2/27 出水まで広域農道+広域農道

2015.02.27
宿泊した神の郷温泉は加水加熱一切なし、源泉そのままかけ流し温泉の日帰り温泉でもあるので、近在の人達の憩いの場になっている様子。昨夜早くに眠ったことから朝7時目覚め、せっかくなので朝風呂、誰も居らん露店風呂でのんびりと疲れを癒し、9時ちょい前の朝食は遅い時間でもうだれも居らず、夕飯どきのごった返しの喧噪嘘のよう。¥10500.の格安価格で食べきれぬ夕食、温泉超良しとなれば言うことなし繁盛も当然よな。

自転車出発準備してた10時前、早くも朝風呂楽しむ近在の方々次々現れ、近在婆ちゃん爺ちゃん朝風呂楽しめ幸せだね。宿泊客ほぼお帰りしてるのに、駐車場に20台ほどの駐車あり、ぐるっと駐車場内走り加速し小さな急坂上るとすぐ県道104、左折しすぐ右折で広域農道みやまきりしまロード。小林駅前まで戻って県道53走るはずが、WEB地図拡大し前日見つけた広域農道、みやまきりしまロード走ることに、広域農道はアップダウン多いは承知だが、ここ山麓道路だけに特に顕著、京町温泉までの20km程で結構な消耗、京町まで行かず左折近道あるはずも、持参MAPでは左折場所読み取れず、道路標識注意しながら走ると高速自動車道と立体交差点で←吉松の小看板目に入り左折、高速道沿い走り労せず前回ひと休みした吉松駅前で丁度正午の鐘の音。

駅前にある休憩処で昼飯と思い向かうと、何と本日都合により食堂休業、売店のみ営業しますの無情な張り紙あり、仕方なく国道268目を皿にして走るも集落すぐに無くなり、次の農道までに食べんと気にしながら走るとあったよ、オール定食¥550食堂の屋号は万福亭、肉うどん定食注文も食べるは無理のごはんはそのままお返し、支払った¥550の50円玉返す律儀さに感じ受取らなかったよ。

腹くちくなりハンガーノックの心配なくなったがこがねロード分岐に停車、左折すぐ先長い上り坂見える農道こがねロードと、そのまま直進平地が続く268国道と見比べ、どっちにするか暫く悩み当初の予定完遂を選択。広域農道連ちゃんは結構負担も、車と信号少なく日本原風景をじっくり堪能満足だった。

県道48交差点直進し国道447まで向かうこがねロード、時間に余裕あれば走りたかったが14時15分、俺っち脚力では無理せん方がベストと判断、前回走った県道48逆走出水目指すことに。宇津良トンネル越えると出水迄あと17km看板、長い狭路悪路曲路を下りながら、前回ここよくも上ったものよと自分自身を感心しながら下って、国道447に合流すると6kmで出水、駅前に直行前回と同じH到着16時PC借用ひと眠りのち深夜ブログアップ。

本日走行87km 4時間40分 AV18.5km 明日は出水市から自走、海上橋黒之瀬大橋で長島へ渡り、諸浦港からフェリー輪行天草中田港へ着港、新和町網本旅館へ宿泊するが、午後から天気崩れる予報がちょい気になる。



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2/25 天草下島ツアー出発初日

2015.02.26
今回のツアーは3月1日開催される、天草下島一周サイクルマラソン参加が主目的。大会前に4日間、後に5日間つけ加えて合計9泊10日の旅。

内訳は初日25日に自走羽田から宮崎空港へ向かい宮崎市内BH泊、2日目は国道10と国道268で小林市の神の郷♨️、3日目みやまきりしまロードでえびの高原抜け国道268湧水町から分岐、広域農道こがねロード走って、国道447で出水市駅前泊まり。4日目は国道10を避け並走する県道から国道横断、ツル渡来地から蕨島、海岸沿線沿い長島に渡り、県道を諸浦港へ向かって、フェリーで天草下島中田港へ渡り,大会スタート地点の新和町の網元旅館泊まり、以上が今回旅の前半部分の大凡の行程で約250km.

リュック内はトレパン、雪駄、パンツ、ページ切取った地図10枚、予約宿詳細書、旅がやや長いのでなるべく軽くと心がけ、前日早めの就寝物言い7時半目覚め8時半出発、いつものコースで羽田空港到着11時半。チェックイン済ませ空弁焼さば寿司¥1080食べ。余裕の時間13j時15分発は、マイレージチケット使用ANA便で宮崎空港入り。

定刻15時5分宮崎空港到着、前回のJAL便ではターンテーブルで流された輪行袋、ANAは手渡しと思うも荷物台の前に立つ、全ての手荷物流れても俺っち輪行袋現れず、係員の手渡しお届けとなりやっと受取り。結局15時半宮崎市内のビジネスHへ向かったが空模様芳しからず。

夕食食べに街中に出て国道沿いショップ、野菜ラーメン¥780.野菜餃子¥280.バニラアイス¥250.計税込み1410.支払い。食後ぶらっと歩き遠回りの帰館、駅前通に交差左折すると居酒屋、食べ物屋で百花繚乱多勢の人々で賑わい、都心と変わらぬ繁栄だった。

あれこれ試みるもレンタルPC調子悪く、我がブログ更新作業できず、いつも持参してるUSBメモリー今回は軽量化で持参せず、文章書いても記録できずで作業断念、1泊¥1000 無駄な支出かと思うも、レンタルPCで無料視聴映画あるを知り、ラインアップからチョイス観た洋画、題名覚えてないが中々だったので元は取れたな。

予報では明日の天気90%雨模様に、PC活用ネットカフェ所在地、電車時間表等検索対応手段を考慮しながら、バスタブで本日走行60km2時間50分の運動疲労を癒す。夜になって港の親分から電話あり、雨天走行の無理は避け輪行移動して下さいの心温まる助言。ありがとう猪武者も今は昔、老爺なので的確な判断するから大丈夫よ。

一夜明け雨降りに検索した市内ネットカフェでこのブログ作成、12時47分発日豊線に73分乗車し都城、乗換え小林へ15時2分に到着、午後は降り止む予報なので自走神の郷温泉宿泊宿へ向かう予定。とりたて報告情報無ければ本日のブログ更新は無し、明日は前回泊まった宿でレンタルPCあるのでアップする予定。

2/21 徳之島から帰る

2015.02.22
ホテルチェックアウトして、18時発鹿児島行きに搭乗するまで8時間もあり、その間如何に時間費やすかが本日の課題。島内の見所ほぼすべて見終わり、県道は走り尽くし未知の道無し。農道は何処へ向かうか見当つかん分岐路あって、走り抜けるは至難の技昨日一昨日で経験済み、イラストマップ見て気づいたは海岸線沿う県道に並行し、山麓を通り抜ける農道あるを知り、山麓道路なのでアップダウン続きは自明も、どんな時間かかろうが半日もあれば、心配なかろと向かうことに決める。

最初の関門はこの先工事中通行禁止の看板、路面が地道に変わり小石ごろごろ、まともに走れん悪路上り道に時折歩く始末、やがて路面工事箇所で山麓抜ける道路の様子聞くと、最後まで通り抜けた体験無いが道路はあると言われ安堵。裏付け取れ安心元気倍増、石ころごろつく悪路をパンクさせぬよう注意深く走ると、T字路に突き当たり山麓農道になり、鉄砲持った二人の人影目に入り、追剥ぎ山賊に遭遇したかと吃驚したらハンターだった。不思議なのは彼等の行動、駐車してた車両二台に乗るや言葉も交わさず、逃げるように逆方向へ姿消したが、杭に鳥獣保護区の立看板巻かれてた、このご両人はいったい何してたのかね。

案内板で誘われた母間線刻画も急坂上って行ってみるも、感動浮かばない大石が三つ転がってるだけ、この島の名所案内板いずれも期待はずれ、初日泊まった与名間のホテルへ向かい遅い昼食、30分程時間かかりますは反って好都合、島滞在をゆったり過ごし18時鹿児島フライト、鹿児島乗継ぎ20時過ぎ羽田に到着したが、機内で種子島のパンフに釘付け、現地で入手したマップは情報量多く役立つので貴重。23時発リムジンバス最終便で京八降車は深夜零時、自走無事帰宅し一夜明けた22日曜日朝目覚めたら、雨降りで亀ラン中止は恵みの雨だった。

次企画は3日間を家で過ごし、25日から9泊10泊の九州ツアーに旅立つ、宮崎空港からスタートえびの高原から,出水市へ向かい長島から天草に渡り、天草下島一周サイクルマラソン参加後、再度BENに連泊親好深め、フェリー輪行国之津港から島原までは自走一泊、翌5日は佐賀市内まで走って一泊、佐賀空港から3月6日昼便で帰京、羽田から京急一駅輪行天空橋から自走帰宅。

2/20 ガイドブックに騙された

2015.02.20
奄美大島のリゾートHでそのまま部屋へ持ち込んで結構と言われ、EVで他客と乗り合わせると失礼ではと返すと、ここは島だからかまいませんよと気楽な返事。そうか島は結いの気持ち思いやり精神充満、あまり気にすることないのかもと理解、以後島宿では輪行袋への収納はせず、ここも同じく自転車と一緒の外出、連泊なので背中にリュック無く、イラスト案内ポケに身軽に自走開始。

本日は島内2/3をぐるっと囲む二桁県道80,83を走破すべく走り出すも、図上では左回り周回する予定だったが気づいたら右回り、向かう方向昨日と同じ伊仙町方面とは俺っていい加減よな。

ギネス長寿記録保持者泉重千代翁の像、道路わきの道案内標識で農道入り込み、4oom先の道案内版確認すれど墓場あるのみ?墓標幾つか読取るも該当無く?更に奥へ細道辿るとやっと発見。でもなあホテルに戻り調べたら、生年度に疑問生じギネス取消だと、戦艦大和の沈没地点も鹿児島県坊ノ岬沖と確定され、昨日見物した犬田布岬の戦艦大和慰霊塔も、場所違いとは困ったものよな、もう観に来る人も居らんじゃろ。よさげに書き込まれてる見所も、俺っち的にはすべて?

腹減るも何処にも食堂見当たらず、平土野港近辺探すも営業してる店見当たらず、更に走り島内横断東海岸に出た所でラーメン店発見飛込み、ラーメン¥450餃子¥400注文食べてると暖簾取外し、食べ終え表へ出ると停車した軽4ドライバー、しきりにこちらを眺めてたのは多分食事したかったのだろ。

3時過ぎホテルに戻り洗濯すませ部屋干して後、スーパーで徳之島タンカン1袋¥1000購入、部屋に戻り風呂で汗流し温まると睡魔に襲われひと眠り、目覚めて20時過ぎ夕飯食べに出かけ、味噌煮込みカツ定職¥1200これはうまかった。亀津は島内一の繁華街だけあって、食べ物屋もお好みで何でもあり便利、とまった他の場所が無さ過ぎるわ。

初日走行43km AV14.5km 2日目走行60km AV13,8km 3日目走行53km AV15.3km 4日目走行62km AV16.5km
びっくりするのは連日のアベレージ、走行距離も短ければアベレージも遅く、島でリラックスのし過ぎじゃないのって思われそうだが実は速く走れなくなってしまったのか知れん。撮影で停車下車が多すぎるのかなあ、正直な話、自分でも首傾げてますわ。

2/19 戦艦大和の慰霊岬へ

2015.02.19
約束の朝8時半スタッフが持参した大きなポリケース、開けると二切れにカットされた食パントースト、焼きたてクロワッサン2ヶ、1回分のジャムとバター、ゆで卵付サラダ、ドレッシング瓶、味塩瓶、砂糖、ミルク、大瓶のフレッシュジュース、ポットに入ったコーヒー、お手拭、箸、フォーク、スプーンにカップ、食べ終えたらドア外に出し置き下さい。鍵も部屋の中に留置きで、そのままチェックアウトで結構って、ここラブホテルかよ??

同じ道戻らず二桁県道80走る遠回りで亀津街中ホテルにリュック預け、本日向かう目的地は県道80、83徳之島最南端伊仙町抜け農道に分岐3km弱先の犬田布岬、そう戦争末期沈没した戦艦大和の慰霊塔。3000名以上の戦没兵士の名前が刻まれた4枚のレリーフ、猛烈な北風吹き荒れカメラが静止できない、手振れ写真も仕方ないとシャッター押す。

昼時はとうに過ぎてる食堂開いておらず、戻る道すがら探しながら帰ろうと県道まで出る。イラスト地図眺めるあと4km程走ると、昨日左折した県道617糸木名信号なので、ここで戻ってもほぼ島内全周走ったことになると知る。も一日明日フリー走行できるので、迷うことなくホテルに戻ることにする。結局往路確認してた伊仙街中の食堂へ、県道左折して向かと店から出て来たスタッフ、看板仕舞い込むところ『終わりですか』と問いかけると『ランチタイムだけ終了です』『いやランチでなくて結構よ』野球は同時アウトだが食事は同時セーフのようで、店内に入ると『ランチも出来ますよ』の一声、俺って店が利益薄いランチ嫌いなので、焼肉定食¥1000注文時間かかったが豪華牛肉で味も良く大正解。

食後追い風乗って楽走してると後方から大型車、俺っち追越すタイミング計ってる感じに、キープレフト減速すると大型車両が追越すも、ばい煙空に排気する特殊大型車両、離合減速繰り返し走るを見て速度上げマーク走に切替、楽になったとにんまりも、後方からの車が次々連なり埃巻き上げに追走断念離脱、減速マイペース走行に転換。

都心のドライバーと違い追抜きかけないので、遠く離れた遠方走る車列目視できたが、次第に車列長くなり大名行列状態、のんびり時間が経過する島って、ええのうと痛く感じたでござる。島内何処眺めても砂糖きび畑だったが、ここ南部ではじゃが芋畑もよう目につき、じゃが芋現金買い入れの立札も散見、道端に丸い大きなじゃが芋一つ転がってたので、写真撮りしたが北海道の有名芋に負けず劣らずの徳之島芋面見直したわ。明日はポテトフライかコロッケ食べ味も知りたいな。

2/18 徳之島中央縦走横断

2015.02.19
同じ宿が取れず本日のみ近くの宿へ泊まり、明日から亀津街中戻りの2連泊で、とりあえず移動する宿へ背中の荷物預けに向かう。宿は前日場所確認してたのでスムースに行けたが、海浜にある一軒屋で即行だとちょっとわかり難く、前日確認しておいて良かった。

島内2本ある二桁県道と3本ある三桁県道でなく、農道走って島内横切ろうとイラストマップ眺めながら、諸田から天城まで島内唯一のトンネル抜け、工事中の徳之島ダムサイド走るも、終始アップダウンが続ききつかった。けど次々走り去るきび満載のダンプ眺め、製糖工場あると読み走ると的中、工場に搬入されたダンプ積荷きびが、次々クレーンで吊り上げられ運ばれる工程を、正門外からズーム撮影できこれは収穫だった。

県道83横切り海岸線上走る農道で、ビュースポット千間海岸の案内板眺め、何でも見てみようと下った海浜への急勾配悪路、見どころ何もなく帰路は自転車押し上げ、足滑らしながら徒歩行進には参ったよ。案内板まで戻って看板よく見たら、俺っちには無縁のダイビングスポットだって。そんなの関係ないわ。

海浜一軒屋宿での夕食は、併設テナント食堂で18時までならと聞いてたので、帰りは県道83と617で早めに戻り夕食オーダー。この宿夕方から管理人不在のようで、用事あったら携帯に電話下さいだって、朝食はご希望時間に部屋に届けますって、どうやら夜間無人施設のようだよ。ベッドは自分でメーク、パジャマ、浴衣類何もなし、バスタブ無くシャワーのみじゃ、この宿全く俺っち向きではないわ。

シャワーじゃ身体温まらず、掛け布団なし毛布のみ、ロフトのあるコテージで寒く、仕方なく嫌いなクーラー低め22℃設定オンするも、一向に効き目無しリモコン眺めると冷房設定、あれ?暖房に切り替えると暖かくなったけど、設定は同じ22℃ならなので、暖かさとしたら変わらないはず年寄りにはようわからんわ。

2/17 雪駄で走るパパラッチ英爺

2015.02.17
宿泊した宿はサンセットリゾートは、徳之島トライアスロンのスタート地点にあるコテージホテル、寝心地よいベッドで朝を迎え、遅めのバイキング朝食食べに向かう玄関前、高校生の野球部員にどこから来たか問うと、東京町田市からじゃ親戚のようじゃん。誰も居らん食堂であれこれちょこっと食べた、バイキングって終了間際に行くと惣材眺め食欲失せる。

今日はごくのんびり島内眺めながら走りたいと思い雪駄のままホテルスタート。ホテルから海へ道路下るとトライアスロンスタート地点だった、あちこち歩き回ってカメラ回すには雪駄は便利、その後あちこち見て回る時間多く走行距離全く伸びず、まあこんな走りの日もあってもよいだろ。朝食少し食べただけで腹減り、営業中看板と駐車してる車目に入りピットイン、豚骨らーめんの豚骨をそーきと勘違い、注文品テーブルに出され豚骨スープの事とわかってがっかり、¥750の値段にもがっかりここ東京じゃないべ。

走りながら眺めてもきび畑は目に付くが、野菜畑あまり目にしないのに道路脇、無人販売スタンドで大根、キャベツ、さつま芋、菜っ葉が¥100、大きいキャベツが¥200で販売され、”正直は一生の宝”と書かれた後ろに、鎖と南京錠付けられた現金入れる木箱。ユイマール精神で温かい島人にはあり得ないと思うが、都心で同じ方法で販売してる農家、金も払わず持ち去った輩が商品返品に来たことから、悪辣な精神に嫌気して以後販売取止めたと聞いた。これ俺っち親戚の話だから間違いない事実情けないことよな。

人力のきび畑でのきび狩り光景は、これまで何度も目にしてきたが、自動機械で刈取り作業初めて見かけ、写真撮ってよいか運転手に聞くと、ああいいよと即答され、いい男に撮ってよの大声に送るから名前教えての大声問答、どこから来たのに東京八王子だよと返す。ポーズさせず働く姿撮ったので良く撮れたはず、働く男の顔はいい顔してるはず、運転音止めず大声で聞いた名前メモに書きとめ、男同士の約束守って東京の失地回復せんとな。

2/16 初の徳之島入り

2015.02.17
本日は鹿児島空港乗継の初の徳之島行き、早朝リムジンバス利用し早い便で羽田着、現地でのんびりホテルまで走るのと、いつも通り自走で天空橋迄走って、京急輪行羽田空港午後便の選択は、朝寝坊俺っちとしては遅い出発ですむ後者選択は当然よな。

自宅9時半出発ウインドブレーカ代わりに羽毛ジャケット、リュックの背中荷物は軽量トレパン、雪駄、宿泊行程詳細の書類と徳之島地図だけ、カメラはフロント小バックに、カメラ電池充電器、携帯充電器、剃刀、歯ブラシ、小型万能ナイフ、ペン等小物類は工具入れポリボトルでボトルケージに収納。今回背中の負荷は冬としては最軽量ですんだと思う。それでも肩がこると思ったら、も一つ原因あることに気づいた。古いアソスニッカのパット取去り、ビブショーツと重ね着してるWショルダーこれ共犯だったよ。

輪行袋過去3回コンベアで流されたJALなので、いつもより念入りに古チューブ締め付け結束、最近の羽田空港は輪行袋目視確認、係員に手間取らせぬよう気配り工具ポリボトル、車体から外しリックに背負ったのが失敗だった。保安検査でリュックのみ再検査、挙句ポリボトル中身取り出し再々チェック、嫌疑掛かったのが超小型万能ナイフ、これ持ち込めませんで、再度手荷物預けに逆戻りチビナイフだけお預け。容疑者が持たされるような大きなカード持たされ、保安検査通り抜けたが、時間は余裕あったけど気配り裏目であたふたしたわ。

鹿児島空港で約50分の待ち時間で乗り継いだ小さな航空機、飛行場歩きタラップ上ると中央通路左右2席づつ並ぶ、1列4席シート窓外が丁度プロペラの位置、飛び立つためペラの回転上がると、座席が強力電気マッサージ機状態、身体中が痺れましたでござる。徳之島空港では、荷物受取の乗客ほぼ居なくなった頃、輪行袋丁重に手持ちで届けられ、ナイフの件問うとこれですって、コンベアに一つだけ持ち主なく回り続けてる大きな箱取って、係員が番号札照合開けると中からチビナイフ、う~んこりゃアマゾンの真似だなぁ。

表に出ると誰の姿もなく18時を回り、宿はそう遠くはないはずも道路不案内、島内にトンネル無いので今回ライト持参せず、明るいうちに着かないとそうなんです困ります。タクシー乗場にタクシー不在、案内所で聞けば呼ぶんだってさ、呼び寄せてもらって、結局タクシー輪行で到着¥1680で、ここは学校、企業が強化合宿で使用するアスリート周知の宿だった。

若さの秘訣は動き回ること

2015.02.15
めちゃくちゃ寒い走るなんてとんでもない、家から外へ出るのも嫌やわ。こんな日本じゃない東京都下には居たくない、2月最終週まで次なる予定は無かったのだが,たまらず逃げ出すことにしたわ。手元にあった徳之島へのお誘いガイドブック眺め、早速阪急さんにアプローチお安く楽しめるフリープラン申込、リクエスト受付数日後引受返信届き払込のはずがマックPCの調子悪く、阪急スタッフに電話で操作アドバイスされながらやっと完了。


2月26日出発5泊6日で小さな島、徳之島を走り回りのんびりしてきますわ。この島もハブが居るので油断できな、喜界島ならハブ居らんと聞いたが、島が小さすぎ歩きでまわる島でパス。鹿児島空港で乗継ぎで向かう便なので時間かかるけど、値段はお安く直行便の奄美大島と変わらずだぜ。格安シニア割引利用しても乗継ぎ便では、チケット料金阪急さんには全く対抗できませんわ。

でいつも利用してる早割ANAでチケット購入と比較したく、今回3月末から4月初めにかけて楽しむ、サイクルツアー四国の旅6泊7日試しに阪急で検索したら、1泊宿付き空港フリーで¥26900.シニア割引でも完敗だった。往路高知空港、復路高松空港のチケット先取りしてしまったので、走行コース宿泊宿を後から決めるのは初めて、3D地図眺めあれこれコース考え、宿を調べるのもまた楽しい。80の爺さんが少年のような好奇心で、未知の道求めコースづくり、寒さの冬は暖かい南方へ気持ちは飛んで、都会の喧噪から逃れ日本原風景を楽しみ、島民と触れ合う楽しみ年寄りには最高の癒し。

現実からの逃避だがこの歳になったら、もう余生だから好きにさせて貰うわ。で明日から徳之島へ出かけまして、週末土曜日深夜自宅に戻るんですが、家に居るのは日月火の3日間だけで、25日から九州の旅宮崎空港へ向かい、天草下島一周サイクルマラソンに参加、再度BEN平野屋でのんびり2日間を過ごし、長崎から佐賀空港へ向かい6日午後便で羽田空港へ戻って、自走帰宅する9泊10日のちょい長めのツアーを楽しむ。尚このチケットはANAマイレージ使用なので無料。

こんな動き回る姿見てると歳を感じないらしく、出会う方皆さん一様に驚くようだが週2のマッサージで、身体をちゃんとケアしてますぜ。酷使するだけでは過労働性萎縮で終わりだよ。

奄美大島ツアー雑感

2015.02.06
数年前のイベント参加した際走行中の路面に、大きなハブの真新しい礫死体目にし、以来蛇嫌いからハブ恐怖症になってしまい、薮あるとすぐハブが頭に浮かび上がる、BSとうちゃこ正平が高所恐怖感抱くと同じ状態よ。

タクシー運転手の話では名瀬市内でも時折出ると言い、下水溝伝いに移動してくるらしい。活動するのは主に夜間で走行中見かけると、轢き殺すようしてると言ったが、生け捕りし役場に持参すると¥3500貰えるので、車に捕獲具積載し走ってる運転手仲間もあり、捕獲匹数多く以前は¥4000貰えたのが、役場の予算不足になり¥500の値下がりとか。

最終日宿泊した赤尾木のペンション近く、床屋で散髪したのでハブの話し持ち出すと、ここでも店の玄関前をハブが通るを目撃、追跡追い込み夕方までかかって捕獲できず、最後回りから火をつけ追い出し殺したそう。奥さんが畑で遭遇したハブには逃げられたという、県道では無く国道48道路沿いだよ。島民でない方は絶対薮に入り込まないこと、て言われたけど奄美はハブがめちゃくちゃ多い島、油断できない冬眠前の頃が最も活動する季節だって。

前にも書き込んだが島内にトンネルが非常に多く、無灯走行車が結構目につい。島内普通車ナンバーは殆どさ行で、車体大きめ車両は特にさが多く、さ行以外れが多く全て鹿児島ナンバー。1台だけどうした理由わからんが奄美ナンバーを目撃した。で帰宅後PCで調べたらつい最近、離島では初めてご当地ナンバーが誕生したと判明。近い将来すべて奄美ナンバーに変わる事だろう。古仁屋に向かう難所350m網野子峠も,トンネル工事完成近く間もなく開通、名瀬から楽な日帰りサイクルコースになりそう。

加計呂麻島は島内食べる処ありませんよと言われた通り、エコ走行俺っちは飲み食いの必要感じなかったけど、食事店らしきところ全く目にしなかった。集落が小さく集落通り抜けると、次集落まで家屋を全く目にしなかった。今回は天気模様悪く島内西部だけの走りで、東部は全く走ってないので機会あったら再度渡島し,加計呂麻島で一泊体験も有りだなと思ってる。

二軒のペンション宿泊体験を味わい、主の顔が見える宿の良さを再認識できたのも収穫、二組の東京からの観光客とも談話でき、1人は我が店に来客した事もある都心カフェの主,今度来訪し親好を深め加計呂麻での構想その後も知りたい。素晴らしいアイデアぜひ実現させて欲しいと思う。



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