9月最後のEeeランは都民の森~数馬蛇の湯~E-D.

2008.09.28
朝方あまり天気が良くないので改めて天気予報のぞく、雨の心配ないようだが表の寒さに雨合羽背中に家を出る。R16信号待ちで前通過したサダ爺連数名見かけ、つかず離れずの位置で後追いで集合場所到着。時間やや早めもそこそこの員数、続々集まり定刻にはおよそ60~70名、本日まんじゅうやお休みで行き先変更、数馬、都民の森の奥多摩方面。

鶴班、うさぎ班、かめ班で分れたので亀班約30名、3班に分かれサイクリング道路睦橋トイレ休憩後、広い五日市街道に入り五日市。本日祭礼準備中の街中抜け荷田子で二度目のトイレ休憩、少し寒くなると年寄りは頻尿となり、尿回路の締り悪くなるので油断できない。

本宿左折から脱落者ださぬようペース落とし走る、自力に切り替えスピードアップの数名次々に脇を通過、巨体関取二人が先行する姿見て、そうだ本日千秋楽そのまま見送りだぁ。松関女将の関取上回る脚力にびっくり、本日関白姫も好調でみんなで爺を見捨て先行だぜ、久しぶりに姿見せたおしどり姫にも見放されたら終わりじゃん、喘ぎながら走るリハビリボーラー直後でペダリング眺め気休め、懸命に走るボーラーの欠点発見、これは指摘修正させねばと到着した『数馬蛇の湯』で待つも、参上せずは限界自覚してのUターンかな?

倉掛から浅間尾根上って都民の森から『数馬蛇の湯』に到着した兎班家老、寒かったと大騒ぎも1000mある浅間尾根寒くて当然、長野のクラブ員から渋峠2cm積雪あったと昨晩メール着信あったばかり。つい先日まで暑さに閉口、腕にくっきり日焼け残ってるが夏は完全に終わった。四季のある日本って素晴らしい、紅葉を楽しむ味覚の秋がやってきた、日が短くなったのでこれからは各自ライト持参が必要。

奥多摩から八王子は迂回になるがかなりの人数がEーD来処、『ラーメン』出前昼食でからだ温めてのち散会、自宅近場の者にとっては遅くまでたむろせるので利用価値大、味覚の秋『鍋』でも囲んで走りとは別の楽しみも堪能するか…サイクリングの楽しさは奥深い真髄を究めるなんちゃって。
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楽しんだあとは仕事にも気合入るわ。

2008.09.26
朝早く神さんと鬼娘が電車で青梅にある霊園墓地に親の墓参り、となると、俺っちの親なので放置するとなあと考え、予定なかったはずが自転車で向かうことに。仕事続き残ってるもこちら放置、ひとたびレーサー乗ると気力充実、小峰トンネル、五日市、二ツ塚峠の遠周りコースにハンドルは向かう、『死人に口なし』も気持ち表わす何かほしく、『花より団子』親父が大好きだった酒に決め、コンビニに並ぶ花束を無視。

俺っち酒飲まないのでよくわからんが、常々度数高いほどうまいわと聞いてたが選べど、酒屋と違いコンビニは20度と25度焼酎は2種だけ、ワンカップ背中に墓場に向かいながら、『つまみ』忘れたこと気づき、手作りチーズの幟に誘われチーズ購入。墓石前で25度で我慢してや、次は沖縄から35度泡盛持参するわとつぶやく。

帰り道長淵~友田~羽村と走り限界トイレ、対岸郷土博物館脇突堤までのんびり走り、バードウオッチングの愛鳥家としばし雑談、三脚設置のフィールドスコープ焦点合わせ『どうぞ』の声、遠く離れた水辺で遊ぶ二羽の『かも』細部まで明瞭に見えるのに感動、ニコンEDと刻まれたレンズ眺め遠い昔の我が仕事も思い出した。昨年12月親父の死から、四十数年前夢中で働いたモノクロラボ専業時代まで、スコープのぞいたことから振り返った感じ『光陰矢のごとし』だな。

昨日の今日さらに一昨日もEeeラン三連ちゃりんこ、疲労残るを無視しダンプに合わせダッシュ数回、帰宅したら疲れどっと出て、PC前で作業の続き開始もすぐ眠くなってダウン。ひと眠りして夜半目覚め気合入れなおし、深夜仕事とブログのちゃんぽんって七十爺さんのやることか?『なせば成る』って…

第1回 EーD発着水曜ラン レポート。

2008.09.24
本日より正式開始EーD水曜ラン午前9時集合は俺っち、家老に得体不明の素浪人の3人だけ、得体不明とは大概の侍は、命の帯刀普通は大小合わせ2本差すだけ。時代は移り変わって現代、刀が愛車に変われど2台所有はわかる、俺っちなんか常にオンリーワン。毎回参上する車が違うお主の愛車いったい何台あるの?龍馬の遠い末裔かと思われる風貌それとも姓か、妾囲にうつつ抜かす助平親父も負けるわ。3忍者の往復80km道中は鎌北湖がよかろう、年取れど腕じゃない脚も確かな3人なら、大型車で混み合う平日R16も平ちゃら、回り道せず直進突撃あるのみでGOGO。路側帯確り守って走ってるのに、居るんだねえ心狭~い不心得運転手が。

家老、素浪人、俺っちの順で終始家老ペースで鎌北湖畔まわって、急坂上り山中走る先行家老から次第に離される素浪人の荒い呼吸聞こえ始めたころよかった頂上、お主煙草断てば苦しみ霧消別世界体験でき、数ある仲間に嫌がられなくなる。成人に好みを断ちなさいは余計な御世話だが、百害あって一利なきものに、大事なお宝の投入は愚の骨頂かと思うが…

隠れそば屋の店前で1時間待ち、待たされた割に食べ処はゆったり『そば』も程々に美味、納得のひるめしとなり満足。平日にもかかわらず多数の人で賑わう、巾着田の満開曼珠沙華入口から遠く眺め高麗から飯能、金子、茶畑、横田基地、拝島橋渡り往路の逆走で律儀にEーD前まで戻って解散。本日参加3人だけだったが参加面子により、行き先考え一応毎週実施予定につき参加下され。

帰宅してからが大変でシャワーで軽く汗流し、椅子の上にどっさり積まれた20日締め日問屋の請求書、すべて開封記帳しネット送金処理完了の予定が睡魔に襲われ、たまらずそのまま寝室直行1時間の昼寝。最近ランの後すぐ眠くなるのが癖になってしもうた、本日走行80km距離、走りの内容考えたら、俺っち年齢じゃ当然かも知れん。眠くなったらすぐ眠れる環境に感謝じゃ。

本日好天リベンジEeeランの結末は…

2008.09.23
前々日の日曜日と大違い秋晴れの好天気、足取り軽く日野橋集合地に向かう途中ファンライド編集長とばったり、『どこ行くの』と聞くと雛鶴の返事に俺達も雛鶴にしようと決める。ただ彼岸なので霊園集中する高尾駅前の混雑回避が課題、あれこれ考えながら集合場所へ到着すると、いつも祭日は集まりやや少ないが常も、本日日曜並に大人数は一昨日雨の無念リベンジの思いあってか。

亀班高尾駅前混雑回避作戦は浅川サイクリング道路終端から、南浅川沿いJRガード下でR20に合流と決める。低速走行必須のサイクリング道路走行で、先行班との距離大きく広がり、綾南公園でトイレ休憩先取りしたので、先行各班と更に差が開いたと判断、相模湖駅前休憩パスして雛鶴直行も何とまんじゅう屋お休みじゃん。先日に続き本日もついてないよぉ~

それでも走ってる姿見たまんじゅう屋女将、家から食べ物ありったけ運んでくれ『さあ食べて、食べて』のご親切にも無料の接待。こんな有難い心配りに、俺っちどう感謝したらよいのだろうか、罰あたりがいつも足向けて眠ってるぜ、エッそういう問題じゃないって、難題だな考えておくわ。空き腹かかえて帰らねばならないところ、あれこれ食べられたので半つきといったところかなあ。

腹減ったのでEーDよりまずは自宅へ直行すると、なんと鍵忘れポケに無し我が家の扉開かず、なら2階の娘宅から我が家への忍び込み秘術も、娘も孫も居らずで実現できず、年中餌付けしてる3人も居る孫達、誰も居らんとは何事かこの恩知らずめ。でも、あれっ!もしかして、鍵忘れた自分が悪いのではと考え直し合点納得、俺っちが悪かったが正解だったよ。

彼岸Eeeラン雨天敗走の報告。

2008.09.21
午後から崩れる天気予報も朝から今にも降りそうな状況、走りながら眺める大和田橋から山並み、雲海に隠れ全く望めず、状況良くないなぁの予感が的中することになっちやった。日野橋脇にたくさんの仲間集まり、霊園団地?高尾周辺彼岸入り混雑を予測、無難な海方面湘南平目標にいつもの3班分けで出発となった。秋の交通安全運動始まり要所に安協ボランティア、ともすると伸び気味の亀班、集団細分化厳守で走ったので俺っち集団も6,7名と少なくなり、尾根幹多摩境から相模原小山へ下る。

JR相模原駅裏で雨足強くなりトイレ脇に退避雨宿り、先行中の仲間にコール引き返しを連絡、小降りになりUターン尾根幹走りながら、稲城梨狩り思いつくも雨脚再び強まり、たまらず国士舘前で閉店舗軒下に逃げ込む再度の雨宿り。同行関白姫から濡れるの嫌じゃ、爺どうしてくれると叱責されてはいかんと軟弱走行、ために俺っち一向濡れておらず。暫時のち雨中走る先行組続々前を通過、一部立ち止まり報告聞くも皆々ずぶぬれ、流れ解散我が家に向かって散ったという、まだ寒くは無いので救われるが本日散々の結末となってしまったなあ。

雨宿り仲間新入府中市の夫妻からEーD訪問希望あって、小降り雨中を案内し鎌倉街道、野猿街道と水滴巻き上げ尻濡らさぬよう、ゆっくりペースで走る。まんじゅう食べてないので腹減り八王子市内で昼飯食べてのちEーDへ向かった。

E-Dに戻ると先着数名すでに休憩中、彼ら出前昼食べたそうでその手もあったよな今度やってみよう、斜陽商店街の活性化に微力でも役立ちたいがと常々思ってるので、地元商店に金落とせグッドアイデアよな。立川Aラン選手がパンク修理でピットイン、スーパージャンボ、アンバランスご両人帰宅着替えて来処、そうせっかく作ったEーD活用してナンボだ来処したら必ず記名を忘れず、忍者ヒデ爺脳内を読みとれ。

臼杵支部のジィ様からのおくりもの。

2008.09.19
十数年前から大分県臼杵市にクラブの支部が誕生、十数名の熱心なクラブ員が存在、一度社員旅行で九州ツアーを企画し親睦交流、今年から秋の社員旅行先をこれまでの沖縄から変更、親交を密にすることにした。遠い地方行くなら数日間楽しもうと11月8日(土)~12日(水)の4泊5日、大分県内を走るツアーでクラブ員からも希望者を募る、最終的に16名の参加者が決まった。行き先メンバー等詳細は八王子ED内に掲示しました。

クラブ員の中には九州出身者も多数居る模様、11月第2週の土日を含め4泊5日ツアーを今後毎年実施する、九州臼杵の仲間との親睦交流をたんのうでき最高じゃん。今年参加できなかった向きもいずれ思いを達成させ、遠く離れた仲間と心通わせ人生貴重なひとこまに加えてほしい。東京と遠く離れた九州に心ひとつの同士が結集、こんなサイクルクラブは他にないかと思う。昨年数名でリハーサルツアーを行い、臼杵の仲間の大歓迎受け盛り上がった。今年は参加者も多く盛りあがり必至、さらに映画撮影中のラスター監督カメラマン帯同で同行となると、夢の世界の展望果てしなく俺っち幸せを噛みしめている。

近い将来九州『なるしまフレンド』進出の第一歩、になるかもそんな予感までしてる。募集はすでに終了しているが追加応募、期間短縮参加もありで参加希望受付る、希望者は至急問い合わせ下され、臼杵チームとの交流日時10日(月)~11日(火)、交流場所は長湯温泉→臼杵→山香温泉が走行コース。ツアー全コース随行車両つき。

支部臼杵チームにも実は俺っちと同年の忍者爺が居るのよ、それがなんとかの世界戦十連覇の中野浩一と同姓よ。支部仲間から『中野のジィーさま』と親しまれ、俺っち同様剣客じゃない健脚でびっくりさせられるはず。東京のジイ様へ 臼杵のジイより と書かれた手紙添えられ大分名産『かぼす』たくさん届いた。本日よりEーDで配布します『秋さんま』の塩焼き、晩酌に一滴熱き仲間からの心を感じて下され。

自転車万歳!!
 小さな『カボス』に込められた 『大きな愛』 ありがとう中野のじーさま


特報 EーD集合 水曜Eeeランの始まり。

2008.09.17
前回の江ノ島ランで仲間と走る楽しさに目覚めたキリン姫からのアンコール、今回は9時ED集合と前回より1時間遅く、我が家からEDまで2分の至近では、朝が苦手の俺っちにも参加は楽、何よりも楽しかったと喜ばれたら無視はできん。

定刻EDに向かうと5名がスタンバイ、パンダ姫来ないとわかりそれではと出発。本日珍しくEeeラン初期の抜け道案内人も顔見せ、家老先頭にキリン姫、介護若頭、喫煙車、伊原地図、俺っちの6人組で前回コースを厚木金田陸橋まで反芻、厚木バイパス陸橋下って右折飯山から清川村役場前瀬小休止、土山峠越えで宮が瀬湖畔ぐるっと回りヤビツに向かった消防車じゃない喫煙車と別れ、湖畔で昼飯は『ビーフカレー』北海道以来カレー続きで他のもの食べたいよ~。

伊能地図じゃない伊原地図、会社休んで1ヶ月間、ふるさと兵庫を旧盆にスタート、山陰、九州、四国、南紀、奈良、京都めぐりのソロサイクリングに没頭、毎日おいしい食べ物に恵まれ最高の話聞き、こちとら昼間ひもじいサイクリング、夜は面倒なカニ攻めにかんにんよぉだった、これって行き先間違えたのかな?、でもさ、網走からの続き知床、羅臼、根室は期待通りおいしいものたくさんだって、発信元が110番イトマンなら信用できる来年は全部彼にお任せだい。山陰四国は老後の楽しみにとっておき若いうちは北の大地の攻略じゃとボケ始まったようでわけわからん、気にしないでな。

背中の荷物が重くサドルに体重かかり、股ぐら擦り傷発症痛みに耐えながらのペダリング話だけは、なぜか共通。そうかリックもだったか複数犯とは気付かなかったな。伊原地図100kmマラソンも12時間なんぼかで完走、宮古島トライアスロンも6時間切って推薦資格獲得、来年は糸魚川走りと50代まで地図塗り替え目標とか、目標あると楽しい人生送れるよな、がんばれヤング。

E-Dまで戻って本日75km、茶飲みながらあれこれ語り合いこれが又楽しい、一休みして後、介護若頭5時から出勤で自走川崎へ向かう。介護の仕事は大変だよな走った後で大丈夫か?気をつけてがんばれよ楽あれば苦あり。来週から八王子EーD集合水曜Eeeラン開始とします、お暇なら来てよねあんたも好きだね大歓迎。家老とヒデ爺がお待ちしておりますだ。

帰宅したら眠気に耐えられなくなりお昼寝、お歳だよなあ…否定しませんそのとおりです。

北の大地走行の後遺症がでた~ぁ。

2008.09.14
北海道ソロランツアーの後遺症お猿の尻になってしまい痛む、普段着用してるアソスパンツなら問題なかったはずが、北海道は寒かろうとひざ下までガードのミディアムタイプを使用。このパンツ数年前のアソス製品で薄手パットにで素材も硬質、素肌に直接の長時間ペダリングが無理だったようで、尻が擦りむけ痛みに耐えながらの走りとなり往生。夕方マッサージ治療院までの実車サドル、痛くて座れず立ちこぎだい。でもなこんなの目じゃない俺っち忍者。

インナーマッスルパンツ着用してること多いが、これ長時間の着用ははきつい。で、今回お尻とパットの直接長時間ご対面となったわけ。薄手パットでも素材が柔らかなら問題なかったかも、と思うが旧タイプパットは手で触ってもざらつき荒く、やわ肌?訂正老い肌には少々きびしいが、股ぐらに塗りたくるクリームなど大嫌い、金輪際使いたくないのだ。

最近はサドルのパットが薄く固くなって、その分パンツのパットが厚くなり、今やおしめをしてるようなルックスだぜ、爺さんだとおしめのぼけ老人そのものだよ。おしめパンツ嫌でも硬いカーボンサドル使うには必需品。

その昔、レーパン素材は高級品は100%virginウール、普及品は混紡でいずれも素材は厚手、エアロパンツはみっともなくて穿けないと敬遠してたが、いまや肌の線がそのまま現れるエアロ全盛。皆で渡れば怖くない感覚なんだろうな。レーサーパンツのパットも薄手セーム革が主流だった、これ洗濯しての乾燥が大変で、生乾き状態でまんべんなく手でもんで使用したが、クリームもあったがこれは革の油脂分補充の意味もあった。セーム革は素晴らしく、濡れるとしなやかになり肌に超やさしくなり、その後誕生した人工皮革エクセーヌがセーム革を駆逐したが、エクセーヌは濡れるとごわつく欠点がありレーパンパットとしては?なのにセーム革パンツは消滅した。セームの良さを知ると悪貨が良貨を駆逐した思い。

最近復古調クロモリフレームが見直されてると聞くが、どうだろうファッションも復古調で…っていうのダメ?純毛製品の持つ濡れた後の保温性は素晴らしく、化学繊維では全く歯が立たないと思うんだが、実体験し理解できる世代は希少かもな。

北海道走行距離 9月8日(月)~12日(金) 次回予定は来年網走~海岸線を知床、根室方面。
9/8 63km。 9/9 188km。 9/10 71km。 9/11 117km。 9/12 69km。 合計503km。

北の大地を走る 最終章。

2008.09.13
9月12日(金)夜半から大雨だったようで朝になっても雨止まず、帰京は明日も本日宿の予約なし。予定では空港近くの女満別温泉に泊まって、明日午前便で羽田まで輪行自走しての帰宅。天気良ければ網走市内廻りも望める状況でなく、チェックアウトが11時と遅いを利用、ぎりぎりまで滞在合羽着用宿探しと決め気楽に朝風呂。眺望開けた露天風呂は昨日と男女入れ替わり、湯底150cm趣き違う造りの木製風呂樽が面白かったわ。

優勝同様朝食も充実で自家菜園の手作り野菜、豊富な品数食べきれませ~んの豪華版、一人利用で¥28.000.も決して高く無いと感じ、利用客の高評価も納得させられる。これでPC設置されてれば、雨骨休みで連泊休養もあったが無しでは暇持て余しどうにもならんが。

今回の旅は天気に恵まれすぎ、宿出る頃になると雨上がり路面もすっかり乾きあがり、坂道一気に下り交差点を昨日と別方向国道39北見方面に向かう。15km走ると女満別温泉宿決めより先に空港まで試走、向かった空港想像を絶する過疎空港周辺にあるは各社レンタカーショップ、解散みやげ、ラーメン屋、ガススタンドだけ空港内ATMも無し、ちょうど昼時腹減りラーメン店にインも超混雑。タイミングよくカウンター端席客が立ち上がりここへどうぞ、若夫婦らしき男女コンビが男子作る人、お運び、会計、洗い場を女性一人で受け持ち小気味よく飛び回る姿眺め、若い時のがんばりは後で生きるぞ、と心の中で声援おくる。俺達夫婦もこういう時代があったなぁ、遠い昔の可愛かった神さんの姿が脳裏をよぎった。神さんに支えられ苦労乗り越え今がある、苦労の積み重ねが人間を磨いてくれると確信している。若い時の苦労は買ってもやりなさいとはこういうこと。

他に店がないちょうど昼時それにしてもこの店繁盛してたな、外食で『ラーメン』食べること無い俺っち『炙りねぎラーメンしょう油味』¥850.食べたが、おいしいスープだった。隣席の親父さんが待ちくたびれ怒りの独り言漏らしたが、腹減ると怒りっぽくなるも一生懸命働いてる姿見て許してあげよう。

食べ終わり表へ出たら雨ざんざか、軒下自転車びしょ濡れじゃん、この雨中宿探しに町まで戻るなら、そのまま本日帰京がベストかもと気づき、雨坊主くんと遊びは次回に、直前の空港へ雨中走って逃げ込み。幸い午後便空席2席あり帰京1日早め、濡れた車体きれいに拭いて愛車にありがとうの言葉かけ輪行空輸で羽田=リムジン横浜。横浜からR16走って御殿峠下、腹減ってインドカレーショップでカレーライス。すべて小銭の有り金全部出し、インド青年にこれで食べられる物と注文、ナンだかでっかいインドせんべいに野菜カレーつき、腹減ってたのでうまかった。も一度食べてもよいなと思いながら、御殿峠越え我が家到着は夜8時すぎだった。

北の大地を走る 第四章。

2008.09.13
紋別のホテルバイキング朝食、八割方一人旅客はビジネスHと錯覚するがこの料金ではビジネスでは使えんと思うが?不思議な感じ受けた。

本日は網走までなので100kmわずか越え、宿も予約済みでちょっぴりリッチなお宿なので楽しみ。スタートはEeeラン同じ9時、市内にある『道の駅』探訪ここもな~んじゃ、湧別で右折の国道と別れ直進サロマ湖畔で右折すると舗装途切れ地道に変わり『ヒグマ出没注意』の看板目に入り、引き返し碁盤目路東9線で国道合流、常呂(ところ)で再度湖畔走って国道に合流、広い大地の左右の農園見たことないような農作業車両のあれこれ、なんかどの車両も昆虫が原型のように思え、カマキリのような車が横から出てくる気配には脅かされた。

左手に能取湖(のとろこ)眺めての走りが、右手に網走湖に変わると間もなくR39線と交わる大曲信号でR238は終点、道内最長の国道320kmを完走。宿へ電話するとラッキーにも至近も20%の急坂あり、敷地内は未舗装砂利道でラスト難儀も木のぬくもり大事にした館。愛車を袋に案内された部屋で労をねぎらう。

ユーザー評価満点のネットで予約したこの宿、網走湖一望の露天風呂、創作料理の味と量に超満足。食堂の長さ8m、幅2m、重さ1.100kgアフリカカメルーン一枚板ブビンガはじめ、部屋もすべて一枚板にこだわり、居心地良し神さん連れてぜひとも再訪と思ったほど。

スポーツマッサージの案内目にし早速体験、60分¥6300治療途中から涎流し.眠りこける失態に、大分お疲れのようですね、だって、そうよ、背中のリックが重く往生したわい。連日好天気に恵まれ、用意した長袖、雨合羽、長指薄手手袋、皆無用わかってたら持ってこなかったのに、8月寒かったのでいまが夏みたいらしい、湿度がないので楽でしょうと言われたが実感。

明日は宿の予約なく空港まで試走で近場周回宿探しと考えている。

北の大地を走る 第三章。

2008.09.12
前日走りすぎ本日予約宿が紋別市のホテル、国道直進走では40km足らずで近すぎるわ、で思い出したのは雄武にあるイトマン情報の水産問屋。逆走してお土産購入で距離稼ぎ、わずか10kmにも満たない戻り道、そこは得意の?方向感覚の悪さ20km走ってやっと探し当てたわ。すでにイトマンから情報届いており、待ち受けた水産会社常務の首は鶴さん、駆け付けた俺っち亀さん短い首がさらに短くなったが、考えれば胴ってことねえよな客だもん。

北海道水産土産と言えば『鮭』か『毛ガニ』鮭の季節にまだ早すぎ、食べるとうまいとは思うが食べるまでが面倒、横走りも気に入らんが自分ではなく他人様は『かに』をありがたがる御仁が多い、ならよかろうと『毛ガニ』発送手配。

メーター20km眺めこのまま戻って60kmよな、まあのんびり走ろうと国道へ出るとなんじゃ向い風きついんじゃん、国道へろへろ腹減った処が興部(おこっぺ)『道の駅』あれど、あれ??貧相な売店に駅の立ち食いに劣る食堂では食欲も失せるわ、小便垂れて出発じゃ。

次現れた『道の駅』子供遊園地併設、ここはまともなレストランあるも俺っち食べるもの見当たらず『貝柱フライカレー』¥850.無人の観覧車がまわるわびしい光景、客が乗ったら動かせばいいんではと経営者の目、当店一番人気の味も残念『浜猿払道の駅』に負けてる~。それにしても毎日昼飯が『カレー』になるとは全く予想外あ~あ~。

枝幸(えさし)と呼ぶを知ったのは国道238(ニィサンパー)走って標識眺めてから、脳内えさしは江刺、江差だけ、北海道の地名は難解、何回も反すうして間違える始末。アイヌ民族の土地の名残、強い奴が弱い奴から奪う、強食弱肉は自然界の掟、でもなあ人類の英知がそれを許してはなあ…

北の大地を走る 第二章。

2008.09.11
8時半ホテル前で自転車の組み立て完了。フェリーで渡道本日で3日目という京都のバイク青年も同じく出発準備中、泊まり先予約なしの移動を続けてるが問題ないと聞き安心、おれっちも本日ワイルドにと宿予約なし、第一候補地は100kmに満たない浜頓別。

まず目指すは宗谷岬に向かって出発、やや追い風か30km/hを割ることなく走れ宗谷岬を回って30kmを越え、メーター眺めるとAV31.6km。方向大きく変わり送りから横風本日めての上り、風力発電機林立する光景に思わず数えると見える範囲で50基以上。風力発電機は太陽光に関係なく風に反応、雨天夜間も発電するが騒音が難、自然エネルギー活用は21世紀の課題、狭い日本に道路ばかり作らずCO2排出制御に取り組んでほしい。地球環境の汚染は人類の責任よ。

海岸線を左手に信号なし車の通行少ない快適走行も自販機見当たらず、たまに通過する街並みに人影も見当たらず、生活感希薄めし食べるか心配になるとやっと浜猿払道の駅、昼飯時間にまだ早かったがここで食べんと先が読めず『ホタテカレー』暫時のち観光バス到着団体客どっと入り突然の盛況。

浜頓別で正午宿泊は33km先の枝幸に決めコンビにで『おはぎ』これがうまかったな。砂利運搬のダンプ行列に追い越され、しばらく走ると山きり崩し採石場あり、大型コンテナが反対車線使って追い越してくれるので安全も、スピード落とさないので風圧が強烈、風速9mの電光板表示海側への横風が続く。枝幸到着も小さな街中宿探しもいまいちに、さらに60km先雄武に向かうことに…

明るいうちに着きたいのでややペースアップ、ソロランはこういうとき誰に気兼ねも無用は気楽ね。自分の足だけの問題、道の駅『雄武』で北海道から出向で上京中のクラブ員、彼の事前親切情報お勧めホテルにピポパ。幸い空きありで更に11km先のホテルに夕暮れと競走。夕日すばらしい岬先端のホテルは最高、愛車を袋に窓全面海面に輝く夕日がすばらしい部屋に満足。

情報御礼の電話したら九州熊本に出張中、遠い南と北がすぐ近くの感じイトマンに感謝のありがとう。
188km 7時間20分 予定大幅に超えた距離走ってしまったので、予約してある明日の紋別までが40km足らず、はてどうしたものか。

北の大地を走る 序章。

2008.09.10
9月8日(月)5泊6日北海道サイクルツアー一人旅。いつもと同じく京急『大鳥居』まで自走し『羽田空港』まで輪行3駅、余裕の時間で空港到着も利用客で混雑中、チケットレスも預ける荷物あるので長蛇の列並び、時間逼迫先客パスのチェックイン。

過去3回北海道に降り立ったが自転車持参は今回が初。今回のたびは稚内から網走までのオホーツクライン、午後のANA便では稚内のホテルまでが無難だろうと、あらかじめ予約のホテルまで向かう。国道238に出るも明日同じ道を戻るは芸がないと、地図読んで県道迂回し国道40を走ることにした。途中建設工事中の大規模太陽光発電基地を眺め、ようやく太陽光の利用に前向きになったかとちょっぴり嬉しかった。

朝飯ごく軽く食べただけ機内で弁当も考えたができれば地元での思いも、期待は裏切られ食べるような店見当たらず稚内市内のホテルにイン。フロントで聞くも昼食時間終わってるので、うーん?と要領得ず、やっと得た情報のお店商い中も『おでん屋』では、種も東京と変わらず食指沸かぬがとりあえず空腹満たさねばも。味悪し値段高しで道内第一印象最悪、散歩がてらに立ち寄ったJR南稚内駅狭い待合室座席はすべて通学生に占拠され、かわいそうに数名の旅人座ることもできず立待ちここも印象悪し。

街並みぶらり歩きで散策のぼり看板『関西風お好み』誘われ、食べなおしこの店すべてセットメニュー¥500でご飯、みそ汁、サラダ、コーヒー付き、野菜炒めでご飯いらず注文、コーヒー嫌いで不要と言ったら牛乳もあります、それでは牛乳をと頼んだら大きなコップでドン、こちら良心的で好印象。

予定外の食べ物腹に収まってしまい、宿の夕食食べ残しもあまりうまくなかったので惜しげなかった。食後に呼んだマッサージ技術は認めるが、時間も短く¥5000は高いよこれまで温泉地での最高値。北海道でどうしてこんな値段取れるの…

明日は宿の予約なしのワイルドのたび、スタートからつまづき気味はてどうなりますか続きはまたあとで。

楽しき哉Eeeラン 9月7日の報告。

2008.09.07
本日Eeeラン参加者多数でいつもの3班分けに加え、亀班AB二つわけも最遅Bかめ員数多すぎ、隊列長いままの甲州街道を大名行列はいかん、勘違いせんでほしいわ参勤交代の江戸時代はとうの昔に終わって今は平成だぜ。長い隊列適宜に車間空ける気配り、Eeeラン古株ができなくてどうする。またそれなりの脚力あるのにB亀で走るのは止めてほしい、謙虚も過ぎると慇懃無礼、兎とは言わんがせめてA亀で走るようしてほしい。

遊びにあれこれ注文付けると遊びも面白くなくなるが、行列長くなると自動車の運転手が運転しにくいかと思う、相手のことも考えながら楽しみに没入が大人の遊びと思う、最近は左側一列走行と信号厳守は結構良くできている。先日、チームウエアの集団が小さな信号きちっと守ってるのって格好良いねって、言われたがその後がいけなかった、一人になると信号守らないねぇだって…もしかして覚えある?

往路大垂水峠後方から抜いてゆくは、可愛いくの一奪取した新婚旧姓戻りの新郎じゃん、憎き奴逃がさんぞと丁々発止のつばぜり合いは、頂上手前で打ち取って終わる。相模湖駅前小休止で再出発はマイペースでのんびり、途中姉姫に追いつきペース合わせの先頭替わり、姉姫好回転で雛鶴直前まで粘りお見事。途中見かけた関白姫としもべ殿のカップル、こちら関白姫ご不調の様子でご機嫌斜め、前走るしもべ殿狼狽の走り眺め苦笑したな、ここは元気な姉姫追ってさらばじゃ…

帰路大垂水峠後半何やら気配あり、可愛い新婚くの一夫の仇打ちとばかり現れびっくり、爺はお前を打ちたくないが心鬼に、丁々発止の走り応戦続け頂上前にして新婦もそこまで、憎まれ爺さま相手は一人じゃ無理よ、二人一心同体になって出直しじゃな。なかよし結構良い家庭つくれよ、爺はお前ら二人眺め心安らぐ嬉しく思うぞ。

そうだ今日は野球少年点滴孫っこ直太、帰り一緒のはずだったが置いてきちゃったな、でも家が近いからタクシー頼まず、テクシーで帰れるんで心配なか。いやあサイクリングっておもしれえ、明日っから北海道ソロランしあわせだなあ、物置でレーサー掃除、注油しながら本日の感謝をささやく。

へんてこ列車編成で江ノ島サイクリング楽しむ。

2008.09.04
先月(8月)のこと、178cmの長身女性が新たにEランメンバーに加わった。Eラン参加2回目の3日前の8月末の日曜日、日野橋スタートし八王子市内、走行わずか10km足らず体調不調でリタイヤ、昨日勤務公休日リベンジサイクリング希望聞き、親切サダ爺家老に相談、房総ロング参加希望なら平地120km江ノ島がよかろうと決まる。平日休みのメンバーに『一緒に走ってやってよ』と電話掛けまくり、早朝苦手の俺っちも誘われEーD8時出発なら、5分前に家でれば間に合うので承諾、メンバー家老、俺っちと自宅から車で拉致同然に連れられた原宿2Fわが社の紅一点。

爺様2人にキリンさんとパンダのような娘2人、傍目には超不自然な列車編成でEーD出発、小比企、二本松、田名、昭和橋、田んぼ道路、厚木、小田厚側道、平塚市内、湘南道路で江ノ島、夜勤明け登戸の職場から直行した、高尾の川崎がここで待ち受け合流。

いつもの『そば屋』水曜定休で別の『そば屋』へ、全員気が合って『鯖の味噌煮定食』に決まったが、からだ小さいがパンダ姉ちゃんだけ御飯『大盛り』、食べ終わった皆に注目されながらも黙々と食べ続け完食、まだ60kmちょい走っただけや燃費悪すぎ。

帰りは合流した高尾の川崎加え、境川CR走りR246目黒交差点先でR16号線、東名高速道から合流車で混雑するつきみ野、路側帯に立つ分離帯ゴム棒に突然パンダじゃれつきおどかされる、危ないよくの一パンダちゃん。鵜野森から町田に入り公園野球場で小休止、尾根幹、堀之内、野猿峠と坂が続き100km超えキリンペース落ちる。独走だと60kmで減速し終るというので相乗効果上々、次はもっと楽に走れるはず。

EーDで途中家老が買い込んだ『デカ鯛焼き』、ぺろっと平らげたパンダの食欲には圧倒された。サダ爺秘蔵娘マラソンアスリートのパンダ、今春からわが社の新入社員俄かサイクリスト、初めて一緒に走ったがどんな風に成長するか見ものだぜえ。皆の衆よろしく頼むわ。動物園のパンダと同じく可愛がってや。同じくのっぽのキリン(愛)ちゃんもな。

キリンの愛ちゃん実家がEーDと同番地、葛飾区内に住み勤務先の千葉県柏市から前日勤務終了後帰宅、本日サイクリング楽しみ明朝6時には柏市の職場直行に通勤2時間、趣味を楽しむも大変な努力が必要。皆で趣味の世界の楽しさを伝達してあげよう…

EーDカルチャーセミナー初回は9月6日PM5.

2008.09.02
最近は走った後の疲労回復が大変、テレビ映像で目にするお年寄り、同年齢のテロップに俺っちもあんな爺さんなのかよと驚く。こちとらアスリートを自覚しても、傍目には世間の爺さまと変わらないはず、疲れても当然よなとわが身体に同情してる。Eeeラン終って自転車から降り、シャワーで汗流し物食べると無性に眠くなり、ED-閉処マッサージ治療院に出かけるまでの2時間足らずが、睡魔とのたたかいで辛いが、戦い終わった後に桃源郷が待ち受け、楽しきかな人生を毎週末体験。

のんべんだらりん走りでは単なる爺走、アスリートの片鱗見せるにはそれなりの走りを混ぜこなすので、これが疲労の根源はわかっちょる。でもなあ忍者の忍者たる所以は、瞬間でもええから鋭い切っ先を見せねばのう。ぼけかけた頭脳駆使してあれこれ秘策を煉っちょるのよ。

大分臼杵支部にも俺っち同年輩、昭和10年(1935)生まれの爺さまが健在でそれなりに走ってる。この爺様身体が柔らかく開脚前屈で頭を床に接着できるが、柔らかい筋肉がサイクリストには必須。老いてもそれなりに走れる理由は筋肉の柔軟性、俺っちも柔らかな筋肉が売り物だが、ここまで柔軟性はない。ただ幸い俺っちには、この爺さまに無い青春期がむしゃらに走った体験があり、これが値千金の役割を果たしてる。

肺活量1800CC,握力29kg、心拍70以上もあり、くの一の字にも劣る数値はアスリートのァの字も付けられぬ貧相な体力、なのに自転車乗ったら別人に変身できるのは、どうしてなのか不思議と思わない?

そんな秘密を語る『俺っち自転車人生を語る』、E-D10月4日(土)セミナー決定。サイクリストの休息処として開処した八王子EーDでは、毎月第一土曜日にカルチャーセミナー開催することに決め、その記念すべき初回は『チェロ演奏会』、こちら数日後の今月9月第一土曜日6日PM5時開演。入場飲み物共に無料多数参加下され、演奏者はプロチェリストその名も高い『おろち大明神様』、本名は会場で確認下され。
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