また々 何か企む懲りない爺3。

2009.09.30
月末週に診察受けるよう言われてたので、昨夕通院してレントゲン撮影、動きながら治したので骨折部の修復状態いまいちも、痛みがないのでしたらこれで完治としましょうと言われた。6月末からの通院なので3か月かかってしまった。医者の言うこと守らず走りまっくてた当然の結果、医師は安静にしていて早く治したかったのだろうが、俺っちは走りながら治すを選択で時間かっかてしまった。爺のわがまま許して下されお文字色医者さん。

あれから数回転倒現場を走り抜けたがその都度眠気催し、まさかパブロフ現象?と思い蓼科ロング帰り、繰り返しはは御免と猿橋コンビニで『ホット茶』一口飲み背ポケに入れ、飲みながら走って現場で停車、路端の縁石飲み残しお茶で清め詫びいれた。これにて払拭。

イベント終わりひと休みではなく、次なるイベントなるしまFF大会の準備、今年は2日制にしたので一から作成で時間かかって、この3日間大忙しだったが本日雨天水曜EDラン流れたので、ようやく募集要項アップ募集開始にこぎつけられた。

FF大会の前月11月には社員旅行の九州ツアーあり、臼杵のクラブメイトと年一回の交流が楽しめ、今年は交流日がお祭り当日、宿がいずこも満杯でやや離れた場所をやっと確保ほっとしてたら、臼杵のリーダーから街中に宿入手も可能かもと打電あり、願ってもない事と無理押し頼み、これで宴会も無難よかよかと安堵。

今月18(日)~19(月)には新たに誕生した北支部、札幌Eeeランメンバーとの顔合わせ交流ツアーも募集中、1泊2日と短いが気配り筬長とイトマン烈士がガイドで待ち受ける、札幌メンバーと走食飲談交歓会で盛り上がり、友の輪(和)を確認次は立川CS、石和CHへの来訪要請じゃ。

南から北まで結んだら、次は走り抜けたいものよな。次誰ぞや還暦迎えたら記念に老齢有志で実現してみたいな。臼杵~東京~札幌ヒデ爺思いつきツアー完走無理な面子はリレーで走って花を添え、samサポート協力ANA筬長なんてどうかな。 
スポンサーサイト

7人の侍たちよありがとう。

2009.09.28
12回目の開催温泉一泊往復ロングラン、俺っちメーターで2日間 379km 17時間55分のロングランが無事終了した。

12回目にして初めて出現した自分たちでコースアレンジ、過酷よなと思う遠大なコース設定走りきった7人の侍、団結し全員完走はお見事偉いぞ、爺さん感動した。

最初別コースで走りたいがと恐るおそる許可を求めらえ、コースを聞き過酷だが俺っちも実はSクラス設定で、このコースを以前考えた事があり、彼らが走れれば次回からの組み込みもできるので賛同。参加員数少なく伴走車つけられないのが残念も、綿密なコース走行のタイムテーブル見て、これだけ準備あれば大丈夫だろうと信頼した。

見事な完走余裕の到着B班に比べ、最遅かめ班では前後でお粗末コースミス発生と面目なし、暗くなっての大集団走行より、少しでも先着させようと先発指示が反って悪い結果を生み、車で救助に向かうとは想定外だった、20分遅れて楽しい夕食の宴始まり待ってた皆に迷惑かけすまん。

宴会進行に忙しくB班走行詳細等聞く間もなかったが、全員完走した報告聞き嬉しかったなあ最高だよ、少数精鋭はまとまりやすく助け合いながら走るという、この企画本来の目的に合致している。彼らの成功を踏み台に第二、第三のマイコース走行班出現を切望したい。

自力走行ではペース配分できず完走は無理レベルは、万全のペース配分で走るリーダーに追従がベスト、完走目的に走るには最善の走法でこれ以外選択伎なしといえる、最遅班(かめ組)はホテル到着時間を日没寸前を想定下ペースで走っており、遅れると日没まで到着出来ず、行き先山地では最悪の結果となる。集団から切れると行き先わかりませんは最悪、最低限自分で理解できる地図の携帯との見方を学んでほしい。特に女性は地理に弱いので要注意。

帰宅後ロング走りきった余韻に浸りながら、走ったコースを地図上で確認しよう。これはサイクリングを楽しむため一番大事なことで、今の時代地図を購入しなくともWEB上で眺められ。走りながら前走者しか見ておらずではなく、標識を必ず読み取る習慣をつけよう。単独で走る場合のカーブミラー確認は必須、人の後ろばかり走り続けず、たまには前を走ると見えるものが違ってくる、ワンパターンではなく別な走り方も試すこと。完走したら終わりじゃない、次の出発点の始まり失敗は繰り返さない、仲良く助け合うには苦難の走りが良薬じゃ。

今回は感動を与えてくれた7人の侍には感謝だな、俺っち残り少なくなった貴重な時間の投入報われた。酒酌み交わす殿姫たち相手に、酒も飲まずクラブエコ会談?時間を忘れあれこれ愚痴も耳にしたが楽しいひとときだった。来春も一度蓼科温泉ランじゃじゃ、マイウエイ大歓迎老い先短い爺さんを感動させてな。

どんと遅れてすまんのう…エッ?走りじゃないわ。

2009.09.23
春のGWゴールデンウイークに対し、秋の大型連休はSWシルバーウイークなんだって、春が金で秋が銀の意味だろうが、髪の毛色から勝手にシルバー世代を連想するので、春は若人向きにしてそれぞれの世代がより楽しめる連休にしたらどうかなぁって、これ俺っちだけの願望かな…

楽しみましたぜ好天続きの4連休、初日100km、2日目60km、3日目100km、最終日130kmと毎日走りまくり、秋のイベント作業の仕事続けながらだったので、74歳過ぎた老体にはちょい過酷、夕方帰宅後PC前に座ると眠くなり、耐えて仕事続けるより昼寝が賢明と寝床へ直行、連日同じことの繰り返し、参加案内届きませんの声聞くも、火曜早朝投函したので多分明日は届くでしょう。別件あれこれ用事も重なり超がつく忙しさだった、ほっと一息つけたのでやっと報告できた次第。

後で気づいたがIT時代、メールという通信手段を忘れてた。次回イベントから、メールアドレス頂き添付ファイル送信が費用もかかららず、素早く届くのにアホだったと反省。次回からこれでゆこうよ。

まあ連休中は車洪水で往生したが事故もなく皆で走りを楽しめ、最終日の今日は小田原までの『うなぎラン』総勢24人の多数が味と走りを楽しみ、厚木で石和CH帰りの家老、関白姫、しもべ殿の出迎え受け、EDで談話楽しみシルバーウイーク満喫した。次なる仕事控えてるので、まずは疲れた身体休めたく帰宅一番一眠りで中座が気残りだった。

走った日は必ずブログ報告続けていたが今回はその余裕すら無かった。連日の走りの模様も綴れず楽しみにしてた面々にはお許しを、次イベントは北海道支部結成祝賀会兼合同ラン10/18~10/19の一泊二日催行¥26.400.参加者募集中、詳しくはED、ショップ各店にチラシあり。

ANA筬長と札幌イトマン伝道師が段取り居酒屋宴会で盛り上がる企画、走るだけじゃつまらんプラスαが楽しいのじゃウフフ…

ひで爺のCS(サイクルステーション)構想

2009.09.19
リホームク中のクラブハウスPCルーム工事完了し、フレッツ光回線工事の立会で午後から石和にsamカーで向かう。夏も終わり肌掛け布団では寒かろうと、石和市内のホームセンターでまずは羽根布団購入。

一泊した翌日午後工事業者の到来遅くなり、夕方やっと工事終了を待ち伊豆へ移動戸田で一泊、次の日は日本CSCで12月行うイベント『なるしまFF』、今年は土曜、日曜の2日制で行うことでの打ち合わせすませる。明日マスターズ大会開催とかで選手の姿ちらほら、結構ですなあ生涯スポーツ楽しむは。

CSCで用件すむと次、11月より店舗兼自転車遊びの基地となる立川新店舗(CS)にsamを案内、都心のサイクリストが愛車を車に積載して来処、広い駐車場に駐車して奥多摩、秩父方面の山麓丘陵地帯での走りを楽しみ、シャワーで汗流しリラックス帰宅できるサイクルステーション(CS)、明日のエネルギーを充電する場にしたいと考えている。

良い仕事をするためにはストレスをためない、サイクリングは最良のストレス解消法、老若男女の別なく楽しめ、ひざと心臓に負担掛けないのでライフスポーツとして一生涯楽しめる。身をもって示す伝道師が俺っち仕事、立川に基地を築くことで更に大きく発展させるべく、脳内であれこれ思案中アイデアあれば提案よろしく。

11月よりクラブのホームページも大きく変わります。WEB上でクラブハウスの使用状況が一目でわかり、借用予約もでき便利になります。甲府盆地周辺は冬でもサイクリング普通に可能とのこと、クラブハウスのリフォームこれにて完了、あとは利用されることで無駄な投資ではなかったと理解される。

なるしまFFも三回目を迎え今年は大チェンジ、5日土曜日は5時間エンデューロ、翌日6日は個人レースと団体レース、各社の新車試乗会も併催される。週末のロングラン終了後募集開始じゃ。集え愛する仲間たち。

鳩さんがんばれ亀も居るでよ。若もな…

2009.09.16
民主党が政権とって鳩さん組閣で大忙しの昨夜、こちとら爺さん宿割で大忙し、遊び疲れのため込みは眠気に勝てず昨夜はダウン。眠くなったら眠るがベスト無理せんことに決めたわ。

本日水曜EDラン眠りすぎたか半呆け状態も時間に余裕でEDへ、リーダー家老に常連煙突と中房姫、シグマ親子に立川店長お伴幼い社員に俺っち加え8名、いつもの道中小田原城外、『うな和』砦に向って出陣。二宮過ぎの一国やっこい坂、練習不足露呈ちぎれたシグマjr、入魂立ち直り追い上げた足鋭くさすが元高体連、並みのサイクリストだったら追い上げは無理、修羅場体験は無駄にはなってない何事も経験よな、若造人生は長い回り道も気にせず、気力充実させ好きな道にすすめ。

帰路店長リーダーで好ペースメンバー揃ってたので遅れるもの無く巡航も、金目川橋信号待ちで俺っち独り取り残されれ、小田厚側道追走も前方視界に姿見えず単独走では追走無理、通過車両いずれも速く飛びつけず、側道終端近くの信号からやっと大型につきそのままR246、妻田信号で家老から現地確認電話受け別道を告げる。そのままR129からR16帰宅のつもりが気が変り、昭和橋からコースに入り後方から追い上げ待つ走り、力走したので渇き感じ自販機ドリンクでうるおす。富士森坂を上ったラスト坂上、突然煙突機関車が音もなく通過するを目ににあれれっ?

『うな和』で主に肩揉まれ気持ちよく、そうだマッサージで身体をメンテしようとピポパ、家で汗流しマイオイル持参オイルマッサでリラックス。心地よい居眠り半分で過ごし元気回復。

国政は粛々と体制固まり民主党内閣発足したが、こちとらどこから手をつけたら良いのか迷いつつ、まずはお休み中のブログから、このあと参加者に参加案内書発送、宿割ホテルに連絡と仕事を続け遊んだ穴埋め、明日は光回線工事の立会で石和CHへ、明後日は次のイベントなるしまFF打ち合わせで大仁の日本CSC、身体が二つ欲しい大忙しも皆の熱気が助けてくれるわ。

支部誕生札幌渡道報告 ラスト。

2009.09.10
滞在最終日は出発10時と遅めで合意でき朝風呂で疲れ癒す、年輪ピックで超混雑のホテルも遅い朝時間は風呂場閑古鳥。手足伸ばし予想外に走りまわった疲れいやす、帰り仕度を手間取りのんびりの後が慌ただしく、背中の荷物最少限にまとめホテルを後にした。毎日フロントに預けた自転車、係にお手間かけたがお陰さまで助かりました。愛車をそっとなでこちらにも感謝。

ホテル直行だった往路とは別コース支笏湖回りの千歳空港、同じ道はつまらんだろと遠回りの気配り感謝、湖畔で小休止背中の荷物から解放され一息つく、湖からは信号皆無下り勾配雰囲気最高の路面は快適空港までは一気の走り余裕時間で到着。イトマン奥姫遠路車で駆けつけ見送りには恐縮、空港から空港まで全5日間完全密着ガイド、夏休み休暇を今回に振りかえての接待フル稼働のイトマンに大きな借り、札幌にサヨナラ告げ羽田空港16:45着、途中暗くなる自走はやめ35分待ってリムジンバス利用。

今回アッと驚くイトマン脚力向上目にし、入れ込みすぎではないかとちょっぴり心配になった。熱中しすぎると冷めるも早いもので、過去幾多の例を見てるので力まないようセーブが肝要かと思う。ライフスポーツとして楽しむにはやりすぎはダメ、走り込み不足かな、も少し走りたいくらいで止めるがコツ、ただし、伸びる盛りのJrは別で今の走りが間違いなく上達の最短距離。親子で前後チェンジも良策かも、後方密着走で前では見えなかったものが見えるもの、イトマンには特におすすめの走法かもよ。

支部同士上京の折は俺っちが気楽に案内します、交流重ねれば東京と札幌も近い距離になりそう、冬季はクラブハウス石和利用の走りを計画して下されガイドしますで。北海道と違い寒くても走ろうと思えばこちらは真冬も可能、いつでも付き合えますで…

10月中旬ANA筬長が北海道ツアー企画中とか、もしやすぐ来月渡道となるやも店舗移転も重なって忙しさ続きそう。さあて、迫ってきた秋のロング蓼科ランの準備もそろそろ始めんとな。

支部誕生札幌渡道報告 その二。

2009.09.09
走行距離初日80km。2日目90km、3日目50km、4日目130km、最終日75kmは走りすぎ、滞在中毎日イトマン密着で東奔西走引っ張り廻され、足回すだけでなく目まで回わるありさま。こ奴やたら足あげたなあ。

2日目は小樽まで車で移動、心優しい古参に気遣いされながら走る、毛無峠から赤井川村抜け余市から海岸線を小樽までイトマンJrと4名のラン、雰囲気良いホテル露天温泉でひと休みも、無情イトマンプランは老いぼれいじめ、楽しむゆとりなどありましぇ~ん。晩飯好物寿司ご馳になりながら、言いたい放題ヒデ爺面目躍如。
3日目の日曜日集まったメンバー9名、未加入1名除き8名が同じクラブジャージでサイクリング、御用提灯ぶら下げた一行眺めた地元ライダー『どこのクラブですか』と声とび『なるしま』に目が点。長い年月独りで走ってた札幌在住古参クラブ員も、よもやこんな時代が来るとは夢にも考えなかったと思う、俺っちも思わず頬つねり現実と認識したほど、こんな急発展になるとは夢まぼろしだよ、イトマン伝道師には大感謝だなあ。

4日目今回最もロング石狩平野に向かい、ヒグマ注意の標識ある人っ子一人も見かけない山中で北キツネとご対面、迂回して海岸線の国道へ抜け出し『北の豆腐』を振舞われ、降り出した雨の中力走続けるイトマン脇に、持参の合羽着用し泥水避け接着走続ける。幸い札幌市内に入ると雨上がって走ったあという充実感に浸り帰還、大浴場でひと風呂浴びたあと夕食会までの間が超眠たくなり参った。

6時過ぎ迎えの車で夕食会場へ、時間たつのも忘れ自転車談義、同席メンバー極真空手師範から鍛えられた俺っち筋肉称賛されたが、師範から褒め言葉頂くとは光栄嬉しかった。武道と輪道とは道は違えど極めた境地は同じかも、流儀を忠実に守ってと、自己流気ままにとでは大きく違うが、到達した境地は両者同じように思えるがどうだろう。

『これまで一番苦しかった体験は』と師範に聞かれたが、苦しい事はごめん、気楽気ままいい加減が何より大好きで楽しだけを追求した。空手と決定的に違うのは道具を使うこと、あちら師範だが俺っち達人、やっぱ求道違いかも。師範巨人達人小人、外見全く違うが中身はどうも同じように思えるが違うのかな。

我が歳忘れ時間過も忘却熱中談義、店員に閉店時間告げられアッと気づくお粗末は申し訳なし。明日は皆さんお仕事だろうに気づかず失礼でした。

支部誕生札幌渡道報告 その一。

2009.09.09
北の大地から昨夜帰館、いつもと同じく留守中滞った自分の仕事をまずは完了もブログ報告する時間なく続いて睡眠、今さき目覚めPC前でめい想思いつくままのレポート。

朝早の出発だったので当然現地到着も早く8時半、寝呆助俺っちでは考えられない早業も、現れたイトマン自走サイクルジャージじゃん、俺っち鎧一式宿に送って普段着だぜ、イトマン地元に帰って忍者道極めたとは思いもしなかった、まずは一本取られ参ったあ。不幸中の幸いというか、送り忘れた兜だけ背負ってたので頭を固め、薄手トレパンで鉄じゃないカーボンサドルに跨り、札幌まで直行で46km試練の走りよ。尻の痛さなど知りませ~ん涼しい顔で前走る、無情忍者の後方続く老いぼれ忍爺、うう~む油断ならんぞこ奴。

途中『羊ケ丘展望台』に寄り道、たくさんの観光客に交じり『クラーク先生像』下でぱちっとチーズ。アパホテル到着は昼前、部屋に到着してた鎧兜にすぐ着替え即出陣はイトマン練習コース、長い坂道容赦ない攻めに心拍いっぱい千切られ、急速に上げた腕前というか足捌きには感服したな。お主やるのう、だが好漢”生兵法は怪我の元”という、急くな焦るなのんびり構え、のらりくらりがヒデ爺忍法じゃぞ。ついでに小さい声で年寄りをいじめるでないぞ

市内あちこち案内され夕6時から、なるしま札幌Eeeラン支部結成夕食会、集まったメンバー眺め目を白黒、ここが江戸なら八丁堀同心の勢ぞろいじゃん、これにはびっくりしたなもう、四半世紀前から唯一の地方クラブ員だった古参と、沖縄で奇遇再会の九州単身赴任だったマツケン、今度は札幌単身転勤中で顔見せこ奴も忍者よな、不思議な縁に見えない糸を強く感じた。更に見目良い姫君が着席は新加入の伶人、イトマン夫人とで紅一点でなく紅二点でお白砂イメージ払しょくには感謝。

南に九州臼杵支部、北に北海道札幌で支部誕生、夢ではなく現実こんな素晴らしい事ってあって良いのか。幸せを噛みしめ疲れも吹き飛び、朝早くから夜まで長い一日のはずがあっという間だった。

話はここまでにして、もう一度眠らんと俺っち身体が持たんので再眠じゃ、続きはまた後でな…

ヒデ爺驀進中!止めてくれるな皆の衆。

2009.09.03
明朝4時半京八駅前発の空港バスでイトマン待ち受ける札幌へ飛ぶ、元々札幌には1人だけ昔からクラブ員が居り、ツールド北海道が始まりのち市民レースに参加した同士たちが世話になったこともあり、遠く離れた札幌に独りだけの貴重な存在だった。そこへ俺っち達と走った巨漢の同士マツケンが、転勤先の九州支社から、なんと札幌へ転勤となり更に、最近クラブ入りした女性ライダー加わり3名に増員した。今春東京出向中クラブ員だったイトマン、郷里に戻り水を得た魚になったか、伝道師よろしく7同士を集め、計11名で支部結成となった次第。

支部結成とあらば何があっても馳せ参じなければスマン、石和CH改装中、立川店移転交渉、秋のロングラン近し、第3回なるしまFFも2日制で大幅手直しと多忙驀進中。人生は気合いだ、どこかの親父も言ってたなあ。これで南は九州大分臼杵支部、北は北海道札幌支部となるしまフレンドは全国展開。来年からは北海道サイクルツアーも始まる予感、立川店も本格始動開始11月1日オープン目指しビックにチェンジ。アメリカも変わった、日本の政権も変わった、なるしまフレンドも21世紀に向かいチェンジだ。

次は俺っちがチェンジ代表譲渡も近しだ、そうなれば遊び呆けうつけものになるやもしれずちょっぴりそれが心配。でもなあ、元気なうちに後進に譲らんと任された者も大変かも、俺っち満74歳を過ぎたのであと3年で77歳、ここで引退はかねがね考えていたこと、なるしまフレンドの原点だった立川店を納得の本店としたい。300坪に及ぶ広大な敷地を、サイクリストに喜んでもらえる施設に変貌させるのが、俺っちのこれから始まる仕事、皆からアイデア頂戴元気も貰って、爺さまもうひと踏ん張りじゃ。

この歳になってやること次々出てくるって素晴らしいことよ、それにしても俺っちって幸せ者よ、今回もオーナーからは寛大なるご理解いただき、仲介営業マンの誠意にも大感謝よ。嬉しいことよな。
カテゴリー
最近の記事
過去ログ