2/21 鹿児島から帰京。

2014.02.24
空港まで5kmほどの近いホテルだったが上り坂途中にあり、寝起き朝一の走り出しが結構しんどい。10:55フライト羽田行き搭乗機新型ボーイング787、787搭乗はこれで2度目心持座席がゆったり、横列が3.3.3で4席の中央シートが3席になっている。窓から外眺めると翼の前席でエンジンが良く見え、ロールスロイスエンジンのマーク、エンジン内部には前例にとらわれない技術者集団GOKISOが作成した、ショックアブソーバが組み込まれ、バードストライクあってもエンジン停止しないと、工場見学対面した社長から聞かされている。遠からず自転車の世界でも、GOKISOの技術が脚光浴びるははずと信じてる。
  
正午過ぎ羽田空港到着本来なれば自走も、今回は積雪量多くあきらめ到着時間で帰り方選択と決める。空港では別口直線コンベアで輪行袋流れるを入手、電車バス時刻表を眺め5分後出発する、京急空港バス新横浜行きに乗車し、新横浜駅でJR横浜戦に乗換八王子へ向かうことに決める。グットタイミングで快速電車到着、最後部に乗車し八王子駅14時に着き、コーンコース歩きスーパーアルプス裏で輪行組立、雪つもり道路中央ノロノロ運転してる車道を走り9日ぶり帰宅。今月12泊先月の11泊と合わせ23泊大会参加月一ペースでも、集中して走る日程組んでるので、今年も昨年同様年間110泊は確実、更に上回る勢いあるかと思う。

帰宅するといやあ家の周り積雪量半端でなく、独り残された神さんも大変だったかも、甲府は1mも積雪あり新記録で石和の別宅も気になるが、日当たり抜群立地なので時間経過すれば自然消滅問題なしと放置。長く家を空けても会社代表者だった頃と違い、帰宅後書類整理記帳等の事務処理から解放されたので気楽で助かる。思う存分遊び回れるのは体が動くうち、あちこち飛びまわりたいと考え、まずは遠方からの思いから遠くに目が向いている。でも10時間以上も機内に閉じ込められる状況は耐えられず、遠い海外は無理と思い全く想定していない。

今回の9宿泊費は順に¥6500.¥8000.¥8000.¥12000.¥12000.¥5980.¥8400.¥11350.¥4500.で計¥76730.ANA運賃¥21140.高速船¥18070.その他現金で¥10000.青数字は朝食のみ付

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2/20 桜島から霧島市隼人町へ。

2014.02.24
4日ぶりの晴天になり早朝から錦江湾が朝日に輝き、本来のサイクリングができる俺っち心中もすっきり、8時半朝食会場へ向かうとバイキング食べたいもの殆どなし、朝からばっちり食べる向きには油断禁物。10時チェックアウト自転車組立、溶岩道路ポタリングして後、桜島港から時計回りであちこち撮影しながら走ると、10km程走ると上り勾配路始まりアップダウン続く、路面の降灰が車が通過する都度巻き上がり、西部劇で見る砂塵の草原状態になったけど、実は俺っちもっと凄い土埃の中を走った体験がある。

それは半世紀以上も昔の事で、まだ俺っちロード初心者だった頃の事、自宅八王子からソロで大月、富士吉田、籠坂峠越え御殿場と走り、未舗装路だった長尾峠越え千石原から、箱根強羅に抜け、小田原、平塚回って自宅まで走ったことがあり、その時長尾峠トンネル抜けた下り悪路で、対向走行して来た数台のバイクタイヤが巻き上げた土埃は、俺っち走る前方視界殆ど見えない状態になり、バイク野郎は手拭いで鼻口覆い覆面も、俺っちレーサーキャップだけの無防備、口の中じゃりじゃりになった覚えがある。

22歳若者時代からロードレーサー一筋、78歳老爺になった今でも走り続けることができ、9月下北半島270kmロングライド、12月奄美大島240kmチャレンジロード完走目標に決め、各地での大会を月一ペースで参加しており、3月16日久米島シュガーライド130km、4月6日R260サイクルマラソン200km、5月25日とくしまツール・ド・にし阿波166kmに参加を決め、6月以降も各地大会を選択参加する予定。この種大会未体験の方はぜひ一度体験し、自転車の楽しみ方の幅を広げてほしいと思う。遠くの大会へ参加するのは日時費用等で難しかったら、まずは身近の大会へ参加してはと思う。

桜島は垂水側では牛根大橋で接続しており、そのまま走り抜けると国道220左へ向かうと霧島、鹿児島方面で今回のツアー二日目、国分から垂水温泉ま乗車した路線バスコースの逆走となり、道の駅『たるみず』ここで昼食食べる予定も昼時で食堂満員、道路向かい側にある食事処看板目に入り、そこへ向かうことにし暫時走ると、看板とは別の食堂あり、蔬菜だけ朝食で空腹感強かったので、普段反応しないはずのラーメン看板なのに迷うことなくイン。ご飯ものあるかなの希望打ち砕かれ頼んだ『鹿児島黒豚ラーメン』腹減ってた事もあり結構な味で満足、餃子もあり追加と思ったが、走らず美食太り気味に我慢した。

霧島市内抜け上り道走り到着したビジネスH『寿季』一泊朝食付¥4500.はこんなものかの部屋内乱雑で清潔感なしも超フレンドリーな女将に免じ許す。夕食は暗くなった夜道を借用した懐中電気持ち徒歩5分、石焼ビビンパ¥1260.

本日走行 73km 今回の9泊ツアー走れた総距離僅か343kmトホホの結果で終了。
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2/19 雨の種子島から脱出。

2014.02.23
朝から雨7時目覚め8時朝食すませ、2km程坂を上り南種子町本町バス停へ向かい自走。バス停前屋根下で自転車輪行袋に収納、9時18分到着の西之表港行き路線バスを待ち、乗客無人で到着したバスに#2の番号札2枚取り、最後部座席に愛車と並び腰かける。終点西之表港までの約40kmほどの間、道中前方で数名の乗客の乗降あっただけ、これでは全く商売になってないよな、10時40分到着運賃¥1970.自転車も1人分払うねと愛車の分も含め2人分¥3940.支払う。

高速フェリー鹿児島港行き11時5分に乗船待ちしてると、鹿児島へ所用で向かう島民のお母さんから話掛けられ、あれこれ話が弾みロケット打ち上げ時、宿なく困ってたサイクリストをお祖母ちゃんが泊めてあげた縁から、今でも付き合いが続いてる方があるとか、旅してると生まれる縁があるよな。このお母さんとは鹿児島港で下船時も、『お気をつけて楽しい旅を続けて下さい』と声かけられ、左程遠くない桜島フェリーのターミナルへ徒歩移動した。

ターミナル待合室内インショップで昼食、桜島フェリーは終日運行され多い時間帯は10分間隔出航、深夜帯のみ1時間間隔だが普通15分待てば次便に乗船でき、料金も¥150自転車持込料¥100と格安、自転車も輪行袋収納すると手荷扱いで無料、対岸港までたったの15分で到着する。輪行袋で持込む場合は乗客乗場から乗船し料金後払いシステム、つり銭無いよう¥150用意してないと迷惑かけるので注意。自走で乗り込む場合は車の列で並びこちらゲートで前金¥250.支払う。

宿は下船1kmも無い至近距離にある国民宿舎レインボー桜島、解体自走で到着したので再度輪行袋に収納部屋に持込み温泉へ直行、温泉入口にあるコインランドリーで洗濯、有人で手数料¥100洗剤は別途。温泉は地下1000mから湧き出る源泉湯、温度が高いので加水されたかけ流し42.2℃と熱く、茶褐色の色は鉄分塩分が含まれてるため、俺っち肌に合わず指先が荒れたので神さんには無理と思う。それ故か隣浴槽は真水の沸かし湯が用意され、温泉湯が洗い流せる?ようなってる。これ俺っち独断の判断でもしか違うかも…

本日走行4kmに満たず4四捨五入し4kmだけ。明日は天気回復の予報で鹿児島空港近くの宿まで、走れると思うがこの3日間は散々だった。夏なら雨中走行も全く平気だが冬はそうもいかず、旅も重ねるといろんな体験することになっても当然、また挑戦すればよいと達観。
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2/18 種子島二日目雨中の移動。

2014.02.22
ツインの広い部屋で快眠7時過ぎ目覚め、カーテン開けると雨ジャンジャン降り。移動先が30km少々で近く気温も二桁あり、自走は問題ないがチェックアウト10時で3時のチェックインまで5時間もあり、その間どう時間費やすかが大問題。どこかで床屋が見つかれば散髪、ゆっくり昼食食べるで1時間、観光地図広げ見どころまわりで時間消耗かな、など考えながら食堂で朝食食べる。

10時出発昨日のコース逆走、よく間違えず来れたなあと感心する細路、分岐点から海方面へ左折県道75号線へ出て、目的地南種子方面と逆方向の犬城海岸目指す。暫く走ると⇒犬城海岸標識あり右折すると、急峻の下り道悪路となり雨で濡れた路面滑りやすく、のぼる帰りを考え更にパンクの不安も重なり途中断念引返し。前回雨降り浸水で懲りカメラを完全密閉収納し、簡単に撮影できる状態でなく、ただ低速走行続けるだけでは早着してしまう、思案しながら走ると見学歓迎無料の看板目にし、増田宇宙研究所正面入口へ躊躇することなく侵入。

入口前で合羽、シューズ脱ぎ用意されたスリッパに履き替え来館見学者名簿に記入、ガイのお姉さんから記念品渡され、『写真撮影自由です気楽にお楽しみ下さい』と資料館に案内された。黒バックの模型は光量不足でいまいち、壁面のパネル多数撮影、ビデオ映像眺め以前見た映画はやぶさの感動思いだし、日本の技術水準の高さを改めて認識させられた。

正午過ぎ見学終え合羽着直し、濡れたシューズ履き(これって気持ち悪いのな)走り出すとすぐ中種子で国道58に合流、街中出るところから国道58に進行、食堂のれん見かけ立寄るも応答なし、裏口に回るも人気無し再度入店大声掛けると暗い奥からご老体が姿現す、やれ嬉しやと何が出来ますか?と聞くと、指す壁に並ぶメニュー数多くあり、野菜炒め定食¥600.と鳥皮ぎょうざ¥300.を注文。餃子は仕入れものだったが野菜炒めは、小刻み野菜に火が良く回り美味しかった、人は見かけによらん爺ちゃんは達人だった。

ゆっくり時間かけ味わう、南種子町まで残り十数キロ店を後にしたのは13時半、南種子町中で床屋さん見かけるも、あえて時間潰す必要もなくなり、街中案内板地図眺め宿へ直行、途中分岐点で電話で問合せ迷うことなく到着は瀟洒なペンション、濡れた自転車掃除し輪行袋に納めず部屋の庭先に駐輪。自室温泉風呂のバスタブで身体温めリラックス、明日も雨が続く予報に路線バス利用し港へ直行と決める。

本日の走行35km 2時間15分 昨日32km 2時間9分 種子島3日間で走れたのは67kmだけ。
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2/17 種子島へ向かう。

2014.02.20
一夜明けた翌日隣の隣島種子島へ移動するため、ホテルから輪行袋に収納した自転車後輪を転がし、徒歩3分のフェリー港まで歩いて移動。イベント参加者数人も同じフェリーに搭乗。遠く船の姿見えたかと思うと、あっという間に桟橋に近づく、時速80kmという船足は速いわ。高速船は袋に入れた手荷物状態でも持込料千円は高い。数人の大会参加者はそのまま鹿児島へ向かったが俺っち一人種子島宮之浦港で下船。輪行袋から自転車取り出し組立、昼近いのでまずは昼食食べてからと、狭い街中走り回る何処も夕方からの営業。営業してたのは持ち帰り弁当屋さんだけ、一周回り港に戻ると鮮魚店兼業の食堂あり、一番高価な海鮮丼¥1200注文、魚が新鮮でごはんも美味く満足。

食事終え走り出すと予報的中雨振り出し、前回の浸水で懲りたのでカメラを厚手ビニ袋で封入、カッパ上着はサイクリング用だが、ズボンはコンビニの汎用品なので、きわめて走りにくいが濡れるより良かろうと低速走行。ホテルまで約30km近くに決めたのは、荷物預け島内走る計画だったから、この雨ではそのままチェックインなので、速く走る必要全くなくのんびり走る。カメラ取り出し気楽に撮影が楽しめないのが残念だった。まずは種子島空港目指し県道76号線走ると25km足らずで種子島空港。

時間つぶしに空港に立ち寄り、合羽上下を脱ぎ空港内へ入るも、ローカル空港なので狭く時間つぶすも容易でなく.売店で新聞下さいと手に取ると、それ昨日の新聞ですがだって、今日の新聞は三時半過ぎでないと届きません、まだ一時間近く先のこと待てんわ。

地図眺めると道路は滑走路をアンダーパス、暫く走ると左折その先は判然としないが、県道からの左折地点さえ間違わなければ大丈夫と判断、ロビーから外へ出て合羽着込んでいると『お父さんありがとう』の言葉が耳に入り、眺めると隣ロビー出口に娘さんの姿、お父さんと呼びかけられた御仁は、俺っち直前を歩き先方に駐車した車に向かってる。俺っちと同年配程の年格好、遠目に見える娘さんも我が娘同様に思われ、振り返ることもなく前方見たまま歩くご老体、車に戻ると今度は運転して前を通過、手を振る娘さんに僅かに手を振りながら、娘さんの前から大きく右カーブ、県道T字路で信号待ちした後、県道を右方面に向かうまで、ず~と見送っていた娘さんロビー内に消えるも、俺っち心の中は感動で温まった。

左折道路に今晩の宿ゴルフリゾートH看板あり、何もない安堵狭い道に変わるり、不安になる頃合いになると小さな標識あり、広大なゴルフ場と付帯施設が現れた。濡れた自転車きれいに掃除、輪行袋に収納することなく倉庫に保管。種子島初日たったの32km走行で終了。
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2/16 2014屋久島サイクリング参加。

2014.02.18
4時目覚めまだ眠りたい気分だったが支度する。5時半ロビーに下りると弁当渡され、タクシー待つ間に食べ始める。5時40分迎車タクシー到着、輪行袋抱え後部座席に座り弁当残りを食べる。真っ暗な道路走り続けると前方わナンバー車に追付く、更に暫く後前方走るもう一台にも追付く、いずれも大会参加者の車に違いなかった。

会場に受付終了時間10分前到着、走行時間40分料金¥7500で言い値どおり、ライトの明かりで組立て受付済ませ、ゼッケン背中に貼りスタートチェック。関東圏大雪の影響で参加者出来なかった者多数あったようで、ゼッケン番号順スタートが150で最初のグループで7時スタート。鹿屋大生が先頭ペーサーで抑えた速度で最初の安房AS、2度目のASは俺っち泊まってるホテルの宮之浦、写真撮影楽しみながら独走に切り替え、コース半分地点永田ASへ到着。ここが昼食場所で白飯パック渡され、おかずはお好みバイキング方式、あまり食べる気になれず時計見ると9時40分、まだ昼にほど遠い時間食べる気になれなくって当然。

10時半に50kmハーフコースを先にスタートさせて後、10時40分スタートすると言うことで時間あるので付近あちこちで撮影を楽しむ。スタート開始見て走りだすとマビックカーのNM君とばったり、東京から良く来られたねと聞けば、得がたい体験をさせられての到着と言う、帰りも大変かもどうもご苦労さんですわ。永田からの後半西部林道は狭曲路続き、ブラインドコーナー全てにボランティア立哨員配置、主催者の万全体制に敬意。島内トンネル皆無なのにライト必須の意味、林道走行中対向車用と理解した。遅れて出発したが脚力消耗し失速してる者多く、前走者を次々追抜く力走続けGOKISOの威力発揮。

栗生がラストAs残り18km疲労からか皆さんまったり、トイレ休憩とお茶一杯の芋菓子口に出発、残り18kmマイペース走行続けてると後方から先導バイク、『先頭?』と聞かれ『わからない』と答えると、バイクは更に先に向かうも途中道端で待ちうけ俺っち先導車になる。どうやら俺っち先頭の様子、レースではないので先頭でも別に意味ないが、先頭とわかったなら、そのまま逃げ切ってみたいと思いペースアップ、ところが僅かな坂と向かい風強く、結構しんどい状態になるもそのまま逃げ切れた。数分後1人、また1人と続きお汁粉2杯頂戴し帰路に向かった。

ホテルまでの道程がこんな遠かったっけと思ったので、結構脚力消耗していたのかと思う。それにしてもよう走れるけどすべてGOKISOホイールの効用と信じている。ASで『真夏群馬県の山中でお会いしました』と声かけられ、思い出した『77記念峠めぐり』で水上駅から矢場ダム経由、東京の水源地に向かう長い坂道でのこと、ほんと世の中狭いですなあ。

が多いと言われる屋久島で、終日好天気でサイクリング楽しめむラッキーな一日が終わって、気づいたが回りに杉の木林立、例年だとどうにもならない状態になるが、今年は楽々足裏マッサージで体質改善なったのかも…
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【20:43】

12/15 大ポカやって屋久島へ。

2014.02.18
鹿児島市内リッチモンドH天文館は11時チェックアウト、12時発屋久島行高速船に搭乗するにはグッドタイミングのはずだった、乗船券手配はネット予約済みなので港へ、行き先別にターミナル幾つもあり、間違え奄美沖縄航路の埠頭へ向かってしまい、背ポケから地図取り出し間違いに気づき、高速船トッピー号乗場に移動、十分余裕あった時間も少なくなり、乗船手続きすると自転車手荷物代千円別途請求され、現金支払で背ポケのカード入れ紛失に気づく、落とし場所は沖縄航路の埠頭と判断すぐ戻るも無し。カード入れなので千円札が2~3枚挟んであるだけ、現金は問題なしだがカードが数枚在中、一瞬にして文無し目のまえ真っ暗、まずは交番探し紛失手配の事情聴取。

いやあ参ったぜ、前回日曜、祝日連休でカード使用できず、大困りだったのは11月のツールド東北どき、今度はカード全部を紛失なので乞食同然よ、神に連絡現金送金頼むは本日土曜日、遠い本局まで行かねば手続きならず、記録的大雪で家から出るも大変で無理、紛失手続進中『まあお掛けなさい』と椅子すすめられ、お茶まで頂きどうしたものかと、あれこれ考えめぐらせる。

今回の旅残り6軒の予約宿は全てカード決済済み、宿へ行きさえすれば何とか過ごせそう、高速船も支払い完了してたが、別途現金払いのする自転車持込料の千円が無く、ポケにあるのはバラ銭のみ、ここではたと困ってしまった。カメラ質入で現金作る方法も考えたが、身分証もカード入れと一緒に姿消し、自分を証明するもの何もなし。時間経過しトイレのドア目に入ると尿意発生、トイレ借用とウインドブレーカー、ベストをジャージ上に重ね着、チャック外したらベストとジャージの間から、カード入れがポロット転がり落ちラッキー。思わず紛失書類記入中のポリスに『よかったねえ』と言われ堅い握手を交わす。

朝方着信あった北海道イトマン思いだし連絡、感謝の気持ちを同業の立場から伝えて頂くことで、若干気持ちが楽になった。お手数かけました高森交番担当者の方、ありがとうございました。そして、北海道木古内署イトマン巻き込んでしまい御免、感謝です。

高速船一便乗遅れ搭乗、外洋を安全ベルト着用で速80kmで走る高速船って速い々、屋久島到着予定より遅れたので前日受付会場に向かわず、受付は大会当日行うすることにして、早朝夜明け前で暗く道路状況もわからんので、街中自走しタクシー会社探し、明朝5時40分ホテルへの迎車依頼。

本日のようなトラブル発生しても即対応できるよう、常に予備カード入を別途用意しておこうと痛切に感じた、以上お粗末失敗談でしたチャンちゃん。なんか全然懲りてないみたい…
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12/14 鹿児島ツアー3日目 垂水温泉~鹿児島市内。

2014.02.14
夜中から天気気にし表を眺めてたが、明るくなり始めた日の出直後、どうやら降ってないのが分かるも雲厚く判然としない天気。午後から回復を信じチェックアウト10時まで出発を待つ、10時チェックアウト自転車組立てのんびり走り出す、濃いグレーの噴煙が錦江湾へ風で流される様子を走っては撮影の繰り返し、国道220宮崎から156kmの標識眺め走ると8kmT字路信号に到着、大隅半島側は海中大橋接続で桜島、時計回りの周回予定なのでT字路左折すると軽い上り勾配、路肩に黒い砂固まり残るは火山灰、暫く走るとポツンと雨滴顔にかかり小雨に変わり、リュックから合羽上衣取り出し着込む、フェリー港まで5km頃から雨脚強くなり合羽ズボンも着用。坂下りきり港1km手前道の駅『桜島』で昼食は桜島御膳¥1200.

ゆっくり食べ時間調整電話2本着信、東京はまた雪で土日二週連続走れないと嘆き節、昨日寒さで俺っち往生した低気圧が、今日は関東に到着し悪戯してるのだろう。前の雪が残ってる状態で次の積雪、78歳人生でもあまり体験した記憶ないぜえ。一週間後に帰宅するがその頃は走れるだろうか?えらいことになっちまったな、明後日の神宮クリテリュームも中止かな。

フェリー港自転車の乗車場所へ行く道が分かりにくく1便乗り遅れ、時間に余裕があるので遅れなど気にならんがこのフェリーは朝夕は10分、昼から2時までの3時間は15分間隔、24時間運行で1日83往復便運行、所要時間15分、運賃も¥150自転車¥100と格安。

宿泊ホテルはリッチモンドH、鹿児島には2つありアーケード街の中にある天文館、自転車乗り込めないが徒歩で食べ歩きの便利性高く、長崎のリッチモンドHに似た感じを受けた、レンタルPC¥800借用早速3日分ブログ更新。

ホテルのテレビでまたまた東京大雪の画面流れ、八王子市内状況詳細に報道されてるを眺め釘付け、映像は出ないが商店街のアーケードが落下事故発生の一報あり、老朽化していたEDのあった八幡町商店街じゃん、怪我人なかった様子が何より。東京の状況最悪だがこちらは明日、明後日と好天気の様子にほっとしてる。雨が多いといわれてる屋久島なので、油断できないがとりあえず渡航する明日は問題ない様子。

明日12時の高速フェリーで鹿児島港を出て屋久島13時45分到着、港近くのホテルに連泊で遠い会場受付まで往復自走して、翌日の大会参加時のタイムテーブル作成、イベントが100kmで距離的には何も問題ないけど、朝が弱いのでそれだけがちょっと心配なのよ。


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12/13 鹿児島ツアー2日目。 霧島市国分~垂水温泉

2014.02.14
朝から雨の天気予報ずばり的中、桜島一回りする迂回を省略、垂水温泉へ直行すれば40km少々で近いけど、気温も最高で8℃真冬の都心と同じ状態では、コンビニで合羽購入したが若くないので寒くて走れない。はてどうしたものか考え、とりあえず国分駅で調べると、鉄道路線は付近通っておらず、駐車客待ちタクシー窓に、各種カードシール添付されてるので、カード使用できるのかと聞けば、カード会社のチッケットが使用できるだけ、この辺ではカードで支払う人が居らず、どこの会社もカードは使えないと言う、空港まで戻れば、カード使えるタクシーあるというが空港へ戻るはアホよな。

ホテルに戻る道すがら市内国分バス停で、時刻表見ると1日3便垂水行きがあり、10時55分があるではないかこれに乗ろうと即断、急ぎホテルに戻り買ったばかりのコンビに合羽上下着こみ、準備してあった輪行袋転がし急ぎ底流所に戻り、5分ほど遅延したバスに5人の乗客に続き乗車、このバス大きな荷物置くスペースが前方乗車口横にあり、輪行袋が余裕で収納できる優れた設計、先客2名居り合計乗客8名だけ。途中1人降りまた1人と続き、最初からの乗客すべて居なくなり、途中から乗車した1名また1名の計3名も降車し、最後まで残った俺っち唯1名1時間以上乗車して¥1010.自転車の分とあわせ2名分払いますと言うと、いや1名分だけで結構ですとありがたいお言葉、手持ち¥10貨あるも気は心で¥1100.だけ払い感謝して下車。

路線バス車内に大きな輪行袋持ち込むなど、以前の俺っち脳裏では到底考えもしなかった事だが、BS NHKで正平ちゃんが乗り込む姿目にし、地方のバスは空いてるから輪行袋持込乗車できるとわかり、一度真似て実行しようと思っていた、思いがけず体験でき良かったあ。今回は三州自動車のバスでした運転手さんありがとう。

12時過ぎバス終点垂水港で下車、フェリーターミナル見学眺め周辺歩き、ここから出航するフェリーは鹿児島鴨池(南鹿児島)へ向かう、桜島からのフェリーは鹿児島港桜島フェリーターミナル到着、一昨年神とコラボ九州の旅では、垂水から更に40km先の南大隅町、根占からのフェリーで指宿の先山川港へ渡った。大隅半島と薩摩半島に囲まれた内海鹿児島湾(錦江湾)を航行するので、揺れるような事はほぼなく安全。

直線距離ではホテルはすぐ近くだが道路は大きく曲がり遠回りになる、合羽上下を着込みホテルに向かう途中で中華料理店で昼飯、『野菜炒め定食』¥700.と野菜スープ¥300.合わせて¥1.000.とんでもない美味に舌を巻く。美味かったよと伝えると有難うございましたと素直、厨房に幸いあれ。

ホテル到着時間早いので自転車を完全清掃、2時過ぎチェックイン立寄り湯で多少賑わっていた温泉、単純アルカリ泉PH値9.6で地下786mから50℃の湯が湧出、完全掛け流し温泉シャワーまで温泉とは驚き、身体がぬるぬるになり肌によさそうな気配がする、温泉好きの神にぜひ体験評価してもらいたいと感じた。夕飯でチョイスした『あら炊き定食』カンパチのあらが美味かったなあ。垂水温泉ベイサイドホテル『アザレア』一人旅での二食付き宿泊代¥8.000.はCP最高。
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2/12 南九州9泊10日自転車旅 初日。~鹿児島空港~霧島市国分

2014.02.14
今回の旅は16日に開催される2014サイクリング屋久島参加が目的。例によって前後に平日9日間加え、9泊10日を最大限楽しもうと、鹿児島県下を走り回ることに決めた。

12日は鹿児島空港到着から自走霧島市国分まで。13日は国分から桜島島内一周してから垂水温泉Hアザレア。14日垂水温泉から前日の逆コースで桜島を一周半周りフェリー乗船で鹿児島市内Hへ。15日鹿児島港から高速船で屋久島向かい大会会場まで往復港近くのH宿泊。16日イベント参加後島内Hに戻り連泊。17日高速船で種子島へ渡り島内H宿泊。18日種子島島内をロングライド別Hへ移動。19日Hから港まで走り高速船で鹿児島へ戻り、フェリー乗換え桜島国民宿舎へ向かう。20日桜島県道側を走り、2日目コース逆走し鹿児島空港近くのビジネスHへ。21日午前便で羽田に戻り家まで自走で帰宅。
以上の予定で全宿泊先を確保楽天カードで決済¥76.230.

初日空港へ向かう12日、午後便選択はいつもの様に自走するつもりも、生憎積雪残っており道路状況が走れる状態でなく、あきらめリムジンバス昼便は京八で3人、八王子駅で4人の乗客計7人だけ、西東京バスの新車乗り心地良し。羽田空港1時間前到着、空港内めちゃ空いてたのでチェックインすぐ終了、昼食は空弁ではなく、搭乗ゲート前カウンター席でお好み寿司食べる。

鹿児島空港到着は16時10分輪行袋手渡しで受取って組立、空港後にしたのは16時半過ぎ、空港前の国道504左折下り勾配続く、途中今回の旅最終日に泊まるビジネH目に入り写真撮影、国道から3桁県道に左折街中に入り、〒局目にするも時間切れで預金引き出せず、ホテル探しに若干手間取ってしまい、原点国分駅に向い出直すとすぐたどり着くも、本日ノーマネーなので夕飯はカードで食べれる店選び、和牛上カルビ焼肉とビビンパで¥2500.

食べ終え店を出ると前が地元スーパー、カード使用できなかったが現金両替機で換金、みずほ銀行に窓口転換され手数料は岡三負担で¥9000入手。タンカン10ヶ¥390.干し柿(鹿児島産)8ヶ¥680.やっぱ干柿は長野県産市田柿、甲州のコロ柿の方が口当たり良いわ。ホテルに戻りコインランドリーで洗濯すませ入浴、ロービーにPCあるも長時間占拠は悪いのでブログ更新断念。

本日走行18.17km 55分。
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2/7 奄美から帰宅また行くかも。

2014.02.09
羽田、奄美大島JAL直行便は1日1便のみ、羽田行きは午後便で14:50発。ホテルから空港まで5km程で近く、午前中近場をサイクリングしてホテルに戻り、美味い『クエご膳』食べてから空港へ向かうことにして、昨日走ったほぼ同じコースを逆走することに決め、チェックアウト11時半ホテルをスタート。

のんびり走りを楽しみホテルに戻り食事、不要な荷物宅送手配軽いリュック背負い空港へ、到着早すぎるので途中奄美パーク庭園撮影、空港到着自転車掃除してから輪行袋収納の余裕。羽田からの到着便遅れ、出発時間もスライド遅れるとか。羽田⇔奄美大島便はJALのみ運行、直行便は1便のみで羽田発11:40奄美着14:50折返し便は奄美発14:50羽田着16:35、羽田からの往路2時間半が羽田に向かう帰路は1時間45分、偏西風に乗ると向かうの差の仕業。

考えれば我々ライダーも、向風と追風で格段の差があるを常々実感してるわけで、走行時空気抵抗の軽減を考えることも重要と認識せんとな。以上、空港で時間有りすぎ暇つぶしJAL時刻表チェックで気付き思い至った次第。

羽田到着定刻より若干遅れ、自転車は手渡しではなくターンテーブで流され手元に、殆どJALには搭乗しない俺っちだが、これでJAL便で2度目の体験になる、ちなみに頻繁に利用してるANA便では未体験。自転車を大切にしてる方は参考にして下され、前にも言ったことあるけどANAの方が自転車にやさしい。

時間帯がラッシュアワーと被り。選択した空港バスは5分後の町田行き神奈中バス、いつもの中央道とは逆方向、湾岸高速道走車内から鶴見つばさ橋眺め、この道路開通前開催されたメックスウエイロード、参加者2750人集めた大イベント仕切り、毎日毎晩ビデオ画像停止させては着順読みとったこと思い出し、よう頑張ったなあって自分を褒めたくなった。

町田駅から横浜戦に乗り継ぐも、鎌倉通いで横浜戦に詳しい神さんから往路最後部、帰路最前部が一番空いてると聞き、最前部に乗車したらウソだった。町田過ぎると更に混み合い輪行袋で迷惑かけ悪かった、八王子駅で下車すると最前部が階段、エスカレーター乗客途絶えてからエスカレーター利用、コーンコース歩きスーパーアルプス前で自転車組立る。

腰痛の神さんに負担掛けたくないので、夕飯は弁当買って帰ると伝えてたので、途中回転ずしでお好み詰合せ買って帰り晩飯とした。今回の旅350km走る予定だったが230kmで終わってしまったので、も1回出かけることも考えてる。
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2/6 滞在3日目天気悪く亀ラン30km。

2014.02.09
3日目は国道58太平洋側走り、瀬戸内町古仁屋まで往復するつもりだったが、昨晩の天気予報で雨の確率80%、朝起きると降ってはいるが予報の大雨とは程遠い、ちょぼちょぼ降りも雲に切れ間なく、到底ロングライドは無謀な状況。朝食後一眠りし目覚めると雲行き改善され、雨もいっとき止んでる様子に悩む。今回は雨を全く予想して居らず、合羽持参しておらず、雨中走る気にとてもはなれず、部屋でテレビ眺め時間つぶし。レンタルPCでもあれば、ブログ作成等で楽しめるけど聞けば『ありません』、リゾートホテルなのでPC不要の考え方も一理あるわ。

昼食は食堂の油ソーメン¥1300.残念ながら好み味ではなかったが、名前呼んで応対されると親近感あり嬉しいもの、経営者の顔の見える宿は心地よい。食後小康状態の空模様にホテル周辺をサイクリング、空港近くのタンカン屋まで走り宅送注文後、県道82号逆走ホテル前通過用安から西海岸喜瀬、東シナ海側まで島内を横断国道58を喜瀬で右折、崎原ビーチ方面へ向かい、途中工事中の道路を徒歩で通り抜け、変化する海岸線の景観を撮影しながら小さな岬をひと回り、再度58号線に出て右折も一度喜瀬を通り、赤尾木信号左折県道82途中ソーラー発電基地あり、大きな造成地にソーラーパネル林立どれほどの発電量あるのか無表示。

濡れることなく30km程のサイクリング終了、コインランドリーで洗濯30分で終了、風呂の中にハンガーで吊るし送風、段取り一段落後地下のSPA独占でリラックス。夕食はクエお造りご膳¥2000.美味かったなあ、クエって東京で食べたことなかったけど、白身魚で甘みあり淡泊歯ごたえもあり、昨夜のステーキより本日の刺身の方が更に美味だった。厚さある切身が気に入ったぜ、奄美大島へクエ食べに行く2泊3日のロングラン参加費¥50000.で年末又は来年冬企画すべえ、と本気で考える次第です。帰宅後調べたら幻の高級魚だってさ、美味いはずだよ皆の衆南の島へ体験ツアーだ。
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2/5 奄美島内行って戻った二日目。

2014.02.08
早寝したので早起きできる当然の事、目覚めたのは6時過ぎ表を眺めると夜だぜ、6時半から朝食開始のホテル食堂へ7時頃出かけ、食欲あまりなく野菜煮と粥少し食べ、混雑してるのですぐ部屋に戻り、昨夜食べ残したタンカン10ヶ程食べる2日間で1kg完食よ。好きとはいえちょいと食べ過ぎかな、本日のロングランこれでは水分補給不要な。

ホテル8時出発し県道79名瀬市内車の通行多く、何故にこんな混んでるのと思ったのは最初だけ、暫くすると車の姿目に入らなくなり、路面良いのでサイクリング天国のはずが、アップダウン続くトンネルは連続するわの結構しんどい道路、奄美大島チャレンジロードコースの後半部を逆走してる事になるが、一昨年走った時きつかったが逆からも更に大変で、思わずメーター眺め弱気になってしまった。

朝仁、知名瀬、国直、湯湾釜、大棚、大金久、名音、志戸間バス終点の今里、山上って下る先の宇検までバス通行無く、僻地なのでタクシー呼べる環境でなく、神が宇検村に向かうには徒歩あるのみ、10kmもあり徒歩では限界を超えてる。となると今里まで東シナ海側側をバスで往復、翌日太平洋側を瀬戸内町から宇検へバス乗継で2日間行程で考えるかな。

宇検、芦検と湾内を対岸走る道路眺めながら走り、空腹感じ時間見ると11時半食べ処探しながら小さな集落通過、家並み途絶え先ほど目に入った売店へ戻り、昼時近いとあって次々顧客集う店内で手早くジャムパン2ヶ手に入れる。自販機から缶牛乳購入リックに入れ、食べとる場所は県道85に分岐の山道と考え、疑いもなく通り越したT字路を登坂山道に入り、途中橋上でジャムパン食べ缶牛乳飲み登坂再開、頂上T字路到達に?標識もヘキサ79、行先道標も今里、宇検?完全に分岐路間違えた事に気づくも遅し、戻ると遠くなると早合点今里方面へ向かって、名瀬へ今来た道戻るがベストと判断、即行今里方面へハンドル切ったが後で調べると戻ったほうが楽だったよう。

小さく折りたためる老眼鏡ネジ外れで破損、細かい地図読めないので図面眺めなかったのが失敗。往路大変だった道路帰路も同様で、名瀬市に戻ると100km越え本日移動する土浜まで更に30km少々、長い本茶トンネル手前で二つ目のジャムパンと自販機のホット紅茶で喉越し。食べたら更に腹減った感じになり、暫らく走ったのち食事処目に入り『とんかつ定食』¥1250食べやっと満腹感。

貸切状態のような大風呂で手足存分に伸ばし塩風呂、薬草風呂楽しみ、割引メンズエステ¥9000でリラックス。夕飯で注文したクエのステーキセット¥2000.が美味かった。走った距離は140kmほどだが、メーター数回計測ミス起し正確なデーター不明も、8時スタート到着17時半でほぼ終日でAVh20km完全に割ってる、これで12月参加するチャレンジロード240kmを20km以上のAVhで走れるのかね。年々脚力衰えている事を実感させられた、長~い一日が終わった。


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2/4 奄美大島へ三泊四日ツアー初日。

2014.02.08
旅行社からのパンフ眺め奄美大島楽しむ夫婦の旅、歩きの神と自転車のGで楽しむには路線バス情報が必須、ネットでゲットしにくい情報は現地収集しかない、されば行くかと思いつくとすぐ実行する俺っち、フリープランで申込んだ一人旅で、遠い南の奄美大島ツアー向かう俺って何歳なの、体力気力若さを失わない我が心身に感謝。思いついたらすぐ実行って、年老いるとすぐ実行せんと先がないからのうと我が身に言い聞かせ、出かけることを決め向かった奄美大島三泊四日の旅日記です。

東京からは1日1便しか飛んでおらず、しかもJAL便のみANA便なし筬長御免な五島も行くでな、フライト11時40分では寒い真冬自走は嫌よ、であれこれ考え今回はJR横浜線利用、横浜で京急に乗換直行で羽田空港。9時前家を出て自走八王子駅前で輪行仕様に、電車最後部に乗車京急は最前部車椅子スペース利用、羽田空港10時半到着窓口へ向かうと、呼ばれた専門係員やってきて袋内目視検査、袋内は自転車本体のみですぐOKとなり、保安チェックすませ空弁は『穴守稲荷すし』小さく濃い味も恋味と考え許すことに。

強風で到着遅れ奄美空港無事着陸、数艇のサーフボード共々係員から手渡され、ロビー転がし出口へ移動外へ出ると、風強く寒いし天気も良くないじゃん、客待ちタクシー運転手から『あんた見たことあるよ、どこから来たの』と声かかる、俺っち先々月も来たのよと暫く雑談、次は神さん連れてくるのでよろしくな。

走りだし暫くすると雨滴が顔にあたり、肌寒く空はどんよりにたまらず、目にした小奇麗な農産物販売所に逃げ込む、食べ物あるか問うと残念なし、空港から名瀬市まで国道58直行なら30km少々、海岸線沿いの県道81走ると50km余り、当初の予定は勿論遠回りの海岸線県道、写真撮りながら走る状況でなく、濡れるは御免と最短距離直行に変更し名瀬市街へ向かう。

5時過ぎ名瀬市内到着ホテル探し、前回ツアーで初日一泊したホテルなのですぐ発見、着衣すべてコインランドリーで洗濯、買い物食事に出掛けるも、夕暮れ直後はまだ子供時間故か数ある居酒屋すべて準備中、スーパー入ると物価が意外にも高価格、都市スーパーの特価安値は凄いと思ったよ。安値だったタンカン1kg¥499とコロッケ5ヶ¥250買って帰り、部屋で小さなタンカンお茶代わり10ヶとコロッケ5ヶ食べ満腹、洗濯もの部屋中に展開干し一段落したら眠くなり小一時間昼寝。

目覚めたら雪が舞ってる東京、八王子市内と高速インター付近の雪降る光景、地元テレビ局が繰り返し流す画面にくぎ付けにされた。いい時に東京脱出したなとにやりも直後、咳でぎっくり腰か動けず往生してる神からの携帯メールで固まる。俺っち居ってもどうもならん事で、反ってダブルベッドは独り寝が楽のはずと勝手に納得。食堂で遅い晩飯食べ風呂に入り明日のハード走に備え早寝。順序逆になってしまったが食堂終わってしまうので止む無し。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【14:54】
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