夏の北海道木古内合宿参加者募集。

2016.03.23
今夏企画致しました北海道木古内合宿は7月1日(金)〜7月6日(水)まで行います。
昨年と同じく参加日時日数は自由、直接現地にて合流となりますが、今年は2日(土)3日(日)の両日は支部仲間達とせたなライドに参加するため木古内から移動します。木古内はメンバー不在となります。

合宿参加者はまずスポーツエントリーで,せたなライド参加申込してのち合宿参加日数等詳細を連絡下されば宿泊先確保致します。

以上北海道木古内支部より連絡有りましたのでお知らせします。
期日は大分先の事ですが、せたなライド参加申込閉切りが早いので、急ぎ参加希望者はまず大会申込して下さい。

詳細はまず なるしま英Gまで一報下さい。
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3/18 早春の長旅から帰宅

2016.03.19
予報ドンピシャ朝から雨降りだし、小康状態見て空港までの10km足らずそのまま逃亡走。空港で待ち時間少々ありすぎたが、雨足強くなってのタクシー輪行より、自走ですんだのは満足だった。羽田は天気よく輪行天空橋から自走といつものパターンで帰宅したが、今回初めてモノレール利用したが天空橋までの利用は京急に限る、モノレールは天空橋に停車する車両少なく、途中駅の数多く徒歩で階段歩きあり、運賃も高く輪行袋持参で難儀し再度は御免だ。帰る道中強風吹き荒れ多摩川CR上、強風で車体振られ斜行走行ここでも変速出来ない悲哀味わい、13時自走開始16時頃到着遅い昼食、晩飯は19時神さんと一緒にうな重食べに出かけた。

今回の旅随所で輪行加えた旅で、予定変更コース戻って楽しんだのも初の体験。以下旅の輪行部分詳細は

初日  天空橋→羽田駅(京急)羽田空港→高知空港(航空機)
8日目 徳島駅→南淡路IC(高速バス)
9日目 北淡路IC→舞子(高速バス)舞子駅→姫路駅(JR)姫路駅→ホテル(タクシー)
15日目 呉駅→安芸津駅(JR)安芸津港→大西港(フェリー)明石港→小高港(フェリー)仁方駅→広島駅(JR)
16日目 光駅→徳山駅(JR)
17日目 徳山港→竹田津港(フェリー)
18日目 大分空港→羽田空港(航空機)羽田駅→天空橋(モノレール)

今回の失敗 デジカメ置忘れ 老眼鏡紛失 

ちょっと残念だった事は、徳山市内は駅前から少し離れたホテル泊まりで、夕飯食べに街中へ外出するも20時近く、営業してるお店は全て居酒屋,これは弱ったと思い戻ることにすると、行きにお客無しだった屋台のおでん屋,帰り道も客居らず見て、俺お酒飲めないのでおでん食べるだけでもいいかな?と聞くと、即答構いませんと言われのれん潜りイン、おでん注文食べながら、親父が大酒飲みで他人に迷惑掛ける姿見て、大人になったら絶対酒飲まぬよう心がけたのと生立ち告げると、俺も全く同じだと店主我が意を得たかの返答あり、あれこれ話し弾みこれは面白くなりそうな感じになるも、次々来客続き見る間に座席埋まり、お互い話したくも話もできない様相になってしまい、気を付けて旅を続けて下さいの言葉背に退席となったが、ここではも少し話し合いしたかったわい。

行程17泊18日 全走行距離1070km  宿泊費用¥176,268, 航空券マイレージ特典予約
本年度37泊終了、7月80歳になって以降104泊を達成、残り目標396泊となり神と健康に感謝。

3/17 大分県国東半島へ

2016.03.17
今日から今回旅の最終宿泊大分県へ向かう、本州最後の滞在地周南市徳山で一夜明かし、朝から晴れ渡った好天気自走1~2km街中写真撮りしながら、駅裏にある徳山港へ向かい昼食食べようにも食堂も無く、徳山港出港正午の第2便に乗船2時間で大分県竹田津港へ14時到着、も少し早い到着したくも1日4便のみで、早朝7時発の第1便では早すぎるので、でこれっきり無い感じで仕方無し。

運賃1人¥2800で自転車が¥1100合わせて¥3900と結構高値で、前々日の安芸津→大西が¥380+¥130計¥410とは大違い。自転車は乗船順が先乗りトップで、下船時は最後になり乗船時気にもしなかったが,下船時船倉で待機してたら大型車、観光バス等含め相当数の車両が積載されてて、この航路ドル箱路線の様相も徳山港、到着した竹田津港共に食事処なしは、営業成り立たないからだろうと推察、14時過ぎて腹空いたままの自走出発よ。

暫く走ると道の駅くにみがあり空腹癒すべくピットイン、食堂で食べた刺身煮魚定食¥1900.美味かったなあ、売店の物産品眺め回り、今回の旅では何もお土産買っておらず、明日帰宅であれこれ欲しくなるも金欠、カード使用できる気配無しも問うとNO、売店直前のトンネル先に〒局あり、現金引き出そうと瞬時思うも断念した事を悔やむ、も一度トンネル越え戻る苦労とお土産欲しい欲望、変速出来ない自転車前で葛藤も即決、売店にリュック預け〒局まで往復し現生ゲット。冷凍ショーケース中から魚類爆買い、俺日本人大和民族のはずだが遠い先祖もしかしてポコペン…ー

義兄が体調壊し入院してたと彼岸で里帰りした神からメールあり、遠い昔三宅島読売レースで野球審判仲間連れ、毎年立哨役員務めてくれた義兄の姿彷彿と頭に浮かび、国東半島姫島近海産食べさせてあげよう、仕事も遊びも我がこと忘れ熱中するので今更で申し訳ないけど,気づいただけ良しとしよう。

国東沿岸走行してると、国東サイクリング道路並走に気づき早速体験、道幅狭いが舗装面真新しく快適に走れたが、海岸から離れ紆余屈曲苦心の路面展開、サイクリストのため心遣いに感謝。宿ヴィラくにさき予定よりかなり遅くなったが無事到着、コリアの観光客が大型バスで到着、館内大声のハングル飛び交い災難,隣室が壁薄いのか話し声遅くまで伝わるも、温泉で疲労癒しPC無くツアー最終日は思いのほか早寝する事になった。

3月1日からスタートした今回のツアーも遂に最終宿泊日となり、17日間で1000km越える距離走り高知県3、徳島県4、兵庫県3、岡山県3、広島県3、山口県1、大分県10県に足音残す事になった。次4月は5日から16泊17日の旅が控えてる。

3/16 山口県へ

2016.03.17
広島市から山口県周南市徳山への移動、分岐する岩国まで有難くないR2走る事になる、大型貨物車の台数は激減してるが車両多いことには変わりない。朝はそれほどでもなかったが、日中の天気は昨日より暖かくなったのは大変有難い、しかし、電池完全消耗で変速メカ作動せず、2日間ギヤチェンジできず走ることは有難くない。有難いのは旅の初日からリュック内に収納してた、17泊の宿情報コピーA4用紙1宿4枚計68枚が、残るは2宿8枚だけになり軽くなったことだな。

トイレ必要になるも街中走行中では野立ちは無理、高須駅標識眺め駅方面に左折途中公園で救われ、R2へ戻ったつもりがBP自動車専用道路、自転車進入できず側道走ったが勾配急、電池切れギヤチェンジできず脚力消耗立ちこぎ、高台団地から下方眺めると海面、下に降りて海岸線走るが賢明と急坂細道慎重に下ると、車の通行多い道あり暫く走ると、何じゃR2おにぎりあるじゃん骨折り損してしまったよ。あまりにもR2くさしたので罰当ってしまったのかも。

昼時過ぎ腹空いてきて現金持ち合わせないこと思い出し、郵便局探しながら走るも必要なときは見つからないもの、やっとゲンナマ手にしたら次食べ処が見つからん、やっと食事にありつけたのはR188に分岐した岩国過ぎてから続いて目にした回転寿司店。自転車留め置き安全で入店したら、客無人で握られた多くの寿司が食べて下さいって、レーン上を皿が透明キャップかぶりオールスターで集合。竜宮城みたく鯛と平目にトロ食べて、ミル貝食べたら超うまで次々3皿も追加注文、その他1品食し計8皿でお会計¥2806だった。ミル貝旨かったので地物って聞くと、板さん違いますが朝入ったもの捌いたので…

前回岩国空港から柳井までは内陸部走って、坂で息上がったけど今回は海沿い走行、起伏は小さくても湾曲してる路面は近く見えても、そこまで行くは結構な距離あり、懐かしい周防大島が姿現し3度渡った周防大橋を下から写真撮り。橋下の大畠駅到達15時過ぎ、距離計80km越え示し駅前から上り道眺め、福山までまだ40km以上もあるのでは、自走は無理かもと変速機能せず弱気が顔出し、一瞬輪行考えるも何とか光駅まで走ろうと気を取り直し出発。

光市までは海と離れ内陸走になるが、道路改修され広く通過車両少なく快適そのもの、光駅到着17時35分発JR下関行き乗車、結局徳山まで¥270区間輪行。徳山市内泊まるは3度目で、今回は駅から離れた街中の変な宿名ザ・グラマシー、到着したら部屋グレードアップしておきましたって広い部屋、冷蔵庫の飲物すべて無料です、開けたら缶ビール、ミネラル、お茶、ジュース、乳酸飲料各2本合計10本在庫、ティバックも英国製紅茶2種煎茶各2袋の豪華版よ、気前よく冷蔵庫内飲料用意し、無料提供は太っ腹ビヤ樽オーナー脳裏に浮かぶ何て言ったら失礼よな、ひとつ残念だったのはコインランドリー無し。泊まって感じたのはこのホテル旧きグランドホテル。俺っち推測ではもしかして米国人経営かも?

本日走行距離106km 今回のツアー初の100km越え 5時間47分 JR輪行3駅15分だった。電池切れてなかったら問題なく完走してたが2号国道BPの誤力走も痛手だった。明日の宿から問い合わせ電話入った、1月3日の早期予約で追加料理特選山海膳、80爺さん1人旅心配してかも、大丈夫心配無いこの爺さん約束は必ず守るから。

3/15 予定変更逆戻り輪行

2016.03.15
昨日昼時海の駅で休憩時何気なし手にしたパンフに惹かれ、かって一度体験したことのある大崎上島町へ向かうことに決めたのが昨晩遅い時間、今朝方7時目覚めるとすぐにルート検索、JR呉線で輪行安芸津まで戻って、フェリーで向かうがベストと判断。出発は9時37分で駅は目の前なので、徒歩で輪行袋転がし移動も楽々で向かう安芸津も、駅前がフェリー埠頭とはお膳立てばっちりじゃん、これは来て下さいと言ってるなと思えるほど。

呉駅発9時37発に乗車しなければならず、朝食バイキング早めにすませ部屋に戻り、輪行袋そのまま転がし駅に向かい自販機で切符¥570購入、乗車した電車は次の駅広行き広で乗り換え安芸津到着、地図では駅前港も現実は反対ホームから,
港は近いが俺っち降りたホームからは、駅外の跨線橋上って下って国道185信号渡ってと、結構な時間消費しフェリー待ち時間少ないので気にしちゃったよ。

安芸津港11時20分発に乗船したと思ったら、すぐ出航し大崎上島町の大西港11時55分到着。対岸にある明石港発15時22発に乗船15時34分大崎下島大長港到着は実は強行軍、上島から走り出したのが12時回ってから、昼飯食べようにも暖簾出てる店なのに、昼時で準備中ってどうして?暫く走ってやっと見つけたお好み焼き店で、店閉じる寸前の飛び込みで焼きうどん¥500、食べ終え島内一周と走り出すも、港へ急がねばならん時間と気づき、山越え近道したら頂上分岐で道取り違え、気づけば元の場所へ逆戻りじゃん、時間に追われ仕方なく往路を逆走しやっと何とか間に合い、下島へ向かい目玉の御手洗(トイレじゃないよ旧い町並み)集落眺めた。数年前の再訪だが更に老朽化した家屋がやたら目に付いた、観光保存してるのだろうが完全に消防危険区画だよ。街並み保存も結構だが程々にして、自分たちの人生楽しんでくだされ俺っちもうここ再訪はしない。

もっとじっくりと裏道歩きしたかったが、何せ時間なく豊浜島、上蒲刈島、下蒲刈島を通り抜け、安芸灘大橋渡り明るいうちに仁方駅まで行きたいので力走開始。歳老いたのでがんばる走りはやってないが、久しぶりに気合入れた走りをしたら、変速機電池切れ赤ランプ点灯変速しなくなってしまったよ、島抜け切るころだったので助かったがまだあと2日間残ってる参ったな。

仁方駅到着18時になってしまい次は30分、自販機で切符購入広島まで¥780結構な距離、1時間では到着しそうもないのでホテルに遅くなる連絡送信。やっと到着した電車は隣駅広行き、広で広島行き待つことを20分18時20分発、単線なのであちこち駅で停車時間長く、広島駅到着は19時を回ってた。

焼きうどん昼飯食べただけの高速走行で体力を消耗、ホテル到着時腹ペコも手持ち現金\733だけ、コインランドリーに¥200必要で外食余地なし、さびしくホテル前のコンビニであれこれカードで買って¥1571なんとか腹は膨れた。

本日走行距離71km 走行時間3時間50分 AV18.4km

3/14 呉

2016.03.14
昨夜はPC不在で早寝だったので早起き7時前すっきり目覚め、6時から9時30分バイキング朝食、8時半食堂に行くと満席で暫時時間待ち、子供連れ家族もチラホラ見かけ、今ビジネスホテルに異変が起きている、どこも繁栄朝遅くの時間まで滞在してると、ほぼ全部屋掃除中が目に入る、また宿泊料金も最近高くなったと感じる。

移動先は広島県呉市で国道2号線を10km程走り、内陸部を西走するR2と別れ、海岸沿い通る国道185に左折R2とお別れが何よりも有難かった。道路は呉線沿い併走して三原駅から15駅ほど先が呉駅、駅舎撮影しながらと思うも撮れたのは5駅だけ、これって結構時間かかるので80km以上走るには時間不足。途中の竹原はフェリーで到着一度泊まったことあり、翌日高台にある広島空港まで、強風下自走したのが大変だったこと思い出した。

朝飯なしで出発したので朝昼兼食は、竹原街中海の家で肉そば¥500食べたら、更に腹減った感じになってコロッケサンド¥220.お茶ポット¥140追加、まだ食べたらん腹具合にいい加減にせいと出発、雲行き怪しくなりぱらぱら大粒降るもすぐ収まり助かった。

前回は広島からフェリーで江田島へ渡り、能美島、倉橋島と走り面白くなく感じ、安芸阿賀からR185右折し安芸灘大橋へ向かったので、呉市は初体験大きい街並みに驚いた。ホテルは呉駅前の呉阪急ホテル割に簡単に判明、早期割引プラン14で朝食付き¥7900.広いツイン部屋で今回旅でCP最高の宿だった。残念なのはここもコインランドリー無く、仕方ないのでビブショーツと長袖下着とソックスのみ手洗い、脱水は風呂マットだけですませ風呂場換気扇だけの乾燥干し、明朝まで問題なく尻パット部も乾くはず。

夕食は外食に出ても現金不足で食事処探しに手間取りそうなので、ルームサービスのご案内から鶏ささみスパイシーフライとポテトフライに海軍カレー合わせて¥2500.明朝カード払い、明日は忘れず〒ATMで現金入手しておこう。

本日走行距離87km 走行時間4時間8分 本日までの全走行距離800km 残り広島市、周南市徳山、国東市大分空港近く、以上3泊で旅終了、明日の予定は音戸大橋から江田島走りぬけ、フェリー輪行広島市だったが海の駅で入手した、極上島駆サイクリングコースマップ広げたら、マップが素晴らしいのに魅力感じ大崎上島町へ向かうことに決めた。現地で予定の大変更はこれまで初体験、何でもまずは体験学習し皆に伝えるが俺っち仕事と心得てる。

3/13 尾道市へ

2016.03.13
朝方アナログ地図眺め本日の走行コース、当初予定してたR2から海岸沿いを通るr41に変更を思いついた。当初の予定ではJR山陽線に接近のまま続く国道2なので、途中通過する各駅に立ち寄り駅舎撮りながら走るつもりだった、しかし、車両通行多く走行に難儀するだろうと思うと嫌気がして、空気よく花粉飛散も少ない海岸線の迂回走に変更を思いついたわけ。

迂回しても距離は70kmを越えることなく頃合い、で出発はいつも同様10時、天気は薄曇りだが雨の心配は当面なさそう、ホテル前道路走ってゆけば笠岡で国道2号に合流と読み、走り出したがどうも様子が変と思い、標識の行き先眺めながら走ってR430に合流、地図眺め遠回りを自覚、手持ち地図折目で倉敷駅無く、新倉敷駅を倉敷駅と想定し走ったら大きな間違いで、両駅は割と離れてると後で知った。遠回りであろうと笠岡でR2へ合流でき、その後は間違いなく走ってるので結果よければすべてよし。

相変わらず混みあうなので、例によって時折歩道走行混ぜながら走行、福山市内超混雑に嫌気して、県道走り継ぎ松永からR2へ戻ると尾道まで10kmだった。尾道が近くなると対向サイクリストが目立ち、市内に入るとさらに多くの姿目にしたが、考えたら日曜日じゃん自転車のメッカしまなみ街道基点なので当然かも。

ホテル探しながら走るも一向に見つからず、町の中心点に到達折りよく交番あるので尋ねるや、目の前道路反対側ビル指差されこれには驚いた、建物に表示有るはずと左右眺めながら走行したが、このホテル無表示雑居ビル1F入り口前に小さな表示、反対車線歩道上走ってたので気づけず、目の前交番で問合せるボケに思わず苦笑。遠目でも一発で認識できるルートインHを見習えよ、さらにこのH コインランドリー無しだって、汗まみれのサイクリストも多く利用するはず、現に俺っちチェックイン前の中年客も小径車サイクリスト。コインランドリー歩いて15分位の場所にあるのでは、雨ぽつぽつ落ちてきたので止める他無かった。

ホテルの部屋から見下ろすと瀬戸内海が一望、真下に向島行き波止場ありフェリーがピストン発着、到着したと思ったら1分程の素早さで折り返し出航、すぐすぐの出入りなので客も少人数で毎回乗客20人に満たない。別の船着場から同方向に向かうフェリーは、毎回車両何台も積載して往復してたが、こちら小フェリーでバイクと自転車のみ積載の出入り。

夕食は近くのスーパーでカード払いで巻き寿司、文旦、牛乳、ポカリで¥1600程の買い物。連日ほぼ平坦路距離も70km程度と短いので疲労感無く、体調良く昨日大風呂で軽量したら55.55kg理想体重だが在宅時はプラス3kg不調pc返却してしまい、この記事翌日呉からの発信です。

3/12 すぐ隣の倉敷市へ

2016.03.12
ダイワロイネットHチェックアウト正午まで、朝方のんびり過ごしたく朝食なし予約、正午までの時間有効活用せにゃ損と、岡山城(烏城)見物へ路面電車で出かけた。4つ目停留場を¥100で降りると城は目の前。終戦の年俺っち家が戦火で焼失した3日前にこの城も焼失、戦後S41再建された城と説明あり,姫路城拝観直後で感動薄いも入場料¥300とお安く、素足で歩いた姫路城と違って、ここは下足そのままで歩け、きれいに磨き抜かれた床上なので、申し訳ないような気持ちになり歩いたよ、1時間半程の時間だったが、それなりに楽しませてもらったけど、カメラ禁止マーク他見が少し残念だったな。

帰りも路面電車に乗車しホテル近くのコンビニで、牛乳とヨーグルトwaonで購入部屋に戻って、前日買った固いパン食べ朝食とした。部屋の中で靴履き替え、普段履きをサドル下に古チューブで確り固定、肩腰への負荷を極力避けたくリュックの中身少なくといつも考えている。宿泊宿のコピーした予約案内、頁切り取り持参してる地図も御用済み次第破棄、グラム単位で自転車軽量化してるマニア居るが軽量化の喜びって俺っちには良くわかる。

このホテル5Fから9Fまで占有で4Fまでは物販店ビックカメラ、1Fのホテルフロントへ向かうEV前、無人の広いスペース空間あり、自転車解体組立作業するに誰の邪魔にならず有難い。駅前横に走りr162に右折僅か17km走れば目的地の倉敷、朝方PCデジタル地図で確認したのに、方向痴は曲がる横道分からず直進、道路標識倉敷頼りに走ったら若干迂回した模様でr162に進入、倉敷直前でR429に合流するまで、写真撮りしたかったが終にペンタ目にしなかった。

選んだホテルは天然温泉ドーミイン倉敷、60歳以上湯ったり倉敷満喫プラン¥9790.特典は13時からチェックイン、早めにチェックインし美観地区のゆったり観光に好適で選択、自転車輪行袋収納作業中次々に来客は、これ目当てのようで良い企画だわ、俺っちも荷物部屋に置きすぐ街中歩き回りよ、先日のバスツアーで体験できなかった迷路のような路地裏散策、奥まった落ち着いた場所の食事処で昼食、店特製のピザがなかなかだった、食後あちこち歩き回ってカメラ撮り、いやあ楽しめました昨日今日の2日間歩き回る楽しみに没頭。 

ホテルに戻りPC開きブログ書き始めたら眠くなり仮眠、目覚めネット録画の競輪全日本と女子はガールズ競輪コレクション女子トップクラス7名のレース、見応えあるかと期待してたら道中二度の落者事故あり、それぞれ2名が転倒残った3者のゴール勝負、つまらん下手すぎるわ女子選手のハンドル捌き。連勝してる最強優香選手ダッシュ力無さ過ぎ戦法一考出直しじゃ。

最上階の温泉ビルの天空露天風呂で疲労癒し、たった20kmしか走ってないので本日洗濯せず、23時頃無料サービス夜鳴きそば馳走になった、腹減ったと思ったら夕飯食べてなかったのよ、街で散策中買った文旦食べ腹膨れ眠ってしまい忘れた、ブログアップ後残る1ケ食べデザートだ。


3/11 岡山市で再会

2016.03.12
PC不調でブログアップ断念早めに寝床へ入ったので、朝も早めの目覚めですっきり朝食会場へ8時過ぎ向かう、結構大勢の人が食事中、殆どの人が単身食事中カップルが一組だけ、和服の女性客数名見かけたが、どういう関係の人なのか興味湧いたが、まさか聞くわけにはいかんわな。

本日移動は岡山市まで距離は80km強あるも、コースは比較的フラットなのでAV20km以上で走れると見て、5時間あれば楽に到着と読んだ。コースは国道2号線一本で迷う心配なし、姫路駅前から出発当初の10km弱は県道走行、ごく気楽に走れたがR2に合流すると何じゃこれと思う激変、乗用車の倍数程走行してる、物流大型トラック台数に唖然とした。道路幅も広いわけでない片側一車線路を、次々通過する大型車には走り難い限り、運転手も同じ思いかもと思い、遊びの俺っち譲るべきと考え、歩道退避走車道走行繰り返す、二度とこの道走りたくないと思った。

岡山市内まで10km程手前2号線BPで、右折東岡山標識目に進入すると県道83で大型車両姿消し、暫時後R260に合流こちら物流大型の姿なく、混雑してても楽に走れ岡山市内入りした。市内に入り若干戸惑うもホテルが駅直前なので、方向確定が楽で助かった。チェックイン13時からと他のホテルより早くからOKなので、早めのインしたかったが14時半到着だった。

到着すぐレンタルPC¥800借用して前日ネット調子悪く、アップできず中断したブログ書き改めまずアップ、晩飯は昨年末知り合いになったすし屋へ向かう、黙ってて顔認識してくれるかなと思い、戸を開けたら即主のせがれ若が、なるしまさんと声上げ歓待してくれた。昼飯が伊部の道路脇寿司一で握り特、岡山で夕食も同じくで本日昼、夜と寿司俺も生魚好きだなあ。

明朝ゆっくり眠るつもりで朝食無しなので、帰りがけデバ地下パン屋で朝食用パン買ってホテルへ戻り、風呂に入ってPCで日本選手権録画とナイター女子競輪実況を楽しみ、本日のブログ作成しながら、コインランドリーで持参の全衣服を洗濯、8Fから'7Fのランドリーまでパジャマで往復、こんな体験初めて何でも経験はしてみるものと思っちょる。明日は50歳以上の客
限定プラン予約で、レイトチェックアウト12時、日本経済新聞朝刊サービス、ミネラル水サービスの3特典つき、宿泊料は食事なしで¥ 9100と高価だが、19㎡の広い部屋、照明明るく、ネット環境良好、ベッドもどでかいので不満はない。

本日の走行距離84km 走行時間4時間 AV20.8km 11日間で走行した10日間全走行距離615km 残る7日間で400kmと計算してる。本日はほぼ写真撮りする余裕なく景観もなかったのが残念、幹線道路日本の大動脈望む方が無理なのよ。

3/10 姫路市内に連泊

2016.03.10
よく眠れたということは疲れていたのかも、気温7℃冬のような低気温下雨中70kmの力走後、高速バスとJR輪行で2時間近く体力使い、淡路島から兵庫県姫路市に到着は、家から旅立ちちょうど10日目、折り返し点越えたのだから疲れても当然よな。高知県3泊、徳島県4泊、兵庫県3泊目で残りは岡山県2泊、広島県3泊、山口県1泊、大分県1泊すると完結。

6時前すっきり目覚めたのは昨夜早寝で寝足りてるから、8時半頃バイキング朝食に行き、かゆ電気窯見たら食欲わきでて大盛り食べ、昨日濡れた自転車袋から出しきれいに掃除、チェンオイルも歯ブラシで塗りつけ、ぬれたレーサーシューズも古新聞紙で脱水、整備すんだ車体輪行袋に再度収納、明日からの旅後半に万全の備え完了してから、午前10時終日観光するつもりで姫路城へ徒歩で向かった。

サイクルツアーの旅過去たくさん経験してるが、自転車乗らない観光ホリデイ体験は本日が初めて。姫路市に連泊したのは当然ですな、国宝世界文化遺産認定姫路城見学の目的達成に便利なよう、城近くの宿ウイングインターナショナルH予約したのだが、レンタルPC動かそうにも速度超遅く、動き悪く室内の照明も暗いので難儀、PC別物に交換するも相変わらず低調に作業を断念、以下この記事は岡山に移動した翌日の作業です。

部屋も狭くて輪行袋置場に苦労する始末、部屋の掃除で忙しく廊下を動き回ってるスタッフに、部屋掃除も大変じゃろと掃除辞退告げ、10時ホテルから徒歩で城へ向かった。今回薄着の旅なので全部着込んでも肌寒く、まずは城外周をゆっくり歩きながら写真撮り一回り、次入場料¥1000支払い城内へ向かい、石を積上げた堅牢な城壁眺め、ここ制するは忍者でも至難の技だろと思い馳せる。

外見5層で内部で6階まで上る天守閣見学、参観者多数が行列しての急階段の上り下り、一体何人の人達が天守閣に出入りしてただろうか、微動だにしない木造建築物には驚嘆する。日本国内各地にお城も沢山あり、幾つも眺め触って歩き回ってるがこの城は別格の感じ、そうGOKISOホイールのような存在と感じたな。誰もが素通りするような細部に目をやっては、写真撮りするので時間かかり遅々として進まずも、本日連泊で何の心配も無く気楽結構な旅じゃて。

少し小腹が空いたなと感じ時計眺めたら午後1時を大きく回り、時間経過も気付かぬ程のめり込んでた、城外周にある茶屋の一軒に入り、デニッシュアンパンと牛乳食べ、卓上のチラシ見て白玉ぜんざい注文したら、これが甘くなくj美味くなかったなあ。経営が山崎パンと知りがっくり、あの社長じゃ人口甘味料使ってるのかも?ってヤマザキと知るや、やたら疑り眼になってしまったわい。食の専門家からヤマザキパン食べちゃ駄目よと言われ、記憶に新しいのにこの始末口直しと付近見回した。

店出た向かい側別棟にうどん幟がゆれてるを眺め、近づくと結いマールショップで口直しにきつねうどん¥580注文、うどんも出汁も仕入物なので味をとやかく言わんが、茹でて中割れするような麺作ってる、うどん工場の仕事ってお粗末過ぎない、これじゃ¥600出されて¥20釣銭出すのが大仕事の子供たちに悪いよ。かと吉ちゃんのような素晴らしい物作れとは言わん、せめて中割れ分裂せず茹で上がる麺を作ってよ。緩慢な動作で一生懸命働く子供達の事考えるが最優先じゃ。

街中アーケード商店街歩きスーパーで夕食惣菜買込み、宿へ戻る途中でカメラ電池切れ、ということは400枚以上撮ったはず。宿に戻り寒さに耐え切れず、バスタブに湯を流しながら足先湯に浸したら快感。そのまま湯を満たし入浴後夕食食べ、寝る前再度の入浴ひげそり、二度風呂が良かったのか、夜半1度だけトイレで目覚めただけで、早朝6時前目覚めるまで快眠できたのは有難かった。自転車乗り自認してる者でも、歩くは苦手という御仁を見かけるが、人間歩く事が何よりの活動の基本と認識、歩け歩け運動を心がける事がいつまでも走り続けるための秘訣と知って欲しい。


3/9 淡路島から脱出

2016.03.10
1週間ほど前から本日天気崩れる予報、そのままズバリ終日雨だった。前日コンビニ立ち寄らなかったが確認してたので、雨合羽買っておくべきだったのに素通り、休暇村から5キロほどあり、路面下りだったが到着するまで結構濡れてしまった。電子マネーワオンつかえたのでローソンだった、本日走る国道28号沿いで回り道せず直行、濡れた衣服温泉宿で入手したタオルで万遍無く拭きとり、合羽上下着用寒いので防寒の役目果たすは怪我の功名かよ…

ホテル後にしたのが9時といつもより早かったのはよく寝たことと、10時間際はフロント混雑するという注意書き見てたから、R28行き先神戸まで70kmの表示、淡路島ほぼ縦走するわけで結構な距離で生憎雨天、更に路面悪く水溜りだらけ気温7℃と寒く、往生したのは綿白手袋の手指先の寒さ、冬手袋は普段履きシューズと併せサドル下に固定、ホテルで自転車倉庫から手渡された時、取出し取り付けの煩雑作業嫌ったのは、革手袋濡らすと乾きにくいと思ったこともある。

本来は国道嫌って海岸線の県道走るつもりも、生憎雨天最短距離の内陸直行する国道28走り、塩屋で沿海周りの県道76
に合流、国道は高額な高速料金負担重く、営業車両の多くが通行する道路のようで、は遊びのサイクリストが通る道ではないように感じた。何も見所ない海岸線で面白もなく、天気でもカメラ取出す景観皆無で淡路島R28沿いは二度と走りたくないな。寒いので多く催す消防作業、放出場所には困らんが合羽着て濡れた手袋のまま、わかるかわからんだろな…

道路標識二股両方向共にR28号表示、右折岩屋方面に進入と路面修復直後のようで天国の廊下、フェリー港探しながら走るも見当たらず、雨で煙る海面に船影も見えず岩屋通過、海沿い回り込み先へ先へと向かってしまい結局、北淡ICからバス移動に切り替え、帰校時か高校生で充満のバス停で輪行袋詰め、13時45分の三宮行きに乗車明石海峡大橋渡った高速舞子で降車、運転手から駅まですぐと聞くも降りた場所が5F、レーサーシューズなので階段滑るので曽呂利新左エ門、やっと4Fエレベーター前到着するも工事作業中、仕方なく手すりに捕まり一歩また一歩、輪行袋持ち下る様は脳梗塞のリハビリかと苦笑。

JR姫路駅自販機¥760価格比較して、家から東京より遠いのかと思ったらそれ程でもなかった、東と西料金体系違うのかな?姫路市内ホテルお城見物考え姫路城前、タクシー乗車行先告げるとゴミ客判断、支払で瞬時たっめらったが釣銭要らんといつもと変わらず対応、ゴミ客でも客商売で差別はいかんぞ、いつか気づくだろう青二才自ら学ぶが人生、年老いると苦言多くなりすまんのう…

3/8 輪行で淡路島へ

2016.03.09
乗車するのは徳島駅前発神戸三宮行きバス、朝便、午前便、午後便、夕方便の1日4便のみ、乗車するのは10時45分の午前便で、降車するは淡路島最初の停留場南淡路IC、たったの一区間だが他に方法なく仕方ない選択。Hフロントで調べ聞き③番バス停からの出発と了解してたので、10時チェックアウトで輪行袋のまま転がし移動、バス停ベンチで40分間のスタンバイ。俺っち好きなスタイルではないが、乗り損なうと4時間待ち一日終わってしまうので已む無し。

各方面へ向かうバスが次々来ては去るので、山と居た乗客殆ど居らなくなった頃バス到着、運転手に声掛け輪行袋とリュック床下カーゴに収納、バス出発徳島空港へ右折する道をそのまま直進、鳴門から高速へ入ると先日、神とバスツアーで眺めた関門橋展望台が眼下に見えた。橋渡り切って高速ゲート外の停留所に降車、のんびり自転車組上げ一般道へ出て、道の駅表示方面に向かうと、アップダウン激しい道路が待ち受けローギア低速回転でやっと上る。

結構な人で賑わっておりワイヤー錠持ち合わせずで食事せず、来た道引き返し一気の下り宿泊する休暇村はすぐ近くなので、少し先の福良漁港まで足伸ばし、駐車場脇に自転車用ラックあり先客3台留置きあり、係員も居り留置きすすめられたので留置、2F食堂で昼食海鮮丼¥1600食べ、時間調整なりホテル休暇村南淡路へ向いチェックイン。

2時間40分で走行距離20kmの日野正平のとうちゃこランを終了。ホテル入口前で停車自転車収納しようとしたら、お泊りですかとスタッフ現れ、良かったら自転車そのまま倉庫で預かりますは有難かった。

時間はたっぷりあるので食事前に温泉で温まる、本日お客さま多いので二部制を選択してくださいで、遅番7時を選択すると時間近く席空きましたと電話あり、食堂で雑踏の中でのバイキング味気なし、追加注文のステーキ届くも味わう余裕もなし。僅かな惣菜食べただけで飯食べる気せず、満腹に程遠い状態で部屋に戻り、売店購入の大きな文旦と凸ポン食べこちらで満足した。

旅行が好きだった親父がその昔、確か房総半島へバス旅行に出かけた帰り、お土産で買ってきた文旦は大きかった、この時が文旦と初対面だったが、小さなスイカのようで子供共皆がびっくりしてたら、ミカンの郷が郷里の婿養子だった親父嬉しそうだったのに、俺っちが勝手にビックリ玉と名付け食べようと皮剝いたら、皮がめちゃ厚くて房が小さくまたビックリ口の悪い俺っち、見てびっくり、剝いてびっくり、食べてびっくり(うまくなかったので)と散々なこと言っちまったっけ、大人になって味わってみると別に不味くはない、味わってみると、これはこれでいけるわ親父ごめんよ。

でもさ考えると蕎麦好きの親父に食べさせようと、自転車入門初期のサイクリング車の頃、奥多摩御岳から苦労して買ってきたお土産蕎麦、喜んで食べるかと思いきや、旨くねえって言われたから俺っち親子そっくりなんだ。

3/7 徳島市へ到着

2016.03.08
月ヶ谷温泉から徳島市までは距離近く40km弱、本日も近距離路面も山間部を抜けたのでイージーコース、徳島のホテルチェックインも14時から可能、今回の旅全くブログ更新できてないので、早めに到着しレンタルPCで一気に作成アップを考え、いつも同様10時に宿出発すると4時間あるので、計算上AV10kmでも到着してしまう事になるので、昨日同様ゆっくりランで向かうことにした。

写真撮りに時間掛けるような景観も見当たらず、走ると勝浦町内で道の駅ひなの里かつうら看板見て、格好な時間調整と立寄るも売り場も狭く、見て楽しめる施設ではなかった。昼時にもまだ少し早く空腹感も無く食堂へ入る気になれず、小さな地産ゆづあん饅頭1ヶ120を4ヶ購入、表ベンチで食したが美味しいとは思えなかった。

暫く休むと昼時近くなり客が駐車場方面から、次々集まり食堂俄かに賑わいだすも、俺っち空腹感全くなく食べるは徳島市内でと決め出発。走り出すや間もなくr16はR55を横断し、小松川港へ直進となるので徳島市へ向かう55号国道へ左折、街中進入でスピードダウン食べ処探すも、国道沿いは車多く食事処も見当たらず左折、踏み切り渡り一本内側の県道走り食堂探し、二軒屋駅近くで徳島から剣山経由うだつで有名な貞光へ向かう国道438目にし、来月走る道路かと思うと親しみ感じた。

小さな字で支那そばと書かれたのれんを、住宅外れの小さなお店で発見、支那そばは大東亜戦争を体験してないと、理解が難儀な言い回し、今は中華そばかラーメンが相場、蔑視国名なので支那そばとは呼ばれてない、ひっそりと住宅街の片隅で見かけたのれんに興味持ちインすると、店内も普通のらーめん屋とは趣が別種、野菜ラーメンと餃子食したがいずれも超うまかった。ちなみに今は大東亜戦争とは呼ばない、これは戦時中の呼称なのだが、列強の植民地獲得戦争と一線を画したいので、大和民族俺っちは呼称気に入ってるのよ。

遅い昼飯となり駅前ホテル14時にぴったしチェックインできた。部屋は広くバスタブも広くおしゃれ、一人で泊まるは勿体無いルームに独り寝、旅の初日から昨日までの毎日、思い返し綴りながらアップしたら、終えたら午前3時も近かったな、明日は10時40分発高速路線バスで淡路島へ輪行、バス停ホテル直前なので気楽ではあったがやっぱ疲れたよ。

3/6 月ヶ谷温泉へ

2016.03.08
よく眠れ過ぎ快眠目覚め早く、早朝朝風呂まで楽しみ前夜2回と併せ3回入、露天風呂無いのこれだけ風呂入ったのは珍しいこと。部屋に戻り二度寝したら眠り過ぎ、朝食時間7時~8時までなのに目覚めたのが2分前、寝ぼけ眼を顔洗って食堂へ向かったのが8時過ぎ、も一組遅れた御仁居ったが遅刻は悪かったな。いつもだと食べずも平気だが、本日近距離も山中抜けるコースなので,食べる場所などあろうはずも無く、できれば腹に食べ物入れて置きたかった。

自転車そのまま留置きなので組み立てる必要なし、天気は降っておらんがいずれ雨になるようなどんより空。出発は10時r193に出て左折すると、路面急に細道になり勾配も急斜面、しかも193号4km先神社~冬季全面交通止の電工掲示、暫く上って右折が県道16号線なので進行R193から右折すると、月ヶ谷温泉まで25kmの道程雨さえ降らなければ。距離近いので何の心配も無かったが、案じてた雨が降り出し,途中からカメラ撮影諦め走行に専念となる。コンビニなど有るはずも無い山中なので、¥500雨合羽買う事もままならず濡れるままで走る。

路面細く勾配あるも車通行はごく少なく忘れた頃、対向車現れる状態で同行車には殆ど追い越された覚え無し。天気悪いので日曜日でも行楽車両無く、仕事の車輌も無かったからと思われる。幸いだったのは雨降り方が微弱で、雨滴巻き上げる事無く尻が濡れなかったので助かった。近い距離と言ってもメーター1桁の上りが何処までも続き、写真撮りの楽しみも奪われ、苦走からやっと開放されたのは頂上霧の中、八重地トンネル抜け下り路面に変わってから。樹木の間から望めた山の斜面に展開した八重地集落、雨降ってなかったら時間掛けても、向かってみたい場所も残念素通り。

下りきると別世界のような広い道路に変わり、車の通行もあり道路脇に人家続き、うどん幟あり道路下るとどうやらお店、農家のおばちゃん3人お店に居り、うどん、あまご焼き注文お喋りしながら食す、経営成り立つのか気になるお店だが、村内唯一のお店なら何とかなるのかね、人事だけど気にしちゃうよ。

月ヶ谷温泉入口前にラッキー床屋あり、宍喰で行けず次どこかでと思ってたので助かった、宿チェックインが16時からと遅く、到着時間の調整に散髪時間が役立った。料金¥2800は東京より1000安で、終わると店内にある冷蔵庫開け、どれでも好きなもの飲んで下さいとソフトドリンク類、見けど濡れた身体で冷たいもの飲む気せず丁重に断った。

到着した温泉宿月ヶ谷温泉価格だけは上を行くも、中身は全ての面で四季美谷温泉に遠く及ばず、俺っちとしては再訪は絶対に無い。考えると四季美谷温泉方面からは難所になるが、大都市徳島からはイージー近距離立地に恵まれ殿様商売。
本日走行距離30.74km AV11.5km  走行時間 2時間40分 今回旅で1日走行の最短距離で最低速度走行

3/5 四季美谷温泉へ

2016.03.08
徳島入り初日は海岸の宍喰温泉から、山中の四季美谷温泉へ向う旅道中。宍喰温泉前のR55を西方へ10kmほど走った阿波海南駅手前信号左折する、R193が本日走るコースで、目的地四季美谷温泉までほぼ一本道、前回那賀町でパンク駐在の巡査に修理して貰い、上って下ってまたパンクバス輪行したコース逆走が本のコース。

あの時バスを降車した地点で突然目に入ったのが、この先道路前面交通止め看板。はてどうしたものかと地図広げるも、車と違い迂回路走るは時間的に無理、直進し自転車でも無理だったら宍喰戻り頭にGO、10km程は道幅広く勾配もゆるく楽走続いたが、道幅狭まり勾配急になって皆ノ瀬バス停、そう前回バス輪行した轟の滝分岐点じゃん、ここにも交通止め看板設置され霧越峠4km先海川方面通行止め標識、林道に迂回指示あるも林道が荒れててとても自転車では無理、通行止め看板の期日1/14日~3/10日期日に注目、本日3/5日で3/10開通なら5日後OKなら、殆ど出来上がってるはずと判断し看板無視して直行、峠までの4kmが遠くきつかった。

峠頂上到達バリケード自己責任で無視長い下り路面、慎重に下ると落石だらけの路面と時折遭遇繰り返し、スピード落としてるので超長い下り道になり、終に最悪路面になるも徒歩通行で楽々で越えた。坂道下りながら前回ここを逆走上ったわけで、その気力には我ながら感心するわいと納得。しかし交通止め看板の期日だが、下りきった地点の看板は1/14~5/9で終了日が違ってる表記、どうなってるの写真で撮ってるよ。上と下で大きな食い違いあり拙いのでは。

R195から県道で近道R193に合流した見覚えある地点から、路面急によくなり快走柳瀬峡から、出合までR195と重複おにぎり掲示あり、出合からR193単独になり勾配急な上りになり、四季美谷温泉4kmの案内板見て左折温泉到着5時ちょい前だった。自転車中へ入れてくださいと言われ、輪行袋に収納せずフロント横の玄関内部に留置きできた。

夕食のぼたん鍋が大盛りで食べであり満腹、温泉も良かったので道路走行苦労したが報われた感じ。本日走った距離72.23km AV15.1km 4時間45分の走行だった。

3/4 宍喰温泉へ

2016.03.07
良く眠り朝7時半目覚める、窓から外眺めると本日も晴天雲ひとつなし、駐車場から次々仕事場に向かう貨物トラックが動き出し、駐車場に空所目立ち残る7台も俺っち朝食から戻り、支度すべて終えチェックアウトした10時前には、駐車してる車はすべて消えてた。

本日コースは土佐湾から室戸岬回、太平洋を望む海沿いコースはこれまで数回走ってる、景観変わらず面白みに欠けるが迂回路無しで仕方ない。ここへんろ道で対向お遍路さんに出会う道路、必ず会釈されるのでがんばってと声掛けるとありがとうございますと返される。

一念発起が何でだか知らんが歩き通し目的達成すれば、人生変わると思われ一念発起したことに意義あるので頑張り通して欲しいと陰ながら思う。本日の宿宍喰ホテルにカメラ届いてるはずで、カメラ持ってないが今日は撮影したいような場所も無く、面白味無い路面も道路状態は良好、アップダウンも無く通行車両も多くなく単に走るには楽々コース。

間もなく宍喰温泉と言う海の駅東洋町で遅い昼食。あまり食べたくないのでピザ¥500頼み、静かな海眺めながら食す。海の駅の内陸側が牟岐線始発の甲浦駅がある、ずっと以前鎌倉美人と横浜好青年のパックハッカーと、甲浦駅舎でばったり出会ったっけ、互いのブログで紹介しあったなぁとふと思い出した。サーフィンビーチもありまた別人のこと思い出したけど、カメラ持ってたらこういう心境には至らなかったと思う。

甲浦と宍喰間が高知と徳島の県境で宍喰まではすぐだった。ホテル早々の到着別棟道の駅2Fにあるコインランドリーで洗濯、床屋探しで届いたカメラ片手に町歩きするも床屋見つからず諦める、やはりカメラあると楽しみは広がる。俺っち本職は写真業だったのよ、喰い逸れになりかけ転業の結果が吉と出たわけ、人生転機でチャンス呼び込んだが神の存在がすべてだな。支えてくれて付いて来てくれた最愛の人無くして今の俺っち存在せず…

夕食会場で相客5人がそれぞれ食事中、駐車場に停車してる車が5台ってことは、皆さん1人旅で俺っち含めると6人すべてが一人旅って、これって珍しいのでは?このホテル2度目の利用だが部屋が豪華、温泉と食べ物もまあ合格で景観も良くマイお気にリスト入り。なるしまさん以前利用して頂きましたね、ありがとうございますの挨拶は中々で商売これが必要。二度三度と利用してる宿も結構あるが、こんな風に声かけられた事は初めてでちょい嬉しかった。

3/3 奈半利町へ

2016.03.07
温泉で疲労癒したっぷり眠れさわやか目覚め、朝食後のんびり支度し10時弁当出来上がり出発。宿から先は勾配次第にきつくなり、車の通行量も意外にも多く、特にダンプカー目だったのはあちこち工事中だからか、四国電力発電所のある魚梁瀬ダム上流魚梁瀬集までの18キロ先が本日の目的地。

r12は途中で右折するが魚梁瀬へ向かうには直進r54になる、上り詰めたところから眺めた湖面の美しさ、でもカメラは手元に無く脳裏に印象焼き付ける。下りになるとスピード抑えても結構先に見えた小さな集落にすぐ到着、つり橋渡った先にある森林公園が丸山公園。園内一周する子供鉄道もありシーズンには、観光客で賑わう様子も今はオフシーズン誰も居らず。この街道地図眺めると行き止まりなので、俺達練習コース五日市先の藤倉同様と考えて…

ベンチで背中のリュックから弁当取出すと、上下二段のプラワッパ弁当で上段が惣菜、下段が五目飯で二段重の駅弁と考えてもらえばよい、昨夜のお粗末夕飯から思うと、こんな素敵な昼弁当付いてるとは夢にも思わなかった。弁当食べ始めると正午のチャイム鳴り気分も高揚、いやあ良い旅してるわい、カメラあれば更に良かったがまあ仕方ない、自分のミスだからな。

総理大臣が貧乏人は麦を食えと教えを説いた酷い時代、戦中はおいしい弁当持って遠足の経験など皆無、厳しい時代だったので俺たち餓鬼共、育てた親達はさぞや大変だったと思うけど、ここまで年老いてそれにやっと気づくとは情けない。

帰り同じ道戻るは好かんのでr54戻り、r12分岐点で先刻来た道へ入らず左折二又へ向かう、二又からR493右折すれば別方向から奈半利へ向かえるはずと判断、奈半利川沿いR493は一度走った事ある道路、北川村温泉近くで山崩れ迂回路に遭遇、山の斜面が大きく崩れ土砂が川を塞き止め、キャンプ場施設がすべて流されてしまったと草刈の農婦から聞かされた。家屋の流失が無かっただけで助かったと言われた。遠く眺めた崩れた山の傾斜面、望遠使って記録したかったがカメラ無しで残念、魚梁瀬ベンツデーラーのような名前のこの景勝地再訪する必要あるかもな…

奈半利H到着今回でこのホテル2度目、夕食の奈半利御膳美味しく頂き、ご飯食べたのが裏目となり土佐肉の鉄板焼き食べ残しで完食ならず、露天風呂一番乗りで疲労癒し¥12000はコスパ最高じゃ。

3/2 馬路温泉へ向かう

2016.03.07
高知市内BHで迎えた朝、レンタルPC借りたものの老眼鏡紛失でPC作業諦めたことから、労力消耗せず早くの就寝で早朝6時過ぎにスッキリ目覚めた。朝食バイキング食べホテル外で自転車組み立て、快晴風も微風寒くは無しの絶好サイクリング日和。

10時ホテル出発昨日の国道55逆走、この国道高松から高知駅まで続いてる国道で、高松空港から県道抜け合流するので前回、空港違いに気づくのが遅れた(阿呆か)すまん阿呆よ。止めようボケ話は俺っちもう歳だからさ。昨日55号だった同じ道が32号表示だぜ、やさしい東北県のようにおにぎり併記して欲しいよ、と東京の田舎っぺ老爺は思うのであります。馬鹿がつく正直爺さんは、また道間違えたと錯覚するわ。

高知自動車道への分岐点から55表示に変わり、そのまま約200km徳島まで続くことになる。高知航空へ向かい道路改良工事右手に眺め、暫く走り物部川渡ると橋下川沿いに、以前走った空港への道路がチラッと見えたので、空港へ向かう道路が近く分かりやすなり有難い。赤岡から沿海路面になり香我美、夜須舗装道路修復直後で快走路、道の駅やすで停車丁度昼のチャイム鳴り昼飯とする。

ピザパン¥160と塩パン120買って、,歩き裏手海岸へ向かいベンチで食べた、ハイキング状態楽しめたのはカメラ失くした功績?とんびに注意の立て札あり、気をつけパンかじってたら、上空に一羽が旋回更に一羽加わるも、爺様警戒厳重と悟ったか見えなくなった。
食後暫く走るとサイクリング道路の併走に気づき、どんなものかと入り込んだらこれが素晴らしいのにビックリ、どうやら廃線鉄道跡の様子で何時からあって何処まで続くのか興味津々、前走ってた地元ライダーに追いつき早速疑問を問いかけると、昭和40年代からあるようで安芸市まで続き、軌道跡なので国道と違い緩い勾配なので楽ですよと楽しそうだった。

55号奈半利手前の安田から県道12号線に左折、安田川沿いに緩やかな勾配路面走り到着した馬路温泉が本日の宿。午後になっても雲ひとつ現れない好天気、午後4時前到着したが路面状況も良く楽な一日だった。玄関先で輪行袋に収納作業してたら、日帰り風呂帰りの地元民から声あり、心筋梗塞で不自由になったと杖突ながらの風呂帰り、年金生活エンジョイしてるが身体が残念と嘆かれ、元気で走れる健康体を羨ましまれたが、ほんとに健康に恵まれたわが身に改めて感謝。

部屋はロフトつき広いきれいなツイン洋室、温泉は肌がつるつるになる湯で気に入ったが、夕食会場で食した晩飯はお粗末が残念だった。しかし、3食付10800では格安で追加料理注文すれば問題解決するわけで、しかも3食というのは考えれば超割安と思う。明朝昼弁当が付くらしいのも、山の中で食べ物屋にも事欠くので、観光移動するには弁当が必要なのかも。

3/1 高知へ到着

2016.03.02
前回高知と高松空港を間違え、気づかなかった大ポカやらかしたので、間違いなく高知空港であることを確認写真撮り、輪行袋がターンテーブル回り、荷物次々乗客の手元に消え、乗客殆ど居なくなり俺っち自転車どうしたの?と心配になると、扉開き職員が持参しホッとしたけど遅いよ。正面出口から表に出て右側、客待ちタクシー停車してる横の植え込み前で自転車組み立てる。モニュメント噴水を写真撮り竜馬高知空港看板も併せ撮影間違い無く高知じゃ。

空港は今回確かに間違いなかったが、その後すぐ発生したミスに気づくのに大幅に遅れ、旅初日にして旅の楽しさ半減になってしまったわ。只今2日目の朝レンタルPCの前だが、睡眠充分6時半目覚め体調良しこれから朝食、だが詳しい昨日のポカ経緯は理由があり書けない、次アップは徳島市入りの1週間後になる、それまでお楽しみ?いやご心配無用身体は至極元気ですので…

この稿続く   予定どうりの旅に向かいます結果発表待って下され。
四国山中走り抜けまして徳島市内Hにピットイン、レンタルPC手にしましたのでお楽しみ?の続報です。

走り出してすぐ空港出口で道路標識眺め撮影と思うも、機内の気温に馴染んだ身体が戸外出だしの外気が冷たく、背ポケに手を伸ばすを断念素通り、この時撮影していれば問題無かったのに後悔遅し。空港外周道路整備中で真直ぐ伸びた道路が国道55に突当り、標識見て左折高松へ向かう市内まで5~6キロ地点で停止信号、交差点付近を撮影と手を背ポケに伸ばすもカメラなし、しまった自転車組み立て時植込み上に置いたままに気づく、時間はすでに30分経過戻って1時間、誰かに気づかれ拾われてしまったかまだあるか、まだあると判断戻るも結果無かった。

カメラ持たない旅では興味半減はてどうしたものか、再度ホテルへ向かう途上あれこれ考え、結局家にピポパで郵送依頼することに落ち着いた、悪いことは続くもので次ホテル内で薄手老眼鏡紛失、こちらルームキー取り出す時エレベター内、と場所特定できるも届け無し、メガネケースのみ手元に残っても役立たず、合わせ郵送を神に伝えたら、出だし早々これじゃ先が思いやられると苦言頂戴。

初日宿でPCレンタルしたもののメガネ紛失で、ブログ書き上げるは到底無理と判断、この稿続くで恥ずかしいポカを発表を後日送りにしたと言うわけ。笑ってくだされ爺を…
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