口も回る脚も回るぞ。

2006.04.30
朝飯後肘掛に置いた両手に力入れ、椅子から立ち上がり腰を伸ばす。腰が痛ぇのよ。昨日帰宅後荷造り作業に追われ、パンクした後輪タイヤ修理の時間も無くそのまま状態の愛車を倉庫から持ち出す。応急処置でエアー9気圧充填、ついでに前輪も7気圧で本日空気膨れだな。俺っち低血圧なので、タイヤ圧も常時低気圧なの、え!関係ないか。

ついでに転がっていた新品マッサクリーム、古いのかチューブから薬剤の出が悪く、両手に伸ばし塗りたくるると玄関先が臭くなり、神さんから『臭いねえ』と出発前に軽いジャブくらい、よろめきながら家を後にする。歳考えりゃ当然だが、自然治癒力衰えたな。グルコサミンとセサミン飲んで、脚にウオームアップクリーム塗り、走りながら考えるはハードな和田峠回り回避、コース変更して楽をしようと企む。

昨日の倍の参加者眺めコース変更伝える。こんな多勢で狭い和田峠下りしたらハイカーの目が怖いわ。言ってることは正論、誰からも異論なぞあろうはず無く、ほぼ無人の山道陣馬の湯から美女谷温泉へ抜ける明王林道コースに決定。

今年初めての半袖、短パンで足取りも軽く思いのほか快適にペダリングでき、往復共に大垂水峠頂上バトル決めたが、ドリンク?マッサクリーム?空気膨れ?何が良かったのお~って。
この件は秘密事項につき、質問者にのみ直接お答えいたしますわ、なんちゃってWw。

殿困ったろう、どうする口だけじゃなく脚も回りだしたぜ、手に負えないこにくら爺になってきたぞ。



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師範代誕生。

2006.04.29
あまり良い天気でなかったからか、連休初日の祝日のためか集まり悪く25名ほど。つる、かめ2班わけで前回実現しなかったコース再走で雛鶴峠。

女性が混入していないと思い亀班にしてはハイペースで八王子市内へ、と後方から少し速すぎま~すの居ないと思った女性の声。アレッ?。なんじゃ、いつもは野暮天爺の亀班には居らんモナリザが居ったのかい、で30km/h以上を27km/hにダウン。今日のテールはオロチ大明神様と思い、オロチなら平地は切れるはずないとばかり、昨日軽く調整済(尾根幹回り都心まで100km)だったので足取り軽かったのよ。ごめんな。

なわけで、大垂水峠で追い越されたつる集団と思わず遊んじゃったわい。交わしたはずも息切れ荒く再度絡んできた竹井の意欲は評価できる。みどり追上げは読込んでたが竹井の粘りは全く想定外、あの気力は買えるあんたはこれから師範代だ。
すぐだませる殿はちょろいもんだが、師範代は手強いとインプットしておくわ。

帰りは春ウララ冬眠から目覚め元気な大明神様にずっとついたまま、大垂水峠峠越えまでお世話になっちゃった。同じく後方待機バトルチャンス待ちのみどり1.5km地点から仕掛けたが、あそこで神様見捨て応戦したら罰当たるよ。今日勝手にコース変えて走り、罰当ってパンクしてたので自重。もし頂上直前だったら、どんなバトルでも応じたのに。

それにしても今日のオロチ大明神、なかなかの脚見せたが結構走ってるだろ。
帰りめちゃ寒くなったが、雨にならなかったのはラッキーだった。

飛騨を気楽に走る爺流鍛錬。

2006.04.26
昨日今日の寒さにはビックリ。本来だと飛騨の山中走行していたはずだが、先週電車の旅で飛騨古川で降雪体験、厳しい里山の現実に飛騨横断ラン延期して助かった。

改めて連休後の5月8日~11日の予定で富山→飛騨古川→奥飛騨新平湯温泉→高山→下呂→美濃太田→名古屋コースを三泊四日で走る予定。宿泊地は富山、新平湯、下呂とすべてかけ流し温泉を選択。名古屋の隠居から同行したいとメール届き、ソロラン予定が二人旅になったので宿選択範囲広まりラッキー。

神さん1ヶ月のドイツ旅行中で留守、自由気ままに過ごせる今回は、蓼科試走体験の二の舞はご免と、山中走ることもあって余裕のスケジュール。秘伝爺流鍛錬は楽に走っても可能なのよ。どうする~殿。

富山まではジパング割引でJR輪行、名古屋から自宅も同じく。問題は雨、もし降った寒さに震えて走る歳でもないから、無理せず輪行か行程変更だろうな。年寄りの遊びは気楽が第一。

皆の衆に感謝。

2006.04.24
雨におびえコース短縮も降られることなくEeeラン無事終了。
心配した筋肉疲労もどうやら解消、くの一の力走も子供の走りに見えたし、まあ何とか回復の兆しあり安堵。これなら、今秋に延期になった大垂水峠決戦に向け、俺っち流忍法修練を楽しめそうだ。
いやあ決戦先送りしてくれた殿には感謝だなあ。

毎月20日過ぎになるとなるとクラブNewsの編集せにゃならず、いまだに手書き原稿も混じり、転換作業が結構しんどい。家に帰っても即リラックスとはならないが、幸いなことに酒飲みではなく、お茶では酔わないので支障なく仕事ができる。

ここで一杯と酒飲んでいたら仕事にならないが、、子供の頃から父親の深酒醜態眺め、大人になったら酒だけは飲むまいと心に誓った。酒飲みも他人に迷惑かけない酒飲みだったら、良いわと悟ったのはつい最近の事。長い年月俺っちにとって酒は敵だったな。

深夜になって風呂浴びて再度PC前に座り、今度はブログ作成に時間費やし午前2時半回ったぜ。こんな激務普通の爺さんには出来んわ。ありがたい事に俺っち、皆からパワー貰っているので一向に疲れないのよ。皆に大感謝だ。

先週から自転車通勤再開したとメールがジャンボ宮から届いた、良かった復帰も近いと思う。
おーい早く戻って来てEeeランでリハビリしてよ。あんたが居らんと困るわあ。あんたにも感謝だ。
うれしいメール貰えたので快眠するわ。

列島横断計画延期。

2006.04.22
きのう神さんと二人での電車の旅終え無事帰宅。子供の頃から電車の旅が大好きなのだが、爺さんになったいまは結構疲れが残るわ。

旅の目的は先月泊まった飛騨古川の宿が気に入り、5月ほぼ1ヶ月間ドイツの娘宅へ、長期逗留に旅たつ神さんと暫しの別れになることもあって、温泉好きの神さん誘って向かったもの。と書くと大変な愛妻家のようだが実は、日本海側から太平洋側に自転車横断ツアーの第1弾、富山~名古屋コース下見が本音。

JR高山線は数年前の台風で路床流失し、猪谷、角川間がバス代行運転中で路面眺めるにこれ以上の条件なし。詳細情報ゲットしてニンマリも、何と帰宅当日朝からの雨が雪に変わって寒いのにビックリ。天気激変すると4月末なのに雪に変わる、日本列島狭いのに山奥はこんなに違うのかね。5月に入ってからのんびり走ることにして、予約していた富山と下呂の宿はキャンセルした。

この月末は事務作業とクラブNewsの編集でおとなしく過ごし、遊ぶ仕事は改めて計画全面練り直しで、5月8日からど~んと走ってやろう。

3日間で11時間余りの乗車時間の旅は結構疲れた、まずは疲労回復英気を養う事が第一だな。

う~ん自転車は最高。

2006.04.18
LSDで軽く走るつもりでいたところ、神さんからSOS電話で駅前に忘れ物届けに向かった。駅方面は予定行き先とは正反対、どうしたものか思案しながら、とりあえず御殿峠を上る。登坂力喪失したままの脚力に、尾根幹線走って調布『竹乃屋』までと決める。

昼飯に『竹乃屋うな重』食べて多摩CR帰るイージーコースなら、疲労も回復出来るかもとは情けない。16号相原坂上左折して尾根幹線に向かう途中、信号待ちに誘われ左折迷走しながら尾根幹線に合流すると。バッタリ旧いクラブ員と鉢合わせ、積もる話に花が咲き揃ってそのまま『竹乃屋』へ向かう。

ウン十年前の頃、あちこち二人で走ったことを思い出したが、神さんが物忘れして、俺っちが途中迂回迷走した事での偶然の出会い。彼が信号待ちしていたので、横道から走って行った俺っちとバッタリとなったが、もし青信号で通過していたら出会わなかったわけで、微妙なタイミング、人生こう言う偶然が結構あるなぁ。

明日から神さんと富山から名古屋まで高山線の2泊3日電車の旅。
電車の旅で窓から路面眺めた直後、同じコースを下呂一泊でソロサイクリングする予定。
誰か行く?仕事があるから行けるわけないわ、そうだよなごめんごめん。

俺っちはこれが仕事だから、めちゃ気合入るぜ。
富山まで輪行一泊、途中一泊は下呂温泉『浅野屋』、名古屋から再度輪行で帰宅。


そのご報告。

2006.04.17
4月14日(金)
蓼科高原激走の翌日。終日疲労感残り経理事務作業に集中できず、天気よかったので軽く走って逆療法と思うも実行せず日が暮れた。

4月15日(土)
予報で日曜日の天気模様思わしくないと判断、ならばソロで走っておくかと、五日市から恩方抜け大垂水峠越える坂コースに向かう。ところが大腿部筋肉痛あり、戸沢峠越すに立ちこぎ息切れではどうにもならず、近道家に帰るつもりでコース変更高尾駅前に出る。一度右折大垂水峠頂上まで行ってから戻るつもりも、少し走っただけで転回帰宅に変更。

お茶で一服してのち遅い昼食は活魚料理屋へ、いつものサービスランチでなく、奮発特上すし注文も無駄金になる。疲れていると味覚も知覚も正常な反応などしないようだ。

4月16日(日)
休めるかと思った日曜日朝。降っている場所も有るようだがとりあえず我が家周辺は大丈夫、午後は天気回復と聞き出発も寒い~の。天気不順で参加者少なく2班別けで予定どうり雛鶴に向かう。体力回復しておらず、往路少し無理したのが悪かったか、帰路完全に末脚失ってしまう。早々とかめ組全員の姿視界から消え、高尾山口到着も1時間半の予定走行時間から、10分遅れ到着と読んでいたので自分では予定通りだったが、爺さんもはやこれまでと思われたか、皆には結構心配された模様。

4月17日(月)
いい天気だが走る気にはならなかった。昼飯も食べる気がせずスーパー八百屋の1本¥100の焼き芋だけ。問屋の親友社長から電話あり、俺っちぼやきにあんたらしくないと笑われたが、やっぱり歳を考えて無理しないでよと忠告されたわ。

何々、こんなことで終わってたまるかよ、不死身忍者の正体は知る人ぞ知るのみ、なあ殿~、あんただけは知っているよな~ぁ。
と大好きな殿にラブコール、爺さん老いぼれたり。ウシッシ。

試走報告 続き。

2006.04.14
Eeeラン参加でめし食べずも間々ある俺っち、おかずが美味かったので一膳きれいに平らげたのは珍しい事…なのに

行きと同じ朝9時発。昨日苦しんだ坂道一気に下り、雰囲気最高七里岩ラインに入る。勾配下り基調続くも、時折待ち受ける僅かな上りがきつ~いの。
前回は三度の温泉入浴でリフレッシュ、翌日変身別人の脚力発揮出来たのに、今回はせめて温泉再浴だけでもすべきだったなぁと、後悔しながら追走の哀れな爺さまに変身だぜ。

とてもこの脚では大垂水峠決戦対決、結果は見えてるギブアップかよと思いながらの追走するや、走る程に回復きざし顕著で、これなら何とかなるべ状態に戻る。殿の調子はと眺めると彼も低調模様、低調同士の対決では勝負は面白くない、ここは俺っちの負けにして次回持ち越しが良策かも、と考えながらの追走。

昼食予定のそばや『響』に到着は開店前、韮崎自宅から車に乗り換え伴走に変身の青沼待って待機。ここで思いがけなく殿から和睦申し入れあり、体調不良はお互い様で願ってもない事『勝負は後日に先送り』で即決。出迎えランで只今鳥沢走行中と酒豪侍からの電報を家老が受信、甲斐大和からの合流と決まる。

全員が『天もりそば』に決まるのに、前回とは別なもの食べたく俺っちだけ『とろろもりそば』。もしここで、皆と同じ『天もりそば』にしておけばあるいは?…だったかも。

地元甲斐長田先導で石和から勝沼抜け甲斐大和、お迎えの酒豪侍に先導変わるや笹子トンネル中から速くなり、家老が代わっては速度維持するので、速えよぉ止めてくれぇと思って、一度先頭に飛び出し減速も効かばこそ、またも先に出られタイムよと叫びたくなる。

後方取り残された二人揃って隊列整えた猿橋で殿停車、狂走酒豪侍タイムそのまま激走に追走できたのは上の原坂下まで、何とか上りきった市内でトレーラー捉えるも、続くカーブ連続の上り坂で、前輪中央なのに後輪路肩の下水溝蓋上通過、強引な走りに危険察知離れる。と疲労どっと出て足回らず。相模湖畔の上りで失速ハンガーノック状態、駅前で補給食と思えど街中あいにくお祭り行列大行進で片側交互通行中、大渋滞逃げ湖畔側へ迂回し駅前通過。小原宿のコンビにたどりつきアンまんとお茶、家老に小原の郷で皆が待ってると呼ばれる。

殿は猿橋パンクで車上の人、乗ってくださいの甘言に乗り、俺っちも何と大垂水峠パスよ。また毒娘に突っ込まれるわいと気づいたのは乗車暫くしてから。
高尾山口で『おでん』食べ人心地つく。我が家までそのまま甲斐軍団の早駕籠帰り、気づかれぬよう静かに部屋に転がり込んだが、これで全部ばれてしもうた。
おおこわ~。参ったあなぁ。




試走報告その一。

2006.04.14
雨上がる気配なくレインコートが見当たらないので、ウインドブレーカー着て8時半玄関出ると、あれれ?直前まで降っていた雨が止んでいる。ラッキーと天に感謝。水滴巻上げは泥除け装着しているので問題なし、後は道中行き先の天気次第も、とりあえず集合場所までのんびり走る。

殿と家老の姿遠めに眺めまずはトイレ。小用すませたトイレ出口で両足滑らせ、ものの見事に後方に転倒するお粗末。でも落車名人両手付いて頭部打撲はしなかったが、普通の年寄りだったらまず間違いなく後頭部打撲だった、運動やっているだけでなく、数知れない落車体験が役立ち無傷。

甲斐軍団長田が笹子、青沼が甲斐大和から合流、殿と家老の先頭交代ペースに、元気あるなあと追走オンリーの爺さんに、甲斐若武者長田が加わり更にペース上がり、穴山橋からの上り勾配が結構きつい。道の駅『はくしゅう』で家老パンク修理、トイレで他所のお父さんからの靴音の疑問に応え、靴底クリート見せ説明したら足ひきつる寸前危なかった。

集団最後尾に付け車間広げては追い上げるターボチャージ繰り返すも、次第に追走苦しくなり車間空けぬマークに切り替えるも、ラスト4kmの看板からの激坂で踏み込んだ瞬間、右足腿に電流走る痙攣前兆。力を抜いた回転で時速4km、脇を甲斐武者青沼通過も次第に小さくなる姿見送る。何とか急場をしのぎ6km、10kmと速度を回復ラストやっとのことでホテル到着。

Eeeラン仲間のの想い天に通じたか、終日好天気で絶好のサイクリング日和だった事には大感謝。俺っちは前回同様末足失くし散々、大言壮語爺さん終に馬脚現したか。

俺たちだけで占拠の贅沢なかけ流しの露天風呂で、ゆったり時間かけ疲れはてた身体を癒す。夕食食べ部屋に戻りテレビ眺めていたら、いつしか眠りに落ちる。朝方まで何度か目覚めるも、疲れすぎで風呂に行く気力も失せていた。(続く)

明日は行くぜぇ。

2006.04.11
明日は蓼科高原試走ロングツアー(1泊2日)の日、桜もビックリ爺も戸惑う気温の低さ、雨天で寒いからか、ヤビツ峠で踏みすぎたか知らんが膝が痛い。自転車で走る分には気にならんが、屈伸動作で痛みがあり、上体に疲労感残るはやはりヤビツだな。

神さんにお歳を考えなさいと注意されたが、言われるまでもなく、年齢はいつも意識しそれなりに走っているわ。餓鬼じゃぁないぜ。

東京ドーム以外各地のプロ野球全部中止。濡れるは嫌なので、この前取り付けられなかった泥除け取り付けに再挑戦。何とか完了したら、取り付けられたでしょう、あれ簡単なんだよぉって神さんに言われる。なんじゃ、自転車乗れない奴に言われたくないわ。でも相手は神さん逆らわないで忍じゃ。

夕方遅く殿から電話あり、午後天気回復の予報耳に、相談の結果出発時間3時間延ばし9時に決める。甲斐武者二人も出陣と聞いたら、あちこち痛いの泣きは言えんな、今晩はのんびり風呂につかって早寝で休養だな。

明日天気になあ~れ。まあ何とかなんべえさ。

ヤビツ峠チョンボラン。

2006.04.09
春ウララ良い天気になったのでベスト着用せず、長袖アンダーウエアに落葉と若葉色Eeeラン半袖ジャージで朝8:30家を出る。
やっぱチョッピリ寒さを感じたが、大和田坂下からミニバイク追走し回転上げ温まる。

集合場所に集まる大量難民眺めビックリ、我が家から追い出されたか居場所がないのか知らないが気の毒になあと同情。エ!違うって、馬鹿なこと言わないで、自転車で走るのが好きで家族見捨てて来たって、おおそうか、それじゃ俺っちと同じじゃん。

行き先ヤビツ峠迂回路が遠すぎるかもと出発前に再検討でやや時間とられ、いつも同様つる、うさぎ、かめ班と幼稚園の遠足みたく出発、時差スタートで第1休憩所横山公園に向かう。

T字路信号変わり目で多摩テックへ直進しにくいので、左折中央大脇道を走って野猿街道、左折地点通過してから気づきそのまま南大沢駅回りの遠回りで1回目のチョンボ。
続いて2回目は帰り車列が超ロングなので、串川橋手前信号待ち停車嫌って左折、迂回して根小屋小前通って合流小倉橋へ向かうつもりも、右折場所見過ごし仕方なく直進津久井へ向かい、町中への下りで近道しようと曲がったら、私道のような階段路立て続けでチョンボ連発で、本日3連勝ではなく3チョンボ。被害者の皆さんゴメンナ。

爺がまちがえたので込み合う津久井湖畔、家老が気を利かせ迂回路に誘導、ヤビツ制覇で脚使った皆の衆大変な目にあいましたな。これに懲りてもまた参加してな。次回なユニセフ大まんじゅうで楽しいぜ。

でも、久しぶり間違えてEeeラン発足の頃思い出し面白かった?間違えても反省しない、このず~ずしさ皆こんな爺さんになっちゃあ駄目だよ。嫌われ者になっちゃうから。

忍者がいたぜ。

2006.04.06
昨夜早く寝た…と言っても零時過ぎ…ので6時前に目覚めたが、まだ早いと追加睡眠を楽しみ7時半目覚める。気分爽快、天気良好。

我が家の神さんも朝からサークル活動、ルンルン気分で鎌倉詣でとなると、俺っちもやるっきゃねえべで持ち出しましたは愛車。昨日からやりかけの仕事放置したまま出かけましたトレーニング。

甲州街道高尾から小倉橋へ出て、相模川対岸を昭和橋までのスピードラン。最初付けたダンプはすぐに砕石所に右折され目標失うも、次来たダンプを追跡マークのまま高田橋まで楽走。この運転手慎重運転でカーブ減速、大型対向車で減速とややブレーキ踏み多く、最高速も抑え60km/h以下の走り。俺っちが続くを意識しているかのようだったが、追走に気づかれないマークが身上なので、ミラーに入らない位置で追走する俺っちには気づかないはず。

高田橋から昭和橋間は今度は車間大きく開けて、別の大型車追走してのフル回転。昭和橋渡って対岸クールダウンで上溝、相模原から小山の坂にかかるると、突然前方に神戸の姿目撃もスピード落とした走りなので、ペース上げずに追走始めたところ、坂上トンネル手前の信号で突然見失う。大型車の陰で隠れたと思った直後の消滅、現れたのも消えたのも定かに確認出来なかったのは、もしかして彼も忍法会得したしたのかな?う~んやるのう。

正午過ぎ帰着、着替えてママチャリに乗り換え、近くの新たに開発した和食店で昼飯。お絞りで顔拭いたら真っ黒なんじゃこの汚れは、ランチサービス¥1000.の天丼は超うま。

小額支払いの問屋への送金で銀行回り、村内ドイトで庭砂利買って帰宅。放置した仕事の続きはそのまま、眠くなったので昼寝。ベットで本格的に寝込む歳だねえ。

テストは続く。

2006.04.03
3日連続のトレーニングは応えるので本日は軽走と、表へ出たら強風吹き荒れる状況にビックラ。
車の多い道路は避けた方が賢明と行き先変更、ふと和田峠は山の中で風の影響もろ少ないはずと、行き先和田峠に決め陣馬街道へ向かう。それにしてもひどい風で、身体斜めに走る姿勢は自爆突撃体制だなあ。

今日はビンディングペダルなので足骨は痛まないが、シューズの内羽根が足首に当たり長時間ペダリングすると痛くなる。靴が新品なので馴染むまでの辛抱かとは思うが、あまりにも堅牢な作りなので、馴染むまで相当時間がかかるのではと、つい昔々の革サドル時代を思い出してしまう。

そうそう東京オリンピック終了、帰国する選手が自転車売り払っても、サドルだけは大切に持ち帰ったって聞いたわ、あの頃はサドル馴染ませるのは皆苦労したからな。

風に向かったからか腹が減り、夕焼け小焼けの食事処"いろりはた"でそばの昼飯と立ち寄れば満員席待ち、何時もだと待たないが腹減らしたままだと、和田峠上れないぞとおとなしく順番待ち、番手なのですぐ席に案内されるも、合席用大卓にすでに先客5人が全員注文品届かず、無言待ちの変な雰囲気。『混み合っていますので順番にお持ちしますが暫くお時間かかりますのでお待ち下さい』待ちに待たされ、言葉と裏腹他客差し置き、ランチオーダーがよかったか俺っち番手で注文品届くも、後から着席先に食るのも気がひけるわ。見回せばあっちのテーブル、こっちのテーブル注文待ち客多数、平日なんでこんなに混み合うのぉ、もしかして例の安、近、短?

そば食べるに1時間かかっては『老舗うなぎ屋』も顔負けするわ。広い店内飛び回るお運びさん眺め、こりゃあ体力無いと勤まらんなと思った。家12時半に出て和田峠頂上まで20km。
2時半丁度藤野側に下り大垂水峠、送り快適かと思ってコーナー曲がると逆風、相変わらずの強風に悩まされての本日のペダルテストラン終了。

マッサージチュアで大いびきで居眠り『お歳ですな』と神さんから一言頂戴。あ~あ。

お花見Eeeラン。

2006.04.02
午後から天気崩れるの予報、朝方川崎方面雨降り報告も入り、本日のEeeラン行き先変更した方が無難だろうと考え、俺っちも雨天対策エアロヘルメットにクリップペダル。泥除けはどうやっても取り付けられず、これはあきらめる。外した時よく見ておけばよかったと後悔、笑ってもいいよ~だ。
かみさん在宅で助かったぁ、朝食ちまき1ケに野菜スープと日本茶飲んで出発は8:30

本日シーズン開幕を告げるチャレサイ開催日でクラブ員も多数参加してるはず。雨でかわいそうだが、遊びも楽しい時ばかりでは面白くない、苦しく辛い時もあって楽しさが倍増する。仕事の辛さに比べたらど~ってことないはず。

悪天候もあってEeeラン参加者少なく25名ほど、雨になってもエスケープ容易いよう、行き先変更コース大幅短縮まずは綾南公園で合流。休憩後寺田のまんじゅう屋で小休止、八王子南野、北野台、柚木、南大沢から雰囲気最高、桜満開の花のトンネル並木道走って、尾根幹線を是政橋で早めの解散。とりあえず濡れることなく無事終了、お花見ラン楽しめ結構でした。

クリップの位置若干変えるも相変わらず痛みは解消せず、再度微調整しトライしてみるつもりだが、ペダリングそのものはクリップペダルの方が俺っち的には具合良いのだが…アバウト俺っちにはさほど気にならない差。

是政で解散、多摩サイ谷保で二次解散、飲兵衛連に別れを告げソロで帰宅途中、昼食食べるつもりも空模様怪しく、空から小粒のプレゼントにあきらめ家に帰る。朝の食べ残りちまき1ケを食べて、夕方笑点楽しんでから、毎日曜夕方予約のマッサージで眠りほうけ疲れ癒す。

第二幕はミステリー劇場よ。

2006.04.01
実は一昨日のこと、クリップペダルのまま前回が平地だったので、山コースに向かったところ、クリップで押さえられた骨の痛みが回復しておらず、途中で靴下脱ぎ痛みの元を調べたほど。
左足は何でもないのに、右足の痛みにはほとほと参った。左足ストラップは足に当たる部分が幅広になっている高級品、右足は今まで使っていたペダルから外したもので、ストラップが左右で違うのだが、原因はストラップではなくクリップの金具部分。
そんなわけでペダリングままならず途中近道で帰宅したのでテストにならず。

あけて翌々日の今日。起床十時すぎ朝飯はヨーグルト90g、黒砂糖一かけらにウーロン茶二杯。最初から両足LOOKビンディングにチェンジし正午ジャスト家を出る。

山コースに向かい試走のつもりも、今度は通気性抜群でこれっきし無いと探し当てたDMTシューズ、馴染んでないので足首が当たって痛えのよ。クリップの痛みほどではないが快適には程遠い感じ。これじゃペダルの比較じゃなく、クリップとシューズの比較選択伎の様相になってきた。

このシューズフィット感抜群だが堅牢な踵部分みると、おいそれと簡単に馴染み発生とはいきそうもなく、トホホの日々が続きそうだがなれるっきりしょんないか…

明日予定のEeeランコース走って、宮が瀬湖から帰路遠回り、青根原、三ケ木からピクニックランド裏側通り桂橋渡って、めん処えの本で2時半昼食は『天もりうどん』太くこしのある田舎うどんはうまい。

千木良そのまま通過で、底沢のヘアピンコーナー上りでフル回転、小原の郷でトイレ使ってUターン。大垂水峠越え下りに入ると対向車線上る姉姫目撃。遅い時間なのに、がんばるねぇ昔のチャンピオン。


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