1000)渡されたよ。パイロットからメッセージあり速度を上げ、ショートカット最短距離で運行しますと詫びてたけど、飛ぶ前に不良箇所がわかって良かったよ、飛んでからの戻りだったら大変だったよ。19時40分鹿児島空港着、現地天気は雨と言われ到着したら、降り止んだ直後なのか道路水浸し、ホテル目の前送迎車あるはずと問い合わせると、すぐ伺いますと対応迅速で姫ドライバーがすぐ現れ、数日前の送りは5分ほど掛かったのに、出迎えは出口の関係か超早くて僅か1~2分でホテルへ到着した。

真っ暗の夜間ではコインランドリーまで歩く時間ではなく、部屋の洗面所で手洗い部屋干しの後、今回は夕飯付きなので食堂へ急ぐ21時オーダーストップぎりぎり、食べたのが薩摩御膳腹減ってたから美味かったけど、次回オーダーはたぶん別品だろうな。温泉もラスト22時にやっと間に合い入浴、自宅から50kmしか走ってないの、やたら疲れた一日が終わり珍しく午前前に就寝となった。あれこれあったけど、何よりも助かったのは現地から自走予定が無かったことで、これが俺的には大助かりだった。

5/21〜22 蓼科一泊ラン帰路

2016.05.23
何でそうなったのか朝方4時過ぎトイレに目覚め、再び布団に寝転ぶも男4人寝込んだ部屋の熱気に寝付かれず、外眺めたら月が天空で輝き外は真っ暗、幸い充電満タンの電池装備、これから麦草峠越え帰宅も可能だぞと、80少年の老いぼれ脳裏に電光過り,思いついたら即実行が信条、麦草下りは寒かろうと手持ち下着を全て着込み、ジャージに着替え袖無しウインドブレーカー眠り込んでる3人起こさぬようリュック背中に部屋をでる。

宴会場に留置いた自転車取りに向かいEV階数間違え手間取ると同室愛知リーダー居り、金庫に財布預かってますよと声掛けられた。彼が金庫に預かってくれた昨夜の経緯思いだし、人任せにしたので忘れてたがよくぞ気づいてくれたものよと感謝。フロントに鍵開けてもらい外へでると4時半、先ほどの暗闇ではなく明るくなっておりライト必要なし、朝一番から上り坂は結構しんどく、2129m麦草頂上まで15km6時ちょい過ぎ到着AV10kmだったが、大変だったのは下りに変わってからだった。

7km下った分岐の自販機でホット紅茶缶求め、冷えきった指先温め人心地ついたら、熱かった紅茶もぬるくなり味気なし。県道に分岐小海から韮崎へ向かうか、国道299そのまま八千穂かの弐択は直行八千穂を選択したが地獄、生温い紅茶飲みが徒になったか身体が寒くなり、震えながらの長い下りには往生し国道141に合流で安堵、左折佐久方面に向かうと次路面狭く車の通行量多く、道路端が路面荒れ走りにくく、広めの歩道も走ると不向きに気づき、R299そのまま十国峠越え視野に右折走行も、続く秩父の山中越えに嫌気さし元来た道に逆走よ、結局最初の思いつき通りコスモス街道下仁田抜けに転換、十数年ぶりのR254コスモス街道、とても走りやすい道路に整備され、内山トンネル抜けた群馬側では天国味わいました。

下仁田の大きな食堂おかた茶屋で遅い朝食もつ鍋定食¥1050.ご飯少なくとオーダーしたら¥50引き¥1000.と良心的。大きな鍋のモツ味噌煮込み、美味かったがもっとこんにゃく食べたかったな。富岡はR254BPで抜け吉井、藤岡、児玉と過去神流湖ランで馴染みの場所、昼近くなり今度は気温上昇暑くなり、夏に不向きな下着重ね着仇となり暑く、道の駅自販機であれこれ飲みまくり、走り出したら眠気発生には前科あるので無理は止め、寄居から輪行に切り替えたが八高線はローカルでほぼ1時間待ち、誰も居らんホームベンチで椅子に寝転んで、居眠りしたかったがドリンクしては必死に我慢。

高崎管区の2両連結列車は高麗川駅折返し,高麗川駅で26分待たされ大宮からの6両連結八王子行きに乗車、日曜だからか結構な混雑も車椅子スペースで、明覚からパンク輪行横浜線小机までのサイクリストと一緒、15駅輪行し北八から16時半自走帰宅。明日のみ休憩で体力回復させ明後日から、九州鹿児島〜島根益田の13泊14日の旅を再開、遊びに大忙し満喫の人生万歳。

5/21〜22 蓼科一泊ラン往路

2016.05.22
毎年恒例の蓼科♨️一泊往復する店のイベント、今年も気まま参加で走りました。21日土曜日朝珍しく早めに目覚めたのでコースへ向かい家を出たのが6時丁度、暫く走るも意外にも寒いので、一度家に戻って袖無しウインドブレーカー着用の再出発。大垂水峠走行中OST伴走車に抜かれ、時間早すぎ小原の郷トイレ使えず相模湖駅に立寄り、街中で最初の集団に抜かれ、車間空け後方を追走するも、吉野大橋へ左折するを見てB班と判明、C班に同行予定なので右折ペース落とす。

暫時のち静岡県から遠路参加の朝霧モー君、追いついたと大声上げ前方に出て汗まみれで先導は感謝、休憩地猿橋までトイレ我慢出来ず、何時も直前梁川駅で放水するのでその旨伝える。猿橋で五輪先導C班前団到着で小休止、次休憩地笹子峠に向かい集団後方追走、初狩信号で大幡峠越えしたB班が左手から現れる。笹子も峠までは放水我慢出来ずで、街中入ったすぐの笹一酒造トイレ借用、酒嫌いなのによく利用させて貰うので,次までにギブ&テイク考えとくわ。

笹子は旧道峠越えここはコース随一雰囲気最高の場所、ノンビリ楽しみながら走るのが賢明で、参加常連組みは皆さん先刻承知,頂上トンネル抜けは内部暗く注意が必要。ここでもトイレ必要になり野立場所探し、ノンストップで下るも後方から集団届き慌て放水すませ、遅れソロで下るとR20合流信号待ち数人に合流助かる。ペース上がる勝沼BPは集団で走り体力温存が賢明、甲府BPはいつも交通渋滞の難所、コンビに休憩横目に放水場所求め通過が通例、いつも韮崎市の施設利用で武田橋渡り、対岸田圃の中抜ける農道やや遠回りだがここ俺っちコース、穴山橋駐輪場にインターマックス休憩所ありのんびり休憩。

笹子トンネル直行した姫監督、甲府市内で転倒したとかで脛に擦過傷痛々しい、脛以外無傷で自転車も無傷はラッキー。皆に先行して蔦木宿目指そうと先導するも,ペース合わずどうにもならず結局、俺っち後方に続くのがベストと判明も、これって俺的に負荷かかり最悪。この人伴走車に乗るを嫌うので、本日の調子考えると日没現地入り確実参ったと思っていたら、どうした風の吹き回しか伴走車に乗車申しで、助かったよ千世子天使可愛かったな。

富士見峠上ってエコーラインに至る間、またも野立放水場所求め県道左右うろちょろ、気付けばコース外れエコーライン方向へ、地道も厭わず向かい走り抜けマイペース走行してたら、後方からハイスピード二者に抜かれたので、車間空け追走したが向い風受けきつかったなあ、途中ソロラン一名も加わり4名でビーナスライン、前方に家老甲斐軍団青の姿有りラストの登坂区間、バトル登坂に皆を巻込もうと撹乱先頭奪うも、終始先導してた健脚者のみ反応したが、俺っち脚力ではこの人追走無理と即断、後方待ち受け反応意図するも、反応全くなく結局ばらけた状態のまま滝之湯到着。全力出し切った快感を久しぶり体感。80老が若人に戦い挑むは、二次大戦で小国が超大国に立ち向かった、と同じ図式で玉砕あるのみだよ。

5/14 鹿児島空港ホテルへ

2016.05.15
妙な宿の朝食はバイキングではなく和定食、といってもバイキング時使うプレートにデザートまで含め9枡に少量盛り付けられた具材はサラダ、香の物、豆腐、ところてん、焼き魚切り身、ソーセージ、パイン、みかん、いちごの9種に生卵、コンロの野菜鍋と味噌汁に点火され、ご飯が一膳に急ポットの湯にお茶パック、嫌いな俺っちに関係ないがコーヒーはフリードリンクだった。自分で盛ったバイキングのような感じの食事になったが、みそ汁は具沢山汁多く美味かったが飲みきれず。

宿沿いR223天降川沿いを遡上走行、右手に坂本竜馬とお龍新婚湯治湯碑あり、霧島温泉駅で写真撮りしてると特急列車はやとの風到着10時35分、次植村駅に立ち寄り、大隅横川駅で11時45分またも記念列車はやとの風にご対面。5分間の停車時間てっちゃんではなく娘っこてっこちゃん数名、カメラ持って駅舎外まで写真撮り、発車時間で呼び戻され髪乱し駆け戻る姿キャッチ、レデイの皆さんやりますな、それにしても鉄ちゃん達はどうしたのかね。

この大隅横川駅には機銃掃射の弾痕跡が残された柱が当時のまま保存されてる。国の登録有形文化財になってる県内最古の木造舎と説明書きあり、九州の辺鄙な場所に鉄道が施設されてたのは、薩長土肥が明治政府を動かしていた賜物、それにしてもこんな田舎駅舎を攻撃した米戦闘機の意図って?昔の飛行機ってプロペラ機で機銃掃射って低空飛行してくるのでパイロットの顔が見えるのよ。俺っち国民学校4年の夏終戦、焼夷弾落ちる夜半に子供自転車乗って、親父の自転車追走し逃げ延びた戦時体験あり、何にも無い焼け跡に人影見ると襲ってきたな、低空飛行で速度が遅いので兵士の顔も見える程、彼等って人狩りハンターだったなあ。

後年沖縄で知合った自転車店に出入りしてたGI達と、あちこちサイクリングして親しくなり、戦時中の卑劣な行為に不満ぶちまけたら、親世代は戦争してたので仕方なかったが、今は日米フレンドシップ仲良し、日本のことわざで云う水に流してとなだめられたな、個々のヤンキーはいい奴でもUSA国となると、どうしても好きになれない。

妙見♨️から近い鹿児島空港だが遠回り、時間掛けての遠回り走行それなりに楽しみ夕方空港到着。ホテル近くに食事処無く,ホテルのインショップで食べたがこれが意外にお安く美味かったのでおすすめ。

5/13 妙見温泉へ向かう

2016.05.14
6時目覚め窓外階下の駐車場眺めると、車両がぼんやりと見える濃霧だったが1時間程経過するとすっきり晴れる。8時無料朝食食べたが食べ物充実してて無料とは太っ腹。混み合ってるかと思った食堂もゆったり、トースト焼いて食べたの初でお腹膨れ部屋に戻って、昨日スーパーで買求めたいちごがデザート。

9時半過ぎチェックアウト、本日のコース日当山まで県道2号走れば最短明快路、でもなあ一度走ってるので別道探したのよ、ホテルでてR10とR221の国道重複路暫く走り左折、r108,r31,r42,r45と県道走り継ぐ複雑遠回りコース、道路標識完備されてるわけではないので、持参の県別ライトマップル頻繁に眺め確認が必要、背中リュックから取出しは億劫で考えたのが、フレーム上パイプに地図帳巻簡単に取外せるようテープできつく結束する方法。

国道221左折後再度国道223に至るまで、県道4本走り接ぐ間何度も地図帳広げたが簡単で便利、良い方法思いついたものよとにんまり。御池近くでR223に合流したが、霧島温泉郷を通りぬけるこの国道は、前年小林から走り抜けてるので今回が2度目。前回は車の通行多かったが今回は少なく快適に走れ、霧島神宮前からr60へ左折下り勾配になったので更に快適だった。

霧島峠茶屋手前で右分岐するr475標識に、妙見温泉名目にしたが次回に送り、今回は昨夜読み込んだコース通り走ったが、その後暫くきつい上り路面走行となり、r2へ合流すると車の通行量俄然多くなり、路面読み込みにも結構苦労した、見覚えある日当山西光寺R223信号、直進はR504に変わり、きつい上り路面で鹿児島空港はすぐ、左折は隼人で数回走ってる道。右折して逆方面から先程走ってた霧島温泉郷へ向かったわけだが、昨年霧島温泉郷下った時は、途中でr56へ右折嘉例川駅見物しながら空港へ向かった為。で西光寺信号からのR223は初走なの、天降川眺めながら走り宿への近道つり橋通行禁止、戻ればすぐ近くに大橋あったのに、先から遠回りしての探検見事に失敗、対岸渡るも下る道なく上りつめ名所犬飼滝、滝見展望台まで設えあり、眺めたものの何じゃこんな滝、呆れたもんだぜこれが名所かよ??びっくりマーク二つ進呈だ。

延々逆戻りして宿に到着したら、犬飼滝の場所を宿の女将に尋ねてる、仲良しハイキング姿の初老のご夫妻見て、俺っち見たまま伝えようかと思ったが口を閉ざした。歩いて行くには結構な距離、見てがっかりは俺っち個人の主観、お喋りしながら歩くも楽しいものよ、幸せそうな仲良しご両人を見送った。輪行袋詰作業しながら一部終始聞いてたが、この宿現金決済を思い出し、〒局の所在聞き袋詰作業前に気づけば良かったのに、明日は土曜日危ういとこだったな。

事前決済、カード共NO現金のみの宿が、年に1~2回位の頻度であり今回宿が該当、明日出発前に〒局の往復じゃ、夕飯食べる場所も見当たらない温泉街、さすが晩飯抜きはひもじかろと思ってたら、隣接宿脇に食べ処ありうどん¥500とおでん5種¥400で満腹になった。夕飯用意できない宿ってのも不思議、レンタルパソコンありますなのでだって所望すると、担当が居りませんで分かりません。近くに夕食の食事処ありません、夕食希望者は宿泊前日までに要連絡、連泊も10~16時は一端部屋を空ける事って、変な旅館だったが温泉は源泉賭け流し、飲用も可でそれはすばらしかった。
この宿俺っち宿泊した数ある宿の妙な宿の筆頭、名前は妙見田中会館、ここって妙に見える宿が集まってるから、妙見温泉って名乗ってるのかね。

5/12 都城へ向かい大問題発生

2016.05.13
昨夜はホテルにPCのレンタル無くて、やることないので12時前に眠り、ビジネスホテルだが温泉があって疲労も癒せたのか、睡眠充分で快適な目覚めだった。朝の時間有効にと俺っち朝食バイキング、食べる質量如何計算しても¥300程度、なら食べずに出発腹減ったらコンビニ利用と宗旨替え。そんなわけで素泊まりなので時間に余裕あり、早めのにチェックアウトができ8時半スタート。

昨日より距離は近いわ出発時間も早いわで、時間充分にあるぞでまず手始めに人吉城址見物、城があるわけではないので30分ほどの寄道だったが、戻るはごめん前進あるのみと、やたら急傾斜の細道上り詰めたら息切れよ、朝一番いきなり激坂上り年寄りのやることじゃないわ。

上りきったら目が回ったぜ左右どちらへ向かうべきか、わからず咄嗟の判断左方へ向かう、広い道路に出るも方向感覚欠如し、更に左方へ向かい球磨川渡り次信号、左人吉市街右水上r33見てこれはいかんと戻り、西都 小林 R219標識見て走り、やっと目にした標識も数字が完全に消え読めず、辛うじて六角形外枠だけ確認でき、次のペンタで265と読め現在地確認できホッとした。

大畑町信号で待望R219に合流10時丁度だった、長い上りが始まり大型トラック多し、遠くから遠慮がちな警笛耳にし、俺っちキープレフ走行してるが、あちらさんも走り難いのかもと思いやる。待望人吉ループ橋越え長い加久藤トンネル抜け、えびねループ橋は下りでトンネルつき、あと僅かで下りきる手前の山椒茶屋で朝食停車、うどん代¥1180支払おうとしたら財布が無いじゃん、枕もとのスタンド脇に隠し置きそのまま忘れて出発よ。辛うじて硬貨で何とか支払えたが、カード類もすべて入れたままで弱ったよ。

まずはホテルに連絡委細話すとすぐ返信あり、有りましたがどうしましょう?あの長い坂トンネル考えたら有難くないが、ここは輪行視野に戻るきり無く、その旨伝えすぐ折り返した。長いトンネル上り勾配なので狭い歩道走行で抜けると、人吉まで下り一気だったがまさかそ即日、二つのループ橋を往復するとは夢にも思わなかった。

ホテルで財布手にしてすぐ駅に向かうと、13時22分観光列車発車寸前のアナウンス、これに乗らないと次4時間待ち、2分の時間で輪行仕様は無理、で前輪外し一点止めのまま袋に収め抱え、切符購入すると出札から駅員に連絡、誘導受け駆け足ホームへ向かうと、乗車する列車は線路渡った反対側、線路遮断棒片側折って通してくれ、停車列車に向かい飛び乗る始末。

駅の時刻表見たとき2分後発車に無理と思うも、次電車が17時09分発で約4時間待ち、こりゃ何とかせんとで決行したが裏目にならず助かった。記念観光列車で木製インテリアお洒落で、途中停車駅大畑、矢岳、真幸で各5分間停車、駅舎眺め展示SL見学沿線大パノラマ風景、スイッチバック堪能、熊本、宮崎、鹿児島3県3駅通過の1時間が素晴らしかった。鉄道少年だった小学生時代を思い起こし、女性の車掌さんに駅長帽子かぶって、記念写真撮ってもらい僅か数人の乗客だけ大満足の輪行だった。

吉松駅で肥薩線¥570の切符そのまま記念で頂戴、1時間待ち吉都線へ乗り換え¥1290都城到着17時24分、勝手知るベッセルホテルまで自走途中のスーパーで、ミニトマト、いちご、みかん、ぶどう、牛乳果物類購入¥1383夕食はホテル隣接焼肉福寿園の定食付2で¥7800Wベットの広い部屋、レンタルPC借用2日分風呂具アップ、チェックアウト11時ここベッセルホテル都城もお勧めじゃ。欠点は駅から遠いが自転車乗りは、自走すれば良いので関係ないわ。

5/11 人吉市へ向かう

2016.05.11
2連泊終了昨日雨の中美々津までコース外れの迷走88km走行、帰路輪行で乗車した宮崎駅までの車内1時間の冷房、濡れた体で堪えたが風邪ひくことも無く、本朝6時過ぎすっきり目覚めて体調良好、今日のコースはほぼR219一本で、目的地の人吉市まで向かうイージーコースなので、昨日のような間違いは生じなかった。心配されたのは山峡地帯走るので昨日の雨の影響だけ、嬉しいのは晴れてるので写真撮り楽しめた事。昨日は椎葉の鶴亀長老から、気遣いされたメール頂戴し元気な音声で感謝の応答返した。

100km越える距離走って写真撮り楽しもうというのだったら、も少し早く出発すれば良いもをチェックアウト9時半、フロントで輪行袋預かってくれたのが裏目となり、いつもだと部屋の中で工具ボトルに小物類入れ準備完了、自転車組み立てれば即出発できたものが、ホテル外で工具ボトル中身の取替え、あれこれ準備終え出発できたのが10時直前じゃん。

ホテル前の国道219走り出すもすぐ国道10号が合流してきても、表示はR10だけ重複道路なのでR219も表示し串団子にしてよ、r44が左に分岐する標識目にとまり、国道混雑するのでr44走ればR219に先で合流するはずと進入、すぐ大きな宮崎神宮に突き当たり写真撮り、左に向かうものを国道が右方向走ってるので、つい右折が悪く何のことはない元の混雑してるR10へ戻ってしまう、道幅広いが混み合うのでr9左折でr44に右折したが、こちらも混雑更に道路幅狭くて裏目の連続、おまけに結構長い上り道までプレゼントされ、頂上にはサテライト宮崎競輪の場外まで用意されてたたが、時間が無いので立寄は遠慮したよ。

R219へ出ると高規格の道路にびっくり、高速道かと見誤る路面は後で調べたらこの部分BPだった。西都市役所のある街中でうどんや発見、正午丁度で昼飯時だが俺っちここで朝飯、汁はめちゃ美味かったがうどんが酷かった¥750。食後すぐ出発西米良まで43km標識で12時半、こんなところ走ってて大丈夫かよと瞬間思うも、気にせず写真撮り停車頻発は景観良すぎが為。ひむか神話街道へ右折T字路通利抜け3時7分、一之瀬ダム13時半トンネル連続するも車の通行量少なく快適。

日本一の木造車道橋と表示されたかりこぼうず大橋で15時、ここは前回椎葉から下った村所近くだった、村所から先暫くは前回左折した酷道265紅葉街道入口までは記憶に新しく15時半通過。ここから先R219は初体験、熊本県境湯前町標識に人吉まで35kmで16時、写真撮りまくりで時間消費激しいが一向に気にせず、湯前駅で電車待機してたが輪行する気無し、その後も写真撮りしながら走り18時5分前宿に到着。

19時洗濯機に洗物放り込み近くのスーパーまで、夕食の食材買込みに行き寿司パック、ミニトマト、凸ポン、いちご、カットパイン、みかんゼリーあきれた夕食は変わらず。走行距離120kmで6時間8分の走行時間、食べたのは朝からうどん一杯だけ、いつも家に3kgほどやせて帰るが数日経つと元戻りの繰り返し。

本日の宿朝陽館に泊まるのは2度目、12~3年前孫2人連れ九州旅行した時に泊まって以来。孫も大きく育ったが球磨川下りやら龍泉洞見学覚えてるかな、湯布院のホテルで兄弟で枕投げっこしてたな、弟の方は体だけでなく、態度もでかくなり今俺っち専属メカニック担当してるわ。年寄は昔のことを良く思い出すものよ、まあこんなしてこの世から次第に遠のいて行くんだろうな。

5/10 雨中ランで美々津へ

2016.05.10
天気予報ばっちり雨でした、朝食会場へ向かった8時過ぎ広い会場に数名だけ、なかなか充実したバイキング落ちついたゴージャスな会場でゆったり食べられ結構、粥があったので軽く一膳食べ、日本茶数杯飲んだら満服。

午後になると雨足強くなると報じてたのは承知してたが、早起きは超苦手で徒歩でコンビで雨合羽購入、フロントに預けた輪行袋の自転車組立て、9時45分ホテル出発すぐ前の国道269、宮崎方面に少し逆走左折が県道11、これは昨日確認してたので問題無かったが、r11はも一度左折する信号を車が混み合い、見落とし通過して左折は県道10一つ葉道路、有料自動車専用道路であることは数回走ってるので承知、戻って合流より進んで先に行ってから合流と、一つ葉道路側道走ったのが悪く、細い路面いたるところ樹木の根が舗装路面盛上げてしまい、小石も散乱走りにくい限りの悪路の上、終端で料金箱に¥10収納させられた。

雨上がりr11に合流市民の森で小休止、雨合羽脱ぎリュックに背負う、塩路信号は直進でr372に変わる、更にR10に合流する徳ヶ渕信号右折、日向大橋左歩道自転車道工事中で通行止め、椎葉訪問時も修復はまだ無理ぽいので、この信号渡らず右側通行で橋越えだな。路面狭く自転車集団走行は運転手泣かせ、あちらお仕事こちとらお遊びなのでゆずりましょう。

昼時過ぎて街道脇に食べ物や続き瞬間昼食浮かぶも素通り、とまたまた雨粒落ち始めたまらず小屋の軒下で合羽着用、通りががったバイクのポストマンから、どこから走って来たの?質問あり宮崎から美々津へ向かってると答えるや、凄い偉いを連発するので80歳よと言ったら絶句。くれぐれも気お付けて走ってくださいと言われたが、歳聞いたら誰しも労わりの気持ち生まれるかも。

高鍋大橋渡りr304でR10から分岐しホッとした直後道取り違えたようで、日豊線渡り道なき道未舗装路を突進、雨でMAP持参せず、調べる方法無く終に海浜に出て道路終端、猪武者でも戻る以外方法無くUターン。帰りが大変で深い水溜り越え、砂地でタイヤ埋まるわ難行の連続、ごみを捨てないで下さいの看板あり、大量の家庭ごみの山あり公徳心欠如の輩にあきれる。と前方から車が進行して来るではないか、いったいどこ行くの?

延々戻って元の分岐からすぐ左折坂を上る、こちらが正解のようでキャベツの畑、とうもろこし、茶畑、ソーラー発電所あり、突然雷鳴轟き大粒の雨に前方視野不透明になる、いやこれは凄かった雷鳴一発だけで助かったわ、川南駅舎で暫く合羽脱ぎ写真取り休憩、で間違えて宮崎方面に向かって走り、数キロ走り峠道になり気づき戻るポカあり、もうすぐの美々津に中々到着せず参った。東都農からR10へ出て暫くで、左折美々津駅入口あり美々津から輪行宮崎駅、駅前から雨の中徒歩輪行でホテル到着。

濡れた雨合羽美々津駅で捨てちゃったのよ。ホテル到着輪行袋フロントに預け、古新聞もらって濡れたシューズの脱水、衣服すべてコインランドリーで洗濯、40分後仕上がり部屋干し展開、風呂で汗流し体温め一息入れて、ホテルインショップ洋食店で魚定食、スープ、ポテトとソーセージ、トマトジュース、紅茶の晩飯食べたが美味く価格も廉価で最高。昼飯食べてない事差し引いても、ここホテルメリージュの洋食の味は絶品だなシェフの技に感動した。
年間百数十泊越える日本中の温泉宿、ホテル泊まりをこの数年間で体験してる英爺推薦の宿ホテルメリージュ宮崎に行ったら君もぜひ体験してみて。

5/9 南九州の旅初日宮崎へ

2016.05.09
出掛ける支度何もせず朝寝坊してしまい、目覚めた時間8時回っており、あたふた朝方支度する始末。朝食食べ家を後にしたのが9時半、いつものコースをのんびりランでは12時天空橋到着危うし、でコース若干変更川崎街道京王線沿いに走り、桜ヶ丘からいつものコースに合流するも、雨ぱらつき出し濡れるは御免と考え、是政橋渡り鉄道駅にエスケープできる川崎街道へ再度向かう。急に大粒雨滴ぱらつきジャージ濡れる感触に、前方目にした新設駅舎に待避は南武線南多摩駅。走行メーター19km時間10時半を考え、ここから輪行に変更と決め自転車輪行袋に収納、雨降り止むも時間に余裕ないので、そのまま南武線終点川崎駅へ向かう。

車椅子スペースに自転車留置くと、途中乳母車のお母さん乗車あり、立ち居地変え場所余裕つくるも固辞された、どうやらすぐの降車が理由のよう、入れ違いのように別の乳母車が乗車、1号車にある指定場所知るはよく利用してるのだろう。乳母車とバッテングしたのは初経験、上り南武線輪行も初体験だったが、がらがらだった車内も川崎駅近くになると、平日昼間の時間帯なのに結構の混雑、この路線での輪行は以後止めるつもり。

川崎から先は徒歩5分程の京急川崎駅まで、俺っち愛用の輪行袋は前輪のみ外すタイプ、非力な老体でも転がし移動なので楽々、解体組立ても超簡単3分あれば誰でも可能、欠点は輪行袋が大きい事だが、チビでど短足俺っち車体はサドル位置低く、すっぽり袋中に自転車全体が収納され、歩き移動が容易にできるので便利で愛用。足長体型の現代っ子には真似は無理なの諦めて、担いで移動の体力づくりに励めば走力もアップするぞ、ものは考え方自分の都合良いよう考えれば良し。

京急川崎ホームに向かう狭いEV、先客乳母車のママさんとで一緒、ご親切に先に降車して振り向いて、閉まらぬよう手でドア押さえてくれる気配りには感服した。育った環境両親の人柄が伝わってくる、他者に対する思いやり精神を、いかなる場合でも失わない人になりたいものよ。本日やたら乳母車に遭遇する日になったが、八王子は東京のはずれだから都心とはかなり違ってるんだろな。

羽田空港荷物預けのシステムが変更されちょい戸惑う、途中アメリカンエキスプレスのキャッチセールに引っかかり時間消費、ANAラウンジでの空弁夢と消え、待合室でカツサンド食べてたらチェックイン時間になり、搭乗順番も変更になり後ろ席ではなく、窓側席乗客から案内あり、もの食べながらの忙しい搭乗となってしまった。窓側客が遅れると隣席客が立ち上るので、確かに窓際席客を先案内するは合理的。

宮崎空港到着15時のんびり支度整え、写真撮り楽しみながらホテルまで9km、初めてのホテルだが輪行袋見たフロント、バイクお預かりしますと親切対応、立地条件良し部屋は広いわレンタルPCあり値段もリーズナブル、ここは宮崎市内ではお勧めホテルじゃ。コインランドリーが部屋から遠く分かりにくかったが、洗濯機台数多く価格¥200で粉石鹸フリー、自販機ボトルも通常価格と良心的、結果Hメリージュ定宿決定我が携帯に詳細インプット。

明日から5月の旅パート1

2016.05.08
明日から6泊7日九州の旅が始まる、これ5月の第一弾でその後第二弾が控えてる。と言うのは21〜22日に恒例店のイベント信州蓼科高原往復する一泊ランがあり、これに参加のため一度戻っての出直しとなる。第一弾は一週間の短期間なので阪急トラピの自由旅行で企画したので、自分で予約した宿が10日火曜日からだったので、危うく明日出かける事を失念し桑原々だった。阪急トラピは初日一泊付なので、9日出発の日の宿が付いており、10日火曜日同じ宿を連泊で予約してたので、うっかり10日火曜出発と勘違いしてたわけ。年老いると色々ミスが発生し、年中あれこれトラブってるけど、反省しないわめげないわで困ったものよと他人事の感じ。

嬉しい遠足明日の初日、13時15分羽田発全日空609便21Aシートに搭乗する、午後便なので当然自走だが面白味ない何時ものコース走り、天空橋から京急輪行で羽田空港入り、時間余裕有ればANAラウンジで空弁の昼飯食べるつもり。宮崎空港着15時宮崎市内のホテルまで自走で向かう。夕食は市内見物しながら街中で食べるつもり。

二日目10日は国道10号に並走する感じの県道走り美々津まで向かい、美々津街中で昼食後県道51走って、国道327に合流する中野原で折返し、美々津駅から輪行で宮崎駅へ戻り、連泊のホテルまで自走で戻る予定。このコースは夏の社員旅行往路に決めるための試走で,社員旅行先椎葉村は国道327に出れば、一本道で迷う事無しベストコースと考えてる。試走で不具合感じたらコース変更するつもりだが、まずそんな事無いと思うのでほぼ確定と信じてる。

三日目11日は国道219走り西都市、西米良村、湯前町から人吉へ向かう。西米良村までは社員旅行帰路に走る予定コースの逆走、県道へ分岐するコースもあるが初回なので国道265利用と考えてる。5月第二弾で湯山温泉に連泊するので、周辺試走予定してるので確定は後日。

四泊目12日は国道221一本で人吉から小林市抜け都城まで走るが、人吉ループ橋とえびのループ橋を楽しみにしてる。

五泊目13日は都城から妙見♨️までは県道の走り、日豊線各駅と日本原風景の写真撮りしながら向かう50km程度の短距離。

六日目14日は妙見♨️から霧島♨️郷を廻って、鹿児島空港ホテルまで向かう周回コース。

最終日の15日は日曜日午前便にて帰京、羽田空港着10時45分いつもと同じく天空橋まで輪行、天空橋から自走帰宅となるがこの日は日曜日なので立川からの亀ランを穴子丼食べるランとし、昼食食べる食事処ゆたかで立川からの亀ランに合流、帰り道をかめランで立川CS経由の帰宅で5月第一弾の旅終了。

5月の計画

2016.05.01
大型連休突入で道路上車があふれ走るも苦労する連日、初日29日、30日とEラン数人で小河内、宮ヶ瀬を走り100kmオーバー走行、足先痛めてからの初走なので、ちょこっと走るつもりが走り過ぎ、風は強いわペースも早かったので、疲労残り足は重いわ気だるいわで本日クラブランお休み、11時過ぎカメラ背ポケにぶらっとお散歩ランに出かけた。

近場30km程走るだけを目安に、普段走らぬコースがよかろうと考え、小倉橋直前から橋渡らず相模川沿いに左折の河川敷、小さな見晴し台から安近短で大賑わいの、河原を眺め小倉橋の上に新小倉橋が重なる二重橋を撮る。戦後の小学生時代占領軍の兵隊が、岸壁から飛込んでは、泳ぎに興じてた姿が一瞬脳裏に浮かんだ。あの頃小倉橋は過疎ってて人通りなど、殆どなかったのに今や隔世の感じよな。

暫く相模川河川敷走ると河原一面に広がるBBQ大会,多数の家族やらグループのテントが、花咲いた樹木かのように展開満杯の駐車場,駐車車両の殆どが地元神奈川県横浜、相模居住者達で占められ神奈川県民憩いの場になっていた。大型連休遠出せず安近短を満喫してる様子眺め、上大島キャンプ場から坂道上り県道に出ていつものコース、二本松、相原、片倉から国道16号で帰宅走行30km,AV14.4kmの散歩ラン終了、脚の疲労感解消せず明日マッサで解消と予約コール。

まだ連休序盤終わっただけ3、4、5日の中盤、7、8日の終盤が控え終了した翌日9日から15日まで、阪急トラピ利用した九州宮崎、鹿児島の旅に出発となり5月の遠征計画が始まる。5月は超忙しく21〜22日の恒例春の一泊ロングラン、蓼科高原往復した後1日休んだだけで、5月2度目の旅へ出るがこれが、これが6月の益田支部合宿へ直行の旅となり、13泊14日2週間の強行軍だぜ、80歳の爺がこれをやれると言う事には感謝。でもな、いずれ走れなくなる時が来るは明白なので、なら走れるうちに出来るだけ楽しもうと欲張ってるわけよ。

足先痛は完治し問題のクリート脱着は、ペダルの圧着バネを最弱にする事で解決した、僅かな力加えるだけで軽くクリートが外せ驚いてる。これまで最弱に設定されてると確信してたら、そうではなかったと知り驚いたが、がメンテ人任せが原因とはお粗末でした。

9日から始まる九州の旅は、8月2〜3日椎葉村支部訪問する社員旅行のコース試走が目的で、宮崎空港入り宮崎市内に連泊後、熊本県人吉市、宮崎県都城、鹿児島県妙見♨️に宿泊、旅最終は14日鹿児島空港Hに泊まり、翌朝15日は日曜日午前便で帰京、かめ班クラブランを羽田大鳥居に決めれば、昼食に久しぶりの穴子丼食べ一緒に帰れるわと勝手に決め込んでるがどうかな港の大親分。
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