4/11 伊豆の旅から我家へ帰る

2018.04.13
早朝6時良く眠れすっきりの目覚め、窓から外眺めると富士山麓方面、濃い灰色の空模様で降雨中の様相、天気予報ズバリだなと納得。これは早逃げが正解と考え、6時30分〜9時までの食堂に向うと、何と早くも広い食堂多数の客人で混合ってるを見て驚く、オープン直後の食堂体験など初めてだが、スタッフに聞くとBHなので皆さん仕事の方が多く、いつもこんな感じですねだって、朝一で食堂に駆けつけたので俺っちボケ状態、カードキー持ち出し忘れに気づき、食後のヘルプを頼んだ際聞き知ったこと。

本日旅最終日なので、部屋の中で輪行袋から自転車取出し、丹念に自転車清掃終え再度袋に収納、8時にチェックアウト朝早くて寒いので、長袖ウインドブレーカー着用、宿前国道138に出て直ぐ先、市役所北信号でr78御殿場大井線を左折、下り勾配続くのでスピード抑えた快走で、足柄駅前まではアッと言う間だったが、踏切渡ると足柄峠736mへの上り勾配に転じ、脚廻らず直ぐひと桁速度になってしまい、あれよ雨滴が落ち始めたとおもったら、小降りから本降りになってしまうのも早く、やたら遅いのは俺っち走りだけよ。

足柄峠越えると神奈川県下になり、むしろ大変だったのは上りより下りで、急コーナーも連続で路面も細いわ、雨は更に激しく降り出すわで、勝手知ってる開成町までが長かった。下り坂途中で対向走るライダーとすれ違ったけれど、奴さん足柄峠越えするんだろうな、他人事だけど止めた方が賢明と思った。平地になった開成町まで下ると、雨足急に穏やかになり酒匂川渡橋して、R255左折松田駅近くになると、空は明るくなり青空覗き雨も降り止む、行き先方面北の空が全面暗雲、松田駅から輪行と決めた。

ウインドブレーカー脱ぎ叩くと水滴飛び散るも、着てたジャージ濡れておらず、高価だがGORE-TEXの防水性には脱帽した。雨合羽着用せず濡れ放題だったタイツはびしょ濡れ、着替えないと寒さに耐えられないので、自転車小田急松田駅前に留置き、向いのJR松田駅の無人改札スルーして、身障者用トイレにバック持参で立てこもり、ちゃかり着替え万端完了は、我ながら見事な腕前、忍者の本領発揮と自画自賛。身障者トイレ扉に、どなたでもご自由にお使い下さい、と表示あるので、使用は寛容されるはず。

着替え完了してから自転車を輪行袋に収納、11時半発の小田急線急行新宿行に乗車、本厚木で下車普通車に乗換厚木、厚木からはJR相模線橋本行、橋本から横浜線八王子行と乗継ぎ12時20分、八王子駅到着自転車組立て自走帰宅12時40分。
帰宅後の第一声はアー腹減ったの一言だった。

本日走行距離 31.47km 走行時間 1時間55分36秒 AV16.5km
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4/10 御殿場Hルートイン

2018.04.13
9時過ぎ宿の庭先で輪行袋の自転車組立、昨日の逆コース走行でr12へ出て左折すると、修善寺は直ぐ先で駅前に直行、自販機でアイス食べる。修善寺街中で重複進行中R414が左方に分離、R136は直進のまま三島田町でR1に合流で終端、r21が引き継ぎ直進のまま、三島街中突抜け裾野で御殿場線横断、R246に合流終端となる手前で右折逃げ、御殿場線を再度渡り直しr394を走行、途中御殿場駅手前13時25分、走行する電車を見送ると架線あり、御殿場線も今や電化してるじゃん、帰宅後電化は何時か調べたところ、1968(S43)俺っち33歳時に既に、オール電化されていた、全く知らなかったジーゼル車とばかり思っていた、超時代遅れを露呈しちゃったな。

御殿場駅前の角店の床屋さん、信号停車で中覗くと客居らず、チェックイン時間調整に絶好と思わずイン、調髪終了代金払うにも現金不足で払えず、理由話して直ぐ先の〒局まで、現金引出しに向うお粗末を露呈、料金¥4000.支払い近隣食事処の場所聞き、R246沿道の『五味八珍』教えられ、向ったがR246の混雑した車の通行量眺め、自転車通行する道路では無いと痛感した。野菜ラーメンと餃子setで¥740.美味しいと言われた店だが、まあま普通の味でしたな。

調髪と食事で時間費やし楽々の時間稼ぎで、Hルートイン御殿場にチェックイン、1Fの大浴場で疲労癒しコインランドリーで洗濯完了、部屋干し終えると激しい眠気に襲われまず仮眠、ひと眠りし目覚め20時過ぎ、夕食は寿司と決めてた近くの『2代目 魚河岸』でおまかせ炙り3種¥450.ぶり2貫¥350.金目鯛2貫500.うに¥550.大とろ2貫¥680.ねぎとろ軍艦¥280.tax¥224.加算され¥3034.大変美味く満足。カード会計でまだ食べられたが、我慢も必要と考え箸を置いた、昔々CSCレース参加の際良く立寄った沼津の魚河岸、二代目になって今も健在は結構な事、次回を楽しみにしてますわ。

夜の天気予報では、明日の富士山麓地方午前午後共に80%降雨率、他の各地も午後から崩れる予報なので、籠坂峠越えの山中湖〜石和コースは断念、r78御殿場大井線走って足柄峠越えして、R246松田に向うコースを予定して、もし朝から雨降りの場合は輪行も視野。平地の走行では別段感じないが、上り勾配路になると脚力消耗してる事が如実にでる、毎日のAVが15~17km程度なので、連日苦走してる事がよく分かる、腰痛発症しないのが不思議で、毎日よく走れ感心してる。

本日走行距離 54.40km 走行時間 3時間35分21秒 AV 15.1km






4/9 伊豆市 大見山荘へ

2018.04.13
前夜地図眺め当初向う予定だったR136松崎から、土肥峠越えR414に合流r349r12で伊東目指すコースを変更、R136下賀茂右折r119で下田に抜け、R414を2,3日目の逆走でループ橋天城TN抜け、湯が島でr59探し未走部分を完走して宿へ向う事に決めた。いつもの俺っちならハードコースを選択するが、今回は連日強風と坂上りの挟み撃ち受け、体力消耗考えイージーコース選択だったが走り終えた感じでは、どちらを走っても大差は無かったよう感じる。

10時前宿出て昨日の戻り道の駅「下賀茂温泉湯の花」トイレ休憩のみで出発、r121行先蛇石峠標識に右折進入暫くで分岐、r119下田方面へ右折したが、左折は数日前走った蛇石峠方面になる。伊豆急下田駅前から線路に並走するR414下田街道走行、風強くループ橋走りたく無いので、七滝に下るも七滝商店街は不愉快そのもの、まず自販機だが全てに空き缶ごみ箱設置無し、飲んだ空き缶持帰れと言う事か、13時そば屋で食べた昼食わさびそば¥900.も乾麺茹でた代物、そういえば昔浄蓮の滝で買ったわさび漬け、青々してるのでわさび沢山入ってるかと思いや、殆ど葉っぱで辛み風味に乏しい騙し物、呆れた事を思い出したが今回改めて、天城周辺の悪印象を再認識。

国道へは出られないと聞き戻り、強風下のループ越えで苦労させられ、更に旅2日目国道天城TN抜けてるので、本日旧道抜けたらTNまでの出入口の未舗装路、砂利が沢山撒かれた路面でロード車の走る道では無い、前後僅か数kmの距離だが苦労させられた、もしやここは歩けと言う事かな?14時50分TN抜け走行距離52kmだった。

TN抜けると長い下り路面になり、スピード抑えての走行が大変だった、先日走行したr59未走部分走るため、目を皿にして国道右側見ながら下るも分からず、r349分岐まで至り戻りながら路面探しすると、小さな標識が予想外に高所に設置され見落としも当然と納得。進入するとこれがr59と思うような路面だったが、暫時走行するとヘキサもあり更に、サイクルイベント用距離表示も復活に安心した。上り箇所越えると鞍部になり、風当り少なくなり救われた。

そろそろ宿がと期待も空しく15km走行r12に突き当る、止む無く宿にピポパで指示通り、r12を左折し信号で再左折で、行過ぎ修正して宿到着ああ疲れた。自転車輪行袋に詰め玄関内に留置き、源泉掛け流し♨️で疲労癒したが、洗濯機あるもする気になれず、そのままハンガー干し。普通の家のような宿だが掛け流し♨️、湯治宿で少規模少人数運営のリーズナブル宿だった。

本日走行距離 80.63km 走行時間 5時間32分49秒 AV14.5km








4/8 南伊豆町の風未来へ

2018.04.13
本日の宿は伊東市から南下した石廊崎に近い弓ケ浜近く、国道135を伊豆高原、稲取、下田と走り続け下田からR136に替わり、日野でr16に左折分岐し海方面へ向う、国道がメインコースになる1日、国道135と136走行に僅かでも抵抗してと考え、伊東出発してすぐ県道109走って川奈、富戸、城ヶ崎海岸を通り抜け、伊豆高原でR135に合流できるなと地図読み判断し即決。

このホテル普通のHチェックアウト時間より、1時間遅い11時なので朝のんびりを満喫して後、10時半出発で街中抜け海岸線を走行。西多摩郡羽村町内でサイクルショップ、オープン当時隣店だった靴屋店主の紹介で、川奈の民宿へ神さんと連れ立って一泊旅行した事あり、その宿何処だったかなあと駅近辺、上り坂走りながら眺め回すも、40年の歳月経過しては全く見当もつかなかった。

15km走行し11時40分国道135に合流した伊豆高原、道路反対側にある回転寿司店にインすべく、車列の途切れでの横断待ちしてると、車列最後尾車が親切にも停車してくれ、好意にに厚く感謝して横断先『海女屋』で早めの昼食は、金目鯛、活みる貝、エンガワ、あじ、鉄火巻、かんぴょう巻6皿食べて¥2128.最高美味かったが、手元に残った現金千円札1枚と硬貨が数枚で、本日日曜日で俺っちカード〒局で現金引き出せませ〜ん。

R135伊豆高原から下田までの海岸道路30km間、温泉地10カ所林立♨️街道の様相呈し、俺っち行先も手石で停止としゃれちゃって、街道走り続けて14時半道の駅「開国下田みなと」へ56km走行して到着。小休止して出発すぐ伊豆急終着駅下田からは、R136に替わり日野信号左折すぐ先が手石、宿リフレッシュ風未来へ15時半到着。

新しいモダンな建物で出迎えてくれた姫さまが好印象で、部屋に案内され更に素晴らしさを実感、南伊豆の突端近くの宿とは思えなかった。1人旅歓迎 南伊豆の海鮮こだわりプラン申込、夕食は大好物金目鯛煮付けが付き、料理長こだわり海の逸品に大満足。

本日走行距離 67.04KM 走行時間 3時間55分17秒 AV17.1KM

4/7 Hハーベスト伊東

2018.04.13
9時40分チェックアウト、自転車保管した別室を解錠してもらい出発、R136街中出ると直ぐ右折するr59に進行、仁科峠への長い上り道走行開始10km走り10時半、川沿い走行する上り勾配きつい山道、とうとうと流れる水量に圧倒される。走行車両が極めて少なく、対向こそ時折行き交うが、同行車は10km走って軽4両のみ、普通車に初めて抜かれた程度なので、見通し悪いカーブが連続する狭い道なのに、比較的気軽に走れたのは有難かった。しかし、強い風は本日も吹き荒れるは、仁科峠900mへの上り23kmもきつくて往生。

仁科峠頂上目前で左手から進入する、R136宇久須からの広い路面r410に合流、仁科峠頂上越え天城牧場先まで、天空見渡せる絶景の2km程強風吹き荒れ、難儀の走行で風早峠で右に分岐して、灌木地帯に入り込むや強風の影響薄れホッとした。そのまま直行する土肥峠から戸田峠へのr411、見通し良い稜線走るので景観抜群も、この風では決して走りたいとは思わない。

サイクルイベントで利用されてるようで、500m刻みに伊東までの距離表示があり、上り道では進行状況が明確に分かり有難かった、R414湯が島♨️街道沿いで昼食温かいうぐいそば食べる。食後引き続きr59を走る予定も分岐路見落とし、2日目走行した修善寺からのr349を逆走、修善寺からのr12走行後r59に合流し、冷川峠360m越えて伊東市内入り、Hハーベスト伊東へ到着したが、どうやら俺っちが泊まるようなホテルでは無く、リッチな人達が利用するホテルのようで選択間違えた。

訳あり土曜日でもお得料金のキャッチコピーが恨めしい、朝食付¥10870.と決して安くとは言えず結果自分のミス。春休みの週末で家族連れ多く、インショップ2店の夕食メニュー眺めビックリ、静岡産金目鯛煮付け¥6480.写真見ると一切れだぜ、食事がブッフェスタイルで付いてる値段だがちょいと引ける、他の1店は炭火会席コース料理で数種あり、¥7020.¥8100.¥9720.¥12960.¥16200.と論外でしかも2店共予約制。

訳ありは部屋の上が屋内プールで騒音あるかもで、9Fなので眺望良好で、部屋はゆったり大きくベッドもツイン、隔離された部屋のようで煩くは無く居心地良かったけれど、セブンでパンコーン¥173.サンドイッチ¥257.手巻き握り¥140.牛乳¥140.合計¥653.買込んだが、部屋に持込むようなホテルでは無く出入りに気が引けたわ。

本日走行距離 77.63km 本日走行時間 4時間47分14秒 AV16.2km


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