11/15~11/17 九州社員サイクルツアー。

2011.11.19
前日羽田着が18時過ぎシアター・イメージフォーラムのノレイトショウ21時、舞台挨拶頼まれ渋谷へ行かねばならず、八王子の自宅まで帰る時間なくそのまま都心に宿泊、翌日朝一の福岡行きに搭乗で社員旅行。過密スケジュールは後期高齢者のすべきことではないがそれが可能な頑強な心身に感謝。

あれも、これもやらねばの結果ハードスケジュールになってしまったが、昭和ひと桁いや違ったふた桁10年亥年生まれ、突っ走るのが得意のGogo爺やるときはやるさ。前夜宿に戻るとセヴンイレブンではないイレブンサーティー、夕飯食べる時間もなく腹減るも貰ったサンドイッチ頬張り牛乳で我慢。

4時起き徒歩でモノレール駅に向かい、改札開くを待ち初電乗車空港へ、荷物預かりシャッター前で職員出勤を待ち、前日あずけた自転車受け取りチェックイン6時20分離陸の早業。4時間の手絞り(ビールじゃないよ)部屋乾しでは、ビブパット湿気残り機内乾燥とリュック手荷物で持ち込み、福岡で移動中のレンタカー車内で早業衣替え俺っち忍者。

空港からの出口にちょい惑って太宰府目指す、道路の混み方半端じゃなくドライバーの配慮もなく日田までの前半最悪、日田市内で昼食街中散策休憩で2時再出発、コースきつくなる後半この時間出発も、Eランとは違い気にすることもなく、小国で休憩明るいうちに小田温泉の宿に到着。この宿大当り予約取りにくく難儀した理由が分かった。ありがとうお宿のみなさん。

翌日はやまなみハイウエイ横切り久住高原上って、竹田道の駅で出迎え空港と合流昼食は名物『とり丼』。時間なく城蹟見物はせず、国道502走る本隊と別にマイペースで走りたく国道57で臼杵目指し、暫時遅れで臼杵石仏到着で皆と合流。宿泊は増設成った湯の里温泉。

最終日は慣れた道路距離も無いので出発10時とゆったり。佐賀関で休憩うみたまごもトイレだけ、昼食は日出で城下かれい料理店横のうどん屋。杵築で城址、武家屋敷見学後出発4時15分も空港まで好ペース巡航は余裕の時間で到着帰京。

2拍3日300km余りのサイクルツアー無事終了、来年からの社員旅行は新しい仲間の待つ益田支部になるが、今回同様費用は一部自己負担、参加不参加は個人の自由としよう。しかしなあ、万難を排し全員参加するのが”なるしま魂”これだけは肝に銘じて欲しい。

なお今回の不足分経費は俺っち負担、一部空港負担で会社には負担させてない。全員参加せず助かったぜ、余った金で待機させた神と豪遊々。
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11/12~11/14 益田支部訪問ツアー。

2011.11.18
夫婦での九州一周のツアー楽しみ終え4日に帰宅して一週間、週末土曜日今度は二泊三日の益田クラブ支部と交流サイクリングツアー参加、神も走るクラブ仲間に混じって車に同乗お楽しみ班に加わり参加総勢17名。

1日1便運行の萩・石見空港出発が遅いのでいつも羽田まで自走50km、天空橋から京急一駅輪行し皆に合流、益田到着いつものようにたくさんの現地仲間が空港に結集、海岸線回る楽しいコース案内され『うり坊道の駅』猪なべ汁の歓待受け、時間押してしまい秋のつるべ落とし暗くなっての津和野到着だった。

翌日は日曜日益田市から出向いた仲間と途中で合流、多勢で河川敷で弁当昼食で歓談休憩後山越え、匹見川沿いの国道を下り、山口線レールと9号国道横切り高津川沿いで橋梁、日本海沿岸走る国道191をいつもの逆走、昔は遠く白浜も今は浸食され波頭が届く砂浜、柿本人麻呂神社見学と盛りだくさん。夜は恒例『田吾作』で更に多くの仲間集まり、大盛況の交歓会終了後も左党は引き続き二次会へ。

3日目は須佐まで輪行後萩市まで自走、途中明神池で観光休憩,萩市でコース昼食街並み散策してのち宇部山口空港まで車で移動、航空機離陸まで遥か遠くから見送られ帰京。支部結成し盛況は何よりも嬉しい、遠く離れた地方でつい最近知り合った仲間なのに、親しい旧知の友人と同じ感覚スポーツは素晴らしい。

18時過ぎ羽田空港着後筬長に神宮店まで送られ、地下鉄で芝のホテル、タクシーで渋谷の映画館と雨の中移動、ラスター監督と舞台挨拶、映画鑑賞ホテルの戻るも明朝は早朝6時20分発福岡便に搭乗せにゃならず、眠る時間僅かしか無しの忙しさ。
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11/4 帰京。

2011.11.09
お気に入りホテルリッチモンドで翌朝を迎え、筬長案内で近隣観光のあと空港まで送ってもらい夕刻帰京、生憎リムジンバス出た直後も新横浜経由横浜線で夕方自宅へ帰着、すぐ仕事開始は請求書開封処理、PCスイッチ入れるとまあ迷惑メール続々5863通、抹消しながら必要メール残す作業に没頭中、突然PCフリーズブルー画面で固定、さあ困ったどうしよう以前修理マンにまた壊れるので取替が賢明と言われた事を思い出す。一昼夜そのまま放置しF8キーでセーフモード応急対策成功ホッとした。詳細ツアー報告は神の感想も掲載し後日小冊子作成します。

話はどんと飛んでしまうが覚えてるかい、昨年12月松山から八幡浜、宇和島、足摺岬、土佐、室戸岬と走る途中、夕暮近くなり輪行で徳島に向かうつもりで立ち寄った甲浦(かんのうら)駅舎で偶然出会ったのが、大きな荷物背負った歩きで四国を回ってるアベックの若者。話交わしたら浜っこと鎌倉娘とわかり、同じ関東人で親近感感じ若者たちは高知、俺っちは徳島目指し東西にサヨナラとなったこと。

そのご彼と彼女からメール届き、素晴らしいホームページも拝見驚いた、これはぜひともクラブの皆に見てもらいましょうと承諾得て、紹介をと思うもアップの方法分からず残念放置していた、そしたら再度嬉しいメール届き今度は試行錯誤しながら成功した、ぜひ見て下され北海道でヒグマと対面した凄いショットもあるぜ、こんな素晴らしい若者とも知り合える旅はほんとに楽しい。
下のアドレスをブルー反転させグーグル検索しホームページに移動して楽しんで下さい。(技術未熟でリンク貼れず御免)
http://iku203.blogspot.com/
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【19:06】

10/31~11/4 九州コラボツアー最終レポート。

2011.11.09
ツアー15日目は早朝から快晴、本日俺ちは佐世保相浦港から平戸津吉港上陸島内縦走で彩月庵へ向かい、神はバス、電車、バス乗り継ぎで平戸大島から島内入り宿庵で落ち合う段取りだった。ところが出発前確認してたフェリー、港到着も強風で欠航さ、係員『すいません陸上で向かって下さい』と平身低頭、で海から遠く離れる国道嫌って海岸沿い県道ホイサッサ、昼どき立寄った『すし店』握りとネタの絶妙な風合いに脱帽、九州の漁村で赤坂で繁栄保証のお店と出会えるとは思わなかった。

内陸を抜けた国道204に再度合流道の駅で小休止、平戸大橋渡ったがフェリー欠航納得の強風はディープリムが横風受け、橋脚高い平戸大橋走行に難儀したが、島根鳥取県境にある境水道大橋はもっと怖い橋だったな。宿庵通り越え河内峠まで上り景観眺め宿入りも神に先着。フロントで記帳接待受けてたら、神から場所問い合わせ連絡宿に入り、そこに居て下さい『お迎えに参上します』にホッとする。

月変わった翌日は唐津手前の山中の佐里温泉、距離近いのでのんびりり宿出て伊万里で電車の神に合流ゆったり昼食、伊万里で窯元見学寄り道の神に先着で宿到着、駅から至近距離なので到着時刻に歩き出迎える。

更に翌日はフェリー時間あり宿早発で唐津港へ通勤ラッシュの車列に混じって向かい、唐津城で落ち合い場内見物のあとフェリーで壱岐印通寺港に渡り、神の乗車するバス追走郷の浦で昼食は地魚すし。国道を島内反対側の勝本港まで走り、県道を戻り湯本温泉の宿に先着、バス3時間待ちの神到着で相客誰も居らず、貸し切り状態の鉄分多い泥水状の露天風呂を二人で占拠。

11月3日ツアー最終日は結婚49回目の記念日。早朝壱岐の島入りした筬長、定年退職で島民に戻った彼の先輩と来訪、車で島内周遊する神に筬長と俺っちサイクリングで追走、二人では楽しむ事出来なかった遺跡、神社を拝観でき感謝、午後ジェットフィールで博多に渡り駅前ホテルに到着、時計回り九州一周コラボツアー無事終了。

夕食は初日の北ピアスに海鮮居酒屋に案内され、彼の連合い達に筬長加わり多勢が俺達夫婦の結婚49周年を盛り上げて頂き感謝、博学体験豊富なピアス君にはびっくり、得難い友が福岡に居ったとは九州が近くなった感じで最高。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【13:17】

10/27~30 九州コラボツアー後半レポート。

2011.11.06
11日目は当初予定では海岸線北上だったが変更、伊集院からJR輪行川内からは新幹線に乗換へ、同じくコース変更バスで鹿児島へ出て、新幹線乗り換えの神と出水駅で合流昼食を一緒する。バス待ち神を残し先発国道3号線を阿久根方面に戻り長島に渡り、温泉センターに1時間ほど先着。

翌日は生憎雨も蔵の元港までは僅かの距離、さして濡れることなくフェリー乗り場着、遅れてバス到着の神と乗船牛深までの輪行。船内では定年後免許取って125ccバイクで全国巡りを楽しんでいる、宮城県のバイクライダーと語り合う、自転車で走る俺っちの年齢知り驚愕、元気を貰えたと感謝された。宮城県人でも山中在家が幸いし津波の影響もなく、オフロードバイクで近隣走を通常車で遠乗りと違った車種のバイクで定年後人生を楽しんでる由。

この日海を渡った天草走行中に立寄っためし処では、自転車で九州一周中と知り大盛り上がり、¥700円の日替わり定食東京の半値とあまりの格安価格に、宿坊も提供してるここを次回宿に旅程決めようと気が早い。天草下田温泉まで20分ほどで到着する神待ち揃って宿へ向かう。早着で時間に余裕あり床屋で散髪近隣の情報入手。

朝から雨、苓北町富岡港まで神と共にタクシー移動、天草灘を小型快速艇で80分で横断ビワの産地で有名な茂木港着。本来のコースは野母崎方面に海岸線走行予定も雨天なので変更、国道324で山越え長崎市直行ホテルまで10キロにみたず。思案橋のホテルは『リッチモンド』会員予約で優遇、このホテル何処へ泊っても外れは無い、連日のご馳走が重荷で夕食は粗食ですませる。

11時雨上がったかの様子で出発直後突然大雨に変わり、市内抜けるまで雨滴、車と停止信号で難儀続き慎重に走るも、遊びでめげてどうすんのと気分は気楽、地図取り出して確認できず勘違いもあって国道207で大村湾右回りで走って、左回りなら41キロで到着する西海橋ホテルへ85キロも走る大ポカ。

宿に到着耐水紙仕様でも100キロ越える雨天走行によれよれ、1頁ずつ乾いたタオルで水滴吹きとりが大仕事になってしまった。それにしてもコンチネンタル4000BRタイヤ布地露呈もパンクせず耐えてるが嬉しい。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:55】
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