11/8 小松空港から帰る

2017.11.11
琵琶湖一周走行会に誘われついでに、敦賀、大野、片山津♨️と走り抜けた4泊5日ツアー最終日は片山津♨️から小松空港まで自走、羽田空港までANA便利用で空路、羽田からは京急天空橋まで鉄道輪行、京急天空橋駅EVで出口まで労せず移動、輪行袋の自転車組立て自宅に向かい自走開始は正午過ぎ。

天気いまいちで路面濡れ水溜り点在、つい先程まで雨降っていた感じだが、帰る方向西の空明るいので自走に決めた。空港到着で自宅の天気状況、携帯で問合せるも応答無いので、止む無く空模様眺め決める遠い昔の学習を活用。

先日の台風で多摩川全面が濁流に沈んだはずで、未だ復旧出来ず走れない場所もある、今回走行した道路もあちこち、片側交互通行交箇所あり、台風通過後は各地で見られる光景で、慣れ過ぎ別に何とも思ってないけど、毎年大変な費用が費やされてるのだろうな。

昼飯食べてないので何処かでと思いながら走り、立寄りたいと思ってた喜多見の公園通りにあるそば屋、常々一度食べてみたいと思ってた店なので、やっと念願かなったと思い停車、駐輪させようと思ったが停車場所が無いじゃん、駐輪場の看板があっても、菊の花鉢が二列に間断なく行列してたら、工夫しても留置き無理なので諦める。お客様の事は二の次にして、自分の趣味に没頭してたら、美味しい物つくれるはず無いわ。そば屋を廃業して花屋を開業した方が楽しいと思うよ。

物置から出した旧シューズ着用して走った5日間、東京は気温低いのに足に寒気感じないシューズ、国内未発売のゴアテックス使用したSIDIで、問屋がサンプル入荷したけれど、高価なので販売断念した曰く製品、履いてみると暖かいので、シューズカバー嫌い俺っち向き、ボロだけど冬期間使ってみようかと思う。

飯諦め走り出すと再度食べる気起らず、そのまま快走続け15時過ぎ帰宅、神さん留守だったが食卓に食べ物用意あり、俺っち左程食べないのですぐ満腹。明日使用しないので着衣全て脱ぎ捨てるも洗濯はせず、水曜日なので帰宅日恒例の神とペアで晩飯、重兵衛のうな重食べに行けないのが少し残念。

この後12日間のんびりと在宅し、21日1泊2日で桐生に泊まり栃木、群馬県を走行、25日は恒例年末一泊クラブランで皆と箱根、27日から浜松から恵那峡、下呂♨️、高山♨️、松本に走り抜ける5泊6日が11月1日に終了して138泊達成になる、爺さん相変わらず元気だぜ。
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11/7 片山津温泉へ

2017.11.11
暦の上では本日から立冬だって、冬って言う事だね今回の旅毎日好天気で助かる、本日朝を迎え130泊終了今年も昨年並に進行中、毎日元気に走り続けられ本当に有難い。明日小松空港から帰京するので、山中♨️山代♨️加賀♨️片山津♨️と温泉郡が続く街道で、一番空港に近い片山津♨️宿泊を選択した。

大野市からの走行コースはR157〜r17〜R364のつもりで走行し、途中r17への分岐路で地図眺めてると、バス停に向い道路横断した、85歳老婆から何処さ行くと声掛けられ、暫く雑談は身の上話に移り、舅姑に小姑3人の家に芦原から婿入りした夫、居場所が無いような家で畑仕事、働き者だったが62歳で突然死、いま子供は遠い街中住まいで戻らず、淋しく独り住まいで、亡き夫を懐かしむ姿見るは哀れ、何不自由も無い幸せな我が身を省み大きく息吸い込んだ。

気つけてなと老婆に云われr17走行を続け、行先金沢の道路標識見てR157右折、登坂路上りながらか行先表示金沢、白山の白山に?抱き切取り持参した地図広げるも、コース外れで別頁は手元に無く、白山手前の分岐路有無を知りたかったが不明、このまま直進すると遠くなりそうな気配感じ、戻るが賢明と判断し即Uターンは正解だった、下りは快適でr17とR416の重複路に戻るはすぐ。

鳴鹿信号からR364走り途中昼食はおろしそば¥850.この店のおろしそばって、大根おろし汁に器の盛りそばで出され、食べ方戸惑ってるを見た主、ぶっかけで食べて下さいのアドバイス、数知れずおろしそば食したがこれ初体験。そばの上に大根おろしが盛られてるのが普通だが、汁におろしが溶かれてたので、そばをつまみ盛りそば様に食べるのかと思い、一瞬戸惑ったわけ。

その後山中温泉で小休止後再走下り分岐路で、信号待ち長身のサイクリストに片山津♨️方向問うと、左折道なり走ると大聖寺で表示あるので右方向に向います、かなりありますよと言われたが、金沢に向かってるわけではないので、遠くても知れたものと気楽だった。

その後道を迷う様な分岐もは無く走り続け片山津♨️到着。到着するや出迎えられ自転車どうしたら良いかな?と聞くとどうぞそのままお部屋までお持ち下さい、と超有難い言葉フロントでチェックインすませ、仲居さんに4階の部屋まで案内されると、広い部屋の扉内に自転車留置き楽々のスペース、部屋からの景観がまた素晴らしい、♨️が広く露天もあり24時間フリー、フロントの感じよいスタッフの応対は最高、北陸路を走るサイクリストにはお勧め宿です。

宿から歩いて15分程のコインランドリーまで往復、洗濯中にすぐそばにあるスパーストアで、夕食の買物すませ部屋に持帰り、旅の最終日をのんびりと過ごした。この宿2食付きだと宿泊料金¥20000.もするのに、おひとり様朝飯付でビジネスH並料金で泊まれるのは最高だよ。

本日走行距離 79.04km 走行時間 4時間12分09秒 AV18.8km 湖畔の宿 森本 一泊朝食付¥10800. 

11/6 越前大野市へ

2017.11.10
昨日は薄暗くなった敦賀駅で改札でて、宿泊するマンテンホテル探そうと街中眺めると、目の前にホテル看板あり労せずしてイン、大浴場ありコインランドリーありで、部屋も大きく朝食もバイキングでは無く個食、ここお奨めホテルですわ。

9時にホテル出るも切取りマップ部屋に忘れ、1.5km往復3kmの無駄足ウオーミングアップ、敦賀市内から木ノ芽峠TNまで約10km、僅か370mほどの上りが目覚めたばかりと、昨日の力走疲れか分からんがきつかったなあ。木の芽TN内1800m幸い車の通行量少なく、路面下り勾配なので同行車両に追抜かれぬよう、ペースアップ走行したら対向車も現れずTN抜けに成功。

TN 抜けた地点で木之本からのR365北国街道に合流したが、R476木ノ芽峠はTNで抜けたが、R365の栃ノ木峠はTNではなく539mの峠越え、来年はこちらを挑戦してみよう。道路は暫くR365とR476の重複路となり、おにぎりが並列標記されてたが初めて見る光景、上下併記が普通で横並びと言うのは、全国走ってるがここで初めて数回目にした。

浪速の好男子からR8号線TNは地獄のメールあり、今庄の美人姉妹のそば屋忠兵衛お奨め、立寄り拝顔試食と期待し今庄到着、時間早過ぎ開店前広場に展示されたD51機関車の勇姿眺め、往事北陸本線鉄道の基地で賑わった町、俺っち親父の故郷神奈川県山北町が昭和9年丹那TN開通で、東海道線が熱海を通過するまで御殿場回りで、当時の山北町が鉄道で賑わった町で、鉄道員で機関区勤務だった父親が重なり、蒸気機関車の運転手が少年期の俺っち夢がだった事もあり、興味深く資料眺め感慨に耽った。

暫く走ると湯尾で道端にそば屋看板目にしイン、昼食おろしそば食べ元美人女将とあれこれお喋り、帰りには表に出て見送って頂く嬉しい出会い、足取り軽く武生市内でちょい迷うも、予定のコースr2に進入そのまま終端まで走行して、R158に右折越前の小京都大野市入り、市内で迷い案内所で教えらるも、工事中で防護ネット張り巡らされてたので、宿前通り過ぎ大きく戻るミスするも無事到着。遅い到着となり洗濯入浴で、街中歩きが出来なかったが、次回もう一度来訪したい街なので次回回しだ。夕飯で食べたご飯福井産コシヒカリと言われたが、我が人生で一番美味しく炊きあがった米飯食し、生産者の高度な技術に敬服。

本日走行距離 99.53km 走行時間 5分15秒34分 AV18.9km 弥生旅館 2食付き¥9800.現金決済

11/5 琵琶湖一周走行会参加

2017.11.10
辛い朝の早起き何とかクリアでき、集合場所駐車場へ向かい多くの仲間達と合流。3班に別れ出発のようで、俺達3人は鯖街道回り最長160kmクラス、7時過ぎスタート前方数人と間隔空いてた初期、信号待ち再三繰返すと車間広がり前方数人の姿視界から消える、これが運の尽きで誰も先頭に出る気配無く、俺っち独りで延々と集団引っ張る形になり、朝いち身体が目覚めてない状態での追走はきつかった。

カメラ破損以来走りに集中特化したことから、脚力アップの効果あり15,6km程の追走でやっと追付けたが、カメラ撮り楽しんでたら到底無理だったので、カメラ落とし破損は怪我の功名のようだ。それにしても全メンバーで17名の集団、俺っち後方に十数名居ったはずも、1人として先頭代わり追走する者無く、ロートルの後方にマークのままは気迫に欠け、これでは選手として大成は、とても望めないと思った。往時東京オリンピック目指して、燃えた仲間達の熱意が懐かしい。

スタート時渡された通過点km表示され、ハンドルに巻き付け確認が出来るプリントはグッドアイデア、とても便利で重宝したので、アイデア頂戴します。50.3km南新保セブンイレブンでトイレ行列見て、何処ぞで野立とトイレ探しながら独り先行、R303を8kmほどR367の三叉路にサポートコレクター居り、ここでトイレ停車中メンバー散けて通過、後方ぶら下がり走るも昼食鯖すし店まで続けず、道路端にトイレ目にしたら、またも催し再度停車するお粗末。

まる姫鯖すし¥1500.何度食べても美味しい、残念だったのは今回完食できず3切れ残し、食後出発長い上り道誰かに追走と考えてたら、大柄格好な車体姿のライダー後方に付き、これが正解で琵琶湖大橋まで脚使わず同行は有難かった。先行した浪速男まで捉え琵琶湖大橋休憩まで到達、後方GP待ちのんびり休んでたら、皆さん大橋渡った先で休憩で取残され、仕方なくラスト50kmオール自力で力走、途中待受けたサポーター伴走車から、預けたリュック背中に戻し、米原からの輪行もふと考えながら、脚良く回るのでそのまま力走続け長浜駅まで走行、ペース落とすこと無く走り切れたのは、最近の走り込みの効果歴然、全156kmを6時間で走り切りAV26km、コース半分の距離を独走してのタイムなので大満足。駅到着後すぐ電車発車してしまい、ホームに向かったらトホホの50分待ちだった。

本日走行距離 156.7km 走行時間 5時間59分03秒 AV26.0km



11/4 新幹線で米原へ

2017.11.10
前日奄美大島から帰宅した翌日の出発は、何としても忙しかったけど輪行が空港では無く、新幹線だったのでまだ救われた。時間も昼過ぎで本来なら空いてるはずの車内、3連休中日が故か始発八王子駅からの横浜線、立ち席にも人がいっぱい満員状態だぜ、この先どうなるのか不安抱え、輪行袋抱きしめ最後部車両に小さくなって乗車、新横浜駅で降車して新幹線へ乗換る長いホーム歩く途中で、駅弁購入列車待ちの人混みぬって、輪行袋転がしながらホーム先端まで移動、大阪行きひかり号最前部に乗車、俺っち指定席デッキに輪行袋留置き、おもむろに駅弁広げお茶飲みながらの昼食。

食べ終え暫くしやって来た車内販売から、アイスクリーム買い求めデザート満足、姫車掌が立ってる爺さん気に掛けて.お席空いてますけどに、いや走ってるとき長い時間サドルに坐ってるので、自転車乗ってない時は努めて立ってますの、持論展開すると納得した様子。背筋を伸ばすことは年老いた身体に、特に必要な大切なことと考える。オーバーが買えない金がない青年期、寒そうに縮む友と違って寒く無いぞと、胸はってた自分を一瞬思い出した。

前原で降車自転車組立て自走、湖岸道路で長浜まで向い駅前yes長浜到着、先着サポート参加サイクルコレクターとライダー、若隠居に大阪から浪速男も参加し、4人で夕食テブール囲み話盛上り長時間過ごし、更に場所を喫茶店に移動トークの続き、コンビニで明日の朝食買込みホテルに戻ったが、明日は6時45分ロビー集合と決まる、朝起きが俺っち最大の難事でこれがきつい。

自宅〜八王子駅=横浜線 新横浜乗換新幹線 =米原〜長浜〜ホテル 走行距離 10.28km 走行時間 36分24秒
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