NALSIMA CLUB TEAM

北から南からやって来ましたサイクル旅人。
これまたある日のEーDでの出来事。ロードレーサー二人組が通りがかり、店内展示中のロード車目にしフラット店内入ってきた。哀れ暇持て余し爺二人にあれこれ質問攻め、一人は九州大宰府市からも一人は北海道室蘭市の住人とか。北と南の接点は…誰しも興味あるよな、で事情聴取はさらに続く〜

室蘭坊やは苫小牧から茨城県大洗まで運賃安を理由にフェリー、太宰府兄ちゃんは茨城県水戸まで青春18輪行、大洗までは自走して二人は再会。走りやすい海岸線を走らず、幹線道路6号線選択は最短距離で都心をサイクリンブし八王子市内、土地感あればバイパス走って市内迂回も初体験の旅人なので、そのまま市内をのんびり走っったのが幸いし、偶然EーDに立ち寄る結果となったわけ。

この北と南の青年が出会ったのは日本の中心愛知県、世界にその名も高〜い自動車トップメーカー、非情大企業特有切り捨て御免の季節工として就業中、得難き友人となりそれぞれ故郷に帰った後も交流してるそうで、なぜかお二人さん姓が同じとはこれまた不思議な縁。世の中偶然は無いとか、これも何か必然EーD来処も見えない糸に結ばれてたのかも。そう言えばサダ爺と俺っち二人とも神は『よしこ』漢字で書くと違うが呼び名は同じ、二人して素敵な神の手のひらで遊ばされてるわけ。

最近ミシュランに取り上げられ人気沸騰の『高尾山』、通り道にあるので、ちょこっと入ってケーブル入口眺めたらとアドバイス、富士山五合目に向かう二人を送り出した。若者二人の未来に幸あれ。

そうだ俺っちも9月8日から週末まで初の北海道ツアーだった。今回は稚内から知床か根室までの一人旅、道中宿予約せず帰り便の予約もなし、全くの行き当たりばったり気まま旅で〜す。
房総ロングフリーランひとつの提案。
今日で8週連続土曜日雨とかで気温も低く寒い一日だった。E−Dオープン二か月経過、昨日オーダー作成中だった回転椅子12脚、BC工房から届きテーブルサイドに配置、総勢30名ほどが座って休める休憩処になった。あとは場所を認知してもらって来処利用していただくこと、脳内にある告知作戦を展開するので期待してや。

数日前の定休日ヤビツ峠へ向かうも頂上にかかる雲眺め、峠越えを断念大山ケーブル駅まで上り引き返し帰宅、昼近くに家出たのに朝食前だったので、山で腹減っては仕事?にならんと途中で食べた『そば』、店内に表彰状林立も『野菜天ぷら』カリッと揚がっておらず、食べなければよかったと悔いながらの登坂、路端走ってたら蛇に驚かされるわ散々、帰りは小田厚側道まで直進の遠回り帰宅で100km弱、松本ロング完走の410kmがもの言いやっと月間トータル1000km達成、我が家の2階への階段上って疲労感あり疲れたわ。

来月は大分臼杵支部からイベント開催の知恵拝借とお呼びかって、2日〜5日大分山中を少し走ってくる予定。今秋の九州社員旅行は大分県内めぐり、臼杵支部との親睦交流を深めるツアーにしたい。隣国韓国も台湾も自転車ブーム到来となり、サイクリストの姿をよく目にするという。地球環境にやさしい自転車で走る爽快感は最高、輪行も昔に比べたらすごく楽になった、活用し自走エリアを広げるとさらに楽しくなるよ。

3月行った房総フリーランの3回目を28日〜29日で行う。今回は銚子手前の飯岡まで逆走、九十九里ビーチラインを走り、一宮から混雑する海岸線を避け内陸を横断、浜金谷からフェリー輪行久里浜から自走250〜300km、一宮以降はどこをどう走ろうと勝手のロングラン、外房線、久留里線、小湊鉄道、いずみ鉄道と輪行も多様に楽しめる。走っては輪行、また走っては輪行こんな走りもまた楽しいかも。まずは体験だよ。



走りながら学ぼう いや学ばねばいかん。
一昨日死にそうに疲れたと泣きが入った孫直太、家に帰ったらすぐ直ったようで子供は回復も早い名前通りだ。今朝は早起き6時頃から出かけまち、8時半出発にしっかりお伴でついて来たので、亀班はまんじゅう、たい焼きランに決め、日野橋集合地へ向かう。

祭日初日員数少なく約40名弱を二班分け、上溝たい焼き屋合流でうさぎ班は宮が瀬まわって、亀班は休憩地綾南公園に向け、通常走らないコースで迂回しながら向かったが幹線道路はやはり渋滞気味。寺田のまんじゅう屋でまんじゅう食べ小倉橋、高田橋、ふれあい科学館でトイレ休憩後たい焼き屋へ向かう。

田名信号通過したところで、たい焼き屋火曜休業で休み横山公園で待つと家老から電話、亀班10名そのまま直行し公園前で合流、両班合流で員数増え混雑する駅前直進路を避ける配慮も伝わらず、そのまま繁華街直進連が多く集団崩壊、混み合う道を避けて走る配慮が理解できない、サンデードライバー泣かせは連休中自宅待機道路走るな。

混み合う道路込避け空いている道を走り目的地に向かうため、迂回しながら走ったので細い道選択したので、力走希望向きには不満残ったランだったと思うが、安全確認してのスパートは自由なので遠慮なく走って結構。でもなあ、連休中は家族慰安でお楽しみのサンデードライバーが多く、お楽しみに水かけるような事態起こさぬよう細心の注意を忘れるな。

更に本日許せなかった行為は、E−Dから帰り道中食に携帯補給食を持ち出そうとした奴、何を考えてるのか呆れる。必要だったら自費購入だろ商店街で買って帰れってんだ、次のE−D休憩者の食べる物を持ち去るとは何事だ、過激爺さんに火がついたが、枯れ木なのですぐ消えるので心配ないけど以後心しろよ。

食糧難時代に食べ物分かちあって生きてきた爺様世代に、飽食時代の自分のことしか考えない世代は到底理解できない情けないわ。サムライ日本は敗戦と共に消えてしまった、そんなはずは絶対にないはず、武士の心を再学習し日本人ここにありと、胸を張れる男になって欲しい。



その昔こんなこともあったのよ。
これはきのうの話、Eラン当日朝8時半家を出ると表に孫が待っており、後ろに付けさせ日野橋集合地に向かった。確かずっと以前も同じような日々もあり、親父と娘のコンビだったが時代変わって爺さんと孫になった。娘の場合大会参加で皆と旅行が出来る楽しみその場だけの即席トレーニング、全く強制しなかった親父に甘え気楽なものだったはず。

孫が何を考え何を目的にしてるか知らんが、少年野球やってた小学6年生のつい先頃、バッティングセンターに一緒し、バッティングより自転車で走る脚力に目が点になった。もしも、アリババ親と違ってこのまま走り続けられたら、環境には恵まれてるのでう〜んあとは本人次第だろな。

往復大垂水峠の走り眺め潜在能力を認めちょっとだけ悪戯、少しの太刀さばきに死ぬほど疲れたは、まだ1ケ月前は小学生と考えると無理ないかも、爺さん相手にいつまで続くか見ものだが、餌につられてもあるかも、となると連休行き先決めが重要になったりして。逆に言うと誘い込むチャンスかも、どうする爺さんよ…

こちら遠い昔俺っち小学6年生の夏の話。川遊びに疲れきって帰宅の国府津から御殿場行きの最終列車、到着までの僅かな時間に桃源郷、乗客に肩叩かれ目覚めた深夜の御殿場終着駅車内。しまったと思いそのまま車内を最後尾車輌から線路に飛び降り、枕木の上を歩き続け疎開先山北町の叔母宅まで20kmの道のり、酒匂川の轟音耳にぼろ鉄橋渡って、トンネル幾つも歩き抜け早朝帰着、呼べど叫べど応答の気配なく、仕方なく縁側下で仮眠した事を突然思い出した。小学生が御殿場山北間廿里を夜通し歩き通したと近所の皆に評判になり、どうして皆にほめられるのか怪訝に思ったが今わかった。

昭和22年は1946年。今から62年前の時代を考えると、20km線路距離に変わりはなくても雲泥の相違、育った子供の生活環境も全く違い、あの頃は狐狸が人を化かす時代、今は人が人を化かす時代、丹沢山塊も人跡未踏地はいささかオーバーにしても、あの頃だったからほめられて当然だったのかもな、滅多な事でほめない親にもほめられたわ。

それがあって、ことあるごとに親父からよく言われた、英雄ならできるはずだって…
疲れ果てて廃人状態と口で言ってるがありがとう実は元気だ。
昨日の疲労感残り疲れた感じあり、特に足の疲労感は最近経験した事無いほど。今年になってから1月も2月も月間1.000kmに及ばず、最近練習量の少なさはあれこれ用事もあったが、老齢化がなさせてるのも事実。3月になってからは花粉症も加わり、フリーラン前日まで走った日5日間、距離で500kmにも満たずも、逆に言うとここ2日間でほぼ400kmよう走れたものよと感心する。PCチュアに座ると腰も少し痛いが疲れても当然よな。

汚い話で悪いが老齢化で超困る事は小便が近くなったこと、我慢すると便器を前にして押さえが利かず、消火作業開始となりかねないので油断できない。寒さで小さくなってるデチ棒探しが、厚着の冬は特に大変で暴発体験あり切実。走りながら脳内地図からトイレ探すことしばしば、昨日走行中も数えるとホテルをチェックアウトした7時直前から、帰宅した20時過ぎまでの約13時間、柴山公園、道の駅蓮沼、一宮コンビニ、JR勝浦駅、道の駅鴨川、フェリー船内、JR相模原駅の計7回だぜ、少し多いと思わない。

皆も知っての通り俺っちボトル持たないので、水分補給は休息時のドリンクだけ、今の季節ではさほどドリンクもしてない、入るものが入ってないのに、出る物多かったら老人ますます枯れてしまうわな。さらに俺っち悪い癖は、コンビニ、食堂等のトイレ借用が嫌いで尿意感じても我慢、できれば公衆トイレが理想と制約多いのよ。昔尿路胆石患ったのも、水を飲まない、尿意我慢すると患いやすいよと言われた事がある。水は飲まないがお茶はよく飲み、家に居るとお茶ばかり飲んでるけどな…

人間燃えるものがあると凄い力が湧く、いまの爺さまは応援パワー背中に受け邁進中、もう誰にも止められない、電波障害が何だ何があってもエコドームをサイクリストの憩いの場にしてやるわ。
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