3/15 松山市内入り

2017.03.24
7時08分熟睡し目覚めたら上空一面雲に覆われ、僅かな切れ目から陽光射し眺望いまいちだったが、雨の心配はなさそうでホッとした。10時過ぎ宿からからすぐ国道へ降りる道に向かわず、稜線を走り続けてから国道へ合流する細道r323を選択、暫く走ると宿から電話、何かと思ったらズボン部屋に忘れてたので、今から届けますのでそこで待って下さいだって。

暫く待つと軽トラで宿主到着し忘れもの受取る申訳なし。走り出すとr224左方永木、右方国道56号のT字路に突き当り右折、下り切ると又もT字路10:46ありで左方松山、伊予市、右方宇和島、大洲標識ありここは左折、松山迄32kmと近く伊予中山駅で駅舎撮影11:15、クラフトの里12:53で小休止自転車ラック箕浦製と丸太の自製あり、迷うかなと心配した松山市内に到着しての宿探し、お城前の市電通り迄向かってから、逆走記憶頼りに走ると遠くからビルの看板目に入り、簡単に判明はラッキー15:35ホテルNO1松山到着は上々だった。

まず最初に大浴場に行くと時間が早いので、入浴客も少なく露天風呂をのんびり楽しんだ、先客から¥5000.そこそこで泊まれ温泉迄楽しめる、このホテルは良いホテルですねと声掛けられ、そうだね文字通り松山ナンバーワンだねと応じた。俺っち最上階12Fの部屋で、大浴場迄歩いてすぐ露天も、サウナもありで2回も風呂を楽しんだ、このホテルはお勧めHです。

夕食は18:20スーパーで買ったパンと牛乳食べ、フロントでネットカフェの場所聞き、立派な商店街終端の駅真で歩き裏道に発見イン、手持ち6枚のカードとは別系列アプレシオ、新規加入したのでこれで7枚目で、帰宅後調べたら何と我が地元八王子駅前1分に八王子店あり、灯台下暗しでビックリしたわ、世の中って広くて狭いね。

ネットカフェでブログ更新出来なくなったけど、時間潰すには格好な場所で、提供されてる無料の飲料水、店によって格差あるけど、充実してる素晴らしい店もある。県知事が自転車愛好家の愛媛県は、自転車に優しく道路端の白線外側に、ブルーラインで自転車走行帯があり、走ってて車から守られてる感じがして気分的に楽、ブルーライン1km置きに行き先の距離表示あるのも便利、人の集まる場所には自転車ラックあり、ポンプも用意されてる親切は、お接待の伝統が生かされてる。
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3/14 天忠の宿ひろこ

2017.03.23
9時55分宿を出ると急勾配の下り道、10時10分フェリー港に到着すると、八幡浜港行きは1日6便で第2便は9時45分発で出航直後、次の第3便は14時発で何と約4時間待ちだよ、時間をどう費やすかはすぐ結論でたが、八幡浜港に16時45分の到着では、自走して内子町にある宿に向かうのはちょい無理、宿に心配かけては申訳ないので、電車輪行で向かうのが最善と判断した。

長い待ち時間何するかはすぐ結論出て、街中にあるはずのネットカフェ探し、R10暫く走行し快活クラブ見つけイン、3時間パック¥1029.しかし、個室からブログマイページにアクセスすると、本人確認のパスワードを要求されたが、これまで無かった事に戸惑う。自宅にあるマイPCに送信されたパスワードを確認、送信すると本人確認されてマイページオープン、セキュリティが強化されたので、俺っち知識では自宅マイPCに送られた、パスワードの確認が出来ないので、結局ネットカフェからのブログ更新が出来なくなってしまったのよ。これから旅先での更新は出来ず、帰宅してからの作業になってしまうようだ。何日間も以前の出来事を詳細に語るのは、年老いた今では至難の事何処迄出来るかやってみるので宜しく。

悪い事する輩が多いので、二重認証というセキュリテェイガード設定となったのだろうが、便利な世の中不便にしてしまう世も末だね。仕方なくワープロソフトでブログ文章作成、持参のICカードにコピー地図眺めたりで過ごした後店を出て、うどん屋で昼食盛りうどん食べたがこれが美味しくなかった。

13:20別府港に着き港近辺を歩き写真撮影、風が強く冷たい大きなフェリーで旅客最大搭載人員610名の表示あり、2時間45分の乗船で八幡浜港着、街中自走して駅到着17時10分内子まで8駅あるが、特急なので途中伊予大洲に停車するだけ、運賃¥450.特定特急料金¥320.合計¥770.だった。宿女将から到着時間問合せ電話あり、宿が山ノ上で大変なので駅迄出迎えてくれるとは有難いこと。18時07分内子駅に到着すると宿主出迎えてくれ、車に15分程乗車して山道を上り到着、自転車で走ったら最後は結構な激坂になる。母屋に隣接した別棟の山頂一軒家に案内され、何度も電話応対あった女将と初対面、遠路労い受けたが宿の経営者とフェースtoフェースは、お互いの気心分かり何よりも最高でこういう宿が好きだね。

夕食食べてのち風呂に入浴20時40分、洗濯機で着衣洗って軒下の物干に吊るし21時35分、大好物のみかん各種食べまくり、2階の寝床にもぐり込み比較的早い時間に就寝。



3/13 別府鉄輪温泉へ

2017.03.23
空気爽やか久住高原で迎えた朝、残念ながら雨降り午後から雨上がると、伝える予報でチェックアウト11時なので、遅く迄待機して出発と考えたが、小降りになるも晴れ間出る迄に至らず、期待空しく11時直前支配人の見送り受け、宿前の国道442号に出る。竹田迄の約20kmは下り勾配なので、天気良ければ楽々30分のコースだが、水溜り路面の高速走行は水滴巻上げ、不快なのでゆっくり走行するも、寒さと下り路面でスピード増してしまい、後輪の雨水巻きあげ半端無く酷く、5km程走行しただけで尻パットが濡れ、寒気に耐えられず道路脇の小屋軒下に避難、タイツの尻にタオル入れ応急対策。簡易泥除けに格好なパンフ、宿で目にしながら流用に気付かなかった事を悔やむも遅し。

いつも休む市内手前の道の駅も本日は無視で通過、一刻でも早く駅に到着ズボンの取替したくて、駅裏通り高速走行回り込んで駅正面入口、濡れたタイツをズボンにチェンジ、自転車はタオルで拭いて輪行袋に収納、竹田始発大分行きJR九州220デーゼルカー赤い車両13:03発に乗車¥1470.最初乗客3名だけが三重駅から高校生が多数乗車し、大分近くではほぼ満員状態、幸い車椅子スペースあり、自転車留置きでたので乗客皆さんに、迷惑掛ける事無くすみ助かった。

大分駅で14:45発電車に乗換て別府駅到着14:51駅前案内所でコインランドリー所在地訪ね、転がし輪行徒歩で5分歩き濡れた着衣洗濯の間、すぐ近くの中華店でラーメン餃子で昼食13:15。中華系2組若い家族連れが静かに食事中、おとなしいので日本人かと思った。コインランドリーに戻り洗濯完了待ち、輪行袋転がし再度徒歩移動で戻って、駅前から鉄輪温泉黒田やまでタクシーで向かう16:40。まずは洗った洗濯物部屋内に展開、ハンガー干し濡らしたレーサーシューズは、古新聞頂き脱水する自然乾燥。一連の作業終了後温泉へ向い、素晴らしい浴槽の温泉に入浴リラックス、ひげ剃って疲れ癒し19時から夕食は部屋食、ご飯食べる事無く満腹で食事終了。

別府港の時刻表見当たらず、時間問い合わすも分かりませんには?それでも旅館業かと少々呆れた、これが鉄輪温泉有数の宿がこれでは情けない、慇懃無礼かと思える程ご丁寧な応対されても別に嬉しくない、それより大切なのは街周辺の情報量だろう、これではいずれビジネスホテルに完敗しますよ、いつも和旅館に警鐘を鳴らしてる、俺っち持論はいずれ証明される時が来るはずと思っている。

朝食も個室案内で箱弁は、食べきれぬ量の盛り沢山で豪華、加賀屋のような見送りは不要だが、情報量の欠如を何とかして欲しい、もうこの宿に再度泊まる事はないだろうけど。

3/12 久住高原へ

2017.03.23
朝方早くに目覚めたので露天風呂に向い、広い自然石に囲まれた浴槽で手足伸ばしてると、続いて入ってきた御仁から何処から来られました?と声掛かり世間話始まり、私も30年程前迄東京荻窪で10年程働いてまして、高尾山は行ってませんが高尾駅迄は何度か行きました(笑)そうです昔はそんな話良く聞きました、俺っち友の父親もよく酔って寝込んでしまって、終点高尾駅で折返し始発東京駅迄往復して帰宅した豪傑だった。酒飲みだった俺っち親父は自営業だったので、そういう失敗は無かったが、酔って道端に寝込んでしまった亭主を、リヤカーで運んだとか酒に苦労させられた義母が、娘に酒嫌いの俺っち話耳にしただけで、嫁入り勧めたと嫁(神)から聞かされたけど、親父を反面教師に酒飲まなかった俺っち、世最高の伴侶を得た果報者になれたのは酒飲まなかったから。

喧噪の都会から離れ生まれ育った郷里益城に戻り、自然に囲まれた生活送ってたら熊本地震、最初の揺れに何とか耐えられた旧い家屋も、翌日二度目の揺れに一階部分が全壊、家族二人を失ってしまったそうで、爆弾が落ちたのかと間違えた轟音と揺れ、電気は消えて真っ暗闇で最初何が起ったのか分からなかったほど。関東の人も南海地震の話もあって安心して居れませんねと言われた。思い返せば神戸の震災後SOYOの友人が我家を来訪、そば食べに行った近くのそば屋で神戸震災の状況聞かれ、部屋の大きな冷蔵庫が倒れたのではなく飛んできた惨状伝え、涙堪えきれずポロポロ流し絶句、そば屋の女将が悪い事聞いてしまったと大慌てした場面がふと脳裏に浮かんだ。

部屋に戻って二度寝8時半過ぎ食堂で朝食、9時半出発高千穂迄国道走れば簡単明瞭、何度か走ってる道路は避け山中抜けるr141走行、地図で眺めると現実は結構相違し、頭悩ます分岐点あり一度間違え戻って修正、宿でてから33km走ってr141は宮崎県境で終端12:10ここからr8に分流、河内と土生の左右に分かれるr8号線、手元に地図無く何方へ向かうか不明も感覚で左折、激坂上って暫くするとループ橋あるR325で、前回竹田から対向走って来た場所12:40。国道から分岐馬場から五カ所高原までの5km、上り勾配きつく青息吐息で三秀台自販機で小休止 13:40。左折阿蘇の標識でr41に入る13:50竹田r41方面へ走ってR57左折すべきを、r217に直進してR57右折の大回り、道の駅波野で腹空き大学芋食べドリンク16:30、国道57出てすぐr40へ左折上り切ると、r11やまなみハイウエイ5km先瀬ノ本高原信号右折でR442、薄暗くなった道路を一度上って下り一気でザ・ガンジーH到着18:25

本日のコース今回旅で最長でハードを意に介さず、写真撮り楽しみながらMapも無しで走り続け、107km 6時間52分走行と頑張った、途中失速も末脚失くさなかったので満足。

3/11 通潤山荘へ向かう

2017.03.23
連泊した肥後大津ベスタHから本日の宿泊先、熊本県山都町まではこれ迄何度か、自走繰返しており距離も遠くないので、今回は未体験の道路を走ろうと考えていた。前日晩方椎葉村の支部員で唯一の源氏である、大型トラックの匠那須与一から、明日出発前10時半頃ホテルに参上しますの電話あったので、朝食すませのんびり過ごし10時チェックアウト、ホテル前で自転車整備始めながら待受ける。

大津は何度も宿泊してる街なので周辺地理を熟知、ホームセンターで購入¥1000.したチェン清掃スプレー、念入りにチェンにスプレーしたが、全部洗えずガス噴射終えてしまい、もっと手早くやるべきと知った、何事も経験して初めて分かる事、この体験で次回は失敗せんな。洗ったチェンに小分けした容器から、一齣一滴にオイル注油して歯ブラシ使いタオルで拭き取る、これで雨さえ降らなければ帰る迄大丈夫、チェンオイルも以前空港で没収されたので、以後別容器の小分けして持参してるが、これも体験から会得したもの。

定刻10時半宮崎県椎葉村から与一来訪、さすが凄腕匠時間ぴったし顔見せご対面、70歳直前で現役顔負けの仕事量こなし、ソフトボールのエースで4番バッター、椎葉村の山中で生活してる大和魂の末裔はものが違う。支部長鶴亀翁から俺っち移動情報伝わり、早駕篭駆って遠路厭わずの来訪に感激、久しぶりの面会最初の出会い思い出し嬉しかったな。

11時直前別れて空港へ向かう、R443は上り勾配続き通行車両めちゃ多く、道路端をよれよれ走る自転車走ってたら、さぞや邪魔だろうと、歩道走行してると与一の早駕篭通過10:57ありがとう、写真撮りしながら歩道走行続けr36熊本益城大津線からr206堂園小森線11:24r28を突抜け直進11:29、左方全面交通止め標識並ぶ、冠ヶ岳地蔵峠の立柱標識眺め上り勾配走り、道端から下方見るとあちこち家屋にブルーシート11:36、12:12T字路右折矢部、南阿蘇方面へ進行阿蘇ミルク牧場で12:26昼食と考えてたら、想像と違い入園料あり多数来客で大繁盛の施設だった。その後暫く更に上り続けると、古無田高原分岐で食事処発見12:52立寄ると、アラスカジャージの外人サイクリスト2人居り、女将と上手な日本語で喋ってた。

本日忙しく先客外人が注文せず残ってた、売切れ直前最後の一食うどん定食¥500、食べられたのはラッキーだった。俺っち食べるを見て、ケーキ食べてた外人が注文するも売切、その後来店した客も食べられず、好天気土曜日で何処も繁盛で結構でした。13:37食事終え自走開始下り道走行r57、右方向益城、御船で左方矢部(山都の旧名)で見覚えあり、野焼き最中を目撃激写13:52北中島で何度も走ってるR445に合流。12:45通潤橋道の駅でも一度昼食は、ご飯少盛りでソースカツ丼¥900、国民宿舎痛潤山荘到着15:30自転車袋詰め部屋に運び、着衣コインランドリーで洗濯の間♨️前回クローズだった露天修復再開されてたので夜半にも再度入浴。本日の走行距離たったの39km、どうやら最短距離を走ったようだ。

夕食は20:00食堂で単品オーダーですませた、柔道の覇者山下八段はここ矢部町出身、あれこれホールに展示されてる。
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