7/31 八幡浜から宇和島市へ。

2013.07.31
本日コース八幡浜から宇和島は直行すると距離でないので、前回と同じく海岸線沿いに大回りで向かうつもりだったが、三瓶町でひと休みしてたら地元の元漁師に話しかけられ、ちょっと休憩のつもりがロングタイム、この辺『日の丸みかん』の産地、いま産廃施設建設計画が進行中で、施設ができると水が汚され、みかんも養殖業も壊滅するため、反対運動もリーダー居らず盛り上がらず、これでは決定覆すことは到底無理だろう、残念だが自然は守れ無いと思う。尖閣列島付近で操業中漁船転覆、九死に一生得て生存した漁師があれこれ語ってくれた。

頃合見てお別れ再スタート、海岸線沿いの国道378走行のつもりが気づくと県道30、坂道かなり走ってからで戻るのも面倒とそのまま直進、峠を越え国道56へ出ると宇和島市まで30km程、距離短縮で予定より2時間も早く市内入り、チェックイン時間まで市内ぶらっと走り時間調整。旅の途中こんな日もあっても良いのかも、ホテルインしてからコインランドリー洗濯後昼寝の余裕、夕方街へ食事に連れ立った、前回訪れたお店は見あたらず和食のお店で満腹。数年経過すればこの商店街も命脈尽きる、と予言していた主のお店がまず姿消してしまったようで、栄華極めた時代がうかがえるアーケド商店街も、シャッター開けてるお店は半分あるかなあという感じ、地方が疲弊したら日本の原風景も終焉。

GOKISOハブ日本の町工場技術の結晶、愛知県のの工場を見学した折、技術力にほれ込み衝動買いしたホイール、空港が懸命に力走する後方をペダル回すことなく追走する姿、遠めに眺めるとモーターバイクだろうなと思割れるかも、ナノテクニック技術で作成されたボールベアリング精度の差。話題の新鋭機ボーイング787のエンジンに、この会社の技術が導入されてる、今回の熊本便でその787に初搭乗し羽田を離陸した、俺っちパソコンの壁紙もANAから頂戴した787でもこれって関係ないか。

ビジネスホテルのパソコンコーナー利用して7/31最新のブログを送信です。英G空港共にただ今四国を土佐に向かって、元気に食べ走っております。距離はトータル450kmあと5日間で550km以上走り、170kmのロングライドも体験し8月5日帰京します。
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7/29~30 小田温泉~大分~八幡浜へ。

2013.07.31
前日遅くの到着で体力消耗を考慮し出発10時過ぎに設定も、宿から出るやすぐの上り勾配延々十数キロが結構きつかったが、久住高原を越えると今度は延々と長~い下り勾配続き、車も信号も無く快適に走り道の駅『たけだ』で休憩。ソックス乾ききらず素足だったので足痛くなり、道の駅休憩中に日に当て、湿気多少取れたかなあ状態で着用。やはりロードはソックス履かんと足がしんどい。

竹田市内をスルー道の駅『ちょうよう』で昼食肉うどんが美味く、昨夜の宿で食べた料理より優れものだった。予定通り16時大分のゲストハウス到着。インターハイで東京から駆けつけたSamと日帰り温泉、マッサージ40分¥2990.は格安、疲れてる身体を労わりストレッチまで加え、時間超過しての良心的治療にチップあげるも辞され『またお越しの節は立ち寄って下さい』はなあ、家が近かったら日参しちゃうよ。

18時半から臼杵支部メンバー加わり5人、夕食は空港接待で宿至近の炉辺焼き屋だったが『りゅうきゅう丼』なる漁師の食事、これがめっぽう旨く神に一度試食させると、家で作ってくれるので次の機会に食べて貰いましょうな。宿は本日もゲストハウスだが阿蘇のそれと比較したら、どこでも格上になれる『くれせっと』¥3500.問題なし充分でした。京都の常用宿『島原』などミシュラン流に言うたら間違いなく☆☆☆☆。今回のネット検索で、此処一軒のみヒットで選択の余地全く無かったが、九州各地で開催中のインターハイがで賑わってたのが原因、大イベント開催は経済効果大で結構ですなあ。

30日9時宿前で自転車組み立て中、市内自宅から空港来て合流二人で、佐賀関まで自走11時発三崎港行きフェリーに乗船、70分で四国三崎港。三崎からアップダウン連続する国道を八幡浜へ向かう。八幡浜ビジネスホテルは生憎コインランドリー無く手洗い、自然乾燥だったが洗濯時間早かったので、夜半過ぎには乾き安心した。
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7/27~28 阿蘇望120km完走+サプライズOP。

2013.07.28
『今から福岡を出ます、10時半頃着きます』の電話で、11時チェックアウトのホテルで出迎え到着待ち。阿蘇の状況は不明も熊本市内は降ってはおらず、出迎えの車到着乗り込む。

市内は雨上がっていたが阿蘇に近くなるとやはり時折雨降り、外輪山は霧の中明日のイベントは開催決定だが問題は今晩の降雨状況とか、夜の役員だけのBBQパーティは素人バンド演奏つき、中学1,2年生の女子各2名計4名の演奏と親父バンド、めちゃ楽しそうな様子眺め和む。

大会本部の用意してくれたゲストハウスが大変なシロモノ、狭い1部屋に布団4組如き並べ頭上も足元も余地なし、監獄部屋でもこんな狭くはないと思う、ここで眠れる?心配も無用だった、疲れてるのかいつしか夢の中、朝も早くからお目目パッチリ、トーストパン1切れ食べただけで雨降る中を会場へ向かい、参加者総数900名Aコース600人の中に混じり、レース前壇上から一言挨拶後120kmコーススタート。

直前から降り出した雨に合羽着込むも、草千里への上りで汗ばみ雨も止み合羽脱ぎ、肌寒さ感じながら19℃の霧で視界悪い外輪山路面を周回、一度スタート地点へ戻り昼食もそこそこに再出発、後半の地蔵峠で脚力使い切ったか最後の俵山がきつかったなあ。ここで後方から来たライダーから『鳴嶋さんですか出発前のご挨拶に感動しました』と声掛り、役立ったかとちょっぴり嬉しかった。

2時40分何とか完走待ち受けた空港と本日の宿小田温泉に向かう、R202小田温泉標識目標に走るも、道路サイドに案内板無く杖立温泉まで行き過ぎ、小国まで戻って向かう大迂回、宿から心配の電話2度頂戴7時過ぎやっと到着、本日走行299.4kmああしんど。

飯は美味しいとも感じることなく食べ終えたが食後の風呂が天国だった。露天洞窟風呂に癒されマッサージ治療受けやっと人心地。
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7/26 熊本に到着したが大変だよ。

2013.07.27
朝6時目覚め寝ぼけ眼でトイレ、寝室に戻っても一度眠ろうと思うも、神さんの気持ちよさげな寝息耳にし、隣に寝ると目覚めさせてしまうので、そのまま目を覚ますことにして自室へイン。熊本空港から市内のホテルまで、ルートラボに保存したデーター見直し再確認。フライトが遅いので現地到着かなり遅くなり、明るいライト装着したが暗くなると方向痴、それでも市内までは一本道迷うこともなかろうと判断、問題は市内に入ってからだが、熊本城という恰好な目標もあるので楽観。

11時に家を出れば間に合うが、早起きしてるので時間余り10時出発。ルートラボで空港へ向かうコース確認すると、46km俺っちいつも走るコースより4km短く、試に走ったらこれがとんでもない渋滞路、西調布で断念自分のコースへ戻り羽田目指した。京急天空橋駅から輪行したが47km、ルートラボコース3km近かったが走りにくく、再度利用する気にはならないよ。

熊本空港到着したらあれあれ雨模様、濃霧で周辺全く見えずと思っていたら、突然豪雨となり稲妻と雷様襲来、走るどころではなく組み上げた自転車再度輪行袋に収納、タクシーでホテルへ向かうとこれがまた大渋滞、夏休みの金曜日夕方のラッシュアワー重なりトホホ…空港から市内までう回路ない一本道、何ともならず水前寺辺りから中心部は更に輪をかけた最悪状態、やっとアーケードの銀座通り横切り停車、ここでホテルは左方向に歩いてください、料金清算アーケード商店街歩きホテルに向かうとリッチモンドH?俺っち指示したのはドーミイン?とタクシー運転手大汗かき駆けつけ、『すいません間違えました案内します』も一度車に戻って最乗、少し離れた場所にあるドーミインHに案内され、申し訳ありませんを連発された。人間誰しも勘違い思い込みはあり仕方ないこと、しかしなあ、よくぞ戻って来てくれたものよと感心した。領収書不要と貰わなかったので、そのまま放置しても追及される心配なかったのに戻ってくれた、僅かワンコインのチップが物言ったわけでもないだろう。

ふと思ったのはもしかして、俺っち人を和ますオーラー出しているのかも、神に自惚れんじゃないよと言われそうだが、先日丹後の宿の女将からも指摘されたので…良い年の取り方をしてる、人間枯れてきたなあと思っちょる。

宿でTVニュース見たら阿蘇で大雨避難住民あり、道路災害で交通止め発生JR不通、しかも明日は熊本阿蘇地方大雨警報、今年もイベント中止になる気配濃厚だぜ、九州各地は雨多かったようだが、実は熊本地方は20日間も雨降らなかったという、今日から雨が続くような予報で生憎だねえ。
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7/26~8/5 極楽とんぼ爺の真夏の第一弾。

2013.07.25
明日から今月初のイベント参加で出かけます。まずは自走で京急天空橋へ向かい、羽田空港から熊本空港へ飛び、28日開催される阿蘇望にゲスト参加。120kmのロングライド楽しみ、大分から自走合流する仲間空港と小田温泉まで走って温泉宿に一泊。翌日から以下日程で四万十中村まで一緒に走り、8/2宿毛からフェリーで佐伯港経由大分に帰る空港と別れ、ソロで四万十源流船戸で宿泊、翌日は酷道で名を馳せた439号線を大豊まで実走体験。439ハイライト部分の京柱峠は昨年走ってるので、残るは徳島市内のイージーパートだけとなる。

以下今回の日程表 (7/26~8/5まで11日間走行距離1000km以上を予定)
7/26 自宅八王子~京急天空橋駅まで自走50km⇒輪行羽田空港⇒熊本空港⇒熊本市内ホテル。
7/27 大会関係者と食事等大会の準備。
7/28 阿蘇望サイクルマラソン120km 空港と小田温泉まで50km走る。
7/29 空港と大分市内まで80km自走。
7/30 空港と佐賀関まで25km走りフェリーで三崎港まで輪行後八幡浜市まで40km自走。
7/31 八幡浜から海岸回りりで宇和島市まで90km自走。
8/1 宇和島から四万十中村まで80km自走。
8/2 空港と別れ四万十源流まで遡上ラン110km。
8/3 船戸から酷道439を走って140km自走。
8/4 土佐センチュリー嶺北いの大会170km土佐山田の宿まで50km自走。
8/5 高知空港まで自走10km輪行羽田空港自走八王子自宅50km自走。

お気に入りGOKISOホイール、破損したカーボンリムが交換修理され戻り、後輪タイヤも新調準備万端整った。帰宅した翌週は、日野自動車自転車部の仲間の誘いあり清里で合宿、目標の下北ロングランまでカウントダウン52、暑い夏に熱く燃える爺の気迫、これが大和魂。


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7/ 17 夕方突然の大雨も目的達成後。

2013.07.17
目標設定距離走行確実になり本日帰宅認可?、6時半起床こちらへ来てから早起きは、釜額村同様雨戸全開で眠るので、朝も早ようから部屋が明るくなって、心地よい眠りから目覚めさせられる。いつも生活している我が家の寝室は、陽光の影響受けない暗室状態故、朝方明るくなっても安眠状態中断されず遅い目覚め、就寝時間遅いこともあって夜型、まあ現代的ではあるが健康的ではないな。昨夜は夜半かなり雨が降ったようで、庭木が雨にぬれ生き生きしてる、いつもこうなら良いがたまに来るので、隣のブドウ畑の農薬から逃れた虫の棲み処が庭木、次第に元気失い枯れ枝目立つも不在では助ける術なし。

朝食食べようにも食べ物皆無スーパーで、かんぴょう巻、稲荷すし、ポテトフライ買込む、ポテトフライまで食べきれず、冷蔵庫内の冷茶とグレープフルーツも食べ食材完食。11時乾いた洗濯物取り込み、着衣脱ぎラスト洗濯を開始、部屋も簡単に掃除し戸締り点検は、身延線運転手の真似し指差し確認、昨日と違って炎天下南甲府から善光寺駅回り、雁坂ライン牧丘方面へ迂回し塩山駅で時刻表確認、ぶどう郷駅で再確認、甲斐大和駅まで上り詰め距離達成を確認急ぎ輪行。

16時42発高尾行き普通電車に乗車、6両連結乗客5人ガラ空き最後部車両、車掌室前座席に座り、輪行袋手摺に固定すると、眠くなり気付けば上野原だった、大雨降った模様で路面に水溜り、途中から自走する予定を気が変わり、距離達成してから輪行変更が役立った。相模湖から急に多数乗客乗り込み、簡易包装輪行で1人の若者が乗車、どこまで帰るか聞くと『埼玉県戸田』というので、高尾から自走帰宅するので、輪行袋貸してあげると伝え、終点高尾駅で下車し輪行袋にピナレロを収納貸与、雨降る中を八王子市内自走し家に帰る。

本日走行48km。 トータル走行距離676km。 7kmオーバーで目標達成。9日間で676kmは75km/日1日あたりの走行距離短いも、炎天下を考えると適当な距離だったと思う。月末28日は阿蘇望ゲスト参加で前後数日不在。
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7/16 御坂峠越えも曇天景観望めず86km。

2013.07.16
朝6時目覚め部屋の掃除と洗濯すませ、雲厚い曇天の戸外物干しにとりあえず洗濯物干す。御坂越え山中湖道志周りで家に向かうと5kmほど距離不足、1日延ばせば余裕で帰れるとこちら選択、洗濯物取り込まずそのまま走ることにするも、朝食の食べ物無く道中で補給とし8時出発。

御坂峠越え川口湖畔から若彦トンネル抜け、芦川渓谷沿いを芦川まで下って、いつもの戸田食堂で昼食は『冷やし中華』笛吹ライン直行で帰っても80kmあり、帰宅する明日の距離が40km以下で楽々と計算ずくで走る。

家をでて5km程走り右折信号FMの対面にあるヤマザキストアで赤飯おにぎり、よもぎ餅、お茶3点購入で¥300.安いので理由聞けば、儲けを少なく販売してるからという、FMではできない価格設定ヤマザキはフリーなのかね。開業8年俺の時代が変わるとどうなるかねと店主、自己所有の店おにぎりも自家製とか、安売り命でがんばってる商法応援したくなるねえ。

前方に以は前無かった蛇腹様の長い建造物、交通整理の係員に走りながら指差し『あれリニア中央新幹線』と大声で聞くと、『そうだよ~』の返事、場所を移動し数ショットゲット。国道137になると車の通行料多くなり、人の姿無い歩道が広く走りやすく専らここを走る。旧道に分岐してから7km走ると頂上トンネル、雲で景色楽しめず茶屋で休まず、そのまま5.5km下って国道139にトンネル出口で合流。

湖畔右折を行き過ぎ河口湖大橋から戻り湖畔路に入る、ヒーローで間違った若彦トンネル内上り勾配2.6km抜けると、宮前橋で国道358に一時合流、すぐ分流する県道36は芦川まで殆ど下り道、あっという間に戸田食堂着12時20分。主出てきて『今日はどちらまで』『走ってきて帰る途中よ』『お元気で羨ましいです』2歳年下最近は足腰痛むという、『昔とった杵柄は凄いですね』

帰宅後すぐ風呂に入り汗流し、瑰泉に電話担当マッサ7時まで勤務中と聞き、帰宅前日なので疲労回復させたくミニベロで急ぐ、入浴料11回目につき10回完了無料ですラッキー、マッサージ60分¥5100.スペシャル寿司の晩飯¥2600.

本日走行 86km トタール走行628km 残り41km 明日で刑期満了確実、受刑者のようだな。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【20:03】

7/15 本日おやすみで夕刻近場を軽く走る。

2013.07.16
昨日の疲労感の割りに心地よく起きられ洗濯すませ、昨夜スーパーから買い置きのフランスパン、牛乳、ヨーグルト、夏柑で朝めし、本日天気不安定の予報も休養日と決めてたのでんびり過ごす。昼食は多喜口でカキフライ定食、ご飯普通盛りで完食だい、帰宅後夏柑とカルピスプレミアムがデザート、ザ・カルピス プレミアム美味いねえ。食事往復ミニベロで8km結構な運動になる。

午後遅くなったら平地を軽く走ろうと考え、PCでG1競輪最終日の放映を見ていたが決勝戦をダイジェスト版でなく、生で見たので家出るのが17時を回ってしまったが、気持ち良いレースを見れて大満足。輪界一の快速深谷知広が丸一周逃げ、後方マーク競り合った深谷の師匠金子貴志、飯島則之両者、強力な逃げ選手の後方での競合いは、両者不要が競輪の常識であり、事実深谷のスパートに両者とも立ち遅れるも、金子が千切れながら信じられない自力追走で追いつき、ゴール前別線逃げから抜け出し、ハンドルぶらしながら中割強襲した成田和也、三者の接戦は写真判定タイヤ差感動の師弟コンビがワン・ツーフィニッシュ、見ていて気持ちよっかったなあ。師弟コンビの絆に割り入りマーク主張した、悪役飯島則之の存在がレースを一段と盛り上げたな。

まあそんな訳でトレーニング時間が無くなり、南アルプス市方面に向かったが暗雲出て嫌な風吹き、走りもそこそこ引き返したが帰宅後めちゃ眠くなり仮眠、2時間ほどで目覚めトイレでパジャマにお漏らし、すぐ洗濯脱水大扇風機で乾燥完了、夕飯はある物で間に合わせパン2切れ、アンパン1ヶ、牛乳、夏柑、鉄瓶で湯を沸かし熱いそば茶。家では熱い茶だけ飲み水は決して飲まないのに、此処では湯沸かすの面倒だから水ばかり飲んでるわ。
本日走行 36km トータル542kmになった。あと少しだな。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【00:02】

7/14 富士から身延線駅巡り。

2013.07.14
6時過ぎ目覚めまずは洗濯帰宅遅くなると予測、庭先に干さず部屋中にハンガーで吊るす。8時43分甲府始発特急『ふじかわ』乗車、朝食は駅弁を車内で食べる予定だったが家でた直後、エアー甘いと気づき加圧に戻って時間ロス、甲府まで向かって乗り遅れ心配になり、途中駅南甲府から乗車に変更。早起き少し走ったこともあって腹減り、富士駅までほぼ2時間かかり、空腹癒しておきたい思いで、駅周辺走りお店を物色するも皆無、『いなりずし』販売の駅前唯一の店舗も早朝開店前、あきらめ自販機の茶1本で空腹癒し。

到着した3両連結最前部運転手後部へ輪行袋置き、前方眺め90分乗車し富士駅へ到着、数年前と違い改修されたコンコースが素晴らしい、サンドイッチ¥260.で遅い朝食。輪行袋担いだ若者が隣に現れ、横浜から来て初登頂の富士山へ向買うという、ロード組上げそれではお先にと立ち去る青年年見送る。

富士駅を出発し街中見かけた『うなぎ』のぼりに誘われ、食べたばかりの朝めしに続き昼食うな丼¥2100、身延線方向へ走りまず柚木駅、線路脇に道路続き堅堀、入山瀬、富士根と順調にクリアし源道寺がバス停あるも見当たらず、次富士宮到達に戻って駅探しあったあ、西富士宮から道路と線路が離れ、持参の地図も頁の切れ目で裏表印刷きわめて判り難く、最初のミステークはチサンCC抜ける峠越え、下り途中で静岡県道182と気づき延々上った坂を逆走、元へ戻り25号県道上り直し、駅間長いと思ったら芝川駅で沼久保駅を見落とし、またまた坂を逆走駅探しに脇道入り徘徊も探せず、時間大きくロスしバス停標識沼久保撮影し駅探し断念、次稲子でやっと10駅クリアするも、此処でまたミス国道469へ分岐戻る始末、次の十島までが遠かった。井出、寄畑、内船、甲斐大島駅と過ぎ、先日来訪したばかりの身延駅。

時間も17時半そろそろ輪行せんと帰りが暗くなると思い、電車待ち時間考え波高島駅で輪行ワンマンカー乗車、2両連結車椅子スペースに輪行袋、南甲府ではなく別駅下車で自走と東花輪駅下車、夕暮れで山向こうに陽が落ちあっという間に暗くなり、しょぼい点滅ライト頼りにならず脳内方向感覚で走行、小瀬運動公園前で現在地確認ほっとする、通り過ぎた食堂に戻り夕食注文は刺身定食¥2100.店主の食材説明つき鮮魚7種盛り合わせ、素晴らしい感動もの価格考え期待もしてなかったのに目から鱗。

帰宅後自家風呂にのんびりつかったが、ブログ作成の気力なくまず眠ろうとベットメイク、明日は休養だなあと夢の中で考えた。本日走行 111km 6時間弱は1時間の超過。 トタール距離506kmあと160kmだな。
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7/13 山梨県道3号から33号周り73km。

2013.07.13
食事を見直し初日朝、部屋にあったカップラーメン(シーフード味)とバナナ1本にそば茶2杯、食べないよりは良いだろう程度、本日は曇天でいつもほど気温上がっておらず、走りやすいかもと考え家を出ると南甲府駅めざす、いつも走る甲府に向かう道を走ればよいものを、近道しようと河原土手走ったのが悪く、あんれまあ合流点になり駅の方面へは行けません、道も未舗装路になり労多く駅なし(笑)ほぼ最初から走り直し、極楽トンボなら橋なしでも自由自在だけど、悲しいかな修行中の身で匠の道の遠いことを実感学習々。

で南甲府駅へ到着も電車とほぼ一緒、タッチ&ゴーでも乗車するは微妙なのにスイカ使えません、切符購入では先客も駅員に引導渡され断念、自販機でお茶購入飲むと急いだ直後で汗噴出す始末。駅舎カメラに収録気をとりなおし、前回撮影開始した甲斐上野駅までの途中駅5駅めぐり、芦川の食堂で昼飯食べて行き先考えることに、ところが甲斐住吉、国母、常永、小井川、東花輪と身延線各駅、地図上では県道3号線沿いに並んでおり、いとも簡単のように思えるがいざ走ってみると、どっこいこれが難題で線路沿い国母駅に向かい大失敗、自分の居場所まで判らなくなり往生、急がば回れは真実と認識。

明日はどこへ出かけようかと、地図眺めながら思いついたのが甲府駅から身延線終点富士駅まで輪行、身延沿線線駅舎を巡り、愛車と共にカメラに収録しながら帰宅する案。10時42分甲府発特急『ふじかわ』に始発駅まで行かず、南甲府から乗車楽しようと企てたのが裏目に出た、悪いことはできないなあと反省。明日はひと電車前の特急ふじかわ4号8時43分に甲府駅から乗車、朝食は駅弁で再挑戦を決意(そんな意気込まないで…お爺ちゃん歳考えてね)天の声(故高橋夫妻、郭兄、上弟)が脳内よぎる。

芦川の食堂で昼食は野菜炒め定食ご飯少なく、¥750を¥50引いときます¥50貨持ってますので払います、押し問答あり好意に甘える個人食堂はこれが嬉しい。また来てくださいの言葉に送られ、食事前地図広げ思いついた県道36鳥坂峠1020m越えで帰宅。   走行73km。 トータルで395km。あと3日かかるな。
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7/12 たった55km走ってアウト。

2013.07.12
妻に先立たれた夫は短命、その逆の場合つまり夫に先立たれた妻は長命、理由がわかったような気がする。石和滞在4日目になっるが食生活が超適当でいい加減、食べたり食べなかったりは、朝飯だけでなく晩飯も食べに出かけるが億劫になっている。これでは炎天下走る気力も喪失するわ。栄養バランス考え料理上手の神つくる食事、俺っちパワーの根源だったと今頃気づいたよ。9日家を出てからの全10食、細かくメモし神に見せご意見拝聴すべきだった、本日からの後半日程全食メモしよう。最近絞れたねえと声かかり3kgほど痩せたのは走り込みで、この数日でやせた1kgは食い物足らずがため

薬石の湯『瑰泉』通いも疲労回復に役立ってくれる一方、¥1700の料金考えたっぷり時間費やし、往復6kmミニベロで家に戻ると午前様、明日のに影響目覚めが遅くなって、とても早朝から走れる体調ではありません。時間ロスせんように本日は自家風呂で汗流し、睡眠前再度入浴することに決めた。

午後二時過ぎ家を出て雁坂峠へ向かうも塩山で気が変わり、柳沢峠下の裂石から大菩薩峠へ向かう県道201、甲斐大和に抜けようかと試みるも、余りの急登に脚力消耗雲峰寺入口の売店『孫子の旗』で休息、同い年のお婆とお喋り時間遅いので引き返し、改めて別の日に再挑戦することにした。只の冷たい麦茶サービスに感じ、入荷したばかりの桃お買い上げ自宅直送、只より高いものは無い納得。

帰りは県道ではなく国道411、時間も17時過ぎ風が気持ちよく、苦労して上った甲州市塩山はあっという間、甲州市4日間39℃は観測史上初だって、石和に来て3日間自転車乗り誰とも出会ってない、この暑さでは普通走る気にはならんわな。
本日走行 55km 全走行距離322km まだ半分にならん。今日のAV18.6km難儀の様子わかってな。
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7/11 身延山久遠寺まで走る。

2013.07.12
本日気温は全国一ではなかったが3日連続39℃超え、変わらぬ暑さの炎天下昨日よりチョイ早め11時出発。白井河原橋から国道140笛吹川沿い走り道の駅『とよとみ』、朝食が軽めだったので食堂入り口で昼食と考えたが、も少し走って街の食堂でと気が変わる。家出たばかりのことでもあり、トイレすましただけですぐスタート。

桃林橋信号先で県道へ入り身延線踏み切り、警報鳴り甲府へ向かう特急車両通過、踏み切り標識はSL影絵ウソじゃん。この道何度か走っており土地勘あるので細道通って『甲斐上野駅』で駅舎と時刻表写し、身延駅まであと13駅と判明。なら各駅停車で駅舎撮影しながら走ることに決め、街道へ出たところの食堂で昼食カツどん注文、冷蔵庫の冷えたポカリ缶の魅力に負け、食事に合わないと思いながらも注文してしまった。ご飯少なくと注文したのに普通盛り、食べきることできず残飯は申し訳なし。

店から出るとすぐ芦川駅、更に市川本町、市川大門と相次ぎ、身延線脇を並走する県道4号市川三郷鰍沢線、鰍沢口駅の先から県道9号、市川三郷身延線と名称変わり落居駅、甲斐岩間駅、久那土駅と続き自販機の麦茶ドリンク、次駅市ノ瀬とわかっていたが、この間道が線路と大きく離れ本栖湖からの国道300本栖みちに合流、懐かしい釜額の行き先表示目にするも、到着した駅は甲斐常葉で市ノ瀬見落としのミス。

ずっと昔の頃クラブ夏合宿、ー村全家12世帯すべて大池姓の平家落人部落釜額村で、泊まった宿の爺ちゃんが面白い御仁で夜這いの話、徒歩で甲府まで上臈買い、家に戻ると夜が明けてしまい、そのまま農作業した話など聞かされたこと、思い出しながら走ったのが悪かった。夜道を往復50kmも歩き突撃する昔の若者って、すごいな尊敬しちゃうよ。

身延山三門から急な階段覗いただけで身延川沿いを国道52号に戻り、帰路に向かったが午後の西日を山肌が遮ってくれ、往路と一変快適な走りで市川大門、ここから往路と同じ道逆走道の駅『とよとみ』でカキ氷、暑かったのであれこれ飲みまくりの一日だった。     
本日走行101km トータル267km。まだ半分も走れてないな。
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7/10 県道12号を穴山橋で折り返し。

2013.07.11
朝8時半目覚める、夜中に1度だけトイレ放水しただけで熟睡、朝方早くから室内明るかったはずなのに目覚めることなく、眠りこけたのは疲れてるのかはたまた寝心地快適だったのか、定かでないがあるいは両方かも知れん。目覚めて改めてびっくりは庭の雑草、防虫シート上に砂利敷き詰めたので、植物が生育する環境でないはずで、タイル張り駐車場の目地からも、雑草がしっかり根を張り育ってるを見ると、雑草の生命力には驚嘆させられる。

洗濯物洗ってる間の草むしりは、時間全く足らず完全終了まで1時間半かかったわ、爺さま哀れ腰が痛くなってしもうた。近隣食堂で朝昼兼ねた食事は中華丼、一度部屋に戻り支度し12時過ぎスタート、炎天下を県道12号穴山橋折り返しが本日の目標。昨日に続き甲州市勝沼の本日気温39.1℃、観測史上最高気温にタイ記録、全国一の高温だって暑いはずだよな。

のど渇くので自販機やらコンビにで麦茶、ポカリ、カルピス、アイスクリーム等飲んだり食べたり忙しい、穴山橋でトイレ休息したら、日陰で休んでいたご老体『サイクリングですか元気ですなあ』と声かかり、更に『日陰に居っても風が無くて暑いのに、炎天下走るのは大変でしょう』思いやりの言葉に感謝。

帰りはロングランで走る広域農道逆走、甘利山入口信号で12号に戻るもヘキサ無く、12号を走ってるのか判然とせず、ひたすら直進し最後南部工業団地まで走って、道路左折し工業団地内抜け国道358、甲府に向かい国道20に合流笛吹市石和目指した。帰宅後地図確認し間違ってなかったと知った。

石和で早めの夕飯と数軒ある『そばや』巡るもすべて休み、スーパーで鉄火巻き買って帰り部屋で食べ夕食。シャワーで軽く汗流し洗濯終え『瑰泉』へ向かい温泉でリラックス、誕生日特典利用し入浴料無料、10%引きマッサージも便乗、お好みスキンヘッドに治癒される。温泉をじっくり楽しんだので帰宅は午前様になってしまった。

本日走行距離93km 4時間半のお楽しみだった。
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7/9 石和CHへ自走・輪行・自走で79km走行。

2013.07.10
バス移動669km物見遊山ツアー楽しみ帰宅、旅の疲れもとれたので本日から遊びの埋め合わせ、自ら課した自主トレ走行距離669km目標に掲げ、走破するまで帰宅しませんと家を出て、向かった先は笛吹市石和町のクラブハウス。甲府盆地にあるクラブハウス夏は猛烈に暑く、隣町甲州市で本日午後2時過ぎ、観測史上最高気温の39.1℃と、同じ温度を記録したという。

午前中はマッサージ院で治療受け昼前に帰宅、軽く昼食たべて午後2時過ぎ自走で甲州街道を西へ、大垂水峠を越え下り連続するカーブ、車の流れに乗って小原の郷は通過。暑いとトイレも不要で相模湖、藤野、上野原と順調に走り、四方津過ぎ尿意感じ梁川駅トイレへ、時刻表眺め15分後松本行き到着、乗るなら次の鳥沢まで走ってからで大丈夫と判断すぐ街道に戻る。

鳥沢駅横目で眺めるも通過は、次の電車で輪行と決めたから、猿橋、大月と通過初狩へ向かう途中、松本行き電車に抜かれる、初狩駅で時刻表眺めると次韮崎行きは30分後。ミルク紅茶飲むと汗吹き出る、特急電車の遅れから、大月始発韮崎行き大幅遅れで到着、その間ポカリ大瓶も飲み干す始末、とにかく暑かったが到着した電車内は冷え冷え、笹子、甲斐大和と僅か2駅乗車しただけで寒気、表へ出ると猛暑でこれじゃ身体に良いわけないよな。

ポカリ容器捨て場所無くリュックに放り込み、甲斐大和から甲州街道は下り一気、勝沼バイパス珍しく閑散としてここも楽走、一宮で道路わきから声援あり?公果園のママさんだった。電車遅れたため19時でも家に着かず、山肌に太陽が沈む光景眺めワンショットゲット。クラブハウス到着お利口さんのダイキンクーラー、19時過ぎで室内温度38.5℃、外気28℃を示してた。

時間遅くなったがシャワーで汗流し、薬石の湯瑰泉までミニベロで走り宝石露天風呂と薬石ドームで疲労癒し帰宅。夜になると都会の夜と違って、涼風吹き過ごし易く助かる。階下の和室で障子全開、夜風を肌に安眠自然は最高や。本日走行79km。さあ明日から本番だぜ。
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7/3~7/5 廉価¥29990.パックツアー体験記。

2013.07.05
往路岩国錦帯橋空港、帰路は萩・石見空港からのANA便、広島宮島、門司八幡、萩と回る669kmのツアー終え本日帰宅。凄いねえって輪行自走の旅じゃないのよ?、阪急交通社の2泊3日廉価パックツアーに、神と姉貴夫妻と連れ立っての慰安旅行。旅先の2日目萩市で誕生日迎え、77歳から1歳年取って76歳に若返り、近づいていた来世からちょい遠ざかったので、頑張る気力みなぎり気合入っちょるぜ。こうなったら、遊びを徹底的に楽しみつくし、極楽とんぼのまま一生終えるぜ…

1日目岩国錦帯橋空港からバスで錦帯橋観光、次いで宮島口からJRフェリーに乗船、宮島厳島神社観光は突然の豪雨、帰りは豪雨通り過ぎるも雨途絶えることなく続き、萩市までバス移動しホテルイン、カメラ持参で時間を忘れ熱中でき、遊び道具が一つ増えた感じで楽しい。宿泊は萩市グランドホテル天空、10帖和室にせんべい布団、本日のバス乗車距離193km。

2日目早朝出発の津和野OPツアーは参加せず、のんびり朝食食べ萩市内の散策で時間費やし、OPツアー一行戻って合流バスの旅、北長門で食べた昼食海鮮丼はうまかったが、角島観光は生憎大雨となり、灯台観光は取りやめとなり、国道関門トンネル通り門司港でレトロ地区自由散策。北九州市八幡で2泊目の夜を過ごした八幡ロイヤルホテルがDXな部屋でびっくり。誕生日なのでスイートにグレードアップも考えた(ウソよ)その必要は全く無かったな。本日のバス移動距離228km。

3日目帰る日、朝から雨の心配全くない空模様にまずはホットした。関門海峡は橋を渡り萩市に戻り、武家屋敷自由散策後、松陰神社、松下村塾を見学萩石見空港まで国道191、この道路何度も走ってるので車内で居眠り、空港到着寸前で目覚め弁当食べ定刻便で羽田到着、京急、JR山手、京王と乗り継ぎ17時半自宅に戻った。本日のバス走行248km、3日間合計の669km、来週から石和CHに自主合宿、自走669kmで埋め合わせするつもり。遊んだ分だけ走って帳尻合わせだ、目標達成まで帰らないぞ。

OPツアーせず、宿のアップグレードせず、¥29990.ツアーがどんなものか体験したく、余計な出費せず旗持つガイドに追従した3日間だが、予想以上に楽しめたツアーだった。こんな値段でよくできるものと首傾げたくなる摩訶不思議なツアー、定員満員43名のバス2台86名の団体旅行、往復共に機内も満員とか、地方を元気にする経済効果満点の旅でした。
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