努力は無駄にならない。

2006.07.30
60名を越える参加者集まり、鶴、ウサギ、亀それぞれ定番コースに別れ向かった雛鶴ラン。本日鶴班参加者が比較的多く結構だったが、ウサギ班が少なく、その他多勢が亀班選択に?感じた。

?が失望に変わったのは、高尾山口過ぎからのフリー走行になってから、高尾山口過ぎるとすぐいつもと同じく、マイペース走行開始したボーラー清水に続くもの無し。先導ペースを大幅に落とし20km/hにしても誰も自力走行する気配無く、1km、2km地点を無為に過ぎてしまうではないか。

親亀の背中に乗ったまま泳ごうとせんでは、海の中でなくとも生き抜けないわ。これではレースの世界は夢のまた夢。燃える爺が競争世界へ旅立たせようと心していると言うのに親の心子知らず。アホか。

忍法伝授はこれやれ、あれやれ口に出さん空気を読め、場面状況から判断することだ。どうせ前に出ても、結局追い付かれてしまうから無駄だと考えているとしたら大間違、実は無駄な努力をするとしないでは、実力向上に大きな差が出る。

前を走るのと後方に続いて走るのでは消費労力段違、楽して走っていたらいつまで経っても実力はつかんわ。次回からはもっと自力で走る気力を出す事、追走で長距離ランペース配分会得したいなら、亀班ではなくウサギ班を選択すること。

俺っちはまずは女性連にロングランでのペースのまま、大垂水峠を越えさせたいと思っているのに、いつも中途半端になってしまうわ。
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一週間お休みだった。

2006.07.29
この一週間落車後遺症もあったが、月末は会社の仕事だけでなくその他何かと多忙になり、自転車に乗る余裕無いこともしばしば。今回は、なるしまニュースの編集作業、秋のロングラン案内はがきの作成など仕事が次々出てきて、ついに完全休養の1週間になってしまった。

70歳過ぎた老人がPC作業が仕事だなんて言うと疑われそうだが、俺っち仕事はPC作業がメイン、モニター画面眺めていると歳なのですぐ眠くなり、眠くなると作業中断どこでも場所かまわず、そのままごろ寝よ。小うるさいゲバ娘にでも見られたら、何言われるやら状態が昼間の俺っちなの。

走らなかったからブログもお休みだったが、休みのときは何しているのか、全く遊んでいるわけでは無いとちょっぴり報告しておこうかと思ったわけ。

明日は雨で汚れた自転車もきれいに掃除、休養も充分なので楽しめそうだな。あとは天気待ちでは、遠足前の餓鬼と同じじゃん。どうやら無駄に年取ったようだが、今更どうもならんわな。

二度こけたあ。

2006.07.23
雨降る中を合羽着込んで集合場所へ向かうと、雨をものともしない面々廿十数名集まり、連走5日目疲れているのでエスケープもままならず、そのままGO! 大垂水峠越え希望有るも天気悪いので、空明るい青梅方面への『有馬湖』に決め、小沢峠越え鶴組と山王峠越え亀2班分かれる。

今日までの19日(木)から4日間 58km。 168km。 221km。 100km。と 541km。走行。本日走った 105km加えると5日間で 652km。少々ハードで疲労たまって身体重い。睦橋公園入口で通行人を避け濡れた鉄板にすべり転倒右腰打撲。続いて福生市内で車庫入り、転倒はしなかったが左折車に後輪当てられ、更に帰宅後マッサージ帰り大通り、信号横断時ペダル踏み外し転倒左腰を強打。本日厄日だった。

自転車乗ってるときは元気なのだが、帰宅すると死んだ人も同然すぐ眠くなる、大鼾かいて仮眠体力回復を計っているが少々やりすぎかもな。自転車の掃除もせにやならんし、明日は久しぶりに休養会社の仕事だ。

レースの脚を取り戻すには練習あるのみって、70過ぎた老人が言ってるのよ、来年のレースデビューまで皆がんばれや。近々か『自転車教室』開講予定、レースの走り方に参考になればと考えている。

本日の体重 54.1kg。体脂肪 8.1%。内臓脂肪 3%。基礎代謝 1349Cal。

一日早いうな重かめラン。

2006.07.22
土曜亀ラン参加者12名。三井の希望で明日が土用の丑の日、1日早く今日の土曜日に昼食『うなぎ』ランしませんか?に一発決定。

コースは迂回しながら八王子綾南公園で休憩後、小倉橋へ向かい~高田橋の相模川沿道に決める。田名で2度目の休憩で上溝本日、明日お祭りを思い出し、『杉山たい焼き店』ゆきを取りやめ、橋本から相原に出て尾根幹へ直進。ジャンヌダルクがよう走るのにビックリ、横浜から輪行プラスは気合入ってるわ。ロングラン終了したらレースの走り伝授するわ、楽しみは尽きない。

尾根幹でペース上げ東公園で3度目の休憩、店に電話入れ『『竹乃屋』へ明日は京王多摩川花火大会とか、河川敷に舞台造成準備万端整えられていた。『上うな重』¥2100.はうまいと好評でよかった。座敷で食後暫く雑談ここは落ち着けるので楽しめる。

多摩川CRで1次解散、是政橋で2字解散後日野橋で本解散。本日で4日間連続走行全約450km走ったが、思ったほど疲労も感じる事無く調子良好。後輪タイヤがめちゃ軽い、耐久性は疑問だがこれはおすすめタイヤ。 

本日走行 99.57km。 走行時間 4時間38分。 AV 21.4km。

苦走221km11時間のツアーで帰宅。

2006.07.21
朝4時前目覚める。前の晩早出すると宿に伝えてあったので、そのまま準備4時二十分真っ暗な闇の中ライト点灯出発。海岸線を石廊崎灯台脇走り松崎手前で国道136号に合流。本日西海岸周りで帰る予定も、スペアタイヤ無しを考え土肥から土肥峠上り修善寺へ出る。土肥峠は一桁AVで頂上越えるに1時間半掛かってしまった。

もしもの時は輪行エスケープを考え、修善寺鉄道、JR御殿場線、小田急、JR相模線、JR横浜線と併走の形になる国道136号、国道246号、国道129号、国道16号を走り帰宅。

朝から合羽着たままで西伊豆は半端じゃない降り方だった。全身ずぶ濡れ十時間を越える走りで3時半無事帰宅。

本日走行距離 221km。走行時間 10時間55分。 AV 20.2km。

またもやパンクも目的達成。

2006.07.21
昨日より1時間早く目覚め、午後から雨になる予報耳に家後にしたのが7時10分過ぎ。昨日より1時間早かったので道路状況も一変、大型陸運部隊にマイカー加わり超混雑。抜かれた車列も次信号で捕まえられては、ドライバーのストレスもわかるわな。降ってないので合羽着てないので、脚よく回り上溝バイパス陸橋は自走で40kmで通過。

厚木平塚有料側道も追い抜かれた車列と間隔一定を眺め、追走51kmで簡単に捉え、追走も62kmで千切られた。ロングなので無理せず離れたが、苦手だった公所の坂も今は坂と思わない。反復トレーニング効果は大きい。大磯で一国に合流するまでの曲路もマイカー後方そのまま、一国二宮で路側帯の道路陥没に両輪落とし後輪昨日に続きまたパンク。

修理した淳から借り物スペアタイヤ、細い軽いで信頼性乏しく以後ペース大幅ダウンで走ったが、このタイヤ羽二重のように軽く、出足爽快凄い感触はレース向きタイヤだ。

熱海から案じた雨足急激に強くなり合羽着用。下田で遅い昼食は回転すし、了仙寺お休みで『吉ちゃん』に合えず、南伊豆町の民宿に向かっ走り予定に時間に到着も、距離168kmしかなかった。

宿の夜電気すべて消し早く眠ったところ、突然誰か居る気配で目覚める。薄目を開け調べるも姿無く、目を閉じると声が聞こえるので、布団に起き上がり平手で闇を切りなにか用事かと誰何。暫く座ると原因判明、ねじ締め旧タイプ保温瓶の中の湯が泣いていることに気づく、『幽霊の正体見たり枯れ尾花』と言うが、確認すればすべてこんなもの。僅かに残る湯が朝までポットを泣かせていたな。

本日走行距離 168km。 走行時間 7時間。 AV 23.9km。

無念雨中に撃沈。

2006.07.19
7時前起床神さん用意の朝飯しっかり食べ、準備万端整え家を出たのが8時半。半端じゃない雨降る中を国道16号、御殿峠を越え大型トラック同士が併走する橋本から129号線へ。大型車激走中のバイパス避け、上溝市内抜ける旧道へエスケープするとこちら市内で渋滞にはまる。

歩道フルに使って昭和橋から田圃道に逃げ込むと、あちゃあ前輪スローパンクじゃん、雨宿りする場所も無く木陰の下でタイヤ交換に難儀する。修理完了エアー充填してたら、合羽も着ず雨も無視で練習の競輪選手が会釈しながら通過、エッ!なんでこんな雨の中で練習してるの?思わずお友達になりたくなり、あと追うすも無念再度目にできなかった。

スペアタイヤ無し状態ソロランは戻るが常識なので、金田陸橋下で雨避けながら宿に電話で事情説明、宿泊翌日に延期振替頼みこみ快く了解頂く。自転車と聞き???戸惑ってる様子が可笑しかった、まあ天気だって200キロ先からではビックリするわな。無理しなかったが十歳若かったら決行したろうな。

強烈な雨降る中ライト点滅させ戻る帰り、交通事故処理中を二件目撃やはり事故も多くなるのかね、昼過ぎ帰宅すると各地で交通ストップ、小田原、熱海間電車も止まっていた。戻って正解だったかもな。シャワーして裸で御免状態どき、案じたボーラーから場所確認Tel入る。謝々。

という顛末で、明日もう一度仕切りなおしとなりましたことを報告。昼飯食べブログ記載途中で眠くなりひと眠り、4時過ぎ目覚めた追記完成させた。ほれ出来たて湯気立ってるぞぉ。

本日走行距離 58km。 走行時間 2時間42分。 AV21.2km。

ものの見方考え方。

2006.07.18
全国的雨模様というのに、突然明日下田まで『お吉』に合いに行く事に決めた。レースの走り伝授には率先垂範、我が身体を鍛えるが俺っち流武術。柿木流は学問頭に詰め込ませ、マインドコントロールする近代IC術。あちらトップレベルの養成、こちら底辺育成合わせて両輪。ホビーレースなら俺っち流でも敵を倒すに充分なのだ。見ておれ来年までに剣客誕生させるわい。

変に蒸し暑いより、老体には雨が楽なんちゃって200kmも何のその。最近の異常な熱中に我が家の神さん心配になったのか、隣家のゲバゲバ娘と二人で口を揃えて、『遺言書いといてね』だと。笑わせるな、死んだあとの事なんか知るか。

走りすぎ運動は身体に悪い、水を飲まないポコッて逝くかもだって、あんたは好きな事してて本望だろうが、残ったものが云々だと、たわけた事を申すな。物事楽観的に考え邪魔者が居なくなった、さあ思い切り羽を伸ばそう、と考えれば道は開け光がさすわい(忍者秘伝書より抜粋)。

まあ、並みの老いぼれと違い武芸十八般ならぬ、武芸一般のみ免許直伝忍法自在に操る俺っち、簡単には逝かないから安心するな、こら~あ。

まあやってる事は、71歳の爺さんがやれる運動じゃあないわな。確かに狂気の沙汰だと自覚するが、それにしても人間の身体の可能性はこれまた凄い。春先よりも確実に筋力アップしている事実は周知のとおり。

最近体重落としたら更にパワーアップしてる事実みると、体重絞るが何よりも効果的、店に買い物に来るより山へ向かうが賢明だぞ。

表題は俺っち4年間の大学通学で学んだ最大の収穫。貧しい家計多数の妹弟をさておき、進学許してくれた親父へ改めて感謝。場違いみたいだが御免。

雨中の激走もまた楽し。

2006.07.17
出発前が大雨で周辺各地の予報も、すべて雨50~60%以上では、さすが集まりはしないだろうと高を括り、ソロラン楽しむつもりで泥除け装備、雨合羽着て小雨の中集合地へ向かったのよ。

ところが予想に反し何名も居るじゃん、横浜から輪行+自走で参上の若いおなごには???あんたこの三連休皆勤ジャン。しかも、初日雷豪雨、二日目泥んこ林道、三日目雨中と苦行の連続、何ぞ願でも賭けてるのかい。うら若き乙女のやる事じゃないんでは‥と爺さん心配になるわ。彼氏と一緒なら、例え火の中水の中でも苦にしない、うう~ん昔はそういうおなごも居ったがのう、いまどきは見たことも聞いた事ありましぇ~ん。

時間になっても家老の姿無く、『電話しようか』の不埒な声聞き、『止めとけ、休ませてやれよ』とたしなめ、ジャンヌダルクと9人の騎士は雨中あても無く迷走。行き先は走りながら考える得意のアバウトランの開始、よさげな道を求めながら向かった先は結局小倉橋。高田橋から昭和橋と俺っち練習コースを足取り軽やかに走って上溝。

まんじゅう+たい焼き駄弁り会のあと、尾根幹線で突撃鎌倉街道まで、遅れる事無く走ったジャンヌダルクにはビックリしたな、関戸橋から多摩CR戻り日野橋で散会はスタンプおまけ付き。

走る距離は短かったが雨中ランは疲れるので、帰宅後自転車掃除後回し、シャワー浴びたら眠くなり部屋で昼寝だぜ。ご老体はフィニッシュアフターが大変なのよ。

引き受けたぞ、覚悟あれ。

2006.07.16
昨日より1時間早く日差し無い陽気で、走るにはぐんと楽な日だった。
野球場前はEeeラン参加者で満員状態、結局涼しい五日市方面がベストかもとなり、甲武トンネル上野原コースに決まる。

甲武トンネル上野原コースに決まるも、班別迂回コース選択に難儀しての出発も途中雨になり、雨宿り各班合流してのち、甲武方面の暗い空模様見て行先変更、盆掘林道越え醍醐、夕焼け小焼けの里で休憩と決まる。車渋滞遅刻の戦友篠田社長がソロで追走してるを知らず、甲武回りさせてしまい申し訳なかった。

一部ダートのある雨にぬれた林道、落石、水溜りはあるわ濡れた下水溝桟は滑るで落車、パンクの続発で林道抜けるのに難儀、最新装備の現代レーサー部隊のぜい弱な一面見たぜ。その昔はレースで未舗装路面あたり前、琵琶湖一周も半周近く未舗装、パンクとの戦いはいまや隔世の感。

里で大休止後は餌場『香蘭』で補給充電組、立川直行帰り組、走り足りない面は尾根幹線回り途中解散の3組に別れ、尾根幹組を先導足取り軽く鎌倉街道解散地まで先導。自重3kg軽量化に成功したので、最近は坂が特に楽になった、これは思いがけない贈り物で感謝だ。

本日の何よりも収穫は俺っち走り見て、太郎冠者が弟子入り希望してきた事、これは嬉しいことで理論なんかクソ食らえ(言葉が悪いよ)俺っち流で武芸者にしてみせる。くじけるな太郎、爺は怖いぞ。

サマーセールじゃ。

2006.07.15
集合場所まで僅か10キロ、集合10時では家を出るが暑くなった9時半過ぎ、それでも走り出すと風を切るので部屋に居るより涼しいわい。

自室では24時間電源onのPC2台足元にあリ、クーラー嫌いなので窓開けての自然換気。CPUに負荷かける作業時のみクーラー稼動させるだけ。それでも頭上にあるシーリングファンが多少役立ってくれ、眠くなると床に大の字昼寝、これが結構気持ちい~のよ。

我が家の屋根で稼動している、世界最小の発電所に申し訳ないので節電は常に考えているが、PC電源落とすと立ち上がりに時間かかる、HDは確実に壊れやすくなると体験しているので、旅行時以外は常時通電中。こういう待機電力消耗も数になると原発1基分にもなるのかね。

暑いのでやや早出したので道中楽に走って集合地へ、高校野球予選始まり集合場所は大混雑。定刻出発も遅刻者あり、睦橋で総勢15名で再編成、五日市養沢のログハウス食堂で昼食。にわか雨あったので帰路気温下がり多少楽に走れたが、夏のランでは無理は絶対禁物で本日くらいが適度かと思う。

Newジャージ早く配布したいので、土曜ランもポイント付ける事に決めた。まだ出来てないって云うのに気の早いこと。もち家老ランも同じくだ~あ。でも、またご飯屋に入れなくなるので、あんまり大勢参加しないでいいよ~

目撃、銀輪部隊の亡霊。

2006.07.14
昨日の11時頃のこと、知りたい事あり図書館に実車で向かう途中、甲州街道歩道上で声かかり、車道眺めると南方戦線の帝国陸軍銀輪部隊兵士のような姿目撃。メット下に手ぬぐ垂らし首筋覆い、戦闘姿で走るは練習帰りの家老じゃん。

この時間に帰れる早出ランならまだしも、暑くなる9時、10時に出発してたら身体が持たんぜ。明日の土曜Eeeラン、10時発では暑い盛りの出発になりそう、行く場所も無いぜえ。

こうなると雨天を走ったほうが身体には楽、Eeeラン晴天中止で雨天決行と逆転の発想でもするか。まずは参加者少ない土曜Eeeランでやってみるのも良さそう。最近の雨具は出来が良く、走るに苦にならない。後方に汚水跳ね飛ばさないタイプの泥除け装備すれば、雨天実施でも問題ないと思える。

合理主義者の白い連中が沖縄で言ってた、日本人は雨だと休んで何で暗い夜間走るのか?レースは雨でもあるでしょう、夜はレースが無いでしょうって、確かにいわれる通り。でも、俺っちは白い奴等は度胸が無いだけ、俺っちチビだが大和魂持ってるわいとその時思った。
暗いのがどうした、アメリカが難だ…

黄>黒>白  更に同じ黄でも島国>大陸となる。
以上、昨日図書館で学んだ事実(USO)です。

調子悪い~のよ。

2006.07.11
5時前に目覚め寝室から自室へ移動、窓開けると涼風流れ込み外気低く快適なるも、そのまま走るには眠気残って体調はいまいち。無理は禁物自然体が大好き、そのままフローリングの床上に大の字、二度眠りを決め込み再度目覚めたのは8時。

今度は腹へって戦が出来る状況でなく、『うどんでも食べる』の神の声に『う~ん頼むわ』コロではなく、えび天乗せた温かうどん食べたら、腹に重く活動気力失せる。『あんた出かけないのぉ?』に『うう~ん』と曖昧な返事返すと『私たち出かけるから』と、隣のトトロではないゲバゲバ娘とどこかへ出陣の様子。

秋のロングラン満員の状況伝えるブログ作成作業中、なんとナント終末になってキー打ち間違え一瞬にしてパーだぜ。消えた大事な巻物探す空しい作業諦め、思い腰あげ鎧兜に身を固めたのは11時、表へ出たら暑いじゃん。山へ攻め込む気力など全く無く、向かった先は国道16号鑓水左折で尾根幹線じゃ。

気力欠けた敗軍の兵では、尾根幹走ってもスピード乗らず40km維持できず、まあこんな日もあるって事よ『うな重』でも食べて元気出すかと、向かった先は調布多摩川の『竹乃屋』奮発して『天然うなぎのうな重』出来上がり待ち時間に睡魔襲来、せっかくの珍品も眠気もうろう状態で勿体無かったがやっぱうまかった~あ¥4750.では当然か。

うなぎ食べた帰りも脚重く回らず、とても即効とはならなかったわい。
本日走行61km。 走行時間2時間56分。 AV20.8km。

ガッタあぁ。

2006.07.09
5時過ぎ帰着。ガッタあ。
朝方の雨でEeeラン中止と決まり、待ってましたとばかりEeeランと逆方向、大垂水峠に向かって雨合羽着て家を出たのが9時少時前。
秋のロングランSA班コースに決めようと、考えているコースをまずは自分の足で走ってみようと向かったは、大垂水峠、鶴峠、松姫峠越え国道20号大月に出て、そのまま戻らず更に大幡峠、雛鶴峠越え大垂水峠へのコース。ラッキーにも大垂水峠越えると雨降っておらず、小原の郷で雨合羽脱ぐ。

この1週間弔事、慶事で忙しく過ごしたことが為か定かではないが、本日上野原から小菅に向かう県道18号線がきつく、鶴峠手前の田和峠ですでに一桁AV、870m鶴峠、1250m松姫峠共にAV7~8kmの低速走行。小永田から松姫峠に向かう登坂路面悪く、ひび割れせんべい様の無数の亀裂には往生。これで国道とは道路行政なっておらんわ。

それでも峠を越えた大月市側は路面拡張、補修され昔の面影皆無コーナー連続も走りやすかった。揚水式発電所ダムが出来たことから、大月側の路面状況一変したのも、数年間ダンプ街道となった住民苦渋の代償だよな。

半世紀も走り続けてると松姫峠も何度も足運んでいるが、これまですべてが猿橋からの甲州街道帰り。本日初めて岩殿方面から大月へ出る、今は亡き立川店前にあった『たい焼き屋』の文士クズレ爺ちゃん自慢の短編岩殿山を思い浮かべる。大月で『登喜田』俺っち贔屓のうなぎやと同名のうなぎや暖簾目にし、つい誘い込まれ遅い昼食¥2.200.

大幡峠で雨降ってきて再度雨合羽着込み、途中降ったり止んだりで以後家までそのまんま。完売閉店の雛鶴まんじゅう屋前3時半通過。相模湖畔トンネル前の坂途中やっこい場所で、ダンプ後尾に飛びつくもペース上がってトンネルでちぎられる。往路大垂水峠頂上13km走行を加速し30km、帰路15km走行で32km瞬間加速度だけは満足、まあ殿相手ならこの程度で心配ないわ。
それにしても、今日はくたびれたな。もしかして、抜け駆けの罰かな…

走行距離160km。 走行時間7時間43分。 AV20.7km。

走れ、走れ、皆走れ。

2006.07.01
土曜かめラン集合十時と遅く朝方ひどい天気も、家を出る頃になるとすっかり回復気配。といっても日差し望めるほどでは無いが、50~60km距離走るだけのかめランなれば充分、小倉橋~昭和橋の相模川沿いに向かう。ペース押さえ八王子市街を避け北野、片倉、南野と車の少ない道選び川尻から小倉橋へ。

小倉橋、高田橋間フリーランにすると皆脱兎のごとくスピード上げ、あっという間に視界から消え去る。なんじゃこれがかめランかよとビックリ最後尾だぜ。これでは補修復習ランではなく、日頃の復讐ランじゃん。

高田橋渡り田名でトイレ休憩。ソロで何時も立ち寄っている場所の案内なのに、道間違えて右往左往してしまういい加減さには呆れるだろう、毎度の事だがごめんよ。高田橋坂上って信号右折やや遠回りして、上溝杉山たい焼き屋へ。たい焼きと酒まん食べ小休止後、相模原小山から尾根幹走って鎌倉街道信号で解散。

やや雨降り始めるも背中に雨滴巻き込むまでに至らず野猿峠越えて2時過ぎ帰宅。着衣すべて洗濯機に放り込み洗濯シャワー浴び、峠の魚売店で買った『ます寿司』食べ茶を飲む、至福のいっときを過ごす。健康に感謝。

ブログの俺っち柳沢峠ラン体験記見て、昨日同じコース走ったと聞き役立ってよかった。先日も篭坂、箱根コース体験した話耳にしたが、皆が続くなら、これからも走りまくって次々アップするので、追っかけ体験してみてや。
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