10/5 旅最終日と次の計画

2017.10.10
旅の最終日9日目秩父から自宅へ帰るだけ、当初の予定は定峰峠から武蔵野Gラインで飯能下りだった、しかし、直前2日間の走行で体力消耗気力消失、平凡に面白味無い国道299芦ケ久保から、山伏峠、小沢峠の時折走るクラブランのコースで家に直行。

さて何処で昼めし食べようかなと沿道上、過去立寄った店をあれこれ思い出しながら走行続け、羽村堰でトイレに立寄りその後、多摩川沿いCR走行になり福生過ぎ、おきなわそばの和でソーキそば食べる事に決め、走りながら向かう道順脳内で考えるも、きわめて難解で走りたく無い坂を幾つも越え、ラスト浅川渡る橋二つありどちらへ向かうか拓一を選択、上流楢原側から店へ向うと満席、昼時繁盛してる店内カウンター席でソーキそば¥800.食し満足。

14時前無人の家に帰宅し着衣全てを洗濯中、睡魔に襲われベッドへ直行の昼寝、眠りが何よりもの薬で目覚めるとドーピングしたよう(誤解しないでな、薬サブリの類大嫌いなので、体験したわけでは無く想像よ)すっきり目覚める。目覚めてから洗濯物干し広げ完了、9日間の旅全走行距離は771.31km 宿泊料金¥63.270. 2日目だけ前半が雨降りで雨合羽走行で寒かった。

今旅の全日のブログアップ完了して考えてる事は、どう走ったか記憶曖昧になってしまった、7日目栃木市以降の走行コースを再度、実地走行で体験し直してみたいと考え、年内にまだ32泊の旅予定が残っており、多忙だがそのまま放置も気がすまないので、2泊3日又は1泊2日輪行帰宅の2案で、実行すべく只今検討中。

10月はこの後16日ANAで輪行、宮崎空港から自走青島♨️〜17日綾町自然休養村〜18日湯前♨️〜19日五家荘〜20日縦木の秘境探索〜21日未定〜22日高千穂〜23日別府♨️〜大分空港でANA便輪行羽田=京急天空橋〜自宅 8泊9日の九州南部の旅を予定してる。

更に月末30日から来月に渡り4泊5日のJAL奄美大島輪行〜島内を巡る旅を4泊楽しみ、11月3日JAL便で羽田からリムジンバス乗車輪行予定が続く。
スポンサーサイト

10/4 秩父が 遠かった

2017.10.10
r71探しに手間取るかと思いながら高崎のH10時出発、まずH前遠い路上に見える道路標識、あれ読取ってから方向決定と走り出すと、何と走行してる道路がr71、これはラッキーとにんまり更に少し走ると、ペンタもあり幸先良しやと大喜び、いっとき国道と重複路になり、分岐左折して再度単独路ペンタあり、暫く走ると路上に3km先通行止め標識、分かってるわ数キロ路面途絶えても、その先数km地点にr71が伸びてるを再度マップで確認、山歩きでも自転車なので気にも留めず進行すると、未舗装路に変わりあっという間に藪漕ぎ、徒歩でも難儀な痕跡は自転車手持ちでは到底無理、前方に深い山林見て戻る以外策無しと、即Uターンするも分岐進入した国道まで、戻る距離長くとんでもない大きなロス。

富岡から左折の走行体験あるr46塩沢峠越えしか、方法無しと判断走ると開店看板掲示直後のそば屋、ハンガーノックの心配ありと迷わずイン、先が長いので食べ終えすぐ店を出て正午、更にr46に入ってから道の駅甘楽、長い峠道腹膨らませておきたいと、チーズ焼き餅¥130.食べ携帯食にすあま¥108.を背ポケへ、長い塩沢峠1070m越え神流町への急坂を下り、R462を神流湖方面へ走るとメーター65km、すぐ左折すると今度は土坂700m峠上り、何度も往復してる頂上TN抜けると、長い下り道r37に突き当り左折県道のまま走るか、右折してすぐの国道299左折する秩父直行か瞬時の判断で、馴染の国道を選択小鹿野回り、メーター85km記録15時を大きく回る、急げ爺さんと力走続け秩父街中R140よぎりr11左折で宿近しとホッとした。

宿の場所も知らず安心したのは、この道r11が昔の立川店時代長〜寄居、定峰峠〜小川町方面への定番クラブランコースで、良く走った道路だからで宿の看板あるはずと、目を皿に走ると予感は的中あったあ、指示通り左折するとすぐに発見日没前に到着でき助かった。

フロントで輪行袋詰め自転車見た女将、こちらで預かりましょうと親切応対、一晩中入れる♨️は有難くベッドの部屋は小さかったけど、眠るだけには別に不自由無く充分、訳ありビジネスにお奨めSルームで格安2食付き¥8800.CP最高、コース的にここ一泊クラブランも格好なのではとふと思った。

2日続きの100km越えランが続き、特に本日は1000m越えと700mの二つの峠越えも加わり、秋の夕暮れで時間に終われたことから、力走続けたのでとても疲れたので、♨️がのんびりが疲労回復に役立ち、静かな環境での快眠にも救われた。

本日走行距離 104,93km 走行時間 6時間14分25秒 AV16.8km

全8日間で昨日、本日と2日間続き100km越えの長距離走行になり、走行時間も6時間近くと6時間越えの長時間、旅のラストで最長時間の走行が連続、特にこの日は時間に追われ疲労困憊状態になったが、途中コースの変更輪行等の弱気になる事全く無くGOGO。

10/3 後半迷走でうろうろ走る

2017.10.09
7日目本日の移動先は群馬県高崎市、決めてたコースは栃木県道r2で栃木市r11r67と走り継ぎ佐野〜足利市からr33で太田からは群馬県道のr2をそのまま直行すると、前橋に向かってしまうので駒形の小屋原陸橋下へダウン、r27へ右折高崎市内へ直入の予定だった。ところが前夜HのレンタルPCでr2から、r3へ右折分岐するとR293に直行でき、足利市まで労せず向かえると知り、当日になって路線変更これが間違いの発端、終わってみれば散々の1日になってしまった。

ホテルは駅横で駅前直行して桜2信号でr2へ左折、6.5kmほど走行しr3に右折するので、注意しながら走っていたのに右折地点見落とし、戻れば良かったのを元来戻るのが嫌いなので、別案でr2をそのまま終端栃木市まで走行、r11静和でr67へ右折両毛線沿いに佐野経由足利市、足利からは同じコースで高崎入り出来るので、戻る事も無かろうと安易にこのまま行けと、突っ走り足利駅までは何の問題もなかった。

問題が発生したのは足利駅でr2が終端後、r11探し別道に入り込み途中で間違いに気付きながら、来た道戻りが最短なのに勘で迂回、r11に出られたものの標識頼りなのでペンタ無いと分からず、行き先宇都宮では戻ってしまうので藤岡方向に向い、数キロ走るとペンタありr11を確認良かったあ、次信号で右佐野、足利見て右折両毛線沿いr67に進入、10kmほど進行佐野駅前過ぎた所で左折、そのまま直行すれば足利まで問題なく到着できたのものを、ここで右折R50を走ることになったのか、なぜなのか理由が思い出せない。腹が空いて来て何か食べたいなと考えていたが、何を何処で食べたのか記憶に残っておらず、その後何処をどう走ったのかも定かでなく、進入したR50路上の行先標識前橋と、道路が大型車で大渋滞で時折停車し車列動かず、歩道走行してたが歩道無くなり、動きが取れ無くなった事もあり、たまらず左折分岐する道路に逃避したのが強烈に印象に残ってる。

ハンドル上に拾った山栗とスニーカーを括り付け、間に挟んでた本日分マップ紛失、路上標識便りになり行先高崎探すも見当たらず、最終的に数回走ってる前橋、高崎のR17、前橋経由で高崎では遠回りと思うも仕方なかったし。市内入りしてからのHドーミイン高崎探しは比較的に楽だったが、とても疲れた1日になってしまった。

本日走行距離 121.58km 走行時間 5時間44分09秒 AV21.2km 宿泊料朝食付¥10490.  

10/2 雰囲気最高那須高原を走る

2017.10.08
白河4号線沿いのHプレミアイン白河出発は9時、いつもより1時間早いスタートは睡眠充分とれ、寝起きすっきり目覚めたから、国道4号線暫く走行右折r68に入る本日のコース、分岐点見落としては困ると右側歩道をゆっくり進行。r68分岐標識目にした時はホッとした、20kmほど走行続けながら、道端に落ちてる山栗目に入り、拾い集めて遠い昔の少年時代を思い出した。

r68は那須からr30に代わり、雰囲気最高の那須高原の約20kmを走行、通行車両多いもの大型車は殆ど通行せず、サイクリストなら此処はのんびり体験したいルート。瀟洒なショップ民宿等が並ぶ街道、昼時近いので一瞬昼食でもと思ったけど、ランチタイムで立込む様子見ると、単身利用では遠慮が良さそうと通過、更に走った先道の駅やいたで休憩、こちら食堂も満員でインあきらめ、売店でじゅうねん餅¥320.自販機のドリンク¥140.口に入れすぐ出発したが、r30そのまま走ると矢板で幹線R4に合流するので、それを嫌って手前の木幡信号でr242へ右折、5kmほど走るとr74に合流直ぐ先で荒川橋渡り、r63に突き当るので今度は左折、次いで鬼怒川の橋渡って直行約20kmで宇都宮市内へ入る。道路空いてて快適に走れ正解だった。

最初渡った荒川橋の荒川はCRで知られてる、新木場で東京湾に流れ込む荒川の上流では無く、茂木で那珂川へ流れ込みひたちなか大洗で鹿島灘へ流出する。次渡った鬼怒川は柏で利根川に合流し、銚子で同じく鹿島灘へ流れ出る、荒川サイクリング道路で良く知る荒川の源流は、熊谷から長瀞、秩父の奥に遡り秩父湖。ルーツ辿る旅も面白いもので、数年前に四万十川196km源流まで遡上の旅を体験し、自転車の楽しみ方は無限にあるわいと感じた。 

塩屋ふれあいの里で昼食てんぷらそば¥800.値段安いので仕方ないけど、お粗末な天ぷらで餅食べて間もない事もあり、食べ切るのに骨折り、走り出しても膨れた腹で苦しいわで、こんな体験数十年ぶりにしたけど運動中の満腹はいかんな。

宇都宮の宿は定宿リッチモンドH会員予約で朝食付¥7900.宇都宮は餃子屋ばかりだが、H出た先にあるうなぎ専門店にイン、特上うな重¥2600.食べたけど期待と裏腹、あなごの干物乗せたようなご飯で箸すすまず、値段も安いけれどお味も安く、この道うん十年の主眺め、仕事できないなあといささか呆れた。

走行距離 86.60km 走行時間 4時間01分55秒 AV21.4km





10/1 県内ジグザクに走って白河へ

2017.10.07
フロントが預かってくれた輪行袋受取り、準備完了のんびり過ごしたので出発は10時、本日のコースはr14を47kmとr11を22km走る単純なもので、実際に走ってみても白河まですんなりだったが、ラスト白河市内で4号線にあるホテル探しに手間取るとは思わなかった。

まずは出発昨日の散策で下見してた湯本駅前左回りでr14に入らず、右回りして広い路面のr14に進入すると、路上の道路標識に行き先古殿町、石川町の標記ある御斎所街道、この道路律儀で1km間隔で道路終端石川町まで、距離表示したペンタ掲出こんな道路は珍しい、流石TNが幾つか続くと1km表示が難しくなったか、やがて2km間隔となりその後通常道路並になったけど印象に残った。

横川からR349との重複路となり約5km、古殿町の道の駅ふるどので小休止はちょうど昼時、じゅうねん餅なる地産品¥320.食べ自販機でホット紅茶¥130.ドリンク、休憩後出発すると11kmで石川町でr14は終端、r11に代わるいわき石川駅に立寄り駅舎内見学、白河まで鉄道で向かうには水郡線で、郡山まで6駅乗車し到着したら、東北本線に乗換て同じく6駅乗車すると、地理的に戻る感じで白河に到着する、郡山を尖り帽子の頂点とすると、石川から白河までのr11(21km)走行が底辺になり、尖り帽子が描けるなとマップ眺めふと思った。

r11白河に向かいながら走ると道路交差点で、左方棚倉右方泉崎の表示眺め、今は棚倉で自転車ロード大会が開催されておるが、昔泉崎でホビーレースを開催した事があるな、と懐かしく思い出し大会開催の許可申請で訪問した、泉崎村役場でスリッパに穿き替え歩いた、板張り廊下にカントがあるボロ庁舎なのに、周辺にある村の各施設がすべて新築立派で、村役場修復は最後で良い村長の考え、工業団地誘致で建設され、国際大学も誘致の話もあり、大発展するはずが絵に描いた餅となり自治体破綻が末路、何処でどう踏み違えたのかねえ、数年前昔のままの庁舎眺めたけどまた立寄って見たい。

順調に走ったのに白河街中に入ってから、マップでは簡単に抜けられるはずのR4へ、道路標識頼りに走ったら街角曲がり続け、無駄足使った感じでR4沿いの宿プレミアイン白河前に15時到着、自転車輪行袋に収納15時10分チェックイン。コインランドリーで洗濯中入浴すませ、窓からイオンの建物見え徒歩で買物、焼き芋、早だし小粒みかん、皮ごと食べられるブドウの3点購入¥848.だった、夕飯はホテル1Fの店であれこれ食べ¥2000.で満腹

本日走行距離 81.53km 走行時間 3時間52分01秒 AV21.1km
このホテル部屋は広く明るくベッドも大きく快適、更に40%OFF日曜日限定宿泊プランで素泊まり宿泊料¥4000.と格安だった。
カテゴリー
最近の記事
過去ログ