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10/4 6泊1週間の旅終了して帰宅

2018.10.07
丸山鉱泉で旅最後の夜を過ごし、目覚めた帰宅当日天気思わしく無く、朝食食べた後も回復する気配無く、優れものゴアテックスの合羽着用し、宿出ると何とたったの下り1,3kmで国道299よ、となると昨日の走りはドンキホーテの風車攻撃と同じじゃん。

正丸TN直前で山伏峠越えのr53青梅秩父線に右折、道路幅ぐ〜んと狭くなるが車の通行殆ど無く快適、傾斜も秩父側は緩やかで初心者向、な事考えながら現場近くを走ってたら、昔宮崎勤の幼児殺人事件思い出した。

羽村店で自転車店を開業した、モノクロラボと兼業で始めた自転車店初期、宮崎少年が我が店で買い物して帰った後、父親にすごい剣幕で怒鳴り込まれ、売り付けたかのような言い方に、俺っちが切れ大騒動になったこと、手先が不自由なことからの過保護だな、が強烈な印象として残っている。その後両人とも店頭に顔見せることはなかった、後日あの大事件でびっくりしたが、新店舗だったので来店名簿備え、名前記載してもらってたら本人、備付のペンでなく自分の青字ペンで、行からはみ出す大きな名前を、書き込んだのがなぜか今でも印象に残ってる。

山伏峠は頂上から青梅側は狭路になり、カーブが連続して傾斜も急勾配なので中級者以上向きだな、てな事考えながら走ってたら、今度は名栗の別宅見る事なく素通りしてしまった。小沢峠で道端の栗数粒拾ってポケに入れ、秩父道中で拾い集めた数十粒と合わせ、帰宅したら茹で栗にして食べる秋のソロラン、食料不足だった遠い昔の少年時代が、つい先日のように思い出される、栗拾いに興じた仲間も皆亡くなってしまった。俺っち独り意気軒高大したものよと自画自賛。

吹上TN直前の食事処浦島前、瞬時迷ったが雨に濡れてるので、昼食無し帰宅と決め直進する、河辺からr29奥多摩街道走り拝島橋、歩道走行でr169を右折、滝山道の駅で左折ひよどり山TN抜け市内、赤線地帯華やかだった色街裏側、浅川堤防上走って自宅到着。帰宅したら神さん可哀想に大風邪ひいてダウン寸前、鎌倉命の鎌倉通いを他人に迷惑及ぼしてはと欠席、気の毒に断腸の思いだろうが、体調管理は自己責任誰の所為でも無い。

次なる予定はこの、14日に出発成田ビューホテルHから始まり、犬吠埼、霞ヶ浦、矢指ケ浦、白子、横須賀の千葉、茨城、神奈川各県を走る、6泊1週間のツアーを予定している。全て完了すると本年度120泊の達成となり、体調に不安もなく順調に走れる事を常々感謝してる。

本日走行距離 59.61km 走行時間 3時間18分44秒 AV 18.okm
1週間の走行距離 合計415km 本年度114泊完了







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10/3 丸山鉱泉へ難儀する

2018.10.07
朝6時スッキリ目覚め神流湖面眺め本日は好天雨の心配皆無、明日は台風25号発生で下り坂になるらしい、本日向かう先宿は秩父市隣の横瀬村にある丸山鉱泉、鬼石からr13でR44皆野経由し最短31km、その昔5月の3連休クラブランで、毎日往復した事もある熟知のコース、で昨日苦労した土坂峠を再度逆走して小鹿野に戻る事に、俺っちって本当に苦労人だと自分で感心。

宿出てR462十石峠街道で埼玉県境越え、群馬県下を9km走ると昨日大変な思いをした土坂峠、再び土坂峠TN抜け埼玉県小鹿野町、5kmの土坂越え逆走は、昨日より傾斜がゆるく樂だった。黒海土BPからR299車の多さからエスケープ、秩父市内を見下ろすミューズパーク、文化の森中素晴らしい眺めを堪能しのんびり走り、北口からr208真直ぐ下って上ると再びR299、道の駅ちちぶで昼飯と思うも、食べる好みが合致せず敬遠ピロシキ¥160.だけ食べたが、昔のむかし新宿二幸店内で太っちょロシア小母さんから、買って食べた味とは段違いこんな代物売るなよ。

時間は充分あるので大好きな鵜飼じゃない迂回、横瀬駅から西武秩父線をアンダーパス、三菱マテリアル工場前を走り抜け、いつも遠目にしてた武甲山石灰採掘現場、至近距離で目視確認後再度R299に戻り、丸山林道や〜いと探すも見当付からず、あちこち分岐路進入も皆目不明、宿詳細に住所が横瀬町横瀬とあり、国道どこまで走っても横瀬で特定できず、やがて地名芦ヶ久保となり行き過ぎ判明も、戻ったところで林道入り口すぐ分かるはずでもなかろうと、道の駅芦ヶ久保前を分岐進入すれば、丸山林道に行き当るのは脳裏に刻まれてたので、道の駅前左折進入したらいきなり急勾配、どこまでも続く急勾配を必死にペダル踏んだが、こんな急勾配走った経験無いぜえ。

イラスト地図で眺めあしがくぼ果樹公園村、末端にある木の子茶屋先のトイレ休憩で、停車してた大型車の運転手に、道聞こうと近ずくも発進され目的達成ならず。仕方なくさらに登り続けると、待望丸山林道の標識あるも右方へ上るのか、左方下り方向へ進むのか分からず、右方県民の森へ向かうハイカー目に留まり、急ぎ追走丸山鉱泉への道程聞けば、この道戻ってすぐ先分岐を右折、ず〜と下った先にありますと親切に教えられた。走る道が上りから下りに転じたので、遠くても苦になる事なく、慎重に下った事もあるがそれにしても遠かったなあ。

温泉では無く秩父の山で採れた薬草のみを使った薬草風呂の宿、俺っち名前の他1名の名札あり、本日の客総勢2名だった自転車宿前に停車、夜施錠どきに玄関内に保管しますは空手形、まそんな程度の宿でした。

本日走行距離 72.40km 本日走行時間 5時間00分50秒  AV 14.4km




10/2 神流湖畔の宿山水へ

2018.10.07
両神♨️宿の部屋から見えた小森川を渡る橋、渡ると何処へ向かうのかスタッフに聞くと、女性スタッフは分からなかったが、男性スタッフが自転車なら渡れて県道に合流すると言うので、向かったらこれがとんでもない急坂で、苔むし人が通行してる痕跡も無く、雨上がりで滑りそうな気配、腰上げ必死の力走でクリアしたが朝一から、アドヴェンチャー成功にニンマリ微笑む、爺さまになると少年にかえるって本当だわ。

宿で見たイラストに興味ひかれたので、小鹿野町の商店街を逆走しながら眺めたが全く面白み無く落胆、r37でR299を横断宮戸信号からr71、土坂峠越え対向会釈し通過した年配の白バイ、暫時後Uターンで戻り後方から、どこまで行かれます?の問い掛けに、土坂峠越えますと応答すると、道が狭く急カーブ続きますので気を付けて下さいの忠告、俺っち年老いてるのでまじまじと顔眺めたようだが、白バイさんも結構年配で同類に見えたので、忠告が有難く身に沁みた。

何度も往復してる土坂峠のTNまで、上り勾配がめちゃきつく年老いたことを痛感させられた。土坂峠を下り切り神流川渡るとR462に合流、神流町生利信号で走行20km11時50分、道端にいざりの様に座り込んだ老人、停車してどうしたの?と聞くと下の畑から収穫、道端まで這い上がってきたとこ、道路渡った前が自宅で庭先の様な感じで心配ナシ。この爺ちゃんと 20分ほどあれこれお喋りしたら、同い年で3月生まれと言うので学年では1年先輩だった。

細君は10年前に亡くしたが娘が3人居り、皆が集まると20人程になると嬉しそうに話していた、独り暮らし身体はいまいちだが、心は明るいのでよろしい爺ちゃん頑張れや、12時回過ぎて腹減ったので、2kmほど先にあると聞いた、道の駅万葉の里へ向かうも本日休業。集落の中にうどん屋あり、戻ってインして肉うどん食べたが、硬い太麺で美味かったデザートまで付き¥550.は格安。

チェックイン時間まで余裕あるので、神流湖畔をゆっくり走行下久保ダム、突堤上を初めて対岸まで走行往復し、R462に戻りTN抜け下り道、工事中片側通行信号待ちで後方から来た、サイクリストに宿山水の場所聞くも、遠い高崎市のライダーで知らないと言いながらも、スマホの地図広げ行き過ぎで、1kmほど戻った処と教えられ大変助かった。高崎から長瀞、小鹿野から土坂峠越えて、高崎まで戻る長距離ランで、汗塗れのお二人に大感謝。電話番号聞いておけば謝礼できたのに迂闊が残念。もしブログ見てたら書き込んで欲しい。

戻ると宿は湖畔見晴らし絶景の場所にあり、超モダンで目立つ屋号など無く、素通りしてしまったのも納得、建物だけで無く食器類もも大変な凝りようで眺めて飽きない、食事も抜群感動の味。更に更に素晴らしかったのは、洗濯物洗ってくれただけで無く、自然乾燥して翌朝綺麗に畳んで渡してくれたことには感激した。

本日走行距離 51.89km 走行時間 3時間37分56秒 AV 14.2km


10/1 台風一過の秩父両神♨️へ向かう

2018.10.06
よく眠れたので朝方スッキリ目覚め、7時からオープンの朝食会場に向かうと、月曜日なのに大変な混雑にビックリ、もしや昨夜の国電全線20時ストップの影響?チェックアウトの必要なく、スルーで外出するできるスーパーホテル、これは便利で人手も不要で今後増えると思うな。

8時半ホテルを出発その名も高き、荒川 CRに出たかったが路面よくわからず、盲滅法な走りで堤防のように見えた方向に向かい、前方から来たサイクリストに荒川CRは?と尋ねると親切丁寧に教えてくれ、走って見たがこれが名高い CRかと大失望、入間橋でr51に左折川越目指し、川越街中蔵造りの家並み眺め、昔々は寂れ草臥れてた街が活き活きしてるのに目を見張った。

メーター距離26kmで川越街中のR16に出ると、感覚的に逆方向が八王子36kmの表示、これにはいささかしビックリしたが、左折八王子方面へ向かうR16と別れ、直進したらr15川越日高線に左折合流し安堵、暫時後武蔵高萩、高麗川と馴染みの駅前通過して、高麗でR299に合流もう先行き心配なしと、安心した途端に上り勾配の正丸TN内通過が、不安になり輪行で安全確保と吾野駅で時刻表眺め、待ち時間15分あるので1駅先行が可能だろと、次駅東吾野まで急ぎ輪行袋詰、年間100回以上の輪行体験は、瞬時の早業2分間の袋詰で楽々乗車、秩父まで¥360.の切符購入したけど、正丸TN抜けた先芦ヶ久保駅で降車の自走。

ところがこの駅自転車組み立てたが、走って国道へ出る事ができず自転車抱えて、雨で濡れた滑りそうな階段をレーサーシューズで一歩一歩下るお粗末体験。道路に出ると道の駅あしがくぼと隣接してたのでイン、かき揚と盛りそばで¥800.は歯ごたえある蕎麦だったが美味しいとは思わなかった。

食べ終えすぐ出発し秩父市内でR140に左折、影森、武州中川と停車しては駅舎眺め、駅長と雑談交わしたが西武鉄道だと思ってたら、給料は安いですけど西武とは関係ない、ウチは秩父鉄道ですって怒られちゃったよ。帰宅後調べたら立派な鉄道で見直した、明治32年設立で熊谷駅を起点に東は羽生駅、西は三峰山口まで36駅71.7kmの大鉄道会社だった、駅長さん御免なさい、阿保な爺さんを笑ってください。

道の駅あらかわ看板あるので寄り道したら、これはジョボい道の駅だったし立地が悪い、懲りずにまた爺さんの悪たれ口。白久駅から線路渡った国道反対側を走行、三峰山口駅からR140を右折、左折で今回が2度目の訪問になる、小鹿野町の国民宿舎両神荘に到着、スタッフが自転車目にすると、使用してない別館内にそのまま留置施錠の自転車天国に感謝した。埼玉県は自転車に優しくけっこう結構。

本日走行距離 76.9km

9/30 ツール・ド・三陸に参加

2018.10.05
朝6時半朝食食べるには6時に起床せねばならず、朝寝坊の俺っちには厳しいので、朝食抜いてその分ねむることにしたがけど、6時50分に起こされ急ぎ会場へ向かった。前夜雨降りに備え持参したコンビニ¥500.のポンチョの両袖カット、両足に着用して会場へ向かう、上半身はゴアのウインドブレーカーで完璧、即席対応だったが下半身も雨に濡れずグッドアイデアで満足した。

雨天という事で参加者も減り、コースも一つに絞られた模様で、実行委員長後備に付け碁石海岸から、広田半島を周回40km程走行して、本文まで戻ったがアップダウンも多く、割と疲れ田感じでフィニッシュ役目を終え、入浴し自転車輪行仕様に袋詰、一ノ関駅までマイカーで送られて新幹線に乗車でき助かった。当初コース完走後そのまま次走を続け、気仙沼から輪行して一ノ関を考えていたが、台風北上中なので時間が大幅に短縮できたのは有難かった。

一ノ関駅発15時50分やまびこ52号に乗車、大宮到着17時58分往路は仙台駅に停車しただけだったが、帰路は途中停車駅が増加したので、大宮駅到着17時58分と遅く、往路に比べ41分も時間がかかった。大宮駅から宿泊ホテルまで刺して遠くないはずで、雨天なので自転車組み立て自走するより、輪行袋のママ転がし徒歩移動でよかろうと、路面確認をよくせず駅を出たのが裏目、ホテルと逆方面歩き大失敗、強烈な雨降りになり往生しタクシー輪行¥760.のお粗末。

衣服をコインランドリーで洗濯し、食事外出するも閉店多く駅まで歩くも、20時過ぎるとJR運転取り止め、駅構内も閑散とし沖縄での台風襲来前を彷彿、まさか内地でこんな体験するとは思わなかったな。開いてた地下の食事処にイン、あれこれ食べたが食事中来客皆無、多数の店員が手持ち無沙汰商売にならない様子だった。

6時目覚めも一度眠りたい気分だったが、輪行袋の雨に濡れた自転車取りだし、回転部分念入りに清掃してから、再度輪行袋袋詰に収納し、走行スタイルに着替え完了しホテルを出た。このスーパーホテルはチェックアウト手続き不要で、そのまま外出フリーなのは楽々で結構。数多くの宿泊体験あるけれど、これは初めての体験で今後増えるかもなと予感した。

本日走行距 40.91km 本日走行時間 2時間14分21秒 AV 18.2km
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