2016/4 今回の長旅総括

2016.04.25
今回の旅を振り返ると右相親指痛に端を発し、足首へと痛みが移動果ては右膝頭にまで広がり、青息吐息状態で中川♨️最終泊を終え。最終日は悪路犬越路越え津久井経由、自宅までの自走は流石に無理と判断、後日再アタックを課題とし残し、電車5回も乗換て小雨降り出す中を帰宅し旅終了となった。

前半は順調に推移し日本一大きな村十津川村走行中、関西のサイクリストと得難い出会いがあり、今後の発展に期待広がる夢が生まれ、この旅最大の収穫と喜ぶも、後半は苦難の連続する旅となってしまった。

五條市の宿が立寄り湯併設で韓国団体客と泊まり合わせ、宿から温泉へ向かうに戸外を歩くためスリッパ履き替え場所あり、戸惑ってる韓国ご婦人連に教えてあげたら、洗い場で洗髪中泡が目にしみ、慌ててシャワースイッチ手探りしてたら、隣席韓国若者がスイッチ押してくれニッコリ、お返し感覚になりちょっと嬉しかったな。

泊まる宿の予約詳細コピー輪行袋内に収納、取出すには一度自転車解体せねばならず、それが面倒と名鉄駅で路線図眺め三河温泉宿泊なので,三河名の駅探しそこへ向かうアバウトさが原因で、方向違う場所へ向かってしまい戻る愚,三河温泉でも三河が付かない駅で降車だった。宿に浜松からのマルちゃん遅くまで待たせてしまったよ。

金谷で越すに越せない大井川手前の信号停車で、足首痛でクリート外せず立ちコケ転倒、サイクルメーター脱落紛失を気付かず発進、大井川中途で気付き戻るも既に遅かった。クリート脱着が多くなると、俺っち足首の筋力弱いので、足首捻ってクリート外す動作が、スムースにできなくなってしい、これまで数回同じような体験してる。ペダルバネ強い物は避け脱着が苦手なので、普段のサイクリング中はクリート外さず、路面サイドで手指で車体支える事多く、滅多にペダル外し足を道路に置く事は無い。

理由は不器用でクリート外すと、再スタート時ペダル拾うのに苦労するので、楽してなるべく足下固定のまま停車で対応、皆さん方が停車時着地してるのに、俺っち着地は手元に掴まる者無い場所でだけ、着地頻度が極端に少ないので、着地時負荷掛かる足首周り筋力、一向に鍛錬されないのでいわば悪循環。

60年近い自転車人生の半分以上トークリップ時代で、左足固定で発進し右足ペダル拾いを続けたけど、時代変わってビンディングペダル発売されるも,当初新製品に違和感感じクリップのまま過ごすも、その後時代の趨勢に負けビンディングペダル初心者でデビュー10年そこそこ、毎々告ってるように不器用者が故、無様な体験を再度味わう事になってしまった。で爺さん、次回如何なる対応するか楽しみ?にして下され。

ビンディングペダルに移行する際、片足クリップで他の片足ビンディング、斬新な?スタイルで相当期間走ってた事有り、Eラン初期生ならきっと覚えてる者も居るかも…な
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4/21 中川温泉から帰る

2016.04.22
旅最終日は神奈川県山北町中川温泉から自宅までの行程、当初の予定は犬越路越え青根、道志を自走だったが足の痛み増々強烈になりとても無理、有難い事に昨日秦野の輪友同業者から、天気も悪いようなのでピックアップに向かいましょうかのメールあり、今朝方も9時頃まで連絡あれば10時過ぎ参上出来ますの追伸、谷峨駅から輪行帰宅に決めた事を伝え、気配り思い遣りに感謝した。

谷峨駅までは下り続き往路と違い楽々、丹沢湖畔で丹沢湖記念館三保の家を写真撮り、東名高速建設時難工事現場だった、都夫良野橋も直下を走るr76から眺め写真撮り、眼下ながれる酒匂川見下ろし、疎開児童だった大昔の友人との川遊び思いだした、当時の川底には大石ごろごろ流れ着き定着、清流は魚達の楽天地で共に終日遊び回ったけど、今は丹沢湖で水流塞き止めてるので、河川の氾濫無くなり大石も庭園業者に運び去られ見当たらず、美しかった日本原風景も一変してしまった。

少年だった頃信号所だった谷峨も今は駅に昇格、駿河小山と御殿場間の信号所足柄も同じく駅昇格、地域住人が増加したのか文明発達か両方だろうな、谷峨駅で輪行作業してると、山登りの杖配置の地元のボランティア現れ,直前の大野山へ上って下さると、絶景が見られますよと親切なアドバイス頂戴、舗装道路が上まで続いてますの言葉に動かされたので次回な。

谷峨が信号所だった頃機関助士が走行中の蒸気機関車から、腕伸ばし持ったタブレットを信号所にあった吊り具に手渡し、次いで吊り具が支えてるタブレットを、伸ばした腕に巻込む作業を、最前部車窓から眺めた鉄道少年だった頃の夢は、機関車運転手だったわ。受取損なうと列車停車させ、助手が駆け足で取りに戻ったと鉄道員だった父親から聞いた。

山北、東山北と過ぎ松田で下車、歩いてすぐ前の新松田駅に向かい小田急線に乗車、渋沢、秦野、東海大前、鶴巻温泉、伊勢原、愛甲石田。本厚木ここで各停に乗換次駅厚木でJRに乗換、相模線下り終点の橋本で横浜線に乗換八王子到着14時過ぎだった。4線に乗換26駅通過約3時間半立続けたのが、痛む足に負荷与え帰宅したら、家の中歩き方が完全に脳卒中の後遺症状態,爺さん少々やり過ぎだよと天の声聴こえた。

4/20 中川♨️へ向かう

2016.04.21
宿泊したH数ある直営リッチィモンドHではなく、提携Hだったのでリッチモンドではなく沼津はココチH、俺っちも旅行案内所も失念してたのが、昨日の醜態の原因で沼津駅前にありながら,繁華街の反対側北口なので食事外出等はやや不便。南口アーケード商店街八百屋で買ったイチゴの食べ残りで朝食代わり、朝ゆっくり眠るため朝食無しの滞在しながら、目覚めたのは8時過ぎと早く9時過ぎには出発。

R414からR1に向かわずr87を直行、道路脇から目についた長泉町健康公園に立寄り写真撮り、まだ10時前と言うのに160台の健康公園駐車場は満杯状態、満車の場合は別場所にも用意され、利用者の便宜を計っている行政に新聞記事を納得。建物のガラス越し健康マシンで運動してる姿が見え,住みやすい町として紹介されてたかっての新聞記事、記憶に残ってたが我が目で確認したのは初めての事。

JR西日本長泉なめり駅あり近寄ると、なめりは漢字表記で納米里と知った、沼津から御殿場へ向かう道路は上り勾配、足の痛みが足首にまで及びつらい走り、途中朝食べてないので早めの食事で、若干休憩できたが御殿場までが長かった。御殿場越すと急な下り勾配となり,走るが楽になりホッとするR394直進、左手に富士山が見えるはずが雲に隠れ残念だったな。r78に変わりT路路足柄駅に向かい右折、下りは続き左r150山中湖、右r7足柄駅、直進中川温泉、丹沢湖標識を直進、大型車驀進するR246に合流暫くで、中川、丹沢湖はr76へ左折ホッとするが路面は上り勾配に変わる、下った分再度上り返す走りになるも車通行量極少で気は休まる、小さな道の駅山北で停車あんころ餅食べ休憩、駐輪ラック設置されサイクリスト歓迎、悲しいかな俺っちサドル高低いので使えないよ。

丹沢湖へ抜ける神尾田トンネル手前のきつい勾配越えに難儀、丹沢湖面見えホッとし湖面眺め休憩、ホビーレース普及命JCRC活動に全力投球してた時代、この丹沢湖周回でレース可能か調査で日刊スタッフと来訪した事思いだす。丹沢湖面過ぎると中川温泉入口はすぐ、明日ここ上れるか心配しながら急斜面を下り、いつも宿泊する信玄館前通って一番奥が本日宿泊する魚山亭やまぶき。到着15時ジャスト歓迎版に名前有り間違い無い事確認、何と13組も来客繁盛していますな。びっこひきながら一番風呂で身体あたためる、部屋へ戻り暖房スイッチオン旅最終日の夜は寒かった。

4/19 沼津へ途中輪行して到着

2016.04.20
静岡駅前から清水へ向かう最短は、国道一号線東海道だろうがまず走りたくない筆頭。といって海岸線走るのも昨日の延長でR150、で目を付けたのが静岡清水自転車道、海岸沿いサイクリング道路は砂が堆積しやすく、走り易いはずないが本日歩く靴、清水までは25km程の近距離、大丈夫だろと向かいましたCR、走り易い筈はないが車は通行してないので、のんびり走るには向いてた。

海側にCR真中に国道150号線山側にいちご園が連続、丁度いちご狩りシーズン真っ盛り、食べたいと思うが交通量多い国道横切らねばならず、イチゴ狩りで食べるより八百屋で買って食べる方が格安、よくいちご狩り気分ってよくわからん。道路横切る気にはなれなかったが、海側には数回下って歩きまわった、雑多な漂流物が堆積してるゴミ捨て場かと思うような場所も散見。何人かの散歩する人、ジョギング楽しむ人、サイクリングの人と出会ったが、後方からの追い抜きは無かった。

堤防高6~7mで一定し各所で海岸侵食進行中の警告看板見かけた。どこまでも走り続けたら三保松原で終端、砂浜を沢山の人たちが戯れてた。清水へは行き過ぎたようで、松原内走るは止め外の道路に出て約2km戻り、R150に突き当り合流右折清水港マリンタワー向かった。待合室に多数乗客が待機、フェリー前には自動車が長い列作り、間もなくの13時40分発第3便乗船を待っていた。俺っち第2便乗船予定だったので、この便では乗船時間80分加えると、土肥港着14時40分で自走沼津までは余裕がない。

隣の清水エスパレスドリームプラザ内のすし処海、店舗前に駐輪出来るのはこの店しか無く、前回食べたのもココだった。別店も体験したいがそれには徒歩で向かわんとな。カード使えることを確認、最高価格のマグロ三昧\5400.12貫の小さな握り旨かったけど少しお高い感じだな。お好みのにぎり価格が、大きな木札で誰にもわかるよう明示され、生しらす¥200.あじ¥300.たい\400.金目鯛\500.ヒラメ\600.縁側\700.赤貝¥800.大とろ¥900.それぞれ一貫ではなく一個と書かれてた。

清水駅からの輪行これがすべて階段で、足の痛みあり大変だった、沼津まで1時間ほどの乗車で到着、宿探すも見当たらず往生、公衆電話で問い合わせるも、沼津にはありませんの冷たい返事。コピーの予約詳細見るも、H名前住所電話の記載無く、リッチモンドホテルとわかるだけ、いやあこれには参ったよ。

近くに旅行案内所があり問い合せると、同じく沼津にはありませんだぜ、そこではたと思いついたは宿泊した、浜松の系列Hに聞けばよい、沼津のH住所教えてのSOS、暫くお待ちくださいで耳にしたのは、リッチモンドではなくココチホテルで同系列でも全く別名、再度案内所に向かうと、先方も気づきすぐ判明したが、あいにく反対側北口駅前なので、徒歩で輪行袋転がし移動が大変だった。

Hに到着したらもっと大変で、予約に名前がありませんだぜ、持参した予約コピー見せると眺めてた1人のスタッフ、お客さんこれ昨日の予約ですが…またもやってしまいまったか日時の間違い、部屋は空いてますので用意できますが、メンバー予約ではなく当日一般決済になります、何でも泊まれれば結構と手続きしてると、メンバー履歴調べましたので、後日ポイント付加しておきますと別のスタッフに言われた。メンバーカードの効力かそれとも良く利用してる故か、詳細は不明だがこれには感謝したよ。

4/18 静岡が遠かったな

2016.04.20
浜松から静岡は左程遠くはないので、遠州灘沿い御前崎回る遠回りコース、国道150一本で行けるので道間違いも、心配なかろうで走り出したが、大型車両多く走り難く歩道逃避多用するも、お遍路さん四国と違って歩道の整備はがお粗末で走り難し、車道は道幅狭く通行量も半端ない、走り難いは相手も同じくだと思いここでR150走行を断念

と言っても代替えになる道路など無し、内陸に向かい東海道線掛川を目標に、足先痛むを気にしながらレーサーシューズで、名もない路面をめちゃくちゃ走っては地図眺め、掛川ヤマハつま恋脇通ってここがコンサートで有名なつま恋と知る。自転車乗り俺っちには嬬恋と言ったら、群馬県きゃべつの嬬恋村よな、レースで何年も楽しませて貰ったっけ。

線路沿いに続く細道上ると、金網ゲート下を新幹線が飛んでった、何と凄い場所走ってるものよと我ながら感心した。菊川駅前通過すると、何度も通ってる金谷へ向かう事に、牧の原の茶畑上りが足痛むのでめちゃつらかった。やっとのことでクリア暫く平坦路走って、島田市内一望する見晴台で撮影後、急峻な下り道あっという間に金谷駅前通り、次は島田と目標地先延ばしで、大井川渡る手前交差点信号で、方向転換試みハンドル切るも、足首裏も痛みだしクリート外せず転倒。停止状態での転倒なので無傷も、チェン脱着で手袋指先に汚点。

すぐ先大井川橋上で写真撮りし、ふとサイコン取付け部分の破損脱落に気付き、急ぎ現場に戻るも誰ぞに拾われてしまい落ちておらず、サイクルメーター失くし足首は痛み出すわで散々よ。島田駅か静岡駅まで約30kmは輪行することに決め、EV前で袋詰めホームまでも利用でき助かった。

宿泊は静鉄Hプレジオ静岡駅前で、夕方5時過ぎ何とか到着した。本日の走行約70kmほど、明日は清水からフェリー輪行で土肥、土肥から沼津まで自走予定だが多分無理、疲れてるので出発はゆっくりと考えてる。

足首までも痛み出したのは、以前伊豆の山越え時と全く同じ症状、LOOKペダルでバネ最弱のものを使用してるのだがなあ、手が不器用な者は足も不器用で、俺っち不器用自認してるのから、ペダル拾うのは不得意なので、普段何らかの支持物に手を添え停車が殆ど、クリート脱着を極端に避けてるので、痛みの発生は旅の連続で起きてる。もしかして俺っち足って、ガラスの足かも(W)でとりあえず、右足脱着を左足脱着に変えて様子を見よう、大体左側通行なので左足脱着が基本、なのに右足脱着は先程も述べたように不器用だから、不器用は利き手でない方の手は最悪、足にも利き足ってあるはず、以上本日は利き手と利き足の不器用論でした。

4/17 ○ちゃんと雨中走

2016.04.19
三河温泉に来訪者あり、東京在住大学生時代にクラブに在籍、一緒にサイクリング楽しんだ若者も、今は我が子が大学生と中年となった。青春期卒業就職で育った郷里を離れ、嫁さん実家浜松市内に在住となり、今は自転車ではなく自動車会社勤務、つい先年娘さんが万願寺で学生生活してる関係で上京、立川クラブランに顔出したので覚えあるかも、彼が俺っち旅日程知って土日、愛知県三河から静岡県浜松と走るのに便乗希望、いや本来なら大歓迎で楽しい2日間送れるはずも、俺っ大ポカやってしまい初日散々、2日目も雨風強くこちらの日も、ルンルンに程遠いサイクリング日和になっちまったけど、それでもそれなりに楽しめたわ。

まずはここ数日走行コースで苦労したけど、本日はすべてお任せ付いて行くだけで超楽々、欲を言えば天気良かったら、写真撮りも楽しめたろうに、現地調達したコンビニ雨合羽、午後から雨あがったが終日着用となった、足親指腫れ痛むが歩く靴で走り濡らすと、夕食外出時レーサーシューズではこれも困るで、二者択一はレーサーシューズで走ることにした。

わかりやすい道は車で混み合うので、なるべくすいてる道を選択しての走りは、時折文明の利器スマホ取り出しては、コース確認する○ちゃん見て、アナログ地図専門の俺っちだがふと思った、そうだガラケーでも現在地置確認はできるから、今度やってみようと思ったな。

昼食は蕎麦屋○ちゃんは豊橋カレーうどん、今流行のご当地B級グルメ、豊橋にしかないとかで彼も初体験とか。行列してるタイ焼きやでタイ焼き食し、立川旧店舗前の手焼きたい焼思い出した、井伏鱒二に師事した文士崩れ、頑固親父だったが行列ができて商売楽しんでたよな、井伏鱒二のある短文小説、実はこの親父の原稿にちょい手を加えたものだったな。弟子を愛する鱒二師匠の思いやり、日本人特有素晴らしい美学も、敗戦ですべて失ってしまった。

88km 4時間47分三河温泉から浜松駅前Hまで雨中のサイクリング無事終了、夕食は浜松名物餃子食べる事に決まり、それまでの間、着衣洗濯と濡れた自転車の清掃、チェン油1駒1適注油し全部使い切ったり、荷物検査通った容器は持ち帰り次回再利用するつもり。 

夕食は車でお迎えの○ちゃんと、スズキ本社前にある餃子で有名な店へ、いや見た途端びっくりしたな表に並ぶ行列、よく見ると店内にも並んでる人居るのよ、すぐ前のアベック客和歌山からで3回目、美味しさにはまったって3~4時間の行程いやはや脱帽。店内は30人ほどのオールカウンター席、これだけ繁盛するとどうだろう家が数軒建てられそう、でも古いお店は数十年変わらずだって、味はどうか?うるさい爺さんの評価って不味くはないけど、数時間かけ行列に並ぶほどとは思われん。年老いて廃業してしまったが、俺っち地元中国老爺作る手造りに及ばない。

4/16 迷子の輪行三河温泉

2016.04.19
朝目覚めるも足親指が痛み残り、昨年四国の琴平町Hで前日感じた痛み、一夜明けた翌朝には階段歩くのも難儀なほど悪化して高松空港までやっと完走した悪夢思い出し、今回も状況酷似悪化だけは避けたく、どうしたらよかんべと考え、出来る事から着手で、まずはレーサーシューズ走行取り止め、歩く靴でそのまま踏み足ペダリング、9時半ホテル出発泊まったホテルが三重県津市久居ルートイン、向かう先がセントレア中部国際空港、コースは津港からのフェリー輪行、途中にあったドラッグストアに停車、店長お勧めローション薬品購入その場で塗りこむ。

ここのフェリーは輪行袋に入れた手荷物状態でないと、乗船できず通常フェリー輪行と大分勝手が違った。乗船時間11時で毎時00分に出航するので、タイムテーブル明瞭一度体験したら忘れない。乗船時間45分なのでセントレア到着11時45分料金¥2470自転車手荷物なので無料。

.到着したセントレアは出島で自転車で本土へ脱出はできず、電車でりんくう常滑までひと駅だけ輪行が必要、以上理解してたので問題無かったはずも、写真撮りであちらこち動きすぎ方向感覚失せ、仕方なく目にした標識名古屋方面向かい走る。時間経過し13時回ってどう考えても再度輪行しなくては無理と判断、地図広げるも走ってる現在地分からずお手上げ。とサイクリストに追い越され、後方から追走し信号停車時追いつき、近くに駅があるか声けるとスマホ取出し眺め、横道指差し真っ直ぐ走ると新舞子駅ですと教えてくれた。ありがとうその時のお兄ちゃん。

新舞子駅路線図眺め知立まで切符購入.名古屋近くの神宮前まで乗車して、乗り換え知立まで名古屋本線で14駅、更に三河線に乗換6駅目に三河高浜と三河が冠の駅あるので、ここから自走すべく三河高浜駅に乗越し下車。輪行袋から自転車取出し、フレームに取付けたMAP袋に納めた予約確認書見ると、宿の最寄り駅は東幡豆で三河線ではなく、西尾線と判明調べると知立で下車せず、2駅先の新安城まで乗車し西尾線終点吉良吉田駅まで乗車、蒲郡線に乗換3駅目東幡豆が宿至近駅、最初から面倒がらず輪行袋から自転車取出し、フレームに取付けたMAPケースの予約確認書見とけば、結局はもっと早く宿到着が可能だったと思う。いずれにせよこんなアホ輪行、ボケ老人になったらしょうもなかろうが、賢人皆さんは真似ちゃダメですよ。

PCで路線図取り出し詳細に調べたら、普通だったらまず乗車する事ないはずの名鉄各駅、行きつ戻りつ加えると計50駅乗車し8回乗換、支払った運賃は¥2000弱で消費時間3時間半、いやあ疲れたが名古屋から宿まで自走、待ち受けた○ちゃんもとんだ被害者になってしまった。まあ詫びは考えてるわ帰ってからのお楽しみ…

今回めったに体験できない面白い体験をした、それは名鉄西尾線の終点吉良吉田駅で蒲郡線への乗換、普通乗換はホームが変わる位、ところがこの駅では乗換専用改札があり、IC検知機にタッチが必要で係員が見てるの、乗換ホームに入ると蒲郡線電車が待ち受けていて、改札口通るまで待機電車の姿が全く見えず、突然視界に現れるのは警察のネズミ取りみたいだった。蒲郡線全駅がIC非対応なので、乗り越し防止が再度改札通す理由と思う。
名鉄幹部は間違いなく警察OBだな、って言うのは爺の冗談です。


4/15 久居は遠かったよ

2016.04.19
本日の移動距離は今回の旅で最長100kmを越える、しかも走るコースが初めてで路面の知識も皆無なので、念のため走行予定のコース分岐点詳細を7枚コピーで用意。ホテル前R24大和街道を奈良方面に向かうと、すぐ昨日十津川から走ってきたR168が合流し重複路線になり、奈良まで44km地点で分岐するR370伊勢街道へ右折、右手に吉野川見て走ると左手から近鉄吉野線が併走、R309が左手から合流暫く重複路線が続く。

地図眺めながらの説明はいとも簡単明瞭でも、現場では結構迷いが生じ行きつ戻りつ状況になる事もよくある。下市口駅前で情報入手とパンフ探すも無、リュック背負った外人どこぞに向かいたく、駅員に問うも理解できずうろうろしてたな、日本人の俺っちも迷ってるので無理ないよ。昼時になり飯屋発見入ると、机の上にあれこれ惣菜並び学生時代にふと戻り、あまご2尾と鯛かま焼きの2皿チョイスご小ライスで¥1800.

食後再走すぐ左方R370松阪・針、右方R169熊野・川上の標識眺め、突然思い出したふた昔ほどになるか、十津川村からR169からR309行者還岳を天川村へ抜けるつもりが、冬季道路閉鎖で通行止めで、同じく立往生してた大阪ヤングに相談すると、五条まで戻って駐車してたマイカーで天川村宿まで送ります、の言葉に甘えたけど遠い道程と本日実感した。その後十数年私信送信は続いてるが再会はしてない、今でもサイクリング楽しんでるかな。帰宅したら改めて連絡してみよう。

R370からr16伊勢街道へ分岐高見川沿い走り、天誅組記念碑撮りR166に合流右折、R166伊勢街道を高見で左折r28走りR369伊勢街道に右折までは良かったが、敷津でR368の合流で迂闊にも来た道戻る大ポカ、時間逼迫してるのに大幅ロス発生、戻って伊勢本街道R368走り走行100kmオーバー、夕暮れ近いので伊勢奥津駅から輪行と駅に向かうと、電車出た後で次は最終18時58分で1時間半待ち時間有り、それならも少し走れそうと走り出すも、暫く走ると坂道になりがくんと失速で結局引返し、JR名松線終着駅伊勢奥津から輪行松阪方面に向かう。

地図眺め終点松阪まで行かず途中駅一志で、近鉄乗り換えがベストかと判断車掌に聞き確認、JR一志駅で降車近鉄川合高岡駅迄100mを徒歩移動、乗換え電車に待たされ次駅伊勢中川で近鉄大阪線から、近鉄名古屋線に乗換え二つ目駅が久居、結構時間かかる、久居駅にやっと到着周辺見回すも,例のルートインの派手なネオン見えず、仕方なくタクシー乗車¥950でホテル到着何と21時直前。食事処21時半オーダーストップと聞き、急ぎホテルレストランで遅い夕食食べたが疲れた1日となった。

4/14 五条市へ

2016.04.18
奈良県3泊目五条市へ向かって、雨の心配全くない晴れわたった日、日本最大の村十津川村を昨日に続き自走。新設今戸トンネル抜けず旧道へ向かうと、工事中通行禁止の柵置あり自己責任で進入すると、路面に落石散乱目に付きだし、終に道路全面落石で埋まり金網設置で通行不能、仕方なく来た道延々逆戻り5kmの無駄足。

懲りない爺さん続く大津路トンネルでも、同じ事の繰返しで延々戻って、片側通行中のトンネル通行、迂回確認してた若人係員スマホ眺めながら、横から通れるようなんですけどねと、首傾げながらトンネル通過を出口に連絡。トンネル先から旧道逆走して状況眺めたら、こちら側完全に山崩れで路面埋まり放置のまま、大きな被害状況があちこちで発生したことを知った。

昨日公休日だった谷瀬吊橋手前の蕎麦屋で昼時、そば定食の昼食食べたがこの店以前にも入店した記憶あり。食後再出発すると道路狭く曲がりくねり、難所大塔橋で分岐して直進細道は、天川村へ向かうr53で何度か走ってる道。左折大塔橋渡るR168は長い坂道が続き、頂上に道の駅吉野路大塔あり、龍ちゃんの映画作成でGレモン親子と走りってるので、今回で2度目の体験となったが、頂上越え五条市へ向かい坂下るは初体験、五条市内までは約20kmほど16時過ぎ市内に到着、街中裏道の紀州街道に整備保存されてる旧き町並みは、きれいに整備されてて圧巻30分ほど写真撮りしてからホテルイン。部屋に荷物置いた後もすぐさま、再度の町並み眺めカメラ撮り徒歩外出で、街中隅々路地裏まで歩き回り18時半の夕食時間にだいぶ遅刻する始末。

慌しく食事開始遅れ取り戻すべく、出される料理次々食し副菜で満腹ご飯はキャンセル、部屋に戻って温泉へ向かう、このホテル別棟で日帰り温泉金剛の湯を併設、宿泊客は無料で何度でも利用でき、韓国語飛交う風呂場から部屋に戻って、TVで熊本地震報道知り椎葉村支部長鶴亀翁にメール、とりあえず無事を確認してると家から、大親分からもあった。大阪ピンクからは椎葉の仲間と交信結果報告も届き、さすが人情浪速の男思いやりあり行動の早さにも痛く感動した、よき仲間と知り合いになれて嬉しいわ。

熊本県でも遠い天草BENは携帯番号無く、電話するも音声通話は超混雑中不通状態だった。この後あちこちからのメール飛交って、超忙しい状況になったがSMSは便利よなあ、テレビ報道で眺め被害の大きさに更にびっくり、ご当地奈良県五條市では揺れはまったく感じなかったのに…

4/13 十津川村に連泊

2016.04.18
前夜予報では明日は雨、コンビになど無い山奥で雨合羽購入は夢まぼろし、どうすごすか考えながら寝床に入り朝方、雨音かと目覚め窓開けたら川の流れ、表へ出たら路面びっしょり朝方まで降ってたらしい。朝食後9時前に晴間も見え、午後から雨模様も谷瀬吊橋まで30kmほど走り、バス輪行帰りを思いつき9時半自走開始、写真撮りしながら、r735から横道トンネル抜けR425前回宿泊した昴の郷へ出てR425平谷標識目にする、昔の顧客だったヘアーサロンアーツ前で停車、仕事中だったが俺っち目にし顔出してくれ挨拶。

数年前の大きな土砂崩壊で国道寸断、新しく今戸、大津呂と二つ長いトンネルが出来あがり、直線で抜けられるようなったが旧道は曲がりくねった細道だった。風屋ダムサイド川沿い狭路走り、古いトンネル相次ぎ抜ける頃から雨降りだし、トンネル出口でスピード落し併走した車内から、大丈夫ですか乗って行きませんか?の親切な言葉。親切な配慮に感激サイクリストと問うと然り、谷瀬吊橋まで行くので、昼食食べながら話しましょうと誘うと、では手前に蕎麦屋がるのでそこでとなる。

そば屋休業で吊橋前の食堂でめし食べながら、語り合ったが66歳の定年サイクリストで海外走り回ってる様子、十津川隣村出身の尼崎住人で、老齢父親の様子見に来た帰り道での遭遇。海外サイクリングに熱中し俺っち同年代かと判断し声掛け、年齢聞きびっくりまだ走れる自信湧いたと喜んでた、ブログアドレス交換後日連絡で輪友になれそう、行動力あって思いやりある同志今後の展開見もの。

海外輪行の猛者だがいつもダンボール箱入り輪行で、布製輪行袋での輪行体験無し、箱入り国内輪行は無理なので俺っち得意の、前輪脱着輪行を近くのバス発着場で伝授した。再会約し14時の十津川行きコミュニティバスに乗車¥1480小型バスだったが全線乗客誰も乗らず、運転手の話では、奈良交通の八木新宮間特急バスは、他の長距離路線バスが廃止され、日本一長い路線バスになったそうで、バス運転手は6時間半運転乗車し着地で一泊、翌日そのバス運転して戻ってくる往復。3月まで奈良県の補助金で、十津川村までのバス往復運賃無料サービス行ってたので、多数の乗客居ったが今は見ての通りだって。

今回の宿山水では2日間宿の洗濯機で着衣の洗濯してもらって、自転車は特等席に展示?と新設応対され感謝、部屋も温泉も申し分なかった、山奥で人の温かさ実感した二日間でした。雨になったのが幸いし?別体験出来たような気がする。

4/12 十津川村に向かう

2016.04.18
朝7時前目覚めホテルから眺望写真撮りしながら散歩中、出会った一人旅御仁と会話交わすと、最近の旅は専らバイクですが以前は自転車で走ってたそうで、俺っちの自転車旅の楽しさ年齢伝えると、私も自転車で再度走る事にします、勇気を貰え感謝しますと言われた。定年ライダー自転車再乗は仲間が増え嬉しいわい。

本日コースはR311静大橋で、蛇のように曲がりくねった北山川を渡り、三重、奈良、和歌山県境が重なり合った急勾配路を走行、瀞峡に向かって走る遊覧船の爆音鳴り渡るので、遥か眼下の川底望むと昔プロペラ船で、今やジェット船に進化した遊覧船が目に飛び込み、望遠でカメラ撮りしながらその昔が脳裏を過ぎった。

苦学生の頃アルバイトで修学旅行に写真屋で付随、嬌声あげる女高生達とプロペラ船に乗船、瀞八丁に向かい絶景に感動、その後結婚写真業で生計たて、妻子に瀞八丁旅行を力説するも結局空手形、ツール・ド・ジャパン白浜ステージの帰路、クラブ仲間数人だけでの乗船は、船体軽量となり快速存分に発揮、先発した満員観光船を軽き抜き去り、レース気分で皆が大喜びしたのが2度目の体験。

その後長い自転車人生続けてたら、道路上から遊覧船眺める走りに立場変貌、今回で眺める走りも2回目、前回は逆方向への走りで通過した。長らく同じ趣味続けてると、多種多様な体験ができ人生は実に楽しい。しかし道路が素晴らしく良い道になり、自転車でも走れるようになったけど、半世紀も前は牽いて歩くようだったと思うよ。奈良県十津川村の標識過ぎると、つぎ和歌山県新宮市標識あり、下方には新設高規格路面見え、下るとT字路R169道路標識左方田辺、新宮、右方熊野、北山に思わず右折も逆方と気づき戻る。

左折田辺、新宮だと通り過ぎて来た場所だが、一度戻る感じに走ってR311,R168重複国道分岐点でR168右折、熊野本宮前を通り十津川に向かった。記憶に新しいツールの覇者Gレモン親子と走った道路を逆走、左方からR425が合流してくる分岐を左折すぐ、左方に分岐してる細道r735に進入野猿眺め、つり橋とカメラ撮りすると宿泊旅館山川はすぐ、自転車そのままロビー片隅に展示?連泊するのでこれは助かる。

4/11 熊野倶楽部へ

2016.04.16
こ大島の民宿で一夜明かした翌朝、海はどこから見えるか問うとすぐ先は海ですに、あったよ宿から1分も走らず潅木の中抜けると目の前に太平洋が、海金剛という断崖でこれぞ紀伊大島の絶景、再訪懲り懲りなので帰路数キロ寄り道して、樫野埼灯台、トルコ軍艦遭難記念碑も見学、これで紀伊大島他に何にも見るものなし。

宿から走り出したばかりでまだ元気、ループ橋下って本州最南端駅串本駅過ぎると奇岩の橋杭岩、この天然記念物拝観俺っちこれで4度目、自転車自走しての40年前と今回自走のほか、日刊GP白浜大会主管してたJCRCの頃と、写真館バイトしてた大学生時代、高校生の修学旅行に帯同して60年ほど以前にも訪問してる。紀伊半島は大きいので、交通機関未発達の当時は陸の孤島であり、余程の事ないと行ける場所ではなかった。

昨日走った紀伊半島西側に比べると東側は割と楽に走れたが、道路幅狭い割りに車の通行多く、時折歩道走行を繰り返したけど、無人の広い歩道でも自転車走行となると、横道あると段差が発生するのでこれが不快、走りにくそうな大型車の追越感じると、あちらお仕事こちとらお遊びと考え、常に路側帯走行してるが路側帯も走り難い路面があるでな。

本日宿泊するホテル熊野クラブ里創人R42熊野手前を左折、県道から向かい案内板見て右折後所在判然とせず、結局電話問い合わせ案内に従い走り事なきを得た。山の斜面一面に駐車場、温泉棟、宿泊棟、食事棟、フロントがあちこちに点在、施設内移動に利用できるバスが運行されている。宿泊場所の選択間違えた感じ受け、時間経過するほど強く感じた。

ロビーで冊子読んでたら、スタッフが客に施設案内してる声が反響し、聞きにくい状況なのに片隅の客が携帯で通話始め、無遠慮声大きく反響音ルーム内飛び回り、これって設計が悪いと思わないのかね。さすが三重県人見栄張る人喜ばせる術を心得てますな、以上が本日の英爺短観でした。


4/10 紀州大島へ

2016.04.16
いつも朝食会場には8時半頃向かうと、ほぼ混雑時一段落で空いてるが普通だが、このホテル先客2名だけ、俺っち食事中何人もの客人現れた、駐車車両も二桁やっと最近のビジネスH満室が多いのに、ここではそんな話窓の外かのよう、俺っち出発した9時半には駐車車両は1台のみだった、遅い食事の割りに皆さんご出発が早かったな。

このホテル結婚式場として使われたり、研修会に使われたりで宿泊ホテルメインの運営ではなさそう。廊下に飾られた絵画リトグラフではなく、すべて高価な油絵なのは金持ちオーナーの趣味かも…駐車車両わずかふた桁越えた程度の台数で、ほぼすべて地元和歌山ナンバーは立地がよくない、海が賑わう夏は大繁盛間違いなしだろうな、俺っち出発した9時半には1台残し宿泊客すべて出発していた。昨夜数時間篭ったネットカフェのある、若者たちの遊戯施設の一角を抜け、田辺市街抜けず海側から、白浜方面へ右折せず直行国道42へ合流。

本日コースは潮岬までいとも簡単全コースR42、椿温泉でやや内陸を走る以外は、紀伊半島南端潮岬まで海岸線の走行。椿温泉は遠い昔、チャレンジロードレース誕生直後の年末、そう今から約40年ほど以前のこと、クラブ員ひげ巨人に誘われ尾鷲スタートで紀伊半島を時計回りに一周、椿温泉で一泊みかん沢山食べた思い出残ってるわ。本日逆コースで通過した椿温泉は、その当時とは全く違ってしまい面影皆無、あちこちに見かける無機質コンクリ建物に変貌、そろそろ昼時飯食べながら昔を偲ぶ気も喪失で立ち寄らず通過。

信号停車でチラッと横見るとすさみ駅、左折駅前に向かうとすさみは漢字では周参見で、駅横に異様な鉄骨展望台様の建造物あり、近寄ると緊急津波避難所だった、東北大震災以来全国各地であれこれ考え、対策とられてるようで結構見かけますな。駅前にモダンレストランあり、昼食食べよかとふと反対側眺めると、こちらにもモダンなあちらに比べのれんだけの旧い店あり、となると迷うことなく旧い店を選択インすると、カウンターに数脚並べた丸椅子に腰掛る、冊子メニュー無く壁にぶら下がってる板書きメニュー眺めてると、日替わりもありますと付け加えた女主につられ、それでは日替わりをと注文したがこれが美味かったのよ。値段もたったの¥800東京で食べたら倍額取れるわ。

潮岬に到着西入り口から東入り口に抜け、r41くしもと大橋からr40に変わり、苗我島通りループ橋で紀伊大島7%の坂道越え、頂上の空自施設前通って一度下ってまた上り展望全くなし、r40終端手前を海金剛方へ右折終端が今晩の民宿だった。シーサイドコースのアップダウン走り、島内入ってからもアップダウン続き、全走行距離81km 4時間45分車上で疲れた。

日本全国あちこちの島内走ってるけど、道中海が全く見えないこんな面白味無い島は初めての経験、思わず聞いてしまった島での生活住めば都ですか?主人親の老齢化で大阪から移住した難波のおなご、旦那は出向したまま時折帰郷するだけ、自分は仕事に追われ忙しくご近所数軒と付き合いあるだけ、表へ出たこともありませんわと聞かされ、心の中で質問してすまなかったと詫びたよ。人の運命ってあるときから突然、変わってしまう事ってあるんだよな…

4/9 紀伊田辺市まで

2016.04.09
和歌山駅前コンフォートHは二度目の利用、朝方のんびりしたく素泊まりは、昨夜の就寝超遅かったので正解、8時回るまでぐっすり眠れ9時半には出発できたのは、本日約100km走るのでこちらも同じく。駅前からR42に向かうとやや遠回りなので、ホテル横からすぐの国体道路へ出て、ひたすら真っ直ぐ走るとやがてR42が右手から合流してくる。

本日は田辺市までR42一本で面白味なく、本当は有田市からr20r23r24と3県道を走り継ぎ、海岸線迂回で走ってみたたいが写真撮りすると時間かかり、今の俺っち走りではとても無理であきらめ、国道42をひたすら走ったが結構アップダウンあり、本日腰痛抱えてることもあり難儀したよ。紀伊由良町で山上に風力発電の風車2本を確認、路面からその他多数は見えなかったがハタと思い当たった。往路羽田から徳島へ向かう着陸態勢に入った機内窓から、地上を眺めてたら12本ちょい離れ4本の風力発電機を確認、いったい何処かなと場所が気になり、帰宅後地図で調べてみようと思ってたがこれで解決。和歌山県紀伊由良町国道と県道に挟まれた山頂だった。気懸かりなことが判明すると嬉しいものよ。

短いがトンネルが連続上り坂、下りに入ると今度はカーブの連続、気の抜けない場所走ってたので、喜びもひとしおだった。本日走行中多くのソロロードマンと対向、挨拶交わしたが考えたら土曜日だったよ。旅が長くなると曜日感覚希薄になって、現金欠乏症になるので〒局見かけたので換金、明日曜日は島の民宿泊カードなど多分使えんと思うよ。まリュックの予約確認書見ればわかる事だが、小さなリュックにぎっしり詰まった荷物出し入れは面倒、ATMでキャッシュ入手が無難だわ。

紀伊田辺でR42から県道に分岐、持参地図はあいにく田辺市欠落、道路に掲示の町内図面2枚目見たら、隣町名が宿所在地でまもなく到着、ホテルかなと思うも何の表示もなく素通り、他にらしき建物無く一角周回戻るとやはりそこだった。植込みに隠れてしまう小看板でなく、もっと誰にもわかる表示が必要。でも駐車場眺め30車輌でなにわナンバー1台のみ、その他すべてが地元和歌山で納得、他所者はあまり尋ねんHなのかも。

どうしてこのH選択したかって?そうネットカフェコミックバスターがすぐ近くにあったのでな…
コインランドリーHになくて徒歩10分にあり往復、出来上がりを受け取りに出かけた18時過ぎ、海面遠く島影脇に沈む夕日を超望遠で数枚キャチ。宿へ戻ると睡魔に襲われ仮眠20時頃目覚め、腹減ったのでネットカフェへ向かい夕食オムライス¥620.食べながら、記念競輪と女子競輪録画楽しみブログの更新。
明日から5日間はネット環境なし、毎日のあれこれ記憶思い出せるか心配じゃ。

4/8 和歌山県へ船輪行

2016.04.09
約束時間9時20分1Fホテル入り口前待ち合せ、宮田の古いスポーツ車ダウンチューブに変則Wレバー装着、イベントも数回参加経験あるそうで中々の走力あり、自転車取り替えで間違いなく走力アップ可能、何と言っても若さと走る勤務地山奥が最大武器だわ。

駐在君考えたコースに付き合い20km強の距離走り、本日もめちゃうま昼食は刺身定食¥1100東京の半額の感じ、山勤務前に勤務してた場所とかで、詳細店情報保有一見さんでは探訪は?無理、よい店教えて頂いたが次回活用できるかが問題。

フェリー発着徳島港到着想像以上の大型船にまずはびっくり、運賃¥2000,自転車運賃¥700合わせて¥2700乗船時間90分、最初船上で写真撮りしてたが面白み欠け、船室で腰掛けたら瞬時まどろみ間もなく到着のアナウンスに目覚めた。

和歌山港から積載車両が走る道路に続くと市内に入り、和歌山城石垣眺めながら走ると駅前、自力探しより聞いたほうが早かろうとピポパすると目と鼻地点ですぐにH到着。城へ撮影に向かうつもりだったが、16時半到着と遅かったのですぐに洗濯、レンタルパソコンで前日ブログのアップと忙しく過ごし、超薄着で夕飯に外出したが寒くはなかった、寒さに震えた先月とは大違い。

帰りがけ大通りの無人販売所で¥300の葉付みかん4ヶ入り1袋購入、ホテルにぶら下げ持参食べるも少々酸っぱく好みではなかった。在宅時は果物切らしたことない果物好き、旅に出ると食べる機会なく飢えた状態になるがどうもこ奴は口に合わん。

右腰痛ありマッサージ頼み治療受けたが、台湾足裏マッサ治療受けて以来旅先でのマッサ体験は初めて、私が治してあげるから他のマッサ治療受けないよう厳命され、従ってたが本日痛みに耐えかね、カード払いOKが後押し試す成行きになったが結果どうなりますか明日は距離走るので即判断できるわ。

明日は田辺市の宿までR42を走行、距離約100km本日までの走行距離初日から44km,53km,40km,31km4日間合計168km1日平均42km俺っちとしては少ない距離しか走行してない、実は初日以前から腰痛感じながら、いつものように走りながら調整すればと気軽に出発が正直なところ。いつまでも若いわけではなく、身体は確実に老朽化してるわけで心せんといけないのかも…

4/7 徳島市内へ戻る

2016.04.08
目を覚ました早朝外眺めると雨じゃん、窓ガラス開けると冷気部屋に突入寒く、降ってる雨量も結構な量に朝一走る気失せる。このH10時チェックアウトで、徳島駅前ダイワロイネットのチェックイン時間が14時、4時間の時間消費をどうするか考えながら追加のひと眠りする。で思いついたのは、宿から近い穴吹までタクシー呼んで乗車、駅からJR徳島線で阿波池田知人宅訪問、商店街歩けばわかるはずかも、駅で電話帳から住所ゲットも可能等、あれこれ考え朝食会場へ、昨夜多勢で賑わって食堂も本日は俺っち独りだけ、皆さん早くに出発したようで駐車場に車1台も無し。

輪行袋の自転車取り出し組立て、部屋に戻って変身衣替え終え階下に降り、外へ出ると何と止んでた雨が又降り出してるよ、もう仕方ない行くしかなかんべえと出発、水溜りできてるので巻上げると尻濡れて、不快なのでスロー走行するも堪らず停車、簡易泥除け装着し走るも、コンビに目にし再度停車し雨合羽購入で完全装備。こうなると徳島市内Hまで自走するほかなく、覚悟を決め車の流れ多いので、広い歩道走行で走り出しr12から右折、吉野川土手上CR一本で徳島市内めざし、途中雨足途絶えたので雨合羽脱ぎ、背中リュックに入れカメラ取り出し、写真撮り楽しみながらのんびりラン。

那賀駐在君16時頃Hイン予定のメール受信、俺っち14時チェックイン予定の走行、CRから離脱市内に入り徳島駅近く、また雨降り出すも幸い濡れることなく、ダイワロイネットH徳島駅前に到着。予約したのはシングルルームだったが、空き部屋あってツインの部屋にグレードアップさてた、会員優遇って商売の鉄則やで。まずは衣類コインランドリーで洗濯、レンタルPCで溜めたブログ作成中到着した駐在君顔見せる、急ぎ入浴すませ夕食食べに雨の街中歩居酒屋へ、海が近いので魚類が超うまだったな、別店で餃子食べ最後は紅茶とアイスで締め、結局居酒屋、中華屋、喫茶店のハシゴで自転車人生熱く語ったよ。

徳島港から和歌山までフェリー輪行する明日、駐在君案内で時間まで近場走って、昼食食べ13時25分発和歌山行き乗船でお別れと決まった。一人勤務の駐在が休む日は、隣接駐在が肩代わりカバーするシステムになってるそうで、いわば互助会システムだね。土日必ず公休の一般公務員と違い、治安守る警察官の職務は大変じゃわ。ブログ作成で遅くまで起きてたので、寝床へ入ったのは2時を回ってた。

4/6 土柱温泉へ向かう

2016.04.07
2日目コースは机上予定では、R438とR193の国道二本で阿波山川まで突き抜け、ところが走り出すや意外に多い車の往来に、昨日とは違う変心でr43神山川島線に右折したのよ。ところがこの県道車が来ないのは結構だが、傾斜はきついわ坂は長く続くわで、いつまで走っても頂上にならず、地図を眺めても判然とせず、坂を下ってきたお遍路に挨拶するも、腹立てているような返事しか返らず、奴も長い坂道寺が見えずで、放心状態かもと後姿見送る。自転車という文明の利器、遊びの道具使ってすら、いささかうんざりしてるというのに、あちらさん二本の足で歩いてるのよ、いやあ偉いわたいしたもんだよ、達成した後は満足感で救われるはず、今宵の夢で天国到来明日は元気回復確実じゃ、がんばれ焼山寺目指すお遍路青3歳。

ところで爺さんそれからどうしたって、上るだけで下りが無い通り道なんて、この世の中に存在しないが当たり前、走り続けりゃいずれ下りが来るさで焼野峠標高約600mの頂上看板に到達、下り道慎重に下り美郷の湯まであと1km地点、十字路でr245に左折するとこれが平坦路、走行楽々あっという間にR193に合流、阿波山川までも下り勾配のまま瀬詰信号でR192を横切り、直進r3に進入吉野川渡りすぐ先左折r12、宿チェックイン16時までには時間あり、そのまま直進して脇町へ入り有名なうだつの町並み写真撮り。保存状態良く先日の御手洗町並みとは雲泥の差、神さんに見せてあげたいなと感じた。

目指す宿阿波の土桂宿まで脇町から戻ったが、細部不明の地図眺めながら走った割にはスムースに到着、自転車輪行袋に詰込みフロントに預け、夕暮れ前に土桂見学で遊歩道階段歩き大周回、上から覗く土桂は足場が崩れそうで怖いわ。写真撮りしたが怖さが伝わるような写真撮れず、そうよ撮る本人が怖がってたら撮れるわけ無いわ。でも振り返ってみると、本日たくさんの写真撮れたので大満足の1日だった。宿の歓迎客名板に鳴嶋様御一行様と筆頭に書かれてたのには苦笑、他客と違い俺っちだけ御一人様ですよ。

4/5 旅初日は神山温泉

2016.04.07
早朝4時前尿意で目覚め、まだ1時間程眠れると思ったが、再度眠ると寝坊の心配ありそのまま起床。暫時のち神も目覚め朝食うどん食べ、5時過ぎ霧雨降り続ける真っ暗な道路を、水滴巻き上げぬようスローランで京八バス停まで自走。バス停前で輪行袋に収納リムジンバス到着、定刻5時半発車八王子駅で数名乗車するも定員半分にもならず、道路も空いてたようで6時45分には羽田空港到着、フライトまで2時間以上あるもそいのままイン、ANAラウンジへ向かいトマトジュース飲み新聞、週刊誌読みリラックスで待ち時間苦にならず。

家老から電話あり何やら熱海に居るそうで、三島と両名木古内合宿全日参加の連絡、これで参加者7名になり用意した宿予約残あと2名になった。待合室に長居したがANAフェスタで買った空弁焼鯖すし、朝食食べたので食べる気せず機内持ち込み、空路も順調で5分早着したが自転車の到着がラストだった。今回は到着空港からの自走なので、ジャージ類着用しておらずトイレで変身、待合室のベンチで空弁食べ終え、徳島空港から県道40号直進の自走開始11時を回っていた。

路面左折し県道14に入り地図調べながら走り、r34に左折六条大橋で吉野川渡り石井町内で国道192右折、街中少し走って県道20へ左折、地図眺め目的地神山温泉まで脇目もふらずで到着するはずも、現実路面は結構迷うような分岐もある。頼りにする標識ペンタが殆ど無く、地図広げても12万分の1では詳細読めず?の事がよくある、ガードレール支柱に号数記入あれば、とても助かるんだがとよく思う。

あちこち桜が咲始め素敵な景観眺め走ると、人かと見誤る案山子のある街道に出ると438のおにぎりあり、神山温泉への大きな案内板。走行距離44km2時間40分の旅だったが、到着時間は15時を回ってた。自転車輪行袋に収納持ち込んだら、フロントの女性お荷物預かりましょうで、ロビー片隅に置場設置してくれたので、2階までの階段輪行袋持って歩かずすみ助かる。それ程重量あるわけではないが、長い運動時間直後でのぼり階段、もしやふらつく醜態見せたくないわな、昔から力と欲は無い男だからな…

4/4 16泊する長旅の前日

2016.04.04
4月の旅前日いつもと違うのは午前便で現地徳島空港へ向かうため、自宅から京八駅まで自走後は、羽田空港までリムジンバス輪行¥1750.空路はANA特典予約、保有マイレージ6000P減算されるも¥0.フライト時間8時55分でバス発車時間5時30分はやや早すぎるも、次発6時30分だと自転車預けがあるので,もしもを考え余裕みての早発は遠足喜ぶガキだね。

現地で走ると言っても40kmそこそこなので、何時も同様京急天空橋まで自走で向かって、午後便でも夕暮れ前には充分到着出来るはずと思うも、走り慣れた羽田までのコースに面白味無く、できるだけ訪問先路面に馴染もうと考えたわけ、これからはこのスタイルに転換も考えてる。と言っても5月2回6月1回のツアーすでに、フライト時間決まってるので対応は夏休み後だな。

数日前四国山中那珂町のパンク修理してくれた、仏様ポリスから突然の嬉しい電話があり、土日休みなで自転車で徳島市内で再会の約束,一泊し翌日フェリー港まで見送ってくれる事になった。先月那賀町通過したので、通行禁止を無視し霧越え峠を下ってから、電話するつもりだったが時間遅くなり、行先に夕暮れまで到着する必要から断念したので、委細伝え詫びねばと思ってる。バリケード突破の関所破りを、事前に公吏に電話するわけにいかず、またの機会にと考えた苦しい胸中察してな。

更に今回浜松通過が日曜で、昨秋椎葉合宿参加した今は浜松在住○ちゃんからも合流ランの連絡有って,走行ルートを〒はがきで連絡、こちら何故か電話番号不明で何かと不便で参った。夏の木古内合宿も誘いたいと思ってるので、○ちゃんはがき届いたら連絡頼むよ。IT時代携帯連絡出来ないのは超不便、はがきでは江戸期の飛脚のようなもの参ったわ。

超お気に入りフィジークのレサーシューズ、長年使ってたら踵に穴開き水漏れで気づき、靴屋に持込むも修理不能の冷たい返事、なら自分で補修と革の靴べら切取り、靴底に貼付け荷造り粘着テープ巻き付け、そこでふと気付いたのは空港で輪行袋に接着するビニテープが堅牢な事思いだし、明日手に入れ靴族に貼付ければと大発見したかのようにニンマリよ。

タイ古式マッサで2時間メンテ受け、晩飯神と孫娘でうな重食べたので体調は万全、桜も開花し季節は春到来で、今回は寒さで震えるような事はまずなさそう、新しいカメラも買ったので写真撮り楽しみながら,自走のまま家まで帰る16泊17日の初計画、さて道中どうなりますかお楽しみの始まり。

4/2 4月の旅予定

2016.04.02
桜咲く4月に入ったがまだ肌寒く、年寄りは早朝から活動は無理っぽ、もしかしてそれって俺っちだけ?
春一番の旅予定は、新年早々16泊17日の旅日程コース宿先決め,その後詳細に走行コースを検討した結果、宿泊先2件と走行コースの大幅変更1カ所発生,最終的に以下のよう確定した。

初日は現地で走行距離あるので、今回はいつもの羽田までの自走はせず、リムジンバス輪行ANA午前便で目的地徳島空港へ向かう。帰路は自走帰宅なので空路は往路のみ、ANAマイレージ6000P支払い特典予約。
1日目 自宅=羽田空港=徳島空港〜R438〜神山♨️ H四季の里¥15444.
2日目 宿〜R438〜木屋平〜R429〜美馬市〜脇町=r139~土桂♨️¥12000.
3日目 宿〜r139〜r12〜r39〜徳島市内=ダイワロイネットH¥7700.
4日目 宿〜徳島港=フェリー輪行=和歌山港〜和歌山市内=コンフォートH¥6000.
5日目 宿〜R42〜海南市〜r23〜R42〜御坊市〜r206〜ガーデンHハナヨ¥6000.
6日目 宿〜R42〜千畳敷〜串本〜r41〜潮岬〜r40〜紀伊大島=民宿¥7000.
7日目 宿〜串本〜R42〜橋杭岩〜大地町〜勝浦〜神志山〜久生町=熊野倶楽部¥22300.
8日目 宿〜R311〜熊野本宮大社〜十津川〜r735〜H山水♨️¥14800.
9日目    連泊 周辺探索走
10日目 宿〜R168〜十津川村〜谷瀬の吊橋〜大塔橋〜五條市=Hリバーサイド¥14320.
11日目 宿〜R24〜R370〜R169〜窪垣内〜r18〜R166〜東吉野♨️〜r28〜R165=Hルートイン久居¥7050.
12日目 宿〜津新町=フェリー輪行=中部国際空港=常滑〜碧南市〜西尾〜三河♨️=海遊亭¥22356.
13日目 宿〜R23〜豊橋〜r4〜湖西市〜R301〜r310〜r362〜金指〜R257〜浜松市=リッチモンドH浜松¥5520.
14日目 宿〜R23〜御幸浜〜R151〜トンネル〜R362〜岡地〜R257〜元追分〜静岡=静鉄Hプレジオ¥8950.
15日目 宿〜r407〜清水港=ヘリー輪行=土肥港〜r17〜戸田〜西浦〜内浦〜静浦〜沼津ーココチH¥7800.
16日目 宿〜R414〜大岡〜r87〜r394〜裾野〜御殿場〜足柄〜r76〜中川♨️=¥14800.
17日目 宿〜r76〜犬越路〜青根〜道志〜津久井湖〜大船〜寺田〜西八〜自宅
※以上が行程で青字HほPCありでブログアップ可能、赤字Hでは近くのネットカフェからブログアップを予定してます。

今回一番の楽しみは犬越路ダートの下りで、約半世紀前に一度体験してるコースの再走、それと数年前の映画作成で撮影隊に帯同、グレッグ・レモン親子と一緒に走った十津川、熊野を逆コースで走る事に加え、日本3大酷道と言われるR425のハイライト部を連泊日に再体験することだな。
旅終了すると85歳まで500泊計画、早くも120泊達成となる。

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