昨日の疲れでた~あ。

2006.10.29
予報が芳しくなく雨かもと思い休養できると安眠していたら、晴れているよと起こされる。場所によっては降っていても、次第に回復兆候だとか。階段上る脚の疲労感相当なもので、本音は今日は雨で中止が望みだった。味噌汁にうどん玉放り込んで簡単な朝飯食べると時間ですよ。

大和田橋先でマルイが合流日野橋際へ、天気模様か富士耐久があるからか、定かで無いが集まり悪く二十名程。班分けも不要かと全員でうさぎ班コースで大垂水峠越える。うさぎ班コースも道路渋滞するんだね、道幅も狭く結構大変だなと知った。本日は後方追走で大垂水峠越えはマルイ後にブービー、女性も含め先行者全員視界から消え、脚力向上には感心したな。

員数少なくドンと遅れも居らず休憩時間少なく再出発。秋山村道では時おりダッシュランおりまぜ、これが応え往路で脚使い切った感じになる。

帰りは気力失いのんびり走っていたら最後尾、追走意欲わかずそのまま走り、やっと大垂水峠頂上手前2kmで本日不調のマルイ捉え、続いて頂上でパオパオ。追い付いたのはこの2人だけ皆速くなったのにはビックりだあ。

解散時間早かったことから、久しぶり『香蘭』満席にしてノンアルコール餃子だけ食べ3時散会。帰宅後マッサージ椅子で居眠り、夕方本物マッサージでもう一度居眠り、風呂にノンビリ浸かってやっと人心地。

今月も2100km走った、もう明日はお休みだな。
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絶対はないんだが・・

2006.10.28
沖縄目前に納得ができる走り込みをしようと、1週前の土曜パンクで途中引き返した神流湖に再度ソロで出かけた。前回も同じくだったが飯能、小川町間の道路狭いのに大型車輌多く走り難く、一人でも難儀するので、集団ではこの道とても走れないな。

小川町でトイレ休憩すぐ出発、鬼石で90km自販機でポカリ飲む、神流湖トンネル越えた先でユーターン。下までは2回ほど走ってはいるが、トンネル越えたのは十数年ぶりかと思う、道幅広くなり見違えるほど。メーター96km表示はやはり遠く、とてもEeeランで行ける場所ではなさそう。

日没までに帰るには食事時間とれず、何も食べずに戻るかと思ったが、焼きまんじゅう看板目に入り坂道中途の茶店に誘われ、お茶を呼ばれ煮つけまでサービスされる。となると、すぐ帰るわけにもゆかず、雑談交わしやや時間失くす。

帰路ギヤ1枚重くし(52×17)ややスピードあげる。車間空けてから車追走の加速力に不満なく、幾つかある坂すべて頂上通過速度30km/h超えこれも満足。帰りの宮沢湖も昔だと結構大変だったが、今はもう頂上って感じ苦にもならず、自転車の性能もさることながら、俺っち脚力も間違いなく上ってるぜ。この調子なら例えどんな展開になっても、負けるわけ無いなと思った。

本日で今月走行2000km達成。これだけ練習すれば脚力も向上するわな。
でもなあ、家に帰ったら腿の筋肉疲労を実感、ちょっと走りすぎかも。

走行距離188km。 走行時間6時間53分。 AV27.2km。 

イベント裏話 その2。

2006.10.25
イベント開催で発生するごみ処理、持ち帰らねばならないので、これが大変で毎回悩みの種のひとつ。今回は参加者多く昼弁当が『ますの寿司』なので、ごみが大量に発生するを見越し事前に、まず『ますの寿司』は外箱無し発注、資源節約ごみ減少の一挙両得で対処。
めし量多く女性には食べきれないかもと、持ち帰れるようラップも用意と細かい配慮は俺っち自慢のかみさんの発案。これで携帯食にもなるわな。

ゴミ袋にポリ容器はつぶして廃棄はいつも通り、最近は参加者もこれに慣れ協力してくれるので、助かりますとサポートの話。今回一番助かったのは、帰路昼食休憩場所の勝沼の『公果園』ぶどう屋さん。ごみは捨ててあげますから、置いてって結構ですとすべて引き受けて下さった事。まさかゴミ処理引き受けて貰えるとは思ってなかったので、大助かりでサポートの女性陣大感激。『公果園』さんありがとう。

またお土産用に用意してもらった詰め合わせ『ぶどう』、これがまた美味しかったと大好評、心ある方たちが作るものものにも伝わるに違いない。美味しくなれ美味しくなれと、心込めて栽培したものは無心で作業したものとは違う。
  
心が通じ合うのは人と人、人と動物だけでなく人と植物でも通じ合うもの。言葉掛けして育てた植物は、放置育成の植物とは明らかに違う結果を示すはず、優しい気持ちで万物に対処することで必ず良い結果が生まれる。 となったら、もうやるきゃあないだろう今日から皆で心がけよう。

イベント裏話 その1。

2006.10.24
雨でランひと休みなので、ロングランでのこぼれ話。

昼食弁当は2年続きで小淵沢駅弁『元気甲斐』、好評だったが3回続ける程でもない、次候補で思いついたのが、俺っち好物富山の『ますの寿司』。自宅近くにある氷見の魚販売店で買い求めて、良く食べてる富山県高岡市『山正』の物がどこより美味。よし、これにしようと直接製造所に電話、蓼科高原の宿まで土曜日中に届けてもらえるか問い合わせると、ご老体と思われる電話口の社長、お届けできますの声に180ケ注文する。

その後8月から値上げになるも注文お任せのまま、大会数日前に代金払い込み、てっきり宅配便が運んでくるものと思っていたところ、俺っち到着の夕方まだホテルに品物到着せず、どうしたのかと思っていたら老社長直々のお届けにはビックリしたな。

聞けば新しい物を食べて頂きたいので、本日作りましたという気の使いよう。180ケをその日に作るのは大変だったと言う。でも商売ってこれでなくちゃあ、おいしい物を届けたいという心、これがお店繁盛の秘訣だな。『ますの寿司』は富山と思うが実はこの『ますの寿司』は高岡産、俺っち『ますの寿司』大好きであれこれ食べ比べたがこの『山正』が肉厚で一番おいしい。

走って疲れている仲間においしい物を食べさせたいという俺っちの気持ちが、相手に通じたものと解釈、高岡からどう走ってきたのか結構な距離を有難い事である。心は伝わるものなのだなあ~と感じた。次回も『ます寿司』で決定まりだな。

通販で手に入れられるので、気に入った方は買ってください。当日はごみを出さないため外箱なしで届けてもらった為、製造所わからなかったと思うが味の山正で検索ホームページ見て下さい。

探し物は自分でな。

2006.10.22
来月から出発時間冬時間になり10時、今月残るは今日を含め2日だけ、雛鶴峠定番コースの反復ラン前に、本日のEeeラン甲武トンネル越えに決める。

五日市から南郷、甲武トンネルから上野原で小休止、そのまま大垂水峠越えでは100kmにならないと、秋山村に抜けて迂回神奈川カントリーから吉野信号で相模湖湖畔から大垂水峠。

棡原、上野原間の工事中も橋梁完成で走りやすくなり、吉野信号の橋梁も間もなく完成走る環境良くなるも、車にとっても同じ事なのが多少気になるな。

本宿、南郷間で高回転でEeeラン仲間をごぼう抜きのS級競輪を遠く目撃、急追するも予想外のロングスプリントになってしまい、追い付いたものの心拍いっぱいで脱落、ロートルの限界を知らされる。この脚力消耗で甲武トンネル一桁速度でやっと頂上。腰も重く連日の走りこみ疲労がとれていないを実感。

ドンと遅れ到着を待ち上野原へ向かい、コンビに休憩中のメンバー二手に別れ再編成、秋山温泉まんじゅう屋『おふくろ』でまんじゅう休憩。

帰路沖縄参加のルームメイト後方で走り、かなり仕上がっている彼の走り眺め、二度目の体験が物言うかもと感じた。大垂水峠5,6人の集団から抜け出した蛇の目に付けた俺っちとのコンビランは、前回同様先輩どうぞになったが、終始20kmを越えた蛇の目の走りは、俺っち単独ではとても維持できないスピード、でもマークだと余裕で追走できるのが自転車競技の特徴。

何か特技を磨くことを心がけ、それが会得できたらウッシシ…の境地が開ける。

逆転の発想。

2006.10.21
中1日の休みではまだ疲労残り、早起きも走る気になれずもう一度眠ってしまい、結局家出たのが8時半過ぎだった。神流湖まで行くつもりで国道16号、宮沢湖で最初の休憩は3日前と同じくも、本日は湖畔周回せずトイレとドリンクだけ。開園準備中の遊園地職員、少子化の波受け来客年々減少を嘆いていたが、餓鬼が駄目だったら爺婆じゃ、遊歩道整備で高年者にターゲット転換だろに。

小川町近くで前輪パンク。バルプ口ジョイントが工具締付けで外せず、普通自転車で通りかかった親切な人、近くの知人宅で工具借り外して来るわと奔走も修復ならず。人の親切が身にしみる有難い体験だった。

最近はクリートカバー持っているので歩けるが、小川町まで歩くはちと遠いので、タイヤに空気入れてからリムにはめる逆転発想、非力俺っちでも何とかなるもの、そろりと小川町まで走って昼飯よ。

いつも気になる『女郎うなぎ』の大看板、爺さん入るは恥ずかしい?で隣の店二葉へ誘い込まれ、2階までのご案内で座敷に通され、ここで食べた『特うな重』¥2940、お姐さん同様結構でした。

小川町からJR八高線¥950の輪行は約2時間半で八王子の自宅到着。

何やら届いてる荷物開けたら、欲しかった新発売のグランプリ4000コンチタイヤ、気配りヒロが手配の新入荷品だった。このタイヤも逆転発想でこれまで底辺が必ず合わせ目だったのを、天辺(接地面)合わせ目に逆転させたもの。カタログ説明見てこれだ!とひらめき、沖縄用に大阪のヒロに頼んだのがつい先日。入荷早々宅急便とは感動しちゃうぜ。昔の輪友ありがとさん。

走行距離55km。 走行時間2時間16分。 AV24.3km。

いろは、金精、ロマンチック完走 10/19.

2006.10.19
昨夜自転車置場が駐車場なので、輪行袋に収納し和室に持ち込んだ。8時にはホテル出たかったが、やや寝坊したので出発8時半。

走るコースは大間々~足尾~細尾~いろは坂~中禅寺湖~元湯~金精峠~沼田の150kmほど。大間々からの国道122大型車輌の通行多く気が抜けない道路、草木ダムで小休止、展望台から湖面眺め対岸道路を走ることにし正解。国道の喧騒とは別世界、静かな環境に樹木からイオン頂戴。サイクリングはこういう路面で楽しみたいよ。

別世界はいっときだけですぐまた酷道を延々走り、日足トンネル手前右手に、長い長い峠道の旧道標識見て、一瞬迷うも時間逼迫してるので断念。細尾で国道120カーブ20箇所の第二いろは坂、後半は二車線路にぎっしり車の列で動き取れず、いろは坂昔の呼称今やにほへ坂と呼びたくなる煤煙臭気に、こんな山中で何でどうしてと叫びたくなる。

時計は昼を回っているが中禅寺湖畔も渋滞続き、食事休憩する気になれずそのまま路肩を突っ走る。腹が減ってきたので何か食べなきゃと思うも、格好な店見当たらず走り過ぎると、駐車場路肩で焼きいも販売車見かけ停車、1本¥500好物焼きいもうまかったがドリンク無く、喉通らず半分ポケに出発。

元湯から上りに入ると紅葉が見ごろで、道路両脇鮮やかな発色は息のむ景観。休んで残りのいも食べたかったが、前方に控える金精峠の登坂路一部が日が陰り、早く峠を越さないと寒くなる気配に先を急ぐ。頂上トンネルに前でメーター確認するとAV18km。下りはやはり肌刺す寒さで休まなくて正解だった。菅沼の売店でドリンク、いもではなく売店の野菜まんじゅう¥250を食べる。

長い下りを快適に飛ばし沼田到着4時半。25分後の特急に間に合い、いもの残りと駅弁食べ、大宮で連絡バッチリ直通八王子行きが待ち受けていて、8時過ぎに自宅に帰着はラッキー。

走行距離151km。 走行時間7時間6分。 AV21.2km。
体重54.0kg。 体脂肪6.4%。 筋肉量47.9kg。 基礎代謝1335cal。

突然思いついた日光攻略 10/18。

2006.10.19
週間天気予報で全国好天続くを知り虫が騒ぎ、今回はつい先日耳にしたアンバランスのいろは坂ラン、別に紅葉は良くなかったと言うが俺っちも行ってみるかと相成り、突然思いついた日光攻略の計画。

東京オリンピック以前の昔々のこと、星空見える真夏の早朝仲間数人が集い、国道4号線で日光往復した経験あるが、その時は日光東照宮までだった。で、今回はいろは坂上って中禅寺湖から沼田へ抜ける、日本ロマンチック街道を走って見ようとなった。

まずは初日付近まで走り投宿、翌日いろは坂金精峠を単身攻略、沼田から輪行で凱旋帰宅をイメージ、地図を眺め初日投宿地を桐生に決めた。

桐生近辺に温泉地無く仕方なく今回はビジネスH。コース平坦距離も110kmほどでは、急ぐ旅ではないと家出たのが10時半。まずは最初のトイレ休憩は宮沢湖、水曜定休で人影まばらの湖畔一周するも、半周以上が荒れた地道、も少し整備して人呼んだらと他人の経営を批判、オッとこれは失礼余計なお世話だな。

寄居のそば屋で昼飯もここも定休、街中で『とろろ飯定食』食べたが、この店の主から昔は自転車の旅人がよう立ち寄ったが、この頃は全く見かけませんなあと話しかけられる。親子連れも良く見かけたが、今の子は軟弱ですなあ‥とは全く同感。まあそのうち、立って歩く事も出来なくなるかも知れんな。

競技の世界での記録は限りなく伸び、一般人の能力は限りなく低下する。格差の時代は社会すべての面に及んでいる。

どうすりゃいいのかって?俺っちは知らんわ。

走行距離112km。 走行時間4時間46分。 AV23.4km。

おめでとう、緒戦完勝お疲れ様。

2006.10.17
先日の群馬遠征の成果は家老と山伏でワンツウフィニッシュの好成績。本戦前の緒戦快勝は縁起ええのう。いよいよ来月俺っち出番燃えるぜ、50年来こんな燃える出陣は体験ないぜ。

日曜クラブラン走った翌日の昨日は絶好のサイクリング日和。めちゃ走りたかったが上半身に疲労感残り、無理せず走るを断念マッサージ治療受け休養。

昼近く暖かくなり雨の心配なしをみて家を出る、走り出すと疲労残り平地行きかなと思うも、沖縄戦控えそれはないべと、五日市、甲武、上野原コースへ向かう。付けたダンプが戸沢峠に左折見て、一瞬追うか戸惑うも予定通り小峰峠越え五日市へ。

荷田子のトイレ立ち寄るつもりが別ダンプ追走中で忙しくそのまま通過、本宿で右左に別れたのちトイレ探すも見当たらず、南郷で川原に降りて立ちション。LOOKクリートすぐ磨耗するので、カバー着用は滑らずグット。水面まで降りて眺める川の流れは好景観、紅葉混じれば最高もまだ全く気配なし。左右に迫る山並み仰ぎ、冬になるとこの道路両側の山塊、尾根道をクロカンで走りまくった事を思い出す。俺っち脚が筋金入りに変貌したのも、その頃遊び回った賜物なのかも知れんな。

甲武トンネル抜けると上野原はすぐ、そのまま甲州街道戻ったら近すぎると、桂川橋渡り葛原の酷い山道越え秋川橋、日連大橋と相次いで渡って藤野で20号。相模湖駅前右折津久井湖へ向かい、八王子南野、野遠街道へと大迂回して、八王子市内で遅い昼飯食べ帰宅となった。

走行距離92km。 時間4時間9分。 AV22.2km。 休憩無しノンドリンク。

皆があるが故に我有り。

2006.10.15
殿、家老等重鎮数名は群馬遠征で本日姿無し、代わって酒豪侍が鶴班案内、出かけた場所誰もが知ってる安全コースの雛鶴峠。相模湖駅前で一度集合の後再出発、車通行量の少ない秋山道は安全に走れる得がたいコース。超親切なまんじゅう屋はあるし、適度なアップダウンが練習になり、往復フリーランが楽しめるのも有難い。

レース的走りの体験コースとして最適地なので、ここで基本的なレース走行技術を習得してもらって、来年6月の三宅島ロード遠征をデビュー戦にしたいと考えている。まず手始めは、これまで遅れても手厚く目的地までサポートして走ったが、今後は遅れた者は自力走行で走る事になる。

フリーランコースでの俺っちは、ギヤを軽くして全走者と車間空けて走り、坂にかかると急追し追い付くと流し心拍回復を待つ、これの繰り返しで走っている。各自工夫し自分の得意技を磨くもよし、弱点克服に留意するもよし、まずは教わるでなく自分で考え実行が基本。

本日は途中くの一相手に踏み込みトレーニング反復。まんじゅう屋過ぎでくの一脱落後、新人後方で遊び、急傾斜のコーナー曲がると、後方から師範代の一撃届き、面、胴、小手と交わしラストの刺しも軽くいなし頂上トンネルでそこまで。

くの一は今回は立ちこぎせず打ちかかれたのでやや進歩かな、師範代も打ち込み速度が向上したが、まだまだその程度では爺は倒せない。更なる精進を望む。爺を倒せるかと思って挑むと、爺は更に強くなっている不思議じゃろう。これが忍法50年の修練なのだ、一朝にしてならずあせらず根気良く追求あるのみ。

早い話、皆の脚力上昇が爺をより向上させているのよ。ありがとうよ皆の衆。

土曜亀々ラン放置ソロで走る。

2006.10.14
予定では6時半頃までには家を出て、三浦半島回るつもりで地図を準備、6時に目覚めたが身体がまだ走れる状態でなく、再度追加睡眠し目覚めたは結局7時半で遠路やや無理状況。

加えて昨日車体整備したはずもペダルにクリート入らず、バネ緩めるも駄目でとりあえず元のに戻す。朝の貴重な時間を無駄に消耗してしまい、9時出発では200kmの三浦半島周りは無理、まあ鎌倉辺までだなあと思いながら出発。

2日間完全休養したので脚の疲労は取れたが、上半身に疲労残りを感じ調子いまいち。厚木で相模川渡って海老名から藤沢に向かう、県道43号線は初めて走ったがカーブ多く、渋滞する道路で集団走行向きではないな。

藤沢で昼飯は短時間ですますため回転寿司、回転寿司は東京が安くて美味い、考えると地方で満足した回転寿司の経験ない。大船周りで北鎌倉から海岸線へ向かう、車は少なかったが観光客が路面にあふれるごった返し道路。

海岸線から江ノ島、平塚方面へ湘南街道いつもと逆走ハイスピードラン、二宮で西相バイパスに誤入一国に戻り中井の工業団地を抜け、金目川沿いから小田原厚木道路側道は逆風受けペース上らず。座架依橋渡り上溝、橋本から国道16号御殿峠を5時直前に越え帰宅。

走行距離160km。 時間6時間55分。 AV23km。 今月8日走って約1100km。

疲労は続く、どこまでも~

2006.10.13
今回の疲労度は度外れで、寝床で暴れまわるり疲れを取っている子供と同じ状態、1時間おきに目が覚まされたと神さんからお小言。

顔の辺りに腕を上げられ押さえられ、布団掛かってないので寒さ感じ取り戻そうにも、布団は足技で挟み込まれて微動もしないの参ったよだって。腕上げはもしかしたら沖縄V表現かも、眠ってても戦闘体勢はやりすぎだわな。御免、何よりも大切な宝物にご無礼をば反省します。

いつもと違い無暗に腹が減るのも、体力戻そうとする自然治癒力かと思う、昨日食べ損なったランチ天丼食べ満足。走る前にまず腹ごしらえだったが、食べたら眠くなりたっぷり昼寝してしもうた。これも疲労取ろうとする自然の要求かも、何時もだと食べる前に一走りなのに、とてもじゃないが食べる前に走る気はせんかったな。

こういう時は休養がまず第一と考え、結局本日は動かず体力温存した。
Eeeラン土曜亀々ランに自立心芽生えたたようで、明日は気ままにソロで走ってみようかと思っているが、早起きできるかどうかがバロメーターだな。

めちゃ、疲れたでござる。

2006.10.12
疲労困憊とはこういう事だと実感してま~す。
併せ血圧低くなってるようで椅子から立ち上がるとめまいで頭くらくら状態。気配り輪友社長からLOOK新型ペダルの贈り物届き、早速取り付けついでに車体磨き、サドルの微調整までやったがさすが乗る気にはなれなかったな。

疲れた身体にご褒美にと昼飯食べに出かけると、まだ時間前で準備中、やたら空腹感強く開店待てずのり巻買って帰り家で食べる。この昼飯代格安の¥350反って粗食じゃん、これじゃ体力回復するわけねえ。

次なる体力回復はマッサージに電話、午後の空いてる時間聞き治療受け、やや人心地戻るも今回はかなりの重症だな。パソコン前で届いたクラブニュース投稿文の整理、夜になって明日走ろうかあ気分になったものの、一夜明けたらそれもどうなることやら?

12日終了した時点で今月走行距離950km。やはり3000km実現はきびしいな。

体重54.7kg。 体脂肪6.4%。 内臓脂肪1%。 基礎代謝1354Cal。

またまた雨の洗礼。

2006.10.11
昨夜案内された部屋が『亀2』って、俺っち亀班って知ってるの?う~ん伊古奈にも忍者が居るのかな。そう言えばのこの宿、戦国時代ほうふつさせる篝火風の館だった。露天風呂付きの部屋を配慮いただいたので、疲労回復ねがって都合3回も入浴を楽しむ、肌触り良い寝具で熟睡。

6時起床朝風呂楽しみ7時半朝食、8時半宿の皆に送られ出発。東海岸周り下田、伊東、熱海、小田原の最短距離で戻るも疲労回復しておらず、伊東までの五十数キロがきつかった。東海岸線(国道135号)は西海岸線(国道136号)に比べ車の交通量圧倒的に多く、走りを楽しむは西海岸に限る。伊東で殿から出迎えランで二宮の報せ受ける、ややペースアップ真鶴道路で出会い『うな和』で昼飯。

『うな和』元締めと食事中から食後まで人生談義に花咲かせ、思わず長居してしまう。腹ふくれて苦しいのにペース速めての帰路、厚木までは順調だったが、座架依橋過ぎから雨に合いずぶ濡れ。殿出迎えは有難いが雨まで連れてくるなって、いや待てよ、前回も帰りは終日雨だったので原因は俺っちかも、家まであと僅か20kmでびっしょりよ。
家に帰着トイレに飛び込み、階段のぼる脚じ~んと痺れ麻痺状態は、今回は少々やり過ぎかもな。

走行距離172km。 走行時間7時間3分。 AV24.3km。

南伊豆山中で忍者と感動の出会い。

2006.10.11
まさか南伊豆の夕闇せまる山中で、忍者自認する爺がだよ、本物の忍者に出会う事になろうとは、夢にも思わなかったなあ、人生は長編ドラマ実にすばらしい。

10月1日一泊ロングラン帰路で168km走り、10月中の土日祝日のEeeラン走行距離を合算予測、その気になれば今月3000kmがいけるかもと考え、3連休直後の宿安売りネットで探し、往復すれば400km稼げると下賀茂温泉『伊古奈』を突然予約。3連休後にロング往復加えたら5連チャン、Eeeランでのんびり走り与力残して挑むつもりが、意に反し消耗激しい走りをしてしまったその翌日で疲れも残っていたからなあ。

遠いので早めに家を出る予定も7時15分がやっと。厚木から国道246御殿場~三島の前回7月石廊崎の逆コースを走る予定だったが、来月おきなわレースを想定、過酷なアップダウンコースで走ろうと選択が、一国箱根湯元から旧道走り箱根峠越え、三島から大瀬崎周りの西伊豆海岸線回り。西浦辺の景観良く右に見えた富士が正面になり、真後ろになり、左に見えたり県道17号は楽しい道と思えたのは最初のうちだけ。

次第にアップダウンの連続は脚力を消耗させ、回転鈍くなりスピードダウン、時計は容赦なく時を刻み5時までに200km走れば、ラスト10km少しの思いも長い上り坂途中196km地点で5時、犬を連れた散歩の夫婦から『あと少しだよ』と声援受けるも疲労困憊状態、やっと頂上見晴らし開けた場所の自販機前にへたり込む。空腹と疲労癒していると先ほどの夫婦到来、あれこれ話しうちに俺っちフレームのマイネーム見つけ『あれ!なるしまさん??』とビックリ、俺っちは面識ないが8年前都心からこの地に隠遁、今は自給自足生活の忍者。都心在住の頃は我が店に入り浸りの顧客だったという話。

大変感動されロシアの友から受けて以来の抱擁の挨拶、全く思いがけない出会いでこんなに歓ばれ感動。何か見えない糸で引き合わされたような感じあり、この出会いを大事にしようと思った。喋ってる間に日が暮れ忍者から伝授された『虎の巻』頼りに、過酷な国道を回避、楽な山道ライト点灯し十数キロ6時半やと宿に到着。いやあ参った。

走行コース。
八王子自宅~厚木平塚有料道路側道~小田原~箱根旧道(箱根峠)~三島~沼津~大瀬崎~戸田~土肥~松崎~雲見~下賀茂温泉(伊古奈)。

走行距離213km。 走行時間9時間35分。 AV22.2km。

蛇の目と遊ぶ。

2006.10.09
クラブラン3連続日、3連休最終日で道路混雑を予測、秋山村道走るが無難かと判断昨日と同じく雛鶴峠。ただし本日殿リーダーが特鶴班編成、上野原から中央高速道談合坂の山側から、野田尻抜けて鳥沢に下り猿橋から鈴ケ音峠越え、朝日馬場へ下り雛鶴峠トンネル抜けてまんじゅう屋の大回の新コース、途中相模湖休憩なしで先発した。

亀班先導し日野橋から走り出すと意外にも道路がら空き状態、楽走で大垂水峠越え相模湖で各班合流はいつも通り。最近亀班スピード速くなり迂回コースをショートにしていると家老から嬉しい言葉。歓べ亀組脚力向上だと。

秋山村道息切らせ力走するテクノボーラーと遊走中、鶴班先頭集団に追い抜かれたので反応、別の遊びに誘い込むも反応なく、次なる坂到来に仕方なく逃げる事になり、ならばおきなわ想定逃げの練習とばかり、そのまま峠まで力走続けまんじゅう屋に戻る。明日から伊豆西海岸200kmのソロラン、家出るときはのんびり走るつもりが脚使ってしもうた。

大回りの殿班到着を待たず全員帰りに向かうと、入れ替わり到着の殿班待ち帰路は殿班に同行。ゴルフカントリーの坂から蛇の目と二人道中になり、新人剛脚が相模湖畔で後方まで追い上げるもここまで、以後蛇の目のオール先頭引きで大垂水峠、頂上スパートをちょこっと交わしたんでは、何やら先輩引きまくって勝たせる競輪道と同じじゃん。

蛇の目のペース良く俺っちに途中交代しながら遊ぶ余裕はなく、付けたままで終わってしまったが次回はバトル繰り返しするわ、互いの向上にはマンツーマンバトル最高。坂の蛇の目はまだ平地が甘いので更なる鍛練だな。とりあえずお疲れさん。剛脚もあと一息だったな。

久しぶり復帰した色男が力尽き大垂水峠登坂の姿目にしたが、そこまで疲労困憊して家に帰れば、ぞっこん女房が心配し癒してくれるはずだあ、よかったなあ。

足が・・はずれた?

2006.10.09
爺さん脱臼したわけではないよ~だ。最近調子良く歩きすぎたので杖が減ったのよ。ビックリしたか。

フリーギアの歯とびは新品フリーに交換し変速バッチリ、壊れていたバーテールも直りニンマリも、本日Eeeラン雛鶴定峠番コース走行中、坂の踏み込みで初めてクリートがペダルから外れ、そのご2回も連発で外れた。ビンディングペダルも外れることがあるのか?と不思議に思ったら、クリートが磨耗してるのではと教えられた。言われてシューズ裏眺めたら、ひどい減りかたでアット驚いた。

信号停止時にガードレール、電柱等道路脇にある固体につかまる事多く、ペダルから脚を外す事少ないので、他の人達より減りが少ないのではと思っていたが、歩いた距離がちりも積もればで相当なもので、硬いチタンならまだしも、プラスティック製品では減って当然だわな。何でも高級品はチタンを使うので、クリートもチタンで作り販売したらと思った。でもクリートチタンだと、ペダルもチタンでないとペダルが減ってしまうわけか、う~んそうなると値段がなあ…まあ、これは止め、とりあえずこれからは気をつけますわ。

そういえば最近はパチンと気持ち良い音がせず、ペダルにクリートが噛合っていたな。シュープレートも同じくプラ材なので、磨耗するので定期的に交換してたわ、走ることだけでメンテ他人任せ、しょうもない爺さんで御免な。でも結果で返礼するから待っててチョウダイ。

戦術の極意は戦わずして勝つ。

2006.10.05
朝から雨、季節も秋も深まりぐ~んと気温低くなり、雨中を合羽着て走り出す気にはとてもなれない、風邪でもひいたらアホらしいと、我が身に納得させ本日はお休みだった。

先月は月間3000km目標に距離を走ったが、今月はおきなわ80kmレースに標準あわせ、目標距離は2000km程度に落としレース的走りに徹してみる。で、来週もう一度、今度は逆周りで伊豆半島のアップダウンを力走してみようと、ネットで宿探し予約入れた。

選手の時代の青春の頃から、こんなに走りこんだ経験はない。走れば走るほどパワーアップが実感でき、人体の素晴らしさに感動すら覚えている。19年前クラブの皆にV宣言し、ツール・ド・ジャパン千葉ステージ90kmで見事優勝、52歳の歳を忘れチャンピオンクラスに挑戦しての結果だったが、あの時これほど練習していなかったのは、コースが平坦だったのでゴール勝負でチョイ差しでOKと気楽に考えていた。

今回のおきなわは80kmは登坂力劣ると勝負にならない、登坂力強化するため高齢者に厳しい、低レシオのギヤが回せる回転力維持に全力投入。LOOKビンディングペダルがフィットした今、ようやく納得できるようになった。

71歳の現在、おきなわ80kmでのV宣言は競う相手のレベルが低い事考えると、登坂力を大幅強化した今、実は52歳でのV実現より可能性が高いのではと考えている。

忍法道場主はここに、おきなわ80kmレースの優勝宣言をする。手練手管を弄せず実力で勝負して結果を出す。何としても殿に戦わずして負けを認めてさせたいからなあ~

家老とコンビで初の水曜ラン。

2006.10.04
200km走る予定で6時前目覚め、朝飯食べるも急に眠気におそわれ寝床で再眠。再度の目覚めは8時、天気模様も危うく本日は水曜ランに合流と決める。

200kmが消えたので輪行袋は取り付けず、レイーンコート背中ポケに整備完了のレーサーで家を出るや、4,5,6速のフリーギヤ歯とび、常用ギヤのすべてが使えずコリャ走り難いわい、日野橋直前で信号待ちの家老に出会い、揃って集合場所に向かうも誰の姿も無し。

厚木周りの宮ヶ瀬に行く事になり二人だけで出発、走り出しすぐ高幡付近で雨激しくなり、合羽着用かと思うも平然と走る先行の家老見て諦める。暫時走行後は雨上がり路面までも乾き、後半は日差しにも恵まれた。

順路すべてお任せで走ると小倉橋から相模川沿道、先行家老と車間大きく空け、獲物待ち走行しダンプ捉える。この車先日より高速走行だったのでラスト坂越え記録出るなと期待も、前走る車列に追いてしまい、流れの速度に減速となり頂上越えは46km/hだった、路肩空いてれば一気に差し込める脚力残っていて、ほぼ満足できる状態に仕上がってきているを実感。

厚木にでてから清川村役場前でトイレ休憩、年寄り二人だけだと途中飲食い休憩不要でトイレだけ、すぐ出発し初の半原越え体験して半原、高田橋、相模原、多摩境から別所に下り家老と別れ、野猿峠越えで『鱒すし』買って1時半帰宅、食べたら疲れで眠くなり昼寝。
よく眠るねえ、そうよ”寝る子は育つ”って言うじゃん。

走行106km。 時間4時間21分。 AV24.3km。

仕事で多忙中だったのよ~

2006.10.03
二日間音なしにもしや疲れはてダウンかと思った?いやあご心配なく、忍者爺は間違ってもそんな状態にはならんわ。仕事も現役なのでやる事いっぱいあってのお、二日間はPC前に釘付けで、次なる遊びの時間つくるため、集中力途切れる事無く仕事に熱中だったよ。並みの70歳と一緒にせんでくれ。でもなあ、これだけがんばれるのも、皆が後押ししてくれるからと感謝も忘れてないぞ!

さあ次なる目標は、来年6月初旬の三宅島レースに向けての走りの伝授、それにはまずは手本を見せねばと、来月のツール・ド・おきなわで結果を残すため、忍法練磨の毎日を続け必勝宣言残し渡沖する予定なのだ。必勝が失笑にならんよう、成せば成るのなるチャン口癖の証明が次なる俺っちの仕事。俺っちに休みは無いのだ。

皆もちゃんと仕事に励んだろうな、遊び呆けるだけでは俺っちに勝てんぞ。仕事完了したので明日は行くぜ。

第7回温泉一泊ロングラン終了報告。

2006.10.02
大イベント温泉一泊ロングサイクリングが終了しホッと一息、疲れがどっと出たかはやお眠りは我が家の宝物神さん。疲れを知らぬクソ爺(大目付殿の口癖)は元気元気、それもそのはず2時間遅れでマッサー待たせ、治療受け桃源郷をさ迷い寝ぼけ顔で帰宅、これまで最高のボケ顔じゃんって神さんに大笑いされた。

俺っち元気の源は軽いマッサージとクラブ員から送られる限りないパワー。往路めちゃきついコースをショートカットもせず、ヘロヘロになりながらも見事完走したA班メンバー。帰路希望して向かったとはいえ、麦草峠、信州峠回りで後半大雨に叩かれながら、真っ暗になった甲州路を互助会で走り無事帰還した女性含む面々感動をありがとう。

俺っち勘違いでトンネル直行の先行と思った女性混入のジャンボ隊も真っ暗の中帰着、笹子旧道峠越えと聞き仰天。雨天と時間考えまさか峠に行くとは思わず、峠とトンネルと聞き違え先行させてしまった俺っちのチョンボ。でも終わってみれば無事完走だから言うこと無しだわな、成せば成る何事もだ、これで苦境に挫けない精神力が培われたはず。

麦草組参加者から浅見、岩島両社員の連携サポート絶賛の声も耳にした、良い社員に恵まれている俺っちは日本一の果報者だ。

多くのみんな感動をありがとう。この文章涙しながらキーを叩いた。
面と向かって『ありがとう』が言えないので、こんなかたちでごめんな。

2日間目一杯のサポート連、ホテル関係者、公果園、まんじゅういせや、その他諸々に感謝感激。参加者の皆さんお疲れさん、懲りずにまた走ろうな。

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