奄美大島は最高じゃ。

2012.03.29
第2CPまでは46kmこの間規制甘く、午後2時迄到達すれば良く第1CPの貯金もあって、15km/h以下でもOKと気楽な区間だった。後方から快走追い抜く車にピッたんこマーク、強風吹きまくる島風避け楽走道中を続けてたが、坂道になった135km地点で突然両腿電流走る、痙攣の前兆にスピード極度に落とし、だましだましながらの低速走行、153kmのポイント地点まで18km、頂上までの5kmほどがラスター監督状態、片側交互通行の工事区間もあり、止まると危険強く踏むは厳禁、負荷最小限を心がけ、1時間の我慢走で何とか第2CPに到着すぐトイレ。

3つ目のおにぎり背中から出し食べ、副菜パックの魚フライその他諸々食べ、ポカリをコップに1杯、半切りバナナ1ケと小さなお菓子を口にすぐ出発。とにかく風が強いのには往生、Eランだったら危ないから中止となる強風、一度前輪大きく飛びハットした瞬間もあった。後方から地元の仲間が届き、左手湾内対岸に見えるのが加計呂麻島で、時間がゆったり流れ良いとこですよと教えてくれた。次は神同伴して、も一度奄美大島体験しようと心うきうき、今さっきまでの苦しみは何処へ行ったの…

前方に見慣れたおきなわキッズジャージ発見、しばらく電車ごっこで走り第3CPチェックすませすぐ出発。と強烈な向かい風の上り坂になる、足攣ったら大変と道端に停車、背ポケに残る副菜を食べ暫し休息、移動審判バイクから大丈夫ですかと声かかり、腹減ったので腹ごしらえなのご心配無くと応答。

一山越えるとまた一山と続き、物食べたので今度は喉渇き、下ったところで自販機見つけホットドリンク一息入れていると、通りがかった三輪車の幼児連れ若ママから、あと少しですから頑張って下さいのエール。水分補給したら次は放水したくなり、年寄りって困ったものよな、あちこちトイレ探しの迷走も時間内にゴールインできた。

宿へ戻る街中で場所わからなくなり、あわやだったが偶然戻れ助かる。温かい風呂浴びたくレーパン脱いでびっくり、新品レッグウオーマー締め付けきつかったか、両腿が赤く腫れあがり無残な状態よ、痙攣誘因は練習不足もあろうが、実はこちらが主犯だな、両腿なでまわしごめんよと謝る。

それにしても腰痛が全く出なかったのはどうしてだろう、腰痛でてたら腿痙攣も抑えられなかったかも知れん。
奄美大島は沖縄同様杉が無くスギ花粉症は当然無しと聞く。奄美は島民に甘みがありやさしい感じ、この冬から我が避寒場所は奄美大島に決定。
島内いたるところで応援して頂いた島民の皆さんに大感謝。貴重な思い出をありがとう。マイウエイ、アクションにもありがとう。
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3/23~3/27 奄美大島サイクルツアー道中記。

2012.03.28
奄美チャレンジサイクリング240km、一昨年12月の大会にエントリーするも台風で道路崩壊し中止、続く昨年度大会も同じ状態になり延期、道路補修なり今回3月25日に開催と決まった。早速前回も一緒にエントリーした、友人問屋社長と参加申し合わせ、大坂から別参加する同業仲間が万端手配すませてくれた。

直行便はJALが1日1便だけ、いつもは羽田空港までは自走+輪行だが、雨模様で変更リムジンバス頃良い時刻便無く、PC検索最速の中央特快JR神田乗換、山手線浜松町乗換モノレールで羽田空港第1ターミナル。待ち合わせたK社長と2時間半空の旅で奄美大島到着、レンタカーで会場至近の宿へ向かい、大坂の同業者と共に来ていたマイウエイDとここで合流。当然夕食は皆で一緒にマイウエイおすすめ郷土料理。

翌日は練習できてないから、第1CP棄権を公言するマイウエイDの誘いで、島内観光と買い物ツアーで楽しみ会場受付へ、夜は走る仲間十数人が集まり居酒屋夕食会。ホテルに戻りゼッケン等取り付け、寝床へ入ったと思ったらもう早朝5時、宿が用意してくれた朝食べんとう背中に背負い、ペットボトルの茶をボトルケージに入れ、6時スタートも1分間隔10人づつ、112番と云う事は11分後スタート。第1CPまでの制限時間が最もきつく、タイムリミット5時間で距離107km走らねばならず、全コース240kmを制限時間13時間いっぱいに使って、完走目指す俺っちには最初の部分が最もきつく、ここさえ越えれば、後半続くアップダウンは心配ないと考えていた。

全コース走るにトイレ頻度10回見込むと約30分ロス、食料補給時間20分と考え時速AV20km割らなければ良しと計算、積算標高3000kmが実感でわからずも、腰痛さえ克服できれば何とかなるわと気楽に挑むことにした。

スタート前に宿で用意してくれたおにぎり1ケだけ食べ、残り2ケと副菜パックを背ポケに入れ茶を一口飲む。スタート10km地点で上り坂、身体が重そうに走るK社長の姿目に入るも、完走など遠い夢世界かの走り様に見捨る。2回トイレ休止のあと第1CP時間内に到着そのままトイレへ、爺になるとトイレが近くなり往生するわ。背ポケのおにぎり1つ食べ出発。第2CPまでは50km足らず、時間に充分な余裕あり気軽に向かったはずのこの区間で実は大変な状態になってしまった。           更に次に続く。
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極楽とんぼ爺は果報ものじゃ。

2012.03.28
昨日(3/27)奄美大島から帰った、当初空港から1駅輪行空港外へ出て、自走暗くなったら再度輪行のつもりだった、でもなあ、南の島から帰った爺には東京はまだ寒むすぎ、短パン指切グローブでその気失せる。電車は通勤ラッシュ考え避けリムジンバス帰りに変更。

生憎時間帯悪く我が家八王子方面行き直行便なく、南大沢行きで聖跡桜ヶ丘で降車、京王線に乗り換え帰ることに、都心は北の隣国からどじょう親分が帰り、道路交通規制終わった直後で大渋滞中、やっとのことで帰宅するも、昨日から我が家の守護神娘と孫同伴し外遊中じゃん、疲れた老体労わってくれる神さま不在も、
食卓上に 大好き行ってきます

メッセージあり、俺って幸せ者だなあと疲れも吹き飛んだ。まずは閉店前の近くの食堂に駆け込み、遅い晩めし食べ部屋に戻り、俺っち椅子の上に積まれた郵便物を開封仕訳、請求書届く時期でこれが結構ひと仕事、風呂は簡単に沸かせるので入浴するも、洗濯まではやる気になれず身体が温かいうちにベットに直行、翌朝を迎えた。

この稿続く。
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3/15~16 石和CH一泊往復ラン。

2012.03.10
12、13日と社用で動けず、14日天気悪く15日(木)に石和CHへ向かった。過去3回は藤野、四方津、梁川各駅からの輪行、少し暖かくなったので距離伸ばそうと走った結果大月から輪行。降車駅はいつもの甲斐大和駅、車内で知り合った地元爺と話しながら改札に向かう、駅員からも声かかりローカルの温かみ肌に沁みる。

駅前から200m下って甲州街道に合流、下り勾配そのまま勝沼バイパス走ると石和CHまで18km。自転車乗りかえ向かうは温泉『瑰泉』、受付嬢差出した今月末期限の半額割引利用券見て、10回ご利用されたので本日無料利用できますが、次回送りにしておきましょうねって親切。割引券は来月になったら無効、10回利用特典は次回いつでもOK、自分をゲストに置き換え出来る配慮。以前うかつにも夫婦して忘れ物の苦い経験も、それぞれ別人だったがいずれも好印象の応対で感心した、外食チェン店の人間味無いマニアル応対とは雲泥の差。

一夜明け洗濯、掃除、庭木の虫取りで午前中が終わり、翌日土曜日終日雨天の予報に午後になって帰ることに決め、鳥坂峠から若彦トンネル抜け河口湖から富士急輪行で大月コースを考え、蛍見橋渡ると寒い風にまだ河口湖は雪の中かもと気付き断念、甲州街道に引き返し勝沼バイパスへ、往路超楽々コースを逆行することになるので苦行仕方なし、甲斐大和駅到着で時刻表見ると8分後大月行き、高尾行きは28分後で時間あるわとまずはトイレ。小便垂れながらふと大月で乗り継ぎ電車あるかもと考え、急ぎ輪行大月行き3両連結普通車に乗車すると、思った通り大月で中央特快が連絡待ちしてた。

時間あるので上野原で下車して、あの良心食堂で遅い昼食食べ自走も考えたが、ちょこっと濡らしたタイツが冷たくその気が失せ、高尾駅下車で自宅まで5kmだけ自走し帰宅。この2日間でたったの110km走っただけ、これで10日後240kmのロングライド完走できるのかね?歳も歳無理することなか気楽がいちばん。
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3/7 石和CH滞在二日目の顛末。

2012.03.08
笛吹市石和町は八王子の我が家から直線距離で70~80km圏内、最短距離の甲州街道走れば100kmも満たず、遠く離れた沖縄トレーニングに比べたら気軽に楽しめると思っていたら大間違い。

忘れておりました春先の花粉症のこと、今年は昨年に比べ飛まつ量少ないと報じられ、寒さも厳しかったのでついうっかりしておりましたな。滞在二日目の昨日のこと、掃除洗濯とひとり暮らしの悲哀を味わい、お仕事一段落した午後になって軽くポタリングに出かけたのよ、いつも笛吹きライン走るは芸もないことよと、横道それてあちこちフラ輪愚してたら、来たよおどうする連発くしゃみと鼻水、いやあ参ったぜこれには、目が痒いのは近頃感じていたがくしゃみ鼻水は今年初体験だわ。

散々な状態でCHへ戻り、花粉まみれの体を洗い流そうと風呂沸かすも機器反応せず、バスタブに蛙の小便ほどの湯量でストップどうやってもだめジャン、人間の体だけでなく道具類も使ってないとだめになるねえ、花粉症でぼろぼろになり『瑰泉』まで行く気にもなれず、と現れたのよ甲斐の援軍青白コンビが、これ幸いと彼らを使って、文明の利器早駕篭にミニベロ乗せて開戦いや間違い『瑰泉』へGO。

頭洗ってひげ剃って露天風呂つかって石室で温まって、花粉症で痛みつけられた心身リフレッシュ温泉って最高、晴れやかな気分で帰る途中、フルーツ食べたくなりスーパーでバナナ、イチゴ、いよかん、その他あれこれ買い込み帰宅。でもなあCH部屋に戻っても誰も居らず、食べた後ごみの始末までせにゃならんので、単身赴任は味気ないのう、フルーツ味もいまいちだったよ。
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3/6 石和CHへ単身赴任のたび。

2012.03.06
先週雪と雨で思うように走れなかった石和自主トレ、今週再度の挑戦でまたまた石和に出かけた。ほんとは昨日月曜出発の予定だったが雨天で1日延期、本日も朝のうち雨降りだったが天気予報ずばり的中、昼過ぎから晴れ暖かくなり午後1時家を出る。

ウインターシューズは履き替えたがジャージはそのまま冬スタイル、大垂水峠下で暑くなったのでごんすけ脇道に入り、長袖下着を脱ぎ本道へ戻ると○ちゃんにばったり出会う、前回5km今回8kmで峠越えゆっくり下って小原郷で小休止。立川まで春ロングラン要項もらいに行くのでと戻った○ちゃん、今月で定年退職で以降5年間再雇用、これからは少し時間が自由になるので走れるとは結構。お互い八王子同士で身近な存在楽しみ共有できるかも…

藤野、四方津と輪行乗車駅を伸ばしたので今回は更に先の梁川駅目標で走るも、上野原坂で強烈尿意にトイレ探して横道よれよれ、野立ち場所見つけられず結局上野原駅前へ、駅前トイレ見当たらず駅前食堂に入る。遅い昼飯は海カキ丼¥750.でトイレ借用ホット一息。勘定払うとつり銭¥50多いので指摘すると、ご飯少なかったので引いときますだって、俺っちこういうの弱いんだな、昔から続く小さなお店で受けた善意、たったの50円が千金の重みとなりって胸にじ~んと伝わった。ありがとう、商人はこれでなくっちゃなあ、親父さんこそ商人の鏡だ見習わなければ罰当たるわ。我が家の近くにもあるわな同じようなお店が…

食べ終え店を出ると足取り急に軽くなり、桂川沿いに走り甲州街道に復帰四方津はすぐ、一駅先の梁川目指すまたもや尿意、何で小便ばかり出るのかあきれる、梁川は数回輪行してるのでもらすことなく用足し16:19発小淵沢行きに乗車、長い車両の普通車小淵沢行、大月駅でかいじの通過待ち停車、殆どの乗客降りてしまい貸しきり状態、自転車抱えて座席に座ったら無性に眠くなってうとうと歳だなあ。甲斐大和駅で下車自走する気力失せ、そのまま石和温泉駅まで向かって下車しょうもねえなあ、夕暮れになり点滅ライトon和CHまで5kmひとっ走り、家の中掃除してベットメーキング、まさか単身赴任をこの歳になって体験するとは思わなかった。
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2/29~3/2 石和CHにて休養中?

2012.03.02
寒さに腰痛加齢がごった混ぜになって、新年以来走行距離めちゃ少なく、1月2月あわせても1000kmに満たず練習不足歴然。
3月25日奄美大島240kmロングライドに年甲斐もなくエントリーしたというのに、こんな調子では走れそうもない。家に居ると寒さに負け不精決め込む、石和CHに行けば走らざるを得ないことになろうと、思いついた石和自主トレ。

昼過ぎになって我が家を出て大垂水峠、二桁やっとの時速で腰の痛み耐えながら頂上越える、下って小原郷で小休止、前回は藤野駅だったので、今回も少し先まで走り四方津駅で輪行。

メーカー直送で届いた超小型輪行袋に3分間収納、この袋背ポケにも入り携帯に便利、今度皆に伝達し輪行アレルギー除かんとなあ、狭い国内空路、陸路を輪行活用で走りまくり、見直そうな日本の良さを。

15:28発6両連結普通車甲府行き乗車、16:06甲斐大和駅下車ここから自走は前回と同じく。甲府盆地丘陵沿い大きく迂回走のJRは石和温泉駅まで5駅で30分、盆地中央を抜ける甲州街道バイパスで行く方が早く着く。

雪のユの字も見当たらない甲府盆地、石和市内に入り空腹感じ遅い昼食『ほうとう』で腹ごしらえ、CHで自転車乗換ミニベロで温泉『瑰泉』

いつも賑わうこの温泉も、さすがに2月末日は集客思うにまかせず、混み合うことなくもなく宝石露天風呂も貸切、どちらさんも手元不如意か大変よな、俺っちも節約し温泉で食事せず、帰りがけ閉店直前のスーパーに立ち寄り、晩飯はすし盛と餃子を売価の半値で購入あわせて¥350。

俺っちの場合残る人生考えると節約ではなく、持ってる金できるだけたくさん使って、地方経済回すが役割かと反省。
で、一夜明けたら表は真っ白、頭の中も真っ白、雪がじゃんじゃん降り続き銀世界、何のために石和に来たのかわけ分らん、休みなさいということかもな…
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【13:49】
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