極楽とんぼ爺の前日心境。

2007.06.29
立川店まで実車で出かけたら、昔娘さんだった古いクラブ員とばったり、馴染みの店で昼めし食べながら互いに歳とりましたなあと四方山話、食事終えるとレジでママから来月で閉店すると聞かされ、周りの皆が寂しい年代迎えた事を改めて実感。

俺っちも傍目には元気で走ってはいるが、走り終わったあとが結構しんどく、ヤビツ踏み過ぎの影響あり軽い腰痛だぜ。ハードコースの長距離走る前日がこんな状態でどうするって、立川店から手荷物送り宿も予約完了、行く気満々よ。言いだしっぺが止めてどうするて~の・・

天気大丈夫とは思うが万一を考え泥除け取り付け、合羽もボトルケージの工具入れに詰め込む。前ホークとハンドルにLDライト、チェン注油ホイール簡単に拭き俺っちにしては万全整備。出発は目覚め次第時間にこだわらないが、夕方6時には到着したいと考え、朝早く出れば道中急ぐこともないので、苦手な早起きするためには今晩早寝だな。

その後地図やネットであれこれ調べたら、下仁田→高崎間走る上信電鉄、自転車解体せずそのまま乗車可能なんだ(空いてること条件)これは、もしもの時の強~い味方だよな。

明日の俺っちコースは十国峠越え迂回はぶどう峠に向かわず、御荷鉾スパー林道まさかそれはないが、通行手形持たず砥沢関所強引通過し県道93号田口峠越えで信州入りの予定。昔オロチ下りで下仁田に向かったうねうね塩の沢峠道、今は立派な直線トンネル開通で桧沢まで一気、実はこれ楽しみなのよ。じゃあ皆も勝手に楽しんでくれや。ついでに夢もな。
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舌好調、表から裏へヤビツ峠を走る。

2007.06.28
日曜日Eeeランが降雨のため途中折り返し、その後二日間完全休養で元気回復、本日走る気満々も相変わらずの遅寝遅起き、涼しいうちの出発成らずスタート11時半、走る前から暑いよう。

本日は最初から目的地は小田原『うな和』、秦野から『ヤビツ峠』越えの二者択一。市内走行中の信号と車の流れから国道16号へ向かわず、都道から県道城山町抜け小倉橋渡り、相模川沿道のマイコースへ向った事から、『うな重』食べてのんびりランは霧散でヤビツ決定。

小倉橋で前方から右折したダンプ後方に入り、ハイスピード追走もすぐ砕石工場入り、代わって出てきた砂利積載車両に乗り換え、初速遅かったが次第にスピード上がり、マーク万全態勢に入るも速度落ちる、車体に『速度制限機能付き』のシールあり、一定速度で抑えられるのかもな、で楽な展開になり頂上も47km。高田橋信号待ち再発すぐ、右折工業団地方面に向かうダンプにサヨナラ、暫くソロで走ると工場からの大型車が直前に。これはラッキーと昭和橋まで追走もここで左折され、続く厚木までの沿道は通過車両多く、車マークで走る安全性に比べリスクあり、田圃道に退避自販機でスポーツドリンク、飲み残りボトルケージに収め口にしながら金田陸橋下抜け、小田厚側道平塚出口脇までそのまま楽走。

小田厚側道独走では32~3kmで走るが限度。金目川沿道も同走続くも土屋橋から河原町までダンプにひっつき。名古木で246横断しヤビツ峠頂上まで11kmチョイを57分かかる。頂上そのまま通過下り途中、斜面崩落工事中二か所あり片側通行、やや空腹も宮ケ瀬休憩パスし津久井湖、川尻、寺田から市内に入り『回転すし』で遅い昼飯。帰着夕方5時。

足はよく回ったが休みすぎは帰宅後疲労ドット出て、耐えられず昼寝2時間したらすっきり回復。明日も走れそうよな。ヤビツ峠上りで下るソロリスト1人、1人、1人、2人と出会った、皆下りなので元気、平日なのにようがんばってますなあ、結構な事でごわす、願わくばいつまでも続けような。

末初ロングランご案内。

2007.06.26
期日迫ったので、月末30日(土)翌月1日(日)の一泊二日ロングサイクリングについて、この前ブログで簡単にふれたが以下はその詳細。

当初出発だけは皆で揃ってと考えていたが、変更出発時間もフリーとします。ず~と以前の立川ランで毎年恒例だった、篭坂峠フリーランと同じスタイルよ。と言っても、今のEeeラン仲間に通じる者は数名だろうな。
つまり、各自勝手な時間に我が家を出て、国道299号線をひたすら走って目的地に向かってGO!どこで休むもめし食べるも自由、宿泊場所だけ「千曲パークホテル」、ここで夕食時間に互いの力走を報告し合うことにしよう。

十国峠が通行止め事前情報もあるが、自転車でも無理ならぶどう峠越えもあるし、反対側の田口峠へ向うも良し、別に酷道だからって無理に299走ることは無いぞ、そこは臨機応変に対処も面白いじゃん。難行苦行が望みなら御荷鉾スーパー林道もあるで、二十年も昔クロカン車で石ころ散乱するダートを延々走った経験があって、懐かしい思い出の道じゃてウフッフ・・

雨だったらどうするってそれも勝手だが、このコース電車で輪行エスケープが難儀、引き返すが早道と覚悟して走ってな。アドベンチャーサイクリングだぁ。参加者の顔が青くなったり、赤くなったり、、、

歩け歩けが基本かもな。

2007.06.23
最初5時に目覚め戸外明るく涼しさに誘われ、遠乗りに出かけるかと思うも、目覚めても身体がまだ半ボケ状態。暫く時間経過後に実行しようと時間待ちしてたら、何とまた眠くなり寝床に逆戻りは午前6時。

二度目の目覚めは9時すぎ気分爽快は当然で、このところ昼寝すること暫々で睡眠は足りてるはず、なら疲労も回復してて、脚もよう回るかもと立川店まで軽く走る。
つい数日前90歳の誕生日を迎え、最近歩くことが至難になった大家の爺と世間話、遠い昔話を伝え聞く。人間歩けなくなったら終わりよ、と嘆く我が師の姿眺め、足腰鍛える普段の心がけが如何に大切かを知らされた。この爺ちゃん歩けないと言っても自転車なら普通に走れるので、老齢になると自転車乗れても歩けなくなるようで、実は足を鍛えるには歩くのが一番のようだ。

歩くことで足を鍛え、自転車は脚を鍛える気持ちで使い分ける。これが忍法秘伝の自転車走法? 足はひざから下、脚はひざから上の意味で忍者は使い分けてるのじゃ。

マイカー通勤者は論外だが通勤、通学での毎日が電車利用者であっても油断禁物。駅の階段は歩行励行、エスカレーター乗車、座席に腰掛てたら、老齢期には前後二輪車から左右二輪車の愛用者に転向確実よ。おお、怖い。

宵越しの金は持たんでもよい、金は天下の回り物で貯めたらあかんが、若年期には体力鍛え体力貯金に精出せ、体力貯金が多いほど老齢になって楽に過ごせるぞ。どうだ真似してみろ老後が俺っちのように楽しくなるぜ。明日からでも遅くない実行あるのみじゃて。

ヒーローがヒロゥで鳴くヵ チョット苦しいな。

2007.06.19
珍しいことだが本日自転車チェン清掃注油、タイヤも7気圧に加圧し11時過ぎ家を出る。南に向かいスタートすると突き当たり電車道、警報音鳴りだし左折して、電車通過するまで信号待ち嫌い右折、線路沿い道路を走り西進、まずは行き先大垂水峠方面に決まる。

甲州街道ではなく線路南側を併走する道路で高尾駅入口、ここを左折、城山から小倉橋渡り相模川沿いと、直進右折で甲州街道出て大垂水峠への選択、脳内浮かんだコースは相模湖、津久井湖、野猿峠下で「ますの寿司」買って自宅で昼飯だった。

甲州街道入るもペース上がらず本日不調、大垂水峠も時折立ちこぎで腰上げ峠越え、相模湖駅前で左折カーブミラーで前方確認しながら、車列最後尾で追走も対岸でペース上がるとすぐ千切れ。鼠坂も頂上手前で完全失速、駄目な時はそのまま我慢走だろに、止せばよいのに三井大橋渡り津久井湖対岸へ向かい、トンネル手前でガードレールに手を突き停車、津久井湖街並みを眺める。停車し景色眺めた覚えなどほとんど記憶にないわ。

PCで書き上げた文章一瞬で消去のミスも、瞬間落胆だけでもっと良い文章書き上げるわと、すぐ立ち直る俺っちだが体力はそうはいかず、疲労上乗せ調子悪いまま帰宅。好物「ますの寿司」食べながら、『不調だあ』と言えば神さん笑いながら『あんたが調子悪いなんて』信じられないだと。

昨日セコム工事立会い、雑誌広告作成等で心身疲労蓄積かも、自転車走の疲労は気にならないが、仕事の疲れはしんどいわ。社員達はようがんばっているが、若いうちは寝る間もなく働いても心配ない、体力貯金は役立つ老いてから楽しめるぞ。これはウソじゃない本当だぜ。

Time新撰組と大垂水峠バトル。

2007.06.17
身体が疲れているなあと感じながらの目覚め。やはり七十過ぎの高齢者には、動き回りだったこの十日間が無理しすぎかも、考えれば当然だよなゲートボール年代だもなあ。でも、クラブランとなると力湧き出て、何の問題もなく終日楽しめる、不思議だろ、まあ有難いことで感謝してますがな。

真夏が来たかと思うような好天気、集合地点に向かう途中で数名が合流、予想的中沢山の仲間が集まる現場、突然雑誌社の取材撮影ありライダー1名体験走だと、仲間増殖ほんまに結構ですなあ、最近自転車流行ってるねイエイ!元気出るな‥

出発前に集合写真撮り、本日くの一の字多数参加は、お色気あって結構ですなあ。いつもより心もちスピード押さえ、八王子市内を抜け大垂水峠越え相模湖駅前で休憩。ここからはお決まりフリーランで雛鶴峠に向かう、どこぞのクラブチームは反対車線をもう帰り道、寝坊爺は年寄りなのに早起き苦手、昔から俺っちクラブは遅いスタート、夏になると毎週が耐暑訓練のような感じ、倒れるもの数名あり、いやそれはウソです。

約束の大まんじゅう食べた帰り道、吉野信号待ちのTime新撰組と出会い、湖畔路面で丁々発止の走りとなるも、車の通行多く危険なので後方追従のまま、大垂水峠で切るか切られるかのバトルに作戦変更。坂が始まる千木良過ぎ相手見れば、インナーギヤ回す足に力なく俺っち勝ちを確信。

頂上寸前で先行の数名を追い越すと中の1名山侍が反応みせ、後方から捲りあげ逃げるも、そこは老獪忍者なんなく捌き、頂上越えまだまだ修練不足じゃぞ。

でました、逃げるが克ち。

2007.06.16
時間経過も忘れ話し込み就寝午前2時、その割に早く目覚め6時朝風呂浴び、部屋に戻り窓外眺めると雨降りじゃん。泥除け装備合羽持参したがそれは走る途中でのため、雨天を承知のスタートする気はなく輪行帰宅と決まる。僅か1日だけの走りで終わってしまったが、走れただけ良かったと納得。もしかしたら、年寄りを労り恵みの雨なのかも‥すべて都合よいように解釈するのが忍者流。俺っち脳天気の気楽者、長生きするよ。

駅まで至近距離だが輪行袋から組み直しが面倒と、宿の車にちゃっかり便乗、他客も居らず迷惑かけることなく安心。飛騨古川は特急「ひだ」始発駅、乗客も数人だけデカ袋も全く問題なし、急ぐ旅でもなく名古屋から新幹線「こだま」、混みあう横浜線も昼間なのでデカ袋も問題なし。

2日間の睡眠時間取り戻しとばかり、ブログ書く気も失せバタンQよ。でブログはここまで数日オール1日遅れのアップ。

で本日。用事を兼ね秦野まで往復100kmソロラン。う~んロングの疲労失せ脚よう回ると、ややがんばり過ぎは帰宅後疲れ出まして、昼寝階段昇り降りで疲労を実感。明日は大学の同窓会に誘われてるので上京、来週成田へ向かい数日走りまくり、連日マッサで疲れとるかなと目論むも、それじゃ動き回りで休む暇無いじゃん。

若隠居と高岡 ~ 飛騨古川を走る。

2007.06.14
健康ランドに一泊した13日朝。絶好の天気に恵まれ宿を後にしたが、翌日雨を伝える天気予報にあるいはを危惧、JR飛騨古川駅至近の馴染宿をリザーブ。宿確保したのでカメラ趣味の若隠居ペースに任せ、終日のんびりペースと決める。切取り持参の地図を眺めては、できるだけ国道156走行を避け、県道走るも荘川からは国道156素敵な命名「飛騨峡谷合掌ライン」名前通りのよき道。

シェルタートンネルで積雪から守られ、路面も改修直後でめちゃ走りやすく、車の交通量も希少緑の宝庫オゾン胸いっぱい吸い、健康で過ごせる有難さ走る楽しさ満喫、道の駅「たいら」で小休止。

アップダウン繰り返し世界遺産五箇山前を通過、岐阜県に入ったと思ったら、また富山県の繰り返しヘキサ、長いトンネル抜けたと思ったらそこは荻町名高い「白川郷」。その昔泊まった民宿探し、観光客でごった返す集落巡るも、記憶曖昧で判らず。

15時近くなり本日最大の難所「天生峠1289m」越え、法面工事で交通規制中、通行解除待ちの車列横目に自転車はフリーパス。工事中の作業員から声援受け頂上15時40分。頂上で反対側から規制解除待ち多摩ナンバードライバー、聞けば三鷹市住民で先日俺っちショップに来店したとか、狭い日本だが遠い山中でこう言う出会いには感動する。

長い下り道途中、熊さん目撃と地元民がカメラ構えてるわ、下りきった集落自販機で小休止すれば、姦しい元娘さん達3人に囲まれるわと、思いがけない顛末これがまた楽しいのぉ。ラストややペース上げ17時過ぎ無事投宿、輪行袋に自転車収納し玄関内に保管でひと安心。
本日走行123km 6時間20分の充実したツアー終了。若隠居お疲れさん、ラスト急いで御免。

便利なデカ袋(刑事とチャウで)だが・・

2007.06.13
12日朝9時過ぎ自宅から西八王子駅まで自走、輪行で東京経由上越新幹線は越後湯沢で特急に乗り換え3時直前高岡着。待ち合わせた若隠居と山正へ向かい、社長厚意に感謝の気持ちを伝えたので気が楽になる。これが本日のトピック。これだけじゃつまらんって、では余多話を続けよう。

後輪着脱不要の輪行袋は大きく、混みあう車内は置き場に苦労する。お隣駅が始発の乗車した西八王子駅では、乗客ガラガラだった車内も都心近くなると混み、大きな輪行袋の脇で小さい爺さん尚更小さくなる。

東京駅での中央線から新幹線への大移動も、このデカ袋が能力発揮してくれるので楽チン。ジッパー引き上げおみ足見せるような感じで、やや行儀悪いがそこを目をつぶれば、階段上り下りもそのまま押すだけ、いやメスにも、ごめん女性には特にお勧めだと考える。

上越新幹線に乗車したら、「本日この列車指定席は完売です」と車掌アナウンス、ウイークデイだぜ、やるじゃんJR東日本、何処ぞのサイクルショップみたい。でもなあJR東日本サービス最低だよ、どうしてってJR他社と乗り比べればわかるよ。

新幹線は迷惑かけぬ様グリーン最後部席を確保してたので、座席後方にデカ袋収納、特急も同じく、割高料金もジパング30%割引で相殺し、割引無しの普通車料金と同じく、身体が小さくならず済むから、失費もま、いいか。

ほくほく線走る特急車内から山中走る路面眺めて、いつか走ってみたいなぁとほくそえみ、他人さまが見たら気持ち悪いだろうと笑み消す。駅にも街にも人の姿少ない北陸路目にし、住民税の郷里へも一部納税の考えに痛く同情。大都市と地方の格差は旅をすると嫌でも実感させられる。

特に不夜城東京、自分のがきに都税投入の知事さんが、率先し、理解を示すべきではと思うが。大江戸の親分ここは弱きを助ける男気出せば汚名挽回なるぜ。

山道走行体験サイクルツアー前日。

2007.06.11
自転車走行より強い疲労感を感じ、台湾朋友の東京案内を終え夕方帰宅。ジパング割引切符購入再度地図を詳細に眺め明日からツアー準備、今回は若隠居と高岡で待ち合わせての二人旅、成り行き任せアバウトランでは失礼かと作業に没頭。国道避けて県道走るコースを考える時、役立つのはネット情報。それにしても情報量の豊富さはビックリもの、初めて走る道が走る前から解ってたら、犯人解ってる推理小説読むような感じだなぁ‥

前回楽しんだ天竜下り佐久間ダムコースの県道1号線、連続する恐怖のトンネルすべての名前もバッチリ明記され、路面写真何十枚もアップされてるのよ。事前にこれ眺めて参考にすれば恐怖のトンネルも楽に通れたよ。どうしてかって?それは自分で考えろ。

今回走りたかった県道34号線断念したのもアップされた写真見たからで、自転車走行の場合ネットはやはり貴重なデーターの宝庫かと思う。乗用車の体験者が二度と走りたくないと伝えるこの酷道、ロードレーサーでのソロ走行はやはり断念が正解だろうな。少なくとも年寄りには無理じゃて。

         以下が今回のコース
12日 輪行=高岡→山正(表敬訪問)北陸温泉センター宿泊
13日 県道40→庄川町国道156白川郷→国道360県道478国道156県道90飛騨古川宿泊。
14日 県道73→国道257国道472郡上八幡目指す予定も天気次第でコース再考あり宿泊地未定。
15日 名古屋まで走り輪行帰宅。
お天気具合で後半2日間は大幅変更もあり、もし雨天だったら濡れたくないので即輪行帰宅、楽しみは次回に先送りとする。旅の計画って走る前も結構楽しめるもの、前半の報告は14日晩にアップ予定、ではではお楽しみ、あれ!楽しいのは俺っちだけか、ごめんゴメン。

わかるかなぁ。

2007.06.10
明後日から富山県から愛知県まで縦断走する。入梅になるかもと思ったが高岡に早々と宿予約、もしも降ったらそのまま戻る覚悟の計画だったが、天気は良さげ走りが楽しめそうでにんまり。天気不安定予報に本日のEeeランパス、出かける直前で濡れるはごめんじゃ。

なぜに北陸攻略と聞かれますと、高岡⇔松本、高岡⇔蓼科の遠路、マイカーで弁当届けてくれた老社長の好意に感動、忍者の仁義応答じゃぁて、まあ老人同士の心の交流かな。わかるかな、いやあ、わかるときがいつか来る、来てほしいと思っちょる。

ここ数日体力勝負の忙しさ続行中、突然台湾朋友来日し終日都心案内で歩き回ったと思ったら、明日は別人台湾朋友とアポあり忙しさ相変ず、交友関係広く深くなり、多忙に負けず追従できるは、すべて自転車で鍛えられた体力がおかげ感謝だ。

この楽しい自転車人生を一人でも多くの人に伝えるが俺っちの仕事、やりがいあってもりもり元気が出てくるわい。皆からもらうパワーが老体を支えてくれてる、と意識し感謝してるが忘れるな俺っちだけガンバでなく双方向だぞ。

途中ちょこと輪行のソロラン197km。

2007.06.06
一度4時過ぎ目覚め外が明るくなり始めてるを確認するも、とてもそのまま目覚める状態で無く、快眠をむさぼり再度目覚めたは7時過ぎ、今度はお目々パッチリスッキリも、走りを楽しむには本当は6時に目覚めたかった。

で我が家を後にしたのは8時20分。これじゃ寄り道どころか、最短距離の往復でも帰りは夜じゃん。いつもの道を行くしか方法無く、『うな和』前通過11時11分、開店直前残念だなあと眺めると『商い中』、あれ?ラッキーと通り過ぎをUターン。この店開店11時だと。

大喜びの主に迎えられ、立て込む店内俺っち脇に座って話弾ませどうする、遊び人同士は気心相通じる、こうなると4歳下の弟の誕生だな。力強い握手で迎えられ、力強い握手で見送られ店を後にした俺っち幸せ者だな。

『うな重』昼飯で1時間費やしたので、小田原からは新幹線輪行で三島。三島から再度自走で日本CSC。入口から出てきた路線バス乗客なく開店休業状態かよ、5kmコースはバイクの試乗会中だった。

12月2日イベントでの借用を確約したので、楽しい遊びの企画具体化せにゃあな。

どこかに一泊も考えたが体調不良(咳がでる)なので、家に戻ることにしCSC出たのが3時、逆コース初の山伏峠から海岸線に下り、再度『うな和』前を通って小田厚側道ハイペースで走り、終盤ハンガーノック寸前も持ち堪え、真っ暗の御殿峠トラック追尾も末脚確り、5時小田原から7時半頃帰着と電話、予定時間通りの帰着だった。

走行197km。 走行8時間20分。 AV23.6km。

明日は勝手気ままランじゃて。

2007.06.04
前から懸案だった狭い立川店の拡張問題、道路渡った反対側6階建てマンション1階店舗が空き、応急対策でここを借用することに決定。旧店舗を完成車、フレーム販売と修理組立専用とし。新店舗(66㎡)に6月中に売り場を移動する。只今スタッフ鳩首会議中、お手並み拝見が楽しみじゃて。

店広くなれば当然人手も必要、遊びと仕事の二刀流使いできる眼鏡に適った奴、達人でなくても結構そのうち達人になればよしとする。誰か『忍者道場』入場希望者は参上もしくは密書送信してや。

先月は店舗借用問題と店のイベント開催、TOJ参戦のチーム応援に加え、BS-i 新番組『銀輪の風』撮影班 に追われ、超忙しの連日が続いた。遊びの疲労とは異質の疲労残り、昨日のクラブランも疲労感でいまいち。

本日終日PC前で集中作業、貯めてしまった経理事務万端を完全処理。遊ぶ時間つくったので早速明日は日本CSCまでロング走、目的は12月企画の新イベントの打ち合せ、走るコースと時間は決めず気分次第、一泊二泊もありのアバウトツアー、こう云うのって俺っち好きなんだよなあ。

連れ合いが堪らんって、いやあそんなこと無いと思うよ、何てったて亭主元気で留守が好いって女房連の本音じゃって。
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