5/10〜5/15 台日交流しまなみ海道サイクリング その1。

2012.05.16
『自転車で世界をつなぐ』キャッチコピーの台日交流しまなみ海道サイクリングに招待され、5月10日(木)から5泊6日全行程を終え本日15日(火)夜帰宅した。

催事招待の連絡受けたのが2月、2日前発表した当方クラブ行事と生憎日程かぶり、急きょ当方催事を1周延期調整参加することに、VIPが参加する事から警備上の問題もあって、公表を避け企画進行万全態勢で遂行された。

広島GPホテルに10日参集と言われ、羽田まで自走して現地入りのいつものスタイルでは無く、シニア割引特典活用したく、朝一リムジンで空港入り自動券売機で手続するも、何故かカードが認識されず結局窓口で特典航空券の購入。

地理案内メモ自宅に忘れ、。朝一便到着は時間に余裕あり、大型車多い国道2号線避け、事前に調べた記憶たどって県道33号線の山道コースに向かい、道中楽しみながら60km走ると国道2号線、小さな街中走ると山陽線瀬野駅前、鮨屋目に入り遅い昼どきで空腹感覚え昼食。

狭いカウンター二人の客人見て離れた席から、お好み注文あきらめ上寿司一人前¥2.100.地物新鮮ネタ歯応えありうま〜い、カウンター客相次ぎ食事終え退席すると、店主から御客さんどちらから来られた?と問われあれこれ会話続き、国道避け旧い街並み抜けるコース教え受けた。客居らずカウンター席に座れたら、話はずみ楽しめたかも惜しかった。

山陽線と川の流れに並走の形で数駅走り、海田市駅先国道2号線手前の県道164、山陽線沿い街並み抜け仁保橋渡り2号線逆走小金山通り、マツダの大きな工場前通過広い宇品通りから、宇品島のどでかいグランドプリンスホテル到着。邸内にこれより先自転車乗り入れ禁止看板?なんじゃこのホテルは第一印象最悪、駐車場で輪行袋に収納フロントへ向かうと、ホテルマン自転車預かりますに任せる。

台湾御一行は20時15分台北桃園から直行便で広島空港着、バス移動で来訪は22時過ぎるかと思う、明朝モーニングコール6時結構きついで…
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4/17〜19 春のロング二日目コース試走。

2012.04.20
春のロングランテレビの密着取材決まり、宿泊する新しいホテルへカメラ取材許可、ロケハン下見で17日朝出迎えの車に輪行袋に収納愛車と同乗、蓼科高原の宿泊ホテル『滝の湯』へ向かった。21日新規オープン目前、リュニアール作業真っ最中のホテルへ到着、当日の打ち合わせすませ、近くの信州そば処で昼食馳走になり、午後二泊目宿泊予定の同系列ホテルへ案内され、ここに二日目コース試走するため俺っちのみ宿泊。

宿泊した車山高原のホテルは1200mの高地にあり眺望抜群、好天なら八ヶ岳連峰から富士山まで一望できる、生憎富士山は望めなかったが雪化粧の八ヶ岳はバッチリ、露天風呂からの絶景はすばらしい。夕食は本日開通した立山有料道路、大好きな雪見体験すませた台湾の観光団が到着、賑やかな夕食バイキング会場も言葉の壁が残念よな。

翌日は朝から好天絶好のサイクリング日和、寒さ対策の着衣全てを送り返し、9時過ぎ宿出て県道40号暫く走って気温の低さに気付く、このまま下るは地獄を見るかも、と思いながらも戻る気にはならず、最悪はそのまま佐久平に向かって長野新幹線輪行で帰宅脳裏に下る。薄手長袖ジャージに下着2枚も薄手、指切手袋にシューズカバーなしの気温3℃は参った。立科町まで下りきると気温もやや上がり、コンビニでホットドリンク飲み新聞購入、新聞紙で腹部保温すれば上り大門街道、温かい真昼の時間帯にもなるので、問題なかろうと大門峠越えに決め正解。

気温も上がり問題無く大門峠越え、そのまま茅野へ下り駅前で遅い昼食たべ、特急あずさで甲府まで35分の輪行、駅前から石和クラブハウスまで自走7km。一泊して翌日自宅まで自走のつもりも、掃除洗濯庭木の手入れ等で午後まで働きずくめ、勝沼ぶどう郷駅まで上り勾配15km自走がやっと、普通車輪行は大月で特快東京行に乗換、最後尾車両車椅子コーナーで高尾駅まで43分、高尾駅裏口から自宅まで5kmの自走、結構疲れました。
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4/9〜4/12 楽しきかな名古屋の旅。

2012.04.16
先週の週中平日名古屋へ出かけ、走りとサプライズで楽しい3日間を過ごした。
初日9日(月)JR横浜線で新横浜乗換で新幹線。年寄りの特典ジパング割引で購入の乗車券、特急券は30%割引だが『のぞみ』には乗車できず、『ひかり』か『こだま』を利用することになる。

時刻表眺めると『のぞみ』本数多く、『ひかり』『こだま』は30分間隔の発着、各駅に停車する『こだま』は名古屋まで約2時間半もかかるのは、速度も若干遅いのだろうが、後発の列車に何度も追い抜かれる待ち時間。毎時2本発着の『ひかり』うち1本は途中駅『小田原』か『豊橋』のどちらかに停車するだけ、後発列車に追い抜かれること無く、時間的に名古屋着で『のぞみ』に6分遅いだけ、豊橋停車の『ひかり』で名古屋到着16時20分。

若隠居の出迎え受け名古屋城の桜見物、夕食後翌朝送迎しますと繁華街から離れたホテルへ向かう。

2日目絶好なサイクリング日和、集合会場は愛知万博行われた長久手の公園、平日なのに多数のサイキチ集まり盛況、奄美で一緒だったマイウエイ外人、女性ライダーもお二人さん居り、問屋の伴走車両まで待機とは嬉しいね。コースは岐阜県恵那市岩村に向かう、心地よい山村アップダウン脚力揃いバラけることなく走り、女城主で有名な岩村で『かんころもち』とうどんの昼飯。遠回りの健脚組も合流し帰りは大集団、遠投グリーンロードの側道をジェットコースターのような走り、曲者爺じゃて驚かんかったが普通じゃ足止まるでえ。

ギネスの美濃焼狛犬にも驚いた一体15トン、隣にある茶壷もどでかく、延べ12000人の住民が制作に参加しんだと、ふるさと創生1億円が活用され、八王子神社境内っていうのも気に入ったな。

3日目今回の旅サプライズもう一つハブ、奄美大島路上で真新しいハブの死骸にどきゅんとなったが、名古屋で見たハブは町工場最先端の技術集団が作り上げた超逸品、技術の粋に感動させられた。大和魂はどっこい生きていた、これを手にせずは大和男子の恥。欲しいものはすぐ手に入れる、これ老い先短い老人の鉄則じゃて。

最終日帰る日は問屋の車が迎えに現れ、新社屋に案内され俺っち希望で輪業に転じた同じ頃、脱サラで輪業入りした旧友のお店訪問、今はジュニアに家業ゆずり悠々自適、若々しい英姿とご対面昔を語り合い有意義な時間を過ごした。次は後継者同士を紹介し合って、互いに学び協力しながら生き残る道を模索させようと握手。
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奄美大島は最高じゃ。

2012.03.29
第2CPまでは46kmこの間規制甘く、午後2時迄到達すれば良く第1CPの貯金もあって、15km/h以下でもOKと気楽な区間だった。後方から快走追い抜く車にピッたんこマーク、強風吹きまくる島風避け楽走道中を続けてたが、坂道になった135km地点で突然両腿電流走る、痙攣の前兆にスピード極度に落とし、だましだましながらの低速走行、153kmのポイント地点まで18km、頂上までの5kmほどがラスター監督状態、片側交互通行の工事区間もあり、止まると危険強く踏むは厳禁、負荷最小限を心がけ、1時間の我慢走で何とか第2CPに到着すぐトイレ。

3つ目のおにぎり背中から出し食べ、副菜パックの魚フライその他諸々食べ、ポカリをコップに1杯、半切りバナナ1ケと小さなお菓子を口にすぐ出発。とにかく風が強いのには往生、Eランだったら危ないから中止となる強風、一度前輪大きく飛びハットした瞬間もあった。後方から地元の仲間が届き、左手湾内対岸に見えるのが加計呂麻島で、時間がゆったり流れ良いとこですよと教えてくれた。次は神同伴して、も一度奄美大島体験しようと心うきうき、今さっきまでの苦しみは何処へ行ったの…

前方に見慣れたおきなわキッズジャージ発見、しばらく電車ごっこで走り第3CPチェックすませすぐ出発。と強烈な向かい風の上り坂になる、足攣ったら大変と道端に停車、背ポケに残る副菜を食べ暫し休息、移動審判バイクから大丈夫ですかと声かかり、腹減ったので腹ごしらえなのご心配無くと応答。

一山越えるとまた一山と続き、物食べたので今度は喉渇き、下ったところで自販機見つけホットドリンク一息入れていると、通りがかった三輪車の幼児連れ若ママから、あと少しですから頑張って下さいのエール。水分補給したら次は放水したくなり、年寄りって困ったものよな、あちこちトイレ探しの迷走も時間内にゴールインできた。

宿へ戻る街中で場所わからなくなり、あわやだったが偶然戻れ助かる。温かい風呂浴びたくレーパン脱いでびっくり、新品レッグウオーマー締め付けきつかったか、両腿が赤く腫れあがり無残な状態よ、痙攣誘因は練習不足もあろうが、実はこちらが主犯だな、両腿なでまわしごめんよと謝る。

それにしても腰痛が全く出なかったのはどうしてだろう、腰痛でてたら腿痙攣も抑えられなかったかも知れん。
奄美大島は沖縄同様杉が無くスギ花粉症は当然無しと聞く。奄美は島民に甘みがありやさしい感じ、この冬から我が避寒場所は奄美大島に決定。
島内いたるところで応援して頂いた島民の皆さんに大感謝。貴重な思い出をありがとう。マイウエイ、アクションにもありがとう。
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3/23〜3/27 奄美大島サイクルツアー道中記。

2012.03.28
奄美チャレンジサイクリング240km、一昨年12月の大会にエントリーするも台風で道路崩壊し中止、続く昨年度大会も同じ状態になり延期、道路補修なり今回3月25日に開催と決まった。早速前回も一緒にエントリーした、友人問屋社長と参加申し合わせ、大坂から別参加する同業仲間が万端手配すませてくれた。

直行便はJALが1日1便だけ、いつもは羽田空港までは自走+輪行だが、雨模様で変更リムジンバス頃良い時刻便無く、PC検索最速の中央特快JR神田乗換、山手線浜松町乗換モノレールで羽田空港第1ターミナル。待ち合わせたK社長と2時間半空の旅で奄美大島到着、レンタカーで会場至近の宿へ向かい、大坂の同業者と共に来ていたマイウエイDとここで合流。当然夕食は皆で一緒にマイウエイおすすめ郷土料理。

翌日は練習できてないから、第1CP棄権を公言するマイウエイDの誘いで、島内観光と買い物ツアーで楽しみ会場受付へ、夜は走る仲間十数人が集まり居酒屋夕食会。ホテルに戻りゼッケン等取り付け、寝床へ入ったと思ったらもう早朝5時、宿が用意してくれた朝食べんとう背中に背負い、ペットボトルの茶をボトルケージに入れ、6時スタートも1分間隔10人づつ、112番と云う事は11分後スタート。第1CPまでの制限時間が最もきつく、タイムリミット5時間で距離107km走らねばならず、全コース240kmを制限時間13時間いっぱいに使って、完走目指す俺っちには最初の部分が最もきつく、ここさえ越えれば、後半続くアップダウンは心配ないと考えていた。

全コース走るにトイレ頻度10回見込むと約30分ロス、食料補給時間20分と考え時速AV20km割らなければ良しと計算、積算標高3000kmが実感でわからずも、腰痛さえ克服できれば何とかなるわと気楽に挑むことにした。

スタート前に宿で用意してくれたおにぎり1ケだけ食べ、残り2ケと副菜パックを背ポケに入れ茶を一口飲む。スタート10km地点で上り坂、身体が重そうに走るK社長の姿目に入るも、完走など遠い夢世界かの走り様に見捨る。2回トイレ休止のあと第1CP時間内に到着そのままトイレへ、爺になるとトイレが近くなり往生するわ。背ポケのおにぎり1つ食べ出発。第2CPまでは50km足らず、時間に充分な余裕あり気軽に向かったはずのこの区間で実は大変な状態になってしまった。           更に次に続く。
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