9/27 南会津小豆温泉へ

2015.09.29
本日は走る距離短いのでのんびり走ろうと宿出たのが9時半、トンネル多い山中走なので出発前、工具入れボトルからLEDライト取り出し、ベルクロテープとチューブで固定、このライト取付バンドが軟ですぐ破損ダメね。宿から出るやすぐさま上り勾配、朝一すぐの上りは身体が過動に対応できず辛い。まずは川治湯本駅に向い駅付近を撮影、数人の電車待ち客人居り、雑木林方向は熊注意の看板あり、国道121へ引き返し五十里湖まではすぐだった。湖面埋め尽くす流木類の多さにびっくり、これじゃ片付けるも大変じだわ、先日見た相模湖面など比較にならん。

湯西川駅に立寄ると路線バス乗客無人で出発、駅窓口のご婦人が未だ経験したことない大雨で、連休で行楽客当込むも客足遠のき散々の状況という、湖面を通り過ぎ暫く走るとそば処もくりん看板目にし、まだ昼時前で早かったがインしたら、これが見えない糸に結ばれた縁というものでしょう。あれこれお喋りしてたら、何と女将が俺っちより10歳年下で生まれ月が同じ7月4日。更に同居してる息子さんが自転車大好き、ご主人カメラで撮影するが何よりの楽しみ、息子さんも一時はカメラ狂だったと、孫の誕生日が7月4日の逆4月7日、俺っち娘二人ともに誕生日が同じ3月19日、何か俺っち家と共通項ありすぎ。これは付合い深めたく思い女将と店前でツーショットをご主人に依頼、撮影した記念写真ショットが冴えてると感じた。

美味いそば食べ終え後日連絡しますで見送られ、121,35,2400の国道三本の串刺しおにぎり眺め上流へ向かい走るにつれ、352単独区間になると、至る所災害の跡残り悲惨、報道写真家みたく写真撮りまり、走って停まって自転車留め置き歩いて撮影、遅々と強調文して進まず。すごい数の写真撮るも電池切れにならず、ワイド画面で30倍まの光学望遠撮影もでき、ポケットに入るコンパクトサイズ、カメラメーカーでないからあまり信用してなかったが目からウロコ、SONYサイバーショットお主は凄いわ。

近いのに写真撮影で至る所で足停まり、宿に到着したら夕暮れ近くになってしまったが走った距離は57kmだけ。福島県会津町の小豆温泉一軒やどの大きな旅館花木の宿山の中で集落も無く、距離的には到着しても良い頃だったので、突然視界に入った大きな施設に二度びっくり、遅いお着きで待ち兼ねたか外に居たスタッフ、俺っち姿見て手招きにここで間違いなし、やれ助かったと一息入れた。
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9/26 川治温泉廉価宿へ

2015.09.29
本日の移動先は建物ボロだけど、応対とかけ流し温泉よしの書き込みと、一人旅歓迎のプラン見て即予約入れた、川治温泉登隆館部屋食二食付いて一泊¥8640.は民宿並み。いつも泊まる宿銭には鷹揚、今回のようなケースは初体験に近い、結果を先書きすると10畳和屋にツインベット6畳洋間付き広々、和室は四隅若干残し古ぼけたジュータン敷詰め、歩くと凸凹を足裏に感じる、畳芯が完全に寿命尽きてるけど、掃除はきれいにされてるので不潔感はない。トイレ付きだがウオシュレットではないのは、この値段では仕方ないだろうな。

到着第一歩の感じの良さ最高で、玄関前で輪行仕様作業始めようとしたら、女将が現れ自転車どうぞ中へ入れてください、フロントの隅に新聞紙敷き詰め、ここに置けば安全ですよと有難い対応。街中コインランドリーの有無問うと、鬼怒川まで行かないとありませんので、洗濯だけならこれ使ってくださいと店先にある洗濯機示す、洗濯ネットに入れ洗濯機に向かうと、全自動ですからと使い方までコーチしてくれる親切さに感動、ボロは着てても心は錦って言葉脳裏過ぎった。

温泉は自慢するだけあり加水無し源泉そのままかけ流し、露天無しがチョイ残念だが、低めに設定された温度で長湯でき体が温まる、三段箱膳で運ばれた食事も立派なもの、ごはんがうま過ぎも一杯お代わり、頂きたくなったほど、二段箱膳の朝食も同じくだった。

すまん話が前後してしまったが宇都宮駅前Hでの朝食、インショップ日本海庄屋でバイキングだったが、先日つくばで体験した朝食と格段の差でお粗末、同じ庄屋でこの違いどう判断したらよいのかね、もしかして直営とフランチャイズ?コンビニで好きなもの食べた方が賢明だったな。

ホテルからちょい迂回走しながら本日のコース国道119へ合流、日光までこの消防番号道路一本で迷う心配なし、途中雨滴ぱらつき始めた杉並木街道、合羽着用場所探しながら走るも有難や霧散。今市市内で国道121に右折、そのまま川治温泉まで一本で、子供でも走れるサイクリング初心者コース。今市街中抜けるところで道路脇のそば屋で昼食、天盛りそば(田舎)¥1500.うまくて満足も空腹感収まらず、次々見かけるそば屋看板見過ごし走るが大変だった。

鬼怒川駅に立寄りった先で道路交通止め迂回となったが、その後川治温泉までは何事もなく到着、宿は国道脇にあり往時繁盛した面影残す宿で迷うこともなく到着。80km弱 4i時間36分の初心者サイクリングコースのツアー終了した。


9/25 またも雨で宇都宮まで

2015.09.25
雨だけでなく気温も低く17℃、雨の中騒がしい声は川下り乗船客の嬌声、見ると観光船ではなくボート操縦すの乗客たち、雨でも需要あれば応対する様子。年老いたので雨脚強く低温では、走り断念したのは正解かもと自分自身を納得させる。

昨晩途中まで走って輪行するコース、あれこれ検討した各案すべて破棄、あれこれ考えあぐねた末の選択は全行程輪行。長瀞駅から秩父鉄道熊谷へ向かい、ここで上越新幹線に乗り換え大宮経由し、東北新幹線に乗り換え宇都宮、前回と同じような行程で宇都宮へ向かうことにした。前回は上越新幹線は越後湯沢からだったので、上毛高原、高崎、熊谷で大宮だったが、今回は熊谷からなので、次駅が大宮で上越新幹線乗車は1駅だけ。

今回幸いだったのは泊まった長瀞の宿チェックアウト11時と遅く、泊まる予定の宇都宮リッチモンドHのチェックインが14時と、早かったので僅かな調整ですむ感じ。宿にぎりぎりまで滞在して雨の中歩いて、11時08分発秩父鉄道電車に初乗車。この鉄道ローカルなのでスイカ使えず貴重な現金払い、硬券切符で長瀞→熊谷¥760.乗車50分で熊谷到着。この秩父鉄道は平日限定で波久礼駅、終点三峰口駅までの間、先頭車両に自転車そのまま乗降自由だと、当面予定は組めないが記憶に留置きしておきますわ。

熊谷で秩父鉄道から降車、新幹線に乗換えどき昼食と思うも、あいにく正午ジャストで食堂ほぼ満席状態にあきらめ、新幹線ホームへ向かい、2階建て車両『谷川』に乗車し次駅大宮で東北新幹線に乗り継ぐ。駅弁幕の内¥850美味そうに見え買ったら当たり、車両最後尾1号車に乗車するのでホーム最後尾で待ちうけ、盛岡行き1本見送り弁当広げ立ち食い開始、完食間もなく到着した仙台行きに乗車1駅で宇都宮。

宇都宮でも雨の中輪行袋転がし徒歩で向かったリッチモンドH、予約しておらず当日予約レンタルPC借用朝食付き¥9250.保有ポイント23900pゲット。何よりも眠く部屋に入りしばらく後、仮眠約1時間眠ったらさっぱりした。夕食は駅前に林立してる餃子ショップ、とある1軒の店に入り、3種6け宛18け食べ¥1700.完食も、味はまあまあで格別美味しいとは思わず、次回は別な店のを味わってみたい。店から出るもまだ空腹感覚え、コンビニでアンパン、牛乳、月餅買いワオン電子マネー支払いが使えず、同じイレブンどうして昨日使えたのにだめって、店舗によりけりってあるの?

明日は日光から鬼怒川温泉通って川治温泉コース、天気はよくなる気配にホッとしてる。本日で今回の旅前半を終了、残り4泊する後半の方に、今回のメイン樹海ラインを完走する楽しみが残されている。




9/24 雁坂トンネル越えだよ

2015.09.25
早く眠ったのが功を奏し6時前お目目パッチリ気分ルンルン餓鬼爺、目覚めるや否やシーツ、布団カバー、パジャマ上下、枕カバー、その他着用した衣類すべての洗濯、全開した窓すべてをクローズ洗濯終えた衣類部屋干展開、大物二つをロープに広げ家の中洗濯祭り開催に突入。

やるべきことすべて済まし、朝食は途中でと出発したのが8時半、石和駅まで4.5km駅前右折踏切渡って雁坂みち国道140に出る。朝食食べる店見当たらず、万力公園から上り勾配始まり今日もまたかと思うも、傾斜角が昨日とは大違いで楽々、さて問題は自転車、歩行者共通行禁止の雁坂トンネル越え、ヒッチハイクよろしく軽トラに便乗頼みが脳内よぎるも、遊びで人の手を煩わすは我が信条に反する、となるとタクシー乗車が唯一の手段と判断。対向下り車線タクシーに注意しながら走行、と発見やれ嬉やと挙手停車合図タクシーに送るも、まったく気づく気配無く通過されてしまい、次来たら目に付くよう下り車線側で合図送ることにした。都心のタクシーは客拾いが命だが、田舎のタクシーはお呼ばれ専門、路端への目配り欠けるは当然かもな。

同方向に通り過ぎた客乗せたタクシーあり、いずれ戻るはずと期待も一向に現れず道の駅牧丘に到着。ここで休憩肉うどんと味噌おでんで遅い朝飯とする。売り子にタクシー呼べると聞くと、呼べますと言われ番号ゲットすると、前もって調べた俺っちメモに一致、数キロ先の三富市役所分室まで走りピポパ、何処に向かうか聞かれ雁坂トンネル越えと言うと、迎車料金付きで間もなく到着した車で、長い雁坂トンネル6625mは真中頂上が県境、埼玉側は急な下りになり、国道140は彩甲斐街道の愛称になる。トンネル出たところで降車、神から入手した万札でつり銭¥2000.だけ手元にす、トンネル通過料金はただ今試験期間中とかで無料だったので、本来だと更に¥1500加算される事になる。雁坂峠は登山道が辛うじて残ってるが、とても自転車で越えられる道ではなく、自転車通行で転落死亡もあると運転手の話。

ここから長瀞までの50km強の距離はほぼ下り勾配、スピード落とし昼食場所探しながら走行すると、雨滴が顔に触れどうやら雨になりそうな気配、秩父街中にそばや数軒が眼に入るも、自転車置き場に難あり通過し雨降り出した、長瀞まで数キロ地点で格好なそば屋ありピットイン。天盛そば¥1700はそばより天ぷらがいかしたな。
 
3kmほどで長瀞駅到着観光船乗り場近くの長生館は駅からすぐ、一人旅大歓迎プランで¥21600.部屋から見下ろす景観が素晴らしく一人旅では勿体無い宿料金だった。スーパーストア駐車場にコインランドリーあると聞き、洗濯物背負い徒歩で向かい終了まで待ち受取り帰館、部屋干してから露天風呂で疲労癒した。夜になると雨更に強くなり、どうやら明日は雨天確実完走は無理せず、宿に直送した県別栃木県地図眺め、寝床で輪行ルート探して読み耽る。

余談だが、秩父往還153km第18回マラソンが先週日曜日に開催され、甲府からスタート、雁坂トンネル避難坑を走りぬけ、雁坂峠を上って埼玉県川越市フィニッシュで1着選手のタイム15時間35分20秒で、3時間ほど遅れて女子1着がフィニッシュしてる。また走って何ぼの自転車で、ご苦労にも担いで雁坂峠のぼりに挑戦する、勇敢?輩も居るようで楽しいが他人に迷惑だけはかけるなよ。

9/23 2日目は富士スピードウエイへ

2015.09.25
御殿場駅前ホテルから県道下って、菅沼から会場スピードウエイへ向かう予定で走りながら、勘違いしてちょい遠回りして会場到着。孫に電話ピッドに案内され走る集団眺めるも、ジャージ柄を大きく変えたので見つけられず、以前のジャージ着用して走る数人はだけ、何とか確認できたがその他はさっぱり不明、通り過ぎてから確認ではシャッターも切れず。あちこち場所変えて試みるも変わらず、神さんに依頼したキャッシュ手元に届き安堵、納得できない数枚の写真撮っただけで会場からさよなら。スピードウエイでの自転車イベント観戦って、見所ホーム前だけでまず面白くないですなあ。

長居は無用で帰りに向かい出口ガードマンに山中湖方面聞くと、案内されたのは三国峠1168m越え、過去2回体験し激坂は承知も今回は年老いたこともあり、超大変で最大傾斜の16%地点では失速あわや転倒寸前、山梨県境まで6km標識から、1km置きに掲示された看板見ると撮影、止まったりり走ったりするも、急傾斜で踏み出すに労力費やし、へろへろで頂上越えた下り道何度も停車しては富士の姿撮り、山中湖畔から忍野村河口湖畔と楽しむ。

御坂峠越え旧道峠越え走る気力失うも、車の多い御坂トンネル通過は更に嫌だと思いなが、河口湖大橋渡り終える寸前山彦トンネル迂回思いつき、河口湖畔へ左折何度か湖面と富士山撮り、山彦トンネルから鳥坂トンネル抜けも、これまた結構大変だったがどうにかクリア、石和別宅に夕方薄暗くなった17時半過ぎ到着。到着すぐ着衣すべて洗濯機に放り込み、昼、夜兼ねた食事はかなめ食堂で野菜炒め定食で、先ほど手にした神からの借金で支払い、飢え死する事無く助かったです。

石和砦今年初めての宿泊なので、すべての窓を全開空気の流通良くし、自転車をミニベロに乗り換え塊泉温泉へ向かうも、自転車ワイヤー錠忘れに気づき、途中のスーパーで果物購入家路へ戻ると往復で5km。再度の温泉行きの気力完全喪失して、我が家の風呂で我慢と蛇口捻ると、汚れた水のが放水されるだけで、つまで経っても湯にならず、着火もせずにプロパンガス元栓開けてないと気づくも、開けに表に出るが面倒とばかり断念。買ってきた早生柿、ミニトマト、プラム食べると眠気催し、風呂にも入らず眠ることにしベッドメイク、パジャマに着替え寝床に入ったのが22時過ぎ、俺っちとしては超早い時間なのに、以後何度かトイレで目覚めたもののも、そのまま目覚めることは無かったのは、相当に疲れていたからと思う。




9/22 思いつき旅初日

2015.09.22
まず朝いち栃木、新潟両県のリンクル地図帳2冊を同封、3泊目埼玉県長瀞の宿で受けとるべく〒レターパックでポスト投函。思いつき突然の旅なので持ち物等も当日朝に取り揃え、午前10時過ぎ家を出発暫く走ると、初日泊る宿情報のコピー忘れに気づき家に戻る。部屋に戻り忘れ物無いかを再確認し、再出発は別方向から向かうことに変更。

自転車ナビで坂の少ないコース選択、めじろ台抜け相武カントリー坂越え二本松、大島、昭和橋渡り、圏央道下の相模川沿道走り金田陸橋で左折、本厚木前通り国道246へ向かいながら、正午過ぎたので何処かで昼食と思い、本日祝日明日も同じくで俺っちカードでは、現金引出不能と知りシマッタ。いつもは自販機用の硬貨数枚必ず持つのだが、あいにく本日全く持ち合わせず、もしかして完全無銭だぞと気づき停車、カード入れ全てのポケット調べるも、もしもの時の札も前回使ってしまって無し。無銭じゃわ。

暫く走って246から左折小田原厚木道路側道探し、迷走気味に走りながら考えるたのは、輪行予定の山北からはスイカ使えないはず、輪行するにはどうしたらよいかひたすら考えながら走り、途中コンビニでサンドイッチと牛乳での昼食カード払い。平塚IC出口から金目川沿い秦野町中へ向かい、秦野商店街スピード落としながら走るも、輪友のショップ定休日に立ち寄り断念、そのまま通り抜け国道246へ渋沢過ぎで県道へ迂回松田駅へ向かった。

松田駅改札に御殿場まで僅か数駅でも、カードで切符買えるか問うとOKだって、やれ嬉やと御殿場まで切符購入¥500、待ち時間あるので山北まで自走し乗車することに決め、向原、宿、岸と少年期半年ほど独身疎開時の体験、あれこれ思い出しながら、山北駅へ向かったが風景全く変わり果て記憶と重ならず、山北駅で輪行仕様に解体中の方居り、あれこれ話しながら御殿場まで一緒した。山北から御殿場まで輪行したのは、小6夏休み御殿場止まり最終列車で寝過ごし、御殿場から山北まで距離20km線路上を一晩中歩通したので、最後尾車両から線路上を眺め思い出に耽りたかった。

御殿場駅から再度組み立て長泉町まで自走するという73歳老ライダーと別れ、駅前近くに看板見えたホテルまで、自転車転がし徒歩移動チェックイン。着衣洗うにも無銭では洗濯機使えず手洗い、明日も祝日ATMでキャッシュ引出せないが、家から富士スピードウエイに向かう孫に持たせてほしいと神にメールで借金申込み。

ホテルに夕食処無しで駅前カード使えるチェン店でポテトフライ、冷やしトマト、枝豆、静岡おでん、午後の紅茶2杯で計¥2818.
腹減ってるのに美味かったのは紅茶だけ、帰りがけコンビニ購入品はカットフルーツ、皮むきりんご、牛乳寒天、りんご寒天ゼリー、果物充実ゼリー、つぶ餡よもぎ団子、ダージリンTB紅茶で¥1272.前払い朝食付き宿料金¥9100.レンタルPC¥1000.で合計¥14190.ビジネスホテルにしては結構な値段になってしまった。これって土地柄かね。あまり広くない駐車場に30台程駐車、地元の富士山ナンバー1台のみで、遠くは鳥取、滋賀、宇都宮があり、多摩ナンバーも2台あり広く各地に分散してた。

思いつきサイクルツアー日程

2015.09.21
今回旅の目的であった樹海ライン走行が道路崩壊で、戻る羽目になり来年改めて実行しようと思っていたが,突然昨日のこと宇都宮から逆コースで走ろうと思い立ち、善は急げ?でコース決め宿手配をすべて確定してしまった。

なぜ急に思い立ったかと言うと、明後日富士スピードウエイで開催されるサイクルイベント、お店が定休日でもあり社員が率先、クラブ員等多数仲間達と参加すると聞き、俺っちも顔だし皆の楽しむ顔、眺めるも楽しいかと思ったからで、なら自分の楽しみに絡め実行と、静岡県、山梨県、埼玉県の未走近県を走り抜ける旅を立案した。転んでもただでは起きない英爺と自画自賛。

イベント開催の前日9月22日初日は静岡県御殿場市内ホテル泊まり、翌23日応援観戦後山梨県笛吹市石和砦の今年初宿泊。24日ツアー3日目は一度体験したかった自転車通行不可の雁坂トンネルを、ヒッチハイクで自動車に便乗トンネル通過先で降車、自走に切り替え埼玉県長瀞の旅館に宿泊。4日目の25日は前回宿泊した宇都宮リッチモンドH宿泊、翌日日光見物しながら鬼怒川温泉を通り川治温泉に宿泊は9月26日の土曜日、旅館書き入れ週末土曜なのに1人旅歓迎する宿の心意気に応える。日曜の27日は樹海ラインに進入小豆温泉泊まり、ここは前回満室で予約取れなかった宿。28日樹海ラインを満喫する走りを終え前回の宿湖畔荘に再宿泊。29日も一度枝折峠上り小出でR17号に出て六日町まで走り、前回宿に泊まれず別宿宿泊。月末30日は越後湯沢まで走り新幹線輪行高崎からは自走で帰宅する予定。

今回の8泊9日ツアー終了すると本年度95泊達成、新たに静岡県、山梨県、埼玉県3県を加え31県走破し、全県走破残りは15県となる。11月初旬の椎葉村スロー合宿の帰路,島根県益田支部へ向かうツアーで大分、広島、島根、鳥取、岡山、兵庫、京都、福井、滋賀の9県走破する予定。で残り愛知、岐阜、三重、奈良、和歌山、大阪6県を最後の残し12月に走るつもりで居る。年間宿泊日数、走行距離がどの程度になるか楽しみ。サイクルイベントに参加しなくなったので、自分で勝手にイベント作って楽しむこれが究極の遊び最高じゃて。

ところで新設の椎葉支部で第1回スロー合宿を10月31日から11月3日まで,開催し北海道合宿同様現地集合で参加者募集しておりますが、現在まで東京6名(女性1名)。横浜1名。大阪1名。新潟1名。臼杵1名。新潟1名。三島1名。埼玉1名(女性)の申込を受けています。追加申込を受付中ですので、参加希望者はブログコメント又は直接連絡下されば宿を確保します。









9/18 旅のあれこれ

2015.09.18
当初の計画では最終日自宅までの自走、都内抜けて帰るがイージーコースだが大都会のど真中通過するのを嫌い、袖ヶ浦BTからアクアラインを輪行で川崎駅に向かい、再度自走に転じ自宅までのつもりだった。ところが雨になり気温もぐんと低く、10月下旬並みになり走る気失せ送迎バスでJR誉田駅から外房線乗車。

9時17分千葉行き発電車すぐ来て乗車するも結構な混雑、輪行袋の大荷物あり迷惑になってはと気にすると、次々蘇我駅でドア開き隣ホームに快速東京行き総武線停車中、これはラッキーと乗換えると車椅子スペースあり,輪行袋留置きリュックも下ろせて楽々は有難かった。東京駅も僅かな移動で長いエスカレーター乗り、中央線ホームに移動停車中の快速青梅行き同じ車椅子スペース占拠。大雨で特快運休中で乗継の必要もなく立川駅、ここで後続高尾行きに乗換八王子着正午だった。

コンコース歩き南口SMアルプス壁際で自転車組あげ、雨降る街中合羽着て1.5km走り抜け自宅着、濡れた着衣すべて洗濯機に放り込み、自転車倉庫に駐輪ありがとう。今回の8泊9日の旅終始雨にたたられ、自走距離400kmだけなのに輪行距離は427km、交通費も¥13430.の支払い。かっては2輪車通行禁止だった豪雪地帯抜ける樹海ライン,今回は銀山平で引き返しとなり、来年度構想改めて再挑戦走破するので、楽しみが持越しになったと理解してる。

銀山平から樹海ラインを会津高原へ向かい一泊、国道121鬼怒川温泉通り宇都宮までのコース、土砂崩れ道路不通で走行出来ず、越後湯沢まで逆走新幹線乗継ぎ宇都宮に向かい、宇都宮からの後半予定通り走れたものの、最終日は雨で荒れた天気に輪行帰宅。

今回の旅結局群馬県1泊、新潟県3泊、栃木県1泊、茨城県1泊、千葉県2泊の計8泊加え本年度87泊達成。80歳誕生日後27泊してるので、85歳まで500泊記録の方も同時進行する事にした。80歳になったのでイベント参加は全て取り止め、自分で設定した目標達成に努力して走りを楽しみたいと考えてる。

銀山平の宿で夜遅く入った露天風呂で,つくば市から来た68歳老アスリートが走る楽しみに燃え,各地のフルマラソンにチャレンジして、1歳刻みのランキング100傑に今年初めて名前記載され、来年は更に上位目指し努力してる話し聞き、同好者として気持ちよく分かり賛同、この人明日は越後駒ヶ岳へ登山するそうで足腰鍛えてる。

自然界の動物は歩けなくなったら獲物が捕れず餓死じゃ,人間だけが至れり尽くせりの介護受けてる。車椅子やら人工生命維持装置で生かされる必要ってあるのか?アスリートは自力で歩けなくなったら終わりと認識してる、足腰鍛えながら残り人生楽しむって最高じゃん。

9/16 千葉県内2泊目は生命の森

2015.09.18
朝早く目覚めたので朝風呂、男女入れ替えで昨日の隣部屋へ、こちら側も昨日同様露天風呂3種と内湯で素晴らしさ同様。朝湯なのであっさり入浴ですましたが、ここに泊まったら別料金でも温泉は利用すべき。朝食バイキング会場若い男女団体が利用中で、とんでもな混雑で空席探すに骨折った、相変わらず品数多い充実したバイキングだった。

荷物預けに保管頼んでだレーサー受取9時前出発、本日も移動距離50~60kmの近距離なので急ぐ必要なく、来年の準備ビューポイントさくら山へ寄り道、空港から飛び立つ航空機撮影リハーサル、ところが前回眺めた着陸態勢と違い、本日は飛び立つ光景で高度が高く迫力映像撮れず、風向きで着陸離陸が変わるようで他に場所は?とイラスト案内図見ると、ビューポイント3カ所ある事が判明、次回オールクリアーするわ。

県道44を成田市内で国道51に左折暫時走行後、国道分岐路で左方国道409に進入富里、八街で右折のメモ書きで右折場所探しながら走るも行過ぎ、東金に入ってしまいT字路信号で、背中リュックから地図取出し拡大鏡で細部眺め、戻る事になったが、途中リュック置忘れに気づき再度戻る失態。背中軽いに気づくのが早く1kmほど,往復で2km強のミステークで済み助かった。

来た道戻って県道へ左折したものの、ヘキサ全く無く確認が出来ず不安のまま終端になり、やっと県道301へキサ目に入り、右折して国道126おにぎり目に合点。中野信号左折東金道路アンダーパスはメモ通り県道131へ、丁度昼時食事処いろり看板目にイン、煮魚(赤魚)定食¥750安くて旨かったな。店出るとすぐ土気駅裏に突き当たり県道20に左折、広いあすみが丘街中で、目的地は近いと注意深く探し到着したホキ美術館。

閑静な場所に有り盗難の心配少ないと思ったが、念のため自転車人目につかない場所で解体輪行袋に収納留置き、多数展示の写実画の数々じっくり眺めるも何故か不思議、あれほど実物を確認したいと思ってた割に感動せず。普通の絵画に比べ、完成まで長時間費やすはずなのに、売価が絵画の評価額より格段と低いと思われ、画家の生活ってどうなってるのか気にかかる、俺っち裏話の方に興味しんしん。

ホキ美術館から宿まで山中心細い道程だったが,その割に迷う事無く到着出来たのは、雨がポツポツ落ちて来たので助かった。宿はコテージで食事処まで徒歩で7~8分和食処の翠州亭、会席料理は平凡な代物だったが建物が素晴らしかった。1930年建造の純和風建築,東京麻布広尾町から移設されたもので、俺っちより5年も先輩だぜまさに日本建築の粋。85年経過して今なお燦然と輝くのは脱帽もの、国の登録有形文化財に指定されてる。ホキ美術館でそれほど感動しなかったがこの建物には度肝抜かれた。雨降ってたのでカメラ持たず、夕食食べに向かった事が何とも悔やまれるけど、これっても一度神と一緒に再訪せよと、我が心が伝えてるのだと理解した。

9/15 成田ビューH到着

2015.09.15
朝食バイキング会場は昨晩夕食食べた庄屋、インした時には気づかなかったが、自動ドアスイッチ脇店内壁に掲示されたプレート、会社の社是刻まれており、巣晴らし感動する文面読みカメラ持ち込まなかったことを悔んだ。チェン店なので次ぎ見かけたら入店、文面をぜひともカメラ撮りし、記録として残しておきたいと思った。改めて日本人の素晴らしい精神を実感した、若き世代に末永く引き継いでほしいと感じた。

場所柄外国人特に白い人達の多くが、あちこちの席で食事してるを眺め、副菜のみの朝食終えるまぎわ横を通った白姫さん、強烈な香水の香り漂いこれには参った、食事真っ盛りだったら食べ物喉通らなくなったと思う。遠い昔新宿京王プラザで知合った、黒いファッションモデルに代々木のマンションで、ポートレート見せてもらった時の香りがふと思い出された。あの時は若かったので心地よい香りで気にならなかったけど…

つくば市から成田市へは国道408一本で行け、距離も約50kmちょいで短く、地図で見所探すも近場には何も無く、オールフラットの道路走り続けたのでは早着、途中食事処で天丼¥650安くて美味最高だった。チェックインタイムが14時で通常Hより1時間早く、救われたが30分ほど人気がない路端で、時間つぶしに近場で買ったプルーン取り出し、ナイフで皮むいて食べたけど、生のプルーンって全く美味しくないねえ。

14時自転車預けチェックイン昔話ちょっとしたら、FP下総でJCRCイベント開催中世話になった、有能なホテル支配人雅さん出戻って当館勤務と聞きびっくり、夜になって電話あり久しぶり再会喜びあった。これで来年の千葉県はここに連泊、さくら山で航空機離着陸81台の望遠撮影を決めるぜ。俺っち決断が早いが自慢これで茨城県、千葉県の滞在目標が確定した、今後各県走りながら気づき次第次々確定するぜ。

コインランドリーに洗濯物放り込み温泉に向かう途中、マッサの純チャンと鉢合わせ偶然は重なりなんとラッキー、風呂上がってすぐのマッサ予約、天然温泉大幅改装露天風呂が素晴らしい。夕食は歌留多で特別メニューさんきゅうセット¥3900、和食懐石値段が安いので期待してなかっら、これがまた素晴らしいお味CP最高、本日良いことだらけの一日、ホテルフロントに設置されたコインPCでブログ送信となった。

旅もあと2日間終わりに近づき、足先の痛みも軽くなり良いこと続きで、神から労わりのラブメール届き、俺って幸せな爺さんだなあと実感。100玉8ヶ消耗した最後に本日の競輪ダイジェスト眺めるわ。

9/14 つくば市入り

2015.09.14
宇都宮リッチモンドHは楽天予約ではなく、会員予約で朝食セットしなかったので熟睡、目覚めたのは8時半を回ってた。準備万端整えホテルを後にしたのは10時過ぎ、4号国道避け並走気味に直線で伸びる県道35走り、途中食事処すべてクローズで、コンビニでコロッケパンとおでん(こんにゃく、白滝、生揚げ、大根、ふくろ)乞食食べし、終端茨城県結城市で茨城県道17に換わり、JR水戸線を跨線橋で越え国道50左折、水戸方面へ向かい12km走り筑西市で県道14へ右折、左方面に筑波山名前はよく聞いたが見るは初めて。来年は全国各県内に目標設定し完遂しようと思ってるので、茨城県は本日閃いた筑波山頂の完走に決めた。

学園都市つくば入りしたものの、つくば駅がわからず宿も同じくで街中徘徊、77kmで街中到着しながら宿到着でメーター見たら81kmだった。街中走りながら沖縄おもろ町と似てるなあと痛感、近未来都市は人の温かみに欠ける、こういう街づくりは増えて欲しくない。ホテルにチェックインするやすぐ、コインランドリー洗濯機回し、その間入浴汗流し洗髪髭剃りと忙しく、疲れ癒す暇もなく洗濯終えた衣類、ハンガー動員、部屋干し眠い目こすって相撲テレビ中継見てたら、白鳳また負け賞金袋の束、若手力士の手に良かったよかった。

相撲終えたら早めの夕飯はチケット持参2F庄屋へ、ビジネスホテルの2食付はインショップとタイアップ¥10880.はCP上々、居酒屋には用なし俺っちだが、全7品の和定食中々いい味だったよ。食後初の学園都市つくば街中散歩、とりあえず駅まで歩き駅の所在を確認したけど。秋葉原まで直行の路線、できた当時秋葉原から乗車しようかと思いながら、目的ない往復乗車に嫌気し駅改札で、乗車を断念したこと思い出した。眠かったのに夜の街歩いてたら寒くて眠気覚めてしまったよ。

借用したレンタルPCで本日のブログアップ、前日分も加筆したので読み直して。明日は久しぶり成田ビュー泊まり、残るは千葉県の二泊のみ、今回は台風災害で道路不通で旅前半のハイライト、樹海ライン走行が出来ず、コース逆戻り新幹線で宇都宮まで輪行したので、宇都宮からの後半スタートは予定と変わらずとなった。後半最大の楽しみはホキ美術館で、写実画鑑賞が目的。成田ビューでマッサ純ちゃんの凄腕治療にも期待、ラスト2箔は温泉なので疲労回復いや終わりよければ全て良しであって欲しい。

テレビつけたら阿蘇山噴火の報道、日本列島どうなってるの?大丈夫かい。

9/13 上越新幹線+東北新幹線輪行 

2015.09.13
8時半チェックアウト越後湯沢駅まで下り7kmで難なく到着、何かイベントらしく路面あちこちに係員多数立ち、分岐路で駅方面訊ね走行、駅前広場には観光バス数台停車中、多数の係員が駅ビルから出てくる人達に南回りですか、北ですか聞きながらバスへ誘導を眺め、自転車解体輪行袋に越後湯沢から乗車は初、改めて大きな駅に驚く、ホームの次駅駅名表示が下りのみ方面二股線になっており、上り方面は上毛高原で下り方面は複線で表示され上側浦佐で下側ガーラ湯沢、もしかして別線?気になったのであれこれ調べたらガーラ湯沢は支線で行き止まりだった。ガーラ湯沢行きは浦佐には行かず、終点行き止まり編成の列車で、スキーシーズンのみ運行され1日平均乗降客1500人に満たないと判明。

10時8分発上越新幹線に乗車、途中駅に停車せず大宮まで直行、東北新幹線に乗換え途中停車なし宇都宮で下車、ホテルは駅前にあると、ホームから眺め確認してるので、輪行袋転がしたまま徒歩移動でHリッチモンド前へ。H入口で袋から取出し自転車組立て、不要品リュックに詰込みフロントに預け正午、日光へ向かって走りながら路面、旧家、豪邸、珍家などパチパチ撮りながら走行するも、日曜日で行楽客の走行車両めちゃ多く、走るに嫌気しポツポツ雨滴でカメラが気になり、日光見物断念し途中見かけた回転寿司で昼食。末尾に名前記入先客並び待つに続くと、1人空きですぐお呼ばれはラッキー、まぐろ祭り最終日とかでめちゃ美味い味堪能、待ってよかったこれまたラッキー。

宇都宮市内に戻り小さな寺、境内が綺麗なので思わず入りこみ、無宗教無信心なのに写真撮りまくり、このお寺さんから商売気が感じられたのはどうしてかな。ホテルに戻り輪行袋に自転車収納、レンタルPC借用チェックイン洗濯済ませ、部屋干し終えると無性に眠くなり気持ちよい仮眠。テレビで秋場所初日眺め白鳳負けに喝采、日本人をなめるんじゃないぞモンゴロイド、っ言っても日本人には蒙古人の血も流れてるけどな。大鵬、双葉山の再来は何時の日にか望めるのか淡い期待を持つわ。

一眠りしてから夕食、宇都宮名物餃子食べようとH周辺歩くと、駅前周辺一帯餃子屋林立あまりにも多く、名物にうまいもの無しの格言よぎり、食べる気失せスルーうなぎ店のれんあり、お品書き特上うな重¥2500気に入りイン、出来上がり10分とかからぬ即席ではそれなり、まあ高価なうなぎ仕方ないでしょう。重箱に並ばず重なりあってたので、大きさだけな勝ってた香の物もな。

明日は問題の洪水災害の地常総市近くを走り、つくば市に向かう災害でひどい目にあった人達に、遊びで通り抜けるは申し訳ない気もするが俺っちがやったわけでなく、人生いろいろあるでそれも運命、めげずに立ち直るがすべてじゃ。今の時代何かあるとすぐボランティアが駆けつける、ニッポンまだ捨てたもんじゃないわ。俺たち少年時代の戦災どき誰も助けに飛んでこず、親父達仲間皆さんすべて自力復興でがんばってたぞ。小4力ない俺っちも、焼け跡に建築する我が家の杉丸太を、恩方村から運ぶ親父のリヤカー後押し、大酒呑みは嫌だったが親父の大和魂の血は、確り受け継いだと思ってるぜ。

本日は2時間電車内で立ちんぼ、道路で2時間ほど自走しただけの1日で、明日はつくば市駅前Hに向かうが全コース初体験、地図眺めながらの走行、PCでルートラボ広げ図上走行繰り返し、アナログ地図持っての走行は、どうなる事やら即日レポートするわ。

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9/12 銀山平からUターン越後中里

2015.09.12
よく眠れ気分よく目覚めた早朝6時、すぐ外眺めたら薄日差し雲に切れ目あり、予報も晴れにホッとし二度寝で熟睡、朝食ベルに起こされるた8時10分まで夢の中。おかず類は梅干にいたるまで完食、ご飯もごく軽くだが一膳食べられたので調子良さげ。今日は昨日来た道戻るので、枝折峠まで7km上りで下り10kmと逆転、合羽も着用せず走れ写真も気ままに撮れ最高の日になった。

時間も余裕あるが問題は本日宿無し、まずは昨日泊まった六日街まで走り、ネットカフェ自由空間へ向かいウエブで宿探し、ブログ作成を脳内に描き9時出発、時間に余裕あるので、只見湖観光船発着場まで向かい待合室、只見湖面の一部を眺めてから、枝折峠上り。昨日とは大違い遠景ばっちり眺められ、写真撮りまくりながらの余裕の走り。頂上には駐車場満杯の駐車車両、地元長岡が多かったほか新潟、大宮、習志野、熊谷、品川、多摩に八王子もあり、千葉、京都、大阪の遠来もあったが殆ど無人は皆何処へ行ったのかね?

下りかけると前方からロードマン現れ、何処まで行くのと聞くと此処までだった、そう10kmの下り途中5人単独走のロードと出会った
けど、ここはロード乗りの練習コースになってるようでヒルクライム大会も開催されてる様子。長いスラロームのような下りも晴れの好天気、対向車少なく同行車は上りから下りきるまで皆無だったので、近ければよいここは練習コースになるね。

前日食べた美味しかった蕎麦屋で昼食は天婦羅盛りそば¥1200.本日は食後も雨降ることなく走り出し、R17に出る前に県道やら農道を左折右折、左折繰り返し田圃眺め、風に痛められた田圃あり隣接無傷の田圃もあり、岐路は何がなさせたのか不思議だね。浦佐駅でR17に出て六日町ネットカフェまで13kmあり14時インし、本日の宿探から競輪録画眺め、WEBニュース読み2日分ブログアップタクシー呼んで宿へ向かった。

のんびり過ごし過ぎタクシー呼び越後中里の宿まで向かう、運ちゃんと老後の楽しみ語り合い意気投合、社交ダンス余技にゴルフ楽しみ65歳まで働き、その後男の平均寿命80際歳まで、悠々自適目標に酒も飲まず仕事に熱中してる、前向き処世術にエール送った。倒れる稲穂は肥料与えすぎが原因、収穫量増加狙いの目的が天候不順になると、重い稲穂を支える強さが茎になく倒れてしまうらしい。普通に育てた稲の穂は必要以上育た無いので、収穫量は増えないが茎は柔ではないので風雨に耐えられる、という事らしい。もし無事に収穫期迎えると、収穫量は段違いになるらしい。人間の世界にも当てはまる一面ありそうよなと、興味深く脳裏に伝わった話だった。

土曜日なので到着したホテル多数の家族連れで賑わい、翌朝のバイキング朝食会場は大混雑、決して泊まりたくない宿だったな。早々部屋に戻って昨夜食べきれず、パックでお持ち帰りした好物金目鯛煮付け、温かい調理したてで食べられなかったのは、いつもの常で腹減ってる時の注文過多。煙突(孫の愛称)にいつも叱られてることよ。

9/11 3日目は銀山平へ

2015.09.12
前夜ブログアップしタクシーで帰部屋へ戻り、誰も居らん終了前の6F露天風呂へ直行、僅かに降る雨も気にせず長湯したので、疲労癒せたか熟睡で7時前目覚める。気になる戸外眺めると雨は止み路面乾いており、雲は厚いがまずは合羽なしでスタートできそうでホッとした。

8時係りが手持ち無沙汰で待つバイキング会場、誰も手をつけた形跡ない食物盛り皿から、少しだけチョイスご飯はパス。客人居らずで皿盛り料理の多さ脳裏に焼きつき、不思議な気分で食べ終えると突然学生集団現れ会場ごった返し、帰り際玄関先で大学サークル部歓迎の看板目にし納得。食事終了時間近くの飛び込みは朝の散歩帰りだった。

ホテル出たすぐ先R17号で干してた合羽忘れに気づき、一度ホテルに戻ると携帯に着信あり、明日宿泊予定の会津高原ペンションワインズから、宿は被害無しも両方面で道路崩壊発生し不通、宿への交通手段皆無と思われ、キャンセル料金なしでキャンセル手続き、当方で楽天に連絡して置きますの超親切な電話。何度も走った経験あるR17小出、長岡方面に向かって走りながら、来年は逆方向から新潟目ざし宿泊して、温かい気遣いに返礼だなありがとう女将。

小出から右折R352走るは初体験、道路わきゆのたに売店隣接そばや心亭で昼食、おろし天婦羅そば¥1200うまかった。隣の売店からお土産宅急便で自宅へ手配。食事終えると雨降りだし合羽装備で大湯温泉通過、本格登坂路になり銀山平まで17km頂上枝折峠までは10km曲路勾配もきつく難路だが路面良好なのは助かる。右足親指痛むので力不足気味で難儀、頂上近くの急勾配で失速転倒しそうになり、ジグザク走行し難逃れた。

やっと到着した頂上駐車場に無人の駐車車両数台あり、皆さんどこか散策中かね雨で眺望まったくなし、トイレで用足し7kmの曲路続く下り、体温奪われ寒さに震えながらも慎重に高度を下げ、銀山平温泉看板見て右折しばらく走り湖山荘到着。直前にある温泉の無料入浴券頂き直行、露天風呂でからだ温め人心地つき、早い時間で入浴客不在をこれ幸いと、ずぶぬれ着衣すべてを熱水シャワーで洗濯、ホテルに戻り玄関先乾燥室に先客マイ自転車の上に、ハンガーに吊るし並べ終え部屋に案内された。

想像越える素敵な宿で炭火焚かれ暖められ快適、鬼怒川堤防決壊で濁流に埋まった常総市をTVに流れ、俺っち今回コースにニアミス人事じゃないな、夕食の呼び鈴に目覚めると畳の上で仮眠してた。眠る前宿の露天風呂に入りぬるかったので長湯、以前蓼科で長湯露天入浴し翌日元気回復が脳内に残り出来ればあやかりたい気持ち。

9/10 二日目は新潟県へ

2015.09.10
前橋駅前コンフォートH7時過ぎ目覚め窓から外眺めると雨、8時無料朝食食べに食堂へ向かう、無料なので無理言えないが食べる物ほぼ無し、小さな稲荷2けに紅茶とフルーツ食べるも、合羽着用で走ると食堂の冷房に耐えられんので、も少しがんばって腹に詰め込もうと、おにぎり1け追加したらこれがいかしたうま味。2階の食堂から外眺めるとめちゃひどい降りじゃん、部屋へ戻りレンタルPC返しチェックアウト。

1F出口で自転車組み立て合羽着るので、袖無しジャージに長袖アンダー、濡れると反って寒いので薄手タイツ無しビブショーツだけ、いつも老体労わり夏冬通じタイツスタイルだが本日生脚、見たかった?なに言ってるのあんたYGじゃねえべ。ホテルからちょい横走りすると国道17号、朝9時前の県庁所在地市内で二桁国道、混んでて当然横から出てきた車ドライバー、走るこちら直視しながら停止もせず直前左折、信号待ち停車捕まえ注意喚起すると虎姫平謝り、混雑国道走行にふと嫌気しスポーツ公園横利根川沿いに迂回、街中パスして再度国道17に合流,阪東橋渡り川底全面濁流をカメラ取り出し数枚パチリ。

17国道も街中抜けると車列激減、何度も走ってる国道なので面白み全く無く、右足親指裏気にしながらのペダリング、上り勾配路面は痛むのでスローラン。平坦になっても一向にペース上がらんが、水上駅発13時42分で約50kmnの道程ならAV15kmでも大丈夫、途中雨降り止み道の駅に立ち寄り合羽脱ぐ。35km走った沼田駅右折の橋で川面写真撮り、沼田の駅に立ち寄り対岸の国道291走るつもりだったが、気が変わりそのまま国道17を直進、国道291が17号に合流する政所河原から逆走県道61へ左折、後閑駅前で写真撮り上り勾配県道走ると、一度国道17にタッチし右折利根川、上越線をオーバーパス水面は増水してるが清流、路面上り勾配が足裏痛撃水上まだかあと叫びたい程だった。

旅館林立温泉街見えホッとしたけど、考えるとJCRC大会でここ一度泊まってたはず、何処に泊まったか宿名も町中の様子も記憶から欠如してる。はっきり覚えてるのは、クラブ夏合宿で土樽から土合まで数人で輪行、水上街中通り抜けたが下り一気若かったからなあ。自転車輪行袋に入れずそのまま乗車、切符売りに飛んできた来た車掌さんも、トンネル通過の一駅だけ輪行で了承、土合駅ホームを自転車で走たまま、無人改札通過一目散遠い昔よき時代だったなあ。

三国トンネル走ると頭上に漏水放水されるは、高速道路も無く大型トラック多く、暗い地獄のトンネルだった頃の遠い昔のお話でした。水上駅目前2km地点でまたもや雨降りだすも、合羽着る時間惜しんで力走開始、全く速くないが12時半やっと水上駅到着、も少し早く着いてれば食事処でめし食べれたのに、売店でパンと飲むヨーグルト購入停車中の始発車内ヘ、食べるのと立座は足指に負荷かけるを避け、2人掛け席に腰掛け30分程食事タイム。暫時後水上止まり到着多数乗換え乗客現れ満員状態になったが、これは上り方面19本あるのに下り6本だけが原因、スイカ使えず¥960で切符購入1時間の乗車だった。

六日町駅下車宿までタクシーでと思うも駅前にタクシー不在、ちょい小降りなのですぐ先宿まで自走で向かい、玄関先で再度輪行袋に封入、時間早いので誰も居らん露天風呂で疲れ癒す、雨降ってるので編み笠被っての湯浴みは初体験。食事済ませ8時前にタクシーでネットカフェ自遊空間で本文アップ。明日も雨模様困ったものよ。天気良ければ土樽から県道ぶらっと走るもありだったが、乗車中大雨になり輪行で助かった。




9/9 関東 近県縦横ランの初日

2015.09.09
台風が東海地方に上陸朝から雨足強くなったり弱まったり、前橋駅前ホテル15時着で逆算して、11時48分八王子駅発八高線乗車と決まり、11時雨合羽着て家から自走で向かい、南口アルプス横コンコースで自転車解体輪行袋に、折り返し川越行き電車ホームに入り、最前部運転手後部に留置き線路沿い風景眺め立座のまま定位置確保。

淺川鉄橋で川面眺め俺っち子供の頃見た、台風一過の川面はこんなもんじゃなかった、淺川は上流にダムが無く山は空坊主状態で雨降るとすぐの反応だったが、今は樹木育ち即増水にはならずこれからどれだけ増すか、ダムのある多摩川もさほどでない状態だった。その昔嵐の日多摩川鉄橋上で、単線八高線の蒸気機関車正面衝突し、復員軍人で満員だった車内の乗客多数流された大事故、衝突したまま川底に横たわり水面が深く掘れ、格好な泳ぎの遊び場だったことを鮮明に思い出した。

高崎に向かうには高麗川駅で降り、高崎行き気動車に乗り換え、八高線電化されたのはここまで、乗ってた電車は右方に分岐川越までの往復。車内から見える道路がひところの常連コース、越生、小川町、寄居と八高線沿いがいつも練習コース、更に距離伸ばし児玉から神流湖まで、往復180kmを3連休毎日続け狂ったよう走ったこともあったな。

事故も結構あり病院前で転倒骨折そのまま病院の担架で入院、後日同じ場所で老サイクリストがこれ真似たように事故り、飯能への下り坂で転倒救急車搬送、病院帰りの老人との衝突事故もあり、怪我しなかったけど俺っちも左折車に巻き込まれたことあったっけ。小川町で串焼き団子食べUターン、鉢形の食堂で皆がそば食べる昼食、飯注文の新人は次回必ずそばになる、食べ終えた帰路すぐスピードラン始まるので、ご飯物食べたらとても追走できません。

行かなくなったね埼玉路、正丸トンネル内のにゴムポールの車両分離帯設置されて以来足遠退いた気がする。あちこちラック設置、ポンプが用意されサイクリスト誘致気配あるも、トンネル内を自転車安全走行させる配慮に欠ける、これでは駄目ですな。

間もなく関東近県の旅

2015.09.07
足先の痛みで1週間ほど遅らせた近県縦横の旅、出発の日が明後日になるも足痛完治せず、5日土曜日のクラブラン宮ヶ瀬から土山峠廻って、100km越す距離走りCSへ戻ったら、忘れてた痛み再発し家路に向かうラスト苦痛に耐え帰宅。

翌日曜日無理せずラン参加せず休養、更に1日経過した本日トクホン貼って治療に気遣い、薬品刺激臭充満した部屋の中で旅準備中。それでも行くのと神に聞かれ、再々延期で旅先宿に迷惑かけるのも気が重いので,輪行も視野に出かける事に決めている。

若い頃なら何があってもGOの猪武者だったが、老いた今は回復遅く身体を労らんと生涯現役は夢になる事は、重々承知の上での出発なので心配無用。
  
これまでの自転車の旅すべて空路か鉄路輪行での出発帰着、家から自走スタート帰着する長旅は初めての事。明後日の初日は前橋まで110kmの行程、コースは何度も走ってる八高線沿い寄居、児玉,高崎の最短距離走ってホテルも駅前。新鮮味も面白味もなく只走るだけ、前の予定では2日間かけ秩父経由山越えだったが足の故障で断念、1日コース短縮し前橋まで直行する凡々コースで我慢する事に決めた。それでも距離は100km越しコースも先日の土曜宮ヶ瀬、土山、厚木回りよりもキツいので、足先の痛み再発せんよう気づかいしながら走るつもり。

2日目の国道17号三国峠トンネル抜けは無理せず、水上から越後湯沢まで輪行で予定組替え、リュックの中身も2泊目宿まで直送、いつも背中に背負う荷物を極力少なくして足腰負荷軽減した。楽しいランが苦しいランにならんよう万全を期した。今回の楽しみ樹海ライン走る3日目と4日目のみ,残念ながらブログ更新出来ないがその他の日は、すべて更新出来るよう対処してるのでレアなレポート期待しててや。
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