日本縦走ラン 初日前にして。

2010.06.11
バスで羽田空港へ車内は満員家老も同じ車内、羽田でSam、筬長と合流筬夫人の見送りうけ、こちらも満席ANA便で千歳空港。陸路伴走車両転がしてきた監督に迎えられ、車内でレーサー着衣に着替える。ここから運転Samに代わり、ライダーに変身した監督先導で支笏湖畔路、前年夏の逆コースで札幌に向かい、シクロChのカメラ取材受けながら走り続け、3時半過ぎ札幌市内のホテルに到着、約90キロのプロローグ試走ランを終了した。

イトマン伝道師の依頼受け札幌中央署へ、仲間の署長昇進祝っての表敬訪問、交通安全グッツたくさん頂き、自転車と歩行者の交通事故多発で対策で頭悩ましてると聞き、道内は交通安全たすき掛けキャンペーン走に、翌々日の宿泊地森町警察署長も表敬訪問するとになる。

夜は支部メンバーと交流会、北のはずれが近くなった感じ。シクロチャンネルと姫監督のカメラマンと初顔合わせ、これからの道中あちこちでカメラ取材が入ることになる、自転車普及に多少なり役立つなら協力惜しまぬつもり。

天気良し整備すんだ愛車も調子よく走り、初日コースは支部長1名が共に走る。スタートは数時間後、ネット環境劣悪ノートPC不慣れで悪戦苦闘のブログ、やっとアップも走る前からくたびれた。

家老年齢詐称ではない俺っち勘違いで67歳だった、なので74+67+61=202三人合わせた年齢はスタート時点から200歳を越えてたのでここで訂正しておきます。
スポンサーサイト
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【07:19】

出発前日の最新裏情報だよ。

2010.06.09
新潟近辺から関白姫が負傷癒えて初走、僕殿と仲良し参加の嬉しい知らせ届き、更に、傾き役者(歌舞伎)一代記を執筆、つい先日新潮社から出版した著作家光忠先生が、城崎辺からラスト臼杵まで伴走車に同乗、俺達めでたい爺トリオの密着取材だってさ、自転車の楽しさが伝えられるならなんでもしますわ。自転車をまったく知らない人が、俺っち自転車道をどんなふうに伝えてくれるか大変興味あります。

追い打ちは道支部イトマンからの、署長から休憩がてら札幌中央署に立ち寄りませんかのお誘い伝えられ、それはありがたい表敬訪問で署長から、熱きパワー頂戴しようとちゃっかり決め込む。深夜ラスター監督からの予定表が送られてきた、いやあ有難い事よなあ、皆が元気送ってくれ老体にパワーみなぎるぜ、こんな幸せな人生味わっていいのかね。

最初独りで気ままに走ってみるつもりが、俺も俺もで同行者現れ爺3人と伴走車運転のSamの計4人の旅に決まり、あれこれ日時ふらついたが、会社創立記念日6月11日北の支部札幌市から、7月4日俺っち誕生日に南の支部のある、大分県臼杵市にフィニッシュする裏日本縦走のサイクルツアー計画が確定、独りうまく決めたなとにんまり。爺様3人合わせ199歳でスタートして、俺っちフィニッシュで75歳になって、3名の合計年齢が200歳になる。

24日間で走行約2500km前後2日間加え26日間、これだけ長い期間夫婦離れ離れで過ごすのは初体験。今回完走できたら次は来年太平洋側を臼杵市から札幌まで走るつもり、こちら海岸線長く距離、日数、費用更にかさみコースも厳しく大変だが、クラブ員が合流走行しやすい地方を走るので、更に盛り上がればと夢は尽きない。目指すは自転車遊びの集大成。

壁のカウントダウン数字ついに1となった。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【02:26】

愛車積み込み完了明日陸送道内へ。

2010.06.07
いよいよ荷物積み込みの当日、愛車を積み込むと電車で自宅まで帰らねばならず、着替えあれこれ用意は面倒と普段着でレーサー乗って立川CSへ、クッション無いカーボンサドルが尻に痛く、分厚いパッドのレーパンの効用を納得させられた。

持ち込んだ自転車俺っち最愛の愛車、なのに掃除も整備もせずのほったらかし、これって今に始まった事ではなく、遠い昔、そう半世紀以上前から変わってない。モノクロラボ業経営の昔々は暗室マンだった、大事にしてたの指先に油付着を嫌って、走行中チェン外すと拾った枝木で修復試みたほど。

立川CS社員に全部おまかせで完全整備、ホイールもアクション社長太鼓判で持ち込んだnewホイール、タイヤが凄い千枚通し突き刺しても平気、新兵器のガス充満されたラテックスチューブが種明かし。こんな魔法知らなかった、スペアタイヤもいらないじゃん、うう~んもっと早くから使いたかったなあ。

泥除けも後続車両に迷惑かけぬタイプを装着、普通のレインコートに完全防水タイプも加え、レーサーシューズも2足準備、長旅大荷物も伴走車両が大きく助かるわ。家老の自転車も積み込み作業完了、明日監督運転で青森まで走り津軽海峡フェリーで函館入り、10日9時半過ぎ千歳空港で俺たち出迎え、千歳から本番前の試走で札幌へ向かう事になる。夜は待ち受けた札幌支部の皆と交流会(日本縦断ツアー壮行会)楽しきかな自転車人生のスタートじゃ。

立川CSで愛車とお別れ、電車に乗って八王子駅下車、歩いて帰ったが遠い昔二人の娘に家出され、神独りの我が家へ帰る時ふと感じた寂しさ、あの時と同じような気持ちだなと感じた。

あ、ごめん家出じゃなかった、相次ぎ結婚し別世帯持たれたんだっけ、俺っちもボケたよなあ。壁のカウントダウン数字を2に貼り替えた。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:05】

間もなく自分たちの楽しみの始まり。

2010.06.06
昨日土曜亀ランで和田峠裏側から登坂、日曜定番雛鶴峠と連続なので、子亀姫さま参加できるのかなと立川CSへ向かったが、元気な姿目にして安心。坂アレルギー解消には坂を走るのがベスト、坂が苦にならなくなるとサイクリングの楽しさ倍増する。で皆さんをなるべく坂に案内し、楽な走り方を伝授したい思いで先導してるが気持ち伝わってるかな…

本日のクラブラン走ると次7月10日土曜ランまでしばらくお別れだな、俺っちだけでなく家老と監督の主力3人が欠ける、でもなあ『まんじゅう屋』へ向かえば、いつも同様兵糧用意されてるので、居残り組は互助会精神で走ってや。亀班はケアが本業ラスター社長が仕切ってくれる。

蓼科ロングで皆に楽しんでもらったから、許せ次は俺っちが自分の楽しみに没頭だあ、家老も監督も長い人生働き続けた慰労だよ、三人共に突然何が起こっても不思議でない年代、自分のやりたいことをやりたいと常々考えておる、思いは皆同じくかと思う。

一見元気そうなお二人さんも毎日たくさんの薬飲んでるのよ、薬の世話になってない俺っちだが、そういう元気な奴が一番危ないなんていう声も聞くし、どうなうことか先はわからんがいよいよ壁にカウントダウン3の数字。明日はサポートカーに荷物の積み込みだ。

北海道の仲間が道内、新発田のクラブ員が上越地方、敦賀から丹後、城崎までを東京と埼玉のクラブ員が輪行で駆けつけ同行する申し出あり、老体に元気を与えてくれるという、ありがたい申し出に感謝。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【23:31】

5/30 蓼科ロングラン帰路顛末。

2010.06.03
いつも同様ホテル広場で記念撮影の後、フリーランスタイルで長~い下り坂を道なり走るとそこはエコーライン。道路探しが大変だった往路とは大違い、道も下り基調で楽々コースだったが空気がひんやり冷たかったな。車の通行が殆どない快適な高原路を走り小渕沢でR20へ下ったが、そのまま17号を走り続けていれば、日野春か穴山でD51の雄姿眺められた。後方続く仲間を思い長坂の上り坂パスが賢明と小渕沢で20号に下って道の駅はくしゅうで小休止。

穴山橋からの指定コースは県道12、面子軟弱を考えイージな船山橋から甲西道路への抜道案内すべく走ると、前から関取面々従えた勇の姿、県道12で苦しませたら可哀そうと、彼らも引き連れる事になり突然の大集団。ラスター社長、先生コンビが蒸気機関車走るを見たって嬉しそうに話す、畜生俺っちなんか、この前蒸気機関車に引っ張られ大垂水峠走ったわい?凄かったぜえ時折汽笛じゃなく、奇声を発し自己鼓舞する走りには感心したぜ。

甲西道路周りは遠回りだが走りやすく快適、三郡西と東橋で釜無川、笛吹川を渡り堤防上走って笛吹きラインへ合流。石和CHで昼弁当は山正『ますの寿司』暫時のち最後尾の関取連も無事到着。石和CH最後に出発すると前方にスタッフ、ショートカットで20号に抜けると、上り勾配難儀苦走中のラスタートリオ(社長、先生、監督)の姿、ペースダウンし前代わりしばらく後に振り返ると、はるか遠くに姿あり直後につくは女将の姿。これじゃ帰れないぞとチョイ心配も、スポーク折れた車輪で先行してるおろち大明神を追う、大月でおろちに追いつきEDまで走り切ったが高尾山口でトイレすませ連絡すると、ラスタートリオ大垂水峠上るところでスタッフRメカ故障でチェン直結作業中の返事。

予想外に速かったのに驚いた、夕暮れの市内走って無事ED帰着後ラスター社長に『ラスター監督は放置してかまわなかたのよ』と言うと『会長、俺ケアの会社の社長だよ』だって、うう~ん流石、時速4KM以下の坂上りに付き合い、遠路連れ帰るは誰にも真似できんわ。Rメカ壊した同行スタッフのやさしさを直訴され痛く感動、新品Rメカ購入費用そ奴の口座に送金よ、他人を思いやる気持ちいつまでも忘れるな。

元ボーラーことラスター社長、俺っち舎弟のラスター先生とラスター社長同姓の我社スタッフ、この三名にはありがとう感謝々だい。数年前雨中の塩尻峠で目撃したボケハンターのパンク修理助っ人姿、今回の強風によれながら笹子峠で先導してたボーラ姿、石和CH出た時前方に目撃その後お助けマンに転じた社員の姿、確り俺っち脳裏に焼き付いている。

初期のロングラン大殿と雨中のバトルも強烈だった、ロングランではドラマが生まれるので楽しさが倍増する。
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【21:37】

5/29 蓼科高原温泉一泊往復ロングラン往路。

2010.06.02
今回はコリアの仲間の直前乱入に振り回された、2カ月も前から誘いの案内書送ったのに参加連絡あったのが2日前、前泊と後泊する宿手配に追われた。出発1日前に来日し夜遅くになってブレーキばねが折れたとSOS、遅い時間で店はとっくに営業終了、仕方なく孫の自転車ブレーキ本体はずし届ける忙しさ。思い返すと前回も同じく振り回されたわ、勘弁してよまったく。

ろくに眠る時間もなく目覚めた朝、『あんた雨降ってるよ』無情な神の声、パールの合羽着て高尾山口へ向かう。E班だけはここから出発、霧雨状だが路面水滴溜まりガードつけておらず、後方に水滴飛ばさぬよう路面選んで走る。

雨でコースもR20直行ショートコース選択、立川CS発の他班にも臨機応変を伝達、雛鶴まんじゅう屋休業がもっけの幸い、秋山周りもパスでき笹子もトンネル抜け楽ちんコース。脚力劣る亀班も後続に追われることなく穴山休憩処まへ、笹子でトンネル抜けたら甲府盆地は晴れ、待ち受けた今中城兵にガイドされ甲府バイパスをハイスピード走行、これは爺と姫様にはやや速すぎ。

甲府市内で信号待ちからスタート直後、大きな異音発生ハブフランジ破損しスポーク3本飛んで走行不能SOS、ラッキーにも同じ車輪のアソスのマイウエイ、雨でリタイヤ車上の人となり運よく後方走行中、すぐ駆けつけて前輪借用チェンジ。スポーク張力に耐えられず破損は昨年居眠り落車時、フランジに見えないクラック発生が因と推測され、マイウエイの鋭い観察眼に舌巻く、タイヤ交換面倒でトレッド摩耗承知で使用してた俺っち輪っぱ『英雄さんのタイヤひどい』と叱られ、『僕のタイヤ新品』と貸してくれた前輪が調子よく、雲の上走る感触につい力走したらアクション社長後方から『速いよお』。

穴山橋で休憩中の仲間に追いつきひと休み、甲府城主に出迎られ飲食物馳走になりひと休み蔦木宿へ向かう。蔦木宿いつもだと時間読みの出発だが、今回はショートカットで余裕充分、富士見峠からのエコーライン向かうも上り勾配、後尾姫連つらそうなので取りやめ、県道17に変更蓼科高原目指しホテルへ向かう。ホテル直前最後の難関激坂で地アイス食べひと休み、体力回復図ってホテル到着は韓国勢もリベンジなって、本日全員完走はおめでとう。

荷物車到着遅れで大きな風呂が満員で大変だったが、ゲスト招待の夕食会で話弾み、協賛問屋提供の景品たくさん集まった抽選会も大好評で第一日目を終了。参加総数150人。  
記事URL | 日記 | トラックバック(0) | コメント(-) | 【20:28】
カテゴリー
最近の記事
過去ログ