3/30 笑ってくだされ春が来た

2015.03.31
四国ツアー初日羽田空港までの自走で家から、元気よく走り出すと見送り神から『あんたリュック忘れてるよ』の一言、あぶねえ危うく前回の二の舞じゃん。途中何事もなく暖かくなったので、トイレ立寄り回数も減り天空橋、京急輪行羽田空港から飛び立ったは13時10分。

高知空港に到着空港前で自転車組み立て、あちこち写真撮影琴平行きリムジンバス停車中、ポールの時刻表撮り遠く琴平まで、ここからも直通バスあるのかね、金比羅さん信者多いのかと驚く。さてまずは高知市街に向かうも路線番号表示なくわからず、日差しから西方めざしうろうろ走り出す。暫く走り温泉道の駅施設でトイレすまし、そのまま走るとなんと県道13にんまり、交差点で国道32なりL方向高知、琴平、R方向高松に疑いも持たずL折したら、高知122km、琴平13kmの距離表示に?距離が逆になってるじゃん?と不審に思い考え込む。

高知空港着陸で高知まで122km、間に点がある12.2kmなら分かるが、空港から中心街までが100kmもある空港などあるわけない、ここで気づいたのよ空港を間違えたた事を…さてどうしよう夕闇迫る16時過ぎ、10km程の琴平までとりあえず走りJR輪行に決める。とたんに腹減り目にしたコンビニピットイン、牛乳とデニッシュパン腹に気を取り直し琴平へ向かう。街中駅に向かう手前に最終日泊る宿パークHの建物、まさか初日に最終日の逆コース走る事になるとはトホホよ。

琴平駅到着し数年前神とコラボラン時、電車降りた神と出会い私鉄駅まで案内、金比羅見物後高松港まで向かわせ、俺っち自走で高松港へ向かったっけ、あんときは楽しかったが今日は散々だわ。18時9分発特急南風まで1時間待ち、最後尾車両立席90分高知到着19時40分。車掌さんが車両空いてるので、自転車座席横持込お座りくださいと親切、いつも立ってるので大丈夫ですと言うと、大歩危の40分間は揺れますので、立ち続けは疲れて大変かと思いますよ、更に暖かい配慮頂戴ほんとありがとう。JR四国では特急にリュック置忘れ、特急列車で次駅から特急乗継で戻してもらったこともあったなあ、なんか次から次にぼろが出てくる様子は犯罪者と同じじゃん。

それにしても今回の阪急四国フリーツアー、自己選択で往復出発空港と初日宿泊ホテル決め、責任はすべて自分にあり、2日目からからの全コースが高知から始まるので、初日高知まで向かわんとどうにもならなかった。そう簡単に経験できない体験し、まったくめげず反省もないアバウト爺さん、この調子じゃ簡単にはくたばらんぜ。

高知空港からの県道13は高知県道、香川空港からの県道13は香川県道、お互い13号線で数字は同じだが、高知県道と香川県道は違う道路、でも国道32は両県同じ道路ということで大変勉強になったな?学習料JRが¥3930.タクシーがつり銭あげたので¥1500.手持ちの現金千円札1枚だけ、好きなものなど食べられずカード払いのコンビニ利用、情けない春が来てポカポカよ。

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3/21 春近し独り遊びに熱中

2015.03.22
寒さ熱さも彼岸までと言われてるが本当だな。このところ寒くても冬の寒気とは違い、肌刺す寒さは無く走る季節になった感じ。俺っちも活動の幅広げ4月はほぼ半月ほど不在、以下はいま現在決まってるマイツアーの予定。

3/30~4/5 阪急フリーツアー6泊7日 自宅〜京急天空橋=羽田空港=高知空港→べふ峡温泉→宍喰温泉→奈半利→大歩危温泉→琴平→香川空港=羽田空港=京急天空橋〜自宅  予算約7万円

4/13~4/23 マイレージツアー10泊11日 自宅〜京急天空橋=羽田空港=松山空港〜内子町→佐田岬→八幡浜温泉→法泉坊→宿毛港→佐伯→日向→椎葉村(連泊)→肥後大津〜熊本空港=羽田空港=京急天空橋〜自宅 予算約9万円 今回の楽しみは日本3大秘境と言われる椎葉村,連泊して日本原風景体感をと考えている。

5/25~5/31阪急フリーツアー6泊7日 自宅〜京急天空橋=羽田空港=輪島空港〜輪島→録剛崎温泉→能登黒川温泉→七尾駅東→高岡駅前→富山駅前〜富山空港=羽田空港=京急天空橋〜自宅  予算約 ¥8万円  

全22泊で今年もすでに25泊してるので,合わせると47泊になり昨年並みの進行だな、年齢考えると我ながら見事な行動力にはほんと感動するわ。これも薬栄養剤等は全く必要とせず、飲酒喫煙無縁の生活を永年続け、ケアで通ってる足裏マッサージ効果が寄与してるからと考えてる。でもいずれは遠くへ行くは御免と、気力体力喪失する時が必ず来るはず、その時が到来したら、近場の走りを気軽に楽しめば良しと考えておる。

最近のサイクルツアーは体力考え走行距離抑え、写真撮影で日本原風景に触れる旅を心がけており、毎日のアベレージ眺めると20km越える事無く、自分でそんなに遅い走りなのかなあと不思議に思い、メーター誤速記録疑ったが正常とわかり、昔日の脚力はとうの昔に失ったのだと我が身に納得させておる。

歳とったらそれで良いのであり、無理に速く走る努力する事無いと、自分の心に納得させておる。年初から各地を走ってるがソロランでは、すべてAV20km以下トホホだぜ、速く走れなくなっちゃたよ参った々。
本日久しぶりに定番コースひなづるまんじゅう屋まで走り。帰路立川CSまで戻らず自宅直行、お茶飲んで日本選手権WEBで観戦、競輪だけでなく世界で走ってる新田が優勝できたので良かった。PC前に座るとすぐ眠くなり歳を感じてる。

3/14~15 Eラン!0周年記念強羅温泉ラン

2015.03.16
JCRCクラス分け最弱脚力Eクラスと同じ意味合いで、名付けたEラン誕生10周年を記念してジャージ作成、温泉宿泊一泊ラン昨年末に続き再度実行、小田原うな和でうな丼食べ箱根峠を上り、急勾配の登坂に苦労しながら到着した紀州鉄道強羅ビラ。

昨年は宿泊予約に手違い発生で3軒の宿に分宿,全員一同顔合わせ食事楽しむ事もできず,往路天気悪く走る楽しみも制約され、やや残念な一泊親睦ランとなってしまい不満残り、その後宿泊手違いについては阪急、紀鉄間で解決し当方実損皆無で済み、次回催行で埋め合わせに協力するがベストかと考えていた。今回予約員数に数名不足が生じ、充足赤信号承知も前回の事もあり、俺っち負担すれば良しとあえて員数調整対応せず催行。

食事が一族郎党だけ水入らずで大広間で楽しめたのはよかった、10年前Eラン誕生初日に集まったのは10名,うち今回の集いに半数5名の顔ぶれ揃い感慨ひとしお、家老、監督に仲良し夫妻浜線にグループ名付け親英爺。初期の頃はコースも走る速度も暗中模索、ようここまで続いたと感慨深かった。

自分独りで気ままラン続けてると、皆さんの事まであれこれ立案企画は面倒で放置、港の親分にせつかれ重い腰あげ、何とか実行までこぎつけた前回に続いての今回、食事終えたあと自室へ戻ってから、全ての仲間が集結酒飲んで盛り上がってるを見て、皆が楽しんでくれるが何よりも結構、かって成田ビューHで騒音クレーム発生相次ぎ閉口させられたが、ここは構造上騒音が他室へ波及する心配少なく安心。それにしても煙り出す者は殆ど居らんが、全く酒飲まん者も希少人種なのかね。

立川のCS管理人ノブ、サポートカーsam車助手同乗で同行させ、今は亡き彼の親父から学んだ返礼に、今度は親父の倅ノブが俺から学ぶ番よ、日本人の持つ和心が伝承できたら嬉しい、俺っち描く伝承の些細な夢生き続けて欲しい、振り返れば大家と店子の俺達関係、税務調査の官吏が、今どき江戸時代のような話しがあるんですかと驚いたっけ。旧立川店の大家を沖縄、奈良、善光寺、伊豆箱根と各地の旅行に連れて行き,実の親子のような付き合いをしてた。相手を思いやる気持ちあれば、すべての争いは回避できるはず、宗教が人類を破滅させる根源かも知れない。

実はこのイベント寸前、昔から仲良し付き合いしてた同業輪友が逝去、前々日SAMとお通夜で小田原在まで弔問。まだ65歳の若さで残された女房殿が不憫、人の命は儚いので、楽しい人生謳歌すべしが我が心情、俺たち夫婦お陰さんで共に元気、趣味が違えど互いに趣味が生き甲斐、我ながらええ人生送ってるよと常々思っちょる。

話しは脱線してしまったが強羅一泊翌日帰京、家で一泊した月曜本日過労で脚部筋肉痛みに堪らず、疲れきってしもうたので、タイ古式マッサにピポパし可愛いタイ娘の治療受け、治療中眠りこけ寝ぼけ眼で帰宅。いつものように寝ぼけ顔を神に大笑いされ、頑張り過ぎ歳を考えなさい…でも俺っち馬耳東風無反省の性悪。
残り少ない人生になったので気楽に、好きにやるさ,月末からはまたまた四国お遍路じゃ。





3/5 今回の旅ラスト宿泊日

2015.03.05
これまでHでクーラー暖房スイッチONした事ないのに、朝までスイッチオンしてただけでなく、夜中に1℃温度上げ23℃にしたほど寒さを感じた。体調の故もあるが寒いのは間違いない、朝食を隣のコンビニで調達するため表へ出たら、表は更に寒く天気良好だが、今日も汗とは無縁の1日になる事だろう。

10時チェックアウトホテル駐車場で自転車組み立て、国道251走出し4km走って、リュック背負うを忘れたことに気づき引き返す、植込みに置忘れたので保護色的彩、人通りも少なく失せる心配ほぼなしで気楽も、往復8km無駄足ががちょい痛かったな、島原半島沿い走る狭い路面なのに交通量多く、特に大型車両が頻繁に通行、キープレフト意識走行するも、大型ドライバーが追越を苦慮してる状況読み、気楽な走りができず撮影もままならず。寒くなく体調も万全なら山麓道路、雲仙グリーンロードに逃げるのだがこの寒さでとても無理。

道沿いには島原から諫早まで、島原鉄道の黄色いジーゼル車両走り、国道と付かず離れずの併走、多比良港に見学立寄ると有明海を渡り、長州町へ向かうフェリー出帆11時40分。誤算だったのは堤防道路が工事中で、全面通行止めだったこと、折角だからと見学に干拓地に入ったが悪く、出口分からなくなり迷走して時間ロス、腹も減りリュックからデニシュパン、諫早湾対岸から右折国道207に代わり、併走する線路も長崎本線になる、ちゃんぽんの幟見て入店注文はまたも皿うどん¥650味はまあまあ。湯江で15時6分電車時刻表見ると、次は16時37分ここで輪行するは1時間30分待ち、特急車両は上下4本見かけたが普通車両姿なし。電車に追走されるまで自走すべく寒さに向かう。

15時過ぎると寒ささらに強くなり、どこかでタクシー見かけたら輪行のつもりで走ると、5時のチャイムなり佐賀まで残り30km、このまま走ると日没は明白、メーターも100kmに手が届くとあって肥前鹿島駅に向かい、客待ちタクシーに佐賀駅前H告げ乗車。コンビニ食夕飯は節約したわけではなく、食べに表へ出るも寒くて敵わず、近くのコンビニで食べ物買い込み外食断念、部屋へ持ち帰り粗食で我慢となった、明日の晩家に帰ったら、神とうな丼食べる約束メールで交わす。

3/4 長崎県島原へ

2015.03.04
天気は良いが何せ寒く東京が19℃もあり春のようと言うのに、こちら山間部凍結の恐れあり走行注意の看板、これには驚いたよなあ。昨日の雨天走行で濡れ寒かったがためか、本日喉に痛みあり咳すると強烈に胸が痛むが、有難いことに咳こまないので助かる、完全に風邪の初期症状なのでいかに抑えるかと体力勝負。

9時朝食9時半出発、前回コラボラン時は富岡港から茂木港まで渡り、山越え雨降りで長崎市内入りしたが、今回は苓北町を通り過ぎ鬼池港から、島原半島口之津へフェリー輪行30分間、半島天草側沿海沿いを走行し島原市ステーションH泊まり。体調考えフェリー時刻も調べず、12時半頃乗船を目標に成り行き走行、強い向かい風に難儀するも特に寒さが応えた。九州がこんな寒いとは思いもしなかったわい。

下田温泉までのコース国道389は何度も走ってるので、宿BENから旧道走るも高度あがりすぎ、本日の体調考えとんぼ返り下って国道369へ。下田温泉過ぎて苓北町を通り抜け、天草市五和町鬼池港到着は11時45分、次の船12時30分まで45分の余裕、ターミナルでお土産買いしてたら出航時間よ、いつもはデッキで変わりゆく景色撮り楽しむも、本日は寒くとても耐えられず船室内から、船長見たく立居のまま進行方面に眼を据える。30分乗船で13時過ぎ口之津港到着、営業中の港町の小食堂で昼食皿うどん¥700食べる、空腹なのに全然美味しくなかったな。

腹くちくなり沿岸沿いを34km先の島原向け走行開始、15時半頃到着と読み走り出すと今度は追い風、ならもっと早めに到着かと思うも、写真撮りに時間かかるようで予測時間通りの到着。レンタルPC借りると¥500でこれまで借用したどこのHよりも廉価、食事なし宿泊料金も¥4400じゃ安いわ。部屋もベッドも良く窓からお外は島原城がすぐ前、夜間はライトアップされ中々よ。コインランドリー無料、ウエルカムドリンク缶ジュース類1本サービスと企業努力しておるわ。

夕食食べにアーケード街歩くもシャター閉まった店多く、聞けば休業日ではなく後継者無いので閉店中らしい、地方都市の商店街衰退は全国共通してるようだ。食事した小店の主によれば、皆さん華やかな時代もあってそれなりに儲け、土地など持ってるから良いんじゃないですかだって。都会へ出た子供達が戻って来ない、現象はここでもまったく同じと言う。

3/3 旅先雨天のすごし方

2015.03.03
移動道中だったら次の宿まで走るだけ、ところが連泊してる場所が、日本原風景の僻村ではてどう1日過ごすか大問題。天気予報を確認すると午後から本降り、まずはバスセンターに問合せ、下田温泉から本渡までのバス時刻を調べ、下田温泉からバスで本渡へ向かい、ネットカッフェ自遊空間で遊び、17j時発最終便で下田まで戻り、状況により自走かタクシーに決めることにして宿出発。

宿出たものの暫く走ると雨足やや強くなり、見かけたスーパーに飛び込み合羽探すもなし、出口で声かけられたご婦人と会話、合羽なら100均で買ったのが家にあるので、少し待ってください持って来てあげましすのご親切な言葉。いやご心配なく大丈夫ですからと固辞、トンネルいくつか抜け走ると後方からクラクション、振返ると先ほどのご婦人ジャン。何と合羽届けてくれたとは恐れ入りました、早速着用したら更に2枚の新品を背中リュックに入れてくれ、破れたら着替えてくださいだって、高江〒局前の松本さんには大感謝です。

下田温泉到着バス発車まで1時間20分待ち、待ち時間ありすぎタクシー移動考え、温泉街をゆっくり走り回るも見当たらず、駐在所あるので立ち寄ると、御用のお方は電話下さい本署員が応対しますで無人。仕方なく連絡問合すと15分程離れた場所に、タクシー会社あると聞かされ、本渡までタクシー移動に決める。

やってきた運転手は中年女性。以前は下田温泉でも営業も、ホテルも病院も自前の送迎時代になり大赤字経営、今は縮小自宅の高浜でご夫婦で営業とか、ご親切に自作草餅持参しどうぞと渡され食べたら美味かったよ。解体した自転車後部座席に乗せ、助手席に同乗し到着までの40分程、育てて親元離れた2人の男と1人の女子いずれも、島を遠く離れた土地暮らしの嘆き節を聞かされ、わが身振返り俺っち神さん何と幸せなものと思った。我が家は姉妹が超仲良しこれがすべてだな。

本渡発17j時のバスで下田温泉へ戻り、も一度今度は大江BENまで送って貰うので、後部座席の解体自転車そのまま預かってもらった。マイカー持たない生活は、時折乗車するタクシー代など全く気にならない金額。自家用車は金喰い虫、環境汚染するシロモノと、車持たない、免許証持たない、排気ガス出さない(タバコ飲まない)の3無いが我が信条。

余裕の時間で2日分ブログアップし、ネットで女子競輪、記念競輪楽しみ本渡バスセンターまで歩きバス待ち。1日退屈せず過ごせた感謝。


3/2 天草大江BENへ

2015.03.02
一夜明けたら好天絶好のサイクリング日和。まずは本日の急務は一時しのぎの老眼鏡入手。向かうは本渡市だが途中見かけたショップ、地元スパー、コンビに、ドラッグストアに立ち寄るもすべて無し、市内に到着して眼鏡屋探すも見当たらず、めがね使用の歩行者に聞けば外来者で不明、続いて自転車押し歩きの方に聞き教えられ、急場の間に合わせ老眼鏡購入¥1080.

ネットカフェ自遊空間へ向かい昨日に続きブログ更新、老眼鏡なしでの文体誤りを修正、ピザ注文食べながらネットで女子競輪楽しむ、3時間シニアパック料金合わせ¥900.14時過ぎ、本日の宿大江BENに向かい国道266走り、途中下田温泉へ向かう県道24分岐目にするも、夫婦コラボランで走ったコースで面白み欠如、遠回り承知で今回は国道そのまま直進牛深港方面へ向かう。

牛深手前河浦町白木河内の信号で国道389に右折、羊角湾沿い8km走ると有名な崎津教会が左手に見え、短いトンネル幾つも抜けると待望の大江BEN、こちらにも大江天主堂がそびえるバテレン天国。前回同様部屋の床の間に自転車そのままお飾り、俺っち相坊テレ気味いつも有難う心の友よ。用意されてた風呂で脚腰伸ばし温まる、心安らぎ親戚訪問したかのよう。

夕食膳は例により大量なご馳走攻め、ご飯一口も食べず副菜攻略に集中も全く歯が立たず、大会前日参加者3名グループが宿泊し、マイカー移動で会場に向かったというが、自走俺っちには距離的にここは無理だが、来年は何とか工夫してみたいと痛感。

3/1 天草大会雨天でDNS

2015.03.02
予報どおり朝から雨降り衣服乾くも参加取り止め。全員同じ早朝7時の食事では寝起きすぐなので、食べられるわけも無くおかずだけ食べ終了。部屋の窓からの前面風景が海面と、遠く望める陸地だけなので、雨降り状況良く分からずも、表へ出るとかなりの降り、皆さん車に分乗姿消し俺っち独り宿に残り、何度も外の状況見に行きふと思い出した、その昔競輪界のSPスターだった高原永吾選手が、雨なので練習できず仲間と映画観に行き、何度も席立っては外を眺め、雨降り状況確かめてたと聞いたこと。

昭和一校のコーチ東京オリンピックに参加したマー君は、その後競輪選手時代に合羽着て練習に行ったのだから、永坊の上を行くが脚質、性格が競輪向きでなく、残念ながら競輪界では並の選手で終わってしまった。しかし、熱血コーチ魂どっこい生きており、無名の昭和一校を全国一の高校に飛躍させた功績はすばらしい。俺っちより2歳年下で数年前の事、オリンピックコースをゆっくり走って案内する、雑誌企画で声掛けたら、無理無理自転車で走ったら死んでしまうわ、とマイカー現れた。限界まで極めると燃え尽き症候群、終わってしまうので生涯の友として楽しむには、俺っちみたくのんびり気ままが必要条件なのよ。

11時回って空明るくなってから宿から海側走り県道26で中田港、ちょうどフェリー到着したが下船上船客なし、1台のみ軽四積載して出航、港あっても食堂もなし過疎って営業も大変やろ。空腹感じ新和町へ県道26で戻り、イベント役員に食事処聞くも町内に無く、本渡方面に行けばあると教わり本渡へ向かう、道路分岐点のラーメン屋生憎休業、そのまま通過暫く走ると、あったじゃんネットカフェ自遊空間、早速インするも老眼鏡紛失でブログアップするも、途中で断念がこの稿続くのわけでした

ミートソースパスタ¥500注文、個室で食したので空腹癒やし、宿へ戻る県道26急ぐとここイベントコーでス、終了時間迫り走る参加者達も、後方なので非力連中ばかり、脇を次々パスして宿へ戻り泊ると、本日泊まり客俺っちだけ、入浴汗流しながらシャワーで衣服洗って、部屋に持ち帰り部屋干し、風呂場のバスタオルで脱水したので間違いなく乾く。

自転車輪行袋に収納階段歩く宿なので、2F部屋まで持ち運ばずフロント隅に置貸してもらう。

2/28 天草下島へ渡る

2015.03.01
出水駅前H定刻チェックアウト、ホテルで輪行袋預かってくれたので、玄関前で組立ててると、若き学生の頃ランドな7ーで、各地を輪行したという、元若者から声かけられ暫く雑談交わす。今はどこに行くにもマイカー、自転車走行の大変さ考えると二度と自転車乗る気になれない、更に加齢を重ねると思い直しかもよと言っておいた。

本日行程は国道3号線を嫌い、前回逆方向を走りぬけた県道肥後おれんじ鉄道沿い走行、野田郷駅で踏み切り渡り国道3号も横断で、つる飛来地眺めながら阿久根市の海岸沿い走る県道37黒之瀬大橋で長島へ渡る、ちょうど正午だんだん市場ですしパック¥480ひらめ、しまあじ、かんぱち各2貫いりこれがめちゃウマ。もう1カップ所望したいも、シャャリ握り大きくとても無理、ネタ最高なのに残念だが諦めた。

長島に入って国道を蔵之元港へは二度走り、コース良く分かってるが、県道を諸浦港へ向かうは初めて、路面は申し分ないが車の通行が多く、小さな島なのにどうしての疑問は途中長島市役所あり納得、しかし、どうして市役所に多くの皆さん方が用事あるのか疑問生まれ、一茂の父親が有名人だからその関係で、と一瞬思うもそんなことあるわけないわ。 

港でフェリー待つ間ポツンと落ちてきた雨滴は、獅子島寄港中田港までの間本降りになる、下船自走途中に大会会場に立ち寄り、宿泊宿までの道問い更に5kmほど先の宿まで急ぐ、宿にランドリー無くタオル類も吸水性低く、手洗いでは無理と判断、暖房ONし乾かすだけにする。

10名ほどの宿泊客ご夫婦1組除き、すべて明日の参加者のよう、予報では午後から回復するが午前中雨なので、大会には参加せず天気回復したら、近場をのんびり走るつもり。長続きの秘訣は無理せず気まま過ごすことが何よりだからな。

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