1/4 年末年始あれこれ

2017.01.02
昨年12月20日長旅から帰宅して以来、本日1月4日になりこの間15日間、全く自転車に乗る事無く過ごしたが、どっぷり休養してたわけではない。年末は毎日あれこれ忙しく過ごし、正月も年賀状は出さない主義だったが、元旦に配達される賀状手にして、受け取って返信せぬは失礼と考え、急遽年末に用意した130枚の返信用自画像、万年筆で宛名から文面すべてを書込み即日投函で大忙し、最近は筆とる事など全く無いので、100枚書くのに手指疲労し結構大変だった。

長旅から帰宅後用事でミニベロに乗車したら、治ってない疣痔が痛くてサドルへ腰掛けるに難儀、旅先で毎日こんな状態でよう走れたものよと我ながら感心、戦闘状態になると没入できる大和魂、老いても失って無いわと納得。帰宅後は塗布薬数回だけで放置してたら、お陰さまで完全に治り安心した。一時は手術以外無いものかと思い、痔持ちの大家だったポチ公に相談かな、と最悪展開も想定してたので強運に感謝じゃ。何時もこうなると守られてるなあと、目に浮かぶのは我が守護神の姿、頑張って期待に応えようと気力が湧いてくるのです。

振り返って2016年1月石垣島〜西表島4泊から始まり。2月長崎〜熊本〜鹿児島14泊。3月高知〜徳島~兵庫〜岡山〜広島〜山口〜大分17泊。4月徳島〜和歌山〜三重〜奈良〜愛知〜静岡〜神奈川16泊。5月宮崎〜熊本〜宮崎〜鹿児島6泊。鹿児島〜熊本〜山口〜広島〜6月島根13泊。6月熊本6泊。7月北海道7泊。広島〜愛媛〜大分〜福岡6泊。8月宮崎〜山口7泊。9月福岡〜熊本〜佐賀〜福岡6泊。沖縄〜10月新潟〜群馬10泊。石川〜富山〜長野5泊。11月熊本〜大分〜宮崎〜8泊。12月広島〜島根〜鳥取〜岡山〜香川〜徳島〜高知〜愛媛17泊。他にクラブランで長野(蓼科)神奈川(箱根)夫婦ツアーで鳴門(香川)友人とアジア大会観戦で静岡(修善寺)で計4泊を加えると全150泊した事になる。

東北6県と茨城、千葉、栃木、埼玉、山梨各県に泊まる事無く終わってしまったので、本年度は北方に目を向けるつもりでいる。特に山梨県の別宅を全く無視してしまった、年末にご近所さんだけに挨拶に立寄ったが、庭眺め家の中素通りし終わってしまった。これではいかんと今夏8月は長期逗留する予定、夏休み走りたい向きは対応しますので予定されて結構。ここは更に年老いた先に、走る基地にするつもりでいるが、元気なうちはなるべく遠くに目を向けている。

具体的な来年度の日程は1月は奄美大島6泊7日阪急トラピ、2月は1日から鹿児島空港から天草経由し長崎空港へ向かう5泊6日、3月は同じく鹿児島空港から平家の里五家荘、熊本阿蘇から別府♨️の旅で6泊は確定してるが、帰路チケット入手しておらず終端不定。4月は3日伊丹空港〜関空の6泊7日阪急トラピの旅が現在確定してる。雪解け待って5月頃からは関東以北に目を転じようと思っている。

今年は10日を越える旅はしない予定、クラブランも日曜亀ランは初期に戻って、初心者にやさしくをモットーに、新たに✋✊✌️まんじゅう屋巡り、のゆっくりランを楽しみたいと考えてる、初日は8日の日曜日10時スタートで実施、おおいに期待して下さい。
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本年度最後の旅あれこれ

2016.12.26
長旅から帰り6日めになりやっとこさ元の身体に戻れた感じ、老いてきた事もあろうが何よりも今回の旅は、寒かった事もあるが、新たな体験も加わり体調も万全で無かったこともあり、終わってみればよくぞ耐え忍んだものと我ながら感心してる、久しぶり気合い入った18日間振り返ってみたい。

まず体調だが差し歯だった犬歯が、虫歯で抜けてしまい応急処置のまま出発、旅行中にすぐ充填部喪失してしまい、出発前十数年ぶりの疣痔発症に薬持参、痛みに耐えながら連日となり、更に旅後半では食べた山羊乳アイスクリームで下痢、別に腹痛は皆無だったが水溶便になり、四国走行中雨の山中で失禁タイツ汚し、足場の超悪土手から河原に下り、悪戦苦闘し顔の反対を洗浄、その後薬飲む事も無く自力で体調戻し、難儀をしのぎ頑強な体力に感謝した。

四国に渡ってからの旅後半は、アナログ地図持たずの路上標識、バス停の行き先案内、イラスト図面の周辺案内図等だけ、頼りの走行を続け高知市内まで到着、市内のビジネスHのレンタルPCで、その後最終日まで5日間の走行コースは、概要だけメモと脳内インプットでまかない、分県地図購入するこれまで通例を否定、一応全コース無事完走する事が出来た。

自宅出発羽田空港までの冒頭、何時も通り京急天空橋駅から輪行した際、自転車解体袋詰め作業したEVホール前に、デジカメ忘れた事を羽田空港で気づき、忘れた場所が人気超少ない場所なので、戻ればあるかもと一瞬脳裏に浮かんだが、フライト時間逼迫し無理と判断諦めた。

広島空港まで飛び空港前ホテルに投宿、カメラ無い旅では面白味半減と考え、翌日広島市内街中歩きでウインドショッピング、ソフマップで同じsonyの新古品見つけ、16GB2枚で¥1000.のカード含め¥13802で購入。道中確り楽しめ有難かったけど、時間押してしまい到着夕暮れあわやも経験してしまった。

三次から中国山地の公然走行中雨に合い、雨宿り小降り時走行してコンビニで合羽購入、防寒にもなり助かったがその後破棄、境港から再度の中国山脈越えで又雨になり、合羽購入できず寒い思いした。久万高原では雨が雪に変わり、マイナス気温下の走りになり、高原宿到着時は手足間隔失う寒さ体験し、バンガローで湯に手足浸し温め人心地つくも、手足あちこち紫色に変わり凍傷寸前、翌朝は積雪部屋から外出不能になり往生、長い自転車人生だが、こんな体験するとは夢にも思ってなかったよ。

帰り道羽田から京急輪行天空橋駅で降車、隣の弁天橋交番にカメラ紛失の届けしたら、駐在所若人警官の親切応対あり、諦めてカメラ届けられてること判明、後日保管されてる鶴見警察署に出向く事になり、諸事手間取り30分以上時間が経過し、航空機の遅れも加わり、自宅まで帰るには途中夕暮れ確実、安全走行考えライト点灯CR走行中、女性に抱きつかれるハプニングも体験、自宅到着すぐ神と仲良く晩飯食べにうなぎ屋まで往復。夜遅く風呂に入り計量したら体重5kgも減らし53kg、体脂肪9.0%アクティブ指数97とこれまで無い記録表示にビックリ、約1週間経過体重57.5kg.体脂肪も9.5%アクティブ指数96の高い数値維持したまま、鍛えると幾つになっても体力って保てると知った。

12/20 長旅を終えて

2016.12.21
12月20 日(火)帰京日朝、雨降りそうな戸外天気模様に一瞬は、1時間間隔で発着してる空港バスに乗車も考えたが、さして遠くない距離なので濡れても構わんと10時過ぎ自走出発。最初降ってなかったが県道に分岐暫くして雨降り出す、今回多いパターンになり、空港到着時には結構な降りになり、航空機の到着遅れたので出発も遅れる。雨降る中を羽田に向け離陸し、機内で暫く眠ると房総沖からの着陸態勢、羽田上空は雲多いが太陽輝いており、輪行袋手元に届きロビーに出ると15時回ってた。天空橋まで京急で輪行して、自走2時間半の自走時間加えると、帰宅は夕暮れになると考え、リムジンバス帰りも考えたが、京急天空橋駅EV昇降口前に、実は出発時カメラ置忘れたので、駅近の弁天橋交番に一応問合せしたく自走に決める。

自転車組立て交番前通過時に問い合わせると、届けられておらず諦めるつもりでいたら、親切に聞いてみますので待って下さいと、本署と京急遺失物係に電話してくれたら、何と届けられてる事が確認できたのよ。ただ日時が経過したので現物は、鶴見警察署にある事が判明、鶴見署に本人が後日向かう事を伝えてくれた。まさか届けられてるとは思わなかったので、日本人は素晴らしいと改めて感動した。

実はカメラ忘れは以前高知空港で一度あり、今回が二度目だったので、チョンボの連続では自慢にもならず、ブログに記載しなかったけど、道中手ぶらサイクリングは味気なし、泡が消えたサイダー飲むような気分と考え、到着した高知市内でカメラは,同じSONYの旧型特価品¥11000.で購入して旅を続けていた。

15時半交番に立寄り後日鶴見警察署まで、出頭じゃない出向く事が決まるまで都合30分程時間費やし、弁天橋交番出発したのが16時、自走時間2時間半加えると間違い無く夜道、更に暗くなっての安全走行は減速が必須、自宅到着19時越える途中からの電車輪行は、通勤帰宅ラッシュ時間に重なり、電車内混合うのに輪行袋の持込みは、サイクリストマナーに欠けると考え、車道走行中の車両ドライバーに迷惑にならんよう、ライト点灯しサイクリング道路走行と決め、多摩川土手上を上流に向かった。

それほど高価ではないが忘れ物が届いてた事で、日本人の持ってるやさしい思いやり精神に感動、寒い冬の河川敷土手上走っているのに心温まり、どんな人が届けてくれたのだろうか、何のお礼をしたら良いかなと考えながら走った。暗くなった土手上でも、ライト点灯自転車通行してる人が、結構多数いるものだと初めて知った。

今回の旅は実にいろいろ初体験したツアーで、18日間走行 距離1253km 年間宿泊総数149泊を達成。

追記 
照明点灯し多摩川サイクリング道路上をゆっくり走行中、前方走る太目のおばちゃん自転車追抜くと、キャーと声上げ俺っち左腕に抱きつき、身体ごと接触してきたので咄嗟に右方、芝地にハンドル切るとおばんも車ごと同体も、腕はなれ分離でき事無きをえたが、何とおばん右手に光るスマホ持ってるので、突然怒り心頭お前何やってるんだと怒鳴り、写真撮るつもりで停車すると、後方で停車したおばんすいませんの一言で、歩道へ向かいスロープ階段逃げ去ってしまった。歩きスマホより走りスマホは更に危険、一歩間違えれば転倒骨折も考えられる、災難は突然発生するくわばら〃

12/19 再び高知市へ戻る

2016.12.21
いよいよ旅最終宿泊17泊目で本年度合計149泊目、再度の高知駅前コンフォートHで天気上々風も、距離も無く楽な一日だった。とは言っても、出発時9時半と何時もより早く、山中の事でもありスタートは寒かった。r323元へ戻ると四万十町小野川で分岐道あり、方向的に抜け道と判断進入すると勘は的中R56に合流、10:30高知まで58km地点走行。

12:33道路際に食事処うどん看板目にイン、天もりそばオーダー¥900.添えられた小さい天ぷらは良かったけど、肝心のそば最悪で茹ですぎくたくた、これ程美味しくない代物はちょっとお目にかかった覚えないわ。店を後にすると12:42道路標識あり高知まで35km、須崎通り抜け高知市に入ると14:17左折いの右折仁の看板路上に現れる14:23コンフォートH到着15:23

チェックインすぐにコインランドリーで洗濯、¥300.約40分後完了部屋の中に干し広げる、このホテルハンガー6本あり洗濯物すべてを、扉の無いタンスに収納でき便利だった。これって初めての体験だった。先日美味かったそば屋へ向かい夕食、注文した田舎そば売切で食べられず、おろしそばで我慢も量少なく食べた気せず、町歩きしながらはしご店物色広島風お好み焼き¥980.食べ満足。入店早々にビールが出て来たので、頼んでないと返品したのが気になったか、勘定すませ店出ると若い店員、先程は間違えまして失礼しましたしたと恐縮、俺っち断り方が少しきつかったのだなと反省。若者よ別に立腹してるわけではないよ。

ホテルに戻りレンタルPCでブログアップ作業始めるも、無性に眠くなりまずはひと眠りと寝心地よいベッドにダウン、このホテルで使用してるピュロー枕お気に入り、何処のHも枕が高く俺っち大嫌いで、バスタオル重ね枕代わりに眠ったりしてるので、ここの枕は低いので気に入ってるけど、¥8000位する特注品ですと云ってたな。

眠りから覚めブログ続きを作成したがPC調子悪く、2日分だけアップがやっとだった、遅い時間バスタブに湯を満たし入浴、身体温めたので再度ベッドインしたら快眠、翌朝7時半目覚め無料朝食バイキングで、おにぎり1ヶに少々の副菜で朝食終える。無料ではさして食べ物無いが、見てると欠品は直ぐ補充してたな。料金¥4600.は格安でおすすめホテル。

自走天空橋=羽田空港=広島空港〜広島市〜三次市〜出雲市〜境港市〜新見市〜倉敷市〜瀬戸内〜塩江♨️〜四季美谷♨️〜べふ峡♨️〜高知市〜久万高原ふるさと旅行村〜内子町〜滑床森の国H〜松葉川♨️〜高知市=羽田空港〜自走自宅の17泊18日の最終泊が終わった。明日高知空港まで走りANA便で羽田空港まで向い、何時も同様天空橋まで京急輪行後自宅まで自走して旅は終了する。 



12/18 初の松葉川♨️へ

2016.12.21
本日の行き先は松葉川♨️でこれまで、まだ行った事が無い場所で手元に地図持たず、PC地図広げてルート探索も出来ず、道路上の標識だけ頼りの無手勝流、遠い地方の山中で随分アバウトな旅走行をするものと、少年時代から変わってない自分が嬉しくなった。どう考えても81歳の老爺のやる事ではないと、我ながら少々呆れたでもあります。

自転車そのまま事務所お預かりだったので、寒い戸外での組立時間省略でき助かった。スタッフ数人に見送られ9時半過ぎ、宿から1℃森の小道下り勾配路をGO!美しい滑床渓谷眺めながらの走りにほど遠い、滑走せんよう目を皿に路面に注意しながら走行、乗用車の相客が後方からゆっくりすり抜け去る、好天気輝く太陽に暖められた畑全面から、水蒸気があがり雛鶴のまんじゅう屋が、蒸し上がったまんじゅう蒸篭の蓋開けたようだった。停車してあちこち写真撮り、都会生活では全く無縁の光景、霧のロンドンってこんな感じなのかね、その昔港MCCクラブの雄好敵手だった、ノッポのM木ならイギリス在住なので分かるな。

r370は〒局前で終端r8に変わる、昨日は松前からr8を走行して此処で、左手から曲がり込み森の国Hへ向かったので、今日は右手に曲がってr8直行したのが実は間違いで、昨日の道を松前に戻ればそのままR381楽々だった、大迂回無駄な走りで苦労する事も無くすんだはず、多少遅い到着になったが無事にすめば問題無しだわ。

四万十川に出た津大橋全面工事中歩行者のみ通行可能、前回昼飯食べた食堂も閉店中、対岸の店こちらもクローズ商売にならず、ここで宿へ俺っち現在地伝え、行き先方向確認電話指示に従うとすぐ江川崎道の駅で12時半、おかず詰め合わせ¥400.と¥200.で昼飯。13時出発四万十町迄51km表示あり遠い、13:36四万十とおわ道の駅トイレ立寄りだけ、窪川の町からr19四万十源流への旅で通った道、街中はいる手前で松葉川の分岐標識発見、宿へ電話確認すると道が狭いがOKに進入、川沿い走行橋渡りr19に向かい四万十源流大橋バス停で、松葉川♨️あと6.7km看板見かける16:11。

宿到着16:31入口の歓迎表札に名前あり、東京都、広島県、香川県、高松市、愛媛県、四万十市と遠方順に7組の来客名あり、自転車そのまま部屋まで持込んで構いませんと鷹揚に気楽にすみ感謝。♨️は隣の別棟で立寄り湯だが、宿2階が連絡通路になってるので便利、大きな部屋で夕食食べきれず鮎の塩焼き残したら、パックしましょうかと親切も一度来訪したい宿だった。
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