第15回 2010秋温泉一泊二日ロングラン募集開始。

2010.07.27
蓼科温泉一泊二日往復400KM走る2010秋のロングラン、参加要項ができました。店、ED,CSにあります。
前回と同じ規模での開催を予定しております、今回は俺っち裏日本縦走ソロランから帰宅するのが9月14日、開催日から僅か10日前で多忙が目に見えており、参加希望者は参加費+宿泊費の振込送金を完了して下さい、帰宅後ただちに受付処理をすませ参加案内を発送します。

時間的に余裕ないのを承知で走るので、帰宅後の仕事をスムースに運びたいと考えてますのでご理解宜しく。

来月後半からの再度走るつもりの裏日本ツアー詳細だが、北海道ツアー5日間コース(8/18~22)に参加し、そのまま帰京せず現地から走り始め、札幌から新潟県までの前半8日間のみ、電車、バス、タクシー利用で移動する神と宿で落ち合う、新潟県以降は全く1人旅になり、前回の宿にアクセスも予約できたのは僅か2軒のみ、仕方なくその他すべて宿替え、宿泊地まで変更する組替で全宿を予約した。

今度は日焼け止めも持たないのでクラブジャージは夏用の長袖、アソスタンクトップパンツにアンダーシャツ、ソックス、サイクルキャップは着てたものを宿で自分で洗濯、部屋で乾かし翌日着用の繰り返しで着替えは持たず。普段ボトルは持たないがケージは付いてるで、ポリボトルを地図と老眼鏡入れに加工し装着。雨天を考えRフエンダーも取り付け。

サドルバックにはスペアタイヤ1本と小さなパンツ1枚、背ポケにレインコートと携帯電話にカード入れ。
出発前の体重56.5kg (±1kg) 体脂肪8.3%(±1%)費用約50万円。

普段自宅周辺を走ると同じスタイルで出かけます。毎日の情報は一人なので何とかアップするわ。
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どうして同じコースまた走るのか。

2010.07.17
走り終えたばかりに同じコース、も一度走るとはどうしてかと言うと、旅なかばで神からの電話『毎日あんたの夢見てるわ』の一言。返す言葉で、『悪いけど俺っち一度もそんな夢見てないぜ』と言ったものの、その晩朝まで神の夢見通し眠れず考えた。

普通世間の夫婦は、夫は朝出勤すると夕方帰宅するまで、妻とは別々に過ごす生活を続け定年を迎える。自営業は朝から晩まで夫婦はいつも一緒、俺達夫婦は結婚以来半世紀近く別々生活は無かった。

ツールド台湾にチームが参加してた頃、毎年春先になると2週間ほど夫婦別々を十数回体験も、子供が家に居り生活に追われてたこともあり、長い不在もさして気に留めず過ごせたのかもしれない。だが今は、子も親になり別世帯、孫も育って高学年、帰宅時間も遅く婆ちゃんって顔出すことも少なくなって、独りで家に居る事になり寂しさを体感したのかも…

いずれ歳老いて片方が亡くなるとこういう状態が毎日続く事になるわけ、う~ん、生きてるうちに楽しませてあげないとな、俺っちも後期高齢者になってしまってもう明日がない、元気なうちに急げとなったわけ。

自転車に乗れない神さまには電車、バス、タクシーで同じコースをたどり宿で再会、温泉とご馳走を楽しんでもらって翌朝、前日同様神さまは公共交通手段利用で、俺っち自走で次の宿まで向かい夕方再会の繰り返し、札幌から臼杵石仏まで走る計画たて、実現させるつもりでいたら、ユーロバイクついでにドイツ在住の姉娘宅に行く妹娘から横槍、不在中孫の面倒見て欲しいと相変わらずのずーずしさ。

でせっかくの名案も神さま途中で降臨の迷案となってしまった。あーあー

俺っちだけ独り旅その後も走り続けノーサポート、臼杵石仏9月13日フィニッシュ目指します。今度の旅は地図を眺め自分のペースで気ままに走り、温泉とご馳走だけでなく景観眺め土地の人とふれあいも楽しみたいと考えている。
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夢は果てしない、爺の挑戦は次が本番じゃい。

2010.07.09
全行程終了で帰るだけだったのに戦争体験を子供たちに語って欲しいと臼杵支部長から希望され、語り継がれねばならぬ戦争体験、子供たちの将来に少しでも役立てばの思いあり、引き受け小学4年生クラスで戦争体験を語る。

サポートカー運転で帰京する監督が速く帰れるよう、時間早すぎるが大分空港に向かう。監督は東京から新幹線利用の細君と小倉で待ち合わせ、岡山、京都観光しながらの帰京すると言う。昨日の記事新聞に載っていると知り購入、あり余る待ち時間はマッサージで疲労回復図る。

予定時間に羽田に到着すると北海道帰りのANA筬長にマイカー出迎え受け、家まで送ってもらうとは何から何までお世話になり感謝。神に迎えられ帰宅遅い夕食たべると山積み請求書を整理、ネット利用で支払すませその他事務処理すべてを完了、眠りに就いたのが午前四時75歳でこれができるのは、遊んだ後に仕事で全力投入できないようでは、遊ぶ資格はないと常々考えておるからじゃ。

サポートカーつけて取りあえず仲間と共に走ったので、次は同じコース独りだけで走ってみようと今考えている。75歳の老人が何も持たずのロード一人旅で同じルートを完走すればだれでも挑戦できるじゃろ。善は急げ??
来月下旬出発で計画は極秘進行してると伝えておこう。遊びってこうでなくちゃあと身を持って示す、俺っちが道開くから後は続けば良いだけ、期待してろ忍者はやるぜ。
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24日目 裏日本縦走2500キロのサイクルツアー完走。

2010.07.09
本日コースは大分県内で毎年の社員旅行で勝手知ったコース、別府湾『海たまご』で小休止、国道10号は西大分で県道22号臨海産業道路へ、途中前方から来た臼杵支部長とモンスターが合流、更に2名加わり、県道終端から国道197号線に入り道の駅『佐賀関』大分市役所サイクリングクラブ員たくさん集まり、空模様怪しいなかラスター監督根回しの合同ラン開始。

20名以上の大きな集団でサイクリング出発、途中から降り出した雨は突然土砂降りに変わりたまらず大きな屋根下へ退避、小振りになり再開大分に戻る市役所クラブ員と別れ、臼杵支部員先導に続き臼杵石仏目指しテレビカメラと新聞記者待ち受ける、国宝臼杵石仏前に無事完走フィニッシュ。75歳誕生日合わせ祝う、Vサイン。

誠三監督、家老、サポートのSamありがとう、更に姫監督クルー、シクロチャンネルクルーお疲れさんでした、楽しい旅は終わったがもう次を考えている。

若くはないが夢は尽きない、いつまでも万年青年で通したいと考えちょる、熱い声援送っていただいた皆の衆にも感謝だ。

臼杵市内で遅い昼食テーブル囲み、石仏近くの宿湯の里に向かう。
夕食は臼杵支部員8名を加えふぐコースで盛り上がる。
本日走行距離95キロ。 AV26.4km。 3時間36分。 以上家老メーターの記録。
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23日目 ロケットコンピューターは困るわ。

2010.07.09
山口県下関旅館すぐ下にある関門人道トンネル入口エレベーターで海底に下る、徒歩無料自転車¥20は料金箱投入。約800メートルの歩道は右側通行対岸からの歩く人多数居り、掲示板約束守って自転車を押して通る。山口県と福岡県の県境が最低地になっており、ゆるい傾斜でここから上りになる。

本日途中からラスター監督クルーとシクロチャンネルクルーが待ち受け、最終日まで同行の予定で北九州空港入りのシクロは走行路上、ラスターチームは道の駅『豊前おこしかけ』で合流。CATサイクルメーター悪路の振動でまたもやロケット噴射、飛び去ってしまいまたも不明北海道で一つ、九州で一つ計二つ紛失だぜ、飛び出すなら世界へじゃろ、路上じゃ情けないわ。も少し確り固定できるよう改良すべきじゃ、こんなメーター発売して恥ずかしくないのか。俺っち使用してるのが安物じゃからか、馬鹿にしないでよお。

国道10号線直行で山香温泉『風の郷』に向かい、激しくなる雨野中おなじみ宿にフィニッシュ。土曜日と言うこともあるが宿満室、この宿いつも繁盛している結構な事よ。皆さん疲れてるのか毎晩の早寝には驚く。

本日走行109キロ。 AV25.3キロ。 4時間18分。以上家老のメーター記録。



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22日目 本州最終日下関到着ふく料理。

2010.07.09
実はこのブログ初日から全日下書きメモ等全くなく、地図見ての経過思い出しで書き綴ったもので本州最終日のこの日、下関市内までオール国道191号線を走ったが印象薄く殆ど何も思い出せない。下関に近くなるにつれ車がふえ、信号も多くなって地元で走っている状況に酷似していた。下関市内に入ってからが宿までが結構遠く、先行サポート車を見失い道を間違え戻り修正、関門橋下をくぐった先にある関門人道入り口すぐ脇に到着。

夕食まで間があり空腹もあり近くの唐戸市場まで車で向かう、食堂はランチタイム終わり準備中で屋台で雑食宿に戻る、こちらの宿も本日貸切つまり他客が居らず、週末前の花金を考えると大丈夫?心配になるわ。酒飲むわけでない食事に、2名の仲居さんが付ききりのサービス、歴史もある良い宿なのでがんばってえとエール。

リクエストした下関なら『ふぐ』でしょうのフルコース夕食、食べきれぬほどで堪能満足した。本州20泊目で走行距離も約2000キロを完走、残るは九州2日間の200キロ残すのみ、メーター紛失の北海道内が初日90キロ、2日目120キロ、3日目80キロの3日間290キロを加算して総距離2290キロとなる。

本日の走行114キロ。 AV24.8キロ。 4時間35分。

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21日目 萩市の高級旅館俺っち一行で貸切。

2010.07.08
今日は島根県有福温泉から山口県萩市内の宿まで、県道50号浜田に出て合流の国道9号線山陰道は、JR山陰線と付かず離れず状態で益田まで続く。益田手前で分岐する9号線右側選択すると、いっとき県道333でつなぎ国道191号線に合流以後下関まで国道と鉄道は並走状態で続くことになる。益田からの国道9号線は山口線と絡み山口まで続き国道2号線で終端となる。

今回のツアー後半疲労蓄積に対応し宿泊料金奮発してる贅沢な旅、これで走れなくてどうするって感じ、本日もそのつもりだったが我々一行には場違いの感じ選択ミス。お庭を眺め吟味された少量のお料理を食す文化人ご利用宿、または接待用で体育会系には場違いありあり。

それにしてもこの宿本日他に客居らず、俺達一行で貸切とは淋しい。只今流行人気の露天風呂も無く石畳の長い廊下、部屋の作りも個室風各部屋から庭が望めるものの、広い景観全く眺めること出来ない街中平屋造り、このままでは衰退は明白、明日が無いよと感じた。

萩は大きな町なのでコインランドリーで洗濯中、自転車で街中ぶらつく、以前一度会社の社員旅行バスツアーで訪ねた場所がよみがえり、この街二度めの訪問だった。

本日走行距離123キロ。 AV24.6キロ。 5時間。

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20日目 きららBC工房製品にびっくり。

2010.07.08
島根県太田市温泉津温泉から、同県江津市有福温泉までの本日コース、全コース中最短コースでたったの50キロほどでコースもイージー、どんなに時間調整しても余るとみて、出発1時間遅れの10時に決める。1時間遅れで出発したので、走るとすぐに昼飯タイムになりバイク版ガイドブックお薦めお食事処四季亭『ウニ丼』、先着20食も時期外れで生うに無く、ウニ炊き込みご飯の代用品。

食堂女将お勧めの見所石見畳が浦見物(国指定文化財)、自転車で現場まで向かい徒歩でトンネル抜け千畳敷1600万年前の波食棚地層を眺めた。たっぷり時間かけてのち出発も、有福温泉まではEラン亀班向きコースで余裕の到着。

宿到着すぐ三か所ある外湯の一つを体験、前日同様熱くて入れなかったがシャワーで汗流し、近くの現代風喫茶店でひと休み、宿にチェックインするとどこかで見かけた椅子、机に?きららBC工房製品じゃん、EDの大テーブルの兄弟に山陰の山奥で出会うとは不思議な縁。部屋にあるPR本に自分の写真載ってるを発見したSam、大はしゃぎで旅館内伝えまわる。女将の息子が青山ショールームで気に入り発注、工房スタッフが直接納入したという、物にも命製品を愛する職人魂が伝わってくるな。

この宿気配り最高で約2時間ライブラリーからフリーレンタルのDVD、自室に付随の大型プラズマTVシアタールームで視聴した。満足の一夜は今回選定の宿で俺っち的にはここ最高の宿だった。

走行51キロ。 AV21.6キロ。 2時間27分。
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19日目 温泉は世界に誇る日本の宝じゃ。

2010.07.08
島根県松江市美保関の温泉を出発。雨天で合羽着用は俺っち先導県道2号から国道431号走り、俺っちミスで松江市内で国道485に左折、松江駅先で国道9号を選択宍道湖南岸玉造温泉側を走る事になり、サポートカーは対岸で別走になってしまう。出雲大社と反対側を走る事になり出雲大社通過となり、結果的には近道となってしまった。出雲市内でサポートカーと合流、またもそば屋で昼飯手打ち看板が空しい味、いずれも冷凍うどん『カトキチ』さぬきうどん3食入り国産小麦粉に勝てない味では失望。

食後出発は雨上がり合羽脱ぎ最後尾に下がる。島根県温泉津(あつみ)温泉14~5軒の旅館だけのひなびた温泉街。自転車掃除した後、宿前にある共同湯薬師湯温泉に向かう、小奇麗なおばあちゃんとお喋り入湯料¥300で入館。小さな浴槽に先客数人居り熱すぎて浴槽に入れず、流し湯で身体洗い宿の温泉に入り直し、温泉は素晴らしい効能持つ大地の贈り物、日本人であることの幸せを実感させられる。

時間ありヘアサロンで調髪¥3600都会と変わらぬ料金、帰り道鍼灸院見つけたがこちら休業日、地元に多少でもお金落としてあげましょうの気配り空転。

本日走行121キロ。 AV24.4km。 4時間57分。
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18日目 美保関の宿に大正浪漫を感じる。

2010.07.08
国道9号まで出る道の簡単だった事、昨日この道走ってればあんな苦労する必要無かったのに乃思い。国道179号、国道9号と走り米子で昼食。ここまで走った女形は米子駅から帰京することに、俺たち三人に戻り国道431号線を境港突き抜け境水道大橋渡って美保関町へ、美保湾眺めながら県道2号線走り時間早すぎで突端岬灯台まで向かう。

米子駅まで女形を送りSam戻って来たので皆で揃って、灯台のコーヒーショップで時間調整の休憩。雨降りで視界悪く隠岐の島全く見えず。茨城ナンバー京都見物から足のばした老夫妻、北海道からの自転車旅聞と聞き仰天、若き頃遊びすぎ見え見えのご老体、やっと細君連れて二人旅楽しむ心境になったようで、あちこちみせてやれよと耳打ち。

宿裏の『青石畳通り』朝食会場の『本館』は国の文化財、大正時代の浪漫を感じる部屋の数々、歴史を感じる宿で夫婦でマラソン楽しんでるという若主人夫妻、次はトライアスロンに挑戦したいと意欲的だった。

走行距離98キロ。 AV24.8km。 3時間57分。
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17日目 ナビに遊ばれ試練の山越え。

2010.07.08
今日で輪行帰京する問屋と同名のクラブ員、別宿から駆け付け我ら一行の出発見送り。本日走るコースからは俺っち未体験ゾーンになり、県道9号山越えで竹野へ下って県道11号、香住町で国道179線、岩美町から国道9号線走り道の駅で休憩。

9号線を泊まで行き左折すれば苦労する事無かったのに、手前青谷から県道51号へSam伴走車がナビ誘導され入り込み、追走自転車隊続くも次第に山道に進入、どう考えても上に宿などあろうはず無く、山越えして多分別道路へ抜けるのだろうと判断が正しかった。頂上近くで家老車パンクに連絡するも携帯圏外、路上走り続けアンテナ1本立ち何とか交信、サポートカー呼び戻し修復を完了した。

宿の話ではナビは最短距離を教えるため山中コースを表示するので、問い合わせの客には泊から入る別コース案内してるらしい、自転車であのコース走るのはそれは大変ですわと同情されたが後の祭りよ。

遠い道のり腹も減り監督上り完全失速難儀の走りになり、やっとの思いで到着した鳥取県三朝温泉(みささ温泉)が良い宿で救われた。夕食後治療受けたカイロ、アロマのマッサージ、かけ流し温泉も素晴らしく、疲れがいやされた。城崎から作家光森氏もサポートカー同乗、俺っち自転車人生に加えるべくサイクリング道中実感体験の旅、臼杵到着の最終日まで続ける予定。

本日走行距離131キロ。 AV20.8km。 6時間17分。乗車時間これまで最長時間だった。
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16日目 女形本日より素顔の合流。

2010.07.08
最低の宿出発は雨の中ということは泥除け完備の俺っち出番、戻って国道に向かうよりそのまま直進が近道と聞き、宿から傾斜のきつい道を上りトンネル抜けると狭い下りが続く、下りきって県道623に合流するとすぐが国道178、国道とは名ばかり車は少ないが道が細いよう。各駅停車するサイクルトレイン最初の道の駅は50キロ先、『てんきてんき丹後』裏日本の更に裏の感じ京都も広いのう。

北近畿タンゴ宮津線網野駅ふと駅前見るとジャージ姿の女形、たった今到着した電車から下車したばかりとは洞爺湖駅前でのマツケン同様、グッドタイミングの出会いは見えない糸で結ばれている絆かよ。輪行組立完了し一行は5名になる。しばらく後久美浜駅近くの食堂で昼食。

山道抜けると豊岡女形の故郷、玄武洞その昔サンツアー神鍋ロード参加する際、ここ走って通った事があるが知るクラブ員いま居るかな?土曜日と言うこともあり客でごった返す城崎温泉入り。宿脇の駐車場で雨に汚れた自転車の掃除、遠く離れた駐輪場に案内してくれるわ、濡れた着衣は豊岡市内のコインランドリーまで洗濯と、女形にはお世話になり感謝。自転車運動会で皆を楽しませ盛り上げてくれた借りもまだ返してないのに…

夜、神から孫が中学野球大会リーグ戦で優勝したと電話あり、アンタが居ないとさびしい夢ばかり見てると聞き、俺っち一度も見てないわと言ったものの、その晩神の夢見る羽目になろうとは思わなかったな。来年同コースを俺っち自転車、神様は電車、バス、タクシー乗り継ぎのカップルツアーやってみようや。
残り少なくなった人生思い切り楽しまねばな。終わりよければすべて良し俺達恵まれてると我が神に感謝。

本日走行距離短く75キロ。 AV19.6KM。 3時間47分。
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15日目 天橋立で観光撮影を楽しむ。

2010.07.08
三方五湖日向の宿出発俺っち宿入りした道を戻って、国道27号をパス国道162トンネル抜け世久見湾、もひとつトンネル抜け若狭湾、更に少トンネル幾つか抜けると小浜湾、道の駅『シーサイド高浜』でラスター田中クルーと合流、本日の簡単な打ち合わせと昼飯。

一度内陸を走って海辺に出ると舞鶴湾。終戦後復員船が続々帰港した港、いまや海自の自衛艦並ぶ港はどう見ても軍港じゃん、昔々幼少の頃横須賀でこんな光景見た憶えあるわい。舞鶴西港こちら漁港も一度道の駅『舞鶴港とれとれセンター』に立ち寄りお土産自宅発送。

宮津市で道間違え栗田湾、若狭湾、宮津湾と猪親子に遭遇の半島廻りの迷走で宮津天橋立入口、待ちかねた姫監督に案内されカメラスタンバイの撮影に協力。遊歩道を対岸まで走りケーブルで傘松、股座除きの絶景?スタジオ写真の修業期、実は俺っちこの画像が嫌いで写真師断念したのよ。天地左右の逆画像眺めると目が回るわ。

夕方遅くなり宿までの約20キロペース上げて走る、宿直前にかなりの上り待ち受け誠三の必死のがんばり伝わる。明朝再来することを告げ途中伴走仲間は近くの別宿へ向かう。一度下って小さな丹後奥伊根温泉街再度上った高台にある一軒宿が輪が宿、下から眺め走りながらこれは場所で金取る宿だな失敗したなの思いは残念ながら的中。

雨降る中荷物下ろしも手伝いもなく、部屋に運ぶも自力処理で料金1人¥28000は今回の旅で最高額、高価なら良くて当然がこれでは体験25館中最低の評価、雨に煙り自慢(多分)の景観も全く望めず最悪。本日走行144キロ。
 
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14日目 遠く東京から応援伴走者来る。

2010.07.08
昨日143キロ AV25.5キロ 5時間34分 一昨日145キロ AV25.9キロ、 5時間36分 と今回ツアー中最長走行距離続き、本日も120キロ走るの事を考え、名跡東尋坊見物は迂回になるのでとなるので断念、国道305若狭湾の景観眺めながら越前・河野しおかぜラインを走りJR敦賀まで輪行、東京から応援参加の仲間リック背中に現れる。大型車両頻繁に通過国道8号線に合流で夢見る走り終わる。

敦賀の街中そば屋で昼食うどん食べたが今回ツアー、一度も美味しいうどん口にした事無いのが麺類好きの俺っち不満。街中抜け国道27号に入る所でコースミスして伴走車と離れ離れ、美浜から県道に入ると宿は至近距離、チェックイン時間に早すぎるのに先を急ぐ三車に嫌気、湖畔逆コースで宿へ向かってポタリングしてみようとUターン、伴走Sam車と出会いわけ話し美浜に戻り一駅先の気山右折で県道に入る。

宿の地名頭にゆっくり走り自動車専用有料道路を横断し、山道細路抜けると湖畔路になり家屋続く前方に宿看板見え、ナビ誘導で変な道上らされ散々だったとぼやきながらパンク修理してる誠三。湖畔の道路続くのでゆっくり一周すると、隣接の海に出漁できるので漁船並び民宿並みの宿が数軒。周囲2キロほど三方五湖の一つで日向湖、対岸に民家なく釣り人数人が点在楽しんでいた。走行120キロ、 AV24.3キロ、 4時間56分。

民宿と変わらぬ小さな宿だったが部屋は清潔、温泉は運んできたものを加熱でちょいしょぼかった、食事は主が船長なので格別、別室客が盛り上がっていたのもわかる繁盛してるわ。
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13日目 G1レーサー小嶋敬二選手が先導。

2010.07.07
出発時8年間ブログ発信継続中の支配人から、ブログ記事にしたいのでと記念写真をパチリ。八王子の元同業者からも、皆に見送られ県道3号、国道249羽昨、免田わかりにくい道路をナビ誘導の車を追い内灘、Sam根回しのサプライズ実現、G1 スター選手小嶋敬二が先導し小松まで走った、体幹全く動かぬ軽快なぺダリングでスピード落ちることなく続く、ガンダムに引っ張られる老兵三人、、向かい風もあって結構しんどい追走模様はシクロチャンネル取材車が伴走続け確り収録。先導終了した広場で大汗流すガンダム眺め、結構本気で走ってくれたのがわかり嬉しくホッとした。忙しい合間に付き合ってくれ大感謝。

本日の目的地あわら温泉までは更に軽いアップダウンあり、宿到着したときは結構疲れた。取材カメラが同行する一団到着に、女将の素早い判断で三番目の部屋から貴賓室に格上げ、あっちの露天、こっちゃの露天風呂と入浴シーン撮影に大忙しで動かされた、おなごではなく老爺の裸じゃ見苦しいじゃろに。

この宿ウイークデイにもかかわらず大繁盛、マッサージおかんも評判よろしい宿のよう。仲居全員で出迎えてくれるは照れるわ、荷物もすべて手早く運んでくれる、サービス業はこうでなくてはと納得。

超大きな部屋で殿様気分の一夜だったが、皆眠るのがお早いのう。



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12日目 故郷八王子のお客と同宿も何かの縁。

2010.07.07
ホテルは国道8号線最大の難所天険トンネル入口にあり、歩行者、自転車専用の迂回路ありこちらで出口まで走る、国道を避け出来るだけ県道を走り黒部、魚津、滑川、富山で国道415射水市、高岡市の『ます寿司』山正近くを通過することを知り、ます寿司の昼食思いつき連絡、社長不在も万端用意いただいたうえ代金不要、社長の心有難く頂戴礼は途考える事に。ここからシクロチャンネルクルーと再度の合流。

氷見の街中商店街思いのほか活気あり驚く、道の駅『氷見』で休憩後石川県七尾市から和倉温泉は一番奥にある十番館。愛想良い支配人に迎えられ、故郷同じ八王子のお客さんが宿泊中と聞く、食事時声かけられ話すれば何と昔の俺っち仕事と同業写真館オーナー、スタジオ写真館とモノクロ写真現像所、輪界で言えば専門店と修理専業のようなものかも、遠い地方で知り合えたのも何かの縁だろ。

夕食時食堂から日本海に沈む見事なサンセット、シクロチャンネルカメラ回すを眺め、ツキに見放されたようなラスター監督に同情。
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11日目 北陸路の難関親不知に到着。

2010.07.07
県道129から県道468と走り直江津で国道8号に入ると、糸魚川まで約30キロ8号線は海岸沿いに続く。糸魚川駅前でのんびり昼飯、13時12分発JR西日本北アルプス線に乗車する甲斐青を駅から見送る。南小谷でJR東日本特急に乗り換え、中央線韮崎に輪行帰宅で彼の2泊3日のサイクリングツアー終了、遠路参加御苦労、お疲れさんでした。

42年前ここを逆走で走ってるがまだ北陸自動車道は無く、断崖の上を走る国道8号線が唯一の生活道路、降雨通行止も頻繁に発生、大型車の運転席に出前を運ぶのよ、と食堂店主から聞かされた難所親不知、子知不知、ホテル直前にある道の駅で到着時間早すぎ、時間調整の大休憩しながら遠い昔の体験を想いうかべた。日本海荒れると崖上路上まで魚が打ち上げられるのでバケツもって拾い歩き、これもその昔、主に聞いた話。

WEBで資料調べたら1968年8月が白蓮洞探検隊遭難のNewsが新聞賑わしたときだった。俺っち雨降る中独走で新大阪から京都、鞍馬山山頂で雷雨に遭遇滝のような雨止むを待ち、琵琶湖畔堅田の宿に転がり込み、親切な女中さんに衣服乾かしてもらい、翌朝敦賀に抜け日本海側を青森まで走り抜け、2度のパンクでスペアタイヤ無くなり夜行急行十和田で帰京したが、雨でずぶ濡れ姿は宿で泊めてくれず往生、真っ暗のトンネルの中で後方から迫る大型車のエンジン音が、爆撃機の爆音に聞こえ恐怖の走りを強いられた。いまそのコース逆に走っており、高速自動車道も誕生し車両、自転車共に進化、道路は整備され走るは楽なものよ。

親不知観光ホテルは宿泊客不在、俺っち達の貸し切り状態。ここで商売になるのかなと心配になるホテルだった。
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10日目 応援伴走4人加わり総勢7名で走る。

2010.07.07
早朝輪友の出迎えありまずは彼の休憩処併設の営業拠点へ、数名のクラブランに出かける中年サイクリストが集まっており談笑。公園サイドの静かな環境にある施設、男のロマン語り会う場になる事を祈り、教えられた道を海岸線国道402を本日の目的地鵜の浜温泉目指す。通り雨で遅刻した新発田自衛隊も合流、俺っち一行に加え姫関白夫妻、甲斐軍団青で総勢7名。

走行50キロ日曜日で超混雑の寺泊市場で昼飯休憩、姫関白夫妻はJR西山駅からマイカー輪行、初日あっけなくパンクしたNewホイール、そのまま立川店まで戻し原因究明を依頼。前輪は問題もなく快調だけに後輪パンク修復できない理由を知りたい。前輪カーボン、後輪アルミのホイールでの走りになったが、カーボンリム雨天ブレーキ効き悪く後輪アルミで反って良かった。

誠三不注意からガード縁石に接触落車で軽打撲、軽い打ち身だけですみ助かる。下手に転んで骨折でもしたらリタイヤ、用意周到参加した努力水泡になるところ守られてるな。

鵜の浜温泉まで伴走続けた新発田自衛隊は直江津から輪行帰宅、明日糸魚川から輪行帰宅する甲斐軍団青はそのまま連泊。
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9日目 新潟の輪友囲み夕食会。

2010.07.07
本日海岸線を走り新潟から逆走のラスター監督カメラクルーと道の駅で、車載輪行と自走組み合わせ、同じく新潟から逆走してた関白姫夫妻、昼どきの路上合流成って皆で昼食。新潟は雨足強かったようだがこちら合羽も不要で恵まれ。

新潟市内のホテルにチェックイン、明日も伴走する新発田自衛隊は自宅に帰宅。韮崎の自宅から高崎までを自走、高崎から新幹線輪行で新潟駅に到着した甲斐軍団青をSam出迎え、海岸線バックに夕日に映える自転車走行シーン撮影希望のラスター監督に応え、海岸線道路に並走するサイクリング道路へ向かう。夕日どころか海面も定かに見えない海に季節が悪かったよなあと思う。

ホテルに戻って汗流し同業の輪友を囲む夕食会場へ向かう。気配りANA筬長からの差し入れ『どら焼き』皆に配分、いつもありがとうさんです。ホテルがビジネス客専用でNET環境完備も、ブログアップの時間などあろうはずも無くこれは断念。明日は鵜の浜温泉で120キロとやや多く、マッサージで身体ほぐし備える。
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8日目 サドルが飛んできた。

2010.07.07
同宿した新発田自衛官を含め4人で7号線を走り酒田港手前で分岐、最上川河口にある山形県酒田市山居倉庫で昼食休憩、近くに土門拳記念館あるも時間に余裕なくな無くパス。

宿泊する山形県鶴岡市温海(あつみ)温泉近く国道7号線(羽州浜街道)走行中、前方走る新発田自衛隊機から何やら黒い弾丸発射され、路上に飛び去るを目撃弾丸かと思ったらサドルじゃん?なんと老朽化したサドルを支えるピラーのネジ破損が原因。幸いと言うか宿まで2キロほどの至近距離、立ちこぎで宿に向かい家老が街中めぐってネジ調達し器用に修復、Eランでも以前同じ状況で手づくりサドル取り付けたこともあって、家老の手慣れた作業には感服。

巨人軍に入団した柴田選手と若かりし頃法政二高で同期の高校球児だった宿主、老爺三人組が北海道から走り続けての来館と聞き感動、夕餉の地魚料理が豪勢で食べきるのに骨折れた、本当にご馳走様でした。スポーツには人を感動熱狂させる力がある。

走りも8日目ともなると身体も慣れ、距離も1日100キロ程度に設定無理な行程ではなく、先行きの不安皆無。ただ当初時折発信を考えていたブログ更新、これだけは無理とわかり断念した。情報知りたい面々への現況報告についは次回の課題だな。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【11:07】

7日目 愛輪家にやさしい宿に満足の一夜。

2010.07.06
走行ルートを問うことなく宿出発時に電話下さいと言う自衛官、さすが国土を守る自衛官頼もしい限りと推測宿を出る。コース地形を等を熟知し俺達一行走るコースを推測、何処かで待ち伏せ合流するつもりと読んだらとんでもない、国道7号線無策に走って秋田市内県道走って7号に向かった俺っちと行き違ってピポパ、後方から戻って合流とは職業考えるとお粗末。本土防衛のスペシャリストを望むのは幕僚クラス、一般職の自衛官に望んでもそれは酷、わかっていてもヒデ爺の要求は高く、その道を極めて欲しい人間は考える動物。

本日途中で立ち寄ったなまはげ記念館、温泉宿のなまはげはショウで本物ではないを強調、自館に客を呼び込むためと言えちょっとなあの感じ、以前草津温泉の土産物屋でのことだが、あまりにも他店を露骨に非難したお店があった、もし仮にそれが事実であったとしても、他店をあれこれ非難する店では購入する意欲が失せた。非難は本人に対しすべきで他人に告げるべきではないぜ。

仁賀保温泉『いちゑ』瀟洒な宿なのに、今回の旅で自転車を部屋に保管してくれた唯一の宿、それだけで嬉しくなってしまった。ペット同伴の宿があちこちに見受けられるるが、自転車同伴の宿もあってよいのではと愛輪家の願い。自転車大好きヒデ爺推薦の宿。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【22:48】

6日目 ついに終日恵み??の雨。

2010.07.06
本日より東北地方梅雨入り、で初めて俺っち出番。他の二人が半泥除け装着で自分だけの泥はね防止、後方走者に無配慮で集団走行向きで無く、集団ツアーの場合は相手を考えるのが当然の義務、脱着面倒だが後方続く走者に配慮がマナー。全日雨天も考慮の覚悟しての参加にしては装備でまずは落第。

途中道の駅で昼食食べたが定年退職後車で一人旅の横浜の老友に話しかけられる、費用かかる宿に泊まらず車で寝泊まり日本全国周遊の旅とか、楽しみ方人様々も金さえあればこの人だって温泉巡りだろう、優雅に美食湯遊の旅出来る幸せを感謝。幼少期の悪夢の体験も人生に役立ってるわな、この歳になって改めて亡き親父から多くを学んだ事を追憶し、次世代に伝えるべく努力したいと考えた。

雨中を五能線沿いに走る国道101白神登山口駅、以前白神山系をロードで走破を考えあまりの悪路に断念引き返し、予約してた岩木山麓嶽温泉まで急がば回れで五能線を深浦、鰺ヶ沢から遠回り夕暮れに到着した事があり、リベンジすんでないなあとふと想いうかべた。能代から7号線大潟村開拓地へ入ってから波打った水浸し道に往生、途中Sam車と離れ道不案内、土地の人に道を聞きながら男鹿温泉までの道が意外にも遠く大変だった。到着した宿は筬長手配で歓迎の出迎えあり?俺っち一行を迎えてくれたのを後で知る始末。

なまはげ会館でショウ見物、宿ぐるみで盛り上げる努力が伝わってきた。支配人からお土産頂き、なまはげ温泉の茶色の間欠泉豊富な元湯を体験。新発田のクラブ員自衛官がすぐ近くまで来てるので、明日合流しますの連絡受ける。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【18:46】

5日目 今回唯一のペンション体験。

2010.07.06
平坦コースで家老と監督が10km交替で先頭代わるを後方で眺め、雨降り日のみ俺っち出番と考えオール先頭で走ろうと決める。6月入梅入り毎日雨天も覚悟の計画も、何がどうなったかわからんが、これまで雨日皆無で俺っち出番全くなし。

ペース良すぎコースも平易で時間早すぎ、千畳敷でのんびり昼めし食べながら地のおばちゃんと会話楽しむ。幼稚園児が遠足来訪海辺で昼食弁当広げる、我々食事処からお子様弁当丸見え、楽しい弁当コンテスト会場さながら、超力作もあり子供たちの喜ぶ顔、う~ん俺っち幼少期に体験できなかったことよ、食べるものすらなかったからなあ…

千畳敷まで来てしますと深浦の宿は目と鼻の先、どう時間調整しても早すぎなので荷物預け近くのかの有名な『不老不死温泉』へ日帰り体験。パンフで見慣れた海に続く露天風呂も夕日があってなんぼの価値、足腰弱った爺婆に人気あっても三本脚が確りした爺にとってはな~んだこんなもんかよ。

ペンションで今回初のマッサージ体験。当ペンション初来訪で張り切ってる気鋭マッサージ師に80分¥6000の治療受け疲労癒す。3室しかない部屋数の割に広い風呂場、風呂入ってきたので使わなかったがペンションとしてはこの宿5つ星かも。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【17:56】

4日目 最難関コースも午後便に変更で気楽になる。

2010.07.06
実はこの日が今回のツアー中最もきついコース、75km先の港で乗船するフェリーが午前と午後2便しかなく、対岸津軽半島内の走行経験なく、遅くなった山道を走るは大変と考え、午前便に乗船したかったが独りで走ると違い、3人でとなると?だった。思い切って午後便に決めると、気楽になりホッとした。かって走った経験あるので、登坂コースが今回行程中最大難関と捉えてた。午後便に決めたので焦ることなく走れ、山中なにもない場所でも『イカめし』が意外に役立った。フェリー港脇野沢到着し昼食は豪華に『アワビ丼』、対岸津軽半島蟹田に輪友来訪するので土産購入。

大量の青森りんご生搾りジュース頂戴、フェリー売店で購入の土産と引き換え、いつもありがとうピエタ。懸念した津軽半島横断の県道12号、路面良し、信号なし、車少なしのイージロードで亀班サイクリングコースに最適じゃん、夕暮れ近くもハイスピードで走り簡単に十三湖畔にある民宿にピットイン。

本来だとこの日は竜飛岬泊も生憎ホテル満室、45日前でも予約取れずで他に宿なくここ断念のコース変更、実はこれが幸いした。仮に予約OKだったらむつ湾フェリーは午前便必須で、午後便選択したら難儀したことは間違いない。夕方宿から近くの海岸へ海面に沈む夕日を眺めに向かう余裕などありえなかったはず。

最大難関コースをクリアできたので、民宿普通の家庭風呂もさして気にならず眠りに就けた。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【17:17】

3日目 函館競輪のアジア選手権会場へ寄り道。

2010.07.06
本日は函館まで走りフェリーで青森県下北半島の大間温泉まで、道路幅の割に大型車両多く5号国道は走りにくい、札幌中央署長から途中通過する森町警察署、立ち寄ってとリクエスト受け、コース脇の警察署へ向かうい署長から『イカめし』のプレゼント。これが有難い事に翌日大変役立った。

同行のカメラクルーから函館競輪場でアジア選手権後行われてると聞き、台湾チームに知人居るかもの期待あり、時間も余裕あるので観戦に向かった。世代が代わり若人が引率も、遠い昔新竹市のロードレースで一緒に走ったと覚えてくれ、俺っち朋友の娘がいまは役員と紹介、親父とそっくりだろとゼスチャーゲームで理解、言葉の壁が残念よな。

日本側は栃木の顔役実業団の親分に暫くぶりに会い、東京オリンピック代表だったサダ爺後輩に『元気だねえ、よう走ってるねえ』と声かけられ、新しい種目誕生で昔日と様変わりのピスト競技会場を後にした。

函館市場から鮭トバをEラン鈍亀連にお土産送り、函館港から大間行きフェリーに乗船カメラのレンズに向かって手を振り続け、離陸100分で青森県下北半島大間港。大間にある海洋保養センターにピットイン、大間で唯一の温泉もナビ誤作動でうまく誘導されず迷走。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【16:13】

2日目 お子様ランチが運ばれた。

2010.07.06
洞爺湖駅から帰京するカメラマンを駅まで送ったSam、駅前でマツケン発見同乗させ連れてきて合流。本人自分が先行のつもりだったので、もし発見されなかったら本日宿まで独走のままだった。ラッキーだったのか見えない糸に引き寄せられたか…

気を良くしたマツケン先導ペースが速く、思わず『速すぎるよ~う』と伝えペースダウン。本日お笑いは昼飯の食堂での珍事、大きな観光客目当ての食堂、注文まとめ発券売り場で食事オーダーしたSam、自分は表でおにぎり食べ自転車番、俺達4人のテーブルに注文品運ばれるも、『あなご天丼』注文がなぜか家老とマツケンにお子様ランチ、小旗が立つ型抜きご飯が大男の前に運ばれ、間違い気付き取り替えますと店員戻るも、マツケン腹減ってたのかすぐぱく付き、手付かず家老のはそのまま交換も、食べはじめたマツケンは食べ徳でにんまり。

運んで来る時気付かなかったと聞くと、時には大人からも注文があるという。間違い原因は発券係がSamの注文聞き違え、Samも伝票確認せず俺たちに渡した結果で、『穴子丼』注文が脇にいた店員の耳に残っていたのが幸いした。確認ミスだがクレーム前に善処は気持ち良くいっとき笑いこけた。

濁川温泉は第三セクター運営模様のホテルだったが温泉はよかった。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【14:45】

初日 俺っちに早くもトラブル発生。

2010.07.06
初日出発は札幌在住古参クラブ員の到着を待ち、9時過ぎ支配人の見送り受けホテルオークラ前を出発。

本日向かうは洞爺湖温泉走るコースは国道230号線、定山渓温泉先の中山峠の長い上りが難所だが、距離は100キロにみたず初日と言うこともあり、無難に終わるはずが札幌市内の悪路振動にサイクルメーターとテールライト路上に飛び去り、ライトは見つかったがメーター紛失じゃん。さらに追い打ちは残雪眺めた中山峠下った平地で後輪パンクに?アクション社長肝いりパンクしないはずの試供品、信じていたのにの裏切られたわい、うーん長い人生こんなこともあるわな。先行サポートSamにピポパ、信頼厚いコンチ4000装着ホイールに交換。

まずは初っ端俺っちトラブルで、仲間も気兼ねすることなくトラブレルできよう、まずは俺っち最初で良かったのかも、ものは考えようだ災い転じて福としよう。

洞爺湖のホテルは温泉街から遠い対岸、最初の計画では湖畔周回して宿入りだったが宿直行完走とし、車でドライブ湖畔周る事に変更、平坦コースの一周をドライブ後札幌古参はマイカーで帰宅。

実は彼、早朝出勤前の友と2人で洞爺湖までドライブ、自分の車を乗り捨て友の車に便乗、札幌市内まで送ってもらって俺たちに同行サイクリング、友はそのまま出勤とクラブ員同士のタッグマッチ、北海道札幌支部同士の温かい友情に感謝。

温泉で無いのが残念だったがフレンチ料理の食事に舌鼓、1人6種類の手作りデザートが食べきれず、部屋御持ち帰ったがこんな体験初めて。道中取材のシクロチャンネル、ラスター監督肝いりカメラマンも同宿。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【13:55】

まずは帰宅の報告のみで失礼。

2010.07.05
裏日本縦断2500キロの旅無事帰宅した事を報告いたします。
頂戴したたくさんのお守り札が役立ち、予定通り75歳誕生日の7月4日臼杵支部員に迎えられ、臼杵石仏前に無事フィニッシュしました。
走行中いただいた皆さんの声援にまずは感謝、帰宅後はいつもと同じくまずは仕事に没頭中です。
いずれ道中のトピック報告と続きますので、いま暫くお待ちくだされ。

ヒデ爺。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:58】
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