9/28 企画しちゃった急げよ

2014.09.28
最初にクラブEランメンバーに急ぎ伝えたいことありまずはその件、かねてから港の親分から強要?されていて、一部知ってた仲間も居ると思うが、11月Eラン誕生10周年を記念して近場に一泊、道中の走りだけでなく、いわゆる同じ釜の飯食べ、より仲間同士親しくなれるはずの、一泊往復ラン実施することに決めました。

皆さんご存知の通り只今俺っち自分の遊びに夢中、他人の希望など馬耳東風放置してたところ、昨日またも熱っぽく口説かれまして、重い腰上げ終に企画しました。やる気になると決めるが早いが性分、パパッと要項作成まで一晩で決定本日CS立川で、最初に確保できた宿定員20名分のみプリント、立川CSに持参希望者に配布残りは後日。

次いで本題ブログで、俺っちの今年これまでの外泊した走り経緯と今後の予定、
1月19日ちゅら島ロングライド160km完走 外泊22日。 
2月14日サイクリング屋久島100km 外泊12日。
3月16日久米島シュガーライド130km完走 外泊8日。  
4月6日R260ロードフェスタ200kmDNF 外泊10日。
5月11日グランフォンド京都200km完走 5月25日 ツール・ド・にし阿波166km完走 外泊16日。
6月14日富良野ライド115km完走 外泊21日。 
7月13日オフォーツクサイクリングDNS 外泊10日。7月2日アタック299DNS 外泊1日のみ。  
9月21日 蓼科高原ロングラン完走 外泊10日。
以上これまで合計外泊99日。今後の予定は10月外泊12日 11月外泊13日 12月外泊15日 計外泊40日

昨年度110泊でう~んとビックリしてたら今年は139泊驚きの上塗り、しかし、考えてみると外へ遠くへと、気軽に飛び出せるのは気が若いだけでなく、身体も動かせる若さを保ってるから出来ることで、いずれ気力失せる時が来るはず。それなら動けるうちは遠出、日本全国走る旅続けたいと常々思ってるわけ。遠出できなくなったら近場を楽しむつもりなので、一生涯楽しめるっていうことよ、神さん曰く、BSのとうちゃこ観てあの走りならあんたなら90歳過ぎても走れるよだって、俺っちもそう思う。自転車趣味で乗ってたわけではない、亡くなった親父が90歳過ぎてMTB乗ってたからな…俺っちは自転車達人で仲間も居日々精進してるし、姫君たちもおるので爺ちゃんになっても、婆ちゃんとなった姫君となら走れそう、いつまでも走り続けよう皆の衆…
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9/21 蓼科ラン帰路

2014.09.22
いつも同様ホテル前で記念撮影すませてのちフリーラン帰路に向かう、往路苦しんだ長い上り路面逆走なので楽々、芹が沢から大きくカーブ上り路面に変わりエコーライン、マイペース走行中後方から追い抜かれたペアに反応追走開始、エコーラインから七里ガ岩ラインになり、何度目かの信号停止で先行者の名前聞く、実業団レース定連参加者横浜夫婦で、巨体なので男かと見間違えたのは巴奥方、道理で道も詳しいはず。

下り基調とはいえ上り返しもある路面を、終始先頭ひき続け巴奥方引き回しの脚力には感心した。韮崎から瞬時迷うも甲州街道に向かわず、不慣れな県道6号時折迷いながら走り甲府市内、千塚、湯村を走り抜け甲府駅前、走行70kmを2時間12分AV31.8kmトンネル抜け、酒折で踏切渡らず雁坂道直進甲州街道から離れ、山梨市で右折勝沼目指すようなので、塩山駅から輪行に予定変更直進、ソロになった途端万力公園の坂がきつかった。当初予定では甲斐大和輪行だったが、追走オンリーだったが笹子峠に向かう脚力既に無く、朝食パスしたので空腹感も感じ近くの塩山で弁当が食べたかった。

塩山駅に到着EV前で輪行作業してたら、間もなく上り電車到着のアナウンス耳に入り、すぐEV乗り降りると目の前改札階段下りると電車ホームイン、駅弁買う時間など無く笹子降車は取り止め、弁当買えるはずの大月駅降車に目標変更。大月到着正午電車降り輪行袋留置き、売店行くも駅弁など皆目無くお握りパック何種かあるだけ、何か食べねば走れんので取りあえず、小さな握り飯パック購入¥370にほうじ茶をスイカでゲット便利だねえ。

ベンチで弁当食べ終え自走と考えてたが、特急通過待ちで10分間停車中に乗ってた電車に再乗、車内に腰掛け弁当ゆっくり味わい、美味しくないのを再確認食べ終えたら四方津過ぎ、次上野原下車自走は甲州街道から離れた駅前から、甲州街道へ向かうは激坂で嫌気、もひとつ先の藤野下車に先送り。藤野駅で降車したが正解でEV乗り降りで、改札まで難儀なし駅前広場過ぎり時より立寄る寿司屋へイン、お好み寿司¥2000食べ口直し。田舎の握りはシャリ大きく食べるに難儀したが、握りが小さければ俺っち好みに近い。食べる梯子かっていやいや、車内の握りは朝食、駅前握りは昼食よご心配なく。

ラスト難関大垂水峠上り、よそ者ライダーにひん抜かれるも反応する脚力気力なく見送り、それでも失速するほどで無く峠越え、14時半自宅帰着すぐ着衣すべて洗濯機に放り込み、シャワー浴びぶどうつまみ、ポカリ飲みヨーグルト食べひと休み、洗濯もの部屋に干すと無常に眠くなりベッドイン、この昼寝が心地よいのよなあ至福の一時だ。

歳を忘れ好ペースのペアランにご相伴、蓼科高原から山梨市まで75km追従走行、久しぶりにスイッチオンの走りが楽しめたのは、横浜殿と巴奥方夫妻のお蔭で感謝々。今回は主催者としてでなく、ゲスト参加なので気楽に楽しめ大満足。天気にも恵まれ、旧い仲間とも語り合え皆一様に楽しめたようで結構でした。来年もじゃなくずっと続けてほしい。

9/20 蓼科♨一泊ラン

2014.09.21
経営交代新世代に引き継がれて以降中止されてた、温泉一泊ロングラン復活蓼科GH滝の湯宿泊で再開参加した。

9月20日(土)往路3班に分かれ立川CSをスタートした。5時半集合6時頃までに集まった者でGP編成時差スタート理解、6時の最終GPに付いて行こうと考え、4時15分家を出て立川CSへ向かうと、日野で反対車線走る大集団目撃、第1集団お出かけかと思いながらCSへ到着5時45分、と参加者全員集まり出発したとサポートスタッフから伝えられる。何だよ俺っち独りで追走ランかよ、面白くなかった下北の100km独り走行パート思い出す。笹子トンネル走るんじゃ、ライトも必要と気付き追走途中で自宅に立寄り、空いた車間更に広げてしまい猿橋までの60kmでの追走も危うくなる。

独りで走ると速く走れない俺っちだが、追走中を意識しペダル回し走ると、超ペースダウン走行の2人発見、とても蓼科まで走れる状態でないとみて、笹子トンネル過ぎの下り路面まで伴走車乗車を納得させ、伴走車にヘルプ状況伝え上野原で戻ったスタッフに任せる。追走中なのにこんな処理に関わったので、猿橋休憩中に出会えるのも夢と消えた。

初狩過ぎ独走中伴走車に後方から大集団が追走して来ると聞き、てっきり雛鶴大幡周りのB班と思い、笹子休憩Pまで逃げ試み回転あげ笹子P到着すると先着誰も居らず、俺っち猿橋P無視通過したがその時皆さん猿橋に居ったという、後方B班と思ったのは勘違いC班仲間達だった。笹子もトンネルは直行ではなく、旧道走行も若隠居、綾坊、ミルクジャイアンで、終始お喋りしながら走ったので意外に楽に上れた。

長い旧道くだりきって甲州街道に合流、勝沼からの下り勾配いつものハイぺス先行、途中ミルクジャイアン代わり好ペース続行、穴山エイドショップはいつものインターマックス、さんざ食べまくり藤吉郎同伴は前回同様。穴山から数人で出発上り勾配力走続け、蔦木宿道の駅で大休止全員集合待ち、大編成で富士見峠越え今回は県道17、蓼科に向かうラストパート、大崩れしたのはビーナスラインに入ってからで、例年になく全員順調な到着を見た。日の丸体験店長の好誘導あり、こちらの新人姫も完走、女は強しを実感野郎ども頑張って、爺さん見下してみろや。

9/17 2014年度残る約100日の概略予定。

2014.09.18
10月以降年末までの我が予定を確認したら、10月は10泊11日航空機輪行4回フェリー輪行2回車輪行2回、イベント参加ヒルクライム1回、11月は6泊7日と4泊5日の2回離京で、航空機輪行4回イベント150kmライド参加、12月は7泊8日神さん帯同の旅と年末まで9泊して年越し4泊する、13泊14日の航空機輪行5回あり、以上が2014年度爺遊楽年間のすべて。

今現在98泊達成してるので今年分36泊加えると、昨年より30泊多い140泊に届くかも、疲れを知らず飛び回れる体力には感謝してる。薬は嫌いで飲む必要もなく助かる、愛用してた唯一のサブリだったセサミンも、飲むの止めてから反って体力絶好調、飲む必要全く無く常飲すると臓器がサボルかもと感じ、必要なものは食べて補うに徹して以来、好きなもの食べたいものを食するのが悧巧と悟ってる。TVで流される膨大なCMに惑わされる事ないぞ。

航空機輪行詳細は 羽田→長崎 福岡→対馬 対馬→福岡 北九州→羽田 羽田→岩国 萩・石見→羽田 羽田→徳島松山→羽田 羽田→奄美大島 奄美大島→羽田  羽田→熊本 鹿児島→那覇 那覇→羽田
単純に行って帰るではなく一捻りしてる。さぞ運賃もかさむのではと思うが奄美大島へのJAL2便除外し、ANA11便の運賃合計¥115.620.で1便平均約¥10.500.これは格安シニア割引より廉価、航空機チケットは早く購入するほど安く買えるシステム、予約はすべて暑さでギブアップの8月中にに完了したから、更にありがたいことに暑さ厳しかった真夏の休養が役立ち、涼しくなった最近体調良く自分的には、昨年より衰えたとは感じてない。老齢者には真夏無理せず休むのも、長続きの秘訣なのかもと考え思うこの頃です。

奄美大島ツアーは目的は、240kmチャレンジサイクリング参加でこの大会参加2度目で、前々回参加時走り込み不十分だった冬場、完走できるか不安感じながら参加、案じたとおり中途で脚痙攣寸前になり、だましながらの苦走続けやっと完走。2歳加齢した今年はよく走り込んでる事と、腰痛から解放されたので登坂力上昇、前回の記録更新を視野に入れ気軽に走りながら、それをやって見せたいなと思ってる。主治医の神技マッサージ師を喜ばせたいの…

予定表眺めながらブログ書き込んでると信州幸也JRの母から、秋の味覚プレゼント届き同封されたチラシ眺めると、志賀高原ロングライドの誘惑チラシじゃん、距離ちょい物足らんが日程空いてるんで参加決めた。パンフレット立川、神宮両店舗に届けるので皆さん熟読し、開催場所もさして遠くないのでロングライドを一度体験してみてはどうだろ、ロングライドも色々ありで案外面白いぜ。何事も体験やってみなけりゃわからん事いっぱいあるでよ…


9/12 帰京自走自宅へ

2014.09.16
7時オープン朝食会場1番乗り体験は初、バイキングさっと食べ終え部屋へ戻りすぐチェックアウト。玄関外で輪行袋から自転車取出し組立、自走函館空港へ向かう。宿が湯の川温泉街で空港へ近い場所なので、空港までは2km少々で到着、すぐ今度は自転車を輪行袋に収納、チケット売り場に直行空席ありシニアチケット購入。函館9時10分出発10時35分羽田到着ADD運行便メールで14時過ぎ帰宅すると神に送る。

定刻羽田着例により京急天空橋まで輪行、階上の駅外に出て輪行組立、衣服着替えスタートできたのが意外に時間かかり正午ちょい前。これまで背負ったリュックをキャリアに取り付け、キャリア荷台が狭くリュックゴムひもで括りつけるが手間取り、荷物背丈も高くなってしまい、加齢で超短足俺っちには乗り降りが大変よ。荷物を簡単に取り出すもこれまた大変、やはりパニアバックが便利と感じ次回はパニア使用だな。今回10日間の旅だったが、背中に荷物背負わなかったので背腰楽々、キャリアはサイクルツアーの必須品と痛感。

いつも多摩川左岸CR走り続けるのに何故か今回、多摩川大橋渡り右岸堤通り走り、丸子橋近くの車道渋滞に嫌気、左折府中街道に走路変更したものの、登戸近くでミス進したようで気付くと向ヶ丘遊園駅前、これはいかんと方向転換する始末。川崎街道に戻って稲城から多摩川を渡り、も一度多摩川左岸のCR走り府中芸術の森でトイレ。

府中四谷橋渡らずCRそのまま直行日野橋、日野坂上り八王子市内へ入り自宅着14時45分。9泊10日のサイクルツアー無事終了、目的だった下北半島260kmロングライド完走、来年は木古内班有志と函館から大間入りで、大会参加を約束したので本部からも参加者募る予定、参加予定は早くから決めるほど、準備期間長くあれこれ楽しめる。

今月は20~21日のショップイベント蓼科一泊ラン参加残すだけで終了。来月は大型ツアーを予定しており、
10/6 羽田空港=長崎空港~自走諫早20km 10/7 諫早~長崎~佐世保 130km 10/8 佐世保港=有川港~中通島
10/9 中通島~若松島島内サイクリング連泊 10/10 有川港=佐世保港~自走輪行福岡 10/11 福岡~日田 10/12 椿ノ鼻ヒルクライム 10/13 日田=福岡=ANA対馬 10/14 対馬~空港=福岡ー小倉 10/15 小倉~北九州空港=羽田空港=帰宅 以上10泊11日で輪行も航空機、鉄道、フェリー、車のすべてを利用と豪華絢爛? 





9/11 函館KKRへ輪行移動

2014.09.15
本日木古内からサヨナラ函館まで移動して宿泊、翌日12日(金)函館空港でシニア割引チケットを購入羽田空港へ向かう。移動手段は自走ではなく、何時も眺める路線バスが乗客ガラガラ状態なので、乗客になりバス輪行で、函館まで向かってみるも有りかなと考えてたところ、夏季休暇本日もお休み送迎OKと言われ、東姫車便乗と決まりチェックアウト後、床屋で散髪後ピポパ出迎え所望、マイカー便乗輪行で函館市内へ向かった。

ベイエリアで散策昼食すませ湯の川♨の宿『KKRはこだて』まで、宿電話番号でナビ利用簡単走行で到着でき感謝。木古内滞在たった3日間だが珠玉の毎日、俺っち果報者よなと我が身に感謝、班士の皆さんに改めて有難う。こんな喜ばれるのでは来年梅雨期は長期逗留し絆を更に強固にしたいと思った。

自走だとアナログ地図確認し、ホテル建物の看板探しながらな走行で、結構手間取ることしばしば。ナビあると至極簡単なんだね、ホテル駐車場で輪行袋下し自転車組立、荷物はホテルに預け左程離れてない、ネットカフェ『自遊空間』へ自走し会員登録、これで快活クラブ、コミックバスター三社の会員証作成、出先でネット環境整備中なのは、記録は毎日せんと忘れてしまうから、帰宅後思い浮かべてブログアップは今は昔、あまり時間無いので取りあえず、木古内滞在1日分だけブログアップしホテルへ戻り、夕食が部屋食でこちらも時間無く、慌しく温泉入り部屋に戻る。輪行だったので着衣洗濯の必要ないのに忙しく過ごし、テレビ眺めながらリラックス今年98泊目の晩だった。

清潔で居心地良い8畳間ふかふか掛布団、1人で泊まり美食会席プランで¥13500.CP最高、函館空港にも近く便利で函館泊まりの定宿はここに決定。KKRって国家公務員共済組合連合会の略称だってさ、年間100泊以上を体験する爺さんおすすめ宿だよ。

明日はシニア割引チケット、空港へ出向き空席ある場合のみ購入可能の制約あり、為に朝食後すぐ自走朝一便から空港入り、多分空席ありと考え羽田から自走するつもりでいる。もし雨だったら輪行だが天気も心配なさそう。
























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































9/10 国道228松前回り150kmラン

2014.09.15
過去2回計画予定しながら天候不良で、実行出来なかった木古内班最大クラブラン、国道228松前半島を尻内町、福島町、松前町、上の国町と走り抜け、何度か走ってる道々5で木古内町へ戻る150kmコース。7時集合15時過ぎる頃まで終日走るには今回も天気悪すぎ、ほぼ100%雨になるであろうと考え合羽持参。

集まったメンバーは消防神、〒マン、紅一点の東姫に英爺計4名を出勤前のイトマン宣教師が、石川旅館前から出発を7時過ぎ見送ってくれ感謝。走り始めは町内農道を右に左に走るアップラン、ペーサー消防神に東姫次いで〒マン最後尾俺っち、姫君が前と車間空くと〒マンが姫君前に入りヘルプ、ほぼこの体勢維持のまま国道228走行。道の駅『横綱の里ふくしま』でトイレ休憩も早朝で店舗クローズ、すぐ出発したが同町内から横綱2人誕生は他に例がない快挙だね。

再走開始間もなく空模様怪しくなり雨降り始め、稲妻雷鳴で大粒雨パラツキ始め急走役場支所に逃げこみ雨宿り、そこでは濡れます中へどうぞと吏員の言葉に甘え、スリッパに履き替え大型TV1台小型5台並び視聴自由の待合室、衣服も濡れ軽微で快適で思わず長居し小降り確認表へ出る。ここから合羽着用小雨の中、トンネル、シェルター連続する半島先端部回り込み、次の道の駅『北前船 松前』で2度目の休憩ここまで60km弱走行。僅かの時間停車だったが雨上がり、合羽脱ぎ背ポケへ収納走行開始、次の道の駅『上の国もんじゅ』まで50km強の道程、日本海側海岸線は海面から高い場所走り、見晴絶好もアップダウンの連続で走るは苦渋のはず、東姫がよう走るに感心とても初心者とは思えない。

正午を回り腹減った頃具合よく上の国道の駅に到着、昼飯は『フルーツ豚丼』食べ始めるもフルーツ見当たらず、フルーツどこに入ってるのと聞けば、お肉がフルーツ食べてる豚の肉だって、爺さんの勘違いボケが始まったのかな…

もんじゅから一気の下り天の川渡って、廃止された江差線沿い走る道道5までは至近、国道228はここで終点となり、真直ぐ続く江差方面への道路は国道227になる。道道5は右折旧江差線沿い上り勾配、今はJRバス停の湯ノ岱旧駅舎でラスト小休止、吉堀のトンネル抜けると木古内まで下り勾配、道路わきにある自宅に東姫無事完走帰宅、道中案ずるところ全く無く完走は、見事なもので自信持って次に挑戦できます、いつまでも楽しみましょうサイクリング万歳。

夕食は東姫宅にクラブメンバー集結BBQを楽しむ、突然現れた新潟県新発田の海坊主もお相伴、東姫の手料理味わい自転車談義、録画ビデオ楽しみ散会充実した一日を終え宿に戻り、睡魔に朦朧となり心地よい別世界へ案内された。

9/9 木古内周辺を走る

2014.09.14
寝心地良かったか熟睡し8時前目覚める、朝食が晩飯のよう品数ありとても完食は無理、飯軽く茶碗に盛りおかず半分ほどで満腹、朝からたくさん食べるはとても無理。9時半約束通イトマンり宣教師案内で、まちなか巡るコンビラン。津軽海峡線踏切渡り、駅裏に建設中の新幹線駅前走りぬけ、江差線踏切渡りながら先日貨物列車脱線の場所はここと教えられ、空地が脱線走行で破壊されたコンクリ枕木置場となり山積み、電池切れでカメラ持参しなかったのが残念だった。

脱線事故後鉄っちゃん集まり作業現場に入りこみ、邪魔になるも気にかけず写真撮りで規制しと言う当然よな。他人の気持ちを思いやる人が少なくなっている、戦後の教育が影響してるに違いない元凶は米国。小学生のころ墨で塗りつぶした教科書で勉強させられたからなあ。敗戦後は占領軍のやりたい放題、自転車で走ってた俺っち親父、米兵ジープに跳ね飛ばされ大けが、当時は遊び半分で蛇行運転のキ印GI横行、今は脱法ハーブのキ印同が自分の楽しみに没入、他人の事は頓着せずこれじゃ世も末じゃ。

行き止まり見晴らし良い小高い丘を案内され、次いでポプラ並木のトラピスト修道院、こちら男子修道院で自給自足生活、この修道院って、自分の意志で修道院から出ることはできないとは、刑務所の無期懲役と変わらんじゃん、修道士も修道女も一生独身守る規律だって、世の中皆が教えを守ったら人類消滅するぜ、宗教だ戒律だなんてちゃんチャラ可笑しく話にならん。極楽トンボ俺っちはこの世から宗教が無くならん限り、戦争も無くならず平和は絶対訪れないと確信してる。どっかの方向に向かって、頭を地にすりつけお祈りする光景眺めると、背筋に冷たいもの流れるわ。

神とは人が創造したもので、教会や寺や天空に存在するものではなく、わが心の中にあるものだぜ、悪も同じくと知るべし。やましい輩ほど宗教に我が身保身を願うようだが、救いを外に求めずわが心に問いかける、無神論者の俺っち生き方はこれ。

知内の味よし評判の店で昼食はそば、食後町営温泉で汗流し、夕食はイトマンと二人であれこれ談話楽しみ宿で食べる。

9/8 海渡り北海道木古内入り。

2014.09.13
8月中月初めの3日に宿泊しただけ、走り回るを突然止め猛暑に降参。毎週土日の亀ランで近場を走るだけ、9月に入り始動開始いきなりの260km走った昨日、一夜明けた8日の朝思った程疲れ残る事なく目覚める。昨年大会の方が疲労感残留しよれよれだった、朝食バイキング食べ終え利用者居ないをみて、ホテルPCコーナーで前日の大会体験記ブログアップ。レンタルPCないのでやった事ない苦肉の策だった。本日からの分は帰宅後マイPCでアップする故、だいぶ後追いになるが報告続けます。

本日予定は脇野沢から蟹田へ渡るフェリー午後便に乗船、蟹田駅からJR特急乗車し輪行木古内入り。脇野沢まで自走距離50km弱で、フェリー出港15時半では時間持て余し、道中ゆっくり物見遊山の走りでチェックアウト10時、ホテル前で輪行袋から自転車取出し組付け、荷物キャリアに取付けも時間掛け10時半出発。

10km程走ると軍艦並ぶ光景目撃、ゲートボール楽しむお年寄り達の砂浜から軍艦撮影、国道へ出ると北洋館正門になり,見学無料看板眺め海上自衛隊大湊基地と知る。北洋館は海軍資料館で日本海軍の歴史資料が展示され、親切に説明してくれる館員、以前江田島で海上自衛隊施設見学、多数の見学者で賑わってたが此処では独りだけ、江田島で今も鮮明に残るは柔肌のような手触りだった建物壁面、明治時代英国から油紙に包まれ輸入されレンガ表面,名古屋城金の鯱鉾撫ぜた手触りが何故か同じ感触。

脇野沢フェリー待合室となりの食堂は『ドーム』裏日本縦走ランで昼食に食べた脳裏に残る感触『あわび丼』¥2000同じ値段で美味さも変わらず。15時30分発1時間の乗船で対岸蟹田港着したが、いつもだと終始海を眺めすごすところ、乗船時間僅か1時間なのに、眠気に勝てず座席に座り込み30分ほど居眠り、青森市からピエタが今日は蟹田港に顔見せJR蟹田駅まで輪行たったの1km程なのに、ご親切にも程が有るやり過ぎがお陰で列車到着まで退屈せず。2年連続感謝ですわ。

木古内まで特急乗車1区間、普通車の運行なく自由席は特急券なしで乗車でき運賃¥2030トンネル部分が54km近くあり、乗車距離92kmで50分ほどかかる。ほぼ1時間に1本特急白鳥が通行しており、フェリーとの時間連絡は取れてない。蟹田駅でピエタが輪行袋階段上り下りし運んでくれ、木古内駅ではイトマン宣教師が到着待ち受け、同じ応対対応され車で宿『石川旅館』まで送迎,皆さん方に道中至れり尽くせりのお手伝いいただき無事木古内到着です。






9/7 下北半島260kmロングライド完走。

2014.09.11
眠り不足のはずなのに3時45分目覚め、も少しと思うも思い切ってそのまま起床。4時半集合スタート5時これなら余裕だろと、昨夜コンビニで購入した食料腹に入れホテルをでてまだ暗い道路を市役所に向かう。定刻になり310km日本最長距離コースが2班に分か、それぞれ20数名の集団で出発したあと、ロングコース出遅れ数名と俺っち8名がスタート、本日のゲスト用心棒じゃない三船元プロもご一緒。思いがけないラッキーチャンスに後方から走行観察、ちょっとした坂でも体重移動の立ちこぎ姿見て、真似て俺っちも立ちこぎすると楽ジャン。これはいい手本見たと以後1日中立ちこぎダンシング連発、自分的には1日で会得した気分になり本日最大の収穫。

番手走行続けてると交代のシグナル発信あり、横に並び出て老いぼれ爺には先頭は無理よ、ついてるだけでいっぱいと声かけると俺っち認識してくれ『付けさせて貰って光栄です』の俺っち言葉に『付いて頂いて光栄です』と言葉返り、夢にも思わなかった展開になり感激、背中のゼッケン見て雅彦のなまえに、あれ彼もマー君そうすると昔からのクラブ員の正男のマー君、東京オリンピック頃からの輪友政志のマー君、ゲスト用心棒が続いて3人目のマー君になる。いずれ劣らず自転車命人間なので、自転車普及発展を第二の人生と頑張り続けましょう。

冷水峠方面周回し本部へ戻ると、脇野沢から仏ケ浦難所越えになる俺っち260kmクラスに比べ、恐山40km周回を加えた最長310kmクラスはハード。俺っちも最初こちらにエントリーも、だらけた夏場の走りではとても完走は無理と判断、昨年と同じコースに戻し大成功だった。気の毒に一緒に申し込んだj旧財閥は討死、フィニシュ地点で落伍者続発の脚きり時間批判してたが、楽しさ喜び与える気持ちを待たない大会に発展は望めないと思う。ゲストが完走できないタイムテーブルの作成者、自分でコース実走して達成可能であることを証明して下さいな。

走る楽しみ味わいエイドステーションでリラックスできる大会、全国でロングライド盛んになっている模様、主催者の皆さん登録競技者の世界の真似すると怪我しますぜ。今年も昨年同様青森市内から、同業輪友ピエタ来訪大会終了まで走行見守り青森市内の自宅に帰った、終日爺のお遊びに付き合ってくれた有難いこと、どうせならこの大会ではなく俺っち念願、ロードレーサーでの白神山系横断走行にぜひ付き合ってほしいと願ったら、いとも簡単に2つ返事なので来年の課題ができた。

9/6 八戸観光+野辺地から自走

2014.09.08
約束した9時半出迎えてくれた親切な地元ライダーに案内され、輪行袋積載し八戸海岸観光めぐりとめった体験できないプラスα。10年ほど前に東京練馬生活の頃、千駄ヶ谷店でロードレーサ購入自転車の世界に足踏み入れ、初レースが昭和記念公園のデュアスロン、今ではマラソン大会と掛持ち、今回は地元のマラソン大会出場で下北参加せず、来年は一緒に走りたいですな。その節はありがとうね。

ウミネコ産卵繁殖地蕪島眺め、遠く東山魁夷の描いた灯台の道から灯台眺め、景観抜群海浜遊歩道歩き、自然芝の群生地種差海岸は鳥取砂丘を芝生に置き換えたかのような広大な芝生海岸、全国どこでにもあり得ない芝生丘に子供たちのはしゃぐ姿。

昼食は俺っち希望で店主の顔見えるお店で、地元民しか来店しそうもないひなびた店に案内され、聞くも食べるも初の『平目漬丼せんべい汁』いやあめちゃうまも一度体験所望。食べ終え外へ出るとちょうど昼時長蛇の顧客の列、どうやら評判のお店な感じいやあ食べられ感謝。

野辺地まで車で送っていただき自走開始、海岸沿いの小さなアップダウン続くR279はまなすライン、途中道の駅横浜でドリンク小休止、大曲信号直進しむつ市内で田名部川橋渡り国道238左折、受付会場へ向かい待ってたクラブの旧財閥と出合い、夕食一緒する約束の店へ向かうと何と予約客で満室、この店昨年は客人俺だけだったのに繁盛店になり良かった、若い店主夫妻に心の中からエール送る。

結局戻って焼き肉やで焼き肉+石焼ビビンパ食べホテルに戻り、コンビニまで歩き明朝の食べ物買い、ホテルでの手荒い洗濯したが脱水が超大変、B級Hのタオルは薄手で小さくすぐ水含んでしまい、翌朝着用時間早く念入り脱水心掛けた故、ジャージ類の脱水にハンガーも足りず苦慮。4時前に目覚めたく早寝したかったのに11時就寝は俺にはきついよ。

9/5 八戸お粗末道中も癒され満足。

2014.09.05
 朝8時目覚め窓外眺めると雨降ってるジャン、先月初め八ヶ岳山麓走行中突然集中豪雨に見舞われ、めちゃ寒気に襲われたこと思い出し、即輪行移動にと決めバイキング朝食会場へ向かう、結構な員数が食事中でこのホテル繁盛しるわ。

定刻10時にチェックアウトすぐ近くの盛岡駅へ向かう、乗車するIGR銀河鉄道ホーム0番線は入り口すぐ、スイカ使用できず本八戸まで現金¥3.230で切符購入。切符に下車前途無効の文字なく、有効期間2日間と記入されてるを見て、車内車掌に問いかけると、戻らぬ限り2日間内で何度でも途中下車OK、いい切符だねえ年寄りサイクリストに耳寄り覚えててね。

2両連結最後部立席乗車で表眺めなてると雨止んだ気配、路面に水溜りなくなるまで輪行続け、問題なしと判断降車した駅が小繋駅。無人駅だが待合室が超綺麗なのは、どうやら待合室を掃除してるおばあちゃんが居って、高校生の皆からおばあちゃんへ感謝のメッセージ、駅舎壁面に大きく飾られ癒しの雰囲気充満で胸キューン、『命のノート』と命名されたノートが13冊もあるじゃん。興味津々ページめくり、健気な若者たちに俺っちも一言書き加える。

誰も来る気配ない待合室でレーサースタイルに着替えようとしたらビブショーツ見当たらず、リュック内なんぼ探しても無くホテルタンスに置忘れに気づく、う~んやってしまった大ポカをじゃん。戻る電車待つ間に床屋で散髪思いつき、近くの食事処で近くの床屋尋ねると、前はあったんですがねえ今は車で15分くらいの場所、それじゃ自転車往復じゃ無理よな、たこやき焼いてもらいあれこれ聞けば、駅舎に掲示されたおばあちゃんってすぐ横駅前のお店の方だって。

ノート立読みと思い駅に戻ると、下り八戸方面に乗車するおばあちゃんとばったり、早くも俺っち書き込み読まれたようで彼女から『貴方が書き込まれた方ですか』と言われ 『そうです貴女がおばあちゃんですか』と俺っち、相思相愛見えない糸で結ばれチャンちゃん、記念にお写真所望と付け上がったら、簡単に断られちゃって失恋ちゃん。命のノートNHKで放映されたそうで観たいな。あちこち体調悪くこれから二駅先の医者通いとかで、ばあちゃん若者たちのエールで元気貰って長生きしてや…俺っち薬もサブリも大嫌いじゃわ

ばあちゃん見送って時間までノート読み感動重ねる、北海道でのノートは真似たやらせノートだと北海道人が指摘、こちらの本物のすばらしさを賞賛してた書き込み、俺っちつい先頃釧路のコンテナ駅舎で見たばかり、書き込みノートを利用してる奴が居るとはいやはや世の中いろいろあるのう。

盛岡のホテルまで戻り忘れ物手元に戻り一安心するも、電車内行ったり来たり4時間立ちっぱなし、挙句八戸乗換え方向間違え青森に向かって慌て逆戻り、八戸本町に到着したら暗くなりダイワロイネットHまで、輪行袋転がし歩き向かった。ホテルフロントに昨年の下北ロング、走る前に記念写真撮ってくれた八戸住人から、付箋付で写真二枚届き早速謝礼連絡すると、明日よかったら八戸景勝地『種差海岸』観光案内しますと思いがけない瓢箪から独楽だよ。振返ると本日は災い転じて福となる1日だった。



9/4 二日目は盛岡まで。

2014.09.04
昨日宿到着が17時で予定より遅く袋詰め省きたく、フロントに聞くと玄関の来客表示黒板後方へ駐輪承諾され、案内無いコインランドリー問うと、洗濯終了したら連絡しますのでお持ち下さいって、稼働中業務用の洗濯機終了次第洗ってくれる様子有難いことじゃ。来客名簿も記名満載繁盛もわかる、きれいな10畳間に独り寝良い温泉で入湯税¥150のみ現金払い、一泊二食付き楽天決済¥9720.は格安。今年体験90泊目だがここがCPナンバーワンだろうな。

これはシニアクラブラン計画もありかなと考えるも、最近俺っち独り遊びに熱中で他人のことまで考える余裕なし、誰ぞ企画したら良いかも。盛岡まで70kmで早く出発の必要全くないものの、天気予報が午後から雨模様と伝えてるので出発9時、宿から角館街中まで10kmほどあり、国道46道幅狭く大型車も多く互いに走りにくい道路、自動車専用道の角館バイパスに進入後気づき、分岐路から戻る始末何度も体験してるが角館観光、秋田新幹線沿いを併走するので駅舎撮影等で、時間費やしながら走る計画も、雨模様にすべて取りやめ直行に変更。

国道46から田沢湖はたの字も見えず11時前に田沢湖駅信号、目前に迫る山並み暗雲立ち込め、どう見ても山越えは雨模様、田沢湖駅から輪行視野に駅方面に入り込む。11時前駅舎内に入ると1時間に1本新幹線、在来線電車は早朝2本と13時15時の2本あるだけ、皆新幹線へ乗れって言う事らしい、JR東日本の殿様商売見たり。

乗車に嫌気して濡れても走ろうと輪行断念、カルピスウオーター飲み出発。トンネル相次ぐ上り坂走り続けるも幸い雨にはならず、長~いトンネル抜けると下り路面スピード押さえ下る、道路沿いにそばや『安曇野』看板目に入り入店。メニュー眺めオーダーは二段天ざる¥1170.味はまあまあも超安い量あり税込み表示好感、食べきるが大変で蕎麦湯まではとても飲めなかった。

盛岡まではすぐでホテル探しにいつもは多少時間かかるが今回は、『メトロポリタン盛岡』名前から駅前と判断駅に向かうと発見でホテル到着14時20分、入念に輪行袋入れに時間掛け15時前チェックイン、レンタルPC借用2日分ブログアップ。
晩飯は何するか考えながらホテルから歩きすぐ近くにすし屋見つけ、特上¥2140.シャリが好みの小さい握りでうまかった。ホテルのインショップのようなコンビにでクオカードで飲み物チョイス、明日は八戸国道4号線をひたすら走ることになるが、天気思わしくないので無理せず輪行も視野に入れておこう。

9/3 秋一は角館へ。

2014.09.04
いつものように羽田空港まで自走、今回は到着した秋田空港からも、一泊目宿角館温泉まで30km程度だが自走することに。羽田発13:30逆算し余裕もって家出たのが9時過ぎ、甲州街道を直進国立ICに向かう上りで右折、多摩川に向かい平地走行、中央高速道沿い走り南武線越えず郷土の森公園を右手に曲がり、是政橋で府中街道横断多摩川沿い道なり、競艇場先で左折、右折で稲城IC先を右カーブしながら多摩川沿い、京王閣競輪場過ぎたところで左折、右折調布南高信号右折日活撮影所前抜けると都道114は、区画整理され直進のまま狛江に抜けられ便利になった。

狛江まで行かず手前の田中橋信号右折世田谷通りで左折、チョイ戻る感じで和泉多摩川駅ガード過ぎ信号で、細道都道11(別名多摩川堤通り)へ分岐この道細いが真っ直ぐ、通行量も少なく走りやすい天神森橋で野川渡り右折、国道246(厚木街道)アンダーパス、二子玉川駅前で平面交差する同じ国道246(玉川通り)過ぎり、この辺も以前は直進不能だったが今はストレート、多摩川緑地公園野球場ある河川敷右に田園調布で丸子橋、丸子橋過ぎか多摩川CRに入りガス橋、ガス橋からはCRに併走する道路走り、国道1号をアンダーパス西六郷の多摩川緑地サッカー場手前で川から離れ、六郷土手駅前通り国道15(京浜第一)を羽田直進矢印目にアンダーパス、殆どの車は国道へ左折するが直進し二つ目信号を右方向へ分岐、道路は団地高層ビルで突き当たるので右折し再び多摩川土手CR、一時工事中で走れなかったがそのまま弁天橋まで走れる、弁天橋渡ると京急天空橋駅は目の前、家から50kmの道程ゆっくり輪行袋に車体収納ちょうど正午。

待合室で空弁昼飯食べ定刻フライト定刻到着したが、やや空席ありシニア割引OK状況も、俺っちチケット早割りで更にお安くゲット航空機の旅は早割りに限る。秋田空港から角館温泉はルートラボで30km、さした距離でなかったが空港出口からがわかり難く、チョイ遠回りしてしまい37.7km羽田までの50km加え88kmだった。

角館温泉は角館から10km手前にあり温泉が良いわ、露天風呂が好きで汗かくまで長時間湯浴み楽しみ、大一枚でつり銭頂け車の通行少なく、道路も素敵となると気軽仲間誘えるかなとふと思った。今回ブログ自宅から空港まで事細かいガイドで終わってしまたけど、このコース間違いなくベストコース周辺在住者は体験してみて下され。

明日から英爺お遊び秋ツアー第一弾。

2014.09.02
明日から秋ツアー第1弾下北半島ロングライド270km参加の旅。羽田空港フライト13:30ANA便で秋田空港へ向かう、9時過ぎ家をでて自走京急天空橋駅目指す予定。一泊目は角館温泉なので秋田空港県道から国道341に出て、30km程の道のりで起伏も少なく、羽田まで走った50km加えても初日の足慣らしと考えてる。

新車のクロモリ自転車毎週のクラブランで走り込むも、車体の重さを克服できず下北の仏が浦上り坂での脚力消耗考え、かって乗り馴れたLOOKカーボン塗替え新車を選択。これまでの旅荷物は背中のリュック主体、背中の負荷に耐えかねOST社長に頼み、作成した特製フロンとバック頂戴しかさばるスニーカー収納、背中負荷を少し軽減し
スニーカーをOST特製フロントバックに収納、荷物を分割したので背中の負荷少し軽くなっていた。

夏も終わりになると荷物量もやや増す時期になり、若隠居が使用してるRキャリア俺っちも使用と考え店に頼むと、最近発売された箕浦キャリア勧められ取付た。重かったカメラも軽い物にチェンジこれからは動画も楽しむ事にし大容量のメモリーカード購入。キャリア取付けても俺っちフレーム小さく、輪行袋に入るのは昨日雨の中立川店から輪行で持ち帰ったので問題ない。

持参荷物すべてをリックに詰込み、Rキャリアに積み古チューブで結束、自転車持上げると結構後ろが重くなる、家周辺を試走背中に背負うよりはるかに快適を実感、高齢者は身体に負荷かけないようして走るのが大事、いつまでも走り続けるためにはあらゆる事を念頭に対処せねばと改めて思った。

第一日目 羽田空港=秋田空港〜角館温泉 花采館
第二日目 角館〜田沢湖〜雫石〜盛岡 Hメトロポリタン盛岡
第三日目 盛岡〜国道4号線〜IGR銀河鉄道沿い〜八戸 ダイワロイネットH八戸 
第四日目 八戸〜三沢〜六ヶ所村〜野辺地〜むつ Hニューグリーン
第五日目  ロングライド270kmロングライド参加 連泊
第六日目 むつ〜脇野沢〜フェリー=蟹田=JR木古内 石川旅館
第七日目〜第八日目 木古内連泊 支部員と交流
第九日目 木古内〜函館 湯の川温泉 KKRはこだて
第十日目 函館空港=羽田空港 ANAシニア割引
 
今日も身体のメンテの日でマッサージ受けたけど、身体が柔らかく血管が40代のよう若々しいと褒められ。親から受継いだDNAに感謝よ、大酒飲みで酒乱気味だった親父を反面教師に,酒を憎き敵と思い断固拒絶した青春期。思い返すと酒飲みの席で仲間に同調できず、席外したこともあったけどそれが神を射止めた決定打になったのだからな。世の中何があるかわからん。神と共に生活してなかったら、今の俺っちは存在しなかったと思ってる,この頃娘と孫全部仁囲まれ、自分の趣味で生き生きしてるのを眺められ嬉しい。

俺っちの方も死んでも半身不随になっても、不思議でない大事故に遭遇しながら,大きなダメージ受ける事なく回復、加齢も関係ないかのように走り続けられてる幸せに改めて感謝。ありがとう我が守護神と愛しの神さん。



英爺9月以降びっくり予定概略。

2014.09.01
9月に入ったらようやく走る気になる気温になり、地図とPCでルートラブ眺めコースをアップしては検討、飽きる事なく終日PC前から動かず、ルート確定すると航空券予約決済確保。はたまた格安航空券目に入りまず予約、その後走るコースあれこれ検討、12月の年末までにANA便5往復で12回、JAL便が1往復2回搭乗、9月函館からの帰路はシニア割引で帰る予定で当日購入。航空券って早くに購入すると割安で買えANA12便で支払った金額¥125.4101回分搭乗平均¥10.500ですみ、当日空港で空席あれば購入できるシニア割引より格安、予定は出来るだけ早く決めるに限る。

購入してるチケット内容は

ツアー第一弾 9月3日 羽田空港〜秋田空港 帰りは函館から9月12日シニア割引購入予定。9泊10日。
ツアー第二弾 10月6日 羽田空港〜長崎空港 10月13日 福岡空港〜対馬空港 10月15日 対馬空港〜福岡空       港 10月16日 北九州空港〜羽田空港 11泊12日。
ツアー第三弾 11月7日 羽田空港〜岩国空港 10月13日 萩・岩見空港〜羽田空港 支部員と交流の6泊7日。
ツアー第四弾 11月17日 羽田空港〜徳島空港 11月21日 松山空港〜羽田空港 4泊5日。
ツアー第五弾 12月23日 羽田空港〜熊本空港 12月31日 鹿児島空港〜沖縄空港 翌年1月5日 沖縄空港〜羽       田空港 13泊14日。
その他JAL便で神と共に過ごす奄美大島ツアー、12月1日 羽田空港〜奄美大島空港 12月8日 奄美大島空港〜羽田空港があって、12月7日行われる奄美大島一周270kmロングライドに参加する。二人で癒しを求め時間がゆったり流れる、島の一日を加計呂麻島で体験しようと考えている7泊8日の夫婦旅。

ツアー第二弾では10月12日に日田市の椿の鼻ヒルクライム、ツアー第三弾では11月9日サザンセト・ロングライドに参加、中国地方を横断島根県益田市に向かい、市内旅館に11月10日〜12日まで三連泊し、支部クラブ員達と親睦交流サイクリングと考えております、名古屋から若隠居が参加するようなので、東京本部員も興味ある方は参加下されたし。


 


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