2012年ふり返り来年は…

2012.12.31
2012年も最後の1日になってしまったが、年々走る距離が少なくなってしまって今年はやっと1万キロ。昨年は13.000キロ、一昨年は16.000キロ走ってるので年2割ほど、走行距離が少なくなっている。となると来年は8.000キロに減少してしまう、そうなると加齢+練習量減少でどうにもならんと思う、寒いと全く走る気がせず家から出ないので、まず距離走ることは無理と思うので、正月すぎたら重い腰を上げようかと考えている。

これまで冬場は沖縄と出先は決まっていていつも沖縄本島、で本島隅々まで走りつくし面白味なし、興味津々の奄美大島思い浮かべるも、こちら走路上で目撃した真新しい大きなハブの轢死体、脳裏にはり付きその気が失せる。先日出かけた台湾は何処よりも暖かいけど、喧騒とバイク洪水に右側通行が難、更に言葉の壁もあって若い頃と違い簡単に踏み出せない。

このまま在宅では今年同様な状態になるのは明白、何としても出掛けねば距離走れないと判断、これまでやったこと無い方法で出掛けてみようかと考えている。航空券も持たず宿も予約せず出掛け、すべて現地対応の独り旅を体験、次回コラボツアーで実行できたら、新しい旅の展開があるやも。

年度 走行日  走行距離  100km以上走行日
2010 187日 16.303km   81日 75歳  195km年度最長距離
2011 154日 13.072km   51日 76歳  210km年度最長距離
2012 129日 10.240km   30日 77歳  249km年度最長距離
2013 183日 15.000km   60日 78歳 (来年度目標)  
   以上がこの3年間のヒデ爺の走行データ。
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12/18~21 病気見舞いの台湾ツアー。

2012.12.22
昨夜遅く3泊4日の台湾の旅から帰国した。今春台湾の友から、親交20年の俺っち朋友が歳老い、病状芳しくなく先行きも長くない、生きているうちに会いに来てあげてはと電話あり、委細了解年内に訪問を伝えパスポート取得したのが6月、年の終わり12月18日から4日間渡台でアポ、ANA便にて羽田から台北松山へ4時間10分の旅、待ち受けた曾(嘉義市)鄭(高雄市)2名の朋友、車と新幹線で遠路の出迎え受け約10年ぶりの対面。

全く変わってないと言われたが朋友両名も変わらず元気、熱い友情も昔のまま、台湾旧世代は大和民族と変わらず、残念だったのは病気の朋友で、面影変わらずも衰えた体力、老人性痴呆症進行に昔日の姿無し、生涯独身多くの仲間に囲まれた元気な時代から一変、喋る相手も居らん独身生活眺めると先行き暗く、食べ物貪り喰う姿は哀れで悲しい。

ツールド台湾開催前年から毎年参加すること十数年、自由車教会に居った3歳年上の郭(台北)先輩には、弟のように面倒見てもらい、我がチーム員も参戦中同じくあれこれ世話になったなあ。1940年代の台北城内の生活体験、繰り返し雄弁に語り続けるも、その後現在に至る経過は全く語れず、手足がとても冷たかったのが印象に残った、独りで生きるは大変かと思う、施設入居が最善かと思うが

曾、鄭両朋友に台湾を走る計画あることを伝えると、彼等も一緒に走ると言い出したので、サイクルショウに合わせ3月8日~21の2週間、台湾国内を走る事にした。

帰国前日の20日俺っちと会うため、ベトナムから1日帰国を早め帰国した張(CSK)オリンピック委員会の彭(台北)朋友とも対面することができ自転車談義、台湾のサイクリング熱10年前とは雲泥の差、イベント参加者4桁が普通とか…

21日帰国当日フライト時間が夕方で、自転車持たない1日どう過ごすか思案中、ふとサイクリング道路が出来たと聞き、其処走ってみようかという事になり、ショップの新車MTB借用、新品タイツとジャージ頂戴、借用ヘルメットで変身、台北市、台北県両岸を往復30km弱走りを楽しんだ。やはり自転車乗りに自転車持たずの旅行は、楽しさ半減時間持て余すと知った。

3月の渡台までに俺っちなすべき事はと考えながら、帰宅のリムジンバスで眠ってしまった。
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ゆっくり走る価値。

2012.12.11
丹後久美浜の果実農家から手づくり干し柿が送られてきた。3年前の夏の終わり北海道から九州まで、日本海沿岸を走り抜けたサイクルツアー、この年は6月中旬から、爺さま3人で伴走車両引き連れ同じコースを完走しており、体験はソロで同じコース走った二度目のことだった。

京都宮津に宿泊した翌日、丹後半島回って城崎に向かう途中、国道178を久美浜温泉から県道に入って、久美浜湾へ向かう道路脇に並んだ果実販売店、渇きいやすためとある一軒の店先に停車ぶどう所望したら、店主『ここで食べるだけなら代金いらないから好きなだけ食べて』と試食ぶどう提供、何としても代金受け取って貰えず仕方なく甘えた縁、北海道から九州に向かって一人旅の爺と知ったら目を丸くしていた事思い出すなあ。

旅先で頂いた好意はいわば一宿一飯の義理、頂いた店名は奥さん名義で物静かな旦那だった、帰宅後旅行記送ったり年末には『藤城清治』影絵カレンダー、今回のカレンダーは3回目と交流が続いている。電話すると奥さんの明るい声、名前伝えるとすぐわかってくれ、旦那さん健在と聞き安心いずれ再訪しますと伝えた。

もうひとつの嬉しいプレゼントは昨日、九州は熊本天草町からの宅配便、デコポン、球磨焼酎に銘菓入り、こちらは昨年、神と九州一周コラボツアーの何日目か、長島温泉から牛深にフェリーで渡り、大江天主堂眺めトンネル抜けた先、看板に誘われ国道から県道に入りすぐの食堂、おすすめ定食がめちゃ安美味しく感動、あれこれ喋り掛けられ、年齢聞いてびっくりされ客まで巻き込み全員で、出発見送ってくれる人類みな兄弟感覚。忘れられない体験となった、この店隣で宿(平野屋旅館)兼業なので次回はここで宿泊しようと思った。

そう云えば長島からのフェリーでは、仙台から全国周遊中の停年バイクライダーとも知りあい、こちらも時折来信あり、神さんドイツ旅行中だが、神にもバス車内で知り合ったお仲間から電話が入って、旅すると着実に輪が広がり楽しい。ゆっくり走るといつまでも楽しさが持続するような気がする。

狭い日本そんなに急いで何処に行く昔流行った交通標語があるけれど、土地と触れあう走りが大切で楽しくもある。でもなあ若者はガンガン走るが結構、歳老いて早く走れなくなっても楽しいんだよって俺っちは言いたいのよ。
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