9/29 信越五高原グランフォンド完走。

2013.09.30
9/28(土)信越五高原ロングライド参加するため、長野新幹線乗り継ぎ前日信越本線妙高高原に到着。家に携帯電話忘れたことに駅で気付くも、僅か2泊3日と短日程なのでまあ無くてもと判断、普段あまり使ってない携帯電話も結構便利な思いをしてたことに気づかされた。更に会場近くということから選んだホテルこれがCP最低、今年85泊目になるホテルだったが一泊二食付1人16800.旅の楽しみのひとつは食べること、夕食は和食膳だったが量の少なさにはちょいびっくり。すぐ直前泊まった北海道民宿の3日分料金以上支払って、食事は1日分の量にも満たない有様、確かに天然温泉露天もあって、部屋も広くて清潔で受付応対文句なしだったけど…

一夜明け雨の心配皆無の好天気に、風邪気味も大丈夫だろうと6時半会場へ向かい、7時から10名程度の小集団時差スタートでコースへ、朝飯食べておらず近くにショップもないので、ASで朝昼食ともにまかなうことに決めてたので、4箇所のASフル活用。斑尾高原からスタートして妙高高原、黒姫高原、戸隠高原、飯綱高原と走り抜け獲得標高2730mのこの大会、コースが上りと下りの連続、負傷した左ひじ疼痛走り続けると次第に痛み強くなり、後半は辛うじてハンドルに左手を添えてる状態、上りより下り曲路で右前ブレーキだけで、スピードを御す走りでライダーに追い抜かれ放題、いや大変な目にあいましたわ。

サン・クゼールからの最後の上り14km区間、チェックすませ早目にピット出ると、一本ハンドルでスニーカーのライダー息荒げて前走る姿、剛脚眺めながらペダルは押すのではなく回すもので、シューズは必需品購入を勧めると素直に女房に交渉します。剛脚が鋭脚に変貌すれば登坂力格段に向上間違いなし、一緒にフィニッシュすると感謝感動の握手求められたが、次回は俺っち技では太刀打ちできない存在だろうな。春先のツールド松之山温泉参加者からも、声かかり記念ツーショットすませ、預けたリュッ受け取り飯山線飯山駅めざし下山。

肘の痛みに耐えながら長い下り道飯山街内まで下り、15時22分長野行きに乗車長野駅下車近くのビジネスに一泊、予定では翌日佐久平下車、小海線沿いを野辺山越え韮崎から甲府まで自走、中央線特急で帰宅する計画だったが、肘痛み解消しないので無理せず、輪行帰宅に変更乗換1回で帰れるむさしの号利用するには、早朝7時37分発新幹線に乗車せねばならず、起きられるか心配も早寝したので余裕で10時過ぎ帰宅、神さんにどうしてこんなに早いの?とビックリされた。

昼過ぎ至福のオイルマッサージ受け夢の中、大会参加費、往復交通費、宿泊費、食事代加えると5万円近い金額を支出したのに、120kmの大会コース走っただけで帰宅は勿体なかったけど、体調不良でも完走できたので良しとするか…




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9/20~9/22  帰宅後も爺さん多忙続き。

2013.09.23
9/20(金)
帰京する日。当初予定は函館移動後自走散策だったが、肘通で腕動かすが大儀につき変更、おとなしく輪行で向かい、マイカーと徒歩で散策することに決め、朝市食堂で食事後自宅札幌へ戻る北政見送る。函館で学生時代過ごし土地勘ある配下案内で函館山、山の手教会、港町、煉瓦倉庫、五稜郭まで時間いっぱい見学、旅館竹葉で夕食おみやげまで頂き、空港まで送られ予定のフライトで帰京。高尾行き20:20リムジンバスに乗車も、連休前の金曜晩方ということで道路混雑、到着時間大幅に遅れ京八駅前で自転車組立、自走帰宅したら午前様近くになり、疲労と自宅のベッドは快適で快眠。

9/21(土)
旅の途中で雑誌インタビュー依頼あり、東京オリンピック当時の自転車の思い出話ということから、親友マー君紹介し断ったつもりが、ぜひご一緒にと熱望され同席する段取りになっており、午後立川店へ向かいマー君交え当時を振り返った。終わった後記者の車に便乗、オリンピック個人ロードレースコースを案内。

9/22(日)
Samに誘われ群馬CSCへ全日本実業団自転車ロード応援に出かけ、久しぶり力走するクラブメンバーの姿眺めた。早朝6時出発夕方6時帰宅の丸一日の行程は、やはり遠征後で体に応えたか熟睡翌朝9時起き。腕も上にあげることができる世になり、ようやく快方に向かってると実感できる状態になった、あと2日間薬残ってるので何とかなるべえ。

明日も立川店でアポ16時、週末は信州五高原グランフォンド参加で輪行、爺さん大忙し…
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9/19 道内合宿2日目北海道最南端へ。

2013.09.23
傷の手当で早朝8:30病院へ向かい手当て受け、宿に戻りあまり手を動かさず安静にの注意無視し出発。本日新参メンバー昨日と代わり、初日対面したマンに消防別人と伝道師と俺っち計5人。知内街中道道から国道228知内温泉入口前を通過、勾配の緩い長い坂を上りトンネル抜け下ると福島町、青函トンネル記念館で昼飯メニューがカレーとそばだけ、乾麺ゆでたかけそば価格も安いが¥400.味も同じく。

食後さらに10km程走った先北海道最南端mの岬(白神岬)で折り返し、『道の駅横綱の里ふくしま』小さなお粗末施設で道の駅名乗るはおこがましいと思ったが、お隣の千代の山と千代の富士の記念館である、横綱記念館は入場料¥500.払って見学満足した。横綱2人が北海道の片田舎福島町生まれ、同じ小学校出身者というのは奇跡に近いことかと思う。

朝はさほどでは無かったが肘通次第に増し、帰りになると最悪状態ハンドルバー引く力失せ、路面衝撃に激痛うけ片手離しで和らげる、先導マンにぴったしマークの道政に引き離されては、痛みに耐えては追走しまた離されては追走の繰り返し、〒マン体型眺ると坂は苦手のはずと高を括った罰当たり、本日は反省の一日でした。

知内温泉入口で管内集中トレで一汗かいた伝道師と合流、下り勾配流し迂回ラン無事宿まで戻れた時はホッとしたです。

走行距離92km AV23.9km 参加者5名。
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9/18 道内合宿初日支部員と走る。

2013.09.23
朝9時伝道師の出迎えあり宿『海の宿矢越』を出発、木古内駅に向かう途中の知内町なか、北島さぶちゃんの実家を教えられる、郷里はここでも今は俺っちと同じ八王子市民、国道16沿い稲荷坂上から我が家まで約1kmの近隣。JR木古内駅前到着暫く待つと、あちこちから我がクラブジャージ姿のライダー集まる。遠く離れた北の国で同士の姿見るわ感動の極み、日本列島3爺縦走の旅初日に表敬訪問した札幌中央署、激励応援された当時の番長、今は定年退職民間人になった道政、遠路マイカー300km以上運転して来訪にも感動。

新参3名中2名が消防署員、1名は伝道師配下イトマン伝道師先導役、テール俺っちで走る6両編成列車見て、圧倒されたか単車両江差線本物電車は終に姿見せず。番手楽走で稲穂峠越えの道政脚力見て感服、お主その脚力どこで訓練会得したか知りたい。若い消防2名は当然ながら体力脚力兼備、これは北海道支部木古内班略して道木班先行きが楽しみ。来年は北を中心に走る夢ふくらむ、よろしくな。

湯ノ岱駅で小休止日本海側に出て道の駅『上の国もんじゅ』で昼食、戻る途中で雨滴ぱらつき心配したが降ることなく、帰路湯ノ岱温泉日帰り温泉施設国民保養センター見学、職員が超親切で再訪したくなる施設。

肘の数日前の傷炎症し夜間診療で緊急手当て受け、炎症がひどいので明朝再受診申し渡され、大幅時間遅れて夕食会場に向かい、参加皆さんに大変迷惑かけ申し訳なかった。痛み感じていたが急激に悪化風呂の鏡見てびっくり、道政に見せたらすぐ病院直行がベストと手配され、治療に向かった結果手当てして頂き助かった。食事処気遣いの氷で一晩冷やしたのでよく眠れたのは有難かった。

走行距離108km AV20.7km 参加者6名。




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9/17 青函トンネルで北海道へ。

2013.09.23
9時前ホテルを出て海岸線を走り輪行する蟹田駅に向かう。本州最北端の地に居りながら、北海道に渡るには陸路JR蟹田駅まで戻らないと駄目とは、今回の旅実行するまで知らなかったな。宿から12kmにある三厩(みんまや)駅は小さいけど小奇麗な駅舎壁に津軽半島最北端の駅の文字。時刻表眺めると1日5本の青森行きのみ、津軽海峡渡るには蟹田まで南下、津軽海峡線に乗り換えねばならず国道339へ戻る。

5km程走った今別で弘前から五所川原、十三湖で日本海側に出て竜飛崎回りこんだ国道338はここで終点。海岸線で蟹田経由青森へ向かう国道280走ると35km、道道14で内陸直行まで25kmと近道、当然青森方面向かう車両はこちら選択するわな、で俺っち空いてる道路すいすい走れる国道280だい。朝方早目に宿出発したので余裕で蟹田駅到着、輪行乗車したのは津軽海峡線12:20発スーパー白鳥。降車駅木古内までは一駅特急券不要¥1970.で自由席に乗車できる、この区間普通車が存在しないから当然よな。たった一駅でも区間距離92.2kmもあり、海底100m下を走行する電車は52.85kmのトンネルに下って入り上って地上に出る。時速118km47分走って木古内駅に到着、新幹線規は開業後が楽しみかと思う。

イトマン伝道師の出迎え〒勤務の新加入部員も勤務の合間に出迎え参上、荷物は夜宿へ届けますとマイカーでお預かりの心配りに感謝、イトマン先導であちこち見どころ寄り道しなが民宿へ向かう。宿から結構遠い知内温泉に宿の車で送迎され秘湯温泉体験。やたら熱い源泉かけ流し湯と聞き、幾らかは低温だろと露天風呂選択も熱くて無理、幸い他客居らず加水し入浴、イトマン伝道師と長話、伝道師友人の館長から夕食接待恐縮、温泉といいここは温泉好き神連れ再訪報恩の旅企画せんとな。
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9/16 本州最北端竜飛崎ホテルへ。

2013.09.16
一夜明けた16日(月祝日)台風18号が列島直撃確定、脇野沢からフェリーで蟹田へ渡り、津軽半島沿岸を竜飛崎に向かう本日の予定、フェリー運行してるとわかるも、シューズも乾いておらず雨天200kmランの昨日の今日で、雨はもうたくさんの思いから電車で陸上移動に変更、ピエタに電車移動の時間知らせ、青森で昼食約束東青森駅待ち合わせ、急ぎ輪行袋に自転車収納タクシーで下北駅へ向かう。

駅ホームに入ると沢山の乗客に車両はたったの2両だけ、旧財閥、Sジャンボ、中房3名が乗り込む姿あり、車掌席脇に陣取り自転車収納場所確保、後だし輪行袋の割り込み成る。八戸へ向かう一行と野辺地で別れ、逆方向の青森行きに乗り換え、東青森で下車するとピエタの出迎えあり、ちょうど昼時大きなそばやで腹ごしらえ。青森駅から電車のつもりが、竜飛崎ホテルまで送りますとは有難い。遠いからと辞退すると昨日のむつ市よりずっと近く、よく出かける方面なので、苦にならないの言葉に甘えてしまい楽チンの一日となった。

昨日同様ひどい雨降り状況下、本州最北端の岬にあるホテルに到着。夕日の沈む頃風呂に行くと雨は止み、海上に虹が発生、北海道がすぐ近くに見える小さな露天風呂、誰も入浴客居らず景色独り占めよ、明日は晴天間違いなし良かったあ。

宿のロビー真下が青函鉄道トンネルで1日16本の電車が通過しており、ブログ作成中警笛鳴らし通過する車両の音が聞こえ、上下各一本の通過車両音を脳裏に刻んだ。明日は蟹田まで海岸線を走り電車輪行で北海道、支部員イトマンの合宿企画で木古内に3連泊、ラスト函館観光、温泉楽しみ帰京今回のツアー終了となる。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【06:54】

7/15 下北ロングライド270km完走。

2013.09.16
集合時間4時半真っ暗の市役所前広場、最長ロング距離に参加するクラブの3名に出会う。相前後する申し込みだったので同じ30番台、20名区切りのスタートなので、揃って2番目区切りでスタートとなった。この大会今年で2回目開催、今年から完走タイムを参加者に渡すため、計測作業が行われる事になり担当が何とまあ俺っちクラブ員、遠路東京から青森空港に飛び、青森からは車に便乗し現地入り、各地をマラソン大会等で飛び回って、定年後はじめた仕事がヒットしたものの、過労からか?体調不良続き診断は心不全とか、からだを悪くしたら稼いだ金も使えん、仕事をセーブして体調管理心がけるが賢明とアドバイス。

確実に雨天になる予報どうり60km走り、一度スタート地点に戻り大間方向の周回コースに向かうと雨降り出し、旧財閥が先頭引く集団内を追走。別ライド参加走るクラブカップルを追い抜く、今回クラブから6人も参加したことになるね、川内過ぎで本降り模様に列車から離脱雨合羽着込む、ボワーとからだが温かくなり快適も瞬間だけ、走り出すと外から雨で内から発汗、速度落とし走行も200km以上走り続けるのでは無意味。

コース最大の難関仏が浦越えるところで再度旧財閥と出会い、難関走りながら裏日本縦走でこの登坂路、そのときは逆走だったが、信じられない頑張り走見せた誠三の姿、つい昨日のような気がするが2年半前のこと、この世の人生切符着実に減少しているわけで、生きてるうち出来る限り楽しまねばなあ。爺さんは充分楽しんでいるでしょうって、ご指摘もっとも極楽トンボ理解しております、それが出来ない御仁にアドバイスしてるつもりですわ。遊ぶ門に福来るなんちゃって…

その後土砂降り続き風も加わり最悪条件の走りとなり、バナナとりんごしか食べてなかったら大間手前でハンガーノック、青森市内から応援に駆けつけ車でコース追従のピエタからドリンク頂く始末。大間SAでおにぎりとサンドイッチ食べ、出発するも当然のことだがすぐは回復せず、旧財閥から置き去りになるも次第に回復急追再度追い上げに成功、今年の訓練成果を確信できたが来年もとなると、80歳がすぐそこに近づいてるのでなあ…

頂いた完走証記載のタイム12時間6分22秒、自転車メーターの記録では271km。11時間7分30秒。AV24.3km。max57.4kmだった。13箇所あるASパスしたのは3or4箇所、路面が悪く冠水状態で車から撥ねとぶ泥水、長時間の着水で手足の指先ふやけてた、ピエタにホテルまで送られ、すぐ風呂で冷え切ったからだ温めると猛烈な空腹感、近くの食堂まで歩くも大変だった部屋に戻るとすぐ仮眠、早起き寝不足解消PC立ち上げ結果報告ブログアップ。
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9/14 大戦前夜??

2013.09.14
各地で開催されたロングライドに参加し続けすべて完走したのも、下北半島ロングライド完走が最終目標だった。部屋の壁にカウントダウン数字を貼り替えては、その日の来るのを心待ちしていたがついに直前になりまして、9月13日(金)羽田空港まで自走今回はJALで三沢空港へ向かい、翌14日(土)三沢市内のホテルから大会会場むつ市まで国道338を100km走り、むつ市内のホテルに午後到着した。

衣類をホテルのコインランドリーで洗濯後、夕方前日受付の会場に向かい参加チェック完了、会場で参加者から声かかり在京中、旧神宮店の頃自転車購入して頂いた顧客二方と、上京すると必ずわが店利用してくれる十和田の方も居合わせ、こんな遠方でわが店ご贔屓の顧客皆さんに囲まれるとは嬉しい限り。写真撮影話盛り上がってたら財閥登場、スーパージャンボも中房も一緒で新幹線、大湊線輪行の現地直行便という。明日は思いがけない賑わい、台風接近で天気が気になるが楽しめそう。

絶不調の昨年3月奄美大島ロングライド240kmを完走できたので、走りこんでいる今回はあまり心配してないが、力まず制限時間13時間一杯使ってAV21kmでの完走が目標。奄美大島も制限時間目いっぱい使ってのAVで走ったので、今回も同じ方法で走ろうと考えている。

今回は思いがけない輪友に国道338走行中出会った、陸前高田のチームTAKATAメンバーで蓼科高原ロングランに参加、夕食会場で涙ながらの亡き上の話を聞かせてくれた若者、石和クラブハウスに飾る上の写真が欲しいと伝えると、西湖で撮影した原画あるので送りますとはありがたい。奥方と尻尾崎観光で宮古からドライブ中、見慣れたジャージ発見し俺っちに気づいたそうで、長年続いたクラブシャツは全国区になっているなあと痛感。

時間早いが昼食食べようと食堂に立ち寄り、冷やし中華を店主と一緒に食べながら雑談交わし、勘定済ませ店をスタート暫く走って後の出会いで、運命の赤い糸に操られたような気がする、俺の気持ち知って上が愛弟子に伝えたに違いない、恩人山王長敏ご夫妻と台湾郭金仁兄の写真に加え、良き友だった上友の写真が揃うと、石和に居る時わが人生思い起こし、御三方がやってこられたことあれこれ考え、これから俺っち何をなすべきか考えるに役立てたい。

本日は思いがけない収穫で充実した一日だった。明日朝早いのでホテルで朝食摂れないので近くのスーパーからおでん、金時豆、フルーツ買い込み晩飯は隣の店でステーキ奢る、完走できないと笑われるな。
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9/3 雨中広島まで激走100km突然の帰宅。

2013.09.05
コラボツアー4日目。計画では神と仲良く長距離路線バスの旅を楽しみ、広島市内で昼食食べて市内散策原爆ドームまた訪問のはずだった、ところが益田の160kmイベント中止、雨の中近場をちょろっと走っただけで、距離120km以上走行不足、広島まで100kmほど走って埋め合わせの自走と決め神と別行動。

朝方までの篠突く雨収まり、小康状態の10時前神に見送られ宿を出る。島根県道50この道路は昨年のコラボツアーで走った道、三瓶温泉から逆走で有福温泉へ向かってる、今回は宿から17km走ると5号線石見街道に変わり、小カーブ連続する細路で三坂峠580m、県境標識見てスノーシェルター抜け下って、浜田自動車道下を走ると大朝IC入口、右手に入ると高速路線バス停直進して国道261へ合流。

間断なく降り続く強烈雨水で路面は川になり、車両通過すると水しぶき飛び四散、狭い国道路面も荒れており走り難く難儀、広島まで55km標識に、2時間も走れば到着するわと少し安堵。千代田JCTから浜田自動車道は中国自動車道、広島北JCTまで付かず離れずだった国道261はここで終端、T字路左転国道191に変わり7km走ると、191別れで今度は右転し国道54に入る、市内まで18kmで広島はもうすぐ先、信号待ちで広島駅前の神から着信あり、道中心配しての電話に順調に走れてることを伝え、天候不順に今回の旅は途中で断念し、夜行バスで帰ろうと意見は一致。

センチュリー21ホテルは駅前、駅に向かう道路上から看板目に入り、迷ことなく直行でき、弁当買ってホテル待機の神と再会、自転車輪行袋に即納チェックイン、すぐ風呂で身体温め着替え弁当食べ一息つき、レンタルPCで宿予約と徳島からの帰路便全てをキャンセル。

購入した深夜バスチケット20時20分発横浜行き14人乗りDXバス、横浜行き途中町田バスターミナル降車で1人¥12.000.2列14席なら安眠できるだろの夢は、座りにくい最悪の座席に霧散。カーテン開け暗い窓外眺めて過ごし、明るくなって目撃どきゅ~ん、何と大型車両運転手のハンドル握る手にコミック本、更に別の運ちゃんは、片手運転携帯画面に目は釘づけだぜ、言葉を失う状況目にし世も末だなと落胆。

岡山で事故あり中国道へ迂回したバスは町田到着遅着、7時45分になりJRで帰る神と別れ、町田街道、国道16を自走9時前に帰宅、神さん駅で購入持参した駅弁の朝飯。腹減ってたので美味かった、今回の9日間コラブツアー前半4日間で打ち切り、実走距離292kmで広島までは乗車するはずだった高速路線バス乗車せず、自走で向かったので距離達成できたが、後半5日間での約400kmほどがそっくり不足、いずれ埋め合わせないとな。
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9/2 旭温泉へ支部メンバーと走る。

2013.09.04
朝10時走るメンバー4人と車伴走の支部長集結、神さん支部長の車に同乗し皆の走るコースで旭温泉。計画では神さんは浜田までJR、浜田からは高速路線バスでバス停から徒歩、俺っちは山岳道路を約70km走って向かう旭温泉『ゆかりの里』、ところが大雨で各地に災害発生あり、山コースは避けて国道直行で向かうが無難と判断、コース変更するつもりだった。

メンバー4人が加わり目的地まで同行することが決まり、当日朝浜田から来た健脚メガネ君が地元ということで、地理詳しく俺っち脳内で描いてたコース、そのまま案内し走ることになり出発。宿からスタートした一行、若手の速いペースで走る国道走行にも参ったが、健脚メガネ君に先頭変わった県道山道は、アップダウンが連続し青息吐息やっと追走、もはやこれまでのところで現地到着は助かった。走行距離70km弱と短かったのがラッキーだった、走りたかったウエッブで知った、那賀西部広域農道も思いがけず完走でき満足。

にっぽん原風景を眺めながらのんびりソロラン希望だったが、宿から出るやすぐハイペースラン、アップできてないので大変だったが、参加した4人の平均年齢が俺っち年齢の半分にもならず、若者相手に一緒に走れるのは、自転車という道具を使うスポーツだからで、遠く東京オリンピック以前の昔、八王子の仲間たちと練習に明け暮れた頃、体力、気力、練習時間すべて及ばない俺っち、考えたのは自転車走行技術の習得と頭脳戦法磨けば、互角に走れるかもと思い実行図星だった。

年老いて年齢のハンデある現今、同じ方法で解消と考えているが、更に加えて機材GOKISOホイールと筋肉関節の柔らかさ維持、これを心がけ週2回マッサージ治療院通いを欠かさない、これがいつまで通用するか興味深いこと。疲労を残さないためには筋肉の柔らかさが必須、筋肉はストレッチである程度柔らかくできる、生まれつき硬い人でも努力すれば成果出るわ。

9/15下北半島270km制限時間13時間で完走するロングライド、今年の年初に掲げた目標が完走、大丈夫と思うがはてどうなりますかな…目標立てて走ることもまた大切なこと。
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8/31~9/1 INAKAライド中止益田市の2日間。

2013.09.04
恒例となった神とコラボツアー2013年度は、島根益田市のイベントINAKAライド160km参加、翌週四国徳島県の右下り160km参加で締めくくる10日間に決め、走り抜ける行程すべてを決め準備完了、今年も神と楽しく過ごそうと、あれこれ新企画折込み待ちに待った、年寄りの楽しみだったが今回は大変な結果となってしまった。

出発前日事務局から大会中止メール受信、家から50km自走で羽田空港へ向かい、JR電車で空港目指した神と合流、1日1便ANA便萩・石見空港へ、支部員青拓の出迎えうけホテル直行。着陸直前空港は大雨だったそうで、上空で着陸状況待っての遅延着陸だった。

晩飯は勤務終えた支部長交え近くの食堂へ、明日大会中止も自転車持参してるので、雨でも近隣サイクリングする事になり、10時出発コースお任せ他にも参加希望者ありとか。一週前降った大雨で市内商店街も床下浸水、営業開始もつい数日前から、まだ休業中の店もある状況、昼飯食べるにお店探しに苦労。大会コースも降り続く雨で地盤軟弱になっており、いつ崩落あるやもしれず安全確保優先で早めの中止決定、まあ楽しみが1年先送りになったと思えば良いだろ。

夜半から朝方まで降リ続いた一夜明け、10時前ホテル前に集まりグラントアに向かい、初顔合わせの別参加者も加わり浜田市三隅の大平桜まで、アップダウンコースのサイクリング楽しみ、樹齢660年見事な大樹を眺めた、桜シーズンに再来も良いかも、降りしきる雨中を市内へ戻り、駅前ライブできる喫茶店でお茶談合、晩飯は神の希望でホテル階下の大阪王将で軽くすまし、心地よい疲労感から早くにおねむ。
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