6/24 富川から長万部まで輪行移動。

2014.06.28
まずは8時半一番電話を何処にと迷いながら室蘭市へ、と電話口の店主と話し合いとりあえず直るだろうと判断、行く方法は徒歩10分程歩くバス停で、9時10分発苫小牧行路線バス利用、あらかじめバス運行会社に輪行袋社内持込み有無を問い合わせると、バス運転手の自己判断まかせの応答、まずは混み具合と運転手頼みでバス停へ向かう。

定刻到着のバス他の乗客の後尾から輪行袋持込み問うといいですよの返事、最後尾座席占拠はいつもと同じ、10名ほどの乗客その後もさして増加せず終点苫小牧、運賃¥870に1000円札投入釣りは要りませんに、良いんですか釣銭出ませんよと声かけられ、指定料金箱示された。ありがとうさんです。

苫小牧から特急乗車大荷物の先客デッキに居り混雑も、次停車駅登別では乗客なく助かり、次〃停車駅東室蘭で混み合ってたデッキ客全て降車、駅前からタクシー乗車ワンメーターだった。待ち受けてたのは白髪爺さんで、チューブラー使う人居りませんのでこれしかありませんで、差し出したタイヤコンチネンタルグレード1ランク下だが上等、知識もあるようで安心少し写真撮ってくるって海方面に散歩。帰ったらできてると思ったら悪戦苦闘で嵌合中、思わず力もないのに助っ人したよ。


修理完了後普通車で室蘭へ戻り、2時間待って特急乗車長万部温泉ホテルに到着ホッとしたよ。特急待ち時間にトワイライト特急大阪行きが到着、スピード時代優雅に旅を楽しむ乗客と二言三言言葉交わした。本日唯一のお楽しみ時間だった。
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6/23 パンクも女神に救われる。

2014.06.28
富良野から日高市の富川までの移動でややコース長いので、多少早めの出発と思っていたら目覚めも早く、7時からの朝食済ませ支度すると8時にホテル出ることできた。布部、山部は国道38と237重複区間も下金山手前で国道38は左方向へ分岐、金山駅過ぎると今度は根室本線が左方に去ってしまい、金山峠金山トンネル抜けると占冠駅でまたJR線駅と合流するが、こちら石勝線で石狩から十勝へ通じる路線で先程までの路線とは別路線。

占冠駅からすぐ先交差点が道の駅『自然体験しむかっぷ』ここで昼飯食べたざるそばのひどさ最悪、十割そばは手打ちにあらず、汁も不味いそばも茹でたそばを水通しの感じ、客を馬鹿にしてる商法にあきれ果てた。食べ終え表へ出ると元自衛隊現れ、金山峠下で待ち受け予定が俺っちスタート1時間早く、会えなかったとぼやき本日の目標地は根室でそちらへ向け去っていった。

その後日高峠越えるソロランが続き、JR線路との並走無くなり平取温泉、二風谷アイヌ文化博物館もパス先を急ぐと路端走行中、突然の衝撃は舗装路の割れ目に根を張り続く雑草群、すぐ脇の舗装が車輪の重量に耐えられず破損、大きな衝撃音感じ原因究明で戻り、前期事項を確認したが暫く走行後スローパンク。この時車輪に受けた衝撃からリムの一部とタイヤを擦ったのが原因だった。ホテルまで十数キロまずは電話掛けられるとこまで歩こうと、自転車輪行袋に収納シューズ履き替え歩くと、1キロほどでコンビニあり早速電話帳でタクシー会社探し。

とコンビニに立ち寄りで停車した車から降りた女性、にっこり会釈に軽い会話で応え見送り、用件済ませ出てきた女性と会話は更に続き、タクシー呼んで豊川まで向かうならなら帰る、私たちの帰る方向なので送ってあげますだって。幾ら代金かかってもタクシー移動覚悟してるが、善意の心で送られる心地はまた別世界。女神さんの再来かと思った車内であれこれ話弾み、明日の宿泊予定地長万部出身のキャリアウーマンと知った。兄さまはカニの水産会社経営とか、良き出会いを感謝せんと罰あたるぜ。

ホテル到着後明日の自転車修理、札幌まで戻ってするが便法かと考え店に電話、札幌のプロショップ調べると火曜定休多く2店舗のみ、木古内司令塔が集めた情報は室蘭市内に1店舗あり、さてどちらをチョイスするか明日朝の電話応対待ちに決める。
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6/21~22 富良野市内に連泊。

2014.06.28
旭川からの移動は俺っち一人旅で走るは国道279、踏切通過JR富良野線沿いに路面は続くので、例により駅舎立寄り撮影しながらの旅、最初の駅見落とし通過も緑ヶ丘、西御料、西瑞穂、西神楽、西聖和、千代ヶ岡、北美瑛、美瑛は大きな駅で観光用ノロッコ電車がホームに停車中、更に美馬牛、上富良野と続き西中見落とし中富良野、鹿討見落とし学田、富良野到着。

明日のイベント前日受付会場が、手元に案内書届く前に旅に出かけたので持ち合わせず不明、本日参加する木古内の新様に教え乞う予定でいたら、ラッキーにも踏切渡った所で大会会場のような場所目にし向かうと会場。手続き万端完了安堵そのまま駅前に向かい、案内板で本日泊る宿確認、明日は宿替え場所が近いのも併せ確認。

大会当日は早朝から忙しくホテル前で自転車組立て、預ける荷物振り分けたりで時間押し朝食食べる時間なく出発、遠く離れた会場まで同じく参加者の後追い道間違わず済む。約900人の参加者で大盛況ごった返す会場から、何番目かのスタートで発走、揃いのチームジャージの2人組に追尾、コース分からんので目標にする、その後数回のAS休憩後も先行すし走る仲間を追う形でコース周り無事終了。

終了後木古内から参加の姫さんと親しく話が出来、夕食を一緒に食べましょうでホテルに戻り一休み。約束時間にお迎え参上あり結局姫様滞在のホテルで夕食囲み、木古内から同乗応援に駆け付けたも一人の姫様、前回木古内滞在中お世話になった病院の看護師さんと事務員さんと聞かされ、あれこれ話すうちに不思議な縁を痛感。
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6/20 旭川へ向かう。

2014.06.27
留萌の朝時間より早く元自衛官のテレホ受け、慌てて支度階下に下りご対面、本日は旭川市内まで全コースサポートしてくれるので、背中の荷物は持たんですむラッキー。留萌市内を出るとJR留萌本線沿い走り、各駅に停車駅舎セットの撮影しながらの走りで時間かかるが距離は伸びず、その辺最初から計算済みなので気にすることないが、突然の車のサポートにはちょい気にせんとならなくなった。

峠下駅から道道へ変わりJR線に沿い走り、恵比島峠越えると深川市恵比島駅ところがこの駅、NHKドラマ『すずらん』の舞台セットで使われた駅舎がそのまま残され、明日萌駅の看板それが当時のまま残されてるので、右から左読みの現代読みでは『いもしあ』萌日明で読み迷い、駅舎には主演の女優と駅員さんの実物と見違える人形もあり、ドラマもドのじも知らなかった輩爺には別世界の出来事。1日7000人の観光客現れた時代もあったとか、今は寂れ駅前通りの舞台セットの各店舗も全くなくなり、当時を知る元自衛官君がっかり、そえでも残された農民カッフェの看板見て少し早めの昼食食べる。世田谷下北の農民カッフェの暖簾分け、単身赴任で務める健気な娘さんの手料理昼食をありがたく頂戴した。勤務2年になるというこの娘に何があったか知らんが、冬の厳しい北海道でなんの楽しみを追い求めてるのだろう?

真布、石狩沼田、秩父別、深川駅前で道道57へ左折、JR函館本線に変わり納内駅撮影後国道12、車の通行断然多くなりカムイ古墳先国道12トンネル内、自転車歩行者通行禁止で脇道迂回させられ、神居古墳に立ち寄り園内散策するとSLも保存され、函館本線がトンネルで抜けるまでは川沿いを走行しており、今は廃線跡が遊歩道になり活用されてる。

元に電話しそばや所在地確認、丘の上にある本格手打ちそば食べる。汁には好みあるもそばは美味しかった。いまいち分かりにくい旭川市内宿は彼の友人宅に立より案内され送られる。明日はその友人とヒルクライムイベントの参加という元自衛官とはここでお別れ、ドーミインH旭川このビジネスホテル、各地に点在するが屋上に温泉露天風呂が付属泊り心地よろしくおすすめ。
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6/19 極寒の地留萌へ向かう。

2014.06.21
朝9時師範の見送られホテルを出て国道232を南下暫く走って右折、海岸に沿う農道へ進路変更遠別で、再び国道232天塩国道日本海オロロンライン。道の駅しょさんべつで小休止、北海道には末尾に別が付く地名が多く、道の駅は何処も内地と違いしょぼくがっかり。

道路脇に海坊主かと目を疑うスキンヘッド元自衛隊待ち受けびっくり、新潟港からフェリーで小樽港へ渡り、陸路走行してきた新潟ナンバー自家用車。今回は俺っち走り確り把握の待受け成功し汚名返上、以後道中背中の荷物車載され肩の荷が無くなり助かりました。函館結集日より1週間も早い渡道、かみさんに迷惑かけてないのか気になるぜ。

背中の荷物車に積載身軽になり快走、日本海オロロンライン走りながら、潮風受け朽ち果てかけた家々を撮影、北海道日本海側の生活が厳し現実身にしみて感じた。留萌に4年間駐屯滞在した元自衛隊の話では、人の住み着く場所だはないとの話も納得させられる。地元地理の明るい彼の案内で付近一帯が見渡せる丘上から、街並みを眺め街中の活気無さよく分かり、高台上の休憩所で軽食食べ街中のホテルに案内される。

ホテルは近代的な仕様でなんの不満もなくゆったり過ごせ、街中のスーパーから果物類買い込み食後のデザート、元自衛隊はあすの朝出発前にホテル前に伺いますと友人宅へサヨナラ。ランドリーで洗濯した衣服を部屋中に干し作業完了、あすに備え比較的に早寝で寝床へ入る。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【09:23】

6/18  利尻島から稚内~天塩温泉まで。

2014.06.20
利尻島鴛泊港発8時半稚内着10時10分のフェリーに乗船で、7時朝食食べるとすぐ宿を出て港へ向かう。利尻島内走行たったの10kmに満たず、稚内からすぐ走行したいので自転車解体せず、¥1420支払そのまま持込み。礼文島よりこちらの島の方が観光客多く、幾つもの団体客が乗船待ちで待合室満杯、港は工事中で乗船まで迂回路歩き遠回りも、やっと雨上がり濡れる心配なく助かる。

稚内港到着下船すると天塩署の職員から依頼されたと長指手袋届く、これは有難かった雨上がったとはいえ気温11℃は内地の冬、手足の末端は特に寒さに弱く指先保温でき助かる。指切りと合わせ着用野寒布岬をまわり、県道254から県道106日本海オロロンライン、写真撮影しながら走る。豊富町の標識に30年以上前自転車都市宣言、市民レース開催で招待受け参列したことあるがこの辺だったのかと懐かしかった。今回は海岸線走行で内陸に入らなかったが、自転車大会は内陸側で行われた。来年の梅雨期も一度渡道、現地走行もありだな。

砂の駅で昼食は帆立カレー¥900、食事中天塩署師範からこれから出発しますの連絡入る。写真撮影しながら向かうと、地吹雪退避のシェルターで対向から師範の姿見え合流。長指手袋の手配に感謝北緯45度のモニュメント、一列に並ぶ風力発電の風車、ハマナス群生地を過ぎると天塩街中、警察署に向かうと多数の署員から歓迎拍手頂く。

茶菓の接待受け署員の皆さん囲んでの自転車談義は喋り捲り、皆さんに喜んで貰えたようで良かった。3日ぶりに日が射し存分に走れ気分高揚してたようだ、少し圧下がっていたタイヤエアーも補充受け、すぐ近くの宿泊先温泉までガイドされチェックイン、師範と一緒に宿で晩飯食べ時の経つのも忘れ話に熱中、退職後は空手の普及命で道場開設の思い伝えられ、ぜひその折は知らせてほしいと伝える。取り組んでる武道スポーツは異なれど、底辺拡大の本願は全く変わらず達人同士の思いは同じく。初対面の時から極めた方とお見受けした、我が眼力に狂いはなかったと爺ちゃん自惚れております。師範お互い生涯かけ道を究めましょう。

記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:48】

6/17  礼文島から利尻島へ向かう。

2014.06.20
一晩中波の音子守唄で眠り、何度も目覚めては遠くのトイレまで歩き、戻ってすぐ眠れる特技あり問題無いが、並みのご老体だったら悶々としたかも。7時目覚め8時朝食相客3名チェックアウトでもう居らず、降り続く雨止むことなく倉庫で保管してくれた輪行袋から、自転車取出し倉庫内で組上げる。

倉庫前にある宿直営お土産店、観光バス2台が到着多数の客で大賑わい、大量に展示する商品陳列目にし商売上手よなと舌巻くも、俺っちは購買意欲全く感じなかった。外食チェーン店で経験する、心の通わないマニアル接待と変わらない言葉だけの印象がぬぐえない、チェーン店を嫌い主の顔が見える食堂好きの俺には、現代経営っていうのはどうも好かん。

持参の衣服全て着用合羽着ると耐寒OKも手袋が指切り、幸い自転車整備用に持ってる薄手ビニール長指手袋、指切りの下に使うと幾分耐寒に役立ち、雨風の中を香深港へ向かい26km自走、9時半スタート11時頃香深港に到着、無料で運べる自転車輪行袋詰、と自転車の若者から声掛り昼食一緒に食べましょうで食堂で雑談。

1人は大阪30代のリーマン休暇取っての来道、レンタモーターバイクで島内観光終え、本日稚内へ戻り空路帰阪、他の1人は20代クロスバイクで自走全国めぐり開始、2人は島で知り合ったばかりと言う。薬品会社勤務のリーマンは爽やか切れ者で、お主仕事できるのうと見込んだ。若い自力バイク野郎はまだ純朴、全国走ってどうなるかな未知数、テント持参し道内から南下するので、いずれ東京も通過するはず一報してよと携帯番号チェンジ。彼は利尻島鴛泊港へ向かうので同じ船、荷物満載簡単に輪行仕様に出来ない彼は持込料金¥1420俺っち輪行袋で持込み無料、乗船時間40分と短いのでここは2等で料金¥960.、

利尻島へ到着13時45分雨止んでたものの寒いので島内一周予定を取止め、地図案内でまずは宿へ向かう。道路脇にあった宿の案内板発見で比較的簡単に宿到着、宿の洗濯機借用しまずは洗濯。3日間雨が続くことは異例だとか、スコトンから香深港まで走った27km、写真撮りたくてもカメラ向、利尻島に渡り雨上がり数枚写真撮影できたが
本日走行35km 1時間50分 AV19.2km明日は回復するらしいが参ったな寒さは。

この宿ばふんうにとむらさきうにが二盛り夕食に添えられ料金はスコトンの半額、スコトンは寿司1貫分ほどのばふんうにだけで看板に偽りありだ、お客に喜んで頂く事が、サービス業に従事してる人の、生甲斐であり喜びであってほしい。
人が住むに大変な北の果てに生活してると、他人様のことまで考える余裕を無くし、自分達のことしか考えられない人間になってしまうのだろうか…

ふとそんな風に考えてしまったので南の島体験も是非して見ようと痛感した次第。




記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:15】

6/16  都内から稚内、礼文島スコトンまで全輪行。

2014.06.20
都心目白のビジネスHで一夜明けた朝、羽田発10時半1時間前空港着で検索すると、8時20分目白駅発山手線乗車に、もしかしてラッシュアワーじゃん、悪い予感は的中駅まで徒歩2分のホテル出ると、駅へ向かう路上通勤通学の人の流れ半端じゃなく、輪行袋持ち込み乗車はとてもできんと断念。

羽田までの移動法どうすると思考回路スイッチON、思いついたのが新宿までタクシー利用し、羽田空港行きリムジンバスがベストと判断。数台の空車に無視され乗ったタクシー、運転手が素晴らしかった『この時間山手通り混み始めたので、裏道抜けてよろしいですか』に『どう走っても構わないよ、あなたにお任せ』と俺っち、裏道から裏道抜ける手際に感服、『よくこんな道知ってますな』に『いつもこの辺走ってるので』ラッキーだったな、あっという間に新宿駅前到着、タクシーチケットで¥1990支払、別途僅か¥200のチップ気は心。

羽田空港行きバス乗り場長蛇の列にびっくり、いつも乗客数人の都下京八駅前と都心新宿駅前の差、考えるまでもなく当然よな。8時半発のバス『ただ今予約で満席ですので、到着した車内見てから発券します』だって、次のバスはと聞くと20分後と言われ、所要時間40分なら楽に間に合うと安堵したら、空席ありで乗車でき予定より早めに空港へ到着。

定刻12時20分稚内空港へ到着、師範署長からのメールで寒いと聞き、覚悟していたが雨天9℃風冷たく閉口、乗り継ぐフェリー便までの3時間弱、付近散策ランで時間つぶしなどとんでもいない状況、フェリー港まで走るのすら濡れた身体で時間待ち、風邪でも引いたらアウトと思い埠頭までタクシーで直行¥3970、こちらチップなし。

乗船待合室に続々集まる団体客目に入り、輪行袋持参ビビッて1等ラウンジチッケット¥4830購入、自転車¥1420は手荷物になると無料だって、2時間の乗船で礼文島香深港到着。

礼文島も雨振り続き最果ての宿まで自走する気失せ、乗客子供1人だけのスコトン行路線バスに乗込み、45名定員の大型バス最後部座席を輪行袋と俺っちで占拠。途中停留所からお母さん1人、学校前から高校生4名が乗客になるも終点まで乗車は俺っちだけ。バス料金¥1230に自転車分として別途¥1000払おうとすると、運転手にそれは要りませんと断れ、チップも受け取らず感謝の言葉だけに甘える。

どうしても泊まりかかった日本最北端の宿民宿スコトン岬、驚愕の場所にある建物ロケーションに感動覚えるも、荒天で景観全く望めず、満点の若いスタッフの応対あっても、6月~8月の3ケ月しか稼働できない自然環境の厳しさが故かCP最悪で、これまで経験したすべての宿で残念ながら最低の評価、見るだけで戻るが賢明だろ。北の果てに泊まったら、南の果てにも泊まらんとなあ、俺っちにそんな時間ある?あと18日で79歳よ。
結局本日走行距離0km、無じゃ禅問答みたい。
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6/13~6/15 新潟からの逃亡記。

2014.06.15
6月14~15日に行われた新潟の輪友が主催する、松之山温泉一泊ロングライドにSAM車の出迎え受け、13日(金)家から新潟市内へ向かい市内ビジネスHに一泊。

翌14日(土)生憎の雨天合羽着用走るも100km地点で昼食盛そば食べ終え、後半60kmほど走るべく表へ出た途端、身震いする寒気に襲われ、北海道19日間の旅が控えるので大事とり此処でリタイヤ。

SAM車に助手席便乗の早業で松之山兎口温泉へ向かい、気風よい女将の歓迎受け昨年と同様濡れた着衣洗濯して頂き感謝、庚申の湯で疲労癒しスタッフと食卓を囲み夕食、一夜明けた本日15日朝。
 
早朝から天気回復し好天気だった復路は、柏原までの50kmだけ皆と走ってサヨナラ、高速道乗り継ぎSAM助手席で会話楽しみながら帰京、途中八王子の自宅に立寄り濡れた着衣の一部交換、都心目白のビジネスHへ向かいチェックイン。

明日から北海道19日間の旅が始まる。明日は羽田空港から午前便で稚内へ飛び、午後便のフェリーで礼文島へ渡り日本国内最北端の宿、礼文島スコトン岬に一泊する。

翌日は利尻島に渡り翌々日は再度稚内に戻り手塩温泉で一泊、空手師範の手塩警察署長に空手で挨拶に向かう俺っち、あちら極真の空手こら何も持たい空手ぶら、俺っちも豪傑よなあ、なに爺さんボケちょるだけだべ、うう~んお前さんよく知ってるのう、実は地方詳かも。

で道内を蛇がのたくるように走り、26日に函館に下りこの日に合わせ名古屋から若隠居、新潟新発田の元自衛隊員、東京本部から元監督に家老と準社長の5人が集結、翌日27日は北海道支部木古内から、藩士が早籠で参上するので、五稜郭の戦の再戦になるのではと、現地では噂が飛び交っているとか…

北海道旅道中記、可能な限り新鮮情報届けるべく心がけておるが、なにせ日本の最果てからなのであてにせんで下され。
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6/4~6 秘境寸又峡夫婦旅行。 

2014.06.06
二泊三日で神と寸又峡温泉旅行に出かけ本日帰宅、これで本年度外泊が58,59泊となった。生憎あまり良い天気ではなかったが、メインの2日目も走る旅ではなくハイキング、雨も間断なく降り続いたわけでなく、苦労することもなく撮影楽しみながら楽しめた。

4日朝8時前神さんと2人で徒歩で八王子駅から横浜線、売店で購入したお気に入り古市庵駅弁、新横浜で乗換えた新幹線『ひかり』車内で食べるため着席、静岡から東海道線に乗換金谷駅下車、大井川鉄道に乗換千頭まではオール立位、千頭からの南アルプスアプトライン、天井低く終点井川まで着席で鉄道の旅たんのう。鉄道大好き俺っちとしては念願の大井川鉄道井川線完乗で大満足だったが、つき合わされた神さんはどうだったか?、俺っち楽しんでるを眺め悪い気持ちになるはずがないと勝手に理解してる。

井川駅まで行ってもダムサイドまで歩き、ダム眺めてすぐ戻り折返し車両に再乗車90/1000急勾配の上り下りを初体験、奥泉下車35分待ち、16:40の路線バスに乗換て寸又峡♨17:10着、温泉大好き神さんに♨三昧満足して欲しく、大井川観光H翠紅苑に用意したのは、温泉付きルームこちら俺っちから感謝のプレゼントだい。

一夜明けた翌朝、自転車用合羽着て雨傘持参10:10のバスで奥泉、井川線に乗換アブト式路線再体験接阻峡まで向かい、八橋小道吊橋ラブロマンスロード70分の散歩、13:04閑蔵からのバスで千頭まで向かって昼飯。食後音戯の郷で体験見学、15:10発の寸又峡行きバスに40分乗車し、寸又峡バス発着終点まで乗り越し、宿までの散歩途中喫茶楽しみ、小雨降ったり止んだりの天気も終日楽しく過ごせた。山中の宿で食べるものはいまいちも、連泊はゆったりでき心地よい。

3日目はゆったり宿を出たかったが昨日より天気悪く、乗継時間考え早帰り朝8:45のバス利用は忙しかった。東京へ近くなるほど天気悪くなり、八王子到着の頃最悪状況もお気に駅弁ゲット、タクシーで帰宅13:30¥699スイカで買った古市庵駅弁安いけど美味いな。遠い四国の秘境祖谷に匹敵する秘境寸又峡体験記でした。

これで寸又峡4回目の体験だが過去3回はすべてサイクリング来訪、今回は神の交通手段鉄道とバス利用で訪問となったが、自分の中で寸又峡は祖谷に匹敵する秘境なので、実は更に体感したく新しいコースあれこれ脳内に浮かんでる。どうやら日本原風景体験のサイクリングにはまってしまったようだ。
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夏の北海道合宿参加者募集。

2014.06.02
6月16日から北海道をソロランで稚内空港から、礼文島、利尻島、手塩、旭川、富良野でイベント参加後長万部、熊石、函館と南下を続け27日木古内入り、翌月3日まで木古内民宿に宿泊1週間地元木古内の北海道クラブ支部員と交流親睦したいと考えております。

なるしまフレンド北海道木古内GPとの交流合宿詳細
期間 6月27日〜7月4日 (期間中何日間でも自由)
会長は6/27~7/3まで木古内滞在となりますので、6/28~7/2の六日間のコースを、木古内班臨時総会を開催し決定しました〓

1.ツールド木古内(約120km)
※木古内、知内全域の山間、沿岸を走り尽くすとっておきコース

木古内~ 稲穂峠~湯の里(ダム通過)~小谷石~木古内~当別トラピスト~木古内

2.ツールド松前(約150km)
※木古内から松前半島一周山間、日本海沿岸の本格的コース

木古内~上ノ国~松前~知内~木古内

3.大沼コース(約120km)
※津軽海峡沿岸快走、城岱高原牧場スカイラインをヒルクライム、大沼湖畔を巡る函館核心部コース

木古内~北斗市~城岱~大沼湖畔~北斗市~木古内

4.恵山コース(約80km)
※丘陵、沿岸、山間を快走、下北半島を望み、活火山、国宝縄文空中土偶、修道院見学も出来る絶景欲張りマイカー輪行コース

根崎グランド~空港線~丘陵~国道278号~恵山~椴法華~南茅部~川汲~函館牛乳アイス~根崎グランド

5.江差往復コース(約94km)
※峠を超え北前船、江差追分の里を訪ねる歴史探訪コース

木古内~上ノ国~江差町~上ノ国~木古内

日程は木古内班員の参加シフト決定後、お知らせします
なお、6/26木曜日にポストマンさんが、江差、厚沢部~函館区間を会長出迎え予定です!

上記メールが届いております、参加希望者は至急両店舗か英爺に直接申込下さい。
参加者が最も多い日にBBQを企画しているとの事です。


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5/30 旅最終日徳島から帰京。

2014.06.02
最終日午前便で羽田に向かい羽田から自走帰宅を予定、徳島駅前の宿から空港までを如何するかは現地対応だった。往路も同じくだったが路線バス利用で徳島駅へ向かった。帰路も同じく空港行きバスで利用しようと考えたのは前日の事、駅前の乗り場と時刻を確認に出かけバス輪行に決めた。バス出発30分も前にバス停にスタンバイ、料金¥430を切符自動販売機で購入バス到着待ち、数人だけだった乗客は出発時間近くなると一気に増加、5分前にバス姿を現し乗客ざっと頭数数えると乗り切れるか不安になる、乗客が自分で積載した旅行鞄でトランク満室、輪行袋載せられるか?運転手が荷物積替えスペース空けてくる何とか収納も座席は満杯で補助席。

さらにこのバス途中各停留所に停車、降車はできないが乗客を乗せその後2名乗客あり全43名、11時発ANA便に合わせてのバス、30分後発のJALに合わせバスも同じく30分後に発車、バスと航空機がセット運行されてるので便利、利用者多いのもわかるわ。

空港到着ANAカウンターでPCでプリントアウトしたeチケット出すと、キー叩いた受付嬢から『お客さんこれは昨日の搭乗券ですが?』言われビックリ、どうやら1日勘違いしてたようで、10日分の宿泊宿は、事前チェックで大会前日の宿漏れ判明、あわてて宿探してミス修復したが搭乗券確認は往路のみ、気づかなかったなあ・・・

『それではチケット新規購入するの?』『はいこちらの代金は全額戻しますので新たに購入して下さい、年齢証明できるものありましたらシニア割引が適用できます』所有のANAカードで確認シニア割引料金でチケット購入。

途中異常なく定刻羽田空港到着いつものように天空橋下車、自転車組上げ空港売店で買った柿の葉寿司食べ13時半出発、環八、多摩川土手通り、甲州街道と走り16時過ぎ帰宅。衣類洗濯シャワーで汗流しそば茶で一服、10泊11日の四国の旅無事終了、撮影した千数百枚の写真をマックパソコンへ保存、後日スライドショウで神さんと鑑賞じゃ。

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