11/25 名栗路の紅葉を楽しむ。

2012.11.26
冬時間10時集合では夕暮れも早く遠くには行けない、いつも宮ケ瀬定番ではつまらんのではと、行き先希望問い名栗湖(有馬ダム)に決まる。暖かい海方面向かうが普通なのに、真逆の秩父方面紅葉眺めるサイクリング、素直に国道走るコースでなく、都道、市道、県道走ったので最初のトイレ休憩地までがちょい遠すぎ、爺ちゃん尿意に耐えきれず我慢も限界、横田基地サイド畑でちょいと失礼アメリカさん。

子供の頃占領軍兵士が立ち小便する姿良く見たがホースが長いじゃない、自分が乗って来たジープに向かって放水タイヤ濡らし平気な顔してたな。アメリカじゃタイヤの泥は小便で洗うのかと思ったぜ(wうそよ)

箱根ヶ崎駅でトイレ休憩の皆と合流するも済ませた直後でその気なし、タイミングずれると次、飯能休憩まで持たずまた野立ちと覚悟してたら、すぐ隣のの金子駅で会長トイレですと親切なこと、ホームにあるので有料?と思ったら、無人同然のフリー改札口にスイカなしで用足し完了。

昼どき空腹訴える皆の衆と違い、後尾追走する省エネ走行は腹減らずも、寒気ですぐ尿意催すのには閉口、食事にしましょうであちこちうろうろも満員、有馬ダムの上りもパスし食事処探し、美味しそうな建物の食事処は集客力あるようで混み合い、すぐ近くの貧相な建物の食堂へ総勢10名で入る。『肉きのこうどん』¥650.味の濃い麺つゆ手打ちうどんは田舎味、讃岐で食した味に比べたら可哀そうよな、夫婦二人で頑張ってる商い心は通じました。

この辺の人達はその昔林業で生計を立てており、木材運搬は名栗川を筏流しで深川まで下って、帰りは歩いて帰ったと云う主の言葉、それはいつごろの事と聞けば江戸時代から明治の頃とか、昭和では鉄道駅までオート三輪に代わった歴史の変遷。
名栗路インフォメーション地図手渡されたので、お店も紹介しておくわ。立寄ってあげて下され。

食堂名は『伍郎八』で呼び名はいろはだって、呼び名の由来は聞かなかったので次回…

時間無いのについのんびり食し、慌ただしく帰る羽目になり、CSに戻れず家路直行も日没寸前帰宅がやっと。
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11/21 自転車人生の極み。

2012.11.23
島根県のはずれ津和野で迎えた2日目の朝天気良し、9時益田支部からの輪行組到着し小さな街中くるっと案内され、寝起きの身体には厳しかった坂上って太古谷稲成神社見物。

前年秋のランで『うり坊の郷』で猪鍋に舌鼓、時間押してしまって夕暮れ迫り、津和野に向かい急ぎ走ったヘキサ13、今回は津和野から須佐に向かう逆方向走行、馬草峠450m頂上が県境で暫く下って国道315右折トンネル越え道の駅『うり坊の郷』は山口県。

休憩後須佐に向かい再出発須佐大橋で景観眺め小休止、須佐の街中しゃれた割烹宿で箱膳弁当、食後は当日オプションで高山ヒルクライムとホルンフェルス断崖見物の二班に分かれ散策、ヒルクライム班戻り待つ間、また遅くなりそうな筬ツアー気配感じ、『田吾作』宴会前にホテルで汗流し、まったりが良かろうと判断、ヒルクライム班に宿へ先行を伝え国道191田万川に向かい先行。

田万川でトイレ休憩すぐ出発仏峠トンネル避け地方道、後続ヒルクライム班に追い抜かれ再度国道191でるとすぐ、今度は人形トンネル迂回する海岸崖上り、メカ匠後尾に続き頂上越え再度国道へ抜け、ペース上げた先頭集団追走のまま、小さな波乗り道路苦もなくクリアも益田街中手前で心拍いっぱいチギレるも、回復待ちすぐ軽トラ利用し追走開始する完全燃焼ようやるねえ。

ホテルの風呂場でオリンピックに『会長昔と同じ走りが変わってません』と言われた、その昔毎週共に多摩秩父の山中走り回り、こ奴も頂点極めた自転車人生歩んでるのだなと思うと感慨深い。

頂点目指し人生歩んだ若者と底辺拡大目指した老人の自転車人生コラボレーション、お互い人生から自転車除いたら…と考えると自転車に感謝し一生走り続けような。
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11/20 益田支部訪問社員旅行サイクルツアー。

2012.11.22
一夜明けた翌日20日火曜日6時前起床、連続3日間の早起きが出来る老体に我ながらびっくり。少年期新聞配達のアルバイトで眠い朝方目覚めるため、助けを借りた目覚まし時計ベルの音。眠ってる体を無理やり目覚めさせ新聞配達、ベルの音が恐怖となり以降トラウマ、早起きせねばならぬ時でも目覚まし利用せず、それでもちゃんと時間前に目覚めることが出来る集中力、俺ってすごい爺だなあと自画自賛。

小6児童で新聞配達のバイトって偉いねえと声掛かりそうだが、貧しい家計の手助けではありませんわ、貧しかったのは確かでも、俺っち親父は大家族独りで支えた働き者、子供の稼ぎなど目もくれぬ豪傑、少年野球に熱中しグローブが欲しかったのよ。大学生の頃も経験した新聞配達こちら遊ぶ金欲しさ、ほめられる事ではないわな。

7時過ぎ神宮店長運転する会社の車に神と同乗、益田支部訪問の社員旅行に旅発つ羽田空港へ向かう。社員旅行でも不況下では全額会社負担は無理、一部個人負担金で参加募集したので集まったのは精鋭のみ、メンバー眺め速い奴ばかりだなあ。救いは支部長から今回は3日間とも、雨の心配ありませんの有難~い電話。益田も雨の多い場所なので、琵琶湖に続いて雨の洗礼だけが怖かったのでホッとした。

低い気温で足使うと攣りやすく、更にマークだけの走りに雨は難儀で心配してたので気が楽になった。琵琶湖と翌日の岩村で250km走って、マッサージ予約取れずで疲労回復ままならず、皆と走れるか若干心配してたので、雨坊主が琵琶湖だけで我慢してくれたのが嬉しかった。雨坊主爺はまだまだ走り続けるから、独りのときならいつでも遊んでやるからな。

到着した萩石見空港、チームジャージの仲間がたくさん迎えてくれ、大分支部から空港と大阪雅の二人も車輪行で到着しており、空港到着好天気の歓迎もあって、記念撮影のあと大集団は支部輪友にガイドされ、ヘキサ14,17を速いスピードで津和野へ向かった。

津和野到着夕暮れになり伴走車輪行で益田に戻り、翌朝同じ伴走車両で津和野まで来訪、再度終日付き合ってくれる仲間に感謝。民宿『若さぎの宿』に宿泊、道の駅の駅津和野温泉『なごみの里』長い時間入浴し疲労回復はかる。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【04:57】

1/19  若隠居と名古屋市内から岩倉へ向かう。

2012.11.20
名古屋市内に泊った翌朝6時起床、7時からの朝食急ぎ食べ若隠居の車到着を待つ、集合場所の公園駐車場に向かい、本日コース途中まで同行の仲間待ち。

途中四季桜眺め女城主の岩村で『かんから餅』食べ中津川まで走り、中央西線乗車塩尻で中央東線乗換え自宅まで輪行が予定のコース。河川敷のサイクリング道路走り県道33途中202走り、再度33号線このコース走るのは春に続き二度目。次回はガイドなし自走で走りたいと思い、走行道路標識読みながら若隠居を追走。

見覚えある場所確認も岩村近くで迂回した路面、ヘキサ見当たらず帰宅後地図広げるもわからずも、ラスト33号線で到着したので、33号線そのままで走れば行けることがわかり、ガイドなしで走れると確信した。神に『かんから餅』食べさせたいので、交通機関利用での行き方聞くと恵那から明知鉄道で岩村直行、駅まで向かい時刻表読むとほぼ1時間1本単純明快、岩村の鄙びた街並み長浜と同じくこちらも案内したいなあ。

黄粉とごまに漉し餡、東京で云う『あんころ餅』と同じものが各2けで一皿、これはうまかったが『しっぽくうどん』は乾麺では四国のそれとは段ち、いただけなかったが餅食べた後の汁味が絶妙、讃岐の手打ちうどんだったらたら最高。

食後恵那まで下り勾配走ってマッサージ治療受けたく一電車前の『しなの』乗車、車内から電話すると残念予約満杯、帰宅翌日23日(祝日)クラブラン後4時までお預け。

記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【06:36】

11/18 雨の中琵琶湖一周を楽しむ。

2012.11.19
前日の雨、朝方上がるも予報では琵琶湖北部降水確率50%、若隠居の目覚し音に目覚め、すぐ近くの駐車場に向かうと本日の参加者40名以上も集結、3つのクラスに分けられ雨になりそうな鉛色の北の空に向かって出発。

走行ペース亀班並みのゆっくりペース、琵琶湖一周走れるのか少し気になるも木之本からペース上がった様子。賤ヶ岳手前若隠居御と連れ立ち尿意感じ隊列離脱、其の後若隠居ペース上げ追走するも先行集団前方に見当たらず、賤ヶ岳上りから小雨トンネル抜けた湖岸路で本降り、寒い雨中走行続け最初の休憩コンビニへ到着。

前方走ってるはずの集団が道間違えたか続々到着、小休止後、鯖街道で浜焼サバを食べる寄り道組と湖岸直行の二班にここで分かれ、食べる組で鯖街道へ向かった。大きな浜焼サバを薪ストーブで暖とりながら食べ、サバが大きすぎ飯食べずに満腹、これは美味かった満足。

食事中あと10km上ると後は琵琶湖大橋まで下りと聞いたコース、食後まマビックホイール借用、走りだした若隠居追走すると突然停車、ホイールの具合でも悪いのかとそのまま先に向かうと、遠く目に入った健脚三人組の走る姿、俺っちの実力では距離ありすぎ追走無理かと思うも、先頭回して走らないので追いつくかもの期待も持て、後方付け回した走りから自力に転じ追走開始、上り勾配なので先行ペース上がらず徐々に車間詰めあと50m、俺っち脚力も限界目前に運よく横にマビックカー、車両後尾に入り追走決めるとここで1人脱落。

先行2人後尾に付け幾つかトンネル抜け上りは続く、ついに俺っちも限界目前、車間少しずつ開くもしぶとく走り続け、先行ペース落ちたのを見て再度の追い上げ成功。しかし、長い距離でじわじわ追い上げの脚力消耗たたり、頂上まで1.2km残し力尽きた。

何とか失速せず下りに入るも足攣りそうな気配あり、無理せず回しながら大渋滞の脇を細心の注意で走り抜け、琵琶湖大橋直前で先行2人に呼び止められ休憩。思いきり力使って燃焼でき、多くの皆さんからは歓迎され、楽しく過ごせたことに感謝。サイクリングの素晴らしさが少しでも伝わればこんな嬉しい事は無い。又楽しみに誘って下され。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:52】

11/17 琵琶湖畔の長浜を散策。

2012.11.17
明日愛知県ショップのイベント琵琶湖一周ラン参加で本日出向予定してたら、朝方名古屋から雨降ってるので迎えに行きます、予定を教えてくださいの電話あり前原駅15:09着の新幹線と伝える。11時家を出て八王子駅まで自走するとポツポツ雨が降り出すも、幸い濡れることなく駅に到着予定した横浜線快速乗車。

乗換え新横浜駅新幹線ホームで、#653こだま最前部車両ガラ空き確認も、途中駅弁食べる予定あり車内販売廃止のこだま号乗車では、停車時間内での購入では食いっぱぐれる恐れあり、後発ひかり#471乗車で追い抜き静岡、または浜松下車で駅弁手当する最初の予定通りとする。

小田原駅通過で早くも6分先発こだま#653を追い抜き、最初の停車駅静岡を見送り次の浜松駅で降車、ホーム売店で希望駅弁売切れで、売り子さんあ勧め駅弁購入、人っ子一人見当たらぬ駅ホームベンチで食すもいまいち。22分後到着した#653こだま1号車、新横浜で見たときより更に少なく最後部座席に乗客1人だけ。

弁当食べてしまったので座席に座ることもなかったが、貸切状態なので最前部3人掛け座席に愛車と一緒に着席。腹くちくなり車内に座ると、老い耄れはすぐ眠くなるのが普通のこと、気づけば米原まで1時間余りほぼ居眠りタイムだった。

輪友で問屋古参の自転車お宅と若隠居の二人して、米原駅に出迎えいただき長浜ホテルまで案内され、夕飯前に長浜の街並みを散策。昔の街並み残り商店街も趣きあり楽しめた。これは神連れて再来の価値あり次回はと気が早い。期待した晩飯『名物うどん』には失望させられた、名物にうまいものなしと、よく聞く言葉を納得再確認。

四国で食べた讃岐うどんは、何処こで食べても安くてうまかったのになあ…
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老いを考える。

2012.11.15
寒くなってきましたなあ、寒くなると走る気が失せてしまうのは歳のせい。で暖かい沖縄へ自主トレパターンがこれまでの通例、年始年末を沖縄滞在で過すも度重なると、狭い島内知りつくしいまいち新鮮味に乏しく、走っていても面白味に欠ける。まだ確定したわけではないが新しい発見求め、今冬は奄美大島で走ってみようかと思っている。

寒くさえなければ国内各地走りたいところ山とあるけど、歳になると冬の寒さには退いてしまう。来月18日から21日まで台湾に行く事になるも自転車は持って行かない。以前なら自転車無し渡台は考えられなかったが、言葉が不自由で筆談もあるかと思うと億劫で走る旅など論外と思うようになってしもうた。こんな形で老化って進行してゆくとわかってはいるが逆らう気も無くなる。台湾に行くのも世話になった先輩が老齢化、生きてるうちに会いに来てあげてよと、朋友からの忠告ありその気になり重い腰上げた次第。回りの皆さん加齢進行中で当然俺っちも同類なのに他人ごと。

週末から愛知県内ショップ主催の琵琶湖一周ラン、イベントに誘われ滋賀県へ出向で新幹線輪行、テレビニュースで雪が降ったと知りビックリ、つい先頃まで暑さに辟易していたのにエッ?っていう感じ、光陰矢のごとしとは云い得て妙。琵琶湖から帰るとすぐ島根県益田支部訪問の2泊3日の社員旅行、忙しく過ごしてると歳の事は忘れるええ事じゃのう。

2013年度カレンダー入荷し倉庫に収納、もうすぐ新年になると数え年で79才、昔だったらもうあの世の人だったかも、現代は平均寿命が飛躍的に伸び、食生活の改善社会環境等の影響受けてか身体も若い、でもなあ、足腰弱って車イス介護受けぬと生きていけないようでは困るなあ、日頃の心がけ次第で足腰は鍛えられるのよ。

俺なんぞ、我が家の階段抜き足差し足忍び足で上り下りしてる、これが足腰に負荷かけ良いトレーニングになるのじゃて、何処かで悪さしようと企んでるわけではないでえ…

要は自転車に乗らなくても足腰鍛えられるって言う事なのじゃ。
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11/13 床屋のお喋りを拝聴。

2012.11.13
第1週と第3週が火曜日と連休だが今日は第2週なので営業、客に浸透してないのか火曜日は閑らしい。俺っちもよく理解しておらず、もしやと思いながら出掛けたわけでそこで調髪されながら主とやりとり。

お客さんの来店頻度問うと昔は2回/月が普通、1回/週の客も居たが今は1回/月は上客で2回/3ケ月が普通だと、昔の人が良く床屋を利用してくれたのは、風呂場が暗く鏡が無くてひげが剃れない、ポマード調髪の洗髪には大量の湯が必要なのに、風呂桶の湯ではあまり使えない、そんなことから内風呂の人は頭髪汚れ放題、機屋の旦那が薄汚れた頭髪なのに、貧乏人は銭湯通いで使い放題の湯で洗髪しきれいな頭髪だったそうな。

ポマードを洗い流すのは大変な作業、洗濯石鹸隠し置き使ったという、この大変な洗髪は小僧さんの仕事、指に力を入れて洗っても、もっと強く洗ってと云われる始末、今は少し強く洗うと痛いと言われてしまうらしい。徒弟制度の時代に仕事覚えるには当たり前の事、この辛抱忍耐が必要な時代に生きた人の苦労、今の人にはとても耐えられないと思うね。

だいたい昔の人はバス旅行でも調髪、皆ネクタイ着用と小奇麗にしていて、鳴嶋さんのように普段着で旅する人など皆無って、云われてしまったわい。近所に不祝儀でると商売繁盛大忙で、参列者が衣服無くてジャンパーでも調髪は欠かさなかった、それが今は皆さんダブルの礼服着用ですが、調髪までは気にかけませんようで、料金が高くなったこともありますが風潮でしょうね。

床屋の革命は電気バリカンの登場でこれが導入されてから格段と仕事が楽になった。手動バリカンで坊主頭を連続2人仕上げると、手が痛くなって往生したという。剃刀も替え刃式になりとぐ必要無くなり、扇風機の頃は毛が飛ぶので苦労したのが、冷暖房にクーラー設置で環境劇的に変化、お客さんも仕事する方も超楽になったという。

剃刀が替刃交換で刃研ぎしないとは知らなかったので、替刃交換する剃刀を見せてもらって納得。鋏も刃が交換できるとは全く知らなかったよ。勉強になりましたハイ。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【19:51】

11/18 老いぼれの暴走体験記。

2012.11.13
夕方から雨予報の芳しくない天気だった日曜日、E亀班誰も居らずコリア出向から戻った郷君1人だけ、午後1時からデーブの販促ショウあり、戻らねばならず近場周回楽しみましょうと出掛けた奥多摩街道。いつもと違い後続剛脚1人だけ、気遣い不要で走れるとばかり、飛ばし過ぎて睦橋で休憩したらもうへろへろ、見かねた郷君に先頭代わりましょうで交代、五日市街道山田信号で左折するまで付きバテ状態、網代のトンネル嫌ってGC脇の山道やっとのことで追走、下って上川口で右折戸澤峠頂上前に息切れチギレ。

川原宿で陣馬街道横切り短いトンネル抜け、下って霊園坂の上り返しこれが結構きつく、結構頑張ったつもりもまたもチギレ、綾南公園でトイレ休憩すぐに出発、エンマリお手伝いしてる新規開店お店探し裏道走るも見当たらず、追分で国道へ出るとまたも剛君先頭に代わり、ハイスピードで立川CSに向かった、坂なく信号停車の繰り返しだけで余裕で帰着できたけど、本日剛君に引っ張り回され散々だったが充足感には満足。やっぱ時にはフルパワー発揮せんと脚力鈍るからのう。ありがとう郷ちゃん。

先発したうさぎ班戻りデーブの説明会始まるり、暫くすると猛烈な空腹感発生し、たまらず昼食食べにエスケープ。空模様怪しくなり、簡単輪行術かんたんに終わり、急ぎ家路に戻るも雨足早くずぶ濡れ状態で帰宅。自宅の階段上ると腰に電流走る、重いギヤ比で坂頑張ったのが悪かった、神居ったら歳を考えなさいと云われたろう、鬼に見られたら告げ口されるとこ留守で良かったな。でも書いたら同じじゃん…老いると幼児に戻るってホントかも。

雨で出掛けるの億劫だったがマッサージ嬢にピポパ、残念予約でいっぱい明日に回されてしまった。で2日後の今は調子完全回復、今度は千切れんぞって懲りない頑固爺ここに在り。
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ツアー総括 目標はでっかく100歳で100km走る。

2012.11.08
11/5日楽しく過ごした三度目コラボランも終了、夕刻羽田空港へ帰着リムジンバスで晩方自宅に帰った。益田到着後の温かいもてなし、東京から祝福来益の三女神には大感謝、女神加わった宴席は楽しさ倍増盛り上がったありがとう、我が家の神さま感動しておりました。

高知空港から始まった今回の旅、2日目の祖谷観光で神さま感動、今回の旅この日の体験だけで満足と云われたほど祖谷の日本原風景は素晴らしかったので、今度機会みて企画するので楽しみにして下され。

見所乏しかった小豆島だったがドライバーが自転車にやさしく、自転車ライダーとしては走りやすく宿もCP最高で、小さな食堂のお母さんのやさしさ思いやりに感動、次回全島一周をぜひやってみたいと思った。

岡山からのコース途中間違え、更に翌日雨天で最短距離走行となったがここも、教示された迂回路で日本原風景を楽しみたいと考え、来春は島根、鳥取、岡山、広島まで足のばし、中国山脈地帯縦走計画を目論んでいる。

神さんもコラボツアーに慣れ、独り遊びで散策出来るようになり少し旅慣れた感じ、残り人生謳歌しようぜ。今回あちこち道路工事中で、片側交互通行箇所あるも山国では仕方ないのかもと同情したな。

今回は出発の日羽田空港搭乗直前、甥っ子急死の知らせ受け、益田市に無事フィニッシュした晩方、50周年の宴会場で恩師が亡くなった知らせ受け、101歳目前だった鐡人の一生に合掌も、後家の妹が我が子40代に先立たれたのは気の毒不運な奴よなと同情。

昨夜恩師の通夜、先程告別式火葬場までお伴し、101歳目前まで生きた柔道八段道場主で写真師だった恩師の遺影眺め、遺志頂戴し100歳まで走り続けようと心に誓った。恩師は二回り違いの亥年生まれなので数えやすく、俺っち古希迎えたこの7月、先生101歳になったんだなあと思ったが誕生日9日前日の旅立ちだった。

これまで目標なかったが今日から100歳目標がんばるぞ、誰だぁ迷惑だわって声聞こえるがうるせえ俺の勝手だぁ。
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11/4 13日目 益田支部メンバーと萩市まで走る。

2012.11.07
朝9時集合益田メンバーと俺っち萩市まで140km往復サイクリング。東京組は午後便で帰京するためすぐ離脱別行動、神さんは雪舟窯元夫人の案内で観光を楽しむ。

往路は県道走る山里コースで75km結構なペースで走るも、ガイドに続く走りなので俺っちとしては楽々、毎週亀ラン走ってるとスピード耐性無くすので、信号停車ない道を好ペースで誘導されるとスイッチ入り、気分高揚気持ち良いいっときを過ごせ支部メンバーに感謝。

萩市内でカレーが美味しいと評価されてるお店で昼食、味は好みの問題もあり俺っち的には我が里『お茶楽』の方が好み。帰りは海岸線走る国道191阿武、田万川で県道へ迂回、3桁県道は狭路になり落葉多少路面凹凸あるも趣あり楽しい、地元住民でないと進入しにくいのでこんな道案内は有難い。

秋の夕暮れ早く益田市内で日暮れとなり、ホテルへ戻り着替えるとオカナリ支部長から迎いに伺いますの電話。夕食会場へと思いや、今晩は我が家へお招きしますにビックリ。家庭料理のおもてなし俺達50周年祝って頂き大感謝。東京から遠く離れた島根県益田市の多くの仲間達と、こんな親しく交流できる共通の趣味自転車、輪(和)の素晴らしさをあらためて再確認。

筬長、さだ爺、ヒデ爺3人の誰かが欠けてもクラブ支部結成とは成らなかったと思う、振り返り見ると本当に素晴らしい出会いから、その後あっという間の大所帯に成長したのはオカナリ等地元メンバー努力の賜物。

九州の宮崎県日向市につい先頃日向支部が誕生した、古くからの輪友民宿『青葉』宿主が地元自転車店を利用し、支部組織を結成加入なるしまフレンド四つ目の支部誕生です。最初は3人でのスタートとなりますが、こちらの輪も大きく育つ事をております。

宮崎日向新クラブ誕生おめでとう。力(支部長)宮崎は臼杵支部と近いので連携も可能力の見せどころがんばってな。
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11/3 12日目 予定コース変更空港直行。

2012.11.06
前夜神と話し合った結果、遠路東京から経費掛け1泊2日のツアーで、お祝いに駆けつけてくれるありがた~い仲間の到着を、空港で出迎え驚かせ喜ばせようということになった。

急の予定変更のため有福温泉まで、出迎え参上走行コース同走する予定の支部員にわけ話し、周辺迂回しての浜田駅まで案内走行頼み、軽く走った山間で実現しなかった広浜線、橋脚だけ残るを見ながら走り浜田駅駅で別れ、宿の車で送られた神さんと山陰線電車輪行で益田まで向かう。

これまで数多く体験した宿の送迎だが、有料(¥2000)だったのは初めての体験。前日も上級クラスのお部屋が空きがありますので、グレードアップ変更¥5000で如何ですか、まあ商売御上手なお宿で呆れた。空き部屋できると普通は同料金でランクアップしてくれる、これが商売の常道これまで何度も体験している、守銭奴宿には嫌気して三度目などとんでもない。

空港で待ち受け津和野まで空港のミニベロに乗換え、県道17峠上まで車に乗車し津和野まで下り勾配19kmを三姫二太郎でサイクリング、太鼓谷稲成神社参道を徒歩で上って参拝、戻って街中散策帰り輪行途中で茶屋で休憩。

夜はお馴染み『田吾作』で夕めし飲み会、これが面白いのなんの筬長ずっこけ安来節の踊り、お食べ姫が天然キャラ発揮するわで、笑いすぎで酒豪姫声が裏返る大騒ぎが面白すぎて、二次会まで顔出したのは始めての事だい。

ホテルへ戻ったらミッドナイト寸前、風呂入る時間も気分も無くそのままお眠り金婚式初夜。
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11/2 11日目 二度目の有福温泉体験は。

2012.11.06
朝9時三瓶山麓の温泉『さしめ野』出発、県道40下ってすぐ国道375標識4℃寒い、本日のコースは単純で県道40国道261県道7、県道50で到着できる有福温泉。距離にして70km程度楽な走りで、気楽に走れるはずが寒いのに閉口、粕渕から道路は三江線と絡み合い並走石見川本、対向車線走るライダーと信号待ちで談合すると、何となんと埼玉県所沢在住の方、細君実家が江津で三瓶まで走るとは世の中狭い。

これが駅?と思うような小屋駅続く三江線と別れ、道の駅『かわもと』で海苔巻きすしで早めの昼食小休止。国道261を12km走って県道7へ右折、道路あちこち工事中で片側通行、曲路狭路を走り続け県道50分岐、悪路離合不能で迂回指示の看板ある県道50に強引に侵入、いやあ落ち葉落石散乱酷い下り道、細心の注意喚起し低速走行続け、日本原風景を楽しむ、こんな山中にも旭温泉、美又温泉と寂れた温泉を抜け、これまでとは段違いの道路になるとすぐ有福温泉。

裏日本縦走三爺ツアーの折は下から上った有福温泉、今回は真逆の上から下っての到着となった。神さんに到着コールするとこれからバス乗車するところ、江津駅前なので40分ほど遅れで到着、宿の別棟喫茶店で一服時間待ちしてバス停で出迎え15時ちょい前。

夕食後フルートコンサート演奏会開かれると言われ、喫茶部へ立寄ると明日の金婚式を祝って1曲プレゼントあり、満席の客人から羨望の目で眺められては照れるわ。祖谷のタクシー女社長の言葉は『良く持ちましたね』でこっちらは気楽で大笑だった。
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11/1 10日目 強風に向かう消防隊員に続く。

2012.11.06
昨日からの雨止まず、朝9時益田支部員駆けつけ本日のコース先導は感謝、降雨強風寒気流れ込みでの走行になり、宍道湖畔は車の通行も多く難儀。土地勘ある相方に走るコース一任、自走予定していたコースを変更したので、何処をどう走っているか定かでなく、ただ後尾に接着走るだけ。

雨天走行で後方続いて走るのは、前車後輪からの水滴が飛び散り走りにくいが、暫く走ると幸い雨止んでくれ助かる。衣服も濡れ山中走行では食事処も期待できず、とあるコンビニでおにぎりと肉まん食べ小休止。雨止むも風の勢い衰えず、行き先方向変わっても、横風にはなるがただの一度も追風にならず、強烈な横風では風上に身体倒し走るほど、終日風に向かって走るは大変だったと思うけど、本業消防レスキューの訓練と思えば何でもないのかも。俺っち楽に走れたのも、消防レスキューに助けられたからで、我が脚力がアップしたわけではなかった。

ダムサイド上った先のうぐいす茶屋で昼食『うぐいす割子』強風が雲吹き飛ばしてくたようで、薄日が漏れて来たら宿はもうすぐ先、ここまで来たら着いたも同然と云われる。宿前通り過ぎすすき野原の路面頂上まで走り、戻ると15時丁度。玄関前でお喋りしてると、スタッフから寒いのでどうぞ中への気遣いあり、更にお部屋でくつろいで下されと親切、洗濯物も自家用洗濯機でかまわなければ、使って結構ですの有難い言葉に感謝。

本日先導してくれた消防レスキュー隊員、実はトライアスリート道理で雨水気にせず驀進に納得。松江市内巡りの観光バスであちこち観光、昨日乗れなかった小舟乗船観光も楽しめご機嫌の神さんバスで到着に安堵。

本日先導役目完了した119トライアスリート、前日職務帰りに駐車し自走帰宅した彼は、車運転し輪行で帰宅したが2日間かけての完璧サポートに感謝。
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