23日目 9月13日〔月〕大分県香山温泉→大分県臼杵温泉。

2010.09.29
 風の郷→日出→別府市→大分市県道22→佐賀関国道197→国道217→臼杵市→臼杵温泉。

 走行距離96km 別府から臼杵支部クラブ員1名の出迎えラン受ける。

フロントで精算すませ外に出ると大雨にあれまあ?雨合羽着用スタート1キロもせずすぐ国道10、猛烈な雨に路面冠水も大型車通過する度、ドライバーに何の配慮も無く派手に水浴びさせられ、たまらず歩道に逃げる走行続けガラス砕片拾って前輪パンク。

俺っち十数年前の台風襲来時、静岡県から山梨県の外れまで走ったことがあり、大型車ドライバーが通過時減速走行して、自転車走行中の俺っちに配慮してくれた。仕事の邪魔して悪いなあと感じたが、同じような状況下の今回減速走行してくれた車は皆無、土地柄なのか時代が変わったのか定かでないが、もしかして両方かな。

雨を避けパンク修理始めるも、手指の力衰えて工具使うも外せず、大変な労力と時間かけ修理を終えた。
出会う地点を想定しスタートした臼杵支部員、想定場所で待ち受けるも到達せずを心配電話あり、時間大幅遅れとなったが別大中間点から、臼杵の羽先導でペアラン、雨も止み昼食うどん馳走になり、快適な先導ペースに付いたまま、走り慣れたコースを臼杵温泉『湯の里』まで案内され、独りラン全行程を終了。

終わってみたら前回より1日少なく、距離も100キロほど多く走り、真夏の季節サポートなし考えると、今回のほうが大変そうだが実は楽で、これは練習効果がでたという事。三度目やればもっと楽に走れるはず。

スタート前4日間北海道ツアーで走った407キロ加えると、真夏の連続27日間で3000キロ走りきったことになる。75歳後期高齢者ができたのだから、その気になれば誰でも出来る、継続がすべて力むことなく趣味として、楽しみながら気楽にやるがコツ。

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22日目 9月12日〔日〕下関市内→大分県香山温泉。

2010.09.29
 寿美礼旅館→関門トンネル入口=バス移動=関門トンネル出口→門司市→県道25朽網→行橋市→国道10→豊前市→県道23中津←宇佐←国道10山香温泉。           走行距離114km 走行時間5時間31分。AV20.5km。

寿美礼旅館から関門トンネル入口まで走る、前回は¥20払い自転車で500mの徒歩通行だったが、今回は補修工事のため人道車道共に完全通行止め、二輪車と徒歩通行者はバス振替の無料送迎、自転車はコンテナトラック、バイクはもう一台のトラックの合計3台、30分間隔の発着で所要時間は15分、すぐ上の高架橋を渡って対岸の発着所前に向かうシステム。

乗客数名の9時発のバスに乗車対岸九州へ渡る、18日間で2090キロ走った本州部分を終了、北海道3日間で293キロ合わせて2383〔兄さんパーさん〕、残るは九州2日間だけになった。生憎朝から雨降りそうな空模様相、トンネル出口からは前回と逆周り地図読み県道25へ、15キロ走って下曽根で左折、前回は直進し国道10へ入ったが今回は県道25そのまま走る。

県道25は海側を国道と付かず離れずで並走していたが、行橋市に入ると右切左折の繰り返し、何度も橋を渡り堤防上を走って、民家の中を通過、車の離合も無理な道路になり、終に海岸線ゲートで通行止め、前方に素晴らしい道路があり誘惑に負け、ゲート脇すり抜け更に走ると釣人数人見かけ、先方に原野広がり通行は無理引き返し、別道を迷走しながらも再度25号線に復帰、位置的には寸断路の先方海岸、空自築城基地脇の展望台でドリンク、直前信号で県道25長い道程終点で国道10。

道の駅『豊前』から県道113中津駅で臼杵⇔大分帰路乗車券購入、小雨ぱらついてきてうどん屋で昼食、再度国道10へ出て宇佐駅前で右にカーブすると日豊本線と並走、最後の長い坂上り前にドリンク、孫2人小、中生の頃せがまれ乗車した特急『ソニック』が通過、お前変わってないなあ、俺っちも元気だぜ~、思いを込め見送る。

宿は峠を越せばすぐバーエンド握ったまま峠越え、間食なしの生活続き腹凹みバーエンド握れ、どこまで頑張れるか試したら頂上まで苦しさ感じなかった、昔は常時この姿勢で何処までも風の抵抗さけて走れたなぁ。

山香温泉『風の郷』大分旅行で必ず宿泊する宿、我が家へ戻ったような安堵感あり落ち着ける。

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21日目 9月11日〔土〕山口県湯田温泉→山口県下関市内。

2010.09.28
 かめ福温泉→国道9小郡→県道212阿知須町→宇部市→山陽小野田市→小月→印内→下関市内。

 走行距離91km 走行時間6時間47分。AV19.0km。

かめ福温泉から出発国道9をまずは10キロ走って小郡、ここで国道9は前方横切る国道2に右折合流、下関までは2号、9号の重複区間となる。俺っちは交差点直進で県道212、この県道暫らく走ると高速道の様相となる、多分以前は高速道路だったのではと思われる、自転車禁止標識見当たらずそのまま進行、前方反対車線にパトカー停車警官のリアクションなく、道の駅『きららあし』でドリンク休憩。

更に3キロほど走ると国道190に合流半島先端は宇部市、山陽小野田市と地方大都市続き、道路幅広くなるも車も多く信号多い市内で渋滞あり、市道にエスケープランと大ショッピングセンターありトイレ休憩、店内歩きインショップダイソーで紛失した老眼鏡の代用品購入¥100。

埴生海岸の食べ物屋看板に誘われ戻ると、練物加工工場の敷地内別棟で販売の揚げたて練物、セルフチョイスして、ご飯に添えて食べる職域食堂のような感じの店、車でお持ち帰り来客相次ぎ結構繁盛の様子、練物だけ数点食べ店を後にした。

セーラー服の水兵さん集う海上自衛隊基地の処で国道2に変わると、車列俄然多くなり気を引き締め、下関市内まで気合入れ走る。下関市の宿は愛用宿予約サイト『じゃらん』から情報得られず、嫌いな『楽天』から得た宿、老舗割烹旅館ふく料理1人¥33000.今回最も高価な宿、期待大きかったが部屋は木賃宿、料理も価格に見合わずぼったくり、俺っち人生これまで宿泊した宿で断トツのワーストワン。

これで楽天嫌いに拍車、それにしても俺っち気に入っていた宿予約サイト『旅の窓口』、ネットバンク『イーバンク』共に楽天に買収されてしまった。旅の窓口はじゃランに変えたがイーバンクをどうするかは今対策考慮中。
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20日目 9月10日〔金〕島根県多田温泉→山口県湯田温泉。

2010.09.28
 白龍館多田温泉→国道9津和野→徳佐→渡川→長門峡→篠目→木戸山トンネル仁保→平野→湯田温泉。

 走行距離107km 走行時間6時間1分。AV17.7km。

宿から目指すは国道9と脳裏に益田市内走ると、おにぎり9行き先下関、山口見て迷わず左折、20キロ走って道の駅到着も『シルクウエイにちはら』?あれ聞き覚えない、地図広げ調べると何じゃ、国道9と191の分岐は益田市内、最終的には両道共に下関で同じだが、本日の宿泊地長門湯本温泉行くには20キロ戻り国道191、戻るのは嫌じゃて宿キャンセルし、このまま走って山口市で宿探しと、即断決定し宿にキャンセル伝える。

国道9山中道でアップダウン続くが車の通行は少なくなり、海岸線での走り難さは解消、津和野で町中に下り道の駅なごみの里『津和野温泉』で昼食休憩。さすが津和野は有名で街中観光客多数、さっとひと回りして国道に戻る。

戻った国道9峠を上りきると長い下り快走路、長門峡全長5キロの遊歩道案内眺め自転車で入り込むと、次第に路面険しくなりクロカンの様相呈し、パンクや転倒したら大変と慎重になり、危険箇所歩きとなり時間かけて全コース抜け、県道310大きく迂回し国道9に戻りホッとした。

山口市内まではすぐで、夕方なので早く宿探しと湯田温泉宿泊案内所で、きれいな部屋とウオシュレット条件でオーダー、照会されたのが『かめ福』露天風呂に一人用『亀湯』まであり、俺っちにピッタシの宿だった、料理には注文つけなかったのに別室食事で満足の品数、料金も¥13800は格安。予約なし飛び込みも選択肢に入れて差し支えないと感じた。

記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【17:29】

19日目 9月9日〔木〕島根県小田温泉→島根県多田温泉。

2010.09.28
 はたご小田温泉→国道9→波根県道285→大田市→仁摩町→温泉津温泉→江津→浜田→三隅→県道171野地→大草町→益田市→多田温泉。          走行距離129km 走行時間6時間18分。AV20.4km。

宿から至近の小田駅前で国道9、一桁国道嫌って地図眺め波根信号右折285、287と海側県道走り継ぎ、大田市外でふたたび国道へ、仁摩サンドミュージアムの庭園でドリンクひと休み、前回宿泊した温泉津温泉では湾内まで下る、昔の温泉情緒残る小さな温泉街温泉津(ゆのつ)年寄には懐かしい風情が伝わるが、いつまで残れるのかなあ…

ひと回りして国道へ戻って合流のお遊び、地図眺めては迂回路探しの走り、江津の先石見海浜公園で小休止、前回は海岸から徒歩でじっくり見学した千畳敷、今回は素通りで浜田市内を通過。

道の駅『ゆうひパーク三隅』で休憩後、一度海岸側に下り山陰線と並走した後、国道9を横切り山中延々続く県道171を地図上で見つけ、路面情報不明も思い切って走り抜けてみようと決心。狭い山道心許無かったのは最初のうちだけで、この道路走るほど良い道になり、峠を越える下り路面は道幅も広く快走路。

山中抜けると国道191に合流ですぐ益田市内。宿泊する多田温泉地図では判然とせず、コンビニ駐車場で青春謳歌の学生達に問うも?宿名では分からなかったのが、多田温泉と聞くと坂上った先にありま~す。言われた通り坂上るも、田圃風景に温泉街のような建物見当たらず?そのまま走ると多田温泉と書かれた看板目に入る、なんじゃ多田温泉って『白龍館』一軒だけの温泉地だったのかい。

日帰り立ち寄り湯だが宿泊も出来ますよタイプの宿、食事グレードアップで予約¥15.000は少々お高い感じだったな。

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18日目 9月8日〔水〕島根県美保関→島根県小田温泉。

2010.09.28
 明神館→七類→県道37観音崎→詰坂トンネル→島根町→洗たく岩→県道175→県道175→県道264→西浜佐陀町→国道431道の駅『秋鹿なぎさ公園』→宍道湖CR→出雲路CR→国道9出雲市→湖陵町→小田温泉

走行距離103km 走行時間4時間52分。AV21km。

目覚めたら雨降って無いじゃん、路面は水浸し降ってきそうな空模様でも、当面走るには雨合羽不要、取り出しやすいよう背ポケに持つ。

前回は雨降で宍道湖へ直行した、今回は降ってはいないので七類トンネル抜け、日本海側景観眺めながら、車も家も何もない道を走る、時折部落があり場所にそぐわない、幅広快走路もあるが海のシーズンは利用者多いのかも、県道37は原発のある鹿島町を大回りするので、御津から県道175と254で宍道湖から国道431、道の駅『秋鹿なぎさ公園』にて昼食は豚が違うとおすすめPR『カツ丼』プラス牛乳飲み一息入れる、薄日もれ雨の心配なくなったので、雨合羽ハンドルステム下に収納。

ここからは、宍道湖と出雲路のサイクリングロード約30キロ走って、国道9へ出るまで途中自転車とは出会う事無く、歩行者も2人だけって多摩サイ走る者には驚き別世界だな。

出雲市内通過し10キロほど走る、海が見えてくると道の駅『キララ多岐』小田駅はすぐで小田温泉はたった1軒あるだけ、しかも部屋数7部屋だけの小さな宿。

翌朝の支払い金欠もカード決済不可なので、近くの〒局ATMでキャッシュ引出す余裕ある時間で到着は、本日走行距離がほぼ100キロで短かったから、1日100キロ程度の行程で走ると、時間気にせず途中寄り道もできベストだ。

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17日目 9月7日〔火〕鳥取県三朝温泉→島根県美保関。

2010.09.28
 三朝温泉→県道21倉吉→県道201、320国道9→米子市→境港県道47→境水道大橋→美保関 97km 5時間3分。

県道21温泉街を突き抜け、国道179川を挟んで並走しながら倉吉駅に向かい、県道38と22に分岐する竹田橋信号直進、倉吉東郷自転車道に入る。小雨ぱらつきだしたので停車雨合羽着るか暫時迷う、山陰線ガード下抜け線路沿い並走の県道走って国道9。

5キロほど走ると道の駅『ポート赤碕』、トイレで並んだ地元老人から話しかけられ、表へ出てからも話は続き戦前、戦後の少年期の思い出話聞かされる。毎日散歩がてら立ち寄りひと休みが習慣、年取るとやることも無く過ごす毎日、毎日走り続ける体力と趣味に没頭の自分を比較、俺っち幸せ親からもらったDNAに感謝。

自分の努力もあろうが90歳過ぎでも、MTBで走り回っていた、亡くなった頑丈な体躯の親父から、頑丈な身体は貰えなかったが、弾力性ある柔らかな筋肉受け継ぎ、回転走法の走りと相まって疲労蓄積なく、回復もはやい原因だろうと推測している。

休憩終え再走の国道9この辺道幅路面とも良好で快走、左手に大山、右手美保湾になり米子市で昼食後表へ出ると雨降、雨休みしても止む気配無く雨合羽着る。前回は美保湾側沿い国道走っているので、今回は中海側県道47走って境港市、鬼太郎ブームで賑わう町中、港に集結の漁船眺めてから境水道大橋で海渡り対岸美保関。

前回の宿検索も予約できず新たに予約した宿、探しながら走ると何とすぐ隣、隣も隣センチの幅で並ぶビルにびっくり、嫌って泊まらなかったのではなく、WEB検索自動キャンセルだが何か悪い気がしたが、部屋も風呂もこちらが上等だった。

夜半から台風が通過する様なので、明日は雨中走行覚悟で眠りについた。

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16日目 9月6日〔月〕兵庫県香住温泉→鳥取県三朝温泉。

2010.09.27
 香住温泉→岩滝県道53→網野町→久美浜県道49→県道11→竹野→香住温泉 103km 5時間50分。

本日の宿も象波温泉メトロポリタン松島と同じく、宿からスタートすぐ上り坂の立地は、アップなしでレーススタートのようで心拍乱れ息切れるわで、ペース大幅に落としゆっくり走り出した。

トンネル二つ抜け長い下り坂を海に向かう、鉄橋下で道は直角に曲がるが、この鉄橋が山陰線最大の難所で有名な余部鉄橋、前回はまだ旧い鉄橋のままだったが、今回は約100年の歴史を閉じ、コンクリート新橋に変わっていた。

国道178を走り続け浦富海岸と鳥取砂丘で県道155と319を走り、鳥取市内で国道9に合流となる、一桁国道に変わると必ず車数多くなりエスケープしたくなる。

道の駅『神話の里白うさぎ』で昼食、泊東郷から県道22東郷池で小休止。前回はナビ案内で川上峠越える県道51走り、狭路急勾配の山道に苦渋の走り体験に懲り、今回は急がば回れを信じ、国道9を8キロ遠くまで走った先で県道22へ入り、東郷から県道29三朝東郷線を走ったがラスト坂がめちゃきつかったのは前回と変わらなかった。

三朝温泉は前回の宿『大橋』一人旅で予約とれず、別宿『万翠楼』予約となったが、どちらの宿も素晴らしい宿だった。部屋、食事、風呂、接客すべてよし、神さん居れば更によかったが独りじゃ食事の旨み半減、これがちょっと残念よな。

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15日目 9月5日〔日〕京都府宮津市内→兵庫県香住温泉。

2010.09.27
 宮津市→岩滝県道53→網野町→久美浜県道49→県道11→竹野→香住温泉 103km 5時間50分。

宮津市内海岸よりを走る県道2から右折岩滝温泉を左折、山中抜ける狭い山道県道53網野岩滝線24キロ走って網野町中突き抜け、海岸沿いの山道県道665から国道178、国道沿いに立ち並ぶ果実園暑さに負け『ぶどう』食べたく一服。

好人物の主人、この暑いのに北海道から自転車でとは絶句、ここで食べるなら、試食があるからそれ食べれば、金は要らんと受け取ろうとせず、旅先の好意に甘えてしまった、荷物になって嫌だなあと思っていた、秀子飴がこの日も役立ったお二人に感謝。

シーサイドレストランでランチ後、すぐ先で右折が峠に上る近道と聞き右折、きつうい傾斜を上り詰めたら行き止まり、戻って更に先で右折したら正解だったが、二つ目の道っていって欲しかったな。先に右折した道のほうが立派な道、二つ目は貧相な道で余所者では間違えて当然よ、教え方が悪いわと他人のせい。

前回は城崎泊まり9号線を竹野だったが、今回は日和山海岸周りの急勾配山岳ワインディング、難路だったが眺めよく久美浜から香住まで県道11約30キロ走り続け完走。

途中の佐津では時間あり似顔絵ショップへ立ち寄る、雑談交わしながらの似顔絵描画中、うら若き頃は福生外人ハウスに住んだこともあり、俺っち八王子と聞くとなつかしがっていた。画家で飯食べることに成功せず、同じ趣味の旦那と今はガソリンスタンド経営の余技1枚¥1500。新聞地方版に掲載で知られ時折イベント出張受け、楽しんでいるそうで人生いろいろ。

香住で国道178に合流すると宿『さだ助』は国道沿いにあり、町に入る前に電話確認も簡単にたどり着け助かった。独りで食べる夕食の味気なさにはただ閉口。

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14日目 9月4日〔土〕8月22日〔日〕福井県三方湖→京都府宮津市内。

2010.09.27
 三方湖H→小浜市→高浜町→舞鶴→宮津市 109km 5時間18分。

三方湖『海のホテルひろせ』出発、朝から暑く本日も猛暑日の感じ、秀子からのプレゼント塩飴、炎天下走行でこんなに役立つとは思いもしなかった。これまで自販機で水購入などあり得なかったのに、塩飴舐めると水欲しくなり頻繁にドリンク、脱水に症状なることも無く走れたことに感謝。

全快は隣の湖畔に泊まり学習した地理、国道に併走する若狭梅ライン、県道22、県道24走って小浜市、駅前から海岸に沿う県道235登坂路、前回も走ったコースだが今回は俺っち独りだけ、小浜湾景観を眺めながらのマイペース走行。

舞鶴では赤レンガ倉庫、停泊中の自衛艦眺め、道の駅『舞鶴港とれとれセンター』で休憩していると、自転車買ったばかり、興味津々の浪速男に親しげに話しかけられ、ツーショット所望は関西乗りのよさに関心。

宿は宮津市入ってすぐの『清輝楼』文人墨客の宿の名通りお宝たくさんあって、かっては文人達に愛され利用された宿、オーナーとの雑談でラスター監督クルー宿泊の宿と判明、監督には2度もお泊りいたき感謝ですって、俺っちこの宿選びに予備知識なしアクセス、何かすべてが見えない糸で結ばれているかのよう。一人旅なのにリーズナブルな料金で利用でき、お宝の山拝見できる基考える、天橋立目と鼻の先でおすすめ宿。

別棟に洗濯機あり借用衣類が洗濯でき、レーサーもここに保管便利だった、翌朝出発時写真所望されブログにアップも承諾、もしかしたらオーナーのブログにアップされたかも…

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13日目 9月3日〔金〕8月22日〔日〕あわら温泉→福井県三方湖。

2010.09.27
 芦原温泉→東尋坊→越前海岸→敦賀→三方湖 120km 5時間29分。

前回は素通りした東尋坊を回る、映画、テレビドラマでよく使われる名所、42年前ソロで走ったとき立ち寄った、脳裏に残る記憶では波に現れる岩場だけ、いまは周辺も整備され大きな売店幾つもあり、観光基地化され観光バス乗客で大賑わい。壊れかけたレーサーシューズでは、歩かないの方が賢明と岩場に降りず、魅力ある場所でもなく眺めただけで退散。

50キロ以上越前海岸沿いに続く国道305、道幅は広くないが車が少なく海岸線に奇岩多く、越前海岸最大の景勝地『呼鳥門』では下車、自然が造った天然トンネルを眺める。旧道はこの下を通過していたが、新トンネル誕生でクローズされ、現在は歩きでも通れない見るだけの観光スポット。

小さな漁村も数多く通過し、停泊の船体眺めながら走れたのも、ぐんとスピード落とし走行できたから。低速走行はこれまで見なかったものを気づかせてくれた。もし神さん一緒の旅続いたら、ここのバス移動は大変だろうが面白みもあるかもな、などふと続きもありかな?と考えながら走った。

昔は河野から海岸線は自動車専用道、一般道は山側に上り難路だった。有難い事に今は自転車もフリーウエイ、楽走で県道204へ続き8号線と合流、以後敦賀までの約20キロは、車の洪水始まって神経集中の走りに転換となり、物見遊山気分は一気に吹っ飛ぶ。

昼食予定の敦賀市内は気比神宮大祭で大賑わい、とても飯食べる状況に無く市内を通過、国道避け県道225関峠越え佐田海岸から国道27、昼食食べる処探しで走り『うな丼』食べられたが、道路行き過ぎだったので戻ってのホテル探し。ホテル到着したら前回と僅か離れた行き止まり場所にある大ホテル、夏休み過ぎて閑古鳥宿泊者誰も居らずと聞き、大風呂で洗濯したが洗面所でチマチマ洗うと違い、風呂場洗いだと石けん使って足踏み洗いシャワー湯流しで楽ちんだった。

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12日目 9月2日〔木〕 和倉温泉十番館→あわら温泉つるや。

2010.09.27
和倉温泉→羽昨市→内灘町→小松市→粟津温泉 131km 6時間17分。
行き先間違えタクシー移動 粟津温泉=タクシー¥9600=あわら温泉。

前回と別道県道1から県道2七尾線沿い、羽昨から能登海浜自転車道を走る、砂浜に伸びる路面は場所により砂に埋まり走りにくく低速走行、こんな道を30キロも走り続ける時間無く風も強く中断、県道に戻って内灘でゆったり休憩の昼食タイム。

戦闘機の凄まじい爆音に空を眺め小松空港近くと知り、軍民共用空港だったのかと改めて認識、それにしても騒音は沖縄嘉手納道路を思い出し、付近住民も迷惑だろう、戦争が無く軍備が不要の世界って実現可能なのだろうか??

航空機飛び交うさまを眺めるうち、尿意発生あわててトイレ探しの迷走で、気づけばは自分の行き先方向わからず往生、目に入った路面標識板粟津温泉にあったあと早合点、その後頻繁に現れた標識目当てに陸橋越え、右折左折を繰り返し到着の温泉地、どうも前回と様子が違い?大きな案内看板眺め『つるや』探すも見当たらず、粟津温泉あれ?目指す温泉は『あわら温泉』じゃん、地図取り出し眺め間違いに気づく、夕方で地理不案内移動は無理、タクシー呼ぶが無難と判断タクシー会社へ向かう、無人暫時待つも戻る気配なし、もはやこれまでと2キロ先の粟津駅へ。

駅待ち運転手に事情告げると、温泉違いで乗車客はお客さんで5人目と勤務弐十年越えベテランに言われたが、同類居ってよかったあって、別に安心することじゃなか、話好きで運ちゃんに『お客さんガチャ万』って知ってる?と聞かれ『知ってるわ俺、機屋だらけの町内生まれだわ』私は若いときガチャ万勤めだったが景気悪うなり、アルバイトが本職に変わったって、50分間あれトークショウ聞かされ結構楽しく過ごせた。

到着遅れ心配した『つるや』スタッフに迎えられ、前回ヒデオ、ヒデコで盛り上がった仲居が今回も担当。衣服洗濯し翌朝乾燥、ほつれた古キャップは縫い合わせ塩飴一袋頂く、たくさん水飲むと塩分不足になるのでなめて下さいと渡され心遣いが嬉しかった。

帰宅後数日して地で収穫したお米と礼状が、オーナーから届き感動再びこれ商売の極意。  
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11日目  9月1日〔水〕親不知観光ホテル→和倉温泉十番館。

2010.09.24
親不知観光H→→魚津市→射水市→氷見市→和倉温泉 138km 6時間18分。
大型車多く暗くて長い天険トンネル走らず、断崖絶壁に作られた昔の道を安全走行。朝立ち直後でオール下りで、路面には小さな落石や小枝の散乱ありゆっくりに下る、トンネル出口で国道8に合流してからスピード増すと、すぐ道の駅『越後市振りの関』あるがここは通過。

道の駅過ぎるとすぐ国道から分岐、県道374に入って県道60入善町からは県道2で魚津市、更に富山までは県道1号に変わって3つの県道距離、合計すると50キロを越える距離、車も信号少なく楽しい走りが出来る道路だった。

魚津市ではうなぎ展開催中の水族館の看板に誘われ、¥700で水族館を見学親子連れで結構賑わっていたが、水族館って最近の人気スポットなのかね?休みついでに昼食もここで済ました。

県道1から国道415で神通川渡って再度海岸沿い走り射水市、直角に左折する国道を無視して直進すると富山新港で道路は寸断、ここ右左に曲がりくねる国道415直線で抜ける高架道路の建設中、両側から建設中の道路がまさに接合寸前、同じような光景を数年前高千穂で眺めるも、完成後はご無沙汰なので機会あったら再訪だな。

携帯カメラ眺めてたら地元の人から声かかり、暫らく新港誕生からの経緯聞かされ雑談交わす、自転車と歩行者専用道が道路下に付けられ、エレベーター利用で対岸に渡る仕組み知る、渡船場からの富山県営無料渡し舟も、間もなく廃止される運命と聞き、ならラストチャンスの渡し舟体験してみようと30分待って5分間の渡船体験で対岸へ渡る。急がば回れで走ったほうが速いが、渡船体験はこれで終わり次が無い貴重な体験、ソロランって何やっても自分の勝手でこれが楽しい。

思いがけない場所で時間使って後半時間無くなり忙しく道の駅『氷見』も素通り、氷見で喉渇きドリンクしたくなり、赤色でない自販機あったらドリンクしようと走り続けたら、七尾まで通過した約30箇所すべて赤箱って何じゃよ、やっと飲む事できたが赤の圧倒的一人勝ちには驚いたな、一箇所だけ3箱並ぶも赤箱無く、赤嫌いのオーナーの自己主張感じたがこれって考えすぎかな。

七尾から和倉温泉かの有名な加賀屋前を通り抜け、最奥にある宿十番館が前回に続き今回もお世話になる宿、愛想良い支配人に迎えられた。   1人 ¥16000.

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10日目  8月31日〔火〕 メトロポリタン松島→親不知観光ホテル。

2010.09.23
 象波温泉→鵜の浜温泉→直江津市→糸魚川→親不知 105km 5時間11分。
宿から出るとすぐ上り坂はアップ出来てない、身体も目覚めてないので大変。この宿、昨夜遅かったので良くわからなかったが坂上りはじめにあり、いつもより出発時間遅れて宿から走り出すとすぐ上り、最悪パターンの出だしになり参ったが救いは本日走行距離短く100キロ前後ですむこと。

20キロほど走ると前回宿泊した鵜の浜温泉、郵便局から新潟県地図を自宅に郵送、コンビニで買った富山県地図と入れ替える。お手つきで壊れたブロック塀信号で停車、携帯で写真1枚ゲット。

直江津市内は関川沿いを飯山方面に走り、大型ショップ集結処で回転すし店『きときと寿司』で昼飯、地図眺めながら春日山駅横切り市外で国道8に、国道8は以後終日海岸沿いを走り、道の駅『うみてらす名立』『能生』と相次ぎあり、暑さで尿意感じないが連続ドリンクでピットイン、昼飯食べたので糸魚川はそのまま通過、ホテル直前にある道の駅『親不知ピアパーク』で時間調整一休みで『塩うどん』食べる。

前回他客の姿も無かった宿も今回は客多く賑わい、女将の笑顔が欲しいとSam嘆いたがシャイなのよ、北陸交通の最大の難所にあるこのホテル、いつまでも無くならないで欲しいと思う。
¥14000.
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9日目 8月30日〔月〕 大観荘せなみの湯→象波温泉。

2010.09.23
 瀬波温泉→豊栄→新潟市→寺泊→柏崎→象波温泉 168km 8時間02分。

神さんとの二人旅本日にて終わり、神は新潟から新幹線で八王子の自宅へ帰宅するので、俺っち今晩からの宿は独身生活となる。

前回は新潟市内ビジネスホテル泊まりだったが、今回の瀬波温泉から新潟市内は近く距離先伸ばし柏崎市まで走ったがちょっと遠すぎ到着遅れ参った。

新潟手前道の駅『豊栄』暑くWドリンク休憩後、海側に道路探し新潟市内に向かう、遠く見かけたうの字がうなぎ屋のうの字に見え、昼飯だあと即行向かったら屋号の頭文字じゃん、がっくりしたが腹減って力なくそのままイン。普段決して入らないラーメン専門だぜ、冷やし中華と餃子を空きっ腹に流し込む、ごめんよ胃袋と脳内機構。

新潟県内長~い海岸線走りながら頻繁に自販機と友達になる、寺泊も素通りどこまでもシーサイドが続く国道412、西日が低くなり海面を鏡に変えて顔面照射、レフ当てられ撮影中の主役だよ、走りにくいわ勘弁して~状況が続く。

トンネル抜け原発脇を通り長い下り道柏崎市に入ると夕暮れ、宿に電話するとすぐ先にありますに安心、まずはトイレ探しの迷走が仇となり現在地判らなくなり往生、国道に向かうが無難と国道8に出て、も一度ピポパも逆方向へ向かって走る失態に気づきUターン、時間掛かるを気にしたホテルから電話入るも電池切れ、路面は真っ暗になり低速走行がやっと、Oライト持ってたのに不要だろうと神さんに持ち帰らせた事を悔やむ、到着19時直前やっとの事でホテル到着。

迷惑掛けてしまい『まずは先に食事しますわ』、『お願いします本日お客さんだけですので』大きなホテルで客人俺っちただ1人だけの部屋食、迷惑掛けてすまんと固辞する仲居にチップ。ホテルも大きければ部屋も超大きく、神さんの代わりに愛車持込む。

温泉も貸切と聞き遠慮不要風呂場で洗濯、以上神さんと別れた悲惨な初日の詳報。

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8日目 8月29日〔日〕象潟温泉 海苑 蕉風荘→瀬波温泉 大観荘。

2010.09.23
 象潟温泉→酒田→山居倉庫→勝木→村上→瀬波温泉 150km 6時間24分。

国道7道の駅『鳥海』から前回同様、1本内陸を国道7に平行して続く県道353を走り酒田市内、山居倉庫で神と合流昼食食べる約束で到着待ち、小径車で現れた御仁喋りかけると名古屋の住人、山形新幹線輪行で小径車ソロランのお楽し中、十数名のトライアスロンクラブ会長とか話半ばで神さま到着、

向かった食堂貸切で食べられず、神と別行動で食べることになり、待ち合わせも無駄になる、日曜日で山居倉庫大繁盛の賑わい、連絡先聞くべく名古屋のTR会長探すも見当たらず、あきらめ出発酒田市内別店見つけ昼食食べる。

村上の宿までず~と海岸沿いのはずが気づけば国道7、ええい行き先は同じ村上市戻ることもないだろう、と突進したらこれが坂の反復で夕刻迫れど宿遠しで、夕日眺める特別室用意しながら、時間内に宿に到着する事できず、神さんひとりで夕日眺めることになり悪かった。

宿のすぐ前が海岸砂浜で前面大ガラスの窓、夕日眺めながらの室内半露天風呂つき、本日まで同行し帰宅する神さん喜ばせるラスト宿、料金奮発1人¥30000.部屋は広く清潔、別室食事も盛りだくさんで結構、温泉良し何よりも180度海面眺められる景色は最高。日曜日だからか目の前でミニ花火大会も開かれ、砂浜も人で賑わっていた。

明日は新潟から新幹線で帰宅、翌日から渡欧する娘夫婦の孫三人面倒見頼まれての無念の離脱、妙なスタイルの旅だったがこれまでのどんな旅よりも楽しかった、ありがとうと言われたが俺っちも同じく楽しかったな。+
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7日目 8月28日〔土〕男鹿温泉元湯 雄山閣→象潟 海苑 蕉風荘。

2010.09.23
 男鹿温泉→戸賀温泉→秋田市→仁賀保→象潟温泉  142km 6時間07分。

全国の花火師集う花火大会が大曲市で開催され、周辺地域大賑わいで仁賀保の宿予約取れず、確保出来たのはちょい先にある象潟温泉の宿。

神さん昨日の乗合タクシー呼び羽立駅に向かい、男鹿線から秋田駅に向かい羽後本線に乗換え象潟駅途中下車コース。

俺っちは前回『なまはげライン』走って山中近道して羽立てに向かったが、今回は県道59戸賀温泉に向かう逆コースで羽立てに向かった。海岸線走行は景観素晴らしいがアップダウン半端でなく脚力消耗も初コースはやはり楽しい。

羽立て過ぎると国道101、道の駅『てんのう』で、海鮮丼と手打ちそばのW食燃費も消耗した模様。秋田市でも一度道の駅『あきた港』で船眺めながら小休止、秋田市抜けて国道7面白みない道延々と走り羽後本荘から仁賀保すぎると象潟温泉はすぐ。

街中巡るも宿探せず駅に向かい、15分後到着の神さん乗る電車待ち、宿に向かうタクシーマークで続き無事到着。到着した初の宿どう考えてもはずれ、失敗したなあと後悔しながら、誰も居ない古びた温泉で汗流す。

知人から連絡でアポとられた、ロードを走りたく相談したい若者現われるも、わが社に就職してロード選手を続けたい希望は寝耳に水、人事担当は弟の仕事で仲介のみ引き受ける。それにしても今時好青年、長年人のあり方眺めた宿の女将、もし御社で採用しないようでしたらわが社で採用したいと乗り気、なんとなく『瓢箪から駒』のようだねえ。
この宿、第一印象とは大違い、意外にも食事の素晴らしさにびっくり、盛り付ける器の品位におそらく過去は名ある宿だったのではと見直した。

部屋も風呂も落第点だが食事は高級割烹料理三ツ星。1人¥10000.ではCP最高。

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6日目 8月27日〔金〕 アオーネ白神十二湖→男鹿温泉元湯 雄山閣.

2010.09.23
 十二湖→能代→能代海岸→八望台→尾が温泉  101km 4時間33分。

朝食早くに済ませ出発8時前と言うのは、神さん乗車する五能線8時16分でこれ逃すと3時間待ち、それこそ何も無い場所で3時間待ちは限界、で俺っち出発1時間も早くなり涼しくて快適だった、ホテルが登山客対応のためか、早朝から朝食食べられるので、早立ちも無理なく実行可能。

十二湖駅で電車に16分早発8時に駅前をスタート、国道101と五能線は能代まで右に左に併走が続き、時に線路からやや離れ見えなくなる区間あり、この間ペース上げ線路が見えるとペースダウン、後方から迫る神さん乗車する電車意識して走るも、電車なかなか姿見せず、これは見えない区間で先行されたのかとあきらめ、コンビで秋田県地図購入しドリンク、休憩終わって走り出すと遠く田圃の中走る電車あり、次第に近くなり北能代駅で最接近互いに相手を確認
これじゃポストマンじゃん。

電車は数分遅れたようだが五能線って本数少なく速度も遅いのね。能代から国道7路面も広くなるが、通行車両も大型車多く走る楽しさ半減、国道嫌って右折海岸側に逃げメロンロードを走る、名前どおりメロン畑が続くがマスクではなく、黄色い瓜状のメロン畑が一面に広がり路面狭いが車も無く走りやすく、大潟村開拓地走ることなくそのまま国道101に抜け、県道55に入り宿は目前も早発で時間早すぎ、時間調整と昼食で混浴ランド立ち寄り遅い昼食、その後八望台へ寄り道戸賀湾眺め、反対方面から男鹿温泉元湯へ向かうと、前方から到着したタクシーから神さん降臨、同時到着の離れ業だぜ。

神さんに手渡したガイドは、秋田駅前13時発男鹿温泉めぐりの観光乗合バス乗車、ところがシーズン外休止中でバス無し、案内書で教えられたJR男鹿線羽立からタクシー利用、神さん駅で手にしたパンフ読み、乗合料金¥1000.の乗合タクシーあるを知り、すかさずこれ利用したお利巧さん、紙じゃない神の学習。

元湯『雄山閣』なまはげ露天風呂が驚きの風呂、蚊の攻勢なければ落ち着いて入れたのに残念だったな。濁り湯だが風呂はなかなか、部屋は結構食事はまずまずも1人17.000.ちょっとCP的には良くないかも。

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5日目 8月26日〔木〕民宿 岩亮→アオーネ白神十二湖

2010.09.23
 中島民宿→鯵ヶ沢→千畳敷→深浦→十二湖  99km 4時間59分。

宿から朝食すませ出発する時間は9時頃が適時で、8時発は朝食の時間考えるとまず無理、なので毎日の出発時間定時は9時と決めている。

津軽半島の奥から五能線利用で、次の宿泊地十二湖まで行くには9時に宿出ると、途中何も無い深浦駅で接続102分待って14時10着、それなら多少見所ありそうな五所川原駅で5時間待って15時12分『リゾートしらかみ』乗車が良かろうとアドバイス、待つことあまり苦にしない神さんも、五所川原市内さして見所無く、5時間の時間つぶしはもて余し気味だったという、17時十二湖駅到着電車に接続のホテルバス、乗客は神さんただ1人だけホテル到着を先着した俺っち出迎る。

大きな敷地内にログハウスコテージが十数棟、ここは白神山系登山客のアプローチ基地のよう、別棟に大浴場ありコインランドリーも設置されていたので早速利用。部屋は広く温泉も結構だったが食事はそこそこ、接待はビジネスライク公共の宿の感じ。1人¥12000.の宿、多人数で宿泊するとメリット出るのかも。

翌朝俺っち神さん乗車のバスよりやや早く出発、前回とまったく別道の広域農道を走って鯵ヶ沢で国道101、昼食休憩した観光慣れした千畳敷今回はパス、深浦町で瀟洒なレストランのランチに満足。十二湖駅で少時休憩、やきとり売りの親父さんから白神山系情報入手、かってロード車で進入試みるもあまりの悪路に退散したことあり、その後リベンジもしておらず、いつか再挑戦と願っておるが老齢化で実現できるか微妙だな。

ピーチクパーチク賑やかな中国観光客達から、加油ではなくがんばってと声掛けられる。時間余り宿泊地直前にあるビジターセンターに立ち寄ると、来場者もなく暇持て余し職員から、すぐ終わりますから見てくださいと映像放映のサービスあり、ここもどうやら無駄な箱物なのかも…連舫さ~ん。


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4日目 8月25日〔水〕大間温泉海峡保養センター→民宿岩亮。

2010.09.23
 大間→佐井町= 高速船(ほくと)遊覧観光=脇野沢=青森→蟹田→大平→今泉→五月女→中島  94km 3時間57分。

前回は脇野沢まで海岸沿い崖上に見える国道338を走ったが、。アップダウンきつく難儀、国道名338〔文字通り〕散々や。

今回は神さんと仲良く観光船で仏ケ浦を海上から眺め、陸上から望むこと出来ない絶景を脳裏に記憶、青森港到着の高速船利用。青森から蟹田までは津軽平野の高速走行で走れ、神さん乗車の電車に追い抜かれたのは蟹田駅、車は空いてる道路は走りやすくベスト選択だった。

と、ここまでは順調だったがその後がいけなかった。と言うのは神さま乗車の電車が蟹田着、わずか遅れて俺っち蟹田通過県道12やまなみライン、9キロ先の大平に向かい走ったが俺っち追い越すタクシー無く?首傾げながら大平を過ぎ上り道走り、トンネル越えて下りに入るもタクシーの追越無しに疑問は拡大した。

携帯初心者の神さん(今回の旅のため携帯電話を購入した)仏が浦の奇岩風景を携帯カメラで撮影、電池が無くなりそうと呟いていたので、もしや電池切れでタクシー呼べないのではと不安広がり、連絡すべく携帯取り出すと圏外。あちゃあ、もしかしてタクシー会社に電話できず、山中無人駅で立ち往生かとびっくり仰天、即刻戻ろうと判断下った坂を上る、上りきった頂上トンネル出入口Pにある公衆電話目にし、神さんにピポパすると元気な神の声聞こえるも、どうもこちらの声が聞こえないようで、反応せずもしもし声だけむなしく響く、一度切って再度掛け直すも状況変わらずに、一方通行通信と判断トンネル越えて更に携帯アンテナチェックしながら走り、ようやく受信OKの場所に到達し携帯に電話すると、タクシー会社と連絡は取れたが、30分ほど時間掛かると言われ到着待ち、心配せず宿に向かって大丈夫の応答に安堵。

下った坂をまた上る途中神さま乗るタクシーが通過、夕暮れ迫る時間でもあり思わずペダルに力入り高回転、神さん届けたタクシーを対向車線に見かけたのは宿近く、さして遅れることなく宿に着き女将も神さんも超びっくりしていたが、ロードレーサーってその気で走ると予想以上に速いのよ。

本日あれこれ心配し心地よい疲労感は、結果オーラーイだったから、悪い展開になってたらまだ山中取り残されてたかも、蟹田駅にタクシー常駐知っていたのでタクシー代惜しまず、ここからタクシー利用すべきだったと反省。

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3日目 8月24日〔火〕 濁川温泉ふれあいの里→大間温泉海峡保養センター

2010.09.23
 濁川温泉→森町→大沼トンネル→大沼国道→函館  62km 2時間47分。
 函館=津軽海峡フェリー(乗船90分)大間→大間温泉。

定時9時前に神さんに先発国道5を森町に向かう途中、反対車線を神さん出迎えのタクシー通過、本日神さんは森駅からJR特急で函館駅へ、俺っちは前回と全く同じコース走って函館駅目指す、途中美味そうな『そばや』目に入るも、神さんと一緒に食事囲めば喜ばれるだろと無視。

順調に走るも無常にも函館駅直前でにわか雨になり雨合羽着る、電話すると立った今駅に到着したばかり、待たせることなく再会できたのは、特急が若干遅れて到着したがため。雨坊主の悪戯なければ更によかったが雨もすぐ止み、駅前食事処で昼食はお寿司、残念ながら二人で食べた旅先の味覚としては物足らなかった。

食後夕方発のフェリーまでの時間、1時間半で¥10500.のタクシー観光、函館山の昼観光に近辺諸々を案内され、この運転手親切で買い物案内、おまけ時間で波止場へ向かうサービス。

予約の津軽海峡観光に乗船90分で大間到着、暗くなりかけた路上前方走る神さまタクシー追って、大間温泉海峡保養センター到着はすぐだった。

温泉でで汗流し衣服は無料の洗濯機で洗濯、洗濯機があると楽で助かるが日本旅館に泊まるとまず洗濯機は無い、宿の洗濯機借用は遠慮している。時折先方から洗ってあげますと言われる、頼むと必ずそれなりの謝礼をわすれてはいかん。資本主義社会はギブ&テイクの原則で成立してる社会。相手を思いやる心遣いを忘れないことだ。

着替えを持たないとホテルから外へ出ることが至難、表へ出たい向きは荷物になるが着替え持参が必要。遅い夕食は超豪華版で山盛りのうにとあわび、部屋は良くないが温泉、食事ともに良く1人¥12000.は格安だったな。
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2日目 8月23日〔月〕 フェニックス洞爺クラブ→濁川温泉ふれあいの里。

2010.09.23
 洞爺湖→豊浦→長万部→八雲→濁川温泉  118km 5時間7分。

本日コース神さんJRジパング割引購入の函館以遠までの乗車券使用、洞爺湖駅から特急で森駅に途中下車、タクシーで濁川温泉まで戻る行程。

俺っち、神さんより1時間先発し湖畔県道走り国道230洞爺湖町で国道37に出る、この国道路面は悪いはアップダウン、トンネル、大型車両は多いで走りにくい最悪道路、30キロほど走って長万部で海岸線に出るとフラット長い直線道路になり走りやすくなる。

走りよくなった長万部駅から雨降り出し合羽着用、雨降り急激に激しくなり八雲に向かうフラット30キロ路上では冠水状態になる、前回お子様ランチ事件発生の食事処も、ずぶ濡れでめし食べる状態でなく横目に眺め通過となる。顔に当たる雨滴が痛かった2時間ほどの豪雨も、八雲町過ぎるころは小雨に変わり野立ち放水すませひと息つく。

濁川に上る県道に折れる頃は雨も上がり、道路と絡み合って流れる川の濁流のぞき見る、過去何十年もここ濁川は災害に無縁安全な場所ですよ、とタクシー運転手が神さんに話したことを、宿に到着後神さんから聞かされた。

チェックイン前宿到着する神さんに、立ち寄り湯利用し時間待ちするよう伝えてたら、時間前も問題なく露天風呂つき離れに案内してくれたそうで、2時間ほどのタイムラグも快適に過ごせ、ひと風呂浴び浴衣でくつろぎ余裕の神さん眺め安心。俺っち到着はチェックイン時間の丁度4時だった。

まずは濡れた衣服を洗濯しハンガーに掛け部屋内に吊るし、露天風呂でゆったり疲れ癒し、森駅で買ってもらった温かみ残る駅弁『いかめし』食べる。うまかったが腹減っていると何食べても美味かったのかもな。

神ちゃま手回しよくタクシーに明日の出迎えも頼んだらしいが、帰りはバス時間に合わせれば森駅まで行けたのよ。第3セクター運営の施設でサービス、食事に期待は無理だが、大きな露天風呂が幾つもあって温泉楽しむには良い宿かも。

値段は洞爺湖ホテルとほぼ同じ1人¥16000、両者比べると温泉ではなかったが洞爺湖ホテルの圧勝だな。
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初日 8月22日〔日〕 ホテルオークラ札幌→フェニックス洞爺クラブ。

2010.09.23
 札幌→定山渓→中山峠→ルスツ→洞爺湖  113km 5時間36分。

支笏湖経由千歳空港で帰京する仲間を暫らく札幌市内で追走見送りし、方向転換本日バス移動する神さんの乗車券購入に札幌駅に向かう。ビル中にある発券売場に自転車で向かう通路探しに右往左往、車庫停車中のバス運転手に指差し案内され、何とか売り場にたどり着くも汗吹き出す。

乗車券手にしたら今度はホテルに戻る道に迷いまたも右往左往、地図眺めても良くわからない方向痴、道行く人に教えられ到着したホテルも入り口が違う、建物一周クリテリュームしても見覚えない?ホテルフロントで問合せるとホテルオークラは2軒あるとか、俺っち泊まったのはホテルオークラ札幌、更に走ってやっと到着待ち人神さんに切符手渡せホッとしたら、どっと疲れ出て走る前から草臥れちゃった。

コースは前回と同じ国道230定山渓国道、定山渓温泉までの上り勾配30キロを過ぎると、勾配ややきつくなり中山峠まで20キロの上り、レーサー1台駐輪のコンビニ横目に通過、同方向に向かうライダーのようだなと判断、勾配次第にきつくなりトンネル抜ける所で後方からライダー、車間50mほど一定に保ち追走すると、相手ペース急激に落ち間隔一気に詰まる、ペース一定の俺っち前を代わる。頂上近くなるにつれペース上げ、大きな中山峠頂上パーキングでドリンク休憩、高年齢なのに若い走り見て驚きの地元ライダー、俺っちなるしまフレンドオーナーと知るとびっくり仰天、神様に出会ったような感動と言われてはこっちが照れるわい、俺っちただの自転車大好き爺さんだよ。

クロスバイクからロードバイクに乗り代わり、その素晴らしさに感動日々楽しんでいる地元ライダー、10月に札幌最訪の計画あると伝えると、ぜひその時は一緒に走りたいと希望され、勿論大歓迎するわと伝えると大喜び、札幌には支部もあるので仲間を紹介すると約束、遠く離れた土地にまた意思通じ合える同士と出会えた幸せに感謝。彼からプレゼントされた自販機ボトルがめちゃうま~、本来なら俺っちからプレゼントが自然なのに、嬉しい彼の気持ちの表現なので、有難く頂戴することにした、ありがとう仲間よ。

話し込むと神さんのバスに追い抜かれる心配あり、ここで抜かれたら先がありすぎるので、トイレだけで下る事にして彼とサヨナラ。前回ここの下りでパンクしたので今回は慎重に道を選ぶ。

喜茂別町で昼食焼きカレーライス食べたが、食事中バスに抜かれたようだが気がつかなかった。ルスツリゾート先を左折する洞爺湖への下り道、がけ崩れ不通で前面封鎖され遠く10キロ迂回、洞爺湖畔で湖眺めベンチで待つ神と再会はタイムラグ40分ほどだったという、ホテルから出迎えの送迎車追って、宿泊先ホテルへ向かう。

前回皆に好評だった夕食フランス料理、神さんにも大好評で予想通りににんまり、温泉ならば満点宿なのに風呂が温泉ではないのが何としても残念な宿。

翌日は洞爺湖駅まで送迎されこのホテル評価高く初日は満点、これは幸先良いわご機嫌の出だしだ。

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裏日本縦走ソロラン  はじめに

2010.09.23
前回の裏日本縦断サイクルツアーの途中で耳に届いた神さんの「あんたが居ないとつまらない」の一言。走りに熱中で神さんのことなど全く忘れており、すまなかったなあと思ったとたん、あれこれ考えだしその晩眠れなくなり、思いあぐねた結論は旅を夫婦一緒に楽しもうだった。

弟夫婦はともに自転車に乗れる、これだと脚力を合わせてあげるだけで一緒に楽しめる。ところが我が家の場合は神さんが自転車に乗れない、環境にやさしくをモットーにこれまでノーカー、車と無縁の生活環境続けていて、車での伴走随行もできない、で思いついたのは公共交通機関とタクシー乗り継いで、俺っち走るコースたどって宿で再会、この繰り返しを続ければ、旅を一緒に楽しめるのではと思いついた。そうだこれを提案しようと考えたら、急に気楽になり心地よい眠りに誘われ、気分爽快な朝を迎えたのが前回ツアー城崎宿のこと。

よくに考えると、サポートカー付けて走るは贅沢なことで、誰でも簡単に真似できる事ではないが、爺さん一人で走れば爺に出来ることなら、俺たちに出来ないわけはないと自信が持て、必ず追従者が出るはずと考えた結果、これは一人で走り切って、手本を見せることが必要なのではと思いついたのよ。

サポートなしの一人長旅移動、ロードレーサーって快適走行はできるが、物を積載できないのが欠点。Fバックは前輪が見えなくなるので嫌い、背丈低いのでサドルバックも大きなものは付かない、背中に荷物は身体の負荷考えると避けるが賢明、となると最小限の持ち物に限定するしかない。

ボトルケージに地図帳と宿予約照会書丸めて挿入、ハンドルステムに雨合羽とワイヤー鍵巻きつけ、サドルバックに剃刀ホルダー、替刃、肌着パンツ1枚、ボールペン、スペアタイヤ1本、リムセメン、アーレンキセットを収納、背ポケに老眼鏡、携帯電話、財布〔カード類〕、小ハンカチこれが持ち物すべて。

自転車にはサイクルメーター、インフレーターと後輪泥除け〔全面ガード式〕、サイクルキャップ、半袖ジャージ、日除けアームカバー、ソックス、グローブ、ビブショーツは毎日洗濯〔手洗い〕の翌日着用する反復使用で着替え持たず。もしもの対応は〒パック宅急便、これで万全と考えた。

思いついたらすぐ実行が俺っち得意技で、最初は来年の表日本ツアーを変更して、裏日本二人旅にしようだったが、後期高齢者の保険証頂戴した俺っちに明日はない、すぐ実行だと強引に8月18日から22日までクラブの北海道サイクルツアー参加機会を利用、最終日帰京せずそのまま別行動で皆と別れて二人旅を開始、9月13日臼杵市に到着の日程で真夏を厭わず強行すべえと決めた。

多少残念だったのは9月1日からドイツに出かけることになっていた娘夫婦から、神さんが孫達3人の面倒見てほしいと頼まれ、8月末には帰宅せねばならなかったことから、二人で楽しめるのは新潟までとなってしまったこと。

ネット時代、まず自分が泊まる全宿を決め予約もここで問題発生、前回は4人旅だったので、宿にとっては願っても無いお客さん、すべてこちらの思い通り決められた。今回は新潟までは2人旅なので問題なかったが、新潟以降の一人旅になると、前回泊まった宿ほぼすべてに予約を受け入れてもらえず、結果宿だけでなく宿泊地そのものまで変更して対処することになった。あれこれ試行錯誤の宿決め続き、前回より1日短い日程表作成し気づかず旅行、ツアー途中で1日短いと気づく、かなりの適当加減さには自分で苦笑。到着先が処女地での宿探しには結構手間取った日もあった。より大変だったのは同行した神さんの移動スケジュール作成、バスの時刻表まで読まねば成らず、ネット万能時代でも結構時間が必要で出発前は忙しかったな。で苦労し作成のプリント部屋に置き忘れ出発する粗忽者、娘に郵送依頼のピポパ、で何があってもめげることもなく何とかなるべえと楽観的、物事にあまりこだわりません俺っち、ストレスなどあろうはずがなく毎日気楽にすごしておりますわ。

以下、毎日の出来事速報済みですが詳細報告を続けます。
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