10/31 9日目 神と2人ばたでん乗車神の社へ。  

2012.10.31
本日は連泊観光の日。ただし祖谷と違い2日目は徒歩で移動できる別旅館、ゆっくり起床神さんと二人して徒歩宿替え途中、昨夜聞いたコインランドリーに立寄りまずは洗濯、その場に洗濯終了まで40分間ステイ洗物抱え次の宿に直行、荷物と自転車預け出雲大社に向かう。

宿のすぐ近くが『ばたでん』始発駅宍道湖温泉駅、今年で創立100周年という福畑電鉄、社歴俺っち会社の倍もあって、日本初の電車も保存されており鉄ちゃんに人気の鉄道、宍道湖畔を走り河端から出雲大社と出雲市に分岐、ほぼ1時間に1本走行しており乗客も結構居る、この電車自転車持込料金¥300払えば、解体することなく乗降フリー、次回は乗車も面白いかもと思った。

終点まで¥790するのに1日乗車券が¥1000で格安、更に1日乗車券は自転車無料、65歳以上のシニア割引1日フリー乗車券も¥1000、残念ながらこちら島根県民のみ。車内の光景眺め地元に密着愛されてるユニーク鉄道と感じた。途中駅で別方向に向かうためのスイッチバックあり、ワンマンカーの運転手が駆け足移動、乗客が座席の方向転換するを眺めるなぜか心和んだ。

出雲そば食べ大社の長い参道歩き戻って、1時間半滞在で駅に戻ると雷鳴り雨降り、後半の乗船体験はせずホテルに戻り早めのチェックイン、預けた手荷物から洗濯物取り出し、自然乾燥させるため部屋中に展開。

夜になって益田支部長から電話あり、明日だけでなく更に別な日も、出迎えランで別人向かわせる予定あり、と嬉しい便り聞かされ仲間の輪に感謝。
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10/30 8日目 本日は亀で走って余裕のはずが雨。

2012.10.31
昨日は苦労し100km越え走行となったが、本日は宍道湖畔の宿まで直行すると40km、少々迂回しても50kmもなく楽なコース。ところが朝方から雨になり、電車本数少なく先行する神さん出発の9時頃には、かなり雨足強くなり俺っちは出発10時のチェックアウト時間にのばし、雨の状況変化を祈りロービーPCでブログ作成の時間つぶし。

宿玄関には亀の置物でんと居座り亀ラン指定宿かのよう、宿所在地も亀嵩で部屋のテーブル上に折り紙の亀。もしも、雨止まぬときは神さん一電車後10:30、亀嵩駅から輪行する二択で時間待ちしたら、10時宿出る時間は空も明るくなり雨一時休憩状態になり助かる。宿のすぐ下にある道の駅に立寄ると、地産品売場が充実に時間費やし、ストレート松枝目指すは芸無しと考え、亀嵩駅に戻り駅そば食べて県道25をの計画は本日休業。雲南市から県道45右折空腹感生じるも、次の蕎麦屋も同じく休業、途中強烈な雨降りとなり駐在所に軒下に一時避難、小降りになり再度走り出し暫時のち、営業中の食事処発見野菜炒め定食¥700.で充腹助かったあ。

宍道湖畔の宿に3時到着自転車掃除し輪行袋に収納すると、市内観光のバスに乗車見所各所眺め回り、満足顔の神到着グットタイミング。明日も宿替えするが同じ松江市内、観光日と決めているので洗濯はせず、コインランドリーの場所だけ確認。

益田の支部員から電話あり非番ということで、明後日三瓶温泉へのコース一緒に走ることに決まる、地元ガイド付きとは有難いこと。明日は観光デイなので朝はゆっくりし、宍道湖畔走る鉄道で出雲大社参拝、戻って遊覧船乗ることに決めた。
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10/29 第7日目 鉄路迷走に悩まされる。

2012.10.29
9時過ぎバス乗車の神さん残し9時前宿出発、あまり良い天気模様ではないので、道路上ってダムサイド走行し下って県道15コース取りやめ、下って県道15を直行国道181に向かうコースを走る。根雨で国道180に左折するので駅まで確認に行く、新見から特急乗車の神さんも根雨駅を通過することを確認、国道へ戻って走り出すと?行き先道路標識が新見、神さんが向かって来る方向にどうして俺っちが走ってゆくのか?鉄路は道路にほぼ併走状態でどこまで走っても新見、ちょっぴり不安になり地図確認も間違っておらず。手持ち地図が岡山と島根の県別地図だけで、生憎鳥取を持っておらず目下走ってる鳥取部分が空白でわからず、疑問が解消しなかった。

途中生山駅の食堂でまずは食事でもと遅い昼食たべたが、食堂にあった鳥取県詳細地図眺め疑問解明、神さん乗車のルートが大回り?ルートで、もっと近回りのコースがあったことが分かった。PCでは別ルートも表示されたはず、自分で事前に調べ他人だよりにすべきでなかった。ごめん神。

食事終わり再度走り出す、国道180おにぎり高速道路と一般道に分岐どちらの道も国道180、当然一般道走り街中抜けると、路面は左右に別れいずれもヘキサに変わって8に?おにぎり180は忽然と姿消し去ってしまい??でパニック。あわて食堂に戻り聞くと、右方向ヘキサ8を走り暫くすると高速道の国道180と合流するので、大丈夫ですといわれホッとした。まぎらわしいよお…

横田駅先で国道438に右折目立つ宿の看板目に入り、亀嵩駅到着すると10分と待たずに到着した電車から、逆方向の電車かと思っていたら、意外にも神さん降りてきたのでちょっぴり嬉しかった、神さん宿に電話し送迎待ち、俺っち自走で3km先の宿に到着。終わり良ければ全て良しという感じの日になった。
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10/28 第6日目 湯原温泉へ向かう。

2012.10.29
昨夜から雨降り予報も芳しくなく、明日の移動先『湯原温泉』へ向かう神のルート作成しておらず、宿に問うも確実な返事返らず、中国勝山まで電車で行ってその先は不明。もしも雨だったら俺っちも電車に乗るわ、で神さん納得させ一夜明けたら、朝のうちは雨だったがチェックアウト遅く11時、待機してたら雨上がり観光案内所にピポパすると、中国勝山駅前からコミニティバスがあることがわかる。

自転車で先行中国勝山駅で数分遅れて到着した神と合流、バス発車時間まで余裕あり駅構内食堂で昼飯。時間まで間がある神さん残し先発すると、雨降りになりたまらず合羽着用、湯原温泉到着はバスと同時刻、宿の出迎え受け離れ露天付部屋に案内される。かけ流しの大きな個室露天風呂でのんびり疲れを癒し、案外簡単に到着できたので最高だった。

受付にコインランドリー在所問うと、街にないので宿の洗濯機で良かったら洗ってあげますと親切な応対されお言葉に甘える。毎日の洗濯が結構大変で、コインランドリーあると助かるが和式旅館は無いのが普通、ビジネスはまず用意されているので助かる。疲れているときの洗濯は、結構労力を消耗するので移動宿泊の場合、重要チェック事項かも。

夜になって心配したYOKOⅡから、大丈夫だったか問い合わせ電話が神さんテレホンに入ったが、実は明日の宿亀嵩温泉への神さんコースは調べておらず、宿で聞いたら親切な洗濯お姉さんがPC抽出してくれたがルート、延々6時間かかる鉄道の旅。

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10/27 第5日目 YOKOⅡと出会い。

2012.10.29
Eラン誕生以前の頃の女性クラブ員、たまたま同じ漢字名の女性が在籍してたので、YOKOⅡと呼ばれたアイドルが居った。彼女はクラブ仲間ではなく他チームの選手と恋仲になり、やがて結婚二世誕生と順調な人生のはずが破局。

いつの日か母親の郷里岡山県美作に子連れで転居、律儀に来信あり地産贈物届けられたりで、近況分かってはいたが最近家を新築したので、ぜひ立ち寄っての言葉あり、神さんが山陽線和気駅で出迎え受けるスケジュール。

俺っちは彼女お勧めの遠回りも見所あり、車少なく走りやすいコースで宿泊地湯郷温泉目指し、まずは最初の難関市内中心部からのコース入り、県道に入れば車の喧騒から離れ別世界、大型車両多い国道2号線から逃げるように県道へ分岐ホッとすると閑谷学校がすぐそこにあり、続いて八塔寺道の駅で小休止。

地産即売所で超大きな梨食べたくなり、売子のお姉さんにいきなり『包丁借りられますか?』びっくりした顔で『包丁で何するのですか』『この梨食べたいのよ』事情察知したので借用でき皮をむいて食べたが、も少し喋る言葉を考えないとアカン、このお姉さん親切で、この梨大きくて食べ切れないと思うので、ラップして持ち帰って下さいとラップから、パックする容器、ポリ小袋まで用意してくれ、更に手はここで洗って下さいと、散水用水栓にホースまでつなぐ至れり尽くせり応対に感激。

県道90走行中岡山国際サーキット下りT字路でうっかりそのまま左折、指示されたコースは右折遠回りだったことを思い出したが戻らずそのまま直進国道へ出る。時間に余裕あり昼食をのんびり食堂で食べ、時間調整したが早めに湯郷温泉に到着、自転車輪行袋に収納チェックイン部屋に持ち込み。睡魔襲来に広い部屋の大きなソファーで居眠りしてたら神到着、YOKOⅡと久しぶり対面記念写真を宿スタッフに頼む。

聞けば屋根にソーラー設置オール電化の素敵なマイハウス建てたって、男が息子1人抱え離婚したら何ともならんと思うけど女は強いわ。
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10/26 第4日目小豆島の体験。

2012.10.27
神さんの島内めぐりはオリーブ公園、二十四の瞳映画村、寒霞渓。俺っち、それに合わせたが興味ないオリーブ公園は通過、映画村は表から覗いただけ、神さんは分教所入場、二人一緒は寒霞渓ロープウエイ観光だけ、紅葉色づいておらず期待大きかった割りにはそれ程でなく少々がっかり。

草壁港まで下り一緒に昼食の予定が頼んだタクシー遅れ、俺っちのみで食べた草壁バス停裏の食堂体験。

昔むかしのその昔大学生の頃都心の食堂、各種惣菜の皿が棚に並び、気に入った皿を選ぶと味噌汁とご飯が運ばれ、皿数で値段が計算されるシステム、小豆島の食堂で体験するとは思わなかった。

惣菜は冷えてしまってたが温かい味噌汁と温かいご飯が運ばれた、驚いたのはご飯茶碗がとても温かかったこと、茶碗だけ別に温めて置かれたはずと思って、会計する際おばちゃんに問うたところ、茶碗を別に温めて居るという。失礼ながら島の薄汚い食堂でまさか、これまで味わったことないもてなしを受けるとは夢にも思わなかった。

電子レンジで簡単に温めるられるコンビニ、マニアル応対から心は全く伝わってこない、温かい茶碗から人の温もりが心に心地よく伝わり、感動が押し寄せてきた。たったの¥600の食事から商売の真髄を感じ、感動を伝えると奥からもう一人のおばちゃんから『ありがとう』の声返り、おばちゃん二人でやってる様子。いつまでも続いてほしい店の営業、そして客人は感じて欲しい思いやりの心。

岡山に渡って泊まったビジネスH、夕食に出かけた街中の寿司店、冴えた技の美味しい寿司食べ会計したら、外までお見送りさせてくださいと平身低頭、こちらも感謝の気持ち伝える技だろうが、う~ん、あんたならどう思う。

付け加えておきたいのは、どうしてなのか島内の車は自転車気遣って走ってる感じ、特に後方で追越待機したトラックあり??同じ四国でも大違い、どうして…
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10/25 第3日目飛鳥Ⅱが現れた。

2012.10.26
本日神さんは電車1本で高松に向かえ簡単すぎるので、途中琴平下車で金毘羅参拝、琴電乗換えで高松築港駅に向かうことにし、9時前ホテル出て国道32号祖谷口までの13km、意外にも対向車多い湾曲狭路の県道32、スピード押さえ下り国道に出るまで30分以上もかかる。

国道は曲路ではないが狭く車の通行多く、大型車もあり四国の国道は結構走りにくいのう。祖谷口から阿波池田までは、前回走ってる路面で楽走、池田過ぎてすぐ上りがあるだけで琴平までは下り勾配、車の通行量ぐんと減って楽走、琴平到着11:15神さん乗車の特急到着まで30分あり、乗換る琴電駅やら街中ポタリング、昼飯一緒してから、別行動かと思っていたらまだ食べたくない一言に右と左に別行動。

高松まで29kmに3時間以上時間あり、ゆっくり走っても時間あり余る、やっぱり『うどん』食べようと美味しそうな店探し、『ぶっかけ』¥340うまい、安い、最高だね。高松港へかなり早めに到着したら、空にヘリ埠頭は人の波、何事かと思ったら『飛鳥Ⅱ』寄航中でその見物客。江戸の昔から日本人って物見遊山大好き人間が多い、ずっと以前のことモスコーチームを招待し、横浜中華街案内したとき大桟橋に『飛鳥』停泊、このとき『飛鳥』は処女航海で、やはり多数の見物客で賑わっており、グットタイミングに感謝したことを思い出した。高松港停泊中の『飛鳥Ⅱ』は二代目で初代『飛鳥』の娘にあたる。『飛鳥Ⅱ』が50周年直前に目の前に現れたのは、初代『飛鳥』が娘に伝え俺たちを祝福してくれたのかも、ありがとう。

700段の石段歩いた神さん元気に現われ、3:50発『戸庄』行きフェリーで小豆島へ、1時間の乗船眠くなりすいてる座席に横になり居眠り、港到着送迎の車に他の乗客無く自転車持込宿に向かった。
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10/24   2日目祖谷村内観光デイ。

2012.10.26
コラボツアーで連泊は初めてのこと、2日目は走らず物見遊山を2人で楽しみ、地元の方とも触れあいたい意図もあり、実行した初体験はどうなったかって…

祖谷は見所沢山点在いくら健脚でも、自転車乗れないではとても回りきれない広範囲。村内走るバス本数も少なく長距離は乗換えも必要、どう工夫しても公共交通期間限定では限界判断、土日限定での観光バスもあるが生憎平日、宿の大歩危駅送迎バス利用し『かずら橋』のみ観光も後が続かず、神と相談観光タクシー頼むことに決める。

暫時後到着したのはワゴンバスに?、小型が出庫中で使えないので小型料金で結構です、更に希望した観光地から遠い剣山ロープウエイまで案内してくれ¥20300、思いがけない体験ができ、さらに宿に戻る道中でも宿前通過し『小便小僧』拝観つきの大サービスは、いやあラッキーでした。

俺たち夫婦が金婚式ツアーと聞いたドライバー母さん、瞬時発した『よく持ちましたね』の一言?これ聞いた神さん、あのひと離婚体験し亭主居ないはずと断言、女の直感だが俺っちも同じよう感じた、今度会ったら聞いてみよう。

剣山ロープウエイ乗車、後方席の神眺め嬉しくなり思わず関白姫に電話、霞ヶ関40Fに仕事出向中とかで、折り返し霞ヶ関40Fで撮影された写真がリングで飾られ、お二人にふさわしい写メですって送信受けた。ありがとう。

四国の山は急峻岩山、なぜな俺たち見慣れた本州の山々と全く違う、今でも深い山中に源平時代その昔、戦に破れた平家の落ち武者が逃れ住んだと言われ、異論唱える者は誰も居らんと思う。終日タクシーで回るも地域広大ですべては無理、見所沢山の日本原風景は次回更にも一度じっくり眺めたい。

剣山ロープウエイ、奥祖谷二重かずら橋、かかし部落、平家資料館、展望台から眺めた落合集落、小便小僧を眺め、1日2000トンもの湯量かけ流し温泉体験も加わり、大満足の連泊で更に宿の支配人と親しく知り合う機会もあり、次回皆さん誘い合わせお出かけ下さい、割引しますの有難い一言も頂戴した。

来年は日本原風景祖谷の旅を誘うので、嫌なんて言わず参加してくだされ、祖谷に魅せられたひで爺で~す。
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10/23  50周年コラボツアー初日

2012.10.24
前日午前さま帰宅で睡眠3時間で起床。早朝5時リムジンバス停まで神は徒歩俺っち自走、羽田発8:05高知行きANA便搭乗直前。俺っち妹子息が心不全急死の知らせ受けるも、13日間のツアー計画すべて手配済み予定変更せず。高知空港到着すると次、沖縄の友からの着信気づき応信スカイツリー見物で上京とは、こちらも何ともならず。

生憎外は雨天、空港からの自走を変更、とり合えず高知駅までリムジンバス乗車で神と同席。出足くじかれた感あるも、逆境反発打たれ強い持ち前の気質は弔い合戦とばかり街中に向かって発進。ところがぎっちょんしばらく走り、向かう先が高知空港に逆走と勘違い戻ったのが悪く、迷走繰り返すことになり国道32号合流ホッとするまで時間浪費。

大垂水峠ぐらいと気にも留めなかった峠越え、登坂車線標識何度も繰り返し目に入る坂で体感では倍ほど大変だった、気温低く冷えるので尿意も頻繁に発生、山中走行で野立ち場所に事欠かないが停車せにやならんのでのう…

僅かな救いは雨止んでくれ合羽が脱げた事かな、大豊まで走るとつい先頃走った路面で気楽になる、大歩危駅に着き一休み神に現在地確認電話、特急『南風』乗車中と聞き大歩危駅から宿に向かうと伝え出発、ラストの坂上り頂上直前でまたも雨降り出し、再度合羽着用トンネル越えると急降下、防寒になって返って良かったのかも。

祖谷温泉に着き輪行袋に収納してたら神乗車の送迎車も到着ナイスタイミング、山奥の一軒宿秘境に驚き目を丸くし、自転車で走って到着平然としている爺さんに感服の様子、う~んやったね。それにしても山奥どこまで走っても住居などある気配なく、暗くなり始める前に到着できるだろうかちょっぴり気にかかったほど。

コンビニおにぎり1ヶとお茶だけの昼飯で、エコ走行続けたら到着と同時に猛烈な空腹感、売店で食べ物たくさん買い込み部屋に戻ると、土産購入かと勘違いした神ささま、今日明日で食べると聞き目を白黒。食べる楽しみ失った年寄は、老人じゃなくて廃人、でも、ブルベ剣豪にはとても太刀打ちできませんわ、彼は食豪老人来年からは70代爺の会員になるので心強いわ。
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10/21 ぐる輪サイクリングを走る。

2012.10.22
昔から親しく付き合っている問屋主催イベント、渥美半島走る『ぐる輪サイクリング』参加で豊橋に向かった。
たったの90km走るサイクリングでの遠路輪行、何かオプション付けねばつまらんと考え、浜名湖ぐるっとサイクリングで向かう事に決め、新横浜で新幹線へ乗換浜松下車。

午後1時前駅前広場から出発途中軽い昼食食べ、奥浜名湖から湖畔風景眺めながら走ろうとサイクリング道路、ところが湖畔歩くウオーキング集団幾つもあり走りにくく、車道に戻るとこちら車で渋滞中に嫌気、三ケ日から空いてる峠越え国道回りやや遠回りし豊橋。

目指すホテル駅から遠く街中大渋滞に、アクセス地図頼りに方角決め横道に逃れ、高い建物目指し走ったら幸いズバリ目的ホテルに到着、自転車輪行袋に収納チェックイン。スタッフ、来賓、サイクリング協会メンバー、賛助メーカー等皆さん方とディナー。

翌日は本番90kmサイクリング第1pチェック後、前後に走者の皆無走りが続き左折、前方から多数の仲間が右折で同行に?クラスが違う感じ受け背中ポケにコース図確認と手を入れ??紛失に気付く、次ポイント確認できないじゃん。これは勝手に走りなさいって言う事かな、と自分に都合よいように考え以後ピット場所、補給所もすべてノンストップで走行となる。

海鮮食堂目に入り腹も減ったで奮発渥美御前¥3400.ゆっくり味わい満腹し店出て再走、豊橋方向目指し進行すると、対向車線をライダー数名が通過?と後方からも姿あり混乱、磯部の細道から合流する姿もありこの辺迷走場所かも、残り10km程になり海岸線走る多数のライダー目撃、どうやらコース復帰なった様子にペース上げ、次々に少集団追い越すと、遠く見覚えあるスタート地点が目に入りフィニッシュ。

関係者にあいさつ帰路に向かう、近くの駅から輪行も考えたが駅見つからず国道259、距離メーター2桁で走り足らず、遠く前走り去るライダー姿目に入り、豊橋直行して新幹線帰宅に変更も国道超混雑で渋滞停車繰り返し、前方走るライダーイン進入の気力なく、渋滞嫌気さしたか右折田圃道に方向転換、別道路に逃避富田が追わず直行豊橋15:02のこだま号で帰宅6時八王子、マッサージ受け疲労癒し8時帰宅。

、なので豊橋直行で新幹線乗り換え
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【13:38】

カウントダウン神とのコラボツアー。

2012.10.18
3回目になる神とコラボツアー、今回は50周年金婚式当日にフィニッシュを益田支部で計画、出発まであと5日と差し迫ったが、あれこれ忙しくて俺っちルートがやっと完成したものの、神さん利用する公共交通機関利用でのルートは3日分だけ、ツアー前の計画段階も楽しいものだが時間が足りないよ~

第1日目10月23日(火)羽田=高知→祖谷温泉(宿泊は連泊)
第2日目10月24日(水)祖谷温泉=終日村内観光。
第3日目10月25日(木)祖谷温泉→琴平→高松築港=フェリー輪行=小豆島土庄。
第4日目10月26日(金)小豆島島内観光サイクリング=フェリー輪行=新岡山港。
第5日目10月27日(土)岡山市内→岡山在住クラブ員おすすめコースを走り→湯郷温泉。
第6日目10月28日(日)湯郷温泉→岡山情報最おすすめちょいきついコース→湯原温泉。
第7日目10月29日(月)湯原温泉→県道、国道181、180県道、国道314→亀嵩温泉。
第8日目10月30日(火)亀嵩温泉→国道432県道268、24才の峠→松江市内温泉
第9日目10月31日(水)松江市宍道湖出雲大社等終日観光。
第10日目11月 1日(木)松江し→県道、国道54、県道→三瓶温泉。
第11日目11月 2日(金)三瓶温泉→県道、国道261県道→有福温泉。
第12日目11月 3日(土)有福温泉→県道41,52,34国道191→益田市。
第13日目11月 4日(日)休養日
第14日目11月 5日(月)ANA便帰京。

旅の前20日(土)には新幹線輪行、21日(日)の渥美半島ぐる輪サイクリング参加、当日帰宅し翌日22日夜はグレックレモンの映画に招待されてる都心へ出向き、その翌日早朝羽田から四国へ飛ぶ強行軍を何とも思わぬ老齢体力、親父から受け継いだDNAに感謝。
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神さまは…

2012.10.13
会社の代表職来月末で若世代と交代するので、俺っち手がけるラストイベントが無事終了し、只今ホッとした心境であります。満8年間のEラン成果もはっきり手ごたえ感じ大満足。来年以降イベントがどういう事になるか知らんが、今後は一参加者として仲間と走りを楽しむことにしたい。

代表権譲渡し非常勤になるので、自分の走りを気ままに楽しむつもりであるが、生涯現役を目標に走り続け、求められたら東行西走厭わず、底辺拡大、自転車普及に役立ちたいと考えている。そう、いうならば独りJCRCだ。

短い日どりで走りを計画した場合、ブログで同行者求めることもあろうかと思うが、その折はどなたでも気軽に連絡下され。またサイクルツアー企画あったらお誘い下されば喜んで一緒します。

遠路参加してくれた大阪ピンクが楽しかったと大変喜んでくれ、若隠居からも同じく新コースが楽しかったとメールが届いた。愛知県から参加したトライアスロンクラブのお二人さん、多人数での走る楽しさに魅了され揃ってクラブ入会、新しく仲間に加わり輪が広がった。裏日本サイクルツアー酒田で知り合った縁が成就した、よろしくな。

次週日曜日21日は第8回渥美半島ぐる輪サイクリング参加、23日(火)から『神とコラボ金婚サイクルツアー』四国、山陽、山陰を走り11月3日島根県益田市に到着する11泊12日、神と共に生活し50周年目の新婚旅行なの、19歳で可愛かった小娘も今69でも、あの頃よりもっと可愛い俺っちの宝物。

俺達新婚旅行も結婚式も挙式せず世帯を持ち、専業主婦が夢だった妻を仕事の相方としてフルに働かせ、ちっぽけな写真現像所からスタート、その後サイクショップに転業、仕事を任せ夢中で走り回っていたら、今の俺っちが出来上がった次第。上さん居らなかったら俺っち居らず、俺っちにとって上さんは世間一般に崇め奉る神さまと同じなのです。

実際の俺っちは無神論者で宗教は諸悪の根源、神なる存在はわが心の中にあるものと確信しております。
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10/9 疲労困憊マッサージで生き返る。

2012.10.10
全て終わった翌日の朝、足腰の痛みに往生、これまでは日祭日夕刻6時からはマッサージ院直行、桃源郷の90分体験で始まりからフィニッシュまで夢の中、足取り軽く家路へ向かい神に大笑いされた寝ぼけ顔、あれから50年って言うとまろ様になってしまうけど、俺っちの場合あれから1年マッサージ院へは足向けてない。

どうしてって、俺っち眠りから覚めたらマッサ先生、俺っち身体に手を置いたままお休み中、ちょこと身体動かしたら揉み手数回動き、すぐ止まる繰り返しじゃん、あ!こりゃだめだと以後通院して居らずよ。実はも一度こんな体験しているのよ。

俺っちマッサージ始まるとすぐ眠る癖あり、相手もそれに釣り込まれてしまうのかねえ、その先生は聾唖学校の教師で個人治療院兼業、この先生治療途中で寝息立て完全立眠り状態、寝息に気付き眠かったら治療断れや、俺帰るから布団ひいて眠れよと、腹立てて帰って来たが、お金はいりませんすいませんでしたって謝ってたけど、治療代は全額払って帰宅以後出入りしてない。老爺だったのでもう死んじゃったかな、いまなら黙って終わるまで付き合ったと思うけど、当時の俺っちまだ若かったなあ。

今俺っち治療受けているのは台湾小姐の足裏オイルマッサージ、この姐御台湾に居る父親直伝の秘術の持ち主、持病とあきらめていた右脚万年痛治してくれ、100歳まで走れるようしてあげるから、他のマッサージ治療受けないでと言われ、以後約束守り遠方でも一切按摩さん頼んだことはない。

4日間の酷使に足腰疲労困憊状態で向かった治療院、90分の治療終え帰宅するとウソのように足取り軽く楽になった、一生懸命に治療する姿は天使と遭遇したような感じ、あちらも俺ちとの出会いを縁と感じているそうで、心が伝わる仲はよか。
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10/8 蓼科高原2泊3日ロングラン最終日。

2012.10.10
赤トンボがハーフコースで帰ると入れ替わりやって来たのが白トンボ、健脚A班コース半分雨天で羽濡らして飛来、疲れたようで早々とお休み、二晩続きのトンボ飛来に秋を実感。翌朝いびきで迷惑かけたか問うと静かでしたよ、編集長が凄かったですって上手が居って助かった、遊びで走ってるのとお仕事では疲労の質がちがうからのう。

帰りは9時前絶好の天気に恵まれいつものフリーラン、エコーラインで早くも身体冷え尿意は老化の極み、野立ち場所探しながら走り、細切れ展開する列車の列から離脱、いつもは小渕沢で国道20へ下るが本日そのまま七里岩ライン、何度かロングランで利用した清春H入口、立ち看板は『北斗カントリークラブ』ここ走るは数年ぶりだな。

長坂ガード先大きく道路改修され見違える、コンビニから小編成の列車出発が目に入る、追い上げ追走も日野春駅でまたもトイレ。インターバルハイスピード走行繰り返し、韮崎で信号待ち若隠居に追いつき、以後ペース落とし甲府北口でまたもやトイレ。

近道探し迷走に変わり結局国道20へ出て石和、サポートカー発車後で不用になったWブレーカー預けられず、必要だったライト装着できず。駅方面から1人加わり数人が石和駅から輪行した情報入る、昼どき腹も減ったので近くの食堂にイン。

勝沼上岩崎まで県道走って公果園で一服が二服に?不慣れな携帯からの住所呼び出しぶどう直送依頼に時間かかり、お二人さんに先行してもらう。迷いながら笹子トンネル抜けると一本道を猿橋でトイレ、次第に車渋滞が始まり上野原から大渋滞、自転車走行もままならず最悪状態。相模湖畔の坂でドバイ、リビアまで遠征するエリート戦士に続くお食べ姫、脚がきれいに回っておりこれはラスト難関大垂水峠も全く心配なし。

小原宿見ると尿意のパブロフ現象発生してお二人さんから離脱、お茶ポット飲みひと休みサポートカーに最後尾状況伝え、マイペースで峠を越え5時過ぎ無事我が家へ帰れた。途中輪行も視野に走った4日間だったが後半失速することもなく帰宅でき満足。

走行164km 6:59:09 AV24km 3日間の全走行距離356km、4日間では436kmだった。
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10/7 19th蓼科高原秋ロング2日目。

2012.10.09
夜半降り続いた大雨も朝方あがり、気温低いが走るに支障ない路面を帰るハーフコース組34人の出発を見送る。

昨夜の夕食時、関白姫が亭主作成したプロマップ標高差を眺め、大丈夫かしらと不安そうな様子だったので、麦草峠逆走越えコースを変更して、1250mの宿から600m程上ったスズラン峠(1839m)越えで女神湖畔回って、県道40を立科町まで下り長門町から大門街道を大門峠(1441m)越え、白樺湖畔からスズラン峠往復越えの周回。

見通し良い長い下り勾配ゆるい路面も、GOKISOホイールは足止めても抜群の加速、立科町の歩け歩けイベント参加者が道端歩くのでスピード抑え、中山道芦田宿JA駐車場で昼食、ところが後続一団が国道142逆方向、佐久方面に向かってしまい大幅時間ロス。

春ランで昼飯食べた松並木を横に見て笠取峠越え、前回休んだそば茶屋で今回もそば茶の小休止。佐久平まで輪行帰京の女子ライダー送ったサポートカー戻り、暫時のち12km先の大門峠目指す。

大門峠から白樺湖対岸回ってと思うも、時間押してるのでそのまま県道40池野平で右折スズラン峠越え、宿目指した下り道の寒かったこと、宿到着し防寒着用のレーインコート脱いだら寒さに耐えられず風呂に直行。風呂帰り覗いたコインランドリー終了寸前、ラッキーにも濡れた衣類の洗濯、居合わせた3人合わせ洗濯機投入で処理でき助かった。たった1台だけの洗濯機使えたのは大助かり、手洗いは脱水作業が大変で疲れてるとしんどい。
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19 th 蓼科高原二泊ロングラン無事終了。

2012.10.09
店のイベント担当としての最後の仕事と決めたロングランイベント、10月6~8日で開催Eeeラン発足8周年目前でもあり、脚力向上を我が目で確認したく、あえてきついコースで参加者募集したこともあり、普段より少数の70名、サポート隊も車両2台に限定4名加え合計74名。2名は明日からなので正確には72名かも。

イベント前日名古屋からのサポート車両の出迎に、大月まで50kmを自走なが~い笹子トンネル嫌って、ぶどう郷勝沼駅までは輪行。石和CHに向かい夕方連絡入り甲府南ICまで出迎え、『瑰泉』で汗流し宿泊はR20挟み『瑰泉』直前にあるビジネスH白扇。遠来九十九里方面から輪行の三味線徹、瑰泉と白扇、眼と鼻の近くで調子よく出会うとは相変わらずだなあ、石和CHへ来た俺っち実弟勇加え5人で一泊となる。
 
一夜明け翌朝、もしや麦草峠雨かもの気配下定刻9時半出発、定刻ギリで現れたマイウエイと先行隊を追う、甲斐青先導のペースは思いやりありすぎ処女の走り、『にらさき』休憩でこのスピードではタイムアウトよ、と告げペースアップはかる。R141上り勾配続く野辺山(1375m)までの約30km、大型車多く出来れば避けたく、信州峠越えの県道走行が最初の計画だったが時間的に厳しく、C班と同じR141走行でサポート車複数台伴走で万全を期したがこれは正解だった。

野辺山までE班後方を走り全員の走り眺め、無理と思われる男女2車に野辺山まで車退避を指示、12時半野辺山駅前通過で松原湖関門全員通過を確信、湖入口のサポート車に立ち寄らず、更に30km続く正念場の麦草峠上りに入るも、朝から口にしたはバナナ2本だけでハンガーノック、目先眩んでSOS折よく近く居ったサポート車引き返し『おにぎり』『草餅』食す、サブリ嫌いでポケはいつも空っぽ、水も持たないつわものいや老いぼれには困ったものよ。

カーブ51の標識でR299合流点レストハウスでホット牛乳¥250飲みホッと一息、ハンガーノックになってから物食べて、すぐ回復するものではないが黒砂糖は効果抜群。僕殿に静かに続く関白姫の後方に続き頂上2127m到着、長い下りウインドブレーカー着用し下るつもりがサポート車姿無く、あちゃぁ…車上の人に変身した次郎長親分から、新品ベンチコート借り、親分今日だけ小政になりますわとお調子こく。寒む~い下りを道間違えるオマケ付きでホテル到着5時寸前ああしんど。
                                          ー続くよ
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中学生幸也が羽ばたいた。

2012.10.04
数日前の事、今夏長野県湯田中温泉に滞在中、地元の中学生達と先生交え奥志賀高原から雑魚川林道、秋山郷を走り抜け楽しく過ごしたが、中学生達のリーダーだった幸也から、県トライアスロンと嬬恋万座ハイウエイヒルクライムに優勝した知らせが届き、しのぶ母からも手紙が添えられ親子の感動が伝わり嬉しかった、俺っちから力を貰ったのが勝因と感謝されるも、いやいや幸也の力がすべてよ。

この子と2日間共に走り素質を見て、昭和一高のマー君に預ければ間違いなく、日本を代表する選手に育ててくれるだろうと確信も。地元には自転車競技部のある高校が無く、中学の部活スキー部のある高校へ進学するようだが、大学生で転向でも遅くはないぞ、スキー部活で練磨育成に励み自転車に転向開花、夢が花咲くまで俺っちも生き長らえねばならんな。

来夏は部活に支障ない日は、石和の俺っちクラブハウスに招き、甲斐の山々駆け抜けさせ、風林火山の旗持ち追いまわすは竹田上杉の昔日、爺さんそんなこと考えてたら笑われる、21世紀は敵も味方も無くなり侍にっぽんは世界が相手だい。おお迂闊だったすまんのう。

でもなあ、自転車競技は残念ながら世界レベルとは大差あるスポーツ、格差解消のキーは天才競技者の出現かも、いつの日か世界が驚愕するロード選手が誕生し急速に日本のレベルが向上する。そんな日は絶対来ないとは言えないと思う。
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もうすぐ19th 蓼科高原温泉二泊ロングラン。

2012.10.03
第19回温泉宿泊ロングラン今回は連休利用し2泊3日で開催。昨日募集締め切り参加69名とこれまでの最少員数、きついコース設定があるいは影響したのかもと考えるが、俺っち企画の最後のイベント、18回の積み重ねEeeラン誕生8年目、脚力向上を目にしたい思いあり、ややきついを承知での催行。

先週Samの車に自転車積み試走した結果、一部コース変更し万全を期した、そうだ野辺山高原を走行中、村のお知らせ放送流れ、本日の白菜の出荷はありません廃棄処分です。明日も同じく廃棄の予定ですが、改めて明日お知らせしますだと。農作物の生育が順調だと供給過剰になり、生産地で廃棄処分は茶飯事らしい、どうにかならないのかね農業政策。

申込締め切り宿割り決めやっと一段落、さあ次は益田支部と交流の社員旅行企画、俺達夫婦の50周年記念しての四国から中国、北陸へ横断するコラボツアー計画、次から次と大忙し動けるうちが華よなあ。宿の部屋割終え名簿と照合確認作業も夜になって完了。事務作業は終了も次は前日来府する、名古屋からの伴走車を甲府で迎え当日の打ち合わせ、3日間走りまわる体力勝負が続き、十日ほど休み渥美半島のイベントに参加、翌々日から神と13日間のコラボツアー、更に11月20~22まで島根県益田市のクラブ支部訪問社員旅行、11月末で会社50期が終了、半世紀神のサポート受け主導してきた会社代表を娘夫婦に譲渡、会社の若返り計り老兵は気ままに過ごすつもり。あと31日で神と一緒になって50周年感謝の金婚式。

益田支部との親睦交流目的の社員旅行、平日開催ですが平日好都合と云う方もあろうかと思うので同行希望者を募集します。詳細申込書を店頭に用意します、希望者はぜひ参加下さい。
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老いの捉え方考え方。

2012.10.02
9月は四国5日間楽しんだ翌週月中の3日間、クラブ仲間達と連れ立って紋別空港発着で北海道、こちら神も実姉夫妻と姪御まじえ同行、運動あまり得意でない神さんにとって、オプション乗馬体験はパスしたい思いだったらしい、ところが初の乗馬体験が痛く気に入る意外な展開、機会あったら次回も体験したいと大喜びとは驚きでした。

棟梁義兄も大好きだった仕事リタイヤしてから、家にひきこもり状態だったのが旅行中軽やかな動き戻り、自然との触れ合い効果を実感。俺っちとのツーショット写したいカメラを、写真写されるの嫌いなのと恥ずかしがって避ける神眺め、遠い昔から少しも変わってない愛い奴、いい嫁手にしたなあと天の義母に感謝。

残り時間日々短くなる老後悔いない人生にせんと申しわけない、間もなく金婚式部屋の壁に貼り付けたカウントダウン数字32、昨年に続く今年のコラボツアーのコース旅程、宿泊予約もすべて完了したら神がポロリ、スーツケース(小型軽量)持っての移動に足元不安感。リックにすればと云ったけど、老化は互いに着実に忍び寄っている。まだ行く気が失せてないので救われるが、いずれは出かける事を厭うようになるだろう、さあどうする??

俺っちもサイクリングで足は回っているけど、腕力の衰えひどいもので切り口ないビニール袋は、まず開けるのが至難の業、パンクするとスペアタイヤの交換が出来ない、反復使用の古タイヤですら車輪に嵌めこみ不能、で考えたのは常時輪行袋持参で、タクシー、電車にエスケープ想定、山中遭遇の場合はヒッチハイクと決め込み、以後スペアタイヤとポンプは携帯していない。以来まだ一度もパンク遭遇はしていないけど最初の体験どう展開するか楽しみ?

老いは楽しいはずはないけど、老いを楽しむことは出来るはず…
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